JPS60261722A - 窓への窓ガラスの接着取付 - Google Patents
窓への窓ガラスの接着取付Info
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- JPS60261722A JPS60261722A JP11562984A JP11562984A JPS60261722A JP S60261722 A JPS60261722 A JP S60261722A JP 11562984 A JP11562984 A JP 11562984A JP 11562984 A JP11562984 A JP 11562984A JP S60261722 A JPS60261722 A JP S60261722A
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- strip
- window glass
- window
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は窓の孔、特に車輌ボディの孔に窓ガラスを接着
によって取付ける事項に関する。特に本発明はもしそれ
が必要であれば窓ガラスを容易に取外すことが可能であ
る窓ガラス取付方法に関する。さらに本発明は前記方法
を実施するのに最適な窓ガラスと、前記方法を実施する
ための装置に関する。
によって取付ける事項に関する。特に本発明はもしそれ
が必要であれば窓ガラスを容易に取外すことが可能であ
る窓ガラス取付方法に関する。さらに本発明は前記方法
を実施するのに最適な窓ガラスと、前記方法を実施する
ための装置に関する。
下記の記載は車輌用フロントガラスを参照して行われる
が、本発明は後方窓等のその他の車輌用窓および建造物
の窓ガラスの取付けにも応用可能であることを理解され
るべきである。
が、本発明は後方窓等のその他の車輌用窓および建造物
の窓ガラスの取付けにも応用可能であることを理解され
るべきである。
〈従来の技術〉
車輌用の窓ガラス、特にフロントガラスおよび後方窓を
直接車輌ボディに接着することが一般化して増加してき
ている。この目的のために、窓ガラスの後面側に接着ス
トリップを配置し、窓ガラスの周辺部に沿って配置され
た不透明のカバーリングによって窓ガラスの前側から前
記接着ストリップが見えることを隠すことが知られてい
る。可塑状態で配置された後、ストリップは硬化して、
窓ガラスとボディ内の孔との間のジヨイントを形成する
。
直接車輌ボディに接着することが一般化して増加してき
ている。この目的のために、窓ガラスの後面側に接着ス
トリップを配置し、窓ガラスの周辺部に沿って配置され
た不透明のカバーリングによって窓ガラスの前側から前
記接着ストリップが見えることを隠すことが知られてい
る。可塑状態で配置された後、ストリップは硬化して、
窓ガラスとボディ内の孔との間のジヨイントを形成する
。
このようにしてはめこまれた窓ガラスを交換しようとし
たときに困難が生ずる。接着テープを引11 離すこと
は非常に困難である。何か適当な道具を用いてこれを行
うのは窓ガラスの周辺部上に配置されたカバーリングを
損傷するという危険なリスクを有する。重合された後で
の接着ストリップの非常に高度な硬さのために1.孔内
での道具使用の可能性は非常に制限され、そして窓ガラ
スを取外すために必要であるストリップの切断は多くの
労力を要する作業となる。この作業を実施するために1
切断工具として下記の方法でワイヤ片を用いることが提
案されている。すなわちワイヤはストリップの中に横切
るように押込まれ、それからワイヤは横切らせながら窓
ガラスの端縁部分をストリップの全長を通して引かれる
。
たときに困難が生ずる。接着テープを引11 離すこと
は非常に困難である。何か適当な道具を用いてこれを行
うのは窓ガラスの周辺部上に配置されたカバーリングを
損傷するという危険なリスクを有する。重合された後で
の接着ストリップの非常に高度な硬さのために1.孔内
での道具使用の可能性は非常に制限され、そして窓ガラ
スを取外すために必要であるストリップの切断は多くの
労力を要する作業となる。この作業を実施するために1
切断工具として下記の方法でワイヤ片を用いることが提
案されている。すなわちワイヤはストリップの中に横切
るように押込まれ、それからワイヤは横切らせながら窓
ガラスの端縁部分をストリップの全長を通して引かれる
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は接着によって直接孔の中に窓ガラスを配置する
方法の改良を企て、一方窓ガラスの容易且つ迅速な取外
しを可能とする取付方法を提供することを目的とする。
方法の改良を企て、一方窓ガラスの容易且つ迅速な取外
しを可能とする取付方法を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明は窓ガラスの周辺区
域に沿って不透明なカバーリングを最初に配置し、車輌
ボディ内への窓ガラスの接着のために直接役立つことも
又は間接的に役立つこともある少くとも1つの可塑状態
の接着性プライマから成る所定の形状が与えられた接着
ストリップの層を押出しノズルから押出して窓ガラスの
周辺部に配置し、前記ストリップあるいは補助的なスト
リップを用いて窓ガラスを孔の内に固定する接着によっ
て孔の中に窓ガラスを取付ける方法を想定する。本発明
によれば、前記所定の形状が与えられたストリップの配
置と同時に且つ同じ方向で引張シに強い金属製ワイヤの
ような可撓性ワイヤが窓ガラスの中央部への方向で見た
窓ガラスの周辺部に沿って前記所定の形状が与えられた
ストリップ内又はその近くに配置することが行われる。
域に沿って不透明なカバーリングを最初に配置し、車輌
ボディ内への窓ガラスの接着のために直接役立つことも
又は間接的に役立つこともある少くとも1つの可塑状態
の接着性プライマから成る所定の形状が与えられた接着
ストリップの層を押出しノズルから押出して窓ガラスの
周辺部に配置し、前記ストリップあるいは補助的なスト
リップを用いて窓ガラスを孔の内に固定する接着によっ
て孔の中に窓ガラスを取付ける方法を想定する。本発明
によれば、前記所定の形状が与えられたストリップの配
置と同時に且つ同じ方向で引張シに強い金属製ワイヤの
ような可撓性ワイヤが窓ガラスの中央部への方向で見た
窓ガラスの周辺部に沿って前記所定の形状が与えられた
ストリップ内又はその近くに配置することが行われる。
本発明において、可撓性ワイヤは下記の目的に対して役
立つ。すなわち必要である時に、ワイヤは所定の形状が
与えられたストリップを2つに切断する切断工具として
役立ち、これを達成するためにワイヤは所定の位置にお
いて解放されておシワイヤの一端が把持され、窓ガラス
の周辺部傾沿って動かされ、それによって前記所定の形
状が与えられたストリップを通して通過させられる。
立つ。すなわち必要である時に、ワイヤは所定の形状が
与えられたストリップを2つに切断する切断工具として
役立ち、これを達成するためにワイヤは所定の位置にお
いて解放されておシワイヤの一端が把持され、窓ガラス
の周辺部傾沿って動かされ、それによって前記所定の形
状が与えられたストリップを通して通過させられる。
本発明のより好ましい実施例によれば、車輌のボディ内
の孔の中に窓ガラスを取付ける前、そしてより好ましく
はボディの製造の間に、組合されることになる可撓性ワ
イヤを含んで成る所定の形状が与えられたストリップを
窓ガラスの端縁部分に沿って配置することが可能である
。其後、取付けられる間で硬化した後のこの第1ストリ
ツプは窓ガラスと第1ストリツプ上に配置される接着ス
トリップとの間の中間体として役立つ。本発明のこの実
施例は窓ガラスを製造するための工場におりて供給され
たストリップが窓ガラスの取扱や輸送中に窓ガラス用の
スペーサとして役立ち且つ窓ガラスの端縁部を保護する
ので特に有益である。
の孔の中に窓ガラスを取付ける前、そしてより好ましく
はボディの製造の間に、組合されることになる可撓性ワ
イヤを含んで成る所定の形状が与えられたストリップを
窓ガラスの端縁部分に沿って配置することが可能である
。其後、取付けられる間で硬化した後のこの第1ストリ
ツプは窓ガラスと第1ストリツプ上に配置される接着ス
トリップとの間の中間体として役立つ。本発明のこの実
施例は窓ガラスを製造するための工場におりて供給され
たストリップが窓ガラスの取扱や輸送中に窓ガラス用の
スペーサとして役立ち且つ窓ガラスの端縁部を保護する
ので特に有益である。
本発明の他の特徴によシ、接着ストリップを2つに切断
するためにワイヤ上に加えられる牽引力のほとんど全て
を利用することが、接着ストリップへの小さい接着性能
を有する可撓性ワイヤあるいは接着性能を減少するコー
テイング材で被覆されたワイヤを用いることによって可
能である。適切なコーテイング材は例えばワックスある
いはシリコンを基材とした分離剤である。このようにし
て、はんの僅かなエネルギ量がワイヤを外すのに必要と
される。
するためにワイヤ上に加えられる牽引力のほとんど全て
を利用することが、接着ストリップへの小さい接着性能
を有する可撓性ワイヤあるいは接着性能を減少するコー
テイング材で被覆されたワイヤを用いることによって可
能である。適切なコーテイング材は例えばワックスある
いはシリコンを基材とした分離剤である。このようにし
て、はんの僅かなエネルギ量がワイヤを外すのに必要と
される。
ワイヤを非常に粘度の高い接着材の中に導入するために
必要々可撓性を得るために、引張において高強度を有す
る有機繊維から成る繊維製ワイヤの使用が原理的には適
している。例えばナイロンあるいはパーロン、あるいは
好ましくはポリp−フェニレンジアミンテレフタレート
を基にした繊維が用いられるとよい。これらの繊維から
成る糸はスチール製ワイヤの引張強度に類似した引張強
度を有する。
必要々可撓性を得るために、引張において高強度を有す
る有機繊維から成る繊維製ワイヤの使用が原理的には適
している。例えばナイロンあるいはパーロン、あるいは
好ましくはポリp−フェニレンジアミンテレフタレート
を基にした繊維が用いられるとよい。これらの繊維から
成る糸はスチール製ワイヤの引張強度に類似した引張強
度を有する。
もし必要ならば、前記ワイヤの周シにストリップの切断
を容易にする細い金属製ワイヤを螺旋状に巻くことが可
能である。このような構造を具備させれば、切断を容易
にするために前記金属製ワイヤの両端を電流源に接続し
てストリップを加熱するととが可能である。
を容易にする細い金属製ワイヤを螺旋状に巻くことが可
能である。このような構造を具備させれば、切断を容易
にするために前記金属製ワイヤの両端を電流源に接続し
てストリップを加熱するととが可能である。
・濠1 撚られて作られたワイヤも又切断用ワイヤとし
て使用するのに充分な可撓性を有する。
て使用するのに充分な可撓性を有する。
本発明は又本発明の方法の実施例を実施するために特に
適した自動車用窓ガラスに関する。このような窓ガラス
は、窓ガラスの取付けに際してその窓ガラスは窓ガラス
の端縁部に沿って硬化された接着ス) IJツブの一部
分で既に被覆されておシ、その硬化された接着ス) I
Jツブの一部分は車輌ボディの孔の端縁部に接触するこ
とになる補助的な接着ストリップと窓ガラスとの間の中
間体として役立つことを特徴とする。引張に対して高強
度を有する可撓性ワイヤが、前記ストリップ部分内で、
窓ガラスの中央部側の端縁部に沿って設けられ、前記ワ
イヤの両端の少くとも片方が窓ガラスの端縁部上に位置
決めされている。
適した自動車用窓ガラスに関する。このような窓ガラス
は、窓ガラスの取付けに際してその窓ガラスは窓ガラス
の端縁部に沿って硬化された接着ス) IJツブの一部
分で既に被覆されておシ、その硬化された接着ス) I
Jツブの一部分は車輌ボディの孔の端縁部に接触するこ
とになる補助的な接着ストリップと窓ガラスとの間の中
間体として役立つことを特徴とする。引張に対して高強
度を有する可撓性ワイヤが、前記ストリップ部分内で、
窓ガラスの中央部側の端縁部に沿って設けられ、前記ワ
イヤの両端の少くとも片方が窓ガラスの端縁部上に位置
決めされている。
最後に本発明は本発明の前述の方法を実施するためおよ
び前述の窓ガラスを作るための装置K関する。この装置
は基本的に押出ノズルを含んで成り、この押出ノズルは
非常に粘度の高い接着剤の配置のための検量オリフィス
を有し、且つ細いワイヤを検量用オリフィスに案内する
ためのチー−1プが設けられ、ワイヤは供給ボビンから
巻戻されてノズルの母線に沿って案内される。
び前述の窓ガラスを作るための装置K関する。この装置
は基本的に押出ノズルを含んで成り、この押出ノズルは
非常に粘度の高い接着剤の配置のための検量オリフィス
を有し、且つ細いワイヤを検量用オリフィスに案内する
ためのチー−1プが設けられ、ワイヤは供給ボビンから
巻戻されてノズルの母線に沿って案内される。
本発明の変形例においては、前記ス) IJツブに加え
られた補助的な所定の形状が与えられたバンドの中に切
断用ワイヤを配置することが可能である。
られた補助的な所定の形状が与えられたバンドの中に切
断用ワイヤを配置することが可能である。
〈実施例〉
本発明の他の利点および特徴は添付図面第1図から第1
0図を参照して示す各種の実施例についての下記の記載
によってより明らかにされる。
0図を参照して示す各種の実施例についての下記の記載
によってより明らかにされる。
説明の便宜上窓ガラス1は簡単な窓ガラスとして示され
ているが、この窓ガラス1は以下に記載されるように自
動車のボディに取付けられるように設計されたどのよう
な種類の窓ガラスであってもよい。本発明による固定手
段は実際上用いられる窓ガラスとは独立なものである。
ているが、この窓ガラス1は以下に記載されるように自
動車のボディに取付けられるように設計されたどのよう
な種類の窓ガラスであってもよい。本発明による固定手
段は実際上用いられる窓ガラスとは独立なものである。
しかしながら一般的にフロントガラスはラミネートされ
たガラスから作れるので、本発明は主としてラミネート
されたフロントガラスに用いられる。
たガラスから作れるので、本発明は主としてラミネート
されたフロントガラスに用いられる。
第1図に示すように、フロントガラス1には不透明材料
から成るカバリング4が設けられ、そのカバリング4は
車輌の本体自体3の折曲シ部2の方に向いたフロントガ
ラス1の側面上の全ての表面をおおっておシ、そして接
着ストリップ5がカバーリング上に配置されている。ワ
イヤ6がストリップ5の内側に配置される。カバリング
4はセラミックあるいは高分子ペイントであるとよく、
そしてカバーリング4は外側から窓ガラスを通して見た
時に、接着剤によってカバーされている区域をかくずと
いう装飾的な目的を有すると共に、紫外線照射から接着
ス) IJツブ5を保護し、さらに接着ス) IJツブ
5のガラス表面への接触を容易にする。前述の点を考慮
の上、経済的に入手可能な適切なセラばツクペーストが
選定される。特に、実際の方法では、窓ガラスに曲面を
与えるために必要な熱処理の間に焼付けられるようなエ
ナメル2ペーストが例えばシルクプリントによってガラ
ス表面上に与えられる。
から成るカバリング4が設けられ、そのカバリング4は
車輌の本体自体3の折曲シ部2の方に向いたフロントガ
ラス1の側面上の全ての表面をおおっておシ、そして接
着ストリップ5がカバーリング上に配置されている。ワ
イヤ6がストリップ5の内側に配置される。カバリング
4はセラミックあるいは高分子ペイントであるとよく、
そしてカバーリング4は外側から窓ガラスを通して見た
時に、接着剤によってカバーされている区域をかくずと
いう装飾的な目的を有すると共に、紫外線照射から接着
ス) IJツブ5を保護し、さらに接着ス) IJツブ
5のガラス表面への接触を容易にする。前述の点を考慮
の上、経済的に入手可能な適切なセラばツクペーストが
選定される。特に、実際の方法では、窓ガラスに曲面を
与えるために必要な熱処理の間に焼付けられるようなエ
ナメル2ペーストが例えばシルクプリントによってガラ
ス表面上に与えられる。
接着ストリップ5はボディの金属シートの折曲り部2上
に接着によって窓ガラスを確実に固定し、接着ストリッ
プは例えばブチルラバーあるいはポリウレタン、特に水
分の影響下での永久硬化性を有するポリウレタンから構
成されるとよい。
に接着によって窓ガラスを確実に固定し、接着ストリッ
プは例えばブチルラバーあるいはポリウレタン、特に水
分の影響下での永久硬化性を有するポリウレタンから構
成されるとよい。
接着ス) IJツブは窓ガラスを取付ける前に適当な押
出ノズルを用いてガラス表面に置かれる。この目的のた
めには、第6図から第10図を参照して詳細に記載され
た装置が用いられ、この装置を用いて接着ストリップ5
とカッティングワイヤ6が同時に配置される。
出ノズルを用いてガラス表面に置かれる。この目的のた
めには、第6図から第10図を参照して詳細に記載され
た装置が用いられ、この装置を用いて接着ストリップ5
とカッティングワイヤ6が同時に配置される。
接着ストリップ5の断面上での可撓性カッティングワイ
ヤ6の位置は、ストリップが配置された後で窓ガラスの
中央部側のストリップの端縁部に近いス) IJツブの
内側で且つカバリング4の表面上にカッティングワイヤ
6があるように選ばれる。
ヤ6の位置は、ストリップが配置された後で窓ガラスの
中央部側のストリップの端縁部に近いス) IJツブの
内側で且つカバリング4の表面上にカッティングワイヤ
6があるように選ばれる。
ストリップとワイヤから成る取付手段を窓ガラス上に置
きそしてその窓ガラスをボディの開口部すなわち孔に載
置するための方法は下記の通りである。接着ストリップ
を配置する前にワイヤの端部 州′90戻8“1”−y
−x−O*kfm 11に越え1曲げられる。それから
接着ストリップ5は窓ガラスの端縁部に組合されて配置
されているワイヤ6と共に押出される。ストリップが窓
ガラスの周囲を囲むと、押出しノズルからの接着剤の供
給は中断される。しかしなからワイヤのさらに約10c
rnが巻戻されてお如、端部10は窓ガラースの端縁部
11上の端部9(第2図)に対するのと同様に折曲げら
れ、接着ストリップを通過したヤあるいは接着ストリッ
プの上を通っている。これから後はこのようにして用意
された窓ガラスは孔の周囲部31′に置かれてボディの
金属シートの折曲シ部2に対して押されるだけである。
きそしてその窓ガラスをボディの開口部すなわち孔に載
置するための方法は下記の通りである。接着ストリップ
を配置する前にワイヤの端部 州′90戻8“1”−y
−x−O*kfm 11に越え1曲げられる。それから
接着ストリップ5は窓ガラスの端縁部に組合されて配置
されているワイヤ6と共に押出される。ストリップが窓
ガラスの周囲を囲むと、押出しノズルからの接着剤の供
給は中断される。しかしなからワイヤのさらに約10c
rnが巻戻されてお如、端部10は窓ガラースの端縁部
11上の端部9(第2図)に対するのと同様に折曲げら
れ、接着ストリップを通過したヤあるいは接着ストリッ
プの上を通っている。これから後はこのようにして用意
された窓ガラスは孔の周囲部31′に置かれてボディの
金属シートの折曲シ部2に対して押されるだけである。
それから前記ワイヤの端部9,10は周囲部11とフロ
ントガラスの端縁部11の間の空間にはめ込まれる。
ントガラスの端縁部11の間の空間にはめ込まれる。
フロントガラスを取外すためKは、第2図を参照して説
明される下記の方法を用いることが可能である。ワイヤ
の端部9と端部10の内の何れか片方が窓ガラスの端縁
部11と孔の周回部31の間の空間から引起される。こ
の端部を強く引くととによ−て・接NX ) !j y
プ5は2′の部分に切 1断され、その結果フロントガ
ラスは何等の困難なく取外される。第2図に示されるよ
うに、ワイヤ6の前記引出しは調節可能な速度のドリル
工具を用いることによって容易に行うことができる。こ
のために、スピンドル16がドリル工具のチャック15
に載置され、このスピンドルはドリル工具の回転の軸線
に垂直な方向での孔17を有する。
明される下記の方法を用いることが可能である。ワイヤ
の端部9と端部10の内の何れか片方が窓ガラスの端縁
部11と孔の周回部31の間の空間から引起される。こ
の端部を強く引くととによ−て・接NX ) !j y
プ5は2′の部分に切 1断され、その結果フロントガ
ラスは何等の困難なく取外される。第2図に示されるよ
うに、ワイヤ6の前記引出しは調節可能な速度のドリル
工具を用いることによって容易に行うことができる。こ
のために、スピンドル16がドリル工具のチャック15
に載置され、このスピンドルはドリル工具の回転の軸線
に垂直な方向での孔17を有する。
ワイヤの端部9はこの孔17の中に固定され、ワイヤは
スピンドルの遅い回転によって引出され、その結果接触
ストリップから容易に取除かれることになる。
スピンドルの遅い回転によって引出され、その結果接触
ストリップから容易に取除かれることになる。
第3図に示された実施例において、フロントガラス1に
は、例えばエナメルから作られた不透明なカバーリング
4が設けられている。このカバーリング上にカバーリン
グに接着する所定の形状が与えられたストリップ20が
配置され、そのストリップ20の中にワイヤ6が組合さ
れ、ワイヤ6は窓ガラスの中央部側のストリップ20の
端縁部7に達している。本発明によれば、この所定の形
状が与えられたストリップ20は窓ガラスが製造される
と直ぐに窓ガラスの製造場所で配置される。
は、例えばエナメルから作られた不透明なカバーリング
4が設けられている。このカバーリング上にカバーリン
グに接着する所定の形状が与えられたストリップ20が
配置され、そのストリップ20の中にワイヤ6が組合さ
れ、ワイヤ6は窓ガラスの中央部側のストリップ20の
端縁部7に達している。本発明によれば、この所定の形
状が与えられたストリップ20は窓ガラスが製造される
と直ぐに窓ガラスの製造場所で配置される。
−原理的には、勿論適切な押出しノズルを用いて第1図
に基づいて説明された方法によって所定の形状が与えら
れたストリップ20は押出される。ストリップ20が配
置された後、中間の所定の形状が与えられたス) IJ
ツブ20は速やかに硬化し、輸送や貯蔵中での窓ガラス
の端部の保膿部を構成する。所定の形状が与えられたス
トリップ20は接着ス) IJツブ21と適合性を有し
且つ非通水性の接合を形成する合成樹脂材料から形成さ
れ、接着ストリップ21はボディの折曲げ部2に窓ガラ
スを押付ける直前に、所定の形状が与えられたストリッ
プ20あるいはボディの金属シートの折曲げ部2に付与
される。ストリップ20とストリップ21を形成する材
料は同じタイプの合成樹脂材料から成ると好ましく、シ
かしストリップ20を形成する材料が僅かに硬いと好ま
しい。所定の形状が与えられたストリップ20は接着ス
トリップ21に隣接した側面上で特定の形状を有し、前
記ス) IJツブ21の拡大を制限するために、金属シ
ートの折曲げ部2の方に向き且つ窓ガラスに対して配置
された舌部23を有する。接着ストリップ21は窓ガラ
スの接着のために単独で用いられる場合と比較して厚さ
が薄く、そのためによシ速やかに硬化し、窓ガラスの取
付けに要する時間は減少される。フロントガラスとボデ
ィとの接合の安定性は接着ス) IJツブ21を形成す
る接着剤が硬化する間に増加される。
に基づいて説明された方法によって所定の形状が与えら
れたストリップ20は押出される。ストリップ20が配
置された後、中間の所定の形状が与えられたス) IJ
ツブ20は速やかに硬化し、輸送や貯蔵中での窓ガラス
の端部の保膿部を構成する。所定の形状が与えられたス
トリップ20は接着ス) IJツブ21と適合性を有し
且つ非通水性の接合を形成する合成樹脂材料から形成さ
れ、接着ストリップ21はボディの折曲げ部2に窓ガラ
スを押付ける直前に、所定の形状が与えられたストリッ
プ20あるいはボディの金属シートの折曲げ部2に付与
される。ストリップ20とストリップ21を形成する材
料は同じタイプの合成樹脂材料から成ると好ましく、シ
かしストリップ20を形成する材料が僅かに硬いと好ま
しい。所定の形状が与えられたストリップ20は接着ス
トリップ21に隣接した側面上で特定の形状を有し、前
記ス) IJツブ21の拡大を制限するために、金属シ
ートの折曲げ部2の方に向き且つ窓ガラスに対して配置
された舌部23を有する。接着ストリップ21は窓ガラ
スの接着のために単独で用いられる場合と比較して厚さ
が薄く、そのためによシ速やかに硬化し、窓ガラスの取
付けに要する時間は減少される。フロントガラスとボデ
ィとの接合の安定性は接着ス) IJツブ21を形成す
る接着剤が硬化する間に増加される。
カッティング機素、すなわちカッティングワイヤが不透
明なカバーリング4無しにガラス表面に直接置かれる時
は前記カッティング機素は又装飾の目的を持つとよい。
明なカバーリング4無しにガラス表面に直接置かれる時
は前記カッティング機素は又装飾の目的を持つとよい。
もし希望するならば、カッティング機素は色付けされる
とよく、あるいは他の何等かの装飾的な外観、を持つと
よい。
とよく、あるいは他の何等かの装飾的な外観、を持つと
よい。
第4図は補足的な装飾取付手段を用いた取付の一実施例
を示す。この場合には中間の所定の形状が与えられたス
トリップ25がワイヤ6と同時に押出しによって不透明
なカバーリング4上に配置される。ストリップ25は窓
ガラスの裏側に向って薄く作られている壁26を有し、
その両側面に、Q t4Mヶ。ヤケ7.4え、工/<
y My!z5.、=いる。所定の形状が与えられた部
材28がガラスシートの内側に向けて挿入され、部材2
8はガラス表面に隣接したその表面上に装飾用ストリッ
プ29を有する。装飾用ス) IJツブ29の配置され
た部分の反対側で、窓ガラスの周辺端縁部11と周回部
31との間の空の空間を満たしてジ1インドが挿入され
る。接着剤21が、片方でボディの折曲部2に、片方で
ストリップ25を接着することによって窓ガラスを孔の
中に確実に固定する。
を示す。この場合には中間の所定の形状が与えられたス
トリップ25がワイヤ6と同時に押出しによって不透明
なカバーリング4上に配置される。ストリップ25は窓
ガラスの裏側に向って薄く作られている壁26を有し、
その両側面に、Q t4Mヶ。ヤケ7.4え、工/<
y My!z5.、=いる。所定の形状が与えられた部
材28がガラスシートの内側に向けて挿入され、部材2
8はガラス表面に隣接したその表面上に装飾用ストリッ
プ29を有する。装飾用ス) IJツブ29の配置され
た部分の反対側で、窓ガラスの周辺端縁部11と周回部
31との間の空の空間を満たしてジ1インドが挿入され
る。接着剤21が、片方でボディの折曲部2に、片方で
ストリップ25を接着することによって窓ガラスを孔の
中に確実に固定する。
第5図に示された実施例では、不透明なカバーリング4
の内側端縁部上に接着剤によって固定された補足的な所
定の形状が与えられた部材33に組合されたカッティン
グ機素32が示される。部材33は接合に役立つ舌部3
4を有し、舌部34がカバリング40表面上に後で配置
される接着ストリップ35の拡大の限定を可能にしてい
る。接着ストリップ35と所定の形状が与えられた部材
33は同時にあるいはかわるがわる配置されてもよい。
の内側端縁部上に接着剤によって固定された補足的な所
定の形状が与えられた部材33に組合されたカッティン
グ機素32が示される。部材33は接合に役立つ舌部3
4を有し、舌部34がカバリング40表面上に後で配置
される接着ストリップ35の拡大の限定を可能にしてい
る。接着ストリップ35と所定の形状が与えられた部材
33は同時にあるいはかわるがわる配置されてもよい。
カッティング機素32の両端は自由になっておシ、そし
て窓ガラス1が孔内に取付けられた 1後にカッティン
グ模索の両端がストリップ35の端縁部と孔のジャシイ
3,31の間の空間38にはめこまれるように折曲げら
れる。前記ジャシイ3.31とフロントガラスの周辺端
縁部との間で未だ空になっている空間には非通水性のジ
ヨイント40によって占められる。フロントガラスを取
外すことが必要である時には、ストリップ35は第2図
を診照して示したように切断される。
て窓ガラス1が孔内に取付けられた 1後にカッティン
グ模索の両端がストリップ35の端縁部と孔のジャシイ
3,31の間の空間38にはめこまれるように折曲げら
れる。前記ジャシイ3.31とフロントガラスの周辺端
縁部との間で未だ空になっている空間には非通水性のジ
ヨイント40によって占められる。フロントガラスを取
外すことが必要である時には、ストリップ35は第2図
を診照して示したように切断される。
第6図に、窓ガラス1の端縁部分上に接着ストリップ5
と可撓性カッティングワイヤ6を同時配置するだめの装
置を示す。押出ノズル42自体は四方形断面のノズル部
分を含んで成シ、このノズ′ ル部分は接着剤の通路用
として、その出口で開口しており、ノズル部分の上方は
管状部分43となって延びている。管状部分43は図示
し2てない方法で耐圧性を有し、且つポンプ装置につな
がる可撓性チューブに連結され、このポンプ装置によっ
て接着剤が希望する圧力で押出ノズルに運ばれる。
と可撓性カッティングワイヤ6を同時配置するだめの装
置を示す。押出ノズル42自体は四方形断面のノズル部
分を含んで成シ、このノズ′ ル部分は接着剤の通路用
として、その出口で開口しており、ノズル部分の上方は
管状部分43となって延びている。管状部分43は図示
し2てない方法で耐圧性を有し、且つポンプ装置につな
がる可撓性チューブに連結され、このポンプ装置によっ
て接着剤が希望する圧力で押出ノズルに運ばれる。
ノズル42は窓ガラス1の上に置かれ、窓ガラス上を矢
印Fの方向に均一な速度で動かされ、同時に一定の押出
量で接着剤がノズルに供給される。
印Fの方向に均一な速度で動かされ、同時に一定の押出
量で接着剤がノズルに供給される。
押出ノズルの後側に検量用オリフィス44であシ、その
オリフィス44を通って、オリフィス44の断面積に対
応する断面積で接着ストリップ5が排出する。
オリフィス44を通って、オリフィス44の断面積に対
応する断面積で接着ストリップ5が排出する。
オリフィス44のある側面と反対側、すなわち外側のノ
ズル42の側面には可撓性ワイヤ6を案内する手段があ
る。この手段はノズルの口部の少し上方で終る薄い導管
46であるとよい。ノズルの壁49内で導管46の口部
47の下方には、開口部50があわ、この開口部50を
通って4管を離れるワイヤが押出ノズルに運ばれる。ノ
ズル42の内側で可撓性ワイヤは壁51に沿って延び、
その結果ワイヤは接着剤によって囲まれ、それから希望
する位置、すなわちガラス表面によって形成された端縁
部と窓ガラスの中央部側のストリップの端縁部に沿って
接着ス) IJツブ5内に位置決めされる。可撓性ワイ
ヤはノズルの近くに配置されている供給ボビン53から
巻戻され、ワイヤはガイドリング54.55を経て一対
のフィードローラ56に運ばれ、それから導管46に達
する。
ズル42の側面には可撓性ワイヤ6を案内する手段があ
る。この手段はノズルの口部の少し上方で終る薄い導管
46であるとよい。ノズルの壁49内で導管46の口部
47の下方には、開口部50があわ、この開口部50を
通って4管を離れるワイヤが押出ノズルに運ばれる。ノ
ズル42の内側で可撓性ワイヤは壁51に沿って延び、
その結果ワイヤは接着剤によって囲まれ、それから希望
する位置、すなわちガラス表面によって形成された端縁
部と窓ガラスの中央部側のストリップの端縁部に沿って
接着ス) IJツブ5内に位置決めされる。可撓性ワイ
ヤはノズルの近くに配置されている供給ボビン53から
巻戻され、ワイヤはガイドリング54.55を経て一対
のフィードローラ56に運ばれ、それから導管46に達
する。
前記ガイドリング、一対の供給ローラおよびフィ−ドロ
ーラ駆動用モータ57は管状部分43に固定される。可
撓性ワイヤが矢印Fによって示される方向で移動中のノ
ズルと同じ速度で進行するように前記モータ57は調節
される。
ーラ駆動用モータ57は管状部分43に固定される。可
撓性ワイヤが矢印Fによって示される方向で移動中のノ
ズルと同じ速度で進行するように前記モータ57は調節
される。
ワイヤと導管46の内壁との間での摩擦を減少するため
に、この導管の頂部において小さなダクト58を用いて
加圧下の空気が射出される。この空気の存在は導管内で
のワイヤの同時輸送のために有益である。
に、この導管の頂部において小さなダクト58を用いて
加圧下の空気が射出される。この空気の存在は導管内で
のワイヤの同時輸送のために有益である。
ス) IJツブの配置のサイクルの初期と終期でワイヤ
が接着剤の中にある長さだけ余計に巻戻され、その結果
孔内に取付けられた後の窓ガラスに対してストリップを
2つにカットする是めの2本の自由端部を形成する2本
のワイヤ端部9,10を形成するように、ワイヤ6の進
行とノズルの移動は調整される。ス) IJツブおよび
ワイヤのそれぞれの移動を第7図から第10図を参照し
て詳細に説匍 ”Af 4 。
が接着剤の中にある長さだけ余計に巻戻され、その結果
孔内に取付けられた後の窓ガラスに対してストリップを
2つにカットする是めの2本の自由端部を形成する2本
のワイヤ端部9,10を形成するように、ワイヤ6の進
行とノズルの移動は調整される。ス) IJツブおよび
ワイヤのそれぞれの移動を第7図から第10図を参照し
て詳細に説匍 ”Af 4 。
配置の開始前、すなわち第7図に示した位置で、ノズル
42は窓ガラス1の上方且つ窓ガラス1の僅か外側にあ
る。モータ57を始動し且つ空気を導管46内に射出す
ることによって、約10crn長のワイヤの部分9が巻
戻される。それからワイヤはクランプ60によって把持
されそしてノズル42とクランプ60は矢印aの方向、
すなわち窓ガラスの端縁部に垂直な方向で動かされ、ワ
イヤとノズルは窓ガラスの端縁部の上方に達する。クラ
ンプ60は窓ガラス上に下げられ(矢印すの方向)、こ
の位置でクランプ6oはワイヤをガラス表面上に保持す
る。その間に、ノズル42は僅かに矢印Cの方向に動か
され、それから窓ガラス上に下けられる。其の後矢印F
方向でのその移動を開始する。
42は窓ガラス1の上方且つ窓ガラス1の僅か外側にあ
る。モータ57を始動し且つ空気を導管46内に射出す
ることによって、約10crn長のワイヤの部分9が巻
戻される。それからワイヤはクランプ60によって把持
されそしてノズル42とクランプ60は矢印aの方向、
すなわち窓ガラスの端縁部に垂直な方向で動かされ、ワ
イヤとノズルは窓ガラスの端縁部の上方に達する。クラ
ンプ60は窓ガラス上に下げられ(矢印すの方向)、こ
の位置でクランプ6oはワイヤをガラス表面上に保持す
る。その間に、ノズル42は僅かに矢印Cの方向に動か
され、それから窓ガラス上に下けられる。其の後矢印F
方向でのその移動を開始する。
ノズル42の移動の始期の後の僅かの時間の間での装置
のそれぞれの部材の位置が第8図に示される。ワイヤ6
は未だクランプ6oによって保持されてい−る。ノズル
42が動き始めるにつれて、接着剤の入口部における圧
力が増加され、接着ス )トリップ5は仮の截頭された
断面62になり、そして最終的な希望する厚さに非常に
速やかに達する。クランプ60が開いてワイヤを離し、
そしてり2ンプ60は移動されてその始動位置に戻る。
のそれぞれの部材の位置が第8図に示される。ワイヤ6
は未だクランプ6oによって保持されてい−る。ノズル
42が動き始めるにつれて、接着剤の入口部における圧
力が増加され、接着ス )トリップ5は仮の截頭された
断面62になり、そして最終的な希望する厚さに非常に
速やかに達する。クランプ60が開いてワイヤを離し、
そしてり2ンプ60は移動されてその始動位置に戻る。
ノズル42は窓ガラスの端縁部に沿ったその移動動作を
続ける。
続ける。
第9図はストリップの配置の最終段階を示す。
ノズルが窓ガラスの周囲を廻って移動して配置の最初に
対応する部分62に到着すると直ぐ、接着剤の圧力は、
ストリップの両端部がオーバラップすることなく接合さ
れるように減少される。接着剤の供給が完全に停止され
る時に、ノズルはその最終位置にあプ、ノズルは矢印e
の方向に動かされ、その垂直軸の周シに180°回され
て、窓ガラスの端縁部を外側へ横切って矢印gの方向に
動かされる。この時間の間では、ワイヤは未だ巻戻され
、第10図に示すように、ワイヤの端部1oを形成する
ループを窓ガラスの外側に形成する。ワイヤはそれから
クランプ60によって把持され、り2ンプと同時に作動
する刃64を用いて切断される。これで−サイクル終了
する。窓ガラスは取外されて次の窓ガラスがノズルの下
方に位置決めされる。
対応する部分62に到着すると直ぐ、接着剤の圧力は、
ストリップの両端部がオーバラップすることなく接合さ
れるように減少される。接着剤の供給が完全に停止され
る時に、ノズルはその最終位置にあプ、ノズルは矢印e
の方向に動かされ、その垂直軸の周シに180°回され
て、窓ガラスの端縁部を外側へ横切って矢印gの方向に
動かされる。この時間の間では、ワイヤは未だ巻戻され
、第10図に示すように、ワイヤの端部1oを形成する
ループを窓ガラスの外側に形成する。ワイヤはそれから
クランプ60によって把持され、り2ンプと同時に作動
する刃64を用いて切断される。これで−サイクル終了
する。窓ガラスは取外されて次の窓ガラスがノズルの下
方に位置決めされる。
本発明のよシ好ましい実施例では、ノズル12はロボッ
トのアームによって案内される。この場合にはワイヤの
進行およびクランプ60と刃64の移動を含む全ての移
動は中央制御装置からコントロールされる。
トのアームによって案内される。この場合にはワイヤの
進行およびクランプ60と刃64の移動を含む全ての移
動は中央制御装置からコントロールされる。
第1図は車輌のボディの孔の中に本発明による接着取付
方法の最も簡単な実施例によって形成されて固定された
フロントガラスの周辺部の断面図である。 第2図は接着ストリップ中に挿入されたワイヤを引抜く
ための道具が配置された第1図に示したフロントガラス
の正面図である。 第3図は接着ストリップのだめの補助的な中間体として
役立つ所定の形状が与えられたス) IJツブが載置さ
れた窓ガラスの周辺部の断面図である。 第4図は本発明による窓ガラスの他の実施例を示す断面
図である。 第5図は補助的な所定の形状が与えられたバンド中にカ
ッティング機業が配置されている、本発明による窓ガラ
スのさらに他の実施例を示す断面図である。 第6図は窓ガラスの表面に接着ストリップとワイヤを同
時に配置するための装置を示す斜視図である。 第7図から第10図は第6図の装置を用いてストリップ
とワイヤの同時配置のだめの方法の各段階を示す斜視図
である。 1・・・窓ガラス、 3・・・ボディ、4・・・カバリ
ング、 5 .20.21 .25.29.35・・・ストリッ
プ、6・・・ワイヤ、 9.10・・・ワイヤの端部、
23.28.34・・・舌部、 30.40・・・ジヨイント、 42・・・押出ノズル、 44・・・横1オリフィス、
川 49°°°”・ 50゛IJI:l“・53・・・
供給ボビン、56・・・フィードローラ。 以下余白、 手続補正書(方式) 昭和59年1り月?日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第115629号 2、発明の名称 窓への窓ガラスの接着取付 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 サンーゴパン ビトラーソユ 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号靜
光虎ノ門ビル 電話(504)0721氏名弁理士(6
579)青 木 朗 (外3名) 5、補正命令の日付 昭和59年9月25日(発送日) 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 1)明細書の第27頁第6行目と第7行目の間に下記の
記述を挿入する。 「第6&図は押出ノズル42と可撓性ワイヤ6案内用導
管46の相対位置を示す第6図の線■a−Vlaによる
縦断面図である。 第6b図は第6a図の矢印■bによる、押出ノズル42
と可撓性ワイヤ6案内用導管46の相対位置を示す側面
図である。」
方法の最も簡単な実施例によって形成されて固定された
フロントガラスの周辺部の断面図である。 第2図は接着ストリップ中に挿入されたワイヤを引抜く
ための道具が配置された第1図に示したフロントガラス
の正面図である。 第3図は接着ストリップのだめの補助的な中間体として
役立つ所定の形状が与えられたス) IJツブが載置さ
れた窓ガラスの周辺部の断面図である。 第4図は本発明による窓ガラスの他の実施例を示す断面
図である。 第5図は補助的な所定の形状が与えられたバンド中にカ
ッティング機業が配置されている、本発明による窓ガラ
スのさらに他の実施例を示す断面図である。 第6図は窓ガラスの表面に接着ストリップとワイヤを同
時に配置するための装置を示す斜視図である。 第7図から第10図は第6図の装置を用いてストリップ
とワイヤの同時配置のだめの方法の各段階を示す斜視図
である。 1・・・窓ガラス、 3・・・ボディ、4・・・カバリ
ング、 5 .20.21 .25.29.35・・・ストリッ
プ、6・・・ワイヤ、 9.10・・・ワイヤの端部、
23.28.34・・・舌部、 30.40・・・ジヨイント、 42・・・押出ノズル、 44・・・横1オリフィス、
川 49°°°”・ 50゛IJI:l“・53・・・
供給ボビン、56・・・フィードローラ。 以下余白、 手続補正書(方式) 昭和59年1り月?日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第115629号 2、発明の名称 窓への窓ガラスの接着取付 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 サンーゴパン ビトラーソユ 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号靜
光虎ノ門ビル 電話(504)0721氏名弁理士(6
579)青 木 朗 (外3名) 5、補正命令の日付 昭和59年9月25日(発送日) 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 1)明細書の第27頁第6行目と第7行目の間に下記の
記述を挿入する。 「第6&図は押出ノズル42と可撓性ワイヤ6案内用導
管46の相対位置を示す第6図の線■a−Vlaによる
縦断面図である。 第6b図は第6a図の矢印■bによる、押出ノズル42
と可撓性ワイヤ6案内用導管46の相対位置を示す側面
図である。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、窓ガラスの周辺区域に沿って不透明なカバーリング
を最初に配置し、車輌ボディ内への窓ガラスの接着のた
めに直接役立つことも又は間接的に役立つこともある少
くとも1つの可塑性状態の接着性プライマ、から成る所
定の形状が与えられた接着ストリップの層を押出ノズル
から押出して窓ガラスの周辺部に配置し、前記ストリッ
プあるいは補助的なストリップを用いて窓ガラスを孔の
内に固定する車輌ボディ内の孔のような孔に窓ガラスを
接着によって取付ける方法において、前記所定の形状が
与えられたス) IJツブの配置と同時に且つ同じ方向
で引張シに強い金属製ワイ゛ヤのような可撓性ワイヤが
、窓ガラスの中央部に対する窓ガラスの周辺部に沿って
前記所定の形状が与えられたストリップ内又はその近く
に配置されることを特徴とする窓ガラス接着取付方法。 2、前記可撓性ワイヤが直接窓ガラス上にあるいは中間
層に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3、前記接着ス) IJツブの配置の前に、可撓性ワイ
ヤの一端が巻戻され、窓ガラスの取付が行われた時に前
記ワイヤの一端が孔周回部と窓ガラスの端縁部との間の
空間にはめこまれるように前記ワイヤの一端が窓ガラス
の端縁部上に折曲げられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の方法。 4、窓ガラスの全周辺部の周りに接着ス) IJツブの
配置後に、可撓性ワイヤの端部が巻戻され且つ接着スト
リップ中あるいは接着ストリップ上を通過する間に窓ガ
ラスの端縁部を越えて折曲げられ、その給米窓ガラスの
取付けの間に、可撓性ワイヤの端部が孔の周回部と窓ガ
ラスの端縁部との間の空間にはめ込まれることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第3項迄の何れか1項に
記載の方法。 5、前記可撓性ワイヤが接着ストリップに対する低接着
性を有する表面および/又は前記接着性を減少するコー
ティング剤で被覆された表面を具備することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第4項迄の何れか1項に記
載の方法。 6、前記可撓性ワイヤが引張に対して高強度を有する加
熱ワイヤであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第5項迄の何れか1項に記載の方法。 7、前記可撓性ワイヤが引張シに対して高強度を有する
有機繊維から成る繊維製ワイヤであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第6項迄の倒れか1項に記載
の方法。 8、前記繊維製ワイヤがポリ−p−フェニレンジアミン
テレフタレートを基にした繊維から形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、自動車のボディに@接接着される自動車用81 窓
ガラスであって、 窓ガラスの取付けに際して、前記ボディの孔の周回部に
接触するようになる補助接着ス) IJツブと窓ガラス
との間に中間部材として役立つ硬化された接着材料によ
って窓ガラスがその端縁部に沿って被覆されており、 引張υに対して高強度を有する可撓性ワイヤが、窓ガラ
スの中央部側のストリップの端縁部に沿って前記ストリ
ップ部分内に位置しておシ、且つ前記可撓性ワイヤの両
端部の内の少くとも片方が前記窓ガラスの端縁部上に配
置されていることを特徴とする自動車用窓ガラス。 10、非常に粘度が高い接着剤の押出しのための検量オ
リフィス(44)付き押出ノズル(42)を含んでなシ
;車輌ボディ内への窓ガラスの接着のために直接役立つ
ことも又は間接的に役立つとともある少くとも1つの可
塑性状態の接着性プライマから成る所定の形状が与えら
れた接着ストリップの層を押出しノズルから押出して窓
ガラスの周辺部に配置し;前記所定の形状が与えられた
ス1 トリップの配置と同時に且つ同じ方向で引張りに 1強
い金属製ワイヤのような可撓性ワイヤを窓ガラスの中央
部に対する窓ガラスの周辺部に沿って前記所定の形状が
与えられ九ス) IJツブ内又はその近くに配置し;前
記ストリップあるいは補助的なストリップを用いて窓ガ
ラスを孔の内に固定する窓ガラス接着取付方法を実施す
るだめの装置において: 前記押出ノズル(42)に、供給ボビン(53)から巻
戻された可撓性ワイヤ(6)を案内する装置が設けられ
ていることを特徴とする窓ガラス接着取付装置。 11、前記可撓性ワイヤ(6)を供給する装置が、検量
オリフィス(44)の反対側の側面で押出ノズルの外側
に配置された導管(46)を含んで成シ、該導管(46
)がその口部の下方で前記押出ノズルの壁(49)内に
配置された開口部(50)と組合されていることを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の装置。 12、前記導管(46)の入口部に配置されて、前記押
出しノズルの進行速度と一致する進行速度を可撓性ワイ
ヤ(6)に与える駆動供給ローラを含んで成ることを特
徴とする特許請求の範囲第10項又は第11項記載の装
置。 13、加圧空気供給源に連結された空気導入ダシ)(5
8)が前記導管(46)に開口することを特徴とする特
許請求の範囲第10項又は第11項記載の装置。 14、前記ワイヤの自由端を把持するために窓ガラスの
端縁部に垂直な方向に移動可能なりランプ(60)を含
んで成ることを特徴とする特許請求の範囲第10項から
第13項迄の何れか1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11562984A JPS60261722A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 窓への窓ガラスの接着取付 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11562984A JPS60261722A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 窓への窓ガラスの接着取付 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261722A true JPS60261722A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14667377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11562984A Pending JPS60261722A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 窓への窓ガラスの接着取付 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261722A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127022U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-12 | ||
| JPS6430831A (en) * | 1987-07-09 | 1989-02-01 | Saint Gobain Vitrage | Method and device for mounting automobile window glass by direct adhesion and window galss for adhesion |
| JPH04135687U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-17 | 石崎 溌雄 | 窓 |
| JPH05302481A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-11-16 | Saint Gobain Vitrage Internatl | 取付け容易な窓ガラスおよびその製造方法 |
| JPH09123751A (ja) * | 1989-09-12 | 1997-05-13 | Saint Gobain Vitrage Internatl | 窓ガラスの製造方法及び窓ガラスの縁の押出し成形フレームの終端と始端の整形装置 |
| JP2012192130A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Sankyo Tateyama Inc | パネル体 |
| JP2015042834A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-03-05 | ザ・ボーイング・カンパニーTheBoeing Company | レイズドパネルアセンブリの組立及び分解のためのシステム、方法及びコンポーネント |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP11562984A patent/JPS60261722A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127022U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-12 | ||
| JPS6430831A (en) * | 1987-07-09 | 1989-02-01 | Saint Gobain Vitrage | Method and device for mounting automobile window glass by direct adhesion and window galss for adhesion |
| JPH09123751A (ja) * | 1989-09-12 | 1997-05-13 | Saint Gobain Vitrage Internatl | 窓ガラスの製造方法及び窓ガラスの縁の押出し成形フレームの終端と始端の整形装置 |
| JPH04135687U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-17 | 石崎 溌雄 | 窓 |
| JPH05302481A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-11-16 | Saint Gobain Vitrage Internatl | 取付け容易な窓ガラスおよびその製造方法 |
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| JP2015042834A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-03-05 | ザ・ボーイング・カンパニーTheBoeing Company | レイズドパネルアセンブリの組立及び分解のためのシステム、方法及びコンポーネント |
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