JPS60259316A - プラスチック製パレットの自動バリ取り装置 - Google Patents
プラスチック製パレットの自動バリ取り装置Info
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- JPS60259316A JPS60259316A JP11314384A JP11314384A JPS60259316A JP S60259316 A JPS60259316 A JP S60259316A JP 11314384 A JP11314384 A JP 11314384A JP 11314384 A JP11314384 A JP 11314384A JP S60259316 A JPS60259316 A JP S60259316A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂成形品、例えばプラスチック類のパレ
ットなどの成形の際に生ずるパリヲ自動的に切削除去す
る自動パリ取シ装置に関する。
ットなどの成形の際に生ずるパリヲ自動的に切削除去す
る自動パリ取シ装置に関する。
fLtはプラスチック類のノぞレットは、上下2枚のノ
eレット形成部材(スキット)を熱浴着機で突合わせて
溶着一体化して形成芒れるものがある。
eレット形成部材(スキット)を熱浴着機で突合わせて
溶着一体化して形成芒れるものがある。
その時、各スキットの突合わせ面(ブレッドの桁のtt
は中央部)における過剰溶融分はパレットの側面へはみ
出し、それが冷却固化するとベリとなる。このようなパ
リはパレットの全周およびフォーク差し込み口内面に現
出し、美的な面から好まシイものでになく、商品価値を
低下させる。そのため、従来は作業者がカッターのよう
な道具を用いて取り除いていたが、非常に手間と時間の
がかる作業であシ、その結果パレットの生産効率向上に
問題を与えていた。
は中央部)における過剰溶融分はパレットの側面へはみ
出し、それが冷却固化するとベリとなる。このようなパ
リはパレットの全周およびフォーク差し込み口内面に現
出し、美的な面から好まシイものでになく、商品価値を
低下させる。そのため、従来は作業者がカッターのよう
な道具を用いて取り除いていたが、非常に手間と時間の
がかる作業であシ、その結果パレットの生産効率向上に
問題を与えていた。
ところで、パレットは、周知のようにフォーク ・リフ
トなどを使用して荷役作業をするときに用いるもので、
フォーク金差込むに十分な穴を形成すべく桁と称する部
分を備えている。バIJ u実質的にはこの各桁のほぼ
中央部分の全周に現出することとなる。これらの桁はパ
レットの外側面からフォーク差込み穴の内面にかけて曲
面で形成され、また/母しットの角部も曲面で形成され
ているのが普通である。そして前述したパリはこのよう
な曲面に治って形成はれているため、この部分のパリを
も含めて自動的に除去する装置はその開発が非常に困難
であった。
トなどを使用して荷役作業をするときに用いるもので、
フォーク金差込むに十分な穴を形成すべく桁と称する部
分を備えている。バIJ u実質的にはこの各桁のほぼ
中央部分の全周に現出することとなる。これらの桁はパ
レットの外側面からフォーク差込み穴の内面にかけて曲
面で形成され、また/母しットの角部も曲面で形成され
ているのが普通である。そして前述したパリはこのよう
な曲面に治って形成はれているため、この部分のパリを
も含めて自動的に除去する装置はその開発が非常に困難
であった。
本発明の目的は、合成樹脂成形品の湾曲面を含む面に存
するバVt自動的に取シ除く自動パリ取シ装置を提供す
ることにある。
するバVt自動的に取シ除く自動パリ取シ装置を提供す
ることにある。
本発明は、合成樹脂成形品に形成された湾曲面を含む面
に存するパリを取る自動パリ取シ装置において、前記合
成樹脂成形品にほぼ沿って移動可能な架台と、該架台に
回動可能に枢着されたリンクと、該リンクを前記架台と
の枢着部を中心に前記架台に対して回動ζせ又は該リン
クに受ける反力に対抗する作用力を付与する第1の回動
力付与装置と、前記リンクの回動端部に枢着されたヘッ
ドと、該ヘッドを前記リンクとの枢着部を中心に該リン
クに対して枢動させ又は該ヘッドに受ける反力に対抗す
る作用力を付与する第2の回動力付与装置と、前記第2
の回動力付与装置による作用力とによって前記合成樹脂
成形品のパリの存する面に押付けられる前記ヘッドの側
面に取付けられた刃及び該刃金ガイドするガイドローラ
ーとを含んでなる。
に存するパリを取る自動パリ取シ装置において、前記合
成樹脂成形品にほぼ沿って移動可能な架台と、該架台に
回動可能に枢着されたリンクと、該リンクを前記架台と
の枢着部を中心に前記架台に対して回動ζせ又は該リン
クに受ける反力に対抗する作用力を付与する第1の回動
力付与装置と、前記リンクの回動端部に枢着されたヘッ
ドと、該ヘッドを前記リンクとの枢着部を中心に該リン
クに対して枢動させ又は該ヘッドに受ける反力に対抗す
る作用力を付与する第2の回動力付与装置と、前記第2
の回動力付与装置による作用力とによって前記合成樹脂
成形品のパリの存する面に押付けられる前記ヘッドの側
面に取付けられた刃及び該刃金ガイドするガイドローラ
ーとを含んでなる。
以下、本発明の合成樹脂成形品の自動バリ取り装置の一
例を添付図面を参照して更に砕細に説明する。
例を添付図面を参照して更に砕細に説明する。
第1図&l−j本発明の一例に係る合成樹脂成形品の自
動パリ取り装置(以下、単にパリ取シ装置と称す)10
が示されている。′ このパリ取シ装置10は、プラスチック製のパレツ)P
の上下2枚のスキット接合部外表面に生ずるパリヲ取り
除く場合について説明する。第1図に示したパリ取り装
置10けパレッ)Pの側部に沿って直線上を移動する架
台11を備える。この架台11け第4図に示されるよう
に、例えば直線状のレール12に移動可能に乗せられた
テーブル状のものである。
動パリ取り装置(以下、単にパリ取シ装置と称す)10
が示されている。′ このパリ取シ装置10は、プラスチック製のパレツ)P
の上下2枚のスキット接合部外表面に生ずるパリヲ取り
除く場合について説明する。第1図に示したパリ取り装
置10けパレッ)Pの側部に沿って直線上を移動する架
台11を備える。この架台11け第4図に示されるよう
に、例えば直線状のレール12に移動可能に乗せられた
テーブル状のものである。
この架台11上には、比較的に細長い三角形の板状のリ
ンク13がその長手方向における両角部1.3a、13
bの間にある角部13cの附近を架台11VC枢着はれ
て取付けられている。この枢着部を符号14で示す。こ
の架台11には更にその移動方向に沿って第1の回動力
付与装置たるエアーシリンダー装置15が載置芒れ、そ
のシリンダー15aの後端が架台11に枢着はれ且つそ
のピストンロッド15bの端部はリンク13の角部13
bに枢着されている。この時、エアーシリンダー装置1
5はリンク13の架台11に対する枢着部14を中心に
パレットPとは反対側に位置するように配置されている
。これにょシ、リンク13の角部13aは架台11から
パレッ)P側へ突出するような位置関係にあって前記エ
アーシリンダー装置15の作動によって枢着部14全中
心に回動する。
ンク13がその長手方向における両角部1.3a、13
bの間にある角部13cの附近を架台11VC枢着はれ
て取付けられている。この枢着部を符号14で示す。こ
の架台11には更にその移動方向に沿って第1の回動力
付与装置たるエアーシリンダー装置15が載置芒れ、そ
のシリンダー15aの後端が架台11に枢着はれ且つそ
のピストンロッド15bの端部はリンク13の角部13
bに枢着されている。この時、エアーシリンダー装置1
5はリンク13の架台11に対する枢着部14を中心に
パレットPとは反対側に位置するように配置されている
。これにょシ、リンク13の角部13aは架台11から
パレッ)P側へ突出するような位置関係にあって前記エ
アーシリンダー装置15の作動によって枢着部14全中
心に回動する。
このリンク13の角部13aVCI4ヘツド16が枢着
されている。このヘッド16ff第2図に示されるよう
に、開放部をリンク13の角部13aの回動方向であっ
てノやレットpH111へ向けたコ字形状を呈し、その
上下両板16a、16bにおいて縦方向同一軸線上に形
成された穴17を利用してヘッド16の上下両板16a
、16bを挾持するようにして配置されたリンク13の
角部13aの二又部とビンによって枢着されている。こ
の枢着部を符号18で示す。ヘッド16の上板16a、
下板16bにおける開放側縁部には、ヘッド16がパレ
ットPの側壁に押圧されながら移動する時該側壁に傷を
付けないために比較的大きなガイドローラ1,9a、1
9bがリンク13側の端部に回転可能に取付けられ、又
このガイドローラ19a。
されている。このヘッド16ff第2図に示されるよう
に、開放部をリンク13の角部13aの回動方向であっ
てノやレットpH111へ向けたコ字形状を呈し、その
上下両板16a、16bにおいて縦方向同一軸線上に形
成された穴17を利用してヘッド16の上下両板16a
、16bを挾持するようにして配置されたリンク13の
角部13aの二又部とビンによって枢着されている。こ
の枢着部を符号18で示す。ヘッド16の上板16a、
下板16bにおける開放側縁部には、ヘッド16がパレ
ットPの側壁に押圧されながら移動する時該側壁に傷を
付けないために比較的大きなガイドローラ1,9a、1
9bがリンク13側の端部に回転可能に取付けられ、又
このガイドローラ19a。
19、t)と約15問〜32IIIII+(好ましくは
28陣)の間隔をあけたヘッド中間位置における上下画
板縁部には小さなガイドローラ20a、20bが回転可
能に取付けられている。
28陣)の間隔をあけたヘッド中間位置における上下画
板縁部には小さなガイドローラ20a、20bが回転可
能に取付けられている。
ヘッド16には更にその開放部に、パレットPに形成し
たパリFを削シ取るための刃21が取付けられている。
たパリFを削シ取るための刃21が取付けられている。
この刃21に第2図および第3図から明らかなようにガ
イドローラ20a、20bを境にしてガイドローラ19
a、19bとは反対4 側に位置してヘッド16の開放
部を閉塞するよう1.1 に取付けられている。この時、刃21の刃先21aは、
ガイドローラ19a 、19b 、20a、20bが平
坦な面に接触している時ガイドローラ20a。
イドローラ20a、20bを境にしてガイドローラ19
a、19bとは反対4 側に位置してヘッド16の開放
部を閉塞するよう1.1 に取付けられている。この時、刃21の刃先21aは、
ガイドローラ19a 、19b 、20a、20bが平
坦な面に接触している時ガイドローラ20a。
20bが核部に接触する接触点Cを結ぶ線上に極めて近
い内側の位置にあってその移動方向における許容差が±
1閣程度にセットされると同時に、前記刃21は、上記
ガイドローラの接触する面に存在するパリFをヘッド1
6の移動と共に連続的に削シ取るため逃げ角を与えるべ
く傾斜させられている。
い内側の位置にあってその移動方向における許容差が±
1閣程度にセットされると同時に、前記刃21は、上記
ガイドローラの接触する面に存在するパリFをヘッド1
6の移動と共に連続的に削シ取るため逃げ角を与えるべ
く傾斜させられている。
また、ヘッド】6において前記刃21の反対側の背面板
16cVCは該ヘッド本体から突出した連結片22が一
体的に形成されている。この連結片22には第1図に示
されるように第2の回動力付与装置たるエアーシリンダ
ー装置23のピストンロッド23aの先端が枢着され、
このエアーシリンダー装置23のシリンダ本体23bの
後端に、リンク13の側壁に固定された取付台24に枢
着されている。なお、リンク13の角部13aとヘッド
16の枢着部18の中心位置け2つのガイドローラ19
aと20aとの中間線上に位置するようにされ、またエ
アーシリンダー装置23のピストンロッド23aとヘッ
ド16の連結片22との枢着部は前記リンク13とヘッ
ド16との枢着部18を境いにガイドローラとは反対の
at+にあってビン18とガイドローラ19aとの中I
bヲ結ぶ線の延長上にほぼ沿った位置[6る。これによ
り、枢着部14を中、心とするリンク13の角部13a
の回動力はヘッド16の4つのカイトローラ19a。
16cVCは該ヘッド本体から突出した連結片22が一
体的に形成されている。この連結片22には第1図に示
されるように第2の回動力付与装置たるエアーシリンダ
ー装置23のピストンロッド23aの先端が枢着され、
このエアーシリンダー装置23のシリンダ本体23bの
後端に、リンク13の側壁に固定された取付台24に枢
着されている。なお、リンク13の角部13aとヘッド
16の枢着部18の中心位置け2つのガイドローラ19
aと20aとの中間線上に位置するようにされ、またエ
アーシリンダー装置23のピストンロッド23aとヘッ
ド16の連結片22との枢着部は前記リンク13とヘッ
ド16との枢着部18を境いにガイドローラとは反対の
at+にあってビン18とガイドローラ19aとの中I
bヲ結ぶ線の延長上にほぼ沿った位置[6る。これによ
り、枢着部14を中、心とするリンク13の角部13a
の回動力はヘッド16の4つのカイトローラ19a。
19b 、20a 、20bを)母レットPの狽口面に
安定的に密着させるべく押圧力となってヘッド16に作
用シ、且つヘッド16がi4レットPの側面に沿って移
動中ノ々すF’に削シ取る刃21に〃)カムる切削抵抗
によってヘッド16全リンク13に対して回動させよう
とする反力に対して、エアーシリンダー装置23により
ヘッド16の連結片22にかけられるヘッドへの回動力
によって有効に対抗させることができる。
安定的に密着させるべく押圧力となってヘッド16に作
用シ、且つヘッド16がi4レットPの側面に沿って移
動中ノ々すF’に削シ取る刃21に〃)カムる切削抵抗
によってヘッド16全リンク13に対して回動させよう
とする反力に対して、エアーシリンダー装置23により
ヘッド16の連結片22にかけられるヘッドへの回動力
によって有効に対抗させることができる。
このようなパリ取シ装置10によって成形後のパンツ)
Pに生じたパリを能率的に除去するため、第4図に示さ
れるように、2本のレール12が間隔をあけて平行に配
置され、その間にノjレツ)Pが後述する装置によシ固
定的に保持される0ノやレツ)Pの両側におるレール1
2にはノ(り取υ装置10がそれぞれ移動可能に配置さ
れ、これによって・ぐレットPの両側壁にある)くりF
’tr同時に除去する。これら各バリ取シ装置10の動
@はまったく同じであるので、第4図におけるノ々レツ
)Pの右側に位置するパリ取シ装置10(第1図に対応
)の動作を次に説明する。
Pに生じたパリを能率的に除去するため、第4図に示さ
れるように、2本のレール12が間隔をあけて平行に配
置され、その間にノjレツ)Pが後述する装置によシ固
定的に保持される0ノやレツ)Pの両側におるレール1
2にはノ(り取υ装置10がそれぞれ移動可能に配置さ
れ、これによって・ぐレットPの両側壁にある)くりF
’tr同時に除去する。これら各バリ取シ装置10の動
@はまったく同じであるので、第4図におけるノ々レツ
)Pの右側に位置するパリ取シ装置10(第1図に対応
)の動作を次に説明する。
第4図を参照し、i4レットPが所定の位置にセットさ
れると、レール]2上の架台11が適当な駆動手段によ
ってレール上に!動し、レール12の前端12aの位置
へ移動される。これと同時Vこ、レール12は、その前
端12aおよび後端12b全支持している別なレール2
5上全移動させら1してパンツ)Pに対して離隔接近さ
れ、す/り13の角部13aが架台11上のエアーシリ
ンダー装置15を作動して架台11の移動方向に対して
ノ々レットPgIllへ直角に突出する位置へ回動され
た時、角部13aに枢着きれたヘッド16が/ぞレット
Pノ側壁(レール12に沿う側壁)K連接する前方の側
壁の適所に位置するように調整される。次いで、前述し
たようにエアーシリンダー装置15によってリンク13
が回動はれ、リンク13の角部13aK枢着尽れたヘッ
ド16のガイドローラ19a、19b、20a、20b
がi4レットPの前方側壁に15Ir定の作用力(第1
図に矢印26で示す)で押し付けられる。すなわち、−
この時、エアーシリンダー装置15は約50 kyの力
でリンク13に作用力を付与し、これを維持する。その
時、リンク13に取付けられたエアーシリンダー装置2
3のピストンロッド23aもシリンダ一本体23 bか
ら伸張されヘッド16のリンク13に対する位置関係を
保持すると共に切削開始後に生ずる切削抵抗にそなえて
約6梅の力で該ピストンロッド23ak介してヘッド1
6に反時計方向の回動力を付与する。
れると、レール]2上の架台11が適当な駆動手段によ
ってレール上に!動し、レール12の前端12aの位置
へ移動される。これと同時Vこ、レール12は、その前
端12aおよび後端12b全支持している別なレール2
5上全移動させら1してパンツ)Pに対して離隔接近さ
れ、す/り13の角部13aが架台11上のエアーシリ
ンダー装置15を作動して架台11の移動方向に対して
ノ々レットPgIllへ直角に突出する位置へ回動され
た時、角部13aに枢着きれたヘッド16が/ぞレット
Pノ側壁(レール12に沿う側壁)K連接する前方の側
壁の適所に位置するように調整される。次いで、前述し
たようにエアーシリンダー装置15によってリンク13
が回動はれ、リンク13の角部13aK枢着尽れたヘッ
ド16のガイドローラ19a、19b、20a、20b
がi4レットPの前方側壁に15Ir定の作用力(第1
図に矢印26で示す)で押し付けられる。すなわち、−
この時、エアーシリンダー装置15は約50 kyの力
でリンク13に作用力を付与し、これを維持する。その
時、リンク13に取付けられたエアーシリンダー装置2
3のピストンロッド23aもシリンダ一本体23 bか
ら伸張されヘッド16のリンク13に対する位置関係を
保持すると共に切削開始後に生ずる切削抵抗にそなえて
約6梅の力で該ピストンロッド23ak介してヘッド1
6に反時計方向の回動力を付与する。
この状態、即ち第1図に実線で示される状態がパリ取シ
装置10のスタート位置となる。この状態から架台11
がレール12上を第4図に示される元の位置へ向って移
動される。これにより、リンク13の架台11に対する
枢着部14が第1図に矢印27で示される方向に移動す
るため、リンク13の角部13blCけヘッド16から
の反力がかかるエアーシリンダー装置15のピストンロ
ッド15be収縮させながらリンク13を枢着部14を
中心に時計方向に回動きせまうとする。その際のリンク
13とヘッド16との枢着部18と、架台11との枢着
部14とを結ぶ線28の移動に伴って枢着部】8は、第
1図に矢印29で示すように横方向へ移動する力が与え
られ、これによシヘッド16がノ(レッ)Pの前方の側
壁に浴って動き出し、刃21によってバリFを切シ取っ
て行く。
装置10のスタート位置となる。この状態から架台11
がレール12上を第4図に示される元の位置へ向って移
動される。これにより、リンク13の架台11に対する
枢着部14が第1図に矢印27で示される方向に移動す
るため、リンク13の角部13blCけヘッド16から
の反力がかかるエアーシリンダー装置15のピストンロ
ッド15be収縮させながらリンク13を枢着部14を
中心に時計方向に回動きせまうとする。その際のリンク
13とヘッド16との枢着部18と、架台11との枢着
部14とを結ぶ線28の移動に伴って枢着部】8は、第
1図に矢印29で示すように横方向へ移動する力が与え
られ、これによシヘッド16がノ(レッ)Pの前方の側
壁に浴って動き出し、刃21によってバリFを切シ取っ
て行く。
この架台11の移動によるリンク13の移動およびこれ
に伴う回動によってヘッド16はパレットPの最初のコ
ーナーである湾曲部に沼って移動し、これを通過してi
4レットPの側壁へ移って連続的にバ’、lFkけずシ
取って行く。
に伴う回動によってヘッド16はパレットPの最初のコ
ーナーである湾曲部に沼って移動し、これを通過してi
4レットPの側壁へ移って連続的にバ’、lFkけずシ
取って行く。
リンク13の動きを制御しているエアーシIJ 7ダー
装置15は、架台11の移動に伴うリンク13の回動を
許すべくそのピストンロッド15b’に収縮させるが、
該ピストンロッド15bKは常に所しツ)Pの側壁へ押
圧され、その結果ヘッド16はノやレットPの側壁をな
ぞるようにして移動する。
装置15は、架台11の移動に伴うリンク13の回動を
許すべくそのピストンロッド15b’に収縮させるが、
該ピストンロッド15bKは常に所しツ)Pの側壁へ押
圧され、その結果ヘッド16はノやレットPの側壁をな
ぞるようにして移動する。
その時、ヘッド16のリンク13に対する回動を制御す
るエアーシリンダー装置23もまた、ヘッド16がパン
ツ)Pの側壁形状に追従する際のリンク13に対する回
動を許すべくそのピストンロッド23a’e収縮させる
が、バリF’(r切削中の切削抵抗によるヘッド16の
浮き上がシを防止するため常に所定の力でヘッドの自由
な回転を阻止し刃21のパレットPg4U壁面に対する
角度を所定に保っている。
るエアーシリンダー装置23もまた、ヘッド16がパン
ツ)Pの側壁形状に追従する際のリンク13に対する回
動を許すべくそのピストンロッド23a’e収縮させる
が、バリF’(r切削中の切削抵抗によるヘッド16の
浮き上がシを防止するため常に所定の力でヘッドの自由
な回転を阻止し刃21のパレットPg4U壁面に対する
角度を所定に保っている。
このようにして、パリ増多装置10がレール12上全直
線的に移動してパレットPの側壁に形成されているバI
J、 F k切り取って行くと、ヘッド16は徐々にパ
ンッ)Pのフォーク差し込み口30Kかかる。そして、
ヘッド16の刃21が該フォーク差し込み口30を区画
する桁31の湾曲開始点aにきた時、エアーシリンダー
装置23の押圧力を加える方向がこのままだと、切削面
(桁31の湾曲面)と刃21との逃は角が小感くなるた
め刃21が桁の湾曲[沿わずここで刃21がバリFの切
削面から外れてしまう。これを防止するにはエアーシリ
ンダー装置23のピストンロッド23aをそれまでとは
逆に収縮させてヘッド16’t−リンク13に対して積
極的に回動式せ刃21全切削面に対して立ち上がらせる
ようにすれば良い。その時、リンク13′がそのまま下
方へ平行移動して行こうとすると、枢着部18と切削面
との間の距離が長くなるため、リンク13が架台11の
移動によって移動しながらもエアーシリンダー装置15
による作用力によってリンク]3に反時計方向への回動
が生じその傾斜角度を変えながらヘッド16を桁31の
壁面へ押し付けて行く。そして、リンク13の枢着部1
4とヘッド16の枢着部18とを結ぶ仮想線28が枢着
部18力・ら桁3jの湾曲面の接線に下した垂線と一直
線上に位置した時には最早リンク13の回動によっては
ヘッド16の桁壁面に対する追従が生じなくなる。そこ
で、その時点で架台11の移動は停止され且つ逆方向へ
戻され、それに伴ってリンク13はエアーシリンダー装
置15によるピストンロッド15bの伸長によって更に
反時計方向へ回動される。これによって、ヘッド16は
桁31の湾曲′rkJに沿ってパレットPの内側へ入9
込む。その結果、パレットPのフォーク差し込み口30
全区画する桁3Iの湾曲壁に形成はれたバリFは、フォ
ーク差し込み口30のある程度内方まで除去づれる。
線的に移動してパレットPの側壁に形成されているバI
J、 F k切り取って行くと、ヘッド16は徐々にパ
ンッ)Pのフォーク差し込み口30Kかかる。そして、
ヘッド16の刃21が該フォーク差し込み口30を区画
する桁31の湾曲開始点aにきた時、エアーシリンダー
装置23の押圧力を加える方向がこのままだと、切削面
(桁31の湾曲面)と刃21との逃は角が小感くなるた
め刃21が桁の湾曲[沿わずここで刃21がバリFの切
削面から外れてしまう。これを防止するにはエアーシリ
ンダー装置23のピストンロッド23aをそれまでとは
逆に収縮させてヘッド16’t−リンク13に対して積
極的に回動式せ刃21全切削面に対して立ち上がらせる
ようにすれば良い。その時、リンク13′がそのまま下
方へ平行移動して行こうとすると、枢着部18と切削面
との間の距離が長くなるため、リンク13が架台11の
移動によって移動しながらもエアーシリンダー装置15
による作用力によってリンク]3に反時計方向への回動
が生じその傾斜角度を変えながらヘッド16を桁31の
壁面へ押し付けて行く。そして、リンク13の枢着部1
4とヘッド16の枢着部18とを結ぶ仮想線28が枢着
部18力・ら桁3jの湾曲面の接線に下した垂線と一直
線上に位置した時には最早リンク13の回動によっては
ヘッド16の桁壁面に対する追従が生じなくなる。そこ
で、その時点で架台11の移動は停止され且つ逆方向へ
戻され、それに伴ってリンク13はエアーシリンダー装
置15によるピストンロッド15bの伸長によって更に
反時計方向へ回動される。これによって、ヘッド16は
桁31の湾曲′rkJに沿ってパレットPの内側へ入9
込む。その結果、パレットPのフォーク差し込み口30
全区画する桁3Iの湾曲壁に形成はれたバリFは、フォ
ーク差し込み口30のある程度内方まで除去づれる。
その後、架台11は再び所定の移動方向へ向って移動す
る。その時、ヘッド16はフォーク差し込み口30の開
口部全通過しているため、刃21によるバリFの切削除
去は行なっていないことから、その間にリンク13とヘ
ッド16はエアーシリンダー装置15 、23によシ第
1図に実線で示された状態にセットこれる。そして、ヘ
ッド16はフォーク差し込み口30を通過したところで
該・1□ 差し込み口30全区画しているもう1つの桁
31(第4図〕の内壁面に当接し、その位置から前述し
たと同様に桁31の湾曲面に沿って外方の側壁へ移動し
てバIJF’(r切除して行く。その後の各桁における
湾曲面および平坦面でのヘッド16の動きは前述した場
合と同じである。
る。その時、ヘッド16はフォーク差し込み口30の開
口部全通過しているため、刃21によるバリFの切削除
去は行なっていないことから、その間にリンク13とヘ
ッド16はエアーシリンダー装置15 、23によシ第
1図に実線で示された状態にセットこれる。そして、ヘ
ッド16はフォーク差し込み口30を通過したところで
該・1□ 差し込み口30全区画しているもう1つの桁
31(第4図〕の内壁面に当接し、その位置から前述し
たと同様に桁31の湾曲面に沿って外方の側壁へ移動し
てバIJF’(r切除して行く。その後の各桁における
湾曲面および平坦面でのヘッド16の動きは前述した場
合と同じである。
このように、1つのパリ取シ装置10の動作は叙王の如
くであるが、パレットPにおけるフォーク差し込み口の
内面全形成する各桁の壁面にあるバリFも切除すること
が望ましいことから、第4図に示されるように各フォー
ク差し込み口[はそれぞれ細長い架台32の先端にヘッ
ド16の向きを相反する側に向けた2つのパリ取り装置
10が対として設置されている。この架台32の後部上
面にはその長手方向に沿って架台駆動用のラック33が
設けられ、その上部に配置されて噛み合わされたビニオ
ン34によって駆動享れる。この架台32に、その横方
向の位置を調整するためレール35に摺動可能に配置さ
れている。これら各対のパリ取シ装置10の動作は先に
説明したパレットPの側部に配置されたパリ取シ装置1
0とまったく同じである。
くであるが、パレットPにおけるフォーク差し込み口の
内面全形成する各桁の壁面にあるバリFも切除すること
が望ましいことから、第4図に示されるように各フォー
ク差し込み口[はそれぞれ細長い架台32の先端にヘッ
ド16の向きを相反する側に向けた2つのパリ取り装置
10が対として設置されている。この架台32の後部上
面にはその長手方向に沿って架台駆動用のラック33が
設けられ、その上部に配置されて噛み合わされたビニオ
ン34によって駆動享れる。この架台32に、その横方
向の位置を調整するためレール35に摺動可能に配置さ
れている。これら各対のパリ取シ装置10の動作は先に
説明したパレットPの側部に配置されたパリ取シ装置1
0とまったく同じである。
すなわち、パレットPの両側部に配置された2つのパリ
取シ装置IOが最初にレール12上全前端12aへ移動
する時、架台32も同時に駆動されてその先端に配置さ
れた対のパリ取シ装置10を各7オーク差し込み口から
挿入して反対側の差し込み口から突出させ、そこで各エ
アーシリンダー装置15.23に作動芒せてヘッド16
を前述したように前方の側壁に位置決めし、そこからパ
リ取pが開始きれる。
取シ装置IOが最初にレール12上全前端12aへ移動
する時、架台32も同時に駆動されてその先端に配置さ
れた対のパリ取シ装置10を各7オーク差し込み口から
挿入して反対側の差し込み口から突出させ、そこで各エ
アーシリンダー装置15.23に作動芒せてヘッド16
を前述したように前方の側壁に位置決めし、そこからパ
リ取pが開始きれる。
パレットPの側壁は第4図に示されるようにX方向とこ
れに直交するY方向に刑成さfl−1いまX方向に沿っ
た・やレットPの側壁filJち桁の側壁とこれに連接
する湾曲面の壁とにおけるバリFが切除されたことにな
る。そのため、次にY方向に沿ったパンツl−Pの側壁
のパリを切除するのであるが、その場合、パレットp6
支持している回転テーブル36がその下方に配置された
ピストンシリンダー装置(図示せず)によって上昇され
、パレットPTh持ち上げる。そして、パンツ)Pが両
側部のL/−#i2よシ上昇したところで回転テーブル
36が90度面回転れてY方向側壁をレール12に沿う
方向とされ、そこで停止されて再び元の位置へ降される
。その際、パリを切除中にパレットPを回転テーブル3
6に押圧して固定すべくパレットPの中心部上方へ張シ
出して設置きれたアーム37の先端に設けられたシリン
ダー装置38のピストンロッドが収縮してパンツ)Pの
上昇を妨害しないようにされている。これによシ、パレ
ットP’を回転テーブル36上に設置した後に1贋の位
置変更(90度面回転によって各パリ取り装置10をそ
の都度−回づつ全部で2回動作させるだけでパレットP
K存する前述のパリは、ことごとく除去することができ
る。
れに直交するY方向に刑成さfl−1いまX方向に沿っ
た・やレットPの側壁filJち桁の側壁とこれに連接
する湾曲面の壁とにおけるバリFが切除されたことにな
る。そのため、次にY方向に沿ったパンツl−Pの側壁
のパリを切除するのであるが、その場合、パレットp6
支持している回転テーブル36がその下方に配置された
ピストンシリンダー装置(図示せず)によって上昇され
、パレットPTh持ち上げる。そして、パンツ)Pが両
側部のL/−#i2よシ上昇したところで回転テーブル
36が90度面回転れてY方向側壁をレール12に沿う
方向とされ、そこで停止されて再び元の位置へ降される
。その際、パリを切除中にパレットPを回転テーブル3
6に押圧して固定すべくパレットPの中心部上方へ張シ
出して設置きれたアーム37の先端に設けられたシリン
ダー装置38のピストンロッドが収縮してパンツ)Pの
上昇を妨害しないようにされている。これによシ、パレ
ットP’を回転テーブル36上に設置した後に1贋の位
置変更(90度面回転によって各パリ取り装置10をそ
の都度−回づつ全部で2回動作させるだけでパレットP
K存する前述のパリは、ことごとく除去することができ
る。
なお、第1図に示された例でハ、リンクI3の架台11
に対する枢着部14がエアーシリンダー装置15のピス
トンロッド15bの枢着部−とヘッド16の枢着部18
との間に配置され、且つヘッド16に回動力を付与する
エアーシリンダー装置23がリンク13に取付けられた
ものであったが、第5図に示されるようにリンク13を
細長い帯状としてその一端にヘッド16を枢着し、他端
全架台】1に枢着し、エアーシリンダー装置15のピス
トンロッド15bをその中間に枢着したものであっても
よい。また、ヘッド16全リンク13に対して回動させ
るエアーシリンダー装置23については第5図に示され
るように架台11に設置し、リンク13の架台J1に対
する枢着部の軸と共通な軸にL形のリンク部材39全枢
着し、このL形すンク部材39の一端をピストンロッド
23aに且つ他端を連結ロッド40を介してヘッド16
の連結片22に枢着してもよい。
に対する枢着部14がエアーシリンダー装置15のピス
トンロッド15bの枢着部−とヘッド16の枢着部18
との間に配置され、且つヘッド16に回動力を付与する
エアーシリンダー装置23がリンク13に取付けられた
ものであったが、第5図に示されるようにリンク13を
細長い帯状としてその一端にヘッド16を枢着し、他端
全架台】1に枢着し、エアーシリンダー装置15のピス
トンロッド15bをその中間に枢着したものであっても
よい。また、ヘッド16全リンク13に対して回動させ
るエアーシリンダー装置23については第5図に示され
るように架台11に設置し、リンク13の架台J1に対
する枢着部の軸と共通な軸にL形のリンク部材39全枢
着し、このL形すンク部材39の一端をピストンロッド
23aに且つ他端を連結ロッド40を介してヘッド16
の連結片22に枢着してもよい。
また、前述の実施例において、ヘッド16には所謂固定
刃が取付けられていたが、これに代えてねじれ刃を備え
た平フライス41をガイドローラ20a 、2Ob間に
該ローラを支持する軸によって回転可能に設け、該平フ
ライス41全その一端側において同軸上に設けた歯車4
2およびこれに噛合う歯車列43、そしてこの歯車列4
3全駆動するモータ44によって回転はせることによっ
ても同様な効果を奏する。
刃が取付けられていたが、これに代えてねじれ刃を備え
た平フライス41をガイドローラ20a 、2Ob間に
該ローラを支持する軸によって回転可能に設け、該平フ
ライス41全その一端側において同軸上に設けた歯車4
2およびこれに噛合う歯車列43、そしてこの歯車列4
3全駆動するモータ44によって回転はせることによっ
ても同様な効果を奏する。
以上説明したように、本発明の合成樹脂成形品の自動パ
リ取シ装置によれば、該成形品の外壁面に生じた溶着時
のバlJ’を極めて容易に且つ短時間VCウシ除くこと
ができ、しかも、パリの存する面が湾曲していてもヘッ
ドがその曲面に正確に追従することができるため切除の
し残シがなく完全に除去することができる。なお、本発
明の装置が適用可能な合成樹脂成形品としでニ1.−パ
レットなどがあるが、勿論本発明はこれに限定書れるも
のではない。
リ取シ装置によれば、該成形品の外壁面に生じた溶着時
のバlJ’を極めて容易に且つ短時間VCウシ除くこと
ができ、しかも、パリの存する面が湾曲していてもヘッ
ドがその曲面に正確に追従することができるため切除の
し残シがなく完全に除去することができる。なお、本発
明の装置が適用可能な合成樹脂成形品としでニ1.−パ
レットなどがあるが、勿論本発明はこれに限定書れるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る合成樹脂成形品の自動
パリ取シ装fml’fc示すと共にパリ切除中の各部の
動きをあわせて示す平面図、第2図は第1図に示された
パリ取シ装置のヘッドの構造を示す斜視図、第3図は第
2図のヘッドの部分的な平面図、第4図は合成樹脂成形
品としてA’レッドにおけるパリヲ効果的に切除すべく
本発明に係る多数のパリ取シ装置を配置した状態を示す
平面図、第5図は本発明の他の実施例に係るフォーク差
し込み口内壁用の自動ノクリ取シ装置を示す平面図、第
6図は本発明の合成樹脂成形品の自動ツク1ノ取シ装置
におけるヘッドの別の実施例金示す斜視図である。 10・・・合成樹脂成形品の自動ノクリ取シ装置、11
・・・架台、12・・・レール、13・・・リンク、1
4.18・・・枢Nf# ] 5.23・・・エアーシ
リンタ”−装置、16・・・ヘッド、2] 、41・・
・刃、30・・・7.t−1差し込み口、3】・・・桁
、P・・・ツクレット、F・・・ノζ1ノ。 第1図 16a 第4図 第5図 第6図
パリ取シ装fml’fc示すと共にパリ切除中の各部の
動きをあわせて示す平面図、第2図は第1図に示された
パリ取シ装置のヘッドの構造を示す斜視図、第3図は第
2図のヘッドの部分的な平面図、第4図は合成樹脂成形
品としてA’レッドにおけるパリヲ効果的に切除すべく
本発明に係る多数のパリ取シ装置を配置した状態を示す
平面図、第5図は本発明の他の実施例に係るフォーク差
し込み口内壁用の自動ノクリ取シ装置を示す平面図、第
6図は本発明の合成樹脂成形品の自動ツク1ノ取シ装置
におけるヘッドの別の実施例金示す斜視図である。 10・・・合成樹脂成形品の自動ノクリ取シ装置、11
・・・架台、12・・・レール、13・・・リンク、1
4.18・・・枢Nf# ] 5.23・・・エアーシ
リンタ”−装置、16・・・ヘッド、2] 、41・・
・刃、30・・・7.t−1差し込み口、3】・・・桁
、P・・・ツクレット、F・・・ノζ1ノ。 第1図 16a 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■合成樹脂成形品に形成された湾曲面を含む面に存する
パリを取る自動パリ取シ装置において、前記合成樹脂成
形品にほぼ治って移動可能な架台と、該架台に回動可能
に枢着されたリンクと、該リンクを前記架台との枢着部
全中心に前記架台に対して回動させ又は該リンクに受け
る反力に対抗する作用力を付与する第1の回動力付与装
置と、前記リンクの回動端部に枢着されたヘッドと、該
ヘッドを前記リンクとの枢着部を中心に該リンクに対し
て枢動させ又は該ヘッドに受ける反力に対抗する作用力
を付与する第2の回動力付与装置と、前記第1の回動力
付与装置による前記リンクの回動と前記第2の回動力付
与装置による作用力とによって前記合成樹脂成形品のパ
リの存する面に押付けられる前記ヘッドの側面に取付け
られた刃及び該刃金ガイドするガイドローラーとを含む
合成樹脂成形品の自動バリ取シ装置。 (2)前記第1および第2の回動力付与装置がエアーシ
リンダー装置からなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の合成樹脂成形品の自動パリ取シ装置。 (3)前記合成樹脂成形品が上下2枚のスキットに熱溶
着機で突合わせ溶着してなるプラスチック類のパレット
であること全特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の合成樹脂成形品の自動パリ取シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113143A JPH0649250B2 (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | プラスチック製パレットの自動バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113143A JPH0649250B2 (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | プラスチック製パレットの自動バリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259316A true JPS60259316A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0649250B2 JPH0649250B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14604655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113143A Expired - Fee Related JPH0649250B2 (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | プラスチック製パレットの自動バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649250B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631747A (ja) * | 1992-04-07 | 1994-02-08 | Nippon Palletec Kk | バリ取り装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325904U (ja) * | 1976-08-12 | 1978-03-04 | ||
| JPS5754249A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Semihard magnet alloy and manufacture thereof |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59113143A patent/JPH0649250B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325904U (ja) * | 1976-08-12 | 1978-03-04 | ||
| JPS5754249A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Semihard magnet alloy and manufacture thereof |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631747A (ja) * | 1992-04-07 | 1994-02-08 | Nippon Palletec Kk | バリ取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649250B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |