JPS6025983A - ベンゾチアゼピン誘導体 - Google Patents
ベンゾチアゼピン誘導体Info
- Publication number
- JPS6025983A JPS6025983A JP13492483A JP13492483A JPS6025983A JP S6025983 A JPS6025983 A JP S6025983A JP 13492483 A JP13492483 A JP 13492483A JP 13492483 A JP13492483 A JP 13492483A JP S6025983 A JPS6025983 A JP S6025983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ethyl
- benzothiazepine
- alkoxyphenyl
- compound
- alkylamino
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3−低級アルカノイルオキシ−5−〔2−(ジ
低級アルキルアミノコエチルJ−2−(4−低級アルコ
キシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5H
)−オンもしくはその薬理的に許容し得る酸付加塩及び
その製法に関する。
低級アルキルアミノコエチルJ−2−(4−低級アルコ
キシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5H
)−オンもしくはその薬理的に許容し得る酸付加塩及び
その製法に関する。
上記本発明の化合物は・1現化合物であって任I【小板
凝集抑制作用を有する何月な医薬化合物である。
凝集抑制作用を有する何月な医薬化合物である。
上記化合物は
−f”[AJ I5−[2−(ジ低級アルキルアミノ〕
エチル」−2−<4−低級アルコキシフェニル〕−1,
5−ベンゾチアゼピン−3,4(’2H,5n l−ジ
オンを低級脂肪酸又はその反応性誘導体と反応アルコキ
シフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4[5H)
−オンを2−(ン低、イ及アルキルアミノ)エチルハラ
イドとJi心させることに上り裂fることかでへ、これ
らを反応式で示せば以下のDnっである。
エチル」−2−<4−低級アルコキシフェニル〕−1,
5−ベンゾチアゼピン−3,4(’2H,5n l−ジ
オンを低級脂肪酸又はその反応性誘導体と反応アルコキ
シフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4[5H)
−オンを2−(ン低、イ及アルキルアミノ)エチルハラ
イドとJi心させることに上り裂fることかでへ、これ
らを反応式で示せば以下のDnっである。
〔A法J CB法」
[A4法において原料化合物たる5− (2−’(ジア
ルコキシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン=3.
4(2H,5H)−ジオン〔以下、単に原料化合物(a
)と云うJと低級脂肪酸又はその反応性誘導体との反応
は有機又は無機塩基の存在下に実施できるが、とりわけ
有機塩基の存在下に実施するのが好ましい。
ルコキシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン=3.
4(2H,5H)−ジオン〔以下、単に原料化合物(a
)と云うJと低級脂肪酸又はその反応性誘導体との反応
は有機又は無機塩基の存在下に実施できるが、とりわけ
有機塩基の存在下に実施するのが好ましい。
低級脂肪酸の反応性誘導体としては例えば酸/’tライ
ド又は酸無水物があげられる。有機塩基としては例えば
トリエチルアミン、モノホリン、N−メチルピペリジン
、ピリジン等があげられる。これらの有機塩柄は原料化
合rnに対し約1〜2モル、とりわけ約1.2モル程度
用いるのが適当である。又反応溶媒としては例えばベン
ゼン、トルエン、ジオキサン、ジメチルスルボキシド、
ジメチルホルムアミドpテトラヒドロフランの如き有機
を6媒があげられる。
ド又は酸無水物があげられる。有機塩基としては例えば
トリエチルアミン、モノホリン、N−メチルピペリジン
、ピリジン等があげられる。これらの有機塩柄は原料化
合rnに対し約1〜2モル、とりわけ約1.2モル程度
用いるのが適当である。又反応溶媒としては例えばベン
ゼン、トルエン、ジオキサン、ジメチルスルボキシド、
ジメチルホルムアミドpテトラヒドロフランの如き有機
を6媒があげられる。
反応は灼O〜80℃、とりわけ約20〜50℃で実施す
る宅が好ましく、約4〜24時間で反応は終了する。
る宅が好ましく、約4〜24時間で反応は終了する。
脱水剤例えば濃硫酸、乾燥塩化水素の如きを用いて実施
することかできる。反応は上記と同様約2オキシ−2−
(4−低9アルキルフエニル)−1゜5−ベンゾチアゼ
ピン−4C5H>−オンC以下、単に原料化合物(b)
と云う〕と反応させる2−(ジ低級アルキルアミノ)エ
チルハライドの具体例としては、2−(ジメチルアミノ
)エチルクロリドが好適にあげらn、該化合物は遊離塩
基又は塩酸塩の形で使用するのが好ましい。該反応は常
法にしたがい原料化合物(bJを例えば金1、・4す1
−リウム、水素化ナトリウム、ナトリウムアミドの如き
と適当な溶媒巾約20〜40℃で反応させてそ0)5位
窒素部位におけるアルカリ塩としたのち前記クロリド体
を室温で反応させることによっても実施できるか、とり
わけアセトン、ジメチルスルホキシド又はジオキサン中
水酸化カリウムの存在下に、あるいはアセトン・アセト
ン−水湿a 、 e酸低級アルキルエステルま1こはf
′5咽低級アルキルエステル−水湿、帝中炭酸カリウム
の存在下に実施するのが好ましい。木発1男にj;いて
用いられ乙酢酸低級アルキルエステルの具体例としては
、191えば酢酸メチルエステル、酢酸エチルエステル
などが好適にあげら21.乙。才1こ水反応は30〜還
流高度で好適に進行する。
することかできる。反応は上記と同様約2オキシ−2−
(4−低9アルキルフエニル)−1゜5−ベンゾチアゼ
ピン−4C5H>−オンC以下、単に原料化合物(b)
と云う〕と反応させる2−(ジ低級アルキルアミノ)エ
チルハライドの具体例としては、2−(ジメチルアミノ
)エチルクロリドが好適にあげらn、該化合物は遊離塩
基又は塩酸塩の形で使用するのが好ましい。該反応は常
法にしたがい原料化合物(bJを例えば金1、・4す1
−リウム、水素化ナトリウム、ナトリウムアミドの如き
と適当な溶媒巾約20〜40℃で反応させてそ0)5位
窒素部位におけるアルカリ塩としたのち前記クロリド体
を室温で反応させることによっても実施できるか、とり
わけアセトン、ジメチルスルホキシド又はジオキサン中
水酸化カリウムの存在下に、あるいはアセトン・アセト
ン−水湿a 、 e酸低級アルキルエステルま1こはf
′5咽低級アルキルエステル−水湿、帝中炭酸カリウム
の存在下に実施するのが好ましい。木発1男にj;いて
用いられ乙酢酸低級アルキルエステルの具体例としては
、191えば酢酸メチルエステル、酢酸エチルエステル
などが好適にあげら21.乙。才1こ水反応は30〜還
流高度で好適に進行する。
7’l)(して得られた本発明の化合物は要すれば常法
により蘂理的に許容し得る酸付加塩に変換することがで
きる。かかる薬理的に許容し得る酸付加塩としては例え
ば塩酸塩、臭化4く素酸塩、硫酸塩6過塩素]冑j)冨
、++1lli°5jr jiIのダ1」さ無1幾j俊
付加塩・シュウ酸塩、酢酸塩、コハク酸塩゛、マレイン
酸塩の如き有機酸付加塩があげらnる。
により蘂理的に許容し得る酸付加塩に変換することがで
きる。かかる薬理的に許容し得る酸付加塩としては例え
ば塩酸塩、臭化4く素酸塩、硫酸塩6過塩素]冑j)冨
、++1lli°5jr jiIのダ1」さ無1幾j俊
付加塩・シュウ酸塩、酢酸塩、コハク酸塩゛、マレイン
酸塩の如き有機酸付加塩があげらnる。
本発明の化合物は前記のy+1 (+m小1i r疑果
抑制作用を有する4 、 4冗ケ1[伜剤と17で有用
であり1例えば末梢動脈血栓症+ 1jij塞栓症、冠
動脈閉塞症・心筋梗蒸症、脳梗塞症、−過性脳虚血など
の各種[1u佳症の予防、治療に有用である。
抑制作用を有する4 、 4冗ケ1[伜剤と17で有用
であり1例えば末梢動脈血栓症+ 1jij塞栓症、冠
動脈閉塞症・心筋梗蒸症、脳梗塞症、−過性脳虚血など
の各種[1u佳症の予防、治療に有用である。
本発明の化合物は経口的にも非経口的にも投与すること
かでき1丈だ適当な医カ16担体と混合して+11いる
こともでさる。医薬担体としては9例えは乳糖、マンニ
ットなどの糖類、デンプン類、結晶セルロース、クエン
酸カルシウム、第zリン酸刀ルシウム、ゼラチン、デキ
ストリン、メチルセルロース+ jJルボキシメチルセ
ルロースナトリウム。
かでき1丈だ適当な医カ16担体と混合して+11いる
こともでさる。医薬担体としては9例えは乳糖、マンニ
ットなどの糖類、デンプン類、結晶セルロース、クエン
酸カルシウム、第zリン酸刀ルシウム、ゼラチン、デキ
ストリン、メチルセルロース+ jJルボキシメチルセ
ルロースナトリウム。
こドロキシプロピルセルロース、ポリビニールピロリド
シ、ステアリン酸求5よびその7り゛不シウム塩もしく
はカルシウム塙、タルクなどがt(: Itf ラrす
る。よた・投仔剤型としては1錠剤、散剤、カプセル剤
の如き同型剤であってもよく、また溶i枝。
シ、ステアリン酸求5よびその7り゛不シウム塩もしく
はカルシウム塙、タルクなどがt(: Itf ラrす
る。よた・投仔剤型としては1錠剤、散剤、カプセル剤
の如き同型剤であってもよく、また溶i枝。
けん濁液の如き散剤であってもよい。更に非経口的に投
与する場合には、注射剤として用いることもできる。
与する場合には、注射剤として用いることもできる。
尚・本発明のj原料411.合物はシス−3−ヒドロキ
シ−2−(4−メト千ンフェニルJ−2,3−ジヒドロ
−1,5−ベンゾチアゼピン−4−(5tl ) −オ
ニ/ (時分+lS45−9383号)から製すること
ができ1例えば[AJ−法の原料化合物たる16合物(
a)は上記文献記載の化合物をジメチルスルホキシド−
無水酢酸を用いてg1!化し、ついで得られる化合物を
弱塩基で加水分解した後、その5位窒素部位におけるア
カリ金jβシ塩とし、これとン低級アルキルアミノエチ
ルハライ1と縮合反応さぜることにより製することがで
きる。又、 CBJ法の原材化合物γこる[b@物(1
))は上記文献記載の化合物をジメチルスルホキシド−
無水酢酸を用いて酸化せし夛)ることにより製すること
ができる。
シ−2−(4−メト千ンフェニルJ−2,3−ジヒドロ
−1,5−ベンゾチアゼピン−4−(5tl ) −オ
ニ/ (時分+lS45−9383号)から製すること
ができ1例えば[AJ−法の原料化合物たる16合物(
a)は上記文献記載の化合物をジメチルスルホキシド−
無水酢酸を用いてg1!化し、ついで得られる化合物を
弱塩基で加水分解した後、その5位窒素部位におけるア
カリ金jβシ塩とし、これとン低級アルキルアミノエチ
ルハライ1と縮合反応さぜることにより製することがで
きる。又、 CBJ法の原材化合物γこる[b@物(1
))は上記文献記載の化合物をジメチルスルホキシド−
無水酢酸を用いて酸化せし夛)ることにより製すること
ができる。
以下9本発明を実施例及び実験例により更に詳細に説明
する。
する。
実験例
血小板凝集抑制作用
エーテル麻酔したSD系ラット(体it : 180〜
230F+の腹部大動脈より採取した凹成9谷を3.8
%(Vt/V )クエン故三ナトリウム水m 7(11
容と混和し遠心分離(、250Xグ、5分間〕により・
血小板けん濁血漿(pnp)を調製した。残存ば■1液
をさらに遠心分離(1000XF、10分間〕し血小板
除去血漿(PPP)を調製した。PRPを血小板数が8
〜l0XIO’〜となるようにPPPで希釈した。つい
で希釈後のPRP20μIと25μlの検体化合物溶液
(最終ta度:100/iS’/rrt)ノミM合物を
凝集計(hlODI FAT−4A 、 N、K。
230F+の腹部大動脈より採取した凹成9谷を3.8
%(Vt/V )クエン故三ナトリウム水m 7(11
容と混和し遠心分離(、250Xグ、5分間〕により・
血小板けん濁血漿(pnp)を調製した。残存ば■1液
をさらに遠心分離(1000XF、10分間〕し血小板
除去血漿(PPP)を調製した。PRPを血小板数が8
〜l0XIO’〜となるようにPPPで希釈した。つい
で希釈後のPRP20μIと25μlの検体化合物溶液
(最終ta度:100/iS’/rrt)ノミM合物を
凝集計(hlODI FAT−4A 、 N、K。
K0社製〕のがラスセルに注入した。37℃で2分間か
く拌した後・ホルムセンらの方法〔ビオキミ力、工、ビ
オフィジ力・アクタ、]86.254(1969)Jに
より調製しにコラーゲン溶液25μlを加え血小板凝集
をおこさせ、凝集能をホーンの方法〔ネイチュア、19
4.927 (] 969)3により測定し検体化合物
による血小板M集抑制率を算出した。
く拌した後・ホルムセンらの方法〔ビオキミ力、工、ビ
オフィジ力・アクタ、]86.254(1969)Jに
より調製しにコラーゲン溶液25μlを加え血小板凝集
をおこさせ、凝集能をホーンの方法〔ネイチュア、19
4.927 (] 969)3により測定し検体化合物
による血小板M集抑制率を算出した。
その結果1本発明の化合物3−アセトキシ−5−〔2−
(ジメチルアミノコエチルJ−2−(4−メトキシフェ
ニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5H)−オン
(シュウ酸塩) i;1.62%の1=小仮凝集抑制率
を示した。
(ジメチルアミノコエチルJ−2−(4−メトキシフェ
ニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5H)−オン
(シュウ酸塩) i;1.62%の1=小仮凝集抑制率
を示した。
実施例 1
5−C2−Cジメチルアミ/)エチル」−2−(4−メ
トキシフェニル)−’1.5−ペンシナアゼピンー3.
4(2H,5H)−ジ、t ン0.99 、 ) IJ
エチルアミン0.4 mj 、無水酢酸1mZ及びベン
ゼン15.7の混合物を室温で24時間かく拌する。つ
いで該反応液ヲ氷水中に注油してj霊設酸性としニー
−= ルで洗浄する。仄(令下;こアンモニアアルカリ
性としエーテルで抽出fる。抽出数を水洗、乾燥したの
ちエーテルを留去することにより油状物0゜987を得
1こ5.腎ニれた油状物をシュウ酸塩とした戊、エタノ
ールより再1酌、情することにより3−アセトキシ−5
−C2−ジメチルアミノコエチルJ−2−14−メトキ
シフェニルJ−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5HJ
−オン・シュウ酸塩0゜807を無色針状晶として甥た
。
トキシフェニル)−’1.5−ペンシナアゼピンー3.
4(2H,5H)−ジ、t ン0.99 、 ) IJ
エチルアミン0.4 mj 、無水酢酸1mZ及びベン
ゼン15.7の混合物を室温で24時間かく拌する。つ
いで該反応液ヲ氷水中に注油してj霊設酸性としニー
−= ルで洗浄する。仄(令下;こアンモニアアルカリ
性としエーテルで抽出fる。抽出数を水洗、乾燥したの
ちエーテルを留去することにより油状物0゜987を得
1こ5.腎ニれた油状物をシュウ酸塩とした戊、エタノ
ールより再1酌、情することにより3−アセトキシ−5
−C2−ジメチルアミノコエチルJ−2−14−メトキ
シフェニルJ−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5HJ
−オン・シュウ酸塩0゜807を無色針状晶として甥た
。
m−P−152−156°(BI’7に解)実施例 2
3−アセトキン−2−(4−メトキシフェニル)−1,
5−ベンゾチアゼピン−4(5H)−2ノ5ゾ・ジメチ
ルアミノエチルクロリド塩酸塩2,3グ、粉末炭酸カリ
ウム4.45 W +アセトン30〇−の混合物を20
時間加熱還流する。反応液をろ過し不溶物をエタノール
で洗浄する。ろ液と洗液を合し減圧下、溶媒を留去する
。残香を酢酸エチルに溶解して10%塩1撮で抽出し、
抽出セ1kを炭酸jJリウムで°)′ルカリ性とする。
5−ベンゾチアゼピン−4(5H)−2ノ5ゾ・ジメチ
ルアミノエチルクロリド塩酸塩2,3グ、粉末炭酸カリ
ウム4.45 W +アセトン30〇−の混合物を20
時間加熱還流する。反応液をろ過し不溶物をエタノール
で洗浄する。ろ液と洗液を合し減圧下、溶媒を留去する
。残香を酢酸エチルに溶解して10%塩1撮で抽出し、
抽出セ1kを炭酸jJリウムで°)′ルカリ性とする。
1既出する油状7勿をL弗酸エチルで抽出し・1111
出+f& ’と/に洗・乾燥する。ついで溶媒を留去し
残香(3,79y’ )をシリカゲル・?ラムクロマト
(ffGm;自Y1唆エナルニエタノール=25二2)
に伺゛シ、′容出l夜を濃縮する。イー呼らイLる残j
+jl)を・シュウ酸塩とし1このち、エタノール−エ
ーテル混/r1i、力)ら再結晶することにより3−ア
セトキシ−5−C2−(ジメチルア(〕)エチル」−2
−(4−メトキシフェニルJ−1,5−ベンゾチアゼピ
ン−4(5Hl−オン・ソユウ酸塩i、2!Vを無色針
状晶として得る。
出+f& ’と/に洗・乾燥する。ついで溶媒を留去し
残香(3,79y’ )をシリカゲル・?ラムクロマト
(ffGm;自Y1唆エナルニエタノール=25二2)
に伺゛シ、′容出l夜を濃縮する。イー呼らイLる残j
+jl)を・シュウ酸塩とし1このち、エタノール−エ
ーテル混/r1i、力)ら再結晶することにより3−ア
セトキシ−5−C2−(ジメチルア(〕)エチル」−2
−(4−メトキシフェニルJ−1,5−ベンゾチアゼピ
ン−4(5Hl−オン・ソユウ酸塩i、2!Vを無色針
状晶として得る。
氷晶の物理化学的性状は実施例1で得ら2’L 1こ化
合物と一致し1こ。
合物と一致し1こ。
参ズ≦゛例 1
3−ヒドロキシ−2−(4−メトキシフェニル)−2,
3−ジヒドロ−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5H)
−オン〔シス化)247匁無水酢酸8Qm1.ジメチル
スルホキシド150mAおよびベンゼン400 mlの
混ltり寥こ溶;1?〆し室温で90時間かく拌する。
3−ジヒドロ−1,5−ベンゾチアゼピン−4(5H)
−オン〔シス化)247匁無水酢酸8Qm1.ジメチル
スルホキシド150mAおよびベンゼン400 mlの
混ltり寥こ溶;1?〆し室温で90時間かく拌する。
反応混合物を氷水中に注加し酢酸エチルエステルで抽出
(7,抽出液を水洗・乾燥する。溶媒を減圧下に留去し
たのち得られる残香にエーテルを加えてろ取することに
より3−アセトキシ−2−(4−メトキシフェニル)−
1,5−ベンゾチアゼピン−4(5Hl−オン19&を
得る。
(7,抽出液を水洗・乾燥する。溶媒を減圧下に留去し
たのち得られる残香にエーテルを加えてろ取することに
より3−アセトキシ−2−(4−メトキシフェニル)−
1,5−ベンゾチアゼピン−4(5Hl−オン19&を
得る。
m、p、196〜20(1℃(介5%)氷晶をエタノー
ルより再結晶することによりm。
ルより再結晶することによりm。
9.202〜204℃(分解)のプリズム品となる。
参考例 2
(1)参考例1と同様にして得られ1こ3−アセトキシ
−2−(4−メ・トキシフェニル)−1,5−ベンゾチ
アゼピン−4(5H1−オン4.089.ジメチルホル
ムアミド30m1.メタ/−ル20m1bよび藤アンモ
ニア水16rn!、の混合物を浴温70℃にて20分間
かく拌する。反応混合物を氷水中に注加し10%塩酸で
酸性とし酢酸エチルエステルで抽出する。抽出液を水洗
、乾燥したのち減圧下に溶媒を留去する。残香にエーテ
ルを加えて析出する結晶をろ取することにより2−(4
−メトキシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−3
,4コ(2H,5H)−ジオン2,4りを微黄色結晶と
して得る。
−2−(4−メ・トキシフェニル)−1,5−ベンゾチ
アゼピン−4(5H1−オン4.089.ジメチルホル
ムアミド30m1.メタ/−ル20m1bよび藤アンモ
ニア水16rn!、の混合物を浴温70℃にて20分間
かく拌する。反応混合物を氷水中に注加し10%塩酸で
酸性とし酢酸エチルエステルで抽出する。抽出液を水洗
、乾燥したのち減圧下に溶媒を留去する。残香にエーテ
ルを加えて析出する結晶をろ取することにより2−(4
−メトキシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−3
,4コ(2H,5H)−ジオン2,4りを微黄色結晶と
して得る。
m、p、162〜164℃
(2) 窒素気流中下、ジメチルスルホキシド3〇−と
ナトリウム水素(69%、1性]0.54ノの混合物を
60〜70℃に加熱する。ついで室温迄冷却&、上記(
1)で得た2−(4−メトキシフェニル)−1,5−ベ
ンゾチアゼピン−3,4(2H,5H)−ジオン1.8
9を加え1.5時間かく拌する。
ナトリウム水素(69%、1性]0.54ノの混合物を
60〜70℃に加熱する。ついで室温迄冷却&、上記(
1)で得た2−(4−メトキシフェニル)−1,5−ベ
ンゾチアゼピン−3,4(2H,5H)−ジオン1.8
9を加え1.5時間かく拌する。
これにジメチルアミノエチルクロリド0.709 yを
加えて50〜60℃で3.5時間加熱かく拌する。
加えて50〜60℃で3.5時間加熱かく拌する。
冷!ミ反応混合物を氷水中に圧加し、10%塩酸で酸性
とし酢酸エチルニス子ルで洗浄する。ついてこの酢酸エ
チル洗浄欣を史に10%塩酸で抽出する。塩酸水浴液を
あわせてアンモニアアルカリ性としたのちエーテルで抽
出する。4mm出金水洗・乾燥し溶媒を留去し7.得ら
れる油状t:’zQ (1,51,51)をシュウ酸塩
とした後、エタノールより再結晶することにより2−【
4−メトキシフェニル]−5−[2−(ジメナルアミ/
)エチルJ −1,、5−ベンゾチアゼピン−3,4(
2H,5H)−ジオン・シュウ酸塩1.515’を41
1モ色針状品として得る。
とし酢酸エチルニス子ルで洗浄する。ついてこの酢酸エ
チル洗浄欣を史に10%塩酸で抽出する。塩酸水浴液を
あわせてアンモニアアルカリ性としたのちエーテルで抽
出する。4mm出金水洗・乾燥し溶媒を留去し7.得ら
れる油状t:’zQ (1,51,51)をシュウ酸塩
とした後、エタノールより再結晶することにより2−【
4−メトキシフェニル]−5−[2−(ジメナルアミ/
)エチルJ −1,、5−ベンゾチアゼピン−3,4(
2H,5H)−ジオン・シュウ酸塩1.515’を41
1モ色針状品として得る。
m−T)、182〜183℃
自発手続補正書
IIO和Δ〜と年ノ月3ρ口
3、谷1j1にをする者
事件との関係 特許出願人
大阪府大阪市東区道修町3丁目21番地(〒541)(
295) II1辺製薬株式会社 代表名松原一部 4、代理 人 大阪1r1大阪市i&川区加島3丁[jlJ’G8Ll
+’y’ (〒532)5、補正により増加する発明の
数 商 ′正 の 内 谷 1、明細占第4頁10行目 「モノづ(リン」 を 「モルホリンjヲこ訂正する。
295) II1辺製薬株式会社 代表名松原一部 4、代理 人 大阪1r1大阪市i&川区加島3丁[jlJ’G8Ll
+’y’ (〒532)5、補正により増加する発明の
数 商 ′正 の 内 谷 1、明細占第4頁10行目 「モノづ(リン」 を 「モルホリンjヲこ訂正する。
2、同第6頁6行目の
「30〜」を
「30℃〜」 に訂正する。
3、同第9頁1行目の
「20μl」を
「200μl」 に訂正する。
4、同第10頁9行目の
「〔2−ジメチル」 を
「〔(2−ジメチル」 に訂正する。
’1.゛、i
化1人 弁理士 中 M! 、E i′(−□−―」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)3−低級アルカノイルキシ−5−〔2−(ジ低級
アルキルアミノ)エチルJ−2−(4−低級アハノコキ
シフェニル)−i、5−ペンツチアゼピン−4、(5H
)−オンもしくはその薬理的に許容し、得る酸付加塩。 (215−[2−(ジ低級アルキルアミノ〕エチ71/
’J−’、! −+ 4− 低級”ルコキシフェニル〕
−1゜5−ベンゾチアゼピン−3,4*2H,5H)−
ジオンを低級脂肪酸又はその反応性誘導体と反応させる
ことを特徴とする3−低級アルカノイルオキシ−5ー(
2−(ジ低級アルキルアミノ)エチルj−2−(4−4
11&7 ルコキシフェニル]−1.5−ベンゾ千アゼ
ピン−4(5H)−オンもしくはその薬理的に許容し得
る酸付加塩の製法。 (3)3−低級殻暮;イ’F、−2−(4−低級アルコ
キシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピン−4、(5
H)−オンを2−(ジ低級アルキルアミ/)エチルハラ
イドと反応させることを特徴とする3−低Wζトキシづ
−〔2−(ジ低級アルキルアミノ)エチルJ−2−(4
−低級アルコキシフェニル)−1,5−ベンゾチアゼピ
ン−4(5H〕−オンもしくはその薬理的に許容し得る
酸付加塩の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13492483A JPS6025983A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ベンゾチアゼピン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13492483A JPS6025983A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ベンゾチアゼピン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025983A true JPS6025983A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0425266B2 JPH0425266B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=15139721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13492483A Granted JPS6025983A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ベンゾチアゼピン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5945533A (en) * | 1996-08-26 | 1999-08-31 | Tanabe Seiyaku Co., Ltd. | Process for preparing optically active benzothiazepine compound and intermediate therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106477A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-20 | Hamari Yakuhin Kogyo Kk | 新規1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13492483A patent/JPS6025983A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106477A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-20 | Hamari Yakuhin Kogyo Kk | 新規1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5945533A (en) * | 1996-08-26 | 1999-08-31 | Tanabe Seiyaku Co., Ltd. | Process for preparing optically active benzothiazepine compound and intermediate therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425266B2 (ja) | 1992-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100885308B1 (ko) | 5-ht6 및/또는 5-ht7 세로토닌 수용체의리간드로서 사용되는 5-할로-트립타민 유도체 | |
| AU675419B2 (en) | Hypolipidaemic benzothiazepine compounds | |
| US4113728A (en) | 2-Substituted benzisothiazolones | |
| JPH0374659B2 (ja) | ||
| JPH02288828A (ja) | 医薬組成物 | |
| JP2000302765A (ja) | 新規なジアゼパン誘導体又はその塩 | |
| DK170890B1 (da) | 1,2,4,5-Tetrahydro-3H-3-benzazepinsulfonamid-forbindelser, deres anvendelse til fremstilling af antiarytmia-lægemidler og farmaceutiske præparater indeholdende sulfonamiderne samt 1,2,4,5-tetrahydro-3H-3-benzazepin-forbindelser, der er nyttige som mellemprodukter | |
| JPS61122281A (ja) | 1,5―ベンゾチアゼピン誘導体 | |
| HUT63610A (en) | Process for producing immune modifying n-phenyl-2-cyano-3-hydroxycrotonic acid derivatives and pharmaceutical compositions comprising such compounds | |
| JPS6313994B2 (ja) | ||
| JPS62126180A (ja) | 7−アシルベンゾオキサジノン及びその誘導体並びにそれらの製法及びそれらを含有する薬剤 | |
| US4849434A (en) | Novel thiazolidin-4-one derivatives and acid addition salts therof | |
| JPS6025983A (ja) | ベンゾチアゼピン誘導体 | |
| JPH0433793B2 (ja) | ||
| JP2871811B2 (ja) | 縮合7員環系化合物 | |
| JPH1053579A (ja) | 新規アセトアミド化合物 | |
| US4914092A (en) | Benzothiazepin-4-one derivatives, their preparation and their application in therapy | |
| CA2165503A1 (en) | 1,4-benzoxazine derivative, pharmaceutical composition containing the same and use thereof | |
| US20010034445A1 (en) | Vitronectin receptor antagonists | |
| JP2002535325A (ja) | 治療用活性物質として使用するための新規ベンゾイミダゾール化合物、これらの化合物の製法およびこれらの化合物を含んでなる薬物組成物 | |
| PT89749B (pt) | Processo para a preparacao de alcanoil- e aroil-oxazolonas com accao tonicardiaca | |
| JPWO2001000613A1 (ja) | ベンズイミダゾール化合物及びそれを含む医薬 | |
| JPH0421667B2 (ja) | ||
| TWI268927B (en) | Dihydrothiaphenanthrenecarbonylguanidines, process for their preparation, their use as medicament or diagnostic aid, and medicament comprising them | |
| JPH0421668B2 (ja) |