JPS6025969A - アレルギ−治療用組成物 - Google Patents
アレルギ−治療用組成物Info
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- JPS6025969A JPS6025969A JP59133409A JP13340984A JPS6025969A JP S6025969 A JPS6025969 A JP S6025969A JP 59133409 A JP59133409 A JP 59133409A JP 13340984 A JP13340984 A JP 13340984A JP S6025969 A JPS6025969 A JP S6025969A
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- JP
- Japan
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- group
- compound
- agent according
- histamine
- aryl
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D223/00—Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D223/14—Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D223/16—Benzazepines; Hydrogenated benzazepines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
- A61P37/08—Antiallergic agents
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は】−ベンズアゼピン化合物に基ずく医薬組成物
及び新規化合物に関する。
及び新規化合物に関する。
種々の関連化合物が知られており、ある化合物は化学合
成の中間体として有用とされている。
成の中間体として有用とされている。
2つの化合物、即ち2.3.4.5二テトラヒドロ−7
,8−ジメチル−2,5−ジオキシベンズ(f)−アゼ
ピン及び4−(p−ジメチルアミノフェニル−アミノ)
−2,5−ジヒドロ−6,7−シメチルー2,5−ジオ
キソベンズ(f)アセピン(J−Med、 & pHa
rm、 Chem、、5F 1234A、 1962)
が抗腫瘍活性を有することが知られている。
,8−ジメチル−2,5−ジオキシベンズ(f)−アゼ
ピン及び4−(p−ジメチルアミノフェニル−アミノ)
−2,5−ジヒドロ−6,7−シメチルー2,5−ジオ
キソベンズ(f)アセピン(J−Med、 & pHa
rm、 Chem、、5F 1234A、 1962)
が抗腫瘍活性を有することが知られている。
R,W、 RicharclsとL M、 Smi t
hはTe t r a hcd ronLetters
、 22 : ’236.1 (1961)に化合物I
H−へンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンを開示して
いるが医薬用途への有用性については何も述べていない
。
hはTe t r a hcd ronLetters
、 22 : ’236.1 (1961)に化合物I
H−へンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンを開示して
いるが医薬用途への有用性については何も述べていない
。
A、H,BeesはJ、 Chem、 Soc、、 3
111−3116(1959)に化合物2.5−ジヒド
ロ−7,8−ジメチルベンズ(f)アゼピン−2,5−
ジオンを合成したことを述べている。
111−3116(1959)に化合物2.5−ジヒド
ロ−7,8−ジメチルベンズ(f)アゼピン−2,5−
ジオンを合成したことを述べている。
本発明の医薬組成l吻は式
【(
ここでX及びYは独立にS%NR,CH−R又はOであ
り、A及びBは独立にハロゲン、0H1OR,C1;”
3、H又はRであり、Rはアルキル、アリール、アラル
キル又はアミノアルキルである、 で示される化合物又はその製薬上i’F 答される塩を
含む。
り、A及びBは独立にハロゲン、0H1OR,C1;”
3、H又はRであり、Rはアルキル、アリール、アラル
キル又はアミノアルキルである、 で示される化合物又はその製薬上i’F 答される塩を
含む。
アルキル、アラルキル及びアミノアルキルにおけるアル
キルは炭素数1〜4を持つことが好ましく、たとえばメ
チル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、0−ブチ
ル、イソブチルがある。
キルは炭素数1〜4を持つことが好ましく、たとえばメ
チル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、0−ブチ
ル、イソブチルがある。
アリール基は炭素数6〜14を持つことが好ましく、た
とえばフェニル、1−又は2−ナフチルがある。
とえばフェニル、1−又は2−ナフチルがある。
本発明の新規化合物は公知化合物から常法により製造さ
れうる。たとえばすべての出発物質及びある種の中1μ
m0=はライスコンシン州ミルウオーキーのAIdri
cllChernical(:0Inl)anyから入
手しうる。
れうる。たとえばすべての出発物質及びある種の中1μ
m0=はライスコンシン州ミルウオーキーのAIdri
cllChernical(:0Inl)anyから入
手しうる。
X=0.S、NR,CH−IR
Y=O% S
A、B=H,ノ・ロゲン、0R1OR,CF3、RR=
H,フルキル、’71J−ル、アラルキルキル を有−fるジヒドロベンズアゼピン化合物は次の経路で
合成しうる。
H,フルキル、’71J−ル、アラルキルキル を有−fるジヒドロベンズアゼピン化合物は次の経路で
合成しうる。
■
e I
次に実7M例を示す。これら(弓、例示のだめのもので
あり本発明を限定するものではない。
あり本発明を限定するものではない。
1H−ベンズ(f)アゼピン−2.5−ジオン5mlの
濃H2SO4に0.1モルの1.4−ナフトキノンを溶
かした溶液に0℃にて0.1モルのナトリウムアジドを
少量づつ加えた。この混合物を氷と水の混合物に注ぎ沈
澱を生じさせた。沈澱化合物を濾過し水とベンゼンで洗
った。水性エタノールから再結晶すると収率80%でL
H−ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンを得た。1
11− p. 222−223℃つ実施例2 5−ジオン A.二硫化炭素(350nl(りに無水コハク酸(3(
1)を!l璽蜀させた液にN−アセチル−3.4−キシ
リジン(326g)を加えた。次に粉末塩化アルミニウ
ム(20(1)を加えて攪拌した。初期反応が終了後、
暗赤色錯体が生ずるまで還流した。上澄液を捨て残渣を
氷と稀塩酸と湿ペンゼで処理した。沢過して残った2−
βーカルボキシプロピオニtb − 4. 5−ジメチ
ルアセトアニリドをベンゼンで、次に水で処理し、乾燥
した。収量26.4?(収率50チ)、rn.p.17
9℃(水性アルコールからの再結晶)。
濃H2SO4に0.1モルの1.4−ナフトキノンを溶
かした溶液に0℃にて0.1モルのナトリウムアジドを
少量づつ加えた。この混合物を氷と水の混合物に注ぎ沈
澱を生じさせた。沈澱化合物を濾過し水とベンゼンで洗
った。水性エタノールから再結晶すると収率80%でL
H−ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンを得た。1
11− p. 222−223℃つ実施例2 5−ジオン A.二硫化炭素(350nl(りに無水コハク酸(3(
1)を!l璽蜀させた液にN−アセチル−3.4−キシ
リジン(326g)を加えた。次に粉末塩化アルミニウ
ム(20(1)を加えて攪拌した。初期反応が終了後、
暗赤色錯体が生ずるまで還流した。上澄液を捨て残渣を
氷と稀塩酸と湿ペンゼで処理した。沢過して残った2−
βーカルボキシプロピオニtb − 4. 5−ジメチ
ルアセトアニリドをベンゼンで、次に水で処理し、乾燥
した。収量26.4?(収率50チ)、rn.p.17
9℃(水性アルコールからの再結晶)。
B.粗製2−β−カルボキシプロピオニル−4,5−ジ
メチルアセトアニリド(2s.7r)を6N−塩112
( 1 1 0ml)と共に3時間還流した。木炭(o
.sy)を加えU−3過して、2−β−カルボキシプロ
ピオニル−4,5−ジメチルアニリンの塩酸塩(20.
2ii’)、rn. p. 172℃を得た。
メチルアセトアニリド(2s.7r)を6N−塩112
( 1 1 0ml)と共に3時間還流した。木炭(o
.sy)を加えU−3過して、2−β−カルボキシプロ
ピオニル−4,5−ジメチルアニリンの塩酸塩(20.
2ii’)、rn. p. 172℃を得た。
0、2−β−カルボキシルプロピオニル−4.5−ジメ
チルアニリンのI−lC を塩(17.7ii’)をI
N−水酸化すトリウムを加えてpHが7−8になるまで
乳鉢ですりつぶした。水で洗い遊離の2−β−カルボキ
シプロピオニル−4.5−ジメチルアニリン(1,3.
7?)、In− r)、137℃(水性アルコールから
の再結晶)を得た。
チルアニリンのI−lC を塩(17.7ii’)をI
N−水酸化すトリウムを加えてpHが7−8になるまで
乳鉢ですりつぶした。水で洗い遊離の2−β−カルボキ
シプロピオニル−4.5−ジメチルアニリン(1,3.
7?)、In− r)、137℃(水性アルコールから
の再結晶)を得た。
D、テトラリン(55+++l)に2−β−カルボキシ
ルプロピオニル−4,5−ジメチルアニリン(16,2
?)を加え、6−%分還流した。冷却して2.3.4.
5−テトラヒトo−7,3−ジメチル−2,5−ジオキ
ソベンズ(f)アゼピンを結晶化させた。132、In
、I)、199℃(テトラヒドロフランから再結晶)。
ルプロピオニル−4,5−ジメチルアニリン(16,2
?)を加え、6−%分還流した。冷却して2.3.4.
5−テトラヒトo−7,3−ジメチル−2,5−ジオキ
ソベンズ(f)アゼピンを結晶化させた。132、In
、I)、199℃(テトラヒドロフランから再結晶)。
E、ブロム(0,25m1)と2.3.4.5−テトラ
ヒト0−7.8−ジメチル−2,5−ジオキソベンズ(
f)アゼピン(12)のクロロホルム溶液を混合し、色
が消えた時溶液を40℃で濃縮した。次いでベンゼンを
加えクール状物を除いて後溶液を中性になるまで急速に
洗い、乾操し4−ブロモ−2゜3、4.5−テトラヒド
ロ−7,8−ジメチル−2,5−ジオキソベンズ(f)
アゼピンを得だ、m、p、135℃(分解)。
ヒト0−7.8−ジメチル−2,5−ジオキソベンズ(
f)アゼピン(12)のクロロホルム溶液を混合し、色
が消えた時溶液を40℃で濃縮した。次いでベンゼンを
加えクール状物を除いて後溶液を中性になるまで急速に
洗い、乾操し4−ブロモ−2゜3、4.5−テトラヒド
ロ−7,8−ジメチル−2,5−ジオキソベンズ(f)
アゼピンを得だ、m、p、135℃(分解)。
F、4−ブロモ−2,3,4,5−テトラヒドロ−7,
8−ジメチル−2,5−ジオキソベンズ(f)アゼピン
のクロロホルム溶液に水和酢酸ナトリウムを加えた。攪
拌、濾過、保存すると黄色の2,5−ジヒドロ−7,8
−ジメチルベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオン、m
、 p、 258℃(プロパツールから4」)結晶)が
イjr出した。
8−ジメチル−2,5−ジオキソベンズ(f)アゼピン
のクロロホルム溶液に水和酢酸ナトリウムを加えた。攪
拌、濾過、保存すると黄色の2,5−ジヒドロ−7,8
−ジメチルベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオン、m
、 p、 258℃(プロパツールから4」)結晶)が
イjr出した。
実施例2と回61に種々の出発物質と反応剤を用い次の
化合9勿をイ↓Iだ: s ■] 2.5−ジヒドロ−5−カルベトキシメチレン−ベンズ
Cf)アゼピン−2−チオン 1す 2.5−ジヒドロ−8−ニトロ−5−カルベトキシ−メ
チレン−ベンズ(f)アゼピン−2−オン1 2.5−ジヒドロ−1,7,8−)リンチルーベンズ(
f)アゼピン−2,5−ジオン H3 / 2.5−ジヒドロ−7−クロロ−5−メチルアミノ−ベ
ンズ(f)アゼピン−2−オン 2.5−ジヒドロ−1−フェニル−ベンズ(f)アゼピ
ン−2,5−ジチオン 本発明の化合物は両値ある桑埋効果を有すること、即ち
肥/lj、la細胞への1gEの結合の阻筈、ラットの
肥満Ktl+胞、人の好塩基性細胞、ギニアピックの肺
薄片からのヒスタミン放出の抑制等の効果を有すること
を見出した。それ故、本発明化合物は人及び獣医薬用成
分として用いられる。本発明は人を含む咄乳拗物用の拡
アレルギー剤を提供する。この化合物は適宜の単位投与
量形態で又は少なくとも1の賦型剤又は補助剤と共に必
要なら1又はそれ以上の付加的な活性化合物との併用下
に用いられうる。。
化合9勿をイ↓Iだ: s ■] 2.5−ジヒドロ−5−カルベトキシメチレン−ベンズ
Cf)アゼピン−2−チオン 1す 2.5−ジヒドロ−8−ニトロ−5−カルベトキシ−メ
チレン−ベンズ(f)アゼピン−2−オン1 2.5−ジヒドロ−1,7,8−)リンチルーベンズ(
f)アゼピン−2,5−ジオン H3 / 2.5−ジヒドロ−7−クロロ−5−メチルアミノ−ベ
ンズ(f)アゼピン−2−オン 2.5−ジヒドロ−1−フェニル−ベンズ(f)アゼピ
ン−2,5−ジチオン 本発明の化合物は両値ある桑埋効果を有すること、即ち
肥/lj、la細胞への1gEの結合の阻筈、ラットの
肥満Ktl+胞、人の好塩基性細胞、ギニアピックの肺
薄片からのヒスタミン放出の抑制等の効果を有すること
を見出した。それ故、本発明化合物は人及び獣医薬用成
分として用いられる。本発明は人を含む咄乳拗物用の拡
アレルギー剤を提供する。この化合物は適宜の単位投与
量形態で又は少なくとも1の賦型剤又は補助剤と共に必
要なら1又はそれ以上の付加的な活性化合物との併用下
に用いられうる。。
本発明の代表的化合物であるIH−ベンズ(f)アゼピ
ン−2,5−ジオンについて行なった生化学試験の結果
を下■己する。
ン−2,5−ジオンについて行なった生化学試験の結果
を下■己する。
11−x−ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンは肥
満イIll胞(マスト七ル)へのイムノグロブリンE
(I、E >の結合を阻害することが判明した。IgE
は過敏症、枯草喘息等の關血圧性条件下に中心的役割を
果す抗体の−っである。かがる条件は肥満細胞及び好塩
基性細胞の表面にIgE抗体が結合することによって特
徴づけられる。刺激した抗原を体内に入れるとこれが抗
体と結合する。この抗原−抗体の相互作用が細胞を刺激
してアレルギー反応を起こすヒスタミンその他の物質を
生ずる。それ故、IgE結合の阻害はアレルギー性反応
を減少及び又は除去する。
満イIll胞(マスト七ル)へのイムノグロブリンE
(I、E >の結合を阻害することが判明した。IgE
は過敏症、枯草喘息等の關血圧性条件下に中心的役割を
果す抗体の−っである。かがる条件は肥満細胞及び好塩
基性細胞の表面にIgE抗体が結合することによって特
徴づけられる。刺激した抗原を体内に入れるとこれが抗
体と結合する。この抗原−抗体の相互作用が細胞を刺激
してアレルギー反応を起こすヒスタミンその他の物質を
生ずる。それ故、IgE結合の阻害はアレルギー性反応
を減少及び又は除去する。
この活性測定に用いたテストはS、 M、 Coutt
s等の方法(Journal of Pharrn、
Sci、、 68 : 353(1979))によった
。方法の、試要を下記する。
s等の方法(Journal of Pharrn、
Sci、、 68 : 353(1979))によった
。方法の、試要を下記する。
移植可能なラットの工gE免役細胞種の腹水流から分離
したIgEをBolton −Hunter試薬を用い
おだやがな条件でヨウ素げ125でラベル化した。抗体
を370で混合腹膜細胞で培養し、細胞の結合したIg
Eをミクロ沈降チューフ中で8%シュークロース−ポリ
マー溶液を通して沈1確させることによって非結合ラベ
ル体と分Ni#シiこ。3nMl、Eと150μl中の
3X105肥満細胞との相互反応条件は次のとおり:培
−が時間2時間; I)II、6.5−7.0;イオン
強度、1501nMNaC1に′、+1シい一混fE+
’(JF−1i’=4#!l1il凍はWjL’<制置
76’いf出jjl)?と同じ!(1,411力で■〆
と結合する。
したIgEをBolton −Hunter試薬を用い
おだやがな条件でヨウ素げ125でラベル化した。抗体
を370で混合腹膜細胞で培養し、細胞の結合したIg
Eをミクロ沈降チューフ中で8%シュークロース−ポリ
マー溶液を通して沈1確させることによって非結合ラベ
ル体と分Ni#シiこ。3nMl、Eと150μl中の
3X105肥満細胞との相互反応条件は次のとおり:培
−が時間2時間; I)II、6.5−7.0;イオン
強度、1501nMNaC1に′、+1シい一混fE+
’(JF−1i’=4#!l1il凍はWjL’<制置
76’いf出jjl)?と同じ!(1,411力で■〆
と結合する。
本発明の化合物のテスト結果は次のとおりである。
30 pM )6’131(J、テGD 2回の実験で
IgE結合(7) 70 % l!l:l’i!r。
IgE結合(7) 70 % l!l:l’i!r。
を平均値として達成した。
用いた濃度では完全(100%)な阻害は遅しなかった
が、50釧泪害(Iso)の濃度は12μMだった。
が、50釧泪害(Iso)の濃度は12μMだった。
一定数の肥満細胞をIgEの濃度を増加させて処理した
ところ、本発明化合物の30μMが存在する場合も存在
しない場合も、抗体の無限濃度で機能しうる受体サイト
の数を変えることなしに抗体が細胞受体に結合する親和
性が低下した。即ち比較試別における親和定数KA 4
.4 X 108M−’が本発明化合物で処理した試料
では見掛のKAが0.94X108M に低下した。(
5catchard分析、Journ。
ところ、本発明化合物の30μMが存在する場合も存在
しない場合も、抗体の無限濃度で機能しうる受体サイト
の数を変えることなしに抗体が細胞受体に結合する親和
性が低下した。即ち比較試別における親和定数KA 4
.4 X 108M−’が本発明化合物で処理した試料
では見掛のKAが0.94X108M に低下した。(
5catchard分析、Journ。
of pharma、5ci−,68:353:357
、(1979))。
、(1979))。
Kbandwala等の方法(In1. Archs、
AI IergyAppl、bnnun、69 :
1 5 9 1 68 (1982) )を用いて本発
明の化合物についてラットの肥満細胞からのヒ、スタミ
ン放出の阻害をテストした。
AI IergyAppl、bnnun、69 :
1 5 9 1 68 (1982) )を用いて本発
明の化合物についてラットの肥満細胞からのヒ、スタミ
ン放出の阻害をテストした。
ラットの腹膜肥満イ+ll胞は過敏症の予めつくったメ
ジエータ−を含む顆粒とIgE抗体用受体を含有する3
、これらの7til胞からの免疫学的に刺激したヒスタ
ミンの分泌物は抗アレルギー剤テスト用のモデルとして
長い間用いられている。
ジエータ−を含む顆粒とIgE抗体用受体を含有する3
、これらの7til胞からの免疫学的に刺激したヒスタ
ミンの分泌物は抗アレルギー剤テスト用のモデルとして
長い間用いられている。
標準的な”:h:息予防剤であるジナトリウムクロモグ
リケートはこのモデルにおける1泪害剤である。この方
法の概要を下記する: λノましいラットの腹膜肥満〃:11胞をラットの抗オ
バルブミン血清でインビトロで受動感作した。自発ヒス
タミン放出又1dsR(抗原不存在下)及びアナフィラ
キシンでeδ導されたヒスタミン放出又はAIR(抗原
不存在下)を培養の15分後に測定した。培畏薦作中に
放出されたヒスタミンとラットの肥7p4+(,111
胞から抽出された残存ヒスタミンを螢光分析で測尾した
。
リケートはこのモデルにおける1泪害剤である。この方
法の概要を下記する: λノましいラットの腹膜肥満〃:11胞をラットの抗オ
バルブミン血清でインビトロで受動感作した。自発ヒス
タミン放出又1dsR(抗原不存在下)及びアナフィラ
キシンでeδ導されたヒスタミン放出又はAIR(抗原
不存在下)を培養の15分後に測定した。培畏薦作中に
放出されたヒスタミンとラットの肥7p4+(,111
胞から抽出された残存ヒスタミンを螢光分析で測尾した
。
IH−ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンを感作し
たji(:1満細胞に抗原と同時(0分)に加えると1
.8μMの浪度において抗体で誘導されたヒスタミン分
泌物を50%胎害した(Iso)。
たji(:1満細胞に抗原と同時(0分)に加えると1
.8μMの浪度において抗体で誘導されたヒスタミン分
泌物を50%胎害した(Iso)。
化合物と細胞を、抗原を加える前に5分間予備培養する
とこの化合物は5μMのI50を示し7°こ。比較とし
て、標準的な抗アレルギー剤であるシナ1−リウムクロ
モグリケートは0分で3μMのIsoを示し、5分の予
備培養では不活性だつ/こ。ジナトIJウムクロモグ)
ノケートの1泪“書法性が感作された肥仝稙11胞によ
る予備培養の時間の函体スとして急速に低下することは
>+M 酬1’lの発現といわれている。本発明の化合
物は感作された肥満細胞からの抗原で誘導されたヒスク
ミンの放出を13目害し且つ玩E抗体による肥満細胞の
感作を防止する。
とこの化合物は5μMのI50を示し7°こ。比較とし
て、標準的な抗アレルギー剤であるシナ1−リウムクロ
モグリケートは0分で3μMのIsoを示し、5分の予
備培養では不活性だつ/こ。ジナトIJウムクロモグ)
ノケートの1泪“書法性が感作された肥仝稙11胞によ
る予備培養の時間の函体スとして急速に低下することは
>+M 酬1’lの発現といわれている。本発明の化合
物は感作された肥満細胞からの抗原で誘導されたヒスク
ミンの放出を13目害し且つ玩E抗体による肥満細胞の
感作を防止する。
の阻害
1H−ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンを人のパ
ンフィルからのヒスタミン放出のIUIWを測定する方
法によシナストした。パンフィルはアナフイラキシスの
予めつくられたメディエータ−を含む循環顆粒でおる。
ンフィルからのヒスタミン放出のIUIWを測定する方
法によシナストした。パンフィルはアナフイラキシスの
予めつくられたメディエータ−を含む循環顆粒でおる。
これらのメゾイエ−クーはIg E −F C受体系の
免役学的刺激の後に分泌する。人のパンフィルはl’:
Ia息とアレルギー用のモデル細胞系として用いられて
いる。毒性血液からつくられた人のバッフイルからの抗
−IgEを加えノとヒスタミンの分泌物に対する本発明
化合物の効果をSiraganian、 R,と13r
od’sky。
免役学的刺激の後に分泌する。人のパンフィルはl’:
Ia息とアレルギー用のモデル細胞系として用いられて
いる。毒性血液からつくられた人のバッフイルからの抗
−IgEを加えノとヒスタミンの分泌物に対する本発明
化合物の効果をSiraganian、 R,と13r
od’sky。
M、J、、「インビボテスト川口’JjFI−(ヒスタ
ミン分泌物AI Iergy C1i+]、 Jmmu
nol、 57 : 525 540(1976))に
よりしらべだ。方法の概要を下記する:新しい人の血液
をデーeストランと生食とエチレンジアミンテトラアセ
テートの存イE下に沈1年させることによりバッフイル
を含むフラクションを分前した、上澄(血漿)層から得
た細胞をバッファで洗い抗−人1gEによりヒスタミン
放出を試みだ。その後分泌したヒスタミンと細胞中に残
存するヒスタミンを自動螢光分析で測定した。ヒスタミ
ンの抗−■gE−誘導放出(AIR)に対する1H−ベ
ンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンの影響を、免疫学
的処理の前に5分間に111胞をテスト化合物で予備培
養してしらべた。テスト化合物をDMSOに潴かした。
ミン分泌物AI Iergy C1i+]、 Jmmu
nol、 57 : 525 540(1976))に
よりしらべだ。方法の概要を下記する:新しい人の血液
をデーeストランと生食とエチレンジアミンテトラアセ
テートの存イE下に沈1年させることによりバッフイル
を含むフラクションを分前した、上澄(血漿)層から得
た細胞をバッファで洗い抗−人1gEによりヒスタミン
放出を試みだ。その後分泌したヒスタミンと細胞中に残
存するヒスタミンを自動螢光分析で測定した。ヒスタミ
ンの抗−■gE−誘導放出(AIR)に対する1H−ベ
ンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンの影響を、免疫学
的処理の前に5分間に111胞をテスト化合物で予備培
養してしらべた。テスト化合物をDMSOに潴かした。
DMSOの最終濃度は025饅でヒスタミンの自発放出
(SR)又はAIRには影響しなかった。結果をAIR
の阻害%又はI50値として示した。
(SR)又はAIRには影響しなかった。結果をAIR
の阻害%又はI50値として示した。
IH−ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンは人のパ
ンフィルからのヒスタミンの坑−IgE−誘導分泌を広
い濃度範囲で阻害することが判った。ヒスタミン放出の
50楚を1111害する計算濃度は2μMだった。本発
明の化合物は人のアレルギー及び喘、けのインビトロモ
デルでヒスタミン放出の阻害効果をもつことがわかる。
ンフィルからのヒスタミンの坑−IgE−誘導分泌を広
い濃度範囲で阻害することが判った。ヒスタミン放出の
50楚を1111害する計算濃度は2μMだった。本発
明の化合物は人のアレルギー及び喘、けのインビトロモ
デルでヒスタミン放出の阻害効果をもつことがわかる。
ギニアビッグ肺薄片からのヒスタミン放出の明害IH−
ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンばまたギニアビ
ッグの肺薄片からのヒスタミン放出を広い濃度i1iα
囲で11目害することが判った。ラットのIIS’、満
削胞からの分泌を制限するI、E−クラスの抗体とは逆
にギニアピックの肺薄片からの免疫学的に調停されたヒ
スタミンの分泌は抗体のIgG1−クラスを、rB、
(、て促進された2、受動感作ギニアビッグの肺薄片か
らの抗原−誘導されたヒスタミンの放出に対する本発明
化合物の影響をKbandwa Ia #j、の方法(
Int、 Arch。
ベンズ(f)アゼピン−2,5−ジオンばまたギニアビ
ッグの肺薄片からのヒスタミン放出を広い濃度i1iα
囲で11目害することが判った。ラットのIIS’、満
削胞からの分泌を制限するI、E−クラスの抗体とは逆
にギニアピックの肺薄片からの免疫学的に調停されたヒ
スタミンの分泌は抗体のIgG1−クラスを、rB、
(、て促進された2、受動感作ギニアビッグの肺薄片か
らの抗原−誘導されたヒスタミンの放出に対する本発明
化合物の影響をKbandwa Ia #j、の方法(
Int、 Arch。
Al lergy Appl、 Innnunol、
59 : 34−44. (1979) )により測定
した。
59 : 34−44. (1979) )により測定
した。
この方法の概要を下記する:
ギニアビッグの肺薄片をインビトロでギニアビッグの抗
−オバルブミン血清により受動感作した。これらの受動
感作肺47片からの自発ヒスタミ・ン放出(SR)(抗
原非存在下)とアナフイラキシンで誘導されたヒスタミ
ン放出(抗原の存在下)を培養15分後に測定した。培
養媒体中に放出されたヒスタミンと肺薄片から抽出され
た残存ヒスタミンを螢光分析で測定した。両ヒスタミン
放出を肺薄片中の抽出可能な全ヒスタミンの係で示した
。正味の抗原−誘導されたヒスタミン放出(AIR)は
抗原存在下のそれから自発放出を引いてめた。SR,:
AIRに対するテスト化合物の効果を感作した肺薄片を
テスト化合物で予備培養5分后に測定した。AIRの5
0釧壜害(Iso)に要するテスト化合物の濃度を測定
した。
−オバルブミン血清により受動感作した。これらの受動
感作肺47片からの自発ヒスタミ・ン放出(SR)(抗
原非存在下)とアナフイラキシンで誘導されたヒスタミ
ン放出(抗原の存在下)を培養15分後に測定した。培
養媒体中に放出されたヒスタミンと肺薄片から抽出され
た残存ヒスタミンを螢光分析で測定した。両ヒスタミン
放出を肺薄片中の抽出可能な全ヒスタミンの係で示した
。正味の抗原−誘導されたヒスタミン放出(AIR)は
抗原存在下のそれから自発放出を引いてめた。SR,:
AIRに対するテスト化合物の効果を感作した肺薄片を
テスト化合物で予備培養5分后に測定した。AIRの5
0釧壜害(Iso)に要するテスト化合物の濃度を測定
した。
抗原−誘導されたヒスタミン放出の50係が阻害される
濃度(Iso)は20μMだった。
濃度(Iso)は20μMだった。
前記から明らかなように、本発明の化合物は抗体とアレ
ルギー反応を起こすと思われる細胞の相互作用を阻害し
且つヒスタミン含有細胞からのヒスタミンのアレルギー
性分泌を阻害するのに有効である。それ数本発明の化合
物は人を含む動物の病気の治療と予防に有効であり、特
にアレルギー性及び喘息性の病気、より具体的には、気
管支喘息、アレルギー性気管支炎、喘息性気管支炎、食
品アレルギー、枯草喘息、アレルギー性鼻炎及びアレル
ギー性結膜炎に有効である。
ルギー反応を起こすと思われる細胞の相互作用を阻害し
且つヒスタミン含有細胞からのヒスタミンのアレルギー
性分泌を阻害するのに有効である。それ数本発明の化合
物は人を含む動物の病気の治療と予防に有効であり、特
にアレルギー性及び喘息性の病気、より具体的には、気
管支喘息、アレルギー性気管支炎、喘息性気管支炎、食
品アレルギー、枯草喘息、アレルギー性鼻炎及びアレル
ギー性結膜炎に有効である。
通常、本発明の化合物は同様の用途に用いられる市販の
桑品、たとえばジナトリウムクロモグリケー) (Cr
omolyn又はIntal ) 、と同様に投与され
る。
桑品、たとえばジナトリウムクロモグリケー) (Cr
omolyn又はIntal ) 、と同様に投与され
る。
−投与当り約1〜200m1i’又はそれ以上の投与に
7j″7%A常である。1日の投与Jケは体重IKz当
り約0.02〜5m?である。しかし個々の投与量は患
者の状態、たとえば年令、体重、健康状態、性別、食事
、投与時間とルート、排出ガ1」合、架剤と病気の程度
との関係等によって当然異なる。
7j″7%A常である。1日の投与Jケは体重IKz当
り約0.02〜5m?である。しかし個々の投与量は患
者の状態、たとえば年令、体重、健康状態、性別、食事
、投与時間とルート、排出ガ1」合、架剤と病気の程度
との関係等によって当然異なる。
本発明の化合物は経腸ルート、非、1イロルート、局所
ルート等により投与される。本発明の化合物はこれらの
投与に適しこの化合物と好ましくない反応を起こさない
賦型剤等を用いて調剤化されうる。かかる添加成分とし
ては、たとえは、水、植物油、ある種のアルコール及び
飲水化物、ゼラチン、ステアリン献マグネシウム、タル
ク、コーンスターチ、石油ゼリー等がある。調剤化はに
’L腸ルート用として錠剤、カプセル、エリクシル、ド
ロップ又は坐桑、非経口投与用として溶液、懸濁液又は
乳濁液、局所投与用として軟こう、クリーム又はパウダ
ー、さらには吸入カプセル、スプレー、鼻部又は眼部等
の形をとりうる。
ルート等により投与される。本発明の化合物はこれらの
投与に適しこの化合物と好ましくない反応を起こさない
賦型剤等を用いて調剤化されうる。かかる添加成分とし
ては、たとえは、水、植物油、ある種のアルコール及び
飲水化物、ゼラチン、ステアリン献マグネシウム、タル
ク、コーンスターチ、石油ゼリー等がある。調剤化はに
’L腸ルート用として錠剤、カプセル、エリクシル、ド
ロップ又は坐桑、非経口投与用として溶液、懸濁液又は
乳濁液、局所投与用として軟こう、クリーム又はパウダ
ー、さらには吸入カプセル、スプレー、鼻部又は眼部等
の形をとりうる。
出願 人 ユーエスヴイー ファマシューテイカルコー
ポレーション t′・、、/ 451
ポレーション t′・、、/ 451
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 に ここでX及びYは独立にS、NR,CH−R又はOであ
り、A及びBは独立にハロゲン、OH,OR%CF3、
H又はRであシ、Rはアルキル、アリール、アラルキル
アルキルである、 で示される化合物又はその製築上許容される塩を有効成
分とする抗アレルギー剤。 (21 アルキル基並びにアラルキ/L.基及びアミノ
ア11.キ/L.基中のアルキル基の炭素数が1〜4で
ある特許請求の範囲第1項記載の抗アレルギー剤,、 (3)アルキル基がメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル又はインブチルである’PHI
請求の範囲第1項又は第2項記載の抗アレルギー剤。 (71)アリール基の炭素数が6〜14である特δ′[
請求の範囲第1項記載の抗アレルギー剤。 (5)アリール基がフェニル、1−文は2−ナフチルで
あるl特許請求の範囲第4項記載の抗アレルギー剤。 (6)該化合物が製桑上許谷される稀釈剤中に単位投与
−ht形態で存在する特許請求の範囲第1項から第5項
のいづれかに記載の抗アレルギー剤。 (7)該化合物がヒスタミン含有細胞からのヒスタミン
のアレルギー性分泌を阻害するに十分な量存在する贅許
請求の範囲第1項から第6項のいづれかに記載の抗アレ
ルギー剤。 (8)X及びYが独立にOであり、A及びBが独立にH
又はCH3であり、RがHである特許請求の範囲第1項
から第7項のいづれかに記載の抗アレルギー剤。 (9)該化合物がIH−ベンズ(f)アゼピン−2,5
−ジオン又はその製薬上許容される塩である特許請求の
範囲第1項から第8項のいづれかに記載の抗アレルギー
剤。 ここでX及びYは独立にS%NR又はCH−Rであシ、
A及びBは独立にハロゲン、OH,OR,CF3、■(
又はRであり、Rはアルキル、アリール、アラルキル又
はアミノアルキルである、 で示される化合物又はその製薬上許容される塩。 (U)アルキル基並びにアラルキル基及びアミノアルキ
ル基中のアルキル基の炭素数が1〜4である特、、′ト
請求の範囲第10項記載の化合物。 (12)アルキル基がメチル、エチル、ロープロピル、
イソプロピル、n−ブチル又はイソブチルである特許請
求の範囲第10項記載の化合物。 (13)アリール基の炭素数が6〜14である特許請求
の範囲第10項記載の化合物。 (14)アリールh(がフェニル、1−又は2−ナフチ
ルである11、〒許請求の範囲第10項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/509,616 US4477446A (en) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 1-Benzazepines and their pharmaceutical uses |
| US509616 | 1983-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025969A true JPS6025969A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=24027401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133409A Pending JPS6025969A (ja) | 1983-07-01 | 1984-06-29 | アレルギ−治療用組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4477446A (ja) |
| EP (1) | EP0130538A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6025969A (ja) |
| AU (1) | AU565020B2 (ja) |
| ZA (1) | ZA844592B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449760A (en) * | 1987-12-31 | 1995-09-12 | Tanox Biosystems, Inc. | Monoclonal antibodies that bind to soluble IGE but do not bind IGE on IGE expressing B lymphocytes or basophils |
| US5422258A (en) * | 1987-12-31 | 1995-06-06 | Tanox Biosystems, Inc. | Methods for producing high affinity anti-human IgE-monoclonal antibodies which binds to IgE on IgEabearing B cells but not basophils |
| GB9100028D0 (en) * | 1991-01-02 | 1991-02-20 | Ici Plc | Compounds |
| US5770396A (en) | 1992-04-16 | 1998-06-23 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services | Isolation characterization, and use of the human beta subunit of the high affinity receptor for immunoglobulin E |
| GB9212308D0 (en) * | 1992-06-10 | 1992-07-22 | Ici Plc | Therapeutic compositions |
| GB9311948D0 (en) * | 1993-06-10 | 1993-07-28 | Zeneca Ltd | Substituted nitrogen heterocycles |
| AU684537B2 (en) * | 1993-08-26 | 1997-12-18 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Benzazepine derivative, pharmaceutical composition containing the same, and intermediate for the same |
| US5801168A (en) * | 1994-06-09 | 1998-09-01 | Zeneca Limited | Substituted nitrogen heterocycles |
| US5597922A (en) * | 1994-07-29 | 1997-01-28 | State Of Oregon, Acting By And Through The Oregon State Board Of Higher Education, Acting For And On Behalf Of The Oregon Health Sciences University And The University Of Oregon | Glycine receptor antagonist pharmacophore |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520970B2 (ja) * | 1972-07-15 | 1980-06-06 |
-
1983
- 1983-07-01 US US06/509,616 patent/US4477446A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-18 ZA ZA844592A patent/ZA844592B/xx unknown
- 1984-06-26 EP EP84107342A patent/EP0130538A3/en not_active Withdrawn
- 1984-06-28 AU AU30069/84A patent/AU565020B2/en not_active Ceased
- 1984-06-29 JP JP59133409A patent/JPS6025969A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4477446A (en) | 1984-10-16 |
| EP0130538A2 (en) | 1985-01-09 |
| ZA844592B (en) | 1985-02-27 |
| AU3006984A (en) | 1985-01-03 |
| AU565020B2 (en) | 1987-09-03 |
| EP0130538A3 (en) | 1985-12-04 |
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