JPS60263468A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS60263468A JPS60263468A JP59120375A JP12037584A JPS60263468A JP S60263468 A JPS60263468 A JP S60263468A JP 59120375 A JP59120375 A JP 59120375A JP 12037584 A JP12037584 A JP 12037584A JP S60263468 A JPS60263468 A JP S60263468A
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- Japan
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/022—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having lightly-doped source or drain extensions selectively formed at the sides of the gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0218—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having pocket halo regions selectively formed at the sides of the gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/351—Substrate regions of field-effect devices
- H10D62/357—Substrate regions of field-effect devices of FETs
- H10D62/364—Substrate regions of field-effect devices of FETs of IGFETs
- H10D62/371—Inactive supplementary semiconductor regions, e.g. for preventing punch-through, improving capacity effect or leakage current
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特にMO8型半
導体装置の製造方法の改良に関する。
導体装置の製造方法の改良に関する。
近年、MO8型半導体集積回路においては高密度化、高
速化が急速に進んでいる。かかる集積回路では、ダート
長の微細化がなされているが、それに伴ってショートチ
ャンネル効果やブレークダウン電圧が問題となる。
速化が急速に進んでいる。かかる集積回路では、ダート
長の微細化がなされているが、それに伴ってショートチ
ャンネル効果やブレークダウン電圧が問題となる。
このような問題を改善するMO8型半導体装置の製造方
法として、5eikl Ogura etal ”AH
ALFMICROMOSFET USING DUBL
E IMPLANTBD LDD”IEDM’82.p
p718〜721が提案されている。これを第2図(a
) 、 (b)を参照して以下に説明する。
法として、5eikl Ogura etal ”AH
ALFMICROMOSFET USING DUBL
E IMPLANTBD LDD”IEDM’82.p
p718〜721が提案されている。これを第2図(a
) 、 (b)を参照して以下に説明する。
まず、p型シリコン基板1表面に素子分離領域としての
フィールド酸化膜2を選択的に形成した後、フィールド
酸化膜2で分離された基板1の島領域に熱酸化膜3を形
成する。つづいて、全面に不純物ドーノ多結晶シリコン
膜を堆積し、パターニングしてダート電極4を形成した
後、該ダート電極4及びフィールド酸化膜2をマスクと
してp型不純物をイオン注入して島領域にp型領域51
e52を形成し、更に同y−ト電極4等をマスクとして
島領域に該p型領域よ多接合深さが浅い低濃度のn型領
域61e62を形成する(第2図(、)図示)。
フィールド酸化膜2を選択的に形成した後、フィールド
酸化膜2で分離された基板1の島領域に熱酸化膜3を形
成する。つづいて、全面に不純物ドーノ多結晶シリコン
膜を堆積し、パターニングしてダート電極4を形成した
後、該ダート電極4及びフィールド酸化膜2をマスクと
してp型不純物をイオン注入して島領域にp型領域51
e52を形成し、更に同y−ト電極4等をマスクとして
島領域に該p型領域よ多接合深さが浅い低濃度のn型領
域61e62を形成する(第2図(、)図示)。
次いで、ダート電極4をマスクとして熱酸化膜3を選択
的にエツチングしてダート酸化膜7を形成し、更に全面
にCVD−8iO2膜を堆積した後、リアクティブイオ
ンエツチング(RIE )法によ、Icvn−sto□
膜をその膜厚程度エツチングしてダート電極4の側面に
スペーサ8を形成する。
的にエツチングしてダート酸化膜7を形成し、更に全面
にCVD−8iO2膜を堆積した後、リアクティブイオ
ンエツチング(RIE )法によ、Icvn−sto□
膜をその膜厚程度エツチングしてダート電極4の側面に
スペーサ8を形成する。
つづいて、r−)電極4、スペーサ8及びフィールド酸
化膜2をマスクとしてn型不純物をイオン注入し、活性
化してn+型領領域91e92形成する。この工程によ
J)n型領域6にとn+型領領域91からなるソース領
域10、並びにn型領域61とn+型領領域9繁からな
るドレイン領域11が夫々形成される。また、n型領域
6里。
化膜2をマスクとしてn型不純物をイオン注入し、活性
化してn+型領領域91e92形成する。この工程によ
J)n型領域6にとn+型領領域91からなるソース領
域10、並びにn型領域61とn+型領領域9繁からな
るドレイン領域11が夫々形成される。また、n型領域
6里。
68の下層にp型領域(p 2Ie’I !/ )領域
)1211122が残存される。ひきつづき、全面に白
金膜を蒸着し、熱処理を施して基板1の露出したn+型
領領域919.に白金シリサイド層131゜132を形
成した後、未反応の白金膜を除去する(第2N6)図示
)・この後図示しないが、常法に従ってCVD−810
2膜(層間絶縁膜)を堆積にあっては、ブレイクダウン
電圧なLDD構造のn型領域63により改善し、ショー
トチャンネル効果をn型領域61*6mの下層に付加的
に設けられたpポケット領域121.12.により改善
できる。
)1211122が残存される。ひきつづき、全面に白
金膜を蒸着し、熱処理を施して基板1の露出したn+型
領領域919.に白金シリサイド層131゜132を形
成した後、未反応の白金膜を除去する(第2N6)図示
)・この後図示しないが、常法に従ってCVD−810
2膜(層間絶縁膜)を堆積にあっては、ブレイクダウン
電圧なLDD構造のn型領域63により改善し、ショー
トチャンネル効果をn型領域61*6mの下層に付加的
に設けられたpポケット領域121.12.により改善
できる。
しかしながら、上記従来方法では次のような問題点があ
る。
る。
(1)p−ケラト領域121,122は、その目的より
ドレイン領域1ノがら空乏層がチャンネル領域へ拡がる
のを抑え、ショートチャンネル効果を抑制するために、
濃度をより高くすることが望ましい。しかしながら、p
/チケット域121,122は第2N6)に示すように
pポケット領域121.123 とn+型領領域91t
925 とが接しているため、pポケット領域121 。
ドレイン領域1ノがら空乏層がチャンネル領域へ拡がる
のを抑え、ショートチャンネル効果を抑制するために、
濃度をより高くすることが望ましい。しかしながら、p
/チケット域121,122は第2N6)に示すように
pポケット領域121.123 とn+型領領域91t
925 とが接しているため、pポケット領域121 。
122の濃度を高くすると、それらの間の接合容量が大
きくなシ、高速化の妨げとなる。したがって、ショート
チャンネル効果を抑制しようとすると、高速化が犠牲と
々シ、逆に高速化を維持しようとすると、ショートチャ
ンネル効果の抑制化が図れなくなる。
きくなシ、高速化の妨げとなる。したがって、ショート
チャンネル効果を抑制しようとすると、高速化が犠牲と
々シ、逆に高速化を維持しようとすると、ショートチャ
ンネル効果の抑制化が図れなくなる。
(2)n+型領領域91*9意形成する工程においては
、咳n+型領域91y9m とその前工程で形成したp
/ケット領域と々るp型領域51 e5mの間の全体に
亘って接合容量が生じるのを防止するために、n+型型
領91v9mの接合深さくxj)をp型領域51e5N
の接合深さく x j’)より深くする必要がある。そ
の結果、n 型領域19119!の接合深さが深くガる
ことに伴う横方向の拡散によ、9n型領域61,6.の
幅が狭くなったシ、場合によっては消滅する問題が生じ
る。
、咳n+型領域91y9m とその前工程で形成したp
/ケット領域と々るp型領域51 e5mの間の全体に
亘って接合容量が生じるのを防止するために、n+型型
領91v9mの接合深さくxj)をp型領域51e5N
の接合深さく x j’)より深くする必要がある。そ
の結果、n 型領域19119!の接合深さが深くガる
ことに伴う横方向の拡散によ、9n型領域61,6.の
幅が狭くなったシ、場合によっては消滅する問題が生じ
る。
(3)p/チケット域121.12意となるp型領域5
1m5N とn型領域61.6.は二重6一 イオン打込みによシ形成しているため、島領域へのダメ
ージ発生を招く。こうしたダメージは高温熱処理により
回復されるが、ソース、ドレイン領域のシャロー化に伴
う低温プロセスの移行により十分に回復し得ない問題が
生じる。
1m5N とn型領域61.6.は二重6一 イオン打込みによシ形成しているため、島領域へのダメ
ージ発生を招く。こうしたダメージは高温熱処理により
回復されるが、ソース、ドレイン領域のシャロー化に伴
う低温プロセスの移行により十分に回復し得ない問題が
生じる。
本発明はポケット領域と高濃度不純物拡散領域とを自己
整合的に形成してそれらの間の接合容量の発生を抑制し
、高速化を図ると同時に、微細化に伴うジロートチヤン
ネル効果を抑制することが可能なMO8型半導体集積回
路等を製造し得る方法を提供しようとするものである。
整合的に形成してそれらの間の接合容量の発生を抑制し
、高速化を図ると同時に、微細化に伴うジロートチヤン
ネル効果を抑制することが可能なMO8型半導体集積回
路等を製造し得る方法を提供しようとするものである。
本発明は第1導電型の半導体層表面に選択的に素子分離
領域を形成する工程と、この素子分離領域で分離された
半導体層の島領域上にダー1 )絶縁膜を形成す1程と
・全面にL/ 7 、:X、 ) ′4ターン周辺の下
地エツチング性を有する導電性被膜を形成した後、該被
膜上のダート電極予定部にレジストパターンを形成する
工程と、このレジストパターンをマスクとして第2導電
型の不純物を前記島領域にイオン注入して互いに分離さ
れた2つの高濃度不純物拡散領域を形成する工程と、前
記レジストパターン周辺の導電性被膜を選択的にエツチ
ングして開口部を形成すると共に、該開口部で分離され
たダート電極を形成する工程と、第1導電型の不純物を
前記開口部より島領域にドーピングして半導体層表面よ
り深い領域に不純物ピークをもち、該半導体層よシ高濃
度の2つのポケット領域を形成する工程と、第2導電型
の不純物を同開口部より島領域にドーピングしてその表
面に互いに分離された2つの低濃度不純物拡散領域を形
成する工程と、前記レジストパターンをマスクとしてダ
ート電極以外の残存した導電性被膜を除去する工程とを
具備したことを骨子とするものである。
領域を形成する工程と、この素子分離領域で分離された
半導体層の島領域上にダー1 )絶縁膜を形成す1程と
・全面にL/ 7 、:X、 ) ′4ターン周辺の下
地エツチング性を有する導電性被膜を形成した後、該被
膜上のダート電極予定部にレジストパターンを形成する
工程と、このレジストパターンをマスクとして第2導電
型の不純物を前記島領域にイオン注入して互いに分離さ
れた2つの高濃度不純物拡散領域を形成する工程と、前
記レジストパターン周辺の導電性被膜を選択的にエツチ
ングして開口部を形成すると共に、該開口部で分離され
たダート電極を形成する工程と、第1導電型の不純物を
前記開口部より島領域にドーピングして半導体層表面よ
り深い領域に不純物ピークをもち、該半導体層よシ高濃
度の2つのポケット領域を形成する工程と、第2導電型
の不純物を同開口部より島領域にドーピングしてその表
面に互いに分離された2つの低濃度不純物拡散領域を形
成する工程と、前記レジストパターンをマスクとしてダ
ート電極以外の残存した導電性被膜を除去する工程とを
具備したことを骨子とするものである。
かかる本発明寸法によれば、既述の如く高速化とジロー
トチヤンネル効果の抑制とを同時に達成したMO8型半
導体集積回路等を得ることができる。
トチヤンネル効果の抑制とを同時に達成したMO8型半
導体集積回路等を得ることができる。
上記半導体層とは、半導体基板、又は半導体基板上に直
接もしくは絶縁層を介して堆積された半導体層、或いは
絶縁基板上に堆積された半導体層を意味するものでおる
。
接もしくは絶縁層を介して堆積された半導体層、或いは
絶縁基板上に堆積された半導体層を意味するものでおる
。
上記導電性被膜としては、例えばモリブデン膜、モリブ
デンシリサイド膜等を挙げることができる。
デンシリサイド膜等を挙げることができる。
以下、本発明をnチャンネルMO8−ICの製造に適用
した例について第1図(、)〜(f)を参照して説明す
る。
した例について第1図(、)〜(f)を参照して説明す
る。
まず、p型シリコン基板21表面に選択酸化技術により
素子分離領域としてのフィールド酸化膜22を選択的に
形成した。つづいて、熱酸化処理を施してフィールド酸
化膜22で分離された基板21の島領域上に例えば厚さ
250Xのダート酸化膜23を成長させた後、閾値制御
のためのポロンを島領域にイオン注入してがロンイオン
注入層24を形成した。この後、全面に例えば厚さ30
00Xのモリブデンシリサイ9− ド膜25を堆積した(第1図(、)図示)。
素子分離領域としてのフィールド酸化膜22を選択的に
形成した。つづいて、熱酸化処理を施してフィールド酸
化膜22で分離された基板21の島領域上に例えば厚さ
250Xのダート酸化膜23を成長させた後、閾値制御
のためのポロンを島領域にイオン注入してがロンイオン
注入層24を形成した。この後、全面に例えば厚さ30
00Xのモリブデンシリサイ9− ド膜25を堆積した(第1図(、)図示)。
次いで、モリブデンシリサイド膜25上のダート電極予
定部に写真蝕刻法によりレゾス) i4ターン26を形
成した後、該レジストパターン26をマスクとしてn型
不純物、例えば砒素を加速電圧40 keV eドーズ
量1×10crn の条件でイオン注入して互いに分離
された高濃度の?型領域211.27.を形成した(第
1図(b)図示)。
定部に写真蝕刻法によりレゾス) i4ターン26を形
成した後、該レジストパターン26をマスクとしてn型
不純物、例えば砒素を加速電圧40 keV eドーズ
量1×10crn の条件でイオン注入して互いに分離
された高濃度の?型領域211.27.を形成した(第
1図(b)図示)。
次いで、cct4+o2(7o % )、0−28 w
/crn2゜4 pmの条件でRIEを行なった。この
時、第1図(、)に示すようにリンス) i4ターン2
6周辺の下地(モリブデンシリサイド膜25)のみがエ
ツチングされ、開口部28が形成されると共に、開口部
28で分離されたダート電極29が形成された。この開
口部28の幅はエツチング時によシサゾミクロンから数
ミクロンの範囲で自由に調整できる。なお、前記下地の
選択エツチング技術は例えば文献″81 RIEとペリ
フェラル・エツチング深野哲、−8emiconduc
tor World 。
/crn2゜4 pmの条件でRIEを行なった。この
時、第1図(、)に示すようにリンス) i4ターン2
6周辺の下地(モリブデンシリサイド膜25)のみがエ
ツチングされ、開口部28が形成されると共に、開口部
28で分離されたダート電極29が形成された。この開
口部28の幅はエツチング時によシサゾミクロンから数
ミクロンの範囲で自由に調整できる。なお、前記下地の
選択エツチング技術は例えば文献″81 RIEとペリ
フェラル・エツチング深野哲、−8emiconduc
tor World 。
10−
1983、IOK報告されている。
次いで、pポケット用不純物、例えばポロンを加速電圧
100 keV 、ドーズ量5X10 cmの条件でイ
オン注入し、更にn型不純物、例えばリンを加速電圧4
0kaV、ドーズ量2X1015m の条件でイオン注
入した。この時、第1図(d)に示すようにダート電極
29以外の残存したモリブデンシリサイド膜25′がマ
スクとして作用し、前記開口部28から露出した島領域
の表面よ#)0.25μmに不純物濃度ピークをもっp
ポケット領域301,30.、並びにn型頭域J 11
、3 J、が夫々形成された。この工程によ、Dn型
領域3ノーとn+型領領域27とからなるソース領域3
2、並びにn型領域312とn+型領領域272からな
るドレイン領域33が夫夫形成された。
100 keV 、ドーズ量5X10 cmの条件でイ
オン注入し、更にn型不純物、例えばリンを加速電圧4
0kaV、ドーズ量2X1015m の条件でイオン注
入した。この時、第1図(d)に示すようにダート電極
29以外の残存したモリブデンシリサイド膜25′がマ
スクとして作用し、前記開口部28から露出した島領域
の表面よ#)0.25μmに不純物濃度ピークをもっp
ポケット領域301,30.、並びにn型頭域J 11
、3 J、が夫々形成された。この工程によ、Dn型
領域3ノーとn+型領領域27とからなるソース領域3
2、並びにn型領域312とn+型領領域272からな
るドレイン領域33が夫夫形成された。
次いで、レジストパターン26をマスクとし1 て通常
のエツチング、例えばcct4+02(3゜チ)のRI
Pを行なって露出した残存モリブデン膜25′を除去し
た(第1図(、)図示)。つづいて、全面にCVD −
S f O2膜34を堆積し、平坦化のための900t
:’の熱処理を行ない、コンタクトホール35の開口、
At膜の蒸着、ノ母ターニングによるソース、ドレイン
取出しA7配線36.37を形成してnチャンネルMO
8−ICを製造した(第1図(f)図示)。
のエツチング、例えばcct4+02(3゜チ)のRI
Pを行なって露出した残存モリブデン膜25′を除去し
た(第1図(、)図示)。つづいて、全面にCVD −
S f O2膜34を堆積し、平坦化のための900t
:’の熱処理を行ない、コンタクトホール35の開口、
At膜の蒸着、ノ母ターニングによるソース、ドレイン
取出しA7配線36.37を形成してnチャンネルMO
8−ICを製造した(第1図(f)図示)。
しかして、本発明方法によればモリブデンシリサイドM
25上のゲート電極予定部に形成されたレジストパター
ン26をマスクとして島領域にn型領域211,211
を形成した後、レジストパターン26周辺の下地選択エ
ツチング性を利用することによシ前記n型領域271゜
271に対して自己整合であると共に、互いに自己整合
の開口部28とダート電極29を形成できる。したがっ
て、前記開口部28を通してp/ケット領域301.3
0.及びn型領域311.312 を形成することにょ
シ、これらpポケット領域301.39m及びn型領域
311.31雪を前記n型領域271 e 27mに対
して自己整合的に位置させることができるため、以下に
示す効果を有する。
25上のゲート電極予定部に形成されたレジストパター
ン26をマスクとして島領域にn型領域211,211
を形成した後、レジストパターン26周辺の下地選択エ
ツチング性を利用することによシ前記n型領域271゜
271に対して自己整合であると共に、互いに自己整合
の開口部28とダート電極29を形成できる。したがっ
て、前記開口部28を通してp/ケット領域301.3
0.及びn型領域311.312 を形成することにょ
シ、これらpポケット領域301.39m及びn型領域
311.31雪を前記n型領域271 e 27mに対
して自己整合的に位置させることができるため、以下に
示す効果を有する。
(1)pポケット領域”l 130g とn型領域27
1,27.とを自己整合的に形成でき、それらの接触部
分を僅少に抑えることができるため、それらの間の接合
容量をそれほど考慮せずにp/チケット域30K 、3
0.の濃度を高くすることができる。その結果、高速化
がそれほど阻害されることなく、寸法の微細化に伴うシ
ョートチャンネル効果を抑制できる。
1,27.とを自己整合的に形成でき、それらの接触部
分を僅少に抑えることができるため、それらの間の接合
容量をそれほど考慮せずにp/チケット域30K 、3
0.の濃度を高くすることができる。その結果、高速化
がそれほど阻害されることなく、寸法の微細化に伴うシ
ョートチャンネル効果を抑制できる。
(2)n型領域271,272の深さを、p’ケット領
域so1.so、の深さに依存することなく自由に選定
できる。このため、n型領域271.271の接合深さ
を浅くでき、低濃度のn型領域311,312が形成さ
れる領域への横方向拡散を抑制でき、該n型領域31□
。
域so1.so、の深さに依存することなく自由に選定
できる。このため、n型領域271.271の接合深さ
を浅くでき、低濃度のn型領域311,312が形成さ
れる領域への横方向拡散を抑制でき、該n型領域31□
。
312の幅縮小や形成不能を防止できる。その結果、L
DD構造を確実に実現でき、それによるブレイクダウン
電圧の向上化やインノ9クトアイオニゼーションの緩和
を効果的に達成できる。
DD構造を確実に実現でき、それによるブレイクダウン
電圧の向上化やインノ9クトアイオニゼーションの緩和
を効果的に達成できる。
(3)pポケット領域3o1.so、及びn型13−
領域311m312の形成のためのイオンインシラにお
いて、残存モリブデン膜25/がマスクきなるため、基
板2ノの島領緘へのインシラダメージを防止できる。
いて、残存モリブデン膜25/がマスクきなるため、基
板2ノの島領緘へのインシラダメージを防止できる。
(4) ダート電極29が低抵抗のモリブデンシリサイ
ドからなるため、高速化が可能となる。
ドからなるため、高速化が可能となる。
なお、上記実施例ではバルクシリコン上のnチャンネル
MO8−ICの製造について説明したが、SO8−?
SOI等のシリコン層上に製造する場合にも同様に適用
できる。
MO8−ICの製造について説明したが、SO8−?
SOI等のシリコン層上に製造する場合にも同様に適用
できる。
以上詳述した如く、本発明によればポケット領域とソー
ス、ドレイン領域を構成する高濃度不純物拡散領域とを
自己整合的に形成してそれらの接合容量を抑制し、高速
化を図ると共に、ブレイクダウン電圧の向上、微細化に
伴うショートチャンネル効果の抑制を達成でき、ひいて
は高集積度、高速性及び高信頼性のMOB型半導体集積
回路等の牛導体装置の製造方法を提供できる。
ス、ドレイン領域を構成する高濃度不純物拡散領域とを
自己整合的に形成してそれらの接合容量を抑制し、高速
化を図ると共に、ブレイクダウン電圧の向上、微細化に
伴うショートチャンネル効果の抑制を達成でき、ひいて
は高集積度、高速性及び高信頼性のMOB型半導体集積
回路等の牛導体装置の製造方法を提供できる。
14−
第1図(、)〜(f)は本発明の実施例におけるnチャ
ンネルMO8−ICの製造工程を示す断面図、第2図(
a) e (b)は従来の同MO8−ICの製造工程を
示す断面図である。 2ノ・・・p型シリコン基板、22・・・フィールド酸
化膜、25・・・モリブデンシリサイド膜、26・・・
レジストノ臂ターン、27 le 272 ・・・n型
領域、28・・・開口部、29・・・ダート電極、30
1゜302・・・pポケット領域、311 .31!・
・・n型領域、32・・・ソース領域、33・・・ドレ
イン領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦15− N −8& N ぐ1 N = (’J (N 藪 宣 7 N & へ − へ (N(N つ 3
ンネルMO8−ICの製造工程を示す断面図、第2図(
a) e (b)は従来の同MO8−ICの製造工程を
示す断面図である。 2ノ・・・p型シリコン基板、22・・・フィールド酸
化膜、25・・・モリブデンシリサイド膜、26・・・
レジストノ臂ターン、27 le 272 ・・・n型
領域、28・・・開口部、29・・・ダート電極、30
1゜302・・・pポケット領域、311 .31!・
・・n型領域、32・・・ソース領域、33・・・ドレ
イン領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦15− N −8& N ぐ1 N = (’J (N 藪 宣 7 N & へ − へ (N(N つ 3
Claims (3)
- (1)第1導電型の半導体層表面に選択的に素子分離領
域を形成する工程と、との素子分離領域で分離された半
導体層の島領域にダート絶縁膜を形成する工程と、この
ダート絶縁膜上に導電性被膜を形成する工程と、該被膜
上のダート電極予定部にレジストパターンを形成する工
程と、このレジストパターンをマスクとして第2導電型
の不純物を前記島領域にイオン注入して互いに分離され
た2つの高濃度不純物拡散領域を形成する工程と、前記
レジストパターフ周辺の導電性被膜を選択的にエツチン
グして開口部を形成すると共に、該開口部で分離された
ダート電極を形成する工程と、第1導電型の不純物を前
記開口部よシ島領域にドーピングして、半導体層表面よ
シ深い領域に不純物ピークをもち、該半導体層より高濃
度の2つの一ケット領域を形成する工程と、第2導電型
の不純物を同開口部よ如島領域にドーピングしてその表
面に互いに分離された2つの低濃度不純物拡散領域を形
成する工程と、前記レジストパターンをマスクとしてr
−)電極以外の残存した導電性被膜を除去する工程とを
具備したことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2) 導電性被膜がモリブデンからなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法
。 - (3)導電性被膜がモリブデンシリサイドからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120375A JPS60263468A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120375A JPS60263468A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263468A true JPS60263468A (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14784648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120375A Pending JPS60263468A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263468A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233238A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-08-21 | Goldstar Electron Co Ltd | Lddトランジスタの製造方法 |
| US5283200A (en) * | 1991-07-30 | 1994-02-01 | Sony Corporation | Method of fabricating complementary semiconductor device |
| US5416033A (en) * | 1992-11-13 | 1995-05-16 | At&T Corp. | Integrated circuit and manufacture |
| EP0535917A3 (en) * | 1991-09-30 | 1996-06-12 | Sgs Thomson Microelectronics | Method for fabricating integrated circuit transistors |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59120375A patent/JPS60263468A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233238A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-08-21 | Goldstar Electron Co Ltd | Lddトランジスタの製造方法 |
| US5283200A (en) * | 1991-07-30 | 1994-02-01 | Sony Corporation | Method of fabricating complementary semiconductor device |
| EP0535917A3 (en) * | 1991-09-30 | 1996-06-12 | Sgs Thomson Microelectronics | Method for fabricating integrated circuit transistors |
| US5837587A (en) * | 1991-09-30 | 1998-11-17 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming an integrated circuit device |
| US5894158A (en) * | 1991-09-30 | 1999-04-13 | Stmicroelectronics, Inc. | Having halo regions integrated circuit device structure |
| US6027979A (en) * | 1991-09-30 | 2000-02-22 | Stmicroelectronics, Inc. | Method of forming an integrated circuit device |
| US5416033A (en) * | 1992-11-13 | 1995-05-16 | At&T Corp. | Integrated circuit and manufacture |
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