JPS6026347B2 - 冗長度抑圧符号化方式 - Google Patents
冗長度抑圧符号化方式Info
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- JPS6026347B2 JPS6026347B2 JP54031932A JP3193279A JPS6026347B2 JP S6026347 B2 JPS6026347 B2 JP S6026347B2 JP 54031932 A JP54031932 A JP 54031932A JP 3193279 A JP3193279 A JP 3193279A JP S6026347 B2 JPS6026347 B2 JP S6026347B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は中間調を含む画像信号もしくはカラ‐画像信
号の冗長度抑圧符号化方式に関するものである。
号の冗長度抑圧符号化方式に関するものである。
ファクシミリ等の画像信号を中間調を保持しながらデジ
タル的に電送するには長い電送時間を必要とする。
タル的に電送するには長い電送時間を必要とする。
例えば1磯音調の中間鋼を表わすには4ビット必要なの
でこの場合の電送時間は白黒2値の場合の4倍になる。
また画像信号を記憶するにあたっても同様の理由で多く
の記憶容量を必要とする。このため画像信号の冗長度抑
圧により電送時間の短縮化をはかり記憶容量の低減をは
かることが従釆から望まれていた。中間認を含む画像信
号の冗長度抑圧技術としては、テレビジョン画像の電送
等に用いられるデルタ変調のような方法が従釆から使用
されているが、この方法は原理的に画像信号の画質劣化
をともなう欠点があった。この発明は中間調を含む画像
信号の量子化された個々の信号成分の変化境界、つまり
畳子化された濃度レベルの変化境界、あるいはカラー画
像信号の各色調ごとの変化境界の情報を符号化するもの
で、その目的は画像信号の画質劣化を生じることなく高
い圧縮率を得ることにある。以下この発明を中間調を含
む画像信号に適用した実施例を中心に図面を使用して詳
細に説明する。第1図はこの発明の実施例の原理説明図
であってAは符号化しようとする符号化走査線、8は参
照走査線であり符号化された符号化走査線の画像信号を
復号するにあたっては、参照走査線の画像信号は既知で
あると考える。
でこの場合の電送時間は白黒2値の場合の4倍になる。
また画像信号を記憶するにあたっても同様の理由で多く
の記憶容量を必要とする。このため画像信号の冗長度抑
圧により電送時間の短縮化をはかり記憶容量の低減をは
かることが従釆から望まれていた。中間認を含む画像信
号の冗長度抑圧技術としては、テレビジョン画像の電送
等に用いられるデルタ変調のような方法が従釆から使用
されているが、この方法は原理的に画像信号の画質劣化
をともなう欠点があった。この発明は中間調を含む画像
信号の量子化された個々の信号成分の変化境界、つまり
畳子化された濃度レベルの変化境界、あるいはカラー画
像信号の各色調ごとの変化境界の情報を符号化するもの
で、その目的は画像信号の画質劣化を生じることなく高
い圧縮率を得ることにある。以下この発明を中間調を含
む画像信号に適用した実施例を中心に図面を使用して詳
細に説明する。第1図はこの発明の実施例の原理説明図
であってAは符号化しようとする符号化走査線、8は参
照走査線であり符号化された符号化走査線の画像信号を
復号するにあたっては、参照走査線の画像信号は既知で
あると考える。
図の破線で囲まれた一つの領域は一画素を表わし、各走
査線上にある実線の区切りP,,P2,P3,Q,,Q
2,Qは同じ内容の画像信号を持つ領域の境界を示す。
即ちカラー画像信号の場合には各色ごとの境界、中間調
画像信号では濃度レベルごとの境界となる。中間譲を含
む画像をデジタル信号で表示するためには量子化を行う
必要があるが、原画像の各画素の濃度レベルを量子化す
ると画像上で童子化された濃度レベルごとの境界が生じ
る。例えば第0(白)レベルから第7(悪)レベルまで
の8階調で表わす場合、原画像に白から少しずつ濃度が
高くなっている領域があったとすると、第0レベル(真
白)から第1レベル(最も濃度の低い灰色)に移るとこ
ろで一つの境界が生じる。第1図の画素内に記載された
数字はこれらの境界ではさまれる各領域の濃度レベルを
表わしている。従って第1図の場合符号化走査線Aでは
濃度レベル0の領域に続いて濃度レベル2の画素が4個
、濃度レベル3の画素が3個並び、次は濃度レベル4の
領域に移っている。又参照走査線Bでは同様に濃度レベ
ル0と濃度レベル4の領域にはさまれて濃度レベル1の
画素が3個、濃度レベル3の画素が5個並んでいる。・
符号化走査線A上での全画像信号は各濃度レベル(カラ
ー画像信号では各色)ごとの境界Q,,Q2,Q…の位
置とそれらにはさまれる領域の濃度レベルの値で与えら
れる。この場合逐次処理符号化によればその画像信号が
予め知られている参照走査線Bとの相関をとることによ
り余分な情報は省略できることが知られている。以下左
から右に符号化処理を行う場合について説明する。この
ため符号化走査線A、参照走査線Bの上にある境界状態
を次のように分類する。‘1} 第1状態(以下S,状
態とよぶ)符号化走査線上の境界Qに対し‘a}参照走
査線上にあり、雌Qより左にあり、かつQに最も近い境
界もしくはQより右にあり、かつQに最も近い境界(参
照走査線上でQの真上に境界があるときはこの境界)で
あって、【c}その境界のあらかじめ定められた側(こ
こでは左側とする)の濃度レベル(カラー画像信号では
色)が符号化走査線上の境界Qの同じ側の濃度レベルと
同じであって、{d’その境界と境界Qとの間に符号化
走査線上の境界が存在しない状態。
査線上にある実線の区切りP,,P2,P3,Q,,Q
2,Qは同じ内容の画像信号を持つ領域の境界を示す。
即ちカラー画像信号の場合には各色ごとの境界、中間調
画像信号では濃度レベルごとの境界となる。中間譲を含
む画像をデジタル信号で表示するためには量子化を行う
必要があるが、原画像の各画素の濃度レベルを量子化す
ると画像上で童子化された濃度レベルごとの境界が生じ
る。例えば第0(白)レベルから第7(悪)レベルまで
の8階調で表わす場合、原画像に白から少しずつ濃度が
高くなっている領域があったとすると、第0レベル(真
白)から第1レベル(最も濃度の低い灰色)に移るとこ
ろで一つの境界が生じる。第1図の画素内に記載された
数字はこれらの境界ではさまれる各領域の濃度レベルを
表わしている。従って第1図の場合符号化走査線Aでは
濃度レベル0の領域に続いて濃度レベル2の画素が4個
、濃度レベル3の画素が3個並び、次は濃度レベル4の
領域に移っている。又参照走査線Bでは同様に濃度レベ
ル0と濃度レベル4の領域にはさまれて濃度レベル1の
画素が3個、濃度レベル3の画素が5個並んでいる。・
符号化走査線A上での全画像信号は各濃度レベル(カラ
ー画像信号では各色)ごとの境界Q,,Q2,Q…の位
置とそれらにはさまれる領域の濃度レベルの値で与えら
れる。この場合逐次処理符号化によればその画像信号が
予め知られている参照走査線Bとの相関をとることによ
り余分な情報は省略できることが知られている。以下左
から右に符号化処理を行う場合について説明する。この
ため符号化走査線A、参照走査線Bの上にある境界状態
を次のように分類する。‘1} 第1状態(以下S,状
態とよぶ)符号化走査線上の境界Qに対し‘a}参照走
査線上にあり、雌Qより左にあり、かつQに最も近い境
界もしくはQより右にあり、かつQに最も近い境界(参
照走査線上でQの真上に境界があるときはこの境界)で
あって、【c}その境界のあらかじめ定められた側(こ
こでは左側とする)の濃度レベル(カラー画像信号では
色)が符号化走査線上の境界Qの同じ側の濃度レベルと
同じであって、{d’その境界と境界Qとの間に符号化
走査線上の境界が存在しない状態。
(‘d)の条件は後述のように必ずしも必要ではないが
、理解し易いために付け加えてある)これを第2図で説
明すると符号化走査線上の境界Qに対して参照走査線上
にありQより左でQに最も近い境界はP,,Qより右で
Qに最も近い境界はP2である。
、理解し易いために付け加えてある)これを第2図で説
明すると符号化走査線上の境界Qに対して参照走査線上
にありQより左でQに最も近い境界はP,,Qより右で
Qに最も近い境界はP2である。
そこでP,,P2の左側q.b2の濃度レベルのいずれ
かがQの左傾雌,の濃度レベルと同じであるかどうかを
判定する。仮にb,の濃度レベルがa,の濃度レベルと
同じならP,とQが対応するS,状態である。又b2の
濃度レベルがa,の濃度レベルと同じならP2とQが対
応するS,状態である。またb,,らの濃度レベルがい
ずれもa,の濃度レベルと異っていればQはS,状態で
はない。この場合S,状態であることを示す情報と、Q
とP(Qに対し前記条件を満足する参照走査線上の境界
)の相対距離1,だけを与えてやればよい。
かがQの左傾雌,の濃度レベルと同じであるかどうかを
判定する。仮にb,の濃度レベルがa,の濃度レベルと
同じならP,とQが対応するS,状態である。又b2の
濃度レベルがa,の濃度レベルと同じならP2とQが対
応するS,状態である。またb,,らの濃度レベルがい
ずれもa,の濃度レベルと異っていればQはS,状態で
はない。この場合S,状態であることを示す情報と、Q
とP(Qに対し前記条件を満足する参照走査線上の境界
)の相対距離1,だけを与えてやればよい。
1,の表示はPとQの間に入る画素数(ランレンケス)
で与えるのが便利である。
で与えるのが便利である。
またQがPより左にあるとき1,<0、右にあるとき1
,>0とする(これは逆に決めてもよい)。以下この情
報をS,(1,)として示す。この状態は符号化走査線
から参照走査線上に同じ濃度レベルが接続している場合
に生じる。従って濃度レベルの境界も接続している。第
1図の例ではP,,Q,及びP3,Q3が第1状態であ
ることを示している。即ちQ,に対してP,は左側で最
も近くP,,Q,の左側の濃度レベルはいずれも第0レ
ベルで同じになっている。
,>0とする(これは逆に決めてもよい)。以下この情
報をS,(1,)として示す。この状態は符号化走査線
から参照走査線上に同じ濃度レベルが接続している場合
に生じる。従って濃度レベルの境界も接続している。第
1図の例ではP,,Q,及びP3,Q3が第1状態であ
ることを示している。即ちQ,に対してP,は左側で最
も近くP,,Q,の左側の濃度レベルはいずれも第0レ
ベルで同じになっている。
またQ3に対してはP3が対応(この場合Qより右の境
界と左の境界が一つに縮退している)しP3,Q3の左
側の濃度レベルはいずれも第3レベルになっている。な
おP,,Q,のS,状態では1,=1,P3,Q3のS
,状態では1,=0となる。‘21 第2状態(以下S
よ大熊とよぶ)参照走査線上の境界Pに対して第1状態
を満足するような符号化走査線上の境界が存在しない状
態。
界と左の境界が一つに縮退している)しP3,Q3の左
側の濃度レベルはいずれも第3レベルになっている。な
おP,,Q,のS,状態では1,=1,P3,Q3のS
,状態では1,=0となる。‘21 第2状態(以下S
よ大熊とよぶ)参照走査線上の境界Pに対して第1状態
を満足するような符号化走査線上の境界が存在しない状
態。
この状態は参照走査線B上の濃度レベルが符号化走査線
A上に接続していない場合に生じる。
A上に接続していない場合に生じる。
第1図の例では境界P2がS淋機を表わしている。なお
S2犬態ではS2大熊が存在する情報だけを与えれば十
分である。
S2犬態ではS2大熊が存在する情報だけを与えれば十
分である。
例えば第2図で境界P2がS,状態であるかS〆大熊で
あるかを判定するには境界Q,Q′の左側の画素a,.
もの濃度レベルを境界P2の左側Qの濃度レベルと比較
する。いずれも異なっていればS2犬態である。‘3}
第3状態(以下S対大熊とよぶ)符号化走査線上の境
界Qに対して第1状態を満足するような参照走査線上の
境界が存在しない状態。
あるかを判定するには境界Q,Q′の左側の画素a,.
もの濃度レベルを境界P2の左側Qの濃度レベルと比較
する。いずれも異なっていればS2犬態である。‘3}
第3状態(以下S対大熊とよぶ)符号化走査線上の境
界Qに対して第1状態を満足するような参照走査線上の
境界が存在しない状態。
この場合はS3)状態であることを示す情報とQの位置
及びQより左側の領域の濃度レベルmを示す情報(それ
ぞれ13,mで表わす)を与えればよい。
及びQより左側の領域の濃度レベルmを示す情報(それ
ぞれ13,mで表わす)を与えればよい。
13は既知の境界からのランレングスで表わすことがで
きるが、符号長を短か〈するには直前の状態における境
界位置(直前状態がS,状態なら境界対のうちの右側の
境界)からのランレングスで表わすのがよい。
きるが、符号長を短か〈するには直前の状態における境
界位置(直前状態がS,状態なら境界対のうちの右側の
境界)からのランレングスで表わすのがよい。
mは濃度レベルを他の符号と混同しないような形式で与
えればよい。第1図の例ではQ2がS3状態にあり、1
3は直前の状態(S2状態であるP2)からのランレン
グスで表わすと13=2となる。第1図の符号化走査線
Aを左から右に順次符号化した結果を記号で表わすと.
・・S.(十1),S2,S3(2,2),S,(0)
・・・となる。
えればよい。第1図の例ではQ2がS3状態にあり、1
3は直前の状態(S2状態であるP2)からのランレン
グスで表わすと13=2となる。第1図の符号化走査線
Aを左から右に順次符号化した結果を記号で表わすと.
・・S.(十1),S2,S3(2,2),S,(0)
・・・となる。
即ちS,,S2,S3状態を識別する符号のあとに、S
,,Sd大熊ではその境界位置を表わす情報をS3状態
ではさらに濃度レベルを与える情報を付加して順次符号
化してゆけばよい。この情報をデジタル的に電送あるい
は記憶するには一般には“1”と“0”の2進符号を使
う。この場合符号構成はそれぞれの単位符号が識別でき
る構成なら任意に選ぶことができるが、圧縮率を高くす
るには単位画素あたりの平均符号長ができるだけ短くな
るように出現確率の高い状態符号、ランレングス符号に
短かし、符号を割りあてることが望ましい。
,,Sd大熊ではその境界位置を表わす情報をS3状態
ではさらに濃度レベルを与える情報を付加して順次符号
化してゆけばよい。この情報をデジタル的に電送あるい
は記憶するには一般には“1”と“0”の2進符号を使
う。この場合符号構成はそれぞれの単位符号が識別でき
る構成なら任意に選ぶことができるが、圧縮率を高くす
るには単位画素あたりの平均符号長ができるだけ短くな
るように出現確率の高い状態符号、ランレングス符号に
短かし、符号を割りあてることが望ましい。
第1表にこの場合の符号構成の一例を示す。
一般の画像信号ではS,状態で1,が小さい場合が多い
のでこれらに短かし、符号を割りあてた。第1表 (註)llは絶対値記号D(1)には0四二ご処を割り
あてる Z個L(m)はmを2進数で表
わした濃度しべノレ 1,,12のランレングスを表わすには2値画像信号の
場合に用いられているような各種のランレングス符号が
あるが、第1表の例では最後に1を付した0の連続個数
(これをD(1)とかく)で表わしてある。
のでこれらに短かし、符号を割りあてた。第1表 (註)llは絶対値記号D(1)には0四二ご処を割り
あてる Z個L(m)はmを2進数で表
わした濃度しべノレ 1,,12のランレングスを表わすには2値画像信号の
場合に用いられているような各種のランレングス符号が
あるが、第1表の例では最後に1を付した0の連続個数
(これをD(1)とかく)で表わしてある。
S,状態で‘1,IZ2の場合はS,状態を示す符号1
100または1101のあとに(l1,一2l)個の0
を連続させ、最後に1をつける。S3状態ではS3状態
を示す符号1111につづいて0を13個連続させ、そ
のあとに1を、最後に濃度レベルを表わす符号L(m)
をつける。L(m)を表わすには8階調では3ビット(
1磯音調では4ビット、3幼者調では5ビット・・・)
を使って濃度レベルmを2進数表示する。即ち濃度レベ
ルが0ならL(m)は000、濃度レベルが1なら00
1…濃度レベルが7なら111となる。このような第1
表の符号構成により第1図の符号化走査線Aを符号化し
た例を第3図に示す。
100または1101のあとに(l1,一2l)個の0
を連続させ、最後に1をつける。S3状態ではS3状態
を示す符号1111につづいて0を13個連続させ、そ
のあとに1を、最後に濃度レベルを表わす符号L(m)
をつける。L(m)を表わすには8階調では3ビット(
1磯音調では4ビット、3幼者調では5ビット・・・)
を使って濃度レベルmを2進数表示する。即ち濃度レベ
ルが0ならL(m)は000、濃度レベルが1なら00
1…濃度レベルが7なら111となる。このような第1
表の符号構成により第1図の符号化走査線Aを符号化し
た例を第3図に示す。
ただし階調は8階調としたのでL(m)は3ビットで表
わしてある。この符号は第3図を例にとると次のような
手願で復号することができる。まず“1001’により
S,状態で1,=+1であることがわかるが、このとき
の基準となる参照走査線上の境界は最初に表われるP,
であるので符号化走査線上での境界Q,はP,より右に
1画素分ずれたところにあり、Q,より左側の領域の濃
度レベルはP,より左側の領域と同じで第0レベルであ
ることがわかる。次に“111びよりS2犬態であるこ
とがわかり参照走査線上でP,の次の境界P2には対応
する境界がないことがわかる。次には“111rより母
状態であることが知られるのでそれに続く符号はD(1
2),L(m)であることがわかる。符号からD(12
)は“001”であり13=2である。
わしてある。この符号は第3図を例にとると次のような
手願で復号することができる。まず“1001’により
S,状態で1,=+1であることがわかるが、このとき
の基準となる参照走査線上の境界は最初に表われるP,
であるので符号化走査線上での境界Q,はP,より右に
1画素分ずれたところにあり、Q,より左側の領域の濃
度レベルはP,より左側の領域と同じで第0レベルであ
ることがわかる。次に“111びよりS2犬態であるこ
とがわかり参照走査線上でP,の次の境界P2には対応
する境界がないことがわかる。次には“111rより母
状態であることが知られるのでそれに続く符号はD(1
2),L(m)であることがわかる。符号からD(12
)は“001”であり13=2である。
従って次の境界位置Q2は直前状態(S2)の境界位置
P2より2画素分右にずれたところにある。またQ2よ
り左側の濃度レベルはL(m)の符号“01びより第2
レベルであることがわかる。さらに“0”符号よりS,
(0)状態であることがわかるが、P2は前状態(S2
)により対応する境界が存J在しないことがわかってい
るからこのときの基準となる参照走査線上の境界はP3
となる。従って符号化走査線上の次の境界QはP3と同
じ位置にあり、Q3より左の領域の濃度レベルはP3よ
り左の領域と同じで第3レベルとなる。以上に示すよう
Zにして第1図の符号化走査線の情報が後号される。第
4図、第5図及び第6図に第1表の符号構成による他の
符号化列を示す。各図の符号表示はいずれも第1表の符
号構成で行っている。この発明で一つの画面を符号化す
るにあたっては2値画像信号の符号化と同様にまず第1
番目の走査線について全情報を送り、ち兆姿の走査線は
処理ずみの走査線を参照走査線として逐次処理して行け
ばよい。第1番目の走査線は一画素ごとに8階調なら3
ビット、1戦費認なら4ビットを使って全画素を電送し
てもよいが一次元符号化方式により冗長度抑圧してもよ
い。あるいは画面の最初に全白のような特定の画像の走
査線を仮想し、これを最初の参照走査線として符号化し
てもよい。第1表の符号構成は一例であってこの発明に
使用される符号構成はこれに限るものではない。
P2より2画素分右にずれたところにある。またQ2よ
り左側の濃度レベルはL(m)の符号“01びより第2
レベルであることがわかる。さらに“0”符号よりS,
(0)状態であることがわかるが、P2は前状態(S2
)により対応する境界が存J在しないことがわかってい
るからこのときの基準となる参照走査線上の境界はP3
となる。従って符号化走査線上の次の境界QはP3と同
じ位置にあり、Q3より左の領域の濃度レベルはP3よ
り左の領域と同じで第3レベルとなる。以上に示すよう
Zにして第1図の符号化走査線の情報が後号される。第
4図、第5図及び第6図に第1表の符号構成による他の
符号化列を示す。各図の符号表示はいずれも第1表の符
号構成で行っている。この発明で一つの画面を符号化す
るにあたっては2値画像信号の符号化と同様にまず第1
番目の走査線について全情報を送り、ち兆姿の走査線は
処理ずみの走査線を参照走査線として逐次処理して行け
ばよい。第1番目の走査線は一画素ごとに8階調なら3
ビット、1戦費認なら4ビットを使って全画素を電送し
てもよいが一次元符号化方式により冗長度抑圧してもよ
い。あるいは画面の最初に全白のような特定の画像の走
査線を仮想し、これを最初の参照走査線として符号化し
てもよい。第1表の符号構成は一例であってこの発明に
使用される符号構成はこれに限るものではない。
例えばS,状態は1が0,土1.1,≧2,1,≦一2
に分けて符号の形を変えているが、これは1,が0,±
1の場合が出現確率が高い場合に適合するように特に短
かし、符号を割りあてたものであって、このように場合
分けすることは必ずしも必要ではない。またランレング
スは0の可変長列で表わしているが、これは1の可変長
でもよく、またはワィルの符号など他のランレングス符
号あるいは国際的に標準化されている2値画像の場合の
MH(モティフアィドハフマン)符号の黒符号(あるい
は白符号)を使うこともできることはもちろんである。
またS幻8態の濃度レベルは左隣の画素との濃度レベル
の差で表わしてもよく、さらには濃度レベルを与えるの
にランレングス符号を使ってもよい。
に分けて符号の形を変えているが、これは1,が0,±
1の場合が出現確率が高い場合に適合するように特に短
かし、符号を割りあてたものであって、このように場合
分けすることは必ずしも必要ではない。またランレング
スは0の可変長列で表わしているが、これは1の可変長
でもよく、またはワィルの符号など他のランレングス符
号あるいは国際的に標準化されている2値画像の場合の
MH(モティフアィドハフマン)符号の黒符号(あるい
は白符号)を使うこともできることはもちろんである。
またS幻8態の濃度レベルは左隣の画素との濃度レベル
の差で表わしてもよく、さらには濃度レベルを与えるの
にランレングス符号を使ってもよい。
第1〜第3の状態S,(1,),S2,S3(13,m
)の各符号は一画素あたりの平均符号長が短か〈なるよ
うに出現確率の高いものに短かし、符号を割りあてるこ
とが望ましいが、2値画像信号の符号化と親和性をよく
するような符号構成とすることもできる。第2表に他の
符号構成例を、第7図に第2表の符号構成によって表示
した第1図の画像の符号例を示す。
)の各符号は一画素あたりの平均符号長が短か〈なるよ
うに出現確率の高いものに短かし、符号を割りあてるこ
とが望ましいが、2値画像信号の符号化と親和性をよく
するような符号構成とすることもできる。第2表に他の
符号構成例を、第7図に第2表の符号構成によって表示
した第1図の画像の符号例を示す。
上記の例では参照走査線及び符号化走査線上の境界を順
に処理して行くためにS,状態は対応する参照走査線上
の境界より近くに符号化走査タ線上の境界がない場合に
限った。このため第4図の境界P3とQ,は左側の濃度
レベルは同じであるが、間に境界Q2があるためS,状
態とはならなかつた。第2表 (註)L(m)は2進表示した濃度レベルW(1)は第
3表に示すようなワィルの符号 第3表 W(Z)の符号(ヮイルの符号)×*・…・
・は2進数しかしこの限定は必ずしも必要はない。
に処理して行くためにS,状態は対応する参照走査線上
の境界より近くに符号化走査タ線上の境界がない場合に
限った。このため第4図の境界P3とQ,は左側の濃度
レベルは同じであるが、間に境界Q2があるためS,状
態とはならなかつた。第2表 (註)L(m)は2進表示した濃度レベルW(1)は第
3表に示すようなワィルの符号 第3表 W(Z)の符号(ヮイルの符号)×*・…・
・は2進数しかしこの限定は必ずしも必要はない。
例えばS,状態の13を符号化走査線上の直前(すぐ左
側)の境界からのランレングスをとるようにすればこの
限定は除去できる。この方法により第1表の符号構成を
用いて第4図の画像を符号化した例を第8図に示す。即
ちP3とQ,の境界はS,状態を形成する。さらにはS
,状態で対応する境界が参照走査線上にあり符号化しよ
うとする境界Qに最も近いという条件を敬除し、てもよ
い。
側)の境界からのランレングスをとるようにすればこの
限定は除去できる。この方法により第1表の符号構成を
用いて第4図の画像を符号化した例を第8図に示す。即
ちP3とQ,の境界はS,状態を形成する。さらにはS
,状態で対応する境界が参照走査線上にあり符号化しよ
うとする境界Qに最も近いという条件を敬除し、てもよ
い。
ただしこの場合対応する参照走査線上の境界が他のS,
,S2もしくはS3状態に重複しないことが必要である
。このような条件のもとに第1表の符号構成により第5
図の画像を符号化した例を第9図に示す。実際の画像で
は濃度が連続的に変化しているような場合、第6図の場
合のようにS2もしくはS3状態が2回連続しその左右
が同じ濃度レベルであるような状態が生じやすい。
,S2もしくはS3状態に重複しないことが必要である
。このような条件のもとに第1表の符号構成により第5
図の画像を符号化した例を第9図に示す。実際の画像で
は濃度が連続的に変化しているような場合、第6図の場
合のようにS2もしくはS3状態が2回連続しその左右
が同じ濃度レベルであるような状態が生じやすい。
その場合はS2もしくはS3状態が2度連続する場合に
符号長が短かくなるような符号化形態をとってもよい。
例えばS3状態を次のようなS′3状態で表わすことも
できる。
符号長が短かくなるような符号化形態をとってもよい。
例えばS3状態を次のようなS′3状態で表わすことも
できる。
S′3(1′3,1″3,m′)
ここで1′3:連続しているS3状態の左側のS3状態
の13(直前の状態からのランレングス)の値。
の13(直前の状態からのランレングス)の値。
ただしS3状態が一つのみで連続しないときは1′3=
0と する。
0と する。
1″:連続しているS3状態の右側のSジ大熊の13。
(両方のS3状態を示す境界の間のランレングス)
m′:右側のS3状態の示す濃度レベル
m。
(両方のS3状態の示す境界ではさまれる領域の濃度レ
ベル)た だし左側のS3状態を示す境界 (Q′,とする)より左で符号化走査 線上ですぐ左側の境界(1′3=0の 場合はQ′,と一致する)より右の 領域の濃度レベルは右側のS3状態 の示す境界の右側の濃度レベルと 同じとみなす。
ベル)た だし左側のS3状態を示す境界 (Q′,とする)より左で符号化走査 線上ですぐ左側の境界(1′3=0の 場合はQ′,と一致する)より右の 領域の濃度レベルは右側のS3状態 の示す境界の右側の濃度レベルと 同じとみなす。
第1表のS3状態のかわりにこのようなS′3状態を使
いS3(1′3,1″3,m)を1111D(1′3)
○ (1″3一1)L(m)で表わして第4図、第6図
の画像信号を符号化するとそれぞれ第10図及び第11
図のようになる。
いS3(1′3,1″3,m)を1111D(1′3)
○ (1″3一1)L(m)で表わして第4図、第6図
の画像信号を符号化するとそれぞれ第10図及び第11
図のようになる。
第12図にこの発明に使用する符号器の実施例の構成を
ブロック図で示す。
ブロック図で示す。
それぞれ画像信号fvの−走査線分のメモリ容量を有す
るラインメモリ11及び12が直列に接続され、且つそ
れぞれのラインメモリの出力端子が識別回路の入力端子
に接続されている。このラインメモリ11には符号化走
査線の内容がラインメモリ12には参照走査線の内容が
記憶されている。これらのラインメモリは多値信号を扱
うため例えばCCD多値メモリ等で構成することができ
る。各ラインメモリ11及び12はクロツク発生器17
からのシフトパルスによって符号化走査線及び参照走査
線の内容を逐次識別回路13に入力として与える。
るラインメモリ11及び12が直列に接続され、且つそ
れぞれのラインメモリの出力端子が識別回路の入力端子
に接続されている。このラインメモリ11には符号化走
査線の内容がラインメモリ12には参照走査線の内容が
記憶されている。これらのラインメモリは多値信号を扱
うため例えばCCD多値メモリ等で構成することができ
る。各ラインメモリ11及び12はクロツク発生器17
からのシフトパルスによって符号化走査線及び参照走査
線の内容を逐次識別回路13に入力として与える。
ラインメモリ11及び12の内容に応じて識別回路13
は前述した状態S,,S2,S3を識別する。ランレン
グスカウンタ14は状態奪,,S釘犬態の差分ランレン
グス長、新しく発生した符号化ラインのランレングス長
を検出する。この場合識別回路13によって符号化走査
線もしくは参照走査線上に境界が検出されると識別回路
13からのりセットパルスfRがランレングスカウンタ
14に与えられ、ランレングスカウンタ14は新たなラ
ンレングス長の検出を行う状態に移行する。識別回路1
3によって識別された状態S,,S2,S3について符
号発生器15は状態Sュ,S2,S3及びランレングス
長、状態S3の新たな濃度レベル信号を受けて例えば第
1表の符号表に対応する符号を発生しこれをその出力端
に接続されたバッファメモリ16に入力として与え、こ
れがバッファメモリ16に一時蓄積される。
は前述した状態S,,S2,S3を識別する。ランレン
グスカウンタ14は状態奪,,S釘犬態の差分ランレン
グス長、新しく発生した符号化ラインのランレングス長
を検出する。この場合識別回路13によって符号化走査
線もしくは参照走査線上に境界が検出されると識別回路
13からのりセットパルスfRがランレングスカウンタ
14に与えられ、ランレングスカウンタ14は新たなラ
ンレングス長の検出を行う状態に移行する。識別回路1
3によって識別された状態S,,S2,S3について符
号発生器15は状態Sュ,S2,S3及びランレングス
長、状態S3の新たな濃度レベル信号を受けて例えば第
1表の符号表に対応する符号を発生しこれをその出力端
に接続されたバッファメモリ16に入力として与え、こ
れがバッファメモリ16に一時蓄積される。
なおバッファメモリ16は符号発生器15の情報発生の
不均一性を補償して伝送路容量との整合を行うために挿
入されている。このようにして画像信号fvの符号化走
査線及び参照走査線の内容が識別回路13で識別され、
例えば第1表の符号表に対応する符号信号Fとなってバ
ッファメモリ16の出力端子に得られるのである。この
符号信号Fを復号とする復号器は上に述べたものと逆の
機能を持つ回路構成で実現することができる。なおこの
発明による符号化方式では画像信号の内容によってはそ
の圧縮率があまり高くならないこともあり得るが、この
ために各走査線ごとに一次元符号化などの他の符号化方
式と比較して符号長のより短かい方を選択して電送する
ような構成にしてもよい。
不均一性を補償して伝送路容量との整合を行うために挿
入されている。このようにして画像信号fvの符号化走
査線及び参照走査線の内容が識別回路13で識別され、
例えば第1表の符号表に対応する符号信号Fとなってバ
ッファメモリ16の出力端子に得られるのである。この
符号信号Fを復号とする復号器は上に述べたものと逆の
機能を持つ回路構成で実現することができる。なおこの
発明による符号化方式では画像信号の内容によってはそ
の圧縮率があまり高くならないこともあり得るが、この
ために各走査線ごとに一次元符号化などの他の符号化方
式と比較して符号長のより短かい方を選択して電送する
ような構成にしてもよい。
この場合にどちらの符号化方式を選択したかは同期信号
を変えるなどの方法により識別可能である。以上のこの
発明の実施例の説明においては主に中間調を含む画像信
号の冗長度抑圧について述べたが、この発明はカラー画
像信号の電送あるいは記憶にも同様に適用できる。
を変えるなどの方法により識別可能である。以上のこの
発明の実施例の説明においては主に中間調を含む画像信
号の冗長度抑圧について述べたが、この発明はカラー画
像信号の電送あるいは記憶にも同様に適用できる。
この場合には濃度レベルに色の種類を対応させて発明を
構成すればよい。即ち濃度レベルのかわりに1は赤、2
は緑・・・というように各色調を表わす番号を対応付け
て行けばよい。以上詳細に説明したようにこの発明によ
り中間調を含む画像信号あるいはカラー画像信号等の冗
長度が抑圧でき、これをファクシミリに応用すれば電送
時間の短縮がはかられ、画像メモIJ‘こ使用すれば記
憶容量の縮小が可能となる。
構成すればよい。即ち濃度レベルのかわりに1は赤、2
は緑・・・というように各色調を表わす番号を対応付け
て行けばよい。以上詳細に説明したようにこの発明によ
り中間調を含む画像信号あるいはカラー画像信号等の冗
長度が抑圧でき、これをファクシミリに応用すれば電送
時間の短縮がはかられ、画像メモIJ‘こ使用すれば記
憶容量の縮小が可能となる。
特にこの発明による符号化方式はランレングスを中心と
しているためファクシミリ原稿などで白部分の多い画像
情報の冗長度を抑圧する場合には圧縮率が高くなる利点
がある。さらにこの発明による符号化方式では原画信号
を忠実に符号化するので符号誤りがない限り符号化によ
る画質の劣化がない利点がある。
しているためファクシミリ原稿などで白部分の多い画像
情報の冗長度を抑圧する場合には圧縮率が高くなる利点
がある。さらにこの発明による符号化方式では原画信号
を忠実に符号化するので符号誤りがない限り符号化によ
る画質の劣化がない利点がある。
第1図はこの発明の実施例の原理の説明図、第2図は第
1表に示す符号構成による第1図の符号化例を示す図、
第3図、第4図、第5図及び第6図は第1表に示す符号
構成による他の符号化例を示す図、第7図及び第8図は
条件を変えて行った第1図の符号化例を示す図、第9図
、第10図及び第11図はそれぞれ条件を変えて行った
第3図及び第5図の符号化例を示す図、第12図はこの
発明に使用する符号器の実施例を構成を示すブロック図
である。 A:符号化走査線、B:参照走査線、11,12:ライ
ンメモリ、13:識別回路、14:ランレングスカウン
タ、15:符号発生器、16:バッファメモリ、17:
クロツク発生器。 氷l図 オ2四 〆3図 氷4図 汁5図 沖6題 ネ7図 汁8図 氷9図 *l○図 オー1四 力は図
1表に示す符号構成による第1図の符号化例を示す図、
第3図、第4図、第5図及び第6図は第1表に示す符号
構成による他の符号化例を示す図、第7図及び第8図は
条件を変えて行った第1図の符号化例を示す図、第9図
、第10図及び第11図はそれぞれ条件を変えて行った
第3図及び第5図の符号化例を示す図、第12図はこの
発明に使用する符号器の実施例を構成を示すブロック図
である。 A:符号化走査線、B:参照走査線、11,12:ライ
ンメモリ、13:識別回路、14:ランレングスカウン
タ、15:符号発生器、16:バッファメモリ、17:
クロツク発生器。 氷l図 オ2四 〆3図 氷4図 汁5図 沖6題 ネ7図 汁8図 氷9図 *l○図 オー1四 力は図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 量子化された個々の信号成分の変化境界について(
1)参照走査線上から符号化走査線上に接続している状
態と、(2)参照走査線上で存在するが、符号化走査線
上に接続せず消滅している状態と、(3)参照走査線上
に接続せず符号化走査線上で新しく発生している状態と
、を識別してそれ等状態の何れかを示す状態符号を形成
し、(1)の状態では参照走査線上の境界に対する符号
化走査線上での対応境界の位置を知る情報をその状態符
号に加え、(2)の状態ではその状態符号のみを用い、
(3)の状態では新しく発生した境界の位置ならびにそ
の境界に附随する量子化情報をその状態符号に加えて符
号化信号を得ることを特徴とする逐次処理冗長度抑圧符
号化方式。 2 上記量子化された個々の信号成分の変化境界は、量
子化された個々の濃度レベルの変化境界であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の逐次処理冗長度抑
圧符号化方式。 3 上記量子化された個々の信号成分の変化境界は、個
々の異なる色調の変化境界であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の逐次処理冗長度抑圧符号化方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54031932A JPS6026347B2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | 冗長度抑圧符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54031932A JPS6026347B2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | 冗長度抑圧符号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124361A JPS55124361A (en) | 1980-09-25 |
| JPS6026347B2 true JPS6026347B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=12344736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54031932A Expired JPS6026347B2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | 冗長度抑圧符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026347B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897965A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画像符号化装置 |
| JPS58165482A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 色彩画像デ−タ符号化装置 |
| JPS59138183A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 色彩画像符号化方法 |
| US7367042B1 (en) * | 2000-02-29 | 2008-04-29 | Goldpocket Interactive, Inc. | Method and apparatus for hyperlinking in a television broadcast |
-
1979
- 1979-03-19 JP JP54031932A patent/JPS6026347B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124361A (en) | 1980-09-25 |
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