JPS60262637A - 金属ベ−ス積層板 - Google Patents
金属ベ−ス積層板Info
- Publication number
- JPS60262637A JPS60262637A JP11927484A JP11927484A JPS60262637A JP S60262637 A JPS60262637 A JP S60262637A JP 11927484 A JP11927484 A JP 11927484A JP 11927484 A JP11927484 A JP 11927484A JP S60262637 A JPS60262637 A JP S60262637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- metal plate
- groove
- insulating layer
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 66
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 66
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 12
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 11
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N ether Substances CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011256 inorganic filler Substances 0.000 description 1
- 229910003475 inorganic filler Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は金属板の所定箇所に形成した溝部に低熱伝導絶
縁物を充填した金属ベース積層板に関する。
縁物を充填した金属ベース積層板に関する。
[背景技術1
従来の金属板1に絶縁層2を介して金rA箔3を張着さ
せて形成した金属ベース積層板A′にあっては、金属ベ
ースプリント配線基板B′として発熱部品を実装した場
合には、発熱部品からの熱を金属板1を通して周囲に伝
えてしまい熱に弱い他の実装部品に悪影響を与えてしま
っていた。又所定寸法に切断したり、スルーホール用の
孔明は加工を施した場合には、第8図及び第9図に示す
ように金属板1に形成しただれ6により切り込みないし
は打ち込み側で絶縁層2が剥離してしまい金属板1との
開に間隙8が形成し、金属ベースプリント配線基板B′
として使用した場合には防錆性、耐湿耐水性の点で、信
頼性に乏しいものであった。
せて形成した金属ベース積層板A′にあっては、金属ベ
ースプリント配線基板B′として発熱部品を実装した場
合には、発熱部品からの熱を金属板1を通して周囲に伝
えてしまい熱に弱い他の実装部品に悪影響を与えてしま
っていた。又所定寸法に切断したり、スルーホール用の
孔明は加工を施した場合には、第8図及び第9図に示す
ように金属板1に形成しただれ6により切り込みないし
は打ち込み側で絶縁層2が剥離してしまい金属板1との
開に間隙8が形成し、金属ベースプリント配線基板B′
として使用した場合には防錆性、耐湿耐水性の点で、信
頼性に乏しいものであった。
[発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、金属板の所定箇所に形成した溝部に
低熱伝導絶縁物を充填することにより、発熱部品を実装
した場合にも、熱に弱い他の実装部品に悪影響を与える
ことがなく、しかも切断又は孔明は加工を行った際にも
、だれの形成により絶縁層が剥離することもなく、防錆
性、耐湿耐水性を確保でき、信頼性の高い金属ベースプ
リント配線基板を得ることができる金属ベース積層板を
提供することにある。
的とするところは、金属板の所定箇所に形成した溝部に
低熱伝導絶縁物を充填することにより、発熱部品を実装
した場合にも、熱に弱い他の実装部品に悪影響を与える
ことがなく、しかも切断又は孔明は加工を行った際にも
、だれの形成により絶縁層が剥離することもなく、防錆
性、耐湿耐水性を確保でき、信頼性の高い金属ベースプ
リント配線基板を得ることができる金属ベース積層板を
提供することにある。
[発明の開示]
本発明の金属ベース積層板は、金属板1に絶縁層2を介
して金属箔3を張着させて形成した金属ベース積層板A
であって、発熱部品4実装予定箇所4aの周辺部に対応
する金属板1の部分に溝部5を形成し、溝部5に低熱伝
導絶縁物9を充填させて成ることを特徴とするものであ
り、この構成により上記目的を達成できたものである。
して金属箔3を張着させて形成した金属ベース積層板A
であって、発熱部品4実装予定箇所4aの周辺部に対応
する金属板1の部分に溝部5を形成し、溝部5に低熱伝
導絶縁物9を充填させて成ることを特徴とするものであ
り、この構成により上記目的を達成できたものである。
即ち、溝部5において熱伝導を低下させることができる
ものである。
ものである。
以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて詳細に
説明する。本発明における金属板1としては銅板、アル
ミニウム板、真ちゅう板、鉄板、ステンレス鋼板、ニッ
ケル板、ケイ素鋼板などいずれをも採用でき、通常厚み
0.5〜2.O+nmの範囲のものを用いる。この金属
板1の片面に溝部5を設けている。この溝部2の平面形
状は第1図に示すように四角形状に形成しており、断面
形状は第2図に示すように三角形状としている。尚、溝
部5の平面形状は第3図に示すように1字状であっても
よく、発熱部品4実装予定箇所4aの周辺部に対応する
ような形状であればよい。又溝部2の断面形状も第5図
に示すように四角形状(同図(a))又は半円形状(同
(11))等いずれでもよく、更にこの溝部5は第5図
に示すように金属板1の両面に形成しておいてもよい。
説明する。本発明における金属板1としては銅板、アル
ミニウム板、真ちゅう板、鉄板、ステンレス鋼板、ニッ
ケル板、ケイ素鋼板などいずれをも採用でき、通常厚み
0.5〜2.O+nmの範囲のものを用いる。この金属
板1の片面に溝部5を設けている。この溝部2の平面形
状は第1図に示すように四角形状に形成しており、断面
形状は第2図に示すように三角形状としている。尚、溝
部5の平面形状は第3図に示すように1字状であっても
よく、発熱部品4実装予定箇所4aの周辺部に対応する
ような形状であればよい。又溝部2の断面形状も第5図
に示すように四角形状(同図(a))又は半円形状(同
(11))等いずれでもよく、更にこの溝部5は第5図
に示すように金属板1の両面に形成しておいてもよい。
この金属板1の溝部5に低熱伝導絶縁物9を充填させた
後1両面に絶縁層3を介して金属箔4を張着させて、例
えば1.+nX1 +nの金属ベース積層板Aを形成し
ている。低熱伝導絶縁物とは熱伝導率がI X 10”
’cat/ ℃・Cm・5ecl、J、下のものをいい
、例えばエポキシ樹脂】00重量部に対してフシアンノ
アミド3重量部、ガラスバルーン30重量部配合させた
もの(熱伝導率が1. X 10−’cat/ ’C−
cm−sec)などを挙げることができる。絶縁層2と
してはガラス布、アスベスlペーパー、合繊布などの基
材にエポキシ樹脂、7エ7−ル樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸させたもの又は熱可塑性
樹脂を用いることがで終る。金属箔3としては銅箔、ア
ルミニウム箔、真ちゅう箔、鉄箔、ステンレス鋼箔、ニ
ッケル箔、ケイ素鋼箔などいずれをも採用できる。この
金属Yi3を金属板1の片面にのみ絶縁層2を介して張
着させてもよい。尚、この金属ベース積層板Aは熱盤間
に、金属板1の両面に絶縁層2を配置し、絶縁wi2の
両面に金属箔3を配置したものを−セットとし複数セッ
ト配置し、通常の条件にて積層成形して得ることができ
る。
後1両面に絶縁層3を介して金属箔4を張着させて、例
えば1.+nX1 +nの金属ベース積層板Aを形成し
ている。低熱伝導絶縁物とは熱伝導率がI X 10”
’cat/ ℃・Cm・5ecl、J、下のものをいい
、例えばエポキシ樹脂】00重量部に対してフシアンノ
アミド3重量部、ガラスバルーン30重量部配合させた
もの(熱伝導率が1. X 10−’cat/ ’C−
cm−sec)などを挙げることができる。絶縁層2と
してはガラス布、アスベスlペーパー、合繊布などの基
材にエポキシ樹脂、7エ7−ル樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸させたもの又は熱可塑性
樹脂を用いることがで終る。金属箔3としては銅箔、ア
ルミニウム箔、真ちゅう箔、鉄箔、ステンレス鋼箔、ニ
ッケル箔、ケイ素鋼箔などいずれをも採用できる。この
金属Yi3を金属板1の片面にのみ絶縁層2を介して張
着させてもよい。尚、この金属ベース積層板Aは熱盤間
に、金属板1の両面に絶縁層2を配置し、絶縁wi2の
両面に金属箔3を配置したものを−セットとし複数セッ
ト配置し、通常の条件にて積層成形して得ることができ
る。
このように構成した金属ベース積層板Aにあっては、こ
のまま金属ベースプリント配線基板として用い発熱部品
実装予定箇所4aに発熱部品4を実装すれば、溝部5内
にも低熱伝導絶縁物9が存在することから、この溝部5
で金属板1の熱伝導性が低下し、他の箇所に実装した他
の部品に熱により悪影響を与えることがない。又第6図
に示すように金属板1の溝部5側から溝部5に即して金
型によるプレス加工又はシャーによる切断等で切断又は
孔明は加工を施して金属ベースプリント配線基板Bを形
成した場合には、金属板1の溝部5内に低熱伝導絶縁物
9が存在しているので、加工により金属板1の溝部5の
底壁でだれ6が形成したとしでもC部分で低熱伝導絶縁
物9と金属板1とが剥離するだけで、形成した回路7の
下の絶縁層2は剥離することがない。例えば、加工端面
からL=2+nmの部分に回路7を形成した場合にあっ
ては、塩水(5重量%)を96時間噴霧した際、第7図
に示す本発明の実施例のもの(L + = L ==
1. +nm)では96時間後にも回路6の下の絶縁N
3部分が剥離することがなかったが、従来のもの(第1
0図)では剥離していて実用に供せないものであった。
のまま金属ベースプリント配線基板として用い発熱部品
実装予定箇所4aに発熱部品4を実装すれば、溝部5内
にも低熱伝導絶縁物9が存在することから、この溝部5
で金属板1の熱伝導性が低下し、他の箇所に実装した他
の部品に熱により悪影響を与えることがない。又第6図
に示すように金属板1の溝部5側から溝部5に即して金
型によるプレス加工又はシャーによる切断等で切断又は
孔明は加工を施して金属ベースプリント配線基板Bを形
成した場合には、金属板1の溝部5内に低熱伝導絶縁物
9が存在しているので、加工により金属板1の溝部5の
底壁でだれ6が形成したとしでもC部分で低熱伝導絶縁
物9と金属板1とが剥離するだけで、形成した回路7の
下の絶縁層2は剥離することがない。例えば、加工端面
からL=2+nmの部分に回路7を形成した場合にあっ
ては、塩水(5重量%)を96時間噴霧した際、第7図
に示す本発明の実施例のもの(L + = L ==
1. +nm)では96時間後にも回路6の下の絶縁N
3部分が剥離することがなかったが、従来のもの(第1
0図)では剥離していて実用に供せないものであった。
又溝部5に即して加工を行うので、加工端面では金属板
1の露出面積が小さくなり、防錆性もそれだけ良好とな
る。r島、金属板1に#JS3図に示すように溝部2を
両面に設けておけば、切断又は孔明は加工を金属ベース
積層板Aの両面側から行うことができる。又低熱伝導絶
縁物9に無機フィラーを含有させておけば、スルーホー
ルにおいて金属板1との熱膨張率との差が小さくなり耐
熱ショック性を向上させてさらに信頼性を高めることが
できる。
1の露出面積が小さくなり、防錆性もそれだけ良好とな
る。r島、金属板1に#JS3図に示すように溝部2を
両面に設けておけば、切断又は孔明は加工を金属ベース
積層板Aの両面側から行うことができる。又低熱伝導絶
縁物9に無機フィラーを含有させておけば、スルーホー
ルにおいて金属板1との熱膨張率との差が小さくなり耐
熱ショック性を向上させてさらに信頼性を高めることが
できる。
[発明の効果]
本発明にあっては、発熱部品実装予定箇所の周辺部に対
応する金属板の部分に溝部を形成し、この溝部に低熱伝
導絶縁物を充填させているので、金属ベースプリント配
線基板として発熱部品を実装した場合、溝部内の低熱伝
導絶縁物により金属板の熱伝導性が低下し、他の箇所の
熱に弱い実装部品に悪影響を与えることがなく、又金属
板の溝部側から溝部に即して金型によるプレス加工又は
シャーによる切断等で切断又は孔明は加工を施して金属
ベースプリント配線基板を形成した場合には、打ち辺側
ないし切り込み側でのだれと溝部の低熱伝導絶縁物とが
剥離するだけであり、形成した回路の下の絶縁層は金属
板から剥離することがなく、しかも溝部に即して加工を
行うので、加工端面では金属板の露出面積が小さくなり
、防錆性もそれだけ良好となるものであり、このように
防錆性、耐湿耐水性を有し、M顆性の高い金属ベースプ
リント配線基板を得ることができる。
応する金属板の部分に溝部を形成し、この溝部に低熱伝
導絶縁物を充填させているので、金属ベースプリント配
線基板として発熱部品を実装した場合、溝部内の低熱伝
導絶縁物により金属板の熱伝導性が低下し、他の箇所の
熱に弱い実装部品に悪影響を与えることがなく、又金属
板の溝部側から溝部に即して金型によるプレス加工又は
シャーによる切断等で切断又は孔明は加工を施して金属
ベースプリント配線基板を形成した場合には、打ち辺側
ないし切り込み側でのだれと溝部の低熱伝導絶縁物とが
剥離するだけであり、形成した回路の下の絶縁層は金属
板から剥離することがなく、しかも溝部に即して加工を
行うので、加工端面では金属板の露出面積が小さくなり
、防錆性もそれだけ良好となるものであり、このように
防錆性、耐湿耐水性を有し、M顆性の高い金属ベースプ
リント配線基板を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す平面図及び
断面図、Pt53図は本発明の他の実施例を示す平面図
、第4図(a)(b)及び第5図(a)(b)(c)は
それぞれ本発明の更に他の実施例を示す断面図、第6図
は第1図に示す実施例により得た金属ベースプリント配
線基板を示す断面図、第7図は第6図に示す金属ベース
プリント配線基板に回路を形成した状態で示す断面図、
$8図及び第9図は従来例から得た金属ベースプリント
配線基板を示す断面図及び一部省略した断面図、第10
図は同上より得た金属ベースプリント配線基板に回路を
形成した状態を示す断面図であって、Aは金属ベース積
層板、Bは金属ベースプリント配線基板、1は金属板、
2は絶縁層、3は金属箔、4は溝部、9は低熱伝導絶縁
物である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第2図
断面図、Pt53図は本発明の他の実施例を示す平面図
、第4図(a)(b)及び第5図(a)(b)(c)は
それぞれ本発明の更に他の実施例を示す断面図、第6図
は第1図に示す実施例により得た金属ベースプリント配
線基板を示す断面図、第7図は第6図に示す金属ベース
プリント配線基板に回路を形成した状態で示す断面図、
$8図及び第9図は従来例から得た金属ベースプリント
配線基板を示す断面図及び一部省略した断面図、第10
図は同上より得た金属ベースプリント配線基板に回路を
形成した状態を示す断面図であって、Aは金属ベース積
層板、Bは金属ベースプリント配線基板、1は金属板、
2は絶縁層、3は金属箔、4は溝部、9は低熱伝導絶縁
物である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第2図
Claims (1)
- (1) 金属板に絶縁層を介して金属箔を張着させて形
成した金属ベース積層板であって、発熱部品実装予定箇
所の周辺部に対応する金属板の部分に溝部を形成し、こ
の溝部に低熱伝導絶縁物を充填させて成ることを特許と
する金属ベース積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11927484A JPS60262637A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 金属ベ−ス積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11927484A JPS60262637A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 金属ベ−ス積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262637A true JPS60262637A (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14757309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11927484A Pending JPS60262637A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 金属ベ−ス積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262637A (ja) |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11927484A patent/JPS60262637A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0911876A3 (en) | Low thermal expansion circuit board and multilayer wiring circuit board | |
| JPS59198790A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPH04368155A (ja) | 半導体装置および電子装置 | |
| JPS60262636A (ja) | 金属ベ−ス積層板 | |
| JPS58170095A (ja) | フレキシブル回路板 | |
| JPS60262638A (ja) | 金属ベ−ス積層板 | |
| JPS6239039A (ja) | 電子素子用チツプキヤリア | |
| JPS6134989A (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JP2775809B2 (ja) | 半導体チップキャリア | |
| JPH0538940U (ja) | 両面フレキシブルプリント配線板 | |
| JPS60263698A (ja) | 金属ベ−ス積層板の加工方法 | |
| JPH0362956A (ja) | 半導体チップキャリア | |
| JPS5852698Y2 (ja) | 両面印刷配線板 | |
| JPS6213184B2 (ja) | ||
| JPS60236278A (ja) | 配線用板 | |
| JPS624877B2 (ja) | ||
| JPS60236279A (ja) | 配線用板 | |
| JPS5967687A (ja) | プリント配線基板 | |
| JP2514384Y2 (ja) | 金属ベ―ス配線板 | |
| JPS60262641A (ja) | 金属ベ−ス積層板 | |
| JPS6245719B2 (ja) | ||
| JPS59217385A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPS6260286A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS6146089A (ja) | 金属ベ−ス銅張積層板 | |
| JPH0227786A (ja) | 低熱抵抗回路基板 |