JPS602591A - 自動化クレ−ンにおける位置検出装置 - Google Patents
自動化クレ−ンにおける位置検出装置Info
- Publication number
- JPS602591A JPS602591A JP10941383A JP10941383A JPS602591A JP S602591 A JPS602591 A JP S602591A JP 10941383 A JP10941383 A JP 10941383A JP 10941383 A JP10941383 A JP 10941383A JP S602591 A JPS602591 A JP S602591A
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- JP
- Japan
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- camera
- itv
- image processing
- trolley
- calibration board
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000004429 Calibre Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000010076 replication Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はITVカメラを自動化クレーンに搭載して鋼板
コイル等の搬送対象物と自動化クレーンとの相対位置を
画像処理により検出する装置に関するものである。
コイル等の搬送対象物と自動化クレーンとの相対位置を
画像処理により検出する装置に関するものである。
従来、画像処理の入力装置であるITVカメラをクレー
ン等の移動体上に搭載した場合、移動体の走行するレー
ルの傾きや高低差等のため、走行位置によりカメラの取
付姿勢が変化する。
ン等の移動体上に搭載した場合、移動体の走行するレー
ルの傾きや高低差等のため、走行位置によりカメラの取
付姿勢が変化する。
そのため、カメラと対象物との距離が長い場合卆
には、I ’r Vカメラ−゛、゛−
−転韓姿勢の変化により移動体と対象物との相対位置の
検出1liIj度が悪くなるため実用に供することかで
きなかった。
検出1liIj度が悪くなるため実用に供することかで
きなかった。
本発明は自動化クレーンの移動台車に固設した画像処理
用ITVカメラと地上側に固設され、所定間19iで電
球を配置したキャリブレーション用ボードおよびI’
T Vカメラからの画像を処理する画像処理装置とより
なり、 前記ITVカメラから前記キャリブレーション用ボード
上の電球の点灯により、その#H像を画像処理装置に人
力し輝点位置を算出し、予め人力されている初期設定位
置との偏差をめ、ITVカメラの姿勢変動に伴う対象物
の位置の補正を行うことを特徴とする。
用ITVカメラと地上側に固設され、所定間19iで電
球を配置したキャリブレーション用ボードおよびI’
T Vカメラからの画像を処理する画像処理装置とより
なり、 前記ITVカメラから前記キャリブレーション用ボード
上の電球の点灯により、その#H像を画像処理装置に人
力し輝点位置を算出し、予め人力されている初期設定位
置との偏差をめ、ITVカメラの姿勢変動に伴う対象物
の位置の補正を行うことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように台車4にて搬入された鋼板コイルの
上方に天井クレーンのトロリー1を概略位置決めして停
止した後、トロリー1上に取付けられたITVカメラ2
により撮像し、画像処理装置3に入力してコイル5の中
心の位置を算出する場合を例にとって説明する。
上方に天井クレーンのトロリー1を概略位置決めして停
止した後、トロリー1上に取付けられたITVカメラ2
により撮像し、画像処理装置3に入力してコイル5の中
心の位置を算出する場合を例にとって説明する。
ここで、台車4は対象とするヤード或いは丁場に対し、
その停止位置が数ケ所に固定されている。
その停止位置が数ケ所に固定されている。
コイルの中心位置をめる領域はほぼ定まっているので、
その位置にキャリブレーション用ボード7をあらかじめ
台車上或いは地上に置いて、トロリー1の位置により変
動する、ITVカメラ2の姿勢につき補正データを得る
。
その位置にキャリブレーション用ボード7をあらかじめ
台車上或いは地上に置いて、トロリー1の位置により変
動する、ITVカメラ2の姿勢につき補正データを得る
。
その為に ■トロリー上に固定された平面座標系の2点
(図2のA、BでITVカメ ラ2と一定の位置関係にある)より 下げ振り(重錘)6を降し、予めキ ャリブレーション用ボード7に記し た基準位置AI 、 Blと一致するようキャリブレー
ション用ボード7の 位置を調整する。
(図2のA、BでITVカメ ラ2と一定の位置関係にある)より 下げ振り(重錘)6を降し、予めキ ャリブレーション用ボード7に記し た基準位置AI 、 Blと一致するようキャリブレー
ション用ボード7の 位置を調整する。
■ギヤリプレージョン用ボード7上に
は複数個(第2図では16個)の小
電球8が点灯されており、ITVカ
メラ2によりこれを撮像して画像処
理装置3により輝点として認識し予
め分っているカメラ2とキャリブレ
ーション用ボード7との距離情報e
によって輝点の位置をトロリーに固
定された座標糸で算出する。
(’R3図a−b)
■ITVカメラが鉛直下向きに設置さ
れていれば算出された輝点の位置は、
Pめ分っているキャリブレーション
用ボード上の座標系における電球位
置と一致する。実際にはカメラの姿
勢が傾いているために両者には偏差
が存在する。 この偏差をトロリー
の現位置における補正データとして
格納する。°(第3図C)
一担補正データを得た後は、台車上コイル5をITVカ
メラ2により撮像し画像処理装置3に入力し、中心位置
を認識しデジタル画像上で中心位置がまれば、これに前
記補正データを加えて、トロリー2に固定された座標系
でコイル5・中心位置を出力する。(第3図a−d−e
−f)第4図は、補正データの格納をデジタル画像上で
説明するための図であり、白丸印はカメラ2が鉛直下向
きの時の位置、黒丸印は実際に測定された輝点位置、矢
印は補正データである。
メラ2により撮像し画像処理装置3に入力し、中心位置
を認識しデジタル画像上で中心位置がまれば、これに前
記補正データを加えて、トロリー2に固定された座標系
でコイル5・中心位置を出力する。(第3図a−d−e
−f)第4図は、補正データの格納をデジタル画像上で
説明するための図であり、白丸印はカメラ2が鉛直下向
きの時の位置、黒丸印は実際に測定された輝点位置、矢
印は補正データである。
また、第5図は実際にフィルを撮像した時の中心位置認
識処理をデジタル画像(i、j)で説明するためのもの
であり、黒丸は画像処理によりめられたコイル中心位置
であり、矢印(ベクトル)で示される補正データを差し
引いて、実際にクレーントロリー1に固定された座標に
おけるコイル5の中心位置としてQ印が得られることを
示している。
識処理をデジタル画像(i、j)で説明するためのもの
であり、黒丸は画像処理によりめられたコイル中心位置
であり、矢印(ベクトル)で示される補正データを差し
引いて、実際にクレーントロリー1に固定された座標に
おけるコイル5の中心位置としてQ印が得られることを
示している。
本発明によれば、■TVカメラからキャリブレーション
用ボード上の電球の点灯により、その画像を画イ61処
理装置に人力し、輝点位置を算出し、予め人力されてい
る初期設定位置との偏差をめ、ITVカメラの姿勢変動
に伴う対象物の位置の補正を行うこととしたため、カメ
ラと対象物との距離が長い場合でも、ITVカメラの姿
勢の変化により移動体と対象物との検出精度を上げるこ
とができるという効果を奏する。
用ボード上の電球の点灯により、その画像を画イ61処
理装置に人力し、輝点位置を算出し、予め人力されてい
る初期設定位置との偏差をめ、ITVカメラの姿勢変動
に伴う対象物の位置の補正を行うこととしたため、カメ
ラと対象物との距離が長い場合でも、ITVカメラの姿
勢の変化により移動体と対象物との検出精度を上げるこ
とができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の概略図、第2図
はITVカメラとキャリブレーション用ボードの取イ4
関係を示す説明図、第3図はITVカメラの補正データ
を得るためのフロー、第4図および第5図は本発明のデ
ィジタル画像図である。 1 ・・・・天井クレーン・トロリー 2・−・・ITVカメラ 3・・・画像処理装置 4・・・・・・台車 5・・・・・・鋼板コイル 6・・・・・JR錘 7・−・・キVリプレージョン用ボー1゛8・・・電球
はITVカメラとキャリブレーション用ボードの取イ4
関係を示す説明図、第3図はITVカメラの補正データ
を得るためのフロー、第4図および第5図は本発明のデ
ィジタル画像図である。 1 ・・・・天井クレーン・トロリー 2・−・・ITVカメラ 3・・・画像処理装置 4・・・・・・台車 5・・・・・・鋼板コイル 6・・・・・JR錘 7・−・・キVリプレージョン用ボー1゛8・・・電球
Claims (1)
- 自動化クレーンの移動台車に固設した画像処理用ITV
カメラと、地上側に固設され、所定間隔で電球を配置し
たキャリブレーション用ボードおよびITVカメラから
の画像を処理する画像処理装置とよりなり、前記ITV
カメラから前記キャリブレーション用ボード上の電球の
点灯によりその画像を画像処理装置に入力し、輝点位置
を算出し、予め入力されている初期設定位置との偏差を
め、■TVカメラの姿勢変動に伴う対象物の位置の補正
を行うことを特徴とする自動化クレーンにおける位置検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10941383A JPS602591A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 自動化クレ−ンにおける位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10941383A JPS602591A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 自動化クレ−ンにおける位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602591A true JPS602591A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14509614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10941383A Pending JPS602591A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 自動化クレ−ンにおける位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602591A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232330A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンテナクレ−ン自動化装置 |
| JP2023030854A (ja) * | 2021-08-24 | 2023-03-08 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | クレーンにおける搬送物の計測システム、情報処理装置、方法及びプログラム |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10941383A patent/JPS602591A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232330A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンテナクレ−ン自動化装置 |
| JP2023030854A (ja) * | 2021-08-24 | 2023-03-08 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | クレーンにおける搬送物の計測システム、情報処理装置、方法及びプログラム |
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