JPS6026155Y2 - ル−プパイル用ミシンの針板 - Google Patents
ル−プパイル用ミシンの針板Info
- Publication number
- JPS6026155Y2 JPS6026155Y2 JP13919280U JP13919280U JPS6026155Y2 JP S6026155 Y2 JPS6026155 Y2 JP S6026155Y2 JP 13919280 U JP13919280 U JP 13919280U JP 13919280 U JP13919280 U JP 13919280U JP S6026155 Y2 JPS6026155 Y2 JP S6026155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop pile
- sewing machine
- needle
- loop
- ribbons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
基布に対してループパイルをミシン縫いするとき、従来
、次の問題が指摘されていた。
、次の問題が指摘されていた。
これを第1図を参照しつつ説明する。
■ ニードル1の突き刺しによって基布に下方に導かれ
たパイル糸8′はループ6に掛止される一イ。
たパイル糸8′はループ6に掛止される一イ。
■ ニードル1が基布に上方に戻ってループパイル8が
形成される一口。
形成される一口。
■ 送り歯2が基布Kを送る一口。
■ ニードル1が下動し、ルーパ6が戻る。
このときループパイル8がルーパに引きずられてニード
ル1の進入軌跡よりも後方に寄る一ハ。
ル1の進入軌跡よりも後方に寄る一ハ。
■ 後方に寄ったループパイル8のループ内にニードル
1が進入するーハ。
1が進入するーハ。
そのために、二本なり三本なりのループパイル8が互い
に絡み合いパイル揃いの悪い製品となり、又、絡みに起
因して糸切れを生じるため生産性低下を招くおそれがあ
ったm=・ホ。
に絡み合いパイル揃いの悪い製品となり、又、絡みに起
因して糸切れを生じるため生産性低下を招くおそれがあ
ったm=・ホ。
本考案は、上記問題を針板に対する極めて簡単な構成付
加のみをもって解消することを目的とする。
加のみをもって解消することを目的とする。
先ず、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、第
2図ないし、第4図のように、ニードル1および送り歯
2の出退通路3を形成するように針板4から連出された
複数本のりボン5の下方で、かつルーパ6の進入路の上
方箇所に前記リボン5と同−又はほぼ同一間隔でかつこ
のりボン5と平行に補助リボン7を設けたものである。
2図ないし、第4図のように、ニードル1および送り歯
2の出退通路3を形成するように針板4から連出された
複数本のりボン5の下方で、かつルーパ6の進入路の上
方箇所に前記リボン5と同−又はほぼ同一間隔でかつこ
のりボン5と平行に補助リボン7を設けたものである。
この補助リボン7は、ループパイル8を掛止していたル
ーパ6が戻るときに、ループパイル8を挟持による摩擦
抵抗をもってその場に止めんとする機能、詳しくはルー
パ6に共ずれしないようにする機能を発揮する。
ーパ6が戻るときに、ループパイル8を挟持による摩擦
抵抗をもってその場に止めんとする機能、詳しくはルー
パ6に共ずれしないようにする機能を発揮する。
この機能は、送り歯2により基布Kを送り時にも作用す
るが、送りが一定以上になればループパイル8は送り方
向に共ずれ移動するから何ら支障とはならない。
るが、送りが一定以上になればループパイル8は送り方
向に共ずれ移動するから何ら支障とはならない。
要は、ループパイル8がルーパ6の戻り時にニードル1
の進入軌跡よりも後方に移動しなければよい。
の進入軌跡よりも後方に移動しなければよい。
補助リボン7は、それを連出している板7Aを針板4に
対してボルト等で連結する他、ミシンの適宜構成部材に
連結してもよい。
対してボルト等で連結する他、ミシンの適宜構成部材に
連結してもよい。
以上要するに本考案によるループパイル用ミシンの針板
は、相隣るもの同志間にニードル1および送り歯2の出
退通路3を形成するように針板4から連出された複数本
のりボン5の下方で、かつルーパ6の進入路の上方箇所
に、前記リボン5と同−又はほぼ同一間隔でかつこのリ
ボン5と平行に補助リボン7を設けであることを特徴と
するものであって、ルーパ6戻り時にループパイル8が
共ずれしてニードル1に進入軌跡よりも後方に寄ること
を補助リボン7によるループパイル8への摩擦抵抗をも
って阻止するため、補助リボン7という極めて簡単な構
成付加のみをもって、一群のループパイル8を相互絡み
なく整然と形成でき、それ故に又、糸切れを防止しての
生産性向上を図リツつ、パイル揃いの良い製品を得るこ
とができるに至った。
は、相隣るもの同志間にニードル1および送り歯2の出
退通路3を形成するように針板4から連出された複数本
のりボン5の下方で、かつルーパ6の進入路の上方箇所
に、前記リボン5と同−又はほぼ同一間隔でかつこのリ
ボン5と平行に補助リボン7を設けであることを特徴と
するものであって、ルーパ6戻り時にループパイル8が
共ずれしてニードル1に進入軌跡よりも後方に寄ること
を補助リボン7によるループパイル8への摩擦抵抗をも
って阻止するため、補助リボン7という極めて簡単な構
成付加のみをもって、一群のループパイル8を相互絡み
なく整然と形成でき、それ故に又、糸切れを防止しての
生産性向上を図リツつ、パイル揃いの良い製品を得るこ
とができるに至った。
第1図イ〜ホはループパイル縫製動作順序ならびに従来
問題を示す断面図、第2図は本考案のループパイル用ミ
シンの針板の実施例を示す斜視図、第3図、第4図はそ
れによる動作説明の断面図である。 1・・・・・・ニードル、2・・・・・・送り歯、3・
・・・・・出退通路、4・・・・・・針板、5・・・・
・・リボン、6・・・・・・ルーパ、7・・・・・・補
助リボン。
問題を示す断面図、第2図は本考案のループパイル用ミ
シンの針板の実施例を示す斜視図、第3図、第4図はそ
れによる動作説明の断面図である。 1・・・・・・ニードル、2・・・・・・送り歯、3・
・・・・・出退通路、4・・・・・・針板、5・・・・
・・リボン、6・・・・・・ルーパ、7・・・・・・補
助リボン。
Claims (1)
- 相隣るもの同志間にニードル1および送り歯2の出退通
路3を形成するように針板4から連出された複数本のリ
ボンの下方で、かつルーパ6の進入路の上方箇所に、前
記リボン5と同−又はほぼ同一間隔でかつこのりボン5
と平行に補助リボン7を設けであることを特徴とするル
ープパイル用ミシンの針板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13919280U JPS6026155Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ル−プパイル用ミシンの針板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13919280U JPS6026155Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ル−プパイル用ミシンの針板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759895U JPS5759895U (ja) | 1982-04-08 |
| JPS6026155Y2 true JPS6026155Y2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=29499176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13919280U Expired JPS6026155Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ル−プパイル用ミシンの針板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026155Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421836Y2 (ja) * | 1989-08-29 | 1992-05-19 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13919280U patent/JPS6026155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759895U (ja) | 1982-04-08 |
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