JPS60261245A - イメ−ジセンサ - Google Patents

イメ−ジセンサ

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JPS60261245A
JPS60261245A JP59118448A JP11844884A JPS60261245A JP S60261245 A JPS60261245 A JP S60261245A JP 59118448 A JP59118448 A JP 59118448A JP 11844884 A JP11844884 A JP 11844884A JP S60261245 A JPS60261245 A JP S60261245A
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JP
Japan
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image sensor
cutting
sensor according
precision
cut
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JP59118448A
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English (en)
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JPH0732441B2 (ja
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Takahiko Murata
隆彦 村田
Kazufumi Yamaguchi
山口 和文
Yasunaga Yamamoto
泰永 山本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はイメージセンサに関し、特に原稿情報を高速で
かつ高解像度で読み取ることを可能にしだ長尺状イメー
ジセンサに関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、オフィスオートメーション機器の発展にともない
、ファクシミリ、事務機器やコンピュータの入力端末用
としての各種のイメージセ/す(光学的読み取り装置)
の開発が進められている、光学的読み取り装置を大きく
わけると縮小型と密着型に分けられる。縮小型光学的読
み取り装置では、原稿情報を縮小レンズ系を通して20
wn〜40職長のイメージセンサ上(CODイメージセ
ンナやMOSイメージセンサ等)に結像して原稿情報を
光学的に読み取っている。この場合、縮小レンズ系を用
いるため光路長(A4サイズでは約50cm )が必要
となる。このため装置の小型化、高解像度化、調整の容
易性という点で問題があった。
この問題の解決法として密着型イメージセンサの開発が
進められている。密着型イメージセンサは1:1で原稿
情報をイメージセンサ上に結像するため、光路長は2〜
emmですみ、又、全範囲にわたり高解像度が得られる
という特徴を有する。
しかし、1:1で結像するため原稿長と同一サイズ(A
4なら216mm、A3なら296 mm )のイメー
ジセンサが必要となる。
現在、シリコン結晶を用いる場合、センサ長はシリコン
ウェハーサイズで決まり長尺化は困難である。また多チ
ップを千鳥状に配列して長尺化を目指すアプローチもあ
るが、チップのマウント法や各チップからの出力のライ
ン処理やライン処理用のメモリが必要である。
これら結晶を用いる方法に対し、長尺化の容易な薄膜型
としてCdS系やa−8t系イメージセンサがある。C
dS系は読み取り速度が遅い、a−Si系は高速である
が、実装面で走査用のLSIとのハイブリッドタイプに
なり、トータルコストが高くなるという問題がある。
発明の目的 本発明は高精度切断を施こした結晶型のイメージセンサ
を複数個直線状に高精度で配列して長尺化し、原稿情報
を高速かつ高解像度で読み取りを可能とするイメージセ
ンサを提供すること全目的とする。
発明の構成 本発明のイメージセンサは、高精度切断を施こしたイメ
ージセンサチップ全長尺化するため複数個のイメージセ
ンサチップを直線状配列するように構成したものであり
、かつ、チップ接続部でも、センサピッチを一定の誤差
の範囲内にあることを可能にするものである。これによ
り、原稿情報を高速でかつ原稿の全領域を高解像度で読
み取ることが可能になる。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図はイメージセンサを形成したウエノ・−をダイシ
ングソーを用いて高精度切断したイメージセンサチップ
の図を示す。第1図において、1は切断箇所、2は光セ
ンサアレイ、3は走査回路部、である。直線状配列を可
能にするため、切断箇所近傍1で光センサを配置してい
る。切断の際、チップ両側、すなわち切断箇所1に近い
光センサもしくは素子をチッピングやクランク等で破損
することなく切断する必要がある。
次にチッピングやクラック等の少ない切断について述べ
る。第2図は切断部をアルミニウム等の展性のある材料
で切断箇所を保護した図である。。
4はアルミニウム等の保護材、6は結晶基板、6は切断
箇所である。第3図は切断後の図である。
切断箇所はアルミニウム等の材料で保護されているため
チッピングやクラック等は少なくなる。
又、第4図は酸化シリコン膜又は窒化シリコン膜等の強
度に富む材料で切断ブレードのガイドを設けた図である
。7は酸化シリコン等で設けた切断ブレードのガイドで
ある。第6図は切断後の図である。このガイドを用いる
方法によって、切断ブレードの振れが少なくなり、チッ
ピングやクラック等の発生は少なく切断面近傍の光セン
サや素子を破損することなく高精度切断が可能となる。
以上のような方法で高精度切断されたイメージセンサチ
ップを複数個直線状に配列する方法を説明する。第6図
は上記の方法で高精度に切断されたイメージセンサチッ
プの接続部の図である。イは接続部の左側、口は接続部
の右側のイメージセンサチップを示す。a 、 a’は
一番端の光センサの中心からチップ端までの距離、b 
、 b’は各光センサの間隔、C、C’は光センサの中
心から下端Xt。
xI′までの距離、d 、 d’は光センサの中心から
上端Xu 、Xu ’ までの距離である。ウェハーか
らの切断の際、上記の方法で高精度切断しているため、
a=a’、 c=c’、 d=d’、 b 、 b’は
マスクバターyK依存シテb = b’とナル。解像度
16 dots/g−31,25μmとなるように切断
すれば49口を接続した場合、接続部における光センサ
の間隔はa + a’= bとなり、他の光センサ間隔
と同一と寿り、解像の誤差はなくなる。すなわち図に示
す精方向の誤差はなくなる。この接続のようすを第7図
に示す。図中のチップ下端、イではXl、口ではx、’
 1一致させればよい。すなわち副走査方向の基準とな
るものにXt 、Xt” k一致させれば、C=C′の
関係より副走査方向の配列の誤差はなくなる。
チップ上端xlI、x■′ で行なう場合においてもd
=d′の関係より、同様に行なうことができる。
実際にマウントする際のようすを第8図に示すある副走
査方向の基準8に、n個のイメージセンサチップ9を配
置する。これで副走査方向の配列が完了する。次に両端
チップ(図中では、chiplとchipn)に矢印の
方向に適度の力を加えれば、接続部のすき間がなくなり
、chip 1からchipnまでの光センサの間隔が
すべて同一となる(16dots7− の場合は62.
5μm )これで主走査方向の配列が完了する。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は高精度切断を
施こしたイメージセンサチップを長尺状にするため複数
個のイメージセンサチップを直線状に配列するように構
成しているだめ、光センサ群が直線状に配置され、同一
ラインの読み取りが可能となり、出力信号のライン処理
やそのためのメモリが不用となる。また光センサ群が直
線状に配置されていることから、結像レンズ系(ロッド
レンズアレイ)の中心を用いることが可能となり、ライ
ク処理なしで高速で高解像度の読み取りが可能となる優
れた効果が得られる。
また各イメージセンサチップは高精度切断をしているた
め、実装の際、基準となる場所に並べ、両側から適度な
力を加えるというきわめて簡単な手法で高精度の配列が
可能となる効果が得られる。
本発明は、性能上量も実績のあるシリコン単結晶を用い
て高速で高解像度の密着型イメージセンサ金可能にする
ものであり、産業上の効果は大なるものである。
プを示す図、第2図は同チップの切断部をアルミニウム
等の展性のある材料で保護した状態を示す図、第3図は
第2図の切断後を示す図、第4図は酸化シリコン膜又は
窒化シリコン膜等の強度に富む材料で切断ブレードのガ
イドを設けた図、第5図は第4図の切断後を示す図、第
6図は高精度切断されたイメージセンサチップの接続部
を示す図、第7図は第6図において接続後を示す図、第
8図はイメージセンサチップのマウント状態を示す図で
ある。
1・・・・・高精度切断箇所、2・・・・・光センサア
レイ、3・・・・・・走査回路、4・・・・・・保護用
材料、7・・・・・・ガイド用材料、8・・・・・・配
列用基準、9・・・・・イメージセンサチップ、6・・
・・・・結晶基板、θ・・・・・・切断箇所。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高精度切断を施こしたイメージセンサチップ全長
    尺化するため、複数個のイメージセンサチップを直線状
    に配列したことを特徴とするイメージセンサ。
  2. (2)切断によるチッピングやクラックを少なくするた
    めに、切断箇所を保護して高精度切断を可能にしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイメージセン
    サ。
  3. (3)保礁手段として、アルミニウム等の展性に富む材
    料を用いた特許請求の範囲第2項記載のイメージセンサ
    。
  4. (4)切断によるチッピングやクラックを少なくするた
    め切断箇所にガイドを設けて高精度切断を可能にしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイメージセ
    ンサ。
  5. (5) ガイド手段として、酸化シリコン膜又は窒化シ
    リコン膜などの強度に富む材料を用いたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載のイメージセンサ。
  6. (6)高精度切断を施こした複数個のイメージセンサを
    基準となるガイドに沿って並べ、両側から適度なカケ加
    えて配列することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のイメージセンサ。
JP59118448A 1984-06-08 1984-06-08 イメージセンサチップの切断方法 Expired - Lifetime JPH0732441B2 (ja)

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JPS60261245A true JPS60261245A (ja) 1985-12-24
JPH0732441B2 JPH0732441B2 (ja) 1995-04-10

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ID=14736892

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62176159A (ja) * 1986-01-29 1987-08-01 Fuji Xerox Co Ltd イメ−ジセンサの製造方法
JPS63269568A (ja) * 1987-04-27 1988-11-07 Seiko Instr & Electronics Ltd 密着型イメージセンサ
US5696626A (en) * 1995-10-12 1997-12-09 Xerox Corporation Photosensitive silicon chip having a ridge near an end photosite

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4998512A (ja) * 1973-01-22 1974-09-18
JPS5477087A (en) * 1977-12-01 1979-06-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Production of photo sensor array

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