JPS60259123A - コンバイン搭載の脱穀装置 - Google Patents
コンバイン搭載の脱穀装置Info
- Publication number
- JPS60259123A JPS60259123A JP11714584A JP11714584A JPS60259123A JP S60259123 A JPS60259123 A JP S60259123A JP 11714584 A JP11714584 A JP 11714584A JP 11714584 A JP11714584 A JP 11714584A JP S60259123 A JPS60259123 A JP S60259123A
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- JP
- Japan
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- processing cylinder
- orthogonal
- cylinder
- parallel
- straw
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 18
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 10
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンバインに搭載した脱穀装置の選別性能を
より向上させる為に平行処理胴と直交処理胴の2本の処
理胴を設けたものに関する。
より向上させる為に平行処理胴と直交処理胴の2本の処
理胴を設けたものに関する。
(ロ)従来技術
]ンバインの扱胴の後方に扱胴と直交する直交処理胴を
配置した技術としては実公昭53−23668号や実開
昭52−167176号があったのである。
配置した技術としては実公昭53−23668号や実開
昭52−167176号があったのである。
しかし、従来技術における処理胴は1本のみであり、処
理胴を2本設けてより高度な処理をするという技術はな
かったのである。
理胴を2本設けてより高度な処理をするという技術はな
かったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、平行処理胴と直交処理胴の2本を直角に配置
し、平行処理胴で未だ処理を終えられない藁付き粒や藁
混り粒を再再度、直交処理胴へ投入し、それも直交処理
胴の作用始端部である3番口から最も遠い位置に平行処
理胴の排塵0八を開口したものである。これにより、平
行処理胴から出た排塵がもう一度、直交処理胴の幅いっ
ばいにわたって処理されることにより、最後まで藁と分
離されなかった精粒も分離され、より精度の高い選別を
行うことができたものである。
し、平行処理胴で未だ処理を終えられない藁付き粒や藁
混り粒を再再度、直交処理胴へ投入し、それも直交処理
胴の作用始端部である3番口から最も遠い位置に平行処
理胴の排塵0八を開口したものである。これにより、平
行処理胴から出た排塵がもう一度、直交処理胴の幅いっ
ばいにわたって処理されることにより、最後まで藁と分
離されなかった精粒も分離され、より精度の高い選別を
行うことができたものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明は以上の目的を達成するために、扱胴1と並列に
配置した平行処理胴2と、揺動選別装置7終端下部に扱
胴と直交させた直交処理胴3を設けた構成において、平
行処理胴2の後部に設けた排塵口Aを直交処理胴3の3
番口22とは逆の位置に開口し、rlJ形に処理物を移
送させたものである。
配置した平行処理胴2と、揺動選別装置7終端下部に扱
胴と直交させた直交処理胴3を設けた構成において、平
行処理胴2の後部に設けた排塵口Aを直交処理胴3の3
番口22とは逆の位置に開口し、rlJ形に処理物を移
送させたものである。
(ホ)実施例と作用
本発明の目的、構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成と作用を説明すると。
面に示した実施例の構成と作用を説明すると。
第1図は本発明の脱穀装置の斜視図。第2図は同じく平
面断面図。第3図は同じく側面断面図。
面断面図。第3図は同じく側面断面図。
第4図は、扱胴1と平行処理胴2部分の後面断面図。第
5図は直交処理胴3部分の後面断面図である。
5図は直交処理胴3部分の後面断面図である。
まず、全体的な構成から説明すると、コンバインの引起
し装置で引き起こされ、刈取搬送装置にて搬送された殻
稈は穂先部を脱穀部の入口鉄板25上に載置し、株元部
はフィードチェーンに挟持された状態で扱室26内を通
過する。その際に穂部は扱胴1の扱歯1aに触れて脱粒
され、精粒はクリンプ網5より揺動選別装置7の選別板
7a上に落下する。又、藁混じり粒やチャフ等はクリン
プ網5から落下するのが遅くなり送塵口19より落下し
ストロ−ラック7b上に載置される。ストロ−ラック7
bから落ちた精粒や選別板7aから送られた精粒は、選
別網又は選別ストロ−ラック7cを通過して、1番流穀
板24から1番コンベア8へ入る。1番コンベア8は揚
穀コンベアに連結しており、精粒は穀粒タンクへ送られ
る。又、排藁とこれに付着したチャフや粒は4番口より
排藁コンベアに受け継がれ、4番口部分で落下した藁く
ずやチャフは揺動選別装置7のストロ−ラック7bや綿
線10上に落下する。従来は揺動選別装置7から綿線1
0へ送られた藁くずやチャフは、2番コンベア9部へ落
下するものを除き、そのまま3番口22から機外へ排出
されていたのであるが、本発明は、この綿線の先端でか
つ2番コンベアの上方に直交処理胴3を設けて、3番口
から出る藁くずやチャフを扱歯3aにて再度処理してい
るのである。この処理により穀粒が藁くずやチャフ等か
ら分離されると−1この穀粒は直交処理胴3のコンケー
プ23より落下して、2番コンベア9に入るのである。
し装置で引き起こされ、刈取搬送装置にて搬送された殻
稈は穂先部を脱穀部の入口鉄板25上に載置し、株元部
はフィードチェーンに挟持された状態で扱室26内を通
過する。その際に穂部は扱胴1の扱歯1aに触れて脱粒
され、精粒はクリンプ網5より揺動選別装置7の選別板
7a上に落下する。又、藁混じり粒やチャフ等はクリン
プ網5から落下するのが遅くなり送塵口19より落下し
ストロ−ラック7b上に載置される。ストロ−ラック7
bから落ちた精粒や選別板7aから送られた精粒は、選
別網又は選別ストロ−ラック7cを通過して、1番流穀
板24から1番コンベア8へ入る。1番コンベア8は揚
穀コンベアに連結しており、精粒は穀粒タンクへ送られ
る。又、排藁とこれに付着したチャフや粒は4番口より
排藁コンベアに受け継がれ、4番口部分で落下した藁く
ずやチャフは揺動選別装置7のストロ−ラック7bや綿
線10上に落下する。従来は揺動選別装置7から綿線1
0へ送られた藁くずやチャフは、2番コンベア9部へ落
下するものを除き、そのまま3番口22から機外へ排出
されていたのであるが、本発明は、この綿線の先端でか
つ2番コンベアの上方に直交処理胴3を設けて、3番口
から出る藁くずやチャフを扱歯3aにて再度処理してい
るのである。この処理により穀粒が藁くずやチャフ等か
ら分離されると−1この穀粒は直交処理胴3のコンケー
プ23より落下して、2番コンベア9に入るのである。
2番コンヘア9は1番コンベア8に落下しようとして、
選別ファン6の風により吹き飛ばされ、1番流穀板24
の端部から2番流穀板27へ入ってくる2番穀粒や、綿
線を抜けて2番流穀板27上に落下してくる2番穀粒等
を集めて、脱穀部の右側へ寄せ集め、2番スロワ−13
,2番スロワ−筒14により、扱胴1と平行している平
行処理胴2の前端部へ還元する。平行処理胴2の扱歯2
aにて処理された穀粒は、コンケープから揺動選別装置
7上へ再度落下する。そして、コンケープ30から落下
しない藁くずやチャフは、従来は扱室26側へ戻されて
いたのであるが、本発明では、2番スロワ−14等の出
口を前端とし、処理物は徐々に後方へ送られて、処理室
後端の排塵口Aより直交処理胴の始端部上へ奔出される
べく構成している。
選別ファン6の風により吹き飛ばされ、1番流穀板24
の端部から2番流穀板27へ入ってくる2番穀粒や、綿
線を抜けて2番流穀板27上に落下してくる2番穀粒等
を集めて、脱穀部の右側へ寄せ集め、2番スロワ−13
,2番スロワ−筒14により、扱胴1と平行している平
行処理胴2の前端部へ還元する。平行処理胴2の扱歯2
aにて処理された穀粒は、コンケープから揺動選別装置
7上へ再度落下する。そして、コンケープ30から落下
しない藁くずやチャフは、従来は扱室26側へ戻されて
いたのであるが、本発明では、2番スロワ−14等の出
口を前端とし、処理物は徐々に後方へ送られて、処理室
後端の排塵口Aより直交処理胴の始端部上へ奔出される
べく構成している。
又、第4図に示す如く、平行処理胴2の下部のコンケー
プ30はフィードチェーン側へ向けられており、重量の
重くて未だ再処理の必要のあるチャフや藁くずは反フィ
ードチェーン側まで跳ばされて、直交処理胴ではあまり
処理されずにすぐに3番口22より出てゆく。
プ30はフィードチェーン側へ向けられており、重量の
重くて未だ再処理の必要のあるチャフや藁くずは反フィ
ードチェーン側まで跳ばされて、直交処理胴ではあまり
処理されずにすぐに3番口22より出てゆく。
又、直交処理胴3の上方に吸引ダクト18が脱穀部の全
幅にわたって配置されており吸引ダクト18にて脱穀部
機枠内で発生した排塵は全て吸引し、側方に設けた吸引
ファン4により、排塵口17へ吹き出される。
幅にわたって配置されており吸引ダクト18にて脱穀部
機枠内で発生した排塵は全て吸引し、側方に設けた吸引
ファン4により、排塵口17へ吹き出される。
直交処理胴3は扱歯3aを植設したものであり、処理物
はこの上方に綿線等により送られてきて投入される。こ
れらが効率的に食い込まれ、がっ、3番口22へ向けて
流されるように遮閉板21と処理室廻し板20に送り板
11・12を3番口へ処理物を送る方向に傾斜して配置
されている。又、直交処理胴3下部にはコンケープ23
が配置され、ここからチャフより脱粒された穀粒が2番
コンベアへ入ってゆく。又、直交処理胴3の左側端に処
理後の藁くずやチャフを排出する3番口22が機外へ向
かって設けられている。直交処理胴3の処理室は前部を
「<」の字形の処理室廻し板20で囲み、これに延長し
て下部はコンケープ23で囲み、後部は2番流穀板(後
)28の一部で囲み、その上方へは吸引ダクト18へ至
る遮閉板21にて覆っている。遮閉板21は前方へ向け
てオーバーハング状に傾斜させており、直交処理胴3内
にて処理中の処理物が跳ね上げられて、吸引ダクト18
内に吸い込まれることのないように構成している。
はこの上方に綿線等により送られてきて投入される。こ
れらが効率的に食い込まれ、がっ、3番口22へ向けて
流されるように遮閉板21と処理室廻し板20に送り板
11・12を3番口へ処理物を送る方向に傾斜して配置
されている。又、直交処理胴3下部にはコンケープ23
が配置され、ここからチャフより脱粒された穀粒が2番
コンベアへ入ってゆく。又、直交処理胴3の左側端に処
理後の藁くずやチャフを排出する3番口22が機外へ向
かって設けられている。直交処理胴3の処理室は前部を
「<」の字形の処理室廻し板20で囲み、これに延長し
て下部はコンケープ23で囲み、後部は2番流穀板(後
)28の一部で囲み、その上方へは吸引ダクト18へ至
る遮閉板21にて覆っている。遮閉板21は前方へ向け
てオーバーハング状に傾斜させており、直交処理胴3内
にて処理中の処理物が跳ね上げられて、吸引ダクト18
内に吸い込まれることのないように構成している。
又、処理室廻し板20は「<」の字形又はこれに近い円
弧形に構成し、上部は1番流穀板24の略延長上に後方
に傾斜されるように構成し、下部は直交処理胴3の外周
に沿って屈曲し、2番コンヘア9上又はコンケープ23
にのぞませている。
弧形に構成し、上部は1番流穀板24の略延長上に後方
に傾斜されるように構成し、下部は直交処理胴3の外周
に沿って屈曲し、2番コンヘア9上又はコンケープ23
にのぞませている。
本発明の要部は以下のような全体的な構成において、第
2図に示す平面視の処理物の流れにあるのである。2番
スロワ−筒14にて平行処理胴2の前端部へ還元された
処理物のうち、ストロ−ランク30を抜は得ない藁くず
等は後方に開口された排塵口Aより揺動選別装置7のス
トロ−ラック7b上へ落下し、そのまま直交処理胴3の
始端部へ入るのである。直交処理胴の送り板11・12
はフィードヂエヘン側へ処理物を送り、3番口22より
機外へ排出されるので、平行処理胴2の排塵口Aより出
た処理物は3番口22へ出る迄に「1」形の径路をたど
り、最も長い時間をかけて処理されることとなるのであ
る。
2図に示す平面視の処理物の流れにあるのである。2番
スロワ−筒14にて平行処理胴2の前端部へ還元された
処理物のうち、ストロ−ランク30を抜は得ない藁くず
等は後方に開口された排塵口Aより揺動選別装置7のス
トロ−ラック7b上へ落下し、そのまま直交処理胴3の
始端部へ入るのである。直交処理胴の送り板11・12
はフィードヂエヘン側へ処理物を送り、3番口22より
機外へ排出されるので、平行処理胴2の排塵口Aより出
た処理物は3番口22へ出る迄に「1」形の径路をたど
り、最も長い時間をかけて処理されることとなるのであ
る。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、従来無かった直交処
理胴を揺動選別装置と2番コンヘアの間に介装したこと
により、従来、3番口から排出されていた蓄湿り粒等を
直交処理胴で処理して回収することができ、選別性能の
顕著な向上を得ることができ、又、平行処理胴にても処
理不可能な蓄湿り粒等を再度直交処理胴へ戻すことがで
きるので、これらの被処理物は直交処理胴−平行処理胴
−直交処理胴と3回の処理を受けることになり、精粒を
完全に回収できたのである。
理胴を揺動選別装置と2番コンヘアの間に介装したこと
により、従来、3番口から排出されていた蓄湿り粒等を
直交処理胴で処理して回収することができ、選別性能の
顕著な向上を得ることができ、又、平行処理胴にても処
理不可能な蓄湿り粒等を再度直交処理胴へ戻すことがで
きるので、これらの被処理物は直交処理胴−平行処理胴
−直交処理胴と3回の処理を受けることになり、精粒を
完全に回収できたのである。
第1図は本発明の脱穀装置の斜視図。第2図は同じく平
面断面図。第3図は同じく側面断面図。 第4図は、扱胴1と平行処理胴2部分の後面断面図。第
5図は直交処理胴3部分の後面断面図である。 A・・・排塵口 1・・・扱胴 2・・・平行処理胴 3・・・直交処理胴7・・・揺動
選別装置 22・・・3番口代理人 弁理士 矢 野
寿一部
面断面図。第3図は同じく側面断面図。 第4図は、扱胴1と平行処理胴2部分の後面断面図。第
5図は直交処理胴3部分の後面断面図である。 A・・・排塵口 1・・・扱胴 2・・・平行処理胴 3・・・直交処理胴7・・・揺動
選別装置 22・・・3番口代理人 弁理士 矢 野
寿一部
Claims (1)
- 扱胴1と並列に配置した平行処理胴2と、揺動選別装置
7終端下部に扱胴と直交させた直交処理胴3を設けた構
成において、平行処理胴2の後部に設けた排塵口Aを直
交処理胴3の3番口22とは逆の位置に開口し、「シ」
形に処理物を移送させたことを特徴とするコンバイン搭
載の脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11714584A JPS60259123A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | コンバイン搭載の脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11714584A JPS60259123A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | コンバイン搭載の脱穀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259123A true JPS60259123A (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=14704572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11714584A Pending JPS60259123A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | コンバイン搭載の脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259123A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196122A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | ヤンマー農機株式会社 | 脱穀装置 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11714584A patent/JPS60259123A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196122A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | ヤンマー農機株式会社 | 脱穀装置 |
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