JPS60263128A - 識別記号焼付装置 - Google Patents

識別記号焼付装置

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JPS60263128A
JPS60263128A JP12028684A JP12028684A JPS60263128A JP S60263128 A JPS60263128 A JP S60263128A JP 12028684 A JP12028684 A JP 12028684A JP 12028684 A JP12028684 A JP 12028684A JP S60263128 A JPS60263128 A JP S60263128A
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film
circuit
light
signal
decision
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Kazuhiko Watanabe
和彦 渡辺
Toshiyuki Abe
俊之 阿部
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はX線写真フィルム等のシートフィルムに識別
記号を自動焼付けし得る識別記号焼付装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
病院ではX線撮影したシートフィルムに患者の氏名、撮
影日、撮影部位などの識別記号を焼付けてフィルムを特
定することが行われているが、xisシートフィルムに
は周知の如くレギュラータイプ、オルソタイプ等の種類
があり、感光波長域を異にしており、更に感光波長かは
\一定の種類のフィルムでもその感度を異にしているも
のもあり、照射系に使用されている光源に対する相対感
度は様々である。
X線シートフィルムに対して識別記号の焼付濃度をは\
一定に保つためには、フィルムの品種に応じて照射光の
光量等を変化させ、濃度調整を図る必要がある。このた
め、従来ではフィルムの品種を作業者が目視判別し1判
別結果に応じて焼付濃度が一定となるように光量等の調
整スイッチを操作して識別記号の焼付を行っていた。
しかしながら8人手による操作は面倒で1作業者のカン
に依存する部分が多く、ミスが生じるばかりでなく1種
類判別に時間を要し効率が悪かった。
また9カセツテにフィルムの種類を表示する表示手段に
よりレキエラータイプ。オルソタイプ等の判別を行って
光量等を自動設定し、自動ではり一定の識別記号の焼付
けを行うことも行われていた。しかし、この技術では光
源に対する相対感度がレギュラータイプフィルムとオル
ソタイプフィルムで高低差の大きいものについての補正
は可能であったが、フィルムによって相対感度がレギュ
ラータイプ同等のオルソタイプや、オルソタイプ同等の
レギュラータイプのフィルムがあった場合1通常の制御
での露光を行うと露光状態が悪く識別記号が見にくくな
るという欠点があった。
〔発明の目的〕
この発明は上記人手による作業を軽減するとともに、フ
ィルムの種類が異なっても自動によりはシ一定濃度の識
別信号を焼付けられるようにし、しかも、同一種類で異
なった感度をもったフィルムに対しても対応できるよう
にした識別記号焼付装置を提供することを目的としてい
る。
〔発明、の構成〕
この発明は特性の異なるシート2フイルムの種類を判別
する判別器と、該判別器の出力を受領して判別信号を出
力する判別回路と、シートフィルムに識別記号を焼付け
るための゛発光部と。
シートフィルムの種類に対応して設けられ、jlなる種
類のシートフィルムに対し前記識別記号の焼付濃度かは
一゛一定となるように前記発光部を対応する制御回路に
切換える切換回路と、その切換え信号を前記判別回路と
同様な制御により信号を削除する手段と、削除用信号を
スイッチにより切換える削除手段を併用又は単独で行な
う回路とを備え、シートフィルムを内装するカセツテに
フィルムの種類等の焼付作業に必要な情報を表示する表
示手段を設け1判別器にょって判別された判別結果に基
づいて発光部の光量等が自動設定できるように構成した
ものである。
〔実施例〕
次に、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
第1図はこの発明の一例を示すブロック図である0本例
はレギュラータイプとオルソタイプの2種類のシートフ
ィルムで相対感度が異なるものを用いる場合を示してい
る0図において。
lは撮影済シートフィルムを内装したカセツテで、該カ
セツテ1の表面には内装フィルムがレギュラータイプで
あるか、オルソタイプであるかの表示手段2が設けられ
ている9表示手段2として本例ではレギュラータイプを
「黒色」。
オルソタイプを「白色」の集紙2aを貼着した場合を示
している。また、相対感度が高いものには前記集紙2a
の貼着位置と異なる位置に相対感度の高いものについて
は「黒色」、低いものについては「白色」の集紙2bを
貼着している。即ち、カセツテ1は集紙2aでレギュラ
ータイプ、オルソタイプの判別がされ1票紙2bで感度
の高・低の判別がされるようになっている。なお2票紙
2a、2bの具体的な色については上記以外の色を使用
してもよいし1票紙以外の表示手段を採用してもよいこ
とは言うまでもない。
3は前記表示手段2を判別する判別器で、該判別器3は
発光素子と受光素子とから構成される周知の反射型セン
サを用いて満足できる。この反射型センサは前記表示手
段2が「白色」であれば発光素子からの光が反射して受
光素子から出力を生じ、「黒色」であれば発光素子から
の光が吸収されて受光素子から出力を生じないようにな
っている。
4は前記判別器3からの出力を受領して判別信号を出力
する判別回路である0本実施例では判別信号はカセツテ
1の表示手段2が白色、即ち、内装フィルムがオルソタ
イプである場合にのみ出力されるとともに、一旦出力さ
れると識別記号の焼付が終了するまで持続するようにな
っている。
5は患者の氏名、撮影日、撮影部位等の識別記号(図示
せず)をシートフィルムに焼付けるための発光部で、該
発光部5はストロボを用いて構成されており、#a別記
号を記載した原稿に照光し、その反射光を光学系等の適
宜手段を介してシートフィルム上に結像させ焼付を行う
ようになっている。
6a、6bはシートフィルムの種類に係らず識別記号の
焼付濃度かは一゛一定となるように前記発光部5を制御
する制御回路で、該制御回路6a、6bはフィルムの種
類に応じて後述の切換回路によって発光部5との接続が
切換ねるものである。制御回路6aがレギュラータイプ
制御回路6bがオルソタイプに対応している。
この制御回路6a、6bは内蔵の放電用コンデンサの容
量あるいは絞り開度などに差異を設けることにより発光
部5の光量を必要な値に設定するものである。制御回路
6bにはコンデンサの容量を変えて焼付濃度の微調整を
行うためのロータリスイッチ7が設けられている。
8は前記判別回路4の出力を受領して発光部5の接続を
切換える切換回路で、該切換回路8はリレーを用いて構
成されている。このリレーは常時は発光部5と制御回路
6a(レギュラータイプ用)とを接続しており2判別回
路4から判別信号が生じると切換って発光部5を制御回
路6bへ接続せしめ1判別器号が消滅すると再び切換っ
て発光部5と制御回路6aとを接続する如くなっている
また、この際の判別信号はオルソタイプであり、かつ低
感度のものである。従って、フィルム種類を示す集紙2
aが「白色」で、感度を示す集紙2bが「白色」の時の
み判別記号が出力され、一旦出力されると識別記号の焼
付が終了するまで持続するようになっている。
上記のような使用状態の他に1発光源に対する相対感度
がオルソタイプ及びレギュラータイプ共間等のフィルム
に限り使用する場合などでは感度素紙を結水しなくても
よいようマニュアルにて切換のできるようにスイッチ9
を併設しである。スイッチ9で判別回路4に直接信号を
送ることにより、感度集水の結水を無視するように判別
回路は判定する。
第2図はこの発明に係る識別記号焼付装置をシートフィ
ルム自動装填回収装置に通用した場合の実施例を示して
いる。
10はカセツテ1の装着部である。該装着部IOにシャ
ッター11を開錠して撮影済シートフィルムを内装した
カセツテ1を装着すると。
開蓋機構12が作動してそのマグネット13によりカセ
ツテ1の1を強制的に開口する。このシャッター11の
近傍には前述した判別器3が配設され、カセツテ1の装
着時に表示手段2を判別するようになっている。カセツ
テ1が開蓋されると5 シートフィルム検知器14によ
つてシートフィルム0有無が検知される。この結果シー
トフィルムが存在が確認されると、吸着装置15によっ
て吸着され、ローラ16を介して搬送装置17に送られ
る。該搬送装置17の搬送路近傍には前記判別結果に基
づいて光量等を設定できるように構成した発光部5が設
置されており、i11送中のシートフィルムに焼付賑す
できるようになっている0wA別記号の焼付が終わった
シートフィルムはレシーブマガジン18に送られ蓄積さ
れる。
続いて、空になったカセツテ1にはマイクロスイッチ1
9によって検出されたカセツテ1のサイズに対応したシ
ートフィルムが゛サプライマガジン20 a、20 b
、20 cの何れかがl:)選択され1wi送装置21
を介して装填されるようになっている。
次に本実施例の動作を説明する。
撮影済シートフィルムが内装されたカセ・ノテ1をシー
トフィルム自動装填回収装置の装着部10に装着すると
判別器3が作動する。内装フィルムカルギュラータイプ
であれば、カセツテ1の表面に「黒色」の表示手段2a
が付されているため3判別器3の発光側からの光しよ吸
収されて受光側から出力信号は生じない、従って。
判別回路4から判別信号が発生せず、切換回路8は発光
部5をレギュラータイプ用の制御回路6aに接続した状
態のままシートフィルムに識別記号を焼付けることとな
る。
次に、シートフィルムがオルソタイプである場合には、
カセツテ1の表面に「白色」の表示手段2aが付されて
いるから3判別器3の発光側からの光は反射され、受光
側から出力信号が発生する。この際もう一方の判別器3
は感度素紙2bの判別を行なう。
また1票紙2bが「黒色」であれば判別器の動作は前述
のフィルム種類判別時と同じく出力信号は発生しない、
ここで素紙2bが「白色」である場合は受光側から出力
信号が発生する。
よって1票紙2a、2bの両判別器より出力信号が発生
する。この信号を受領して判別回路4から判別信号が出
力される。この信号を受領して切換回路8のリレーが切
換わり2発光部5は制御回路6bのリレーと接続される
。これにより発光部5の光量又は絞り開度が所定の値に
変化し、レギュラータイプのシートフィルムの場合とは
ソ゛同−濃度で識別記号が焼付けられることとなる。
この際、焼付濃度の微調整はロータリスイッチ7を操作
して行われる。ただし、使用されるオルソタイプフィル
ムの発光源己対する相対感度がレギュラーフィルムと同
等のものについては、スイッチ9をONさせることによ
り発光部5の光量又は絞り開度の切換えなしそ焼付が行
われる。
オルソタイプでのフィルムの焼付けが終了すると判別回
路4の判別信号が消滅して切換回路8のリレーが切換わ
って発光部5は再びレギュラータイプ用の制御回路6a
に接続され1次のフィルムに備える。
なお、上記実施例では発光部5としてストロボを用いた
場合を説明したが、タングステンランプを用いることも
できる。この場合には焼付濃度を一定にするために光量
、絞りのほか照射時間を調整しても良い、また、ロータ
リスイッチ7をオルソタイプ用の制御回路6bだけでな
く、制御回路6aにも設けてレギュラータイプの場合も
濃度微調整を行えるようにすることもできる。更に、カ
セツテ1に設ける表示手段2や判別器3は上記実施例に
限定されるものではなく、シートフィルムの種類が判別
可能な構成であれば良いし、シートフィルムの種類は3
種類以上であっても良い。
〔発明の効果〕
このように、この発明に係る識別記号焼付装置はレギュ
ラータイプフィルム同等のオルソフィルム使用か否かの
信号を判別する判別器と。
該判別器の出力を受領して判別信号を出力する判別回路
と、シートフィルムに識別記号を焼付けるための発光部
と、シートフィルムの種類に対応して設けられ、異なる
種類のシートフィルムに対し前記識別記号の焼付濃度が
はり一定となるように前記発光部を対応する制御回路に
切換える切換回路と、その切換え信号を前記判別回路と
同様な制御により信号を削除する手段と。
削除用信号をスイッチにより切換える削除手段を併用又
は単独で行なう回路とからなることを特徴としているか
ら、m別記号を焼付する発光部の光量等がシートフィル
ムの種類に応じて自動で調整され1wA別記号の焼付が
フィルムの種類如何にかかわらず、は\一定のi度で効
率よく行われるものである。
また、この発明によれば、オルソフィルムに対する焼付
濃度の初期設定さえ行えばシートフィルムの種類の判別
及び濃度の調整作業が全て自動により行われ9作業者は
これらの作業から開放されるばかりでなく1人手による
場合の如き判別及び調整ミスがなくなるなど各種の優れ
た効果が期待できるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図はこの発明を通用したシートフィルムの自
動装填回収装置を示す断面図である。 1 カセツテ 2a、2b−表示手段 3−判別手段 4−判別回路 5−発光部 6a、6b−制御回路 7−ロータリスイッチ 8−切換回路 9・−切換スイッチ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特性の異なるシートフィルムの種類を判別する判別器と
    、該判別器の出力を受領して判別信号を出力する判別回
    路と、シートフィルムに識別記号を焼付けるための発光
    部と、シートフィルムの種類に対応して設けられ、異な
    る種類のシートフィルムに対し前記識別記号の焼付濃度
    かは\一定となるように前記発光部を対応する制御回路
    に切換える切換回路と、その切換え信号を前記判別回路
    と同様な制御により信号を削除する手段と、削除用信号
    をスイッチにより切換える削除手段を併用又は単独で行
    なう回路とからなることを特徴とする識別記号焼付装置
JP12028684A 1984-06-12 1984-06-12 識別記号焼付装置 Granted JPS60263128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12028684A JPS60263128A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 識別記号焼付装置

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JP12028684A JPS60263128A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 識別記号焼付装置

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JPS60263128A true JPS60263128A (ja) 1985-12-26
JPH0473854B2 JPH0473854B2 (ja) 1992-11-24

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ID=14782479

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JP12028684A Granted JPS60263128A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 識別記号焼付装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57200026A (en) * 1981-06-03 1982-12-08 Nippon Kogaku Kk <Nikon> Data imprinting device of camera

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57200026A (en) * 1981-06-03 1982-12-08 Nippon Kogaku Kk <Nikon> Data imprinting device of camera

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JPH0473854B2 (ja) 1992-11-24

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