JPS60259596A - 360度旋回式推進装置の操舵装置 - Google Patents

360度旋回式推進装置の操舵装置

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JPS60259596A
JPS60259596A JP11515284A JP11515284A JPS60259596A JP S60259596 A JPS60259596 A JP S60259596A JP 11515284 A JP11515284 A JP 11515284A JP 11515284 A JP11515284 A JP 11515284A JP S60259596 A JPS60259596 A JP S60259596A
Authority
JP
Japan
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output
hydraulic mechanism
switch
turn
propeller
Prior art date
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Pending
Application number
JP11515284A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Usui
薄井 英一
Yoshiteru Watanabe
渡辺 義照
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ISHIKAWAJIMA ZOSEN KAKOKI KK
SAURA KEIKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
ISHIKAWAJIMA ZOSEN KAKOKI KK
SAURA KEIKI SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by ISHIKAWAJIMA ZOSEN KAKOKI KK, SAURA KEIKI SEISAKUSHO KK filed Critical ISHIKAWAJIMA ZOSEN KAKOKI KK
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Publication of JPS60259596A publication Critical patent/JPS60259596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタグボートにおける360度旋旧式舵少ロペラ
による操舵装置において、前進・後退を急に切替えると
き、安定に動作させるようにした装置に関する。
タグボートは馬力の大きなエンジンで他の船を押したり
、引張って進むためその操船性の良いことが必要である
。そのため操舵装置として通常の平板状の舵と、1個の
推進用プロペラの組合せを使用することなく、2個のプ
ロペラを船尾に設けて各駆動用主エンジンからプロペラ
を駆動するための竪軸を軸中心に360度回動可能とし
て、その回動角によりタグボートの進む方向を定めてい
る。第2図は主エンジンとプロペラ部分の推進操舵装置
の概略図を一方の組について示している。
第2図において、主エンジン1の動力が水平中間軸2、
上部傘歯車3、竪方向の中間軸4、下部傘歯車5、プロ
ペラ軸6を介してプロペラ7に伝えられる。またウオー
ム軸9に連結した回動油圧モータ8の駆動により竪方向
旋回軸10を中心として、プロペラ7を紙面の手前と裏
面方向とに旋回できる。そしてこれら装置の動作を遠隔
制御するため、タグボートの操舵室に制御レバー及びス
イッチ類が設けである。第3図に示すように操舵ハンド
ル11は船が前進または後退中、左右方向に変位するた
めのもの、前後進切替用レバー12−L12−2は始動
時に船の進行を定め、進行中には急に進行方向を変える
ため右舷エンジン用、左舷エンジン用に設けたもの、同
期電動機13.14−L 14−2はハンドル11とレ
バー12の操作位置を電気信号に変換し、プロペラの竪
軸を回動させるもの、特に14−1.14−2は差動シ
ンクロ装置を形成している。15−Li2−2は後述の
同期電動機発信機を含む差動シンクロ系の出力信号の増
幅器、16−1.16−2は油圧機構、17i −1,
17−2はプロペラ、1B−1、18−2は同期電動機
発信機でプロペラの回動位置を差動シンクロ装置14に
伝えて差動シンクロ系を形成するものを示す。
前後進ハンドル12−1.12−2を中間の中立位置か
ら前進または後退に設定し、主エンジンを起動したとき
、プロペラ17−1.17−2は回転し、平行した水流
を起こすから、船は通常の動きとして前進または後退す
る。操舵ハンドル11を時計方向または反時計方向に回
転させるとき、その動きは同期電動機13から取り出さ
れ、差動シンクロ装置14−Li2,2を介して油圧機
構16に達し、各プロペラ17が左右何れかへ平行して
変位するから、船は方向を変更して進んで行く。前進ま
たは後退中、突然反転する必要の起こちたとき、前後進
切替用レバー12−1゜12−2を反転させると共に、
エンジンの回転を落とし、プロペラは互いに外側方向を
廻って、竪軸の廻りを回動させる必要がある。プロペラ
の180度の反転が終了してから、エンジンを再びフル
回転させることが理想であるが、実際はエンジンの回転
を変えることは面倒で他の操作を実行するとき同時には
できない。このとき前記同期電動機発信機18−L 1
8−2から取出した信号を増幅器15−1 。
15−2により増幅し、油圧機構16−Li2−2に印
加してプロペラの回動を行うが、同期電動機は前後進切
替用レバー12−1.12−2の丁度正反対位置への操
作に対応した信号を得るように動作するとき、当初位置
から、180度動くまでは互いに逆極性の最大振幅値を
経て、振幅零となり、何れのルートを経由しても結果は
同じであるが、油圧機構が動作してプロペラを回動させ
るとき、プリベラは互いに外側方向へ廻るとは限らない
。若しプロペラが外側方向へ廻らないとき、プロペラに
よる水流が衝突し合って、エンジン出力が最大のときは
特に船の位置に影響を与えることがあった。前後進切替
えに対し、プロペラ回動用油圧機構に的確な指令を与え
る手段が従来はなかったためである。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、前後進切替用レバ
ーの急激な切替えのとき、安定・確実にプロペラが回動
できる360度旋図式推進装置の操舵装置を提供するこ
とにある。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図は本発
明の実施例の構成を示すブロック図で、第3図の増幅器
15−1.15−2の構成を変更したことに相当する。
第1図は増幅器の一方のみを示し、当然他方も同様に構
成する。第1図において21は第3図の差動シンクロ系
装置18−1または18−2の出力信号が印加される端
子、29は第3図の油圧機構16への出力端子、30は
主エンジン出力針の出力信号が印加される端子を示して
いる。即ち符号22〜26で示されるものが端子21・
29間に挿入され、符号27、28と示すものが端子3
0.29間に挿入される構成となっている。22は微分
回路で差動シンクロ装置の出力信号を微分するもの、2
3−1.23−2は微分出力について所定時間設定回路
例えば単安定マルチパイプレークを示し、微分回路22
の出力との間に左旋回・右旋回の比較回路・ゲート回路
を付加し、例えば23−1を左旋回用とすれば、23−
2は右旋回用となる。24−1.24−2は常閉開閉器
、26−1 、26−2は所定時間設定回路23の出力
により開閉器24を駆動する回路を示し、23,24.
26はそれぞれ左旋回用、右旋回用の組が設けられてい
る。25は差動シンクロ系の出力信号の増幅装置を示し
、2個の前置増幅器25−1.25−2を経て常閉開閉
器24に達し、更に電力増幅器25−3により電力増幅
をして油圧機構16を制御する出力を得る。
差動シンクロ装置14−1.14−2の出力は前述のよ
うに前後進切替用レバー12−1.12−2の急激な操
作がされたとき、急峻な立上りの正値信号か負値信号が
得られる。急峻な立上りの信号を更に微分回路22で微
分し立上りの更に鋭い出力を得る。その値が所定値+V
または−V、より大きいとき、ゲート回路により23−
1.23−2のうち一方のみが所定時間設定回路として
動作し、単安定マルチバイブレークの発振時間のような
所定時間だけ出力が得られる。次いで開閉器駆動回路2
6を介して開閉器24−1.24−2の一方のみを關放
し、差動シンクロ装置からの信号は所定時間油圧機構か
ら遮断される。
一方、エンジン出力針(例えばエンジン速度計用発電機
)によりエンジンが所定値以上の出力を発生していると
き、その信号を得て演算増幅器27−1 。
、 27−2により各反転出力を得る。常開開閉器2B
−1゜28−2は前記左旋回・右旋回に対応−する出力
により駆動されて片方が閉じられ、増幅器27−1.2
7−2のいずれか一方の出力が油圧機構へ伝達される。
例えば左旋回のときは開閉器28−1を閉じ演算増幅器
27−2の出力の正電位を、右旋回のときは開閉器28
−2を閉じ演算増幅器27−1の負電位を、電力増幅器
25−3へ印加する。その正または負電位は所定の大き
さであって、前後進切替用レバー12−1.12−2の
所定の動きに対応した方向であるから、油圧機構、の回
動方向が誤りなく定められる。そして所定時間経過後に
常閉開閉器24・常開開閉器28は常時の状態に戻るか
ら、通常の180度の変位角が増幅器25−1.25−
2により得られ、その位置で回動が停止できる。 なお
、エンジン出力針の端子30についてはエンジンが所定
出力を発生していないとき、例えば初期スタートのとき
は前述の動作は必要がないため動作せず、所定出力の発
生していることを端子30に得て増幅器27を動作させ
ている。
このようにして本発明によると、前後進切替用レバーの
急速な操作に対し、互いに外側方向へ回動するという予
め設定されたプロペラへの起動信号を油圧機構に当初よ
り確実に与えるから、プロペラは正常な動きを開始する
ことができる。したがってプロペラの動きによる水流の
衝突の起こることが少な(、船の動きが安定にできる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は従来の360度旋図式推進装置の操舵装置の概略図
、 第3図は第2図装置の遠隔制御部の構成を示す図である
。 1−生エンジン 4−−一一一竪方向中間軸 6・−プロペラ軸 7−プロペラ 8−回動油圧モータ io−竪方向旋回軸 11−操舵ハンドル 12−L12−2−前後進切替用レバー14−Li2−
2−差動シンクロ装置 16−1.16−2−油圧機構 17−1.17.2− プロペラ 特許出願人 石川島造船化工機株式会社株式会社佐浦計
器製作所 代 理 人 弁理士 鈴木栄祐 第2図 第3図 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 左右2個の船の推進用プロペラをプロペラ軸と直交する
    竪軸を介して駆動する主エンジンと、該竪軸を軸中心に
    360度回動可能とする油圧機構と、該油圧機構の動作
    を遠隔制御するため差動シンクロ装置を介して接続され
    る操舵ハンドル及び前後進切替用レバーとを具備する3
    60度旋凹成推進装置の操舵装置において、差動シンク
    ロ装置と油圧機構間及び主エンジンと油圧機構間にそれ
    ぞれ下記構成の装置を挿入したことを特徴とする360
    度旋凹成推進装置の操舵装置。 イ、差動シンクロ装置出力端子と油圧機構との間に直列
    挿入した常閉開閉器、 ロ、差動シンクロ装置出力を微分する微分回路、ハ、該
    微分回路出力により起動される所定時間設定回路、 二、該時間設定回路出力により前記常閉開閉器を開くよ
    うに駆動する回路、 ホ、主エンジン出力針と油圧機構間に直列接続された常
    開開閉器、 へ、前記所定時間設定回路出力により該常開開閉器を閉
    じるように駆動する回路。
JP11515284A 1984-06-05 1984-06-05 360度旋回式推進装置の操舵装置 Pending JPS60259596A (ja)

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