JPS60261856A - エネルギー収集屋根の中間部下部接続部材 - Google Patents
エネルギー収集屋根の中間部下部接続部材Info
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- JPS60261856A JPS60261856A JP60091177A JP9117785A JPS60261856A JP S60261856 A JPS60261856 A JP S60261856A JP 60091177 A JP60091177 A JP 60091177A JP 9117785 A JP9117785 A JP 9117785A JP S60261856 A JPS60261856 A JP S60261856A
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- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エネルギー集取屋根の中間部−ト部接続部材
に関するものである。
に関するものである。
5従来の技術
本出願人は、先に、金属屋根材と該金属屋根材を接続す
るための接続部材と隣接する接続部材間にスライド可能
に嵌挿したカバーガラス枠並びに関連構造よりなる太陽
エネルギ集取装置を特開昭58−13850号として提
供した。
るための接続部材と隣接する接続部材間にスライド可能
に嵌挿したカバーガラス枠並びに関連構造よりなる太陽
エネルギ集取装置を特開昭58−13850号として提
供した。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、下地への取付けが確実であり熱膨張に
対し“C容易に長手方向に熱摺動をして熱膨張(歪)を
吸収することが可能なエネルギー集取屋根の中間部下部
接続部材を提供することにある。
対し“C容易に長手方向に熱摺動をして熱膨張(歪)を
吸収することが可能なエネルギー集取屋根の中間部下部
接続部材を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明のエネルギー集取屋根の中間部下部接続部材は、
本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設け、前記支
持溝には長手方向はぼ中央に固定用丸孔を、その両側に
間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたことを特徴とする構
成を有するものである。
本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設け、前記支
持溝には長手方向はぼ中央に固定用丸孔を、その両側に
間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたことを特徴とする構
成を有するものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、エネルギー集取屋根の要部横断面図を示づ。
1は垂木で、この上に野地板2が張られ、前記野地板2
上には桟木1′が配設されている(第3b−2図参照)
。3は野地′板2に張られた下地材で、この上に各金属
屋根板が軒先と棟との問に取付けられ、中間部接続部材
Aの中間部下部接続部材10によって順次横方向に接続
され、中間部接続部材Aは中間部下部接続部材となる下
部接続部材10と下部接続部材31とからなる。軒先金
属屋根板45の両側には立上り部となる係合防水壁48
を設け、前記軒先金属屋根板45の軒先部には下方に曲
げた軒先水切部46を設ける(第6a図)。各金属屋根
板の下側には、桟木1′間に断熱材7(グラスウール、
発泡樹脂等)が充填されている。軒先金属屋根板45は
その立上り部である係合防水壁48を中間部接続部材へ
の下部接続部材10に係合することにより、横方向に順
次接続される。Bは中間部接続部材A、A間に取付けら
れたカバーガラス枠で、カバーガラス枠Bの下側にはア
モルファスシリコンあるいは結晶シリコン等からなるエ
ネルギー実収器Sが取付けられている。
上には桟木1′が配設されている(第3b−2図参照)
。3は野地′板2に張られた下地材で、この上に各金属
屋根板が軒先と棟との問に取付けられ、中間部接続部材
Aの中間部下部接続部材10によって順次横方向に接続
され、中間部接続部材Aは中間部下部接続部材となる下
部接続部材10と下部接続部材31とからなる。軒先金
属屋根板45の両側には立上り部となる係合防水壁48
を設け、前記軒先金属屋根板45の軒先部には下方に曲
げた軒先水切部46を設ける(第6a図)。各金属屋根
板の下側には、桟木1′間に断熱材7(グラスウール、
発泡樹脂等)が充填されている。軒先金属屋根板45は
その立上り部である係合防水壁48を中間部接続部材へ
の下部接続部材10に係合することにより、横方向に順
次接続される。Bは中間部接続部材A、A間に取付けら
れたカバーガラス枠で、カバーガラス枠Bの下側にはア
モルファスシリコンあるいは結晶シリコン等からなるエ
ネルギー実収器Sが取付けられている。
ThDは中間部接続部材カバーである。151は横断面
を広い空間部とした進入水の凍結破損防止部、152は
排熱用の煙突状空間である。また、第1図は、エネルギ
ー実収器である太陽光電池の取付を示すもので、中間部
接続部材Aとカバーガラス枠Bとは、カバーガラス枠B
の下面と各金属屋根板の上面との間が目先部から棟部に
至る煙突状の空間を形成するように組合わされる。
を広い空間部とした進入水の凍結破損防止部、152は
排熱用の煙突状空間である。また、第1図は、エネルギ
ー実収器である太陽光電池の取付を示すもので、中間部
接続部材Aとカバーガラス枠Bとは、カバーガラス枠B
の下面と各金属屋根板の上面との間が目先部から棟部に
至る煙突状の空間を形成するように組合わされる。
下部接続部材10は第2a図及び第10b図に示すよう
に、断面略溝型をなした本体11の底部下面中央に長手
方向に沿う支持溝12を設け、前記本体11の前記支持
1ji12両側には上部接続部材31の垂下係合支脚3
3が嵌合するU字型係合部13を形成し、前記U字型係
合部13の両側上部に立上り壁14.14を設(プ、前
記立上り壁14.14の中央より外方に張出して水平部
15゜15を形成し、前記水平部15の端部下部に垂下
脚片16を設番プ、前記水平部15端部」一部を立上ら
せてその上端を折り曲げて各金属屋根板の立上り部であ
る係合防水壁が係合する金属屋根板係合片17を設け、
前記水平部15の上部には前記水1体11の両側上部に
一体的に上方に開口する下部係合排水溝18が形成され
ている。19は立上り壁14の内側に設けられた上部接
続部材31の垂下係合支脚33の嵌合凹部35に嵌合す
る嵌合凸部である。
に、断面略溝型をなした本体11の底部下面中央に長手
方向に沿う支持溝12を設け、前記本体11の前記支持
1ji12両側には上部接続部材31の垂下係合支脚3
3が嵌合するU字型係合部13を形成し、前記U字型係
合部13の両側上部に立上り壁14.14を設(プ、前
記立上り壁14.14の中央より外方に張出して水平部
15゜15を形成し、前記水平部15の端部下部に垂下
脚片16を設番プ、前記水平部15端部」一部を立上ら
せてその上端を折り曲げて各金属屋根板の立上り部であ
る係合防水壁が係合する金属屋根板係合片17を設け、
前記水平部15の上部には前記水1体11の両側上部に
一体的に上方に開口する下部係合排水溝18が形成され
ている。19は立上り壁14の内側に設けられた上部接
続部材31の垂下係合支脚33の嵌合凹部35に嵌合す
る嵌合凸部である。
下部接続部材10の本体11の支持溝12には長手方向
はぼ中央に固定用丸孔20が穿設され、その両側に一定
の間隔をおいて長孔よりなる摺動取付孔21が穿設され
ている。
はぼ中央に固定用丸孔20が穿設され、その両側に一定
の間隔をおいて長孔よりなる摺動取付孔21が穿設され
ている。
25は下部接続部材10の中央に装着される垂下係合支
脚であり、前記下部接続部材10の支持溝12に嵌合す
る突部26を有し、該突部26上面には前記支持溝12
の固定用丸孔20に嵌入するボルト27を設り、前記突
部26の両側下部にはU字型係合部13の下面に当接す
る水平フランジ28を設け、前記突部26の一端下部に
は垂下する支脚部29を設け、第2b図及び第2C図に
示すように、垂下係合支脚25は桟木1′に固定した接
続部材固定金具Tと隣接し、断熱材7に係合するように
取付けられる。
脚であり、前記下部接続部材10の支持溝12に嵌合す
る突部26を有し、該突部26上面には前記支持溝12
の固定用丸孔20に嵌入するボルト27を設り、前記突
部26の両側下部にはU字型係合部13の下面に当接す
る水平フランジ28を設け、前記突部26の一端下部に
は垂下する支脚部29を設け、第2b図及び第2C図に
示すように、垂下係合支脚25は桟木1′に固定した接
続部材固定金具Tと隣接し、断熱材7に係合するように
取付けられる。
そして、下部接続部材10は熱膨張に対して中央より長
手方向に熱摺動して熱膨張(歪)を吸収づる取(=J構
造となっており、標準数イ」の場合には、第38−1図
及び第38−2図に示すように、接続部材固定金具Tの
ボルト66が下部接続部材10の摺動数イ」孔21の中
央に位置し、下部接続部材10の両端と野地幅の両端が
そろって定位置となり、下部接続部材10が熱膨張によ
り標準よりプラスに膨張を行うど、第3b−1図及び第
3b−2図に示すように、接続部材固定−金具Tのボル
ト66が摺動取付孔21に対して下部接続部材10の長
手方向中央寄りに位置し、前記下部接続部4Δ10の両
端が野地幅の両端より突出してプラス調整取付となり、
また、第30−1図及び第3G=2図に示でように、下
部接続部材10が@準よりマイナスに縮小を行うと、接
続部材固定金具Tのボルト66が摺動数4J孔21に対
して下部接続部材10の端部寄りに位置し、野地幅の両
端が下部接続部材10の両端より突出してマイナス調整
取付となる。
手方向に熱摺動して熱膨張(歪)を吸収づる取(=J構
造となっており、標準数イ」の場合には、第38−1図
及び第38−2図に示すように、接続部材固定金具Tの
ボルト66が下部接続部材10の摺動数イ」孔21の中
央に位置し、下部接続部材10の両端と野地幅の両端が
そろって定位置となり、下部接続部材10が熱膨張によ
り標準よりプラスに膨張を行うど、第3b−1図及び第
3b−2図に示すように、接続部材固定−金具Tのボル
ト66が摺動取付孔21に対して下部接続部材10の長
手方向中央寄りに位置し、前記下部接続部4Δ10の両
端が野地幅の両端より突出してプラス調整取付となり、
また、第30−1図及び第3G=2図に示でように、下
部接続部材10が@準よりマイナスに縮小を行うと、接
続部材固定金具Tのボルト66が摺動数4J孔21に対
して下部接続部材10の端部寄りに位置し、野地幅の両
端が下部接続部材10の両端より突出してマイナス調整
取付となる。
この際、前記下部接続部材10は、支持溝12の長手方
向中央付近の固定用丸孔20が接続部材固定金具Tのボ
ルト66と垂下係合支脚25のボルト27に挿通され、
座金を介してナツトにより固定され、摺動取付孔21が
接続部材固定金具Tのボルト66に摺動自在に挿通され
る。
向中央付近の固定用丸孔20が接続部材固定金具Tのボ
ルト66と垂下係合支脚25のボルト27に挿通され、
座金を介してナツトにより固定され、摺動取付孔21が
接続部材固定金具Tのボルト66に摺動自在に挿通され
る。
第4図及び第10a図は上部接続部材31を示し、本体
32は中空に形成され、前記本体32の下面両側には抑
止突部34を形成し、前記抑止突部34には垂下係合支
脚33を設け、該垂下係合支脚33外側には抑止突部3
4の下部に嵌合凹部35を設け、前記本体32の上面両
側には立上り部36を設けて上方開放部を形成し、該立
上り部36内側には嵌合凸部37を設け、前記本体32
の中間部外側は張出して、上部支持溝38及び上部排水
溝39を形成する。第4図の40は、本体32の水平部
の長手方向両端寄りに穿設した取付孔である。
32は中空に形成され、前記本体32の下面両側には抑
止突部34を形成し、前記抑止突部34には垂下係合支
脚33を設け、該垂下係合支脚33外側には抑止突部3
4の下部に嵌合凹部35を設け、前記本体32の上面両
側には立上り部36を設けて上方開放部を形成し、該立
上り部36内側には嵌合凸部37を設け、前記本体32
の中間部外側は張出して、上部支持溝38及び上部排水
溝39を形成する。第4図の40は、本体32の水平部
の長手方向両端寄りに穿設した取付孔である。
そして、上部接続部材31と下部接続部材1〇−は下部
接続部材10に固定した軒先用ボルト41と線用ボルト
42を上部接続部材31の取付孔40に挿通し、座金を
介してナツトにより取付けられ、標準取付においては、
第5a図に示すように、野地幅の端部と中間部接続部材
Aの端部とがそるっている。
接続部材10に固定した軒先用ボルト41と線用ボルト
42を上部接続部材31の取付孔40に挿通し、座金を
介してナツトにより取付けられ、標準取付においては、
第5a図に示すように、野地幅の端部と中間部接続部材
Aの端部とがそるっている。
中間部接続部材Aが熱膨張ににって標準より仲良を行う
と、第5b図に示すように、野地幅の端部より中間部接
続部I、IAの端部が突出してプラス調整取付となり、
中間部接続部材Aが標準より縮小すると、第5C図に示
すように、中間部接続部材Aの端部より野地幅の端部が
突出してマイナス調整取付となる。
と、第5b図に示すように、野地幅の端部より中間部接
続部I、IAの端部が突出してプラス調整取付となり、
中間部接続部材Aが標準より縮小すると、第5C図に示
すように、中間部接続部材Aの端部より野地幅の端部が
突出してマイナス調整取付となる。
第6a図〜第6C図は、金属屋根板のS造を示づ゛もの
で、第6a図、第7a図及び第7b図において、軒先金
属屋根板45は、一端を下りに曲げた軒先水切部46と
、他端を上方に曲げた水返係合壁47を有し、両側には
下部接続部材10の金属屋根板係合片17と係合する立
上り部である係合防水壁48が設けられる。
で、第6a図、第7a図及び第7b図において、軒先金
属屋根板45は、一端を下りに曲げた軒先水切部46と
、他端を上方に曲げた水返係合壁47を有し、両側には
下部接続部材10の金属屋根板係合片17と係合する立
上り部である係合防水壁48が設けられる。
第6b図、第7c図において、中間金属屋根板49は、
一端に前記水返係合壁47と係合する係合水切部50を
設け、他端に水返係合壁51を設け、両側には軒先、金
属屋根&45と同様に係合防水壁52を設ける。
一端に前記水返係合壁47と係合する係合水切部50を
設け、他端に水返係合壁51を設け、両側には軒先、金
属屋根&45と同様に係合防水壁52を設ける。
第6C図、第7(1図において、株金属屋根板53は一
端に中間金属屋根板49の水返係合壁51と係合する係
合水切部54を設【)、他端に1.方に曲げた防水壁5
5を設け、両側に立−ヒリ部である係合防水壁56を設
ける。
端に中間金属屋根板49の水返係合壁51と係合する係
合水切部54を設【)、他端に1.方に曲げた防水壁5
5を設け、両側に立−ヒリ部である係合防水壁56を設
ける。
そして、金属屋根板の水返係合壁と係合防水壁とは第8
a図と第81)図に示すように取付番プの調整が可能と
なっている。
a図と第81)図に示すように取付番プの調整が可能と
なっている。
次に、各金属屋根板の下部接続部材10への取付は及び
各金属屋根板の連結について説明する。
各金属屋根板の連結について説明する。
第9図は、各金属屋根板の取付を承り図で、始めに目先
金属屋根板45の軒先水切部46を軒先側にして軒先の
桟木1′に固定した軒先支持部材9の水平部に係合し、
両側に設けた係合防水壁48を下部接続部材10の金属
屋根板係合片17にはめ込んで、次に中間金属屋根板4
9の係合水切部50を軒先金属屋根板45の水返係合壁
47に係合し、両側の係合防水壁52を下部接続部材1
0の金属屋根板係合片17にはめ込み、最後に棟金属屋
根板53を矢印方向に係合水切部54が中間金属11根
仮49の水返係合壁5)1と係合さゼ、両側の係合防水
壁56を下部接続部材10の金属屋根板係合片17には
め込むことにより順次取付けられる。
金属屋根板45の軒先水切部46を軒先側にして軒先の
桟木1′に固定した軒先支持部材9の水平部に係合し、
両側に設けた係合防水壁48を下部接続部材10の金属
屋根板係合片17にはめ込んで、次に中間金属屋根板4
9の係合水切部50を軒先金属屋根板45の水返係合壁
47に係合し、両側の係合防水壁52を下部接続部材1
0の金属屋根板係合片17にはめ込み、最後に棟金属屋
根板53を矢印方向に係合水切部54が中間金属11根
仮49の水返係合壁5)1と係合さゼ、両側の係合防水
壁56を下部接続部材10の金属屋根板係合片17には
め込むことにより順次取付けられる。
Cは図示しない破風板に取付けた側部補強材、57は側
部脱着カバー、Fは側部下隅化粧カバーである。
部脱着カバー、Fは側部下隅化粧カバーである。
中間部接続部材Aは、第10a図、第10b図に示すよ
うに、上部接続部材31及び下部接続部材10から構成
されている。
うに、上部接続部材31及び下部接続部材10から構成
されている。
Pは、カバーガラス固定金具で、前記下部接続部材31
の上部支持溝38を覆うように載置し、前記上部支持溝
38を利用してねじ58で固定される。カバーガラス固
定金具Pは、上部に棟方向に開口する係合段部59を有
し、ここに、カバーガラス枠Bを上方から嵌合づる。4
1.42は、上部接続部材31と下部接続部材10を連
結するボルトで、41は軒先用ポル(〜、42は棟用ボ
ル1−である。
の上部支持溝38を覆うように載置し、前記上部支持溝
38を利用してねじ58で固定される。カバーガラス固
定金具Pは、上部に棟方向に開口する係合段部59を有
し、ここに、カバーガラス枠Bを上方から嵌合づる。4
1.42は、上部接続部材31と下部接続部材10を連
結するボルトで、41は軒先用ポル(〜、42は棟用ボ
ル1−である。
第10C図は、上部接続部材31の上方開放部を覆う中
間部接続部材カバーDを平面部本体下面に上部接続部材
31の立上り部36の内側に設けた嵌合凸部37に係合
する嵌合凹部60を有する垂下脚片61を2条設け、そ
の両件側に水切片62aを有する垂下水切抑止片62を
設け、前記平面部本体のT面両端には係合片63を設け
、前記平面部本体の軒先寄り端部には切欠凹部64が形
成されている。
間部接続部材カバーDを平面部本体下面に上部接続部材
31の立上り部36の内側に設けた嵌合凸部37に係合
する嵌合凹部60を有する垂下脚片61を2条設け、そ
の両件側に水切片62aを有する垂下水切抑止片62を
設け、前記平面部本体のT面両端には係合片63を設け
、前記平面部本体の軒先寄り端部には切欠凹部64が形
成されている。
第11図は、接続部オオ固定金具Tを示す。接続部材固
定金具Tは、前記下部接続部材10の支持溝12に嵌合
する突部65を有し、前記突部65一端に目測ガイド切
欠部65aを形成し、該突部65上面には前記支持溝1
2の固定用丸孔20と摺動取付孔21に嵌入する下方に
下部接続部材10の支持溝12部分の厚みよりやや長い
ねじを有音しない大径部を有するボルト66を設け、前
記突部65の他端下部には桟木1′に係合する支脚片6
5bを設けへ。突部65両側下部に設けた水平フランジ
67には取付孔68を設【ノ、釘等により各桟木1′に
固定する。
定金具Tは、前記下部接続部材10の支持溝12に嵌合
する突部65を有し、前記突部65一端に目測ガイド切
欠部65aを形成し、該突部65上面には前記支持溝1
2の固定用丸孔20と摺動取付孔21に嵌入する下方に
下部接続部材10の支持溝12部分の厚みよりやや長い
ねじを有音しない大径部を有するボルト66を設け、前
記突部65の他端下部には桟木1′に係合する支脚片6
5bを設けへ。突部65両側下部に設けた水平フランジ
67には取付孔68を設【ノ、釘等により各桟木1′に
固定する。
第12図に示すように、カバーガラス枠Bの縦11.1
10と中間部接続部材カバーDの垂下水切抑止片62ど
の間には間隔が設けられ、その間隔は熱気排出溝となる
凍結破損防止部151を形成する。
10と中間部接続部材カバーDの垂下水切抑止片62ど
の間には間隔が設けられ、その間隔は熱気排出溝となる
凍結破損防止部151を形成する。
中間部接続部材カバーDの垂下脚片61と垂下水切抑止
片62の間にカバーガラス枠Bの縦桟110の水返防水
壁114が嵌合するが、該水返防水壁114の両側には
空間が、頂部には隙間が形成されている。
片62の間にカバーガラス枠Bの縦桟110の水返防水
壁114が嵌合するが、該水返防水壁114の両側には
空間が、頂部には隙間が形成されている。
また、−1部接一部材31.カバーガラス枠B。
中間部接続部材カバーDの組合せは、軒先部から棟部に
至る煙突状空間152を形成する。
至る煙突状空間152を形成する。
これら、熱気排出溝と凍結破損防止部151゜煙突状空
間152からは、エネルギー集収器に有害な熱気が外部
に排出され、凍結破損防止部1511に溜まる水はその
広さにより、凍結によって器′具を破損することがない
。
間152からは、エネルギー集収器に有害な熱気が外部
に排出され、凍結破損防止部1511に溜まる水はその
広さにより、凍結によって器′具を破損することがない
。
野馳面に固定された接続部材間には、カバーガラス枠B
が取付けられる。カバーガラス枠Bは、上桟、下棧1両
縦桟及びガラスで構成され、その内面部に1−字型段部
を形成し、ここにアモルフン・スシリコンまたはシリコ
ン結晶体等からなる太陽光電池等のエネルギー集収器S
を装着する。そして、軒先から棟部に至る間に複数個の
ものがその上下端゛で所定間隔を保って組合わされる。
が取付けられる。カバーガラス枠Bは、上桟、下棧1両
縦桟及びガラスで構成され、その内面部に1−字型段部
を形成し、ここにアモルフン・スシリコンまたはシリコ
ン結晶体等からなる太陽光電池等のエネルギー集収器S
を装着する。そして、軒先から棟部に至る間に複数個の
ものがその上下端゛で所定間隔を保って組合わされる。
第13図は、下部接続部IJ10と上部接続部材31と
の取何図であり、軒先側を軒先用ボルト41で固定し、
前記上部接続部材31には軒先寄りに上部支持溝38を
利用してボルト69で第14図の軒先係合金具70を固
定し、前記軒先係合金具70は上部に図示しない防塵・
配線点検カバーを係止する係合面71を有している(金
属屋根板は図示省略)。
の取何図であり、軒先側を軒先用ボルト41で固定し、
前記上部接続部材31には軒先寄りに上部支持溝38を
利用してボルト69で第14図の軒先係合金具70を固
定し、前記軒先係合金具70は上部に図示しない防塵・
配線点検カバーを係止する係合面71を有している(金
属屋根板は図示省略)。
そして、下部接続部材31の上方開放部に中間部接続部
材カバーDを上方より押圧して1■合係合する。
材カバーDを上方より押圧して1■合係合する。
なお、下部接続部材10はアルミ合金等の金属あるいは
合成樹脂等よりなる。
合成樹脂等よりなる。
発明の効果
以上に述べたように、本発明のエネルギー集取屋根の中
間部下部接続部材によれば、本体の底部下面に設(ブた
長手方向に沿う支持溝の長手方向はぼ中央に固定用丸孔
を、その両側に間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたこと
により、前記固定用丸孔がボルトで固定され、前記長孔
を各桟木に固定した接続部材固定金具のポル1〜によっ
て摺動自在に取付りるので、下地への取イ1りが確実で
あり、熱膨張に対して中央を基点どして長手方向にほぼ
等分して熱震動を行い、固定部分に対して移動部分を可
及的に小さくして熱膨張(歪)を容易に吸収し、調整取
イ」を行うことができる。
間部下部接続部材によれば、本体の底部下面に設(ブた
長手方向に沿う支持溝の長手方向はぼ中央に固定用丸孔
を、その両側に間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたこと
により、前記固定用丸孔がボルトで固定され、前記長孔
を各桟木に固定した接続部材固定金具のポル1〜によっ
て摺動自在に取付りるので、下地への取イ1りが確実で
あり、熱膨張に対して中央を基点どして長手方向にほぼ
等分して熱震動を行い、固定部分に対して移動部分を可
及的に小さくして熱膨張(歪)を容易に吸収し、調整取
イ」を行うことができる。
第1図は、本発明の実施例におけるエネルギー集取屋根
の要部横断面図、 第2a図は、下部接続部材の斜視図、 第2b図は、下部接続部材の取付時の要部斜視図、 第2C図は、同一しの側面図、 第3a−1図は、下部接続部材の標準取付を示す平面図
、 第38−2図は、同上の要部側断面図、第3b−1図は
、下部接続部材のプラス取イ]を示す平面図、 第3b−2図は、同上の要部側断面図、第30−1図は
、下部接続部材のマイナス取付を示J平面図、 第30−2図は、同上の要部側断面図、第4図は、上部
接続部材の平面図、 第5a図は、上部接続部材の標準取付を示す要部側断面
図、 第5b図は、上部接続部材のプラス取f1を示ず要部側
断面図、 第5C図は、上部接続部材のマイナス取付を示す要部側
断面図、 麺第6a図は・軒先金属屋根板の斜視図・第6b図は、
中間金属屋根板の斜視図、第6C図は、棟金属屋根板の
斜視図、 第7a図は、軒先金属屋根板の要部正面図、第7b図は
、軒先金属屋根板の切断右側面図、第7C図は、中間金
属屋根板の切断右側面図、第7d図は、棟金属屋根板の
要部切断右側面図、第8a図は、棟金属屋根板のプラス
取付を示す切断側面図、 第8b図は、棟金属屋根板のマイナス取付を示ず切断側
面図、 第9図は、金属屋根板取付、を示ず斜視図、第10a図
は、上部接続部、材の斜視図、第10b図は、下部接続
部材の斜視図、第10c図は、中間部接続部材カバーの
斜視図、第11図は、接続部材固定金具の斜視図、第1
2図は、カバーガラス枠取付時における接続部材の要部
横断面図、 第13図は、下部接続部材と上部接続部材の取付けを示
ず要部斜視図、 第14図は、軒先係合金具の斜視図である。 1・・・垂木、1′・・・棧木、2・・・野地板、3・
・・下地材、7・・・断熱材、9・・・軒先支持部材、
10・・・下部接続部材、11・・・・・・本体、12
・・・支持溝、13・・・U字型係合部、14・・・立
上り壁、15・・・水平部、16・・・垂下脚片、17
・・・金属屋根板係合片、18・・・下部係合排水溝、
19・・・嵌合凸部、20・・・固定用丸孔、21・・
・摺動取付孔、25・・・垂下係合支脚、26・・・突
部、27・・・ボルト、28・・・水平フランジ、29
・・・支脚部、31・・・上部接続部材、32・・・本
体、33・・・垂下係合支脚、34・・・抑止突部、3
5・・・嵌合凹部、36・・・立上り部、37・・・嵌
合凸部、38・・・上部支持溝、39・・・上部排水溝
、40・・・取付孔、41・・・軒先用ボルト、42・
・・線用ボルト、45・・・軒先金属屋根板、46・・
・軒先水切部、47・・・水返係合壁、48・・・係合
防水壁、49・・・中間金属屋根板、50・・・係合水
切部、51・・・水返係合壁、52・・・水返防水壁、
53・・・棟金属屋根板、54・・・係合水切部、55
・・・防水壁、56・・・係合防水壁、57・・・側部
脱着カバー、58・・・ねじ、59・・・係合段部、6
o・・・嵌合凹部、61・・・垂下脚片、62・・・垂
下水切抑止片、62a・・・水切片、63・・・係合片
、64・・・切欠凹部、65・・・突部、65a・・・
目測ガイド切欠部、651)・・・支脚片、66・・・
ボルト、67・・・水平フランジ、68・・・取付孔、
69・・・ボルト、70・・・垂下係合金具、71・・
・係合面、110・・・縦桟、11/1・・・水返防水
壁、151・・・凍結破損防止部、152・・・煙突状
空間、A・・・中間部接続部材、B・・・カバーガラス
枠、C・・・側部補強拐、D・・・中間部接続部材カバ
ー、F・・・側部下隅化粧カバー、P・・・カバーガラ
ス固定金具、S・・・エネルギー集収器、T・・・接続
部材固定金具。 特許出願人株式会え[平井技研 第1 図
の要部横断面図、 第2a図は、下部接続部材の斜視図、 第2b図は、下部接続部材の取付時の要部斜視図、 第2C図は、同一しの側面図、 第3a−1図は、下部接続部材の標準取付を示す平面図
、 第38−2図は、同上の要部側断面図、第3b−1図は
、下部接続部材のプラス取イ]を示す平面図、 第3b−2図は、同上の要部側断面図、第30−1図は
、下部接続部材のマイナス取付を示J平面図、 第30−2図は、同上の要部側断面図、第4図は、上部
接続部材の平面図、 第5a図は、上部接続部材の標準取付を示す要部側断面
図、 第5b図は、上部接続部材のプラス取f1を示ず要部側
断面図、 第5C図は、上部接続部材のマイナス取付を示す要部側
断面図、 麺第6a図は・軒先金属屋根板の斜視図・第6b図は、
中間金属屋根板の斜視図、第6C図は、棟金属屋根板の
斜視図、 第7a図は、軒先金属屋根板の要部正面図、第7b図は
、軒先金属屋根板の切断右側面図、第7C図は、中間金
属屋根板の切断右側面図、第7d図は、棟金属屋根板の
要部切断右側面図、第8a図は、棟金属屋根板のプラス
取付を示す切断側面図、 第8b図は、棟金属屋根板のマイナス取付を示ず切断側
面図、 第9図は、金属屋根板取付、を示ず斜視図、第10a図
は、上部接続部、材の斜視図、第10b図は、下部接続
部材の斜視図、第10c図は、中間部接続部材カバーの
斜視図、第11図は、接続部材固定金具の斜視図、第1
2図は、カバーガラス枠取付時における接続部材の要部
横断面図、 第13図は、下部接続部材と上部接続部材の取付けを示
ず要部斜視図、 第14図は、軒先係合金具の斜視図である。 1・・・垂木、1′・・・棧木、2・・・野地板、3・
・・下地材、7・・・断熱材、9・・・軒先支持部材、
10・・・下部接続部材、11・・・・・・本体、12
・・・支持溝、13・・・U字型係合部、14・・・立
上り壁、15・・・水平部、16・・・垂下脚片、17
・・・金属屋根板係合片、18・・・下部係合排水溝、
19・・・嵌合凸部、20・・・固定用丸孔、21・・
・摺動取付孔、25・・・垂下係合支脚、26・・・突
部、27・・・ボルト、28・・・水平フランジ、29
・・・支脚部、31・・・上部接続部材、32・・・本
体、33・・・垂下係合支脚、34・・・抑止突部、3
5・・・嵌合凹部、36・・・立上り部、37・・・嵌
合凸部、38・・・上部支持溝、39・・・上部排水溝
、40・・・取付孔、41・・・軒先用ボルト、42・
・・線用ボルト、45・・・軒先金属屋根板、46・・
・軒先水切部、47・・・水返係合壁、48・・・係合
防水壁、49・・・中間金属屋根板、50・・・係合水
切部、51・・・水返係合壁、52・・・水返防水壁、
53・・・棟金属屋根板、54・・・係合水切部、55
・・・防水壁、56・・・係合防水壁、57・・・側部
脱着カバー、58・・・ねじ、59・・・係合段部、6
o・・・嵌合凹部、61・・・垂下脚片、62・・・垂
下水切抑止片、62a・・・水切片、63・・・係合片
、64・・・切欠凹部、65・・・突部、65a・・・
目測ガイド切欠部、651)・・・支脚片、66・・・
ボルト、67・・・水平フランジ、68・・・取付孔、
69・・・ボルト、70・・・垂下係合金具、71・・
・係合面、110・・・縦桟、11/1・・・水返防水
壁、151・・・凍結破損防止部、152・・・煙突状
空間、A・・・中間部接続部材、B・・・カバーガラス
枠、C・・・側部補強拐、D・・・中間部接続部材カバ
ー、F・・・側部下隅化粧カバー、P・・・カバーガラ
ス固定金具、S・・・エネルギー集収器、T・・・接続
部材固定金具。 特許出願人株式会え[平井技研 第1 図
Claims (1)
- 本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設け、前記支
持溝には長手方向はぼ中央に固定用丸孔を、その両側に
間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたことを特徴とするエ
ネルギー集取屋根の中間部下部接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091177A JPS60261856A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | エネルギー収集屋根の中間部下部接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091177A JPS60261856A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | エネルギー収集屋根の中間部下部接続部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261856A true JPS60261856A (ja) | 1985-12-25 |
| JPH0426017B2 JPH0426017B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14019177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091177A Granted JPS60261856A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | エネルギー収集屋根の中間部下部接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261856A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014214583A (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-17 | ケイミュー株式会社 | 外壁材の施工構造 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091177A patent/JPS60261856A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426017B2 (ja) | 1992-05-06 |
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