JPS60262256A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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Publication number
JPS60262256A
JPS60262256A JP59116599A JP11659984A JPS60262256A JP S60262256 A JPS60262256 A JP S60262256A JP 59116599 A JP59116599 A JP 59116599A JP 11659984 A JP11659984 A JP 11659984A JP S60262256 A JPS60262256 A JP S60262256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
terminal
program
input
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59116599A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiko Horikiri
堀切 忠彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Tateisi Electronics Co
Priority to JP59116599A priority Critical patent/JPS60262256A/ja
Publication of JPS60262256A publication Critical patent/JPS60262256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (R,明の分野) 本発明は、キー配置がプログラムにより定められるとと
もに、システム起動時のプログラムローディングを主装
置からのポーリングにより行なう端末装置に関する。
(発明の背景) 従来、バンキングシステムやPOSシステム等の端末装
置において、キー配列すなわち各キーの定義をハード的
に固定せず、プログラムにより自由に変化させ、これに
より、キー数の減少、操作の容易化、装置の汎用化等を
図ったものが知られている。
このような端末装置においては、システム起動時の電源
投入で主装置またはプログラムローダ等からのポーリン
グにより伝送ラインを通じてプログラムのローディング
が行なわれた後あるいはこのプログラムを実行中に適宜
、キー配列が決定されるようになっており、プログラム
ローディング前はキー配列が定まっていない。このため
、従来は、各端末装置にディップスイツヂ等のハードウ
ェアを設け、このハードウェアにより各端末装置の識別
コード(端末ID)を設定することにより、伝送ライン
を通じてのこの端末IDを用いたポーリングを受信して
プログラムローディングを行なうようにしている。
したがって、このような端末装置においては、端末ID
設定のための専用のハードウェアが、必要であり、また
、このようなハードウェアは操作する頻度が低く一般に
ハウジング内に設けられていることから、端末IDを容
易に変更できないという不都合があった。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述の従来形における問題点に鑑み、
端末IDMQ定のための専用のハードウェアを除去する
とともに、端末IDを外部より自由に設定し変更できる
ようにした端末装置を提供することにある。
(発明の構成および効果) 本発明の端末装置は、システム起動時の電源投入後、キ
ー人力を待機して入力された順にその入力されたキーを
定義し、この定義されたキーによ1 り端末IDを入力
することによって、外部から伝送ラインを通じてのポー
リングを可能とし、目的のプログラムを[1−ディング
して端末装置とじての機能を果すようにするという構想
に基づくもので、このような構想を用いた本発明によれ
ば、端末ID設定のための専用のハードウェアが不要と
なり、かう端末IDが装置のハウジングを開けることな
くキーボードより自由に設定し変更できるようになる。
(実施例の説明) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る端末装置のブロック構
成を示す。同図において、1はマイクロプロセッサ等か
らなりこの端末装置全体の動作を制御する中央処理装置
(CPU)、2は従来形と同様の伝送制御プログラムお
よび本発明の特徴とするキ一定義およびID決定処理プ
ログラムが格納されているプログラマブルリードオンリ
メモリ(PROM)、3は伝送ライン4を介してローデ
ィングされるCPU1の制御プログラムを記憶したり、
CPU1が各プログラムを実行する際に発生する各種デ
ータを一時記憶するランダアクセスメモリ(RAM)、
5はキーボード、6は伝送制御装置である。
RAM3には、ローディングされた制御プ□グラムを格
納するプログラムエリアの他、M2図に示り゛ように、
キーコードテーブルY(0)、・・・。
Y (10) 、端末I D工’J7 I Di 、I
 DO−受信IDエリアIDR,カウンタn等の各ワー
クエリアが設けられている。
次に、第3図のフローチャートを参照しながら第1図の
装置の動作を説明する。
システム起動時、装置の電源が投入されると、CPU1
は、PROM2に格納されているプログラムに従ってキ
一定義およびID決定処理を開始する。先ず、キ一定義
処理においては、RAM3内のカウンタnをクリアして
、キーボード5がら入力された最初のキーのキーコード
を読み取り、このキーコードをRAMa内のキーコード
テーブルY(0)に格納し、変数値n=Qをインクリメ
ントしてn=1とした後、続く2番目の入カキ−につい
て上述のキーコードの読取りおよびキーコードテーブル
Y(2)への格納を繰返す。以下同様にして、第3番目
〜第10番目の入カキ−それぞれのキーコードをキーコ
、−トチ−プルY(3)〜Y(10)に格納し、インク
リメントされたnが11になると、°次の処理に移行す
る。なお、ここでは、Y(0)、・・・、Y(9)に格
納されたキーコードに対応するキーをそれぞれrOJ 
、・・・、「9Jキーと定義し、Y(10)は[設定」
キーと定義付けている。また、端末IDは2桁とする。
次の、ID決定処理はID1決定処理とIDO決定処理
からなる。先ず、ID1決定処理においては、カウンタ
nの変数値nをOとし、第11番目のキー人力によるキ
ーコードを読取った後、キーコードテーブルY(n>を
n=Qから順次検索する。そして、入力されたキーコー
ドと同じものが格納されているキーコードテーブルY 
(n)が発見されれば、そのときのnをID1として決
定し、端末IDエリアに格納する。なお、ここで、入力
されたキーコードがキーコードテーブルY(0)〜Y(
9)のいずれからも発見できないときは、定義されてい
ないキーまたは「設定」キーY(10)が入力されたの
であり、誤操作であるから警報音を発する等のエラー処
理を行なう。
続<IDO決定処理においては、第12番目のキー人力
について上述の101決定処理と全く同様にしてIDO
を決定し端末IDエリアに格納する。
このようにしてID1およびIDOが決定されると、さ
らに第13番目のキー人力によるキーコードを読取り、
このキーコードをY (10)の内容と比較する。この
第13番目のキーは「設定」キーでなければならず、上
記比較結果が不一致であれば、誤操作どして警報音を発
する等のエラー処理を行なう。一方、一致していれば、
(ID1.ID0)を端末IDとしで設定した後1、従
来のものと同様に伝送ラインよりのプログラムローディ
ングを行なう。すなわち、伝送ラインよりポーリングを
受信し、受信信号が自機に合致する端末IDを含んでい
れば、自機に対するプログラムローゲイン:・1′ ッ
指、8ヶ。、続いエイ、送つィッ、送出、わ。
信号によりプログラムのローディングを行なう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例に係る端末装置の概略の構成
を示すブロック図、第2図は第1図におけるRAMのメ
モリ構成図、第3図は第1図の端末装置の動作説明のた
めのフローチャートである。 1・・・CPU、2・・・PROM13・・・RAM。 4・・・伝送ライン、5・・・キーボード、6・・・伝
送制御装置。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伝送ラインを通じてプログラムがローディングされ
    た後に端末として機能する装置において、該装置の識別
    コードを入力する際に、初期状態から順次入力される所
    定数のキーに対しその入力された順序に従って所定の定
    義を与えた後、この定義されたキーによる入力により該
    装置の識別コードを設定してプログラムのローディング
    を可能とづることを特徴とする端末装置。 2、前記順次入力されるキーをそれぞれ「O」。 [1J、・・・、「9」および「設定」キーとして定義
    する特許請求の範囲第1項記載の端末装置。
JP59116599A 1984-06-08 1984-06-08 端末装置 Pending JPS60262256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59116599A JPS60262256A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59116599A JPS60262256A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60262256A true JPS60262256A (ja) 1985-12-25

Family

ID=14691139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59116599A Pending JPS60262256A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 端末装置

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Country Link
JP (1) JPS60262256A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63129494A (ja) * 1986-11-20 1988-06-01 富士通機電株式会社 電話回線型タイムレコ−ダ
WO1988010466A1 (fr) * 1987-06-16 1988-12-29 Fanuc Ltd Procede et dispositif de commande de clavier

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63129494A (ja) * 1986-11-20 1988-06-01 富士通機電株式会社 電話回線型タイムレコ−ダ
WO1988010466A1 (fr) * 1987-06-16 1988-12-29 Fanuc Ltd Procede et dispositif de commande de clavier

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