JPS60261699A - プレスにおける可動フレ−ムの傾き制御方法 - Google Patents
プレスにおける可動フレ−ムの傾き制御方法Info
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- JPS60261699A JPS60261699A JP11729584A JP11729584A JPS60261699A JP S60261699 A JPS60261699 A JP S60261699A JP 11729584 A JP11729584 A JP 11729584A JP 11729584 A JP11729584 A JP 11729584A JP S60261699 A JPS60261699 A JP S60261699A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は押出プレス等のプレスにおける可動フレームの
傾き制御方法に関する。
傾き制御方法に関する。
(従来技術及びその問題点)
例えば、押出プレスにおいては、可動フレームを、複数
台の油圧ポンプから圧油が供給される複数台の油圧シリ
ンダにより移動させるようにしたものがある。
台の油圧ポンプから圧油が供給される複数台の油圧シリ
ンダにより移動させるようにしたものがある。
ところで、上記のような押出プレスでは、油圧ポンプの
吐出量の差、油圧シリンダの作動抵抗の差により、可動
フレームに(頃きが生しるが、従来におし\ては、制御
装置により可動フレームの傾きを修正すると云う方法は
採用しておらす、そのため、従来においては、可動フレ
ームが大きく伸<場合があり、その場合には、可動フレ
ームの移動がスムーズでなくなったり、プレスに振動が
発生したり、あるいは無理な力が作用したりして、精度
の良い製品を得られない場合があった。
吐出量の差、油圧シリンダの作動抵抗の差により、可動
フレームに(頃きが生しるが、従来におし\ては、制御
装置により可動フレームの傾きを修正すると云う方法は
採用しておらす、そのため、従来においては、可動フレ
ームが大きく伸<場合があり、その場合には、可動フレ
ームの移動がスムーズでなくなったり、プレスに振動が
発生したり、あるいは無理な力が作用したりして、精度
の良い製品を得られない場合があった。
(問題を解決するための手段)
本発明は、可動フレームの1頃きを許容値以内とできて
、精度の良い製品を得ることができるプレスにおける可
動フレームの傾き制御方法を提供することを目的とする
。
、精度の良い製品を得ることができるプレスにおける可
動フレームの傾き制御方法を提供することを目的とする
。
この目的を達成するために、本発明の特徴とする処は、
可動フレームの傾きを検出手段により検出し、制御手段
によって、検出手段により検出した」二記傾きが許容値
以上の時に油圧シリンダに供給する圧油量を調整して油
圧シリンダの作動速度を増減することで、可動フレーム
の傾きを許容値以内とする点にある。
可動フレームの傾きを検出手段により検出し、制御手段
によって、検出手段により検出した」二記傾きが許容値
以上の時に油圧シリンダに供給する圧油量を調整して油
圧シリンダの作動速度を増減することで、可動フレーム
の傾きを許容値以内とする点にある。
(実施例)
以下、本発明を、4シリンダー4ポンプタイプのプルハ
ック型押出プレスに適用した第1実施例を第1図及び第
2図の図面に基づき説明すれば、第1図は押出プレスを
示すもので、第1図において、1は立設状とされた可動
フレームで、その左右両側下端が、前後方向に配設され
た左右一対のガイド2に前後方向に摺動自在に備えられ
ている。
ック型押出プレスに適用した第1実施例を第1図及び第
2図の図面に基づき説明すれば、第1図は押出プレスを
示すもので、第1図において、1は立設状とされた可動
フレームで、その左右両側下端が、前後方向に配設され
た左右一対のガイド2に前後方向に摺動自在に備えられ
ている。
3はシリンダフレームで、可動フレーム1後方側で立設
されて、両フレーム1.3は対向状とされ、両フレーム
1.3間には、コンテナ等を有する押出機構(図示省略
)が配設されている。
されて、両フレーム1.3は対向状とされ、両フレーム
1.3間には、コンテナ等を有する押出機構(図示省略
)が配設されている。
4〜7は4本の複動式油圧シリンダで、可動フレーム1
を前後方向に移動させて、押出機構を作動させるもので
、両フレーム1.3間における左右両側に夫々上下一対
として前後方向に配設され、正面視において正方形状に
配置されている。各油圧シリンダ4〜7は、シリンダフ
レーム3に固設されたチューフ゛4A、 5A、 6^
、7^と、ピストン5Bと、ラム4C,5C,6C17
Cとを備え、ラム4C,5C,6C。
を前後方向に移動させて、押出機構を作動させるもので
、両フレーム1.3間における左右両側に夫々上下一対
として前後方向に配設され、正面視において正方形状に
配置されている。各油圧シリンダ4〜7は、シリンダフ
レーム3に固設されたチューフ゛4A、 5A、 6^
、7^と、ピストン5Bと、ラム4C,5C,6C17
Cとを備え、ラム4C,5C,6C。
7C先端部はナツト8により可動フレーム1に固定され
ている。
ている。
10〜13は可変容量型油圧ポンプで、各ポンプ10〜
13は夫々独立して各油圧シリンダ4〜7に圧油を供給
して、各油圧シリンダ4〜7を作動させる。
13は夫々独立して各油圧シリンダ4〜7に圧油を供給
して、各油圧シリンダ4〜7を作動させる。
各ポンプ10〜13は、電油サーボアンプ15〜18に
よりその吐出量を制御される。
よりその吐出量を制御される。
20〜23は検出器で、可動フレーム1の左右両側の上
下端部の各隅部の移動量から各ラム4C,5C。
下端部の各隅部の移動量から各ラム4C,5C。
6C,7Cの移動量を検出するもので、可動フレーム1
の左右両側上下端部の各隅部から後方に延設されたラン
ク2OA、21A、22八、23A と、ランク2OA
、2LA。
の左右両側上下端部の各隅部から後方に延設されたラン
ク2OA、21A、22八、23A と、ランク2OA
、2LA。
22A、23A と咬合するビニオン20B、21B、
22B、23Bと、ピニオン20B、21B、22B、
23Bと連動するパルスエンコーダ20C,2IC,2
2C,23C等を備えている。
22B、23Bと、ピニオン20B、21B、22B、
23Bと連動するパルスエンコーダ20C,2IC,2
2C,23C等を備えている。
第2図は可動フレーム1の傾き制御手段を示すブロック
図で、制御手段は、可動フレーム1の速度の設定(電油
サーボアンプ15〜18を介しての油圧ポンプ10〜1
3の吐出量の設定)をするためのデジタルタイプの速度
設定器25;ラム4C,5C,6C。
図で、制御手段は、可動フレーム1の速度の設定(電油
サーボアンプ15〜18を介しての油圧ポンプ10〜1
3の吐出量の設定)をするためのデジタルタイプの速度
設定器25;ラム4C,5C,6C。
7Cのストローク量(移動量)の偏差(可動フレーム1
の傾き)の許容値を設定して、制御系の安定を得るため
のデジタルタイプの偏差許容値設定器26;ラム4C,
5C,6C,7Cの移動量の演算、電油サーボアンプ1
5〜18の制御量の演算、速度指示計28への信号演算
等の演算処理、プレスのシーケンス制御処理のためにコ
ンピュータ部と外部との信号のやりとりを行う入・出力
カード31〜36等から成るプログラマブルコントロー
ラ38:可動フレーム1の位置、速度をデジタル表示す
る位置指示計27及び速度指示計28;等から構成され
ている。
の傾き)の許容値を設定して、制御系の安定を得るため
のデジタルタイプの偏差許容値設定器26;ラム4C,
5C,6C,7Cの移動量の演算、電油サーボアンプ1
5〜18の制御量の演算、速度指示計28への信号演算
等の演算処理、プレスのシーケンス制御処理のためにコ
ンピュータ部と外部との信号のやりとりを行う入・出力
カード31〜36等から成るプログラマブルコントロー
ラ38:可動フレーム1の位置、速度をデジタル表示す
る位置指示計27及び速度指示計28;等から構成され
ている。
以下、プログラマブルコントローラ(以下PCと云う)
38で処理する内容について説明する。尚、PC3Bの
入出力カード31〜36とは、PC3Bに取込む外部信
号又はPC38から外部に出力する外部機器との信号の
レヘルを合わせるためのプリント基板をいう。
38で処理する内容について説明する。尚、PC3Bの
入出力カード31〜36とは、PC3Bに取込む外部信
号又はPC38から外部に出力する外部機器との信号の
レヘルを合わせるためのプリント基板をいう。
まず、PC3Bでは、プレスシーケンスコントロールユ
ニット40が、各種検出スイッチ41や各種操作スイッ
チ42からシーケンス入力カード33を介して入力され
た信号を処理して、シーケンス出力カード36を介して
プレスの電磁弁、リレー、ランプ等の外部機器43に出
力する。
ニット40が、各種検出スイッチ41や各種操作スイッ
チ42からシーケンス入力カード33を介して入力され
た信号を処理して、シーケンス出力カード36を介して
プレスの電磁弁、リレー、ランプ等の外部機器43に出
力する。
次に、可動フレーム1の傾き制御方法について説明する
と、まず、偏差許容値設定器26で、ラム4C,5C,
6C07Cのストローク量の偏差の許容値を設定すると
共に、速度設定器25で、可動フレーム1の基準速度を
設定する。これら設定値はPC38のデータ入力カード
31にて読込まれ、データ入力カード31にて読込まれ
た基準速度はPC3Bで処理され、アナログ出力カード
34を介して、電油サーボアンプ15〜18に入力され
、油圧ポンプ10〜13の吐出量が決定され、油圧シリ
ンダ4〜7のラム4C95C,6C,7Cの作動速度が
定まって、可動フレーム1の設定速度を得る。
と、まず、偏差許容値設定器26で、ラム4C,5C,
6C07Cのストローク量の偏差の許容値を設定すると
共に、速度設定器25で、可動フレーム1の基準速度を
設定する。これら設定値はPC38のデータ入力カード
31にて読込まれ、データ入力カード31にて読込まれ
た基準速度はPC3Bで処理され、アナログ出力カード
34を介して、電油サーボアンプ15〜18に入力され
、油圧ポンプ10〜13の吐出量が決定され、油圧シリ
ンダ4〜7のラム4C95C,6C,7Cの作動速度が
定まって、可動フレーム1の設定速度を得る。
ここで、各油圧ポンプlO〜13の吐出量の差、各油圧
シリンダ4〜7の作動抵抗の差により、基準となる油圧
シリンダ4のラム4Cの移動量と、他の/11]圧シリ
ンダ5.6.7 のラム5C,6C,VCの移動量とに
差が生じた場合には、可動フレーム1に傾きが生しる。
シリンダ4〜7の作動抵抗の差により、基準となる油圧
シリンダ4のラム4Cの移動量と、他の/11]圧シリ
ンダ5.6.7 のラム5C,6C,VCの移動量とに
差が生じた場合には、可動フレーム1に傾きが生しる。
この場合の処理を下記に説明する。
即ち、各ラム4G、 5C,6C,7Cの移動量は、各
検出器20〜23のパルスエンコーダ20C,21C,
22C,23Cのパルスの積算カラン]・量として、P
C38のカウンタ入力カード32を介して、PC38に
読込まれるのであり、この場合の読込みは、シーケンス
コントロールユニノ1へ40からラム4C,5C,6C
,ICの移動開始信号を受けて、開始される。
検出器20〜23のパルスエンコーダ20C,21C,
22C,23Cのパルスの積算カラン]・量として、P
C38のカウンタ入力カード32を介して、PC38に
読込まれるのであり、この場合の読込みは、シーケンス
コントロールユニノ1へ40からラム4C,5C,6C
,ICの移動開始信号を受けて、開始される。
各ラム4C,5C,6C,7Cの移動が開始し、基準と
なるラム4Cの移動量と、他のラム5C,6C,7Cの
移動量に差を生じた場合、PC38内部で加減算される
。
なるラム4Cの移動量と、他のラム5C,6C,7Cの
移動量に差を生じた場合、PC38内部で加減算される
。
即ち、PC38内部では、基準となるパルスエンコーダ
20Cのパルスの積算カウントNCと、他のパルスエン
コーダ2IC,22C,23Cのパルスの積算カウント
量り、、B、Fとの間で、(C+ D)、(C±E)、
(C±F)の演算を行って、偏差を算出し、偏差値G、
■1、■を得る。
20Cのパルスの積算カウントNCと、他のパルスエン
コーダ2IC,22C,23Cのパルスの積算カウント
量り、、B、Fとの間で、(C+ D)、(C±E)、
(C±F)の演算を行って、偏差を算出し、偏差値G、
■1、■を得る。
次に、この偏差値G、H,Iは、偏差許容値設定器26
にて設定された偏差許容値Aと比較演算される。即ち、
(A±G)、(A±H)、(A±I)の加減算が行われ
、その結果J、に、Lを得る。
にて設定された偏差許容値Aと比較演算される。即ち、
(A±G)、(A±H)、(A±I)の加減算が行われ
、その結果J、に、Lを得る。
そして、このJ、に、、Lと、速度設定器25で設定さ
れた基準速度Bとの間で、(B±J)、(B十K)、(
B±L)の比較演算が行われ、その結果、M、N、Pを
得る。
れた基準速度Bとの間で、(B±J)、(B十K)、(
B±L)の比較演算が行われ、その結果、M、N、Pを
得る。
而して、M、NPが零になるまで、電油サーボアンプ1
6.17.18に信号が出力され、各油圧ポンプ11.
12.13の吐出量が制御されて、基準となるラム4C
の移動量と、他のラム5G、 6C,7Cの移動量とが
合致するように、ラム5C,6C,7Cの作動速度が増
減速されて、可動フレーム1の傾きが修正される。
6.17.18に信号が出力され、各油圧ポンプ11.
12.13の吐出量が制御されて、基準となるラム4C
の移動量と、他のラム5G、 6C,7Cの移動量とが
合致するように、ラム5C,6C,7Cの作動速度が増
減速されて、可動フレーム1の傾きが修正される。
そして、上記値M、N、Pが零になると、各電油サーボ
アンプ16.17.18への出力信号は、基準速度Bと
なり、基準となるラム4Cの移動量と、他のラム5C,
6C,7Gの移動量とが、偏差許容値A以内で一致して
、可動フレーム1の傾きは許容値以内となる。
アンプ16.17.18への出力信号は、基準速度Bと
なり、基準となるラム4Cの移動量と、他のラム5C,
6C,7Gの移動量とが、偏差許容値A以内で一致して
、可動フレーム1の傾きは許容値以内となる。
又、上記説明でも、容易に解るように、可動フレーム1
が移動開始してから、常に基準となるラム4Cの移動量
と、他のラム5C,6C,7Cの移動量との差が偏差許
容値以内にあって、可動フレーム1の傾きが許容値以内
にある時には、各電油サーボアンプ15〜18への出力
信号は基準速度Bであって、各ラム4C,5C,6G、
7Cの作動速度は近似している。
が移動開始してから、常に基準となるラム4Cの移動量
と、他のラム5C,6C,7Cの移動量との差が偏差許
容値以内にあって、可動フレーム1の傾きが許容値以内
にある時には、各電油サーボアンプ15〜18への出力
信号は基準速度Bであって、各ラム4C,5C,6G、
7Cの作動速度は近似している。
第3図は本発明を、4シリンダー2ポンプタイプのプル
バック型押出プレスに適用した第2実施例を示すもので
、上側油圧シリンダ5.6に油圧ポンプ11から、下側
油圧シリンダ4.7に油圧ポンプ10から夫々圧油が供
給される。又、2個の各検出器20.21により、可動
フレーム1の右側上隅部と左側下隅部の移動量が夫々検
出される。
バック型押出プレスに適用した第2実施例を示すもので
、上側油圧シリンダ5.6に油圧ポンプ11から、下側
油圧シリンダ4.7に油圧ポンプ10から夫々圧油が供
給される。又、2個の各検出器20.21により、可動
フレーム1の右側上隅部と左側下隅部の移動量が夫々検
出される。
第4図は本発明を、3シリンダー3ポンプタイプのプル
バック型押出プレスに通用した第3実施例を示すもので
、可動フレームlとシリンダフレーム3間における上側
に左右一対の油圧シリンダ5.6が又、下側の横方向中
央部に油圧シリンダ4が夫々介装され、各油圧シリンダ
4.5.6に各油圧ポンプ10.11.12から圧油が
供給される。又、3個の各検出器20.21.22によ
り、可動フレーム1の上側右隅部と下側左右隅部の移動
量が検出される。
バック型押出プレスに通用した第3実施例を示すもので
、可動フレームlとシリンダフレーム3間における上側
に左右一対の油圧シリンダ5.6が又、下側の横方向中
央部に油圧シリンダ4が夫々介装され、各油圧シリンダ
4.5.6に各油圧ポンプ10.11.12から圧油が
供給される。又、3個の各検出器20.21.22によ
り、可動フレーム1の上側右隅部と下側左右隅部の移動
量が検出される。
第5図は本発明を2シリンダー2ポンプタイプのプルバ
ック型押出プレスに適用した第4実施例を示すもので、
可動フレーム1とシリンダフレーム3間に上下一対の油
圧シリンダ4.5が介装され、各油圧シリンダ4.5に
各油圧ポンプ10.11から圧油が夫々供給される。又
、2個の各検出器20.21により、可動フレーム1の
上側右隅部と下側左隅部の移動量が夫々検出される。
ック型押出プレスに適用した第4実施例を示すもので、
可動フレーム1とシリンダフレーム3間に上下一対の油
圧シリンダ4.5が介装され、各油圧シリンダ4.5に
各油圧ポンプ10.11から圧油が夫々供給される。又
、2個の各検出器20.21により、可動フレーム1の
上側右隅部と下側左隅部の移動量が夫々検出される。
尚、上記第2乃至第4実施例では第1実施例と同様の制
御が行われる。
御が行われる。
尚、実施例では、各設定器及び各パルスエンコーダはデ
ジタルタイプとしたが、アナログタイプとしでも同様の
処理が行える。又、各種演算を、PCの演算機能を利用
して行ったが、これは、プレスのシーケンスコントロー
ルにPCを使用した場合の例であり、各種演算を夫々独
立した演算器で行うようにしてもよい。更に、実施例で
は、1個のパルスエンコーダのパルスの積算カウント量
を基準値として、これを、他のパルスエンコーダのパル
スの積算カウント量と比較するようにしたが、外部から
基準値を設定して、この基準値を、各パルスエンコーダ
のパルスの積算カウント量と比較するようにしてもよい
。又、実施例では、油圧ポンプを可変容量型とすること
により、油圧シリンダに供給する圧油量を面精するよう
にしたが、油圧ポンプを定容量型として、油圧ポンプと
油圧シリンダとの間に流量調整弁を備えるようにしても
よい。
ジタルタイプとしたが、アナログタイプとしでも同様の
処理が行える。又、各種演算を、PCの演算機能を利用
して行ったが、これは、プレスのシーケンスコントロー
ルにPCを使用した場合の例であり、各種演算を夫々独
立した演算器で行うようにしてもよい。更に、実施例で
は、1個のパルスエンコーダのパルスの積算カウント量
を基準値として、これを、他のパルスエンコーダのパル
スの積算カウント量と比較するようにしたが、外部から
基準値を設定して、この基準値を、各パルスエンコーダ
のパルスの積算カウント量と比較するようにしてもよい
。又、実施例では、油圧ポンプを可変容量型とすること
により、油圧シリンダに供給する圧油量を面精するよう
にしたが、油圧ポンプを定容量型として、油圧ポンプと
油圧シリンダとの間に流量調整弁を備えるようにしても
よい。
又、本発明は、プルハック型押出プレス以外の各種プレ
スに適用可能である。
スに適用可能である。
以上詳述したように、本発明は、可動フレームの傾きを
検出手段により検出し、制御手段によって、検出手段に
より検出した上記傾きが許容値以上の時に油圧シリンダ
に供給する圧油量を調整して油圧シリンダの作動速度を
増減することで、可動フレームの傾きを許容値以内とす
るようにしたので、可動フレームの傾きを許容値以内と
できて、可動フレームの移動をスムーズに行え、プレス
に振動が発生したり、あるいは、無理な力が作用したり
することを防止でき、精度の良い製品を得ることができ
る。本発明は」1記利点を有し、実益大である。
検出手段により検出し、制御手段によって、検出手段に
より検出した上記傾きが許容値以上の時に油圧シリンダ
に供給する圧油量を調整して油圧シリンダの作動速度を
増減することで、可動フレームの傾きを許容値以内とす
るようにしたので、可動フレームの傾きを許容値以内と
できて、可動フレームの移動をスムーズに行え、プレス
に振動が発生したり、あるいは、無理な力が作用したり
することを防止でき、精度の良い製品を得ることができ
る。本発明は」1記利点を有し、実益大である。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は制御系も合わせて示ず押出プレスの簡略斜視図、第2
図は可動フレームの傾き制御手段を示すブロック図、第
3図乃至第5図の各図は本発明の第2乃至第4各実施例
を示す制御系も合わせて示す押出プレスの簡略斜視図で
ある。 1−可動フレーム、2−ガイド、3− シリンダフレー
ム、4〜7−油圧シリンダ、10〜13−油圧ポンプ、
15〜18−電油サーボアンプ、20〜23−検1 出盛、25−速度設定器、26−偏差許容値設定器、3
8− プログロマブルコントローラ (P C)。 特許出願人 株式会社神戸!!鋼所 2
は制御系も合わせて示ず押出プレスの簡略斜視図、第2
図は可動フレームの傾き制御手段を示すブロック図、第
3図乃至第5図の各図は本発明の第2乃至第4各実施例
を示す制御系も合わせて示す押出プレスの簡略斜視図で
ある。 1−可動フレーム、2−ガイド、3− シリンダフレー
ム、4〜7−油圧シリンダ、10〜13−油圧ポンプ、
15〜18−電油サーボアンプ、20〜23−検1 出盛、25−速度設定器、26−偏差許容値設定器、3
8− プログロマブルコントローラ (P C)。 特許出願人 株式会社神戸!!鋼所 2
Claims (1)
- 1、 可動フレームを、複数台の油圧ポンプから圧油が
供給される複数本の油圧シリンダにより移動させるプレ
スにおいて、可動フレームの傾きを検出手段により検出
し、制御手段によって、検出手段により検出した上記傾
きが許容値以上の時に油圧シリンダに供給する圧油量を
調整して油圧シリンダの作動速度を増減することで、可
動フレームの傾きを許容値以内とすることを特徴とする
プレスにおける可動フレームの傾き制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11729584A JPS60261699A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレスにおける可動フレ−ムの傾き制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11729584A JPS60261699A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレスにおける可動フレ−ムの傾き制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261699A true JPS60261699A (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14708216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11729584A Pending JPS60261699A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレスにおける可動フレ−ムの傾き制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261699A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475199A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-20 | Fuarukoa Kk | Method for pressurizing and forming metallic material |
| JPH02114200U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 | ||
| JPH02263600A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Kitagawa Elaborate Mach Co Ltd | プレス成形装置における位置補正装置 |
| WO1992004178A1 (fr) * | 1990-08-29 | 1992-03-19 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede d'entrainement d'un coulisseau dans une presse hydraulique |
| WO2000030779A1 (en) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Nastevski Saso | Extrusion press for metals |
| JP2010197004A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Kitagawa Engineering Kk | 生単板の脱水装置及び脱水方法 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11729584A patent/JPS60261699A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475199A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-20 | Fuarukoa Kk | Method for pressurizing and forming metallic material |
| JPH02114200U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 | ||
| JPH02263600A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Kitagawa Elaborate Mach Co Ltd | プレス成形装置における位置補正装置 |
| WO1992004178A1 (fr) * | 1990-08-29 | 1992-03-19 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede d'entrainement d'un coulisseau dans une presse hydraulique |
| WO2000030779A1 (en) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Nastevski Saso | Extrusion press for metals |
| JP2010197004A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Kitagawa Engineering Kk | 生単板の脱水装置及び脱水方法 |
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