JPS60263529A - 伸張回路 - Google Patents

伸張回路

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JPS60263529A
JPS60263529A JP11831484A JP11831484A JPS60263529A JP S60263529 A JPS60263529 A JP S60263529A JP 11831484 A JP11831484 A JP 11831484A JP 11831484 A JP11831484 A JP 11831484A JP S60263529 A JPS60263529 A JP S60263529A
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JP
Japan
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signal
law
compressed
bit
conversion circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP11831484A
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English (en)
Inventor
Shigeo Nishida
西田 繁男
Kazuo Yamakido
一夫 山木戸
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は伸長回路、更に詳しく言えば非線形圧縮PCM
信号をディジタル信号処理に適した線形PCM信号に変
換する伸張器、特に電話音声通信用のμ則又はA則PC
M信号を入出力するコーデックをLSIで実現する好適
な伸張回路に関する。
〔発明の背景〕
第1図にディジタル信号処理技術を用いて音声信号の線
形のPCM信号どμ則又はA則圧縮PCM信号との相互
変換を行なうPCMコーデックの構成を示す、入力音声
1−1はA//D変換器3で線形PCM信号に変換した
のち、ディジタル回路で構成される帯域制限フィルタ4
で音声帯域のみをろ波し、圧縮器5でCCITT勧告に
基づくμ則又はA則の8ビット圧縮PCM信号2−1に
変換してPCMハイウェーに出力する。一方入力圧縮P
CM信号2−2は伸張器8で13ピツ、ト以上の線形P
CM信号に変換したのち、ディジタル低減フィルタ7(
以下LPF)で音声帯域以外の無局波成分を除去し、D
/A変換器6で音声アナログ信号1−2に変換する。と
ころで、最近、コーデックLSIの多機能化の要求が高
まり、そのうちの1つである王者通話機能の内蔵化が必
要となってきた。この王者通話機能に関して簡単のため
に受信側について説明すると、第2図に示す例のように
標本化周波数である8kHzに対応した周期の1フレー
ム(125μs)丙に王者の信号(B及びCとする)を
各々指定されたタイムスロットCH(1)、CH(n)
の圧縮PCM信号としてコーデック内に取り込み、それ
ぞれ線形P′CM信号に変換したのち1両者を加算し、
その合成ディジタル信号を第1図のLPF、D/A変換
器を通してBとCの合成アナログ信号を出力する。ここ
で、B、Cに対するタイムスロットの指定はシステム構
成上任意であることが好ましく、したがって例えばCH
(1)、CH(2)のような隣接する場合も生じる。こ
の場合、圧縮PCM信号のビットレート(伝送周波数:
fp)と伸張器の変換時間Tdの間にその伸張器を動作
させるクロック周波まま連続して線形信号に変換するに
は伸張器を2重化して内蔵するか、又は伸張器の時分割
多重使用を可能とするために圧縮信号B又はCの一方の
PCM信号を一時格納しておくためのレジスタが必要と
なる。更に、システム構成上がら考えると、変換時間T
dはコーデックの絶対遅延時間に係るためできるだけ短
かいことが好ましい。
ところで、PCM通信に用いられる圧伸符号則には、前
述したようにCCITT (国際電信電話諮問委員会)
勧告、G、711のμ則及びA則があり、各圧縮PCM
信号とそれに対応する線形PCM信号の関係をまとめる
とμ則に対しては第3図及びA則に対しては第4図とな
る。第3図(a)において、Pl及びP2〜P8は圧縮
PCM信号の極性及び振幅を表わし、このうち、P2〜
P4はセグメント、P5〜P8はステップ情報を示す。
又、同図(b)において、B1は極性、B2(MSB)
〜B14 (LSB)は変換されるべき線形信号の振幅
値に33を加算したものである。第4図も第3図と同様
であるが、第4図(b)は変換されるべき値そのものに
対応している。
従来のμ則に対する並列処理形伸張器としては、第5図
に示す例があるC′A Unified Formul
ationof Segment Co+spandi
ng Laws and 5ynthesis ofC
odees and Digital Compand
ors、 ”the BellSestam Tech
nical Journal 、 September
 1970 P。
1555〜1588)。圧縮PCM信号のステップ情報
V= (P5.P6.P7.P8)は加算器1−1で第
3図(b)の(1人1で毛1)に対応したパターンに変
換され、シフトレジスタ(以下SRと呼ぶ)2−1に格
納される。一方、セグメント情報t、= (p2.p3
.T’4)1.t2進ダウンiyウン!i(以下BC)
3−1にセットされ、BC出力が(0,0,O)になる
までクロック4−1でSRを左ヘシフトすると同時に右
からl# Opgを入力する。
この結果BC出力が全て410 Hの時点でのSR出力
が第3図(b)のパターンに一致する。したがって次に
並列加算器1−2で113377を減算すると、所望の
線形FICM信号を得ることができる。しかしながら、
従来例では示されていないが上記信号は折返し2進表示
されてお′す、これを第1図に示したように後段に接続
されるディジタル信号処理回路に入力させるためには、
その処理に適した2の補数表示信号に変換する必要があ
る。すなわち、従来例を実用に共するためには上記回路
の他に上記した補数表示変換用の加算器が別途必要とな
る。
更に、第3図(b)のパターンを得るためには、加算器
1−1の出力をSRに格納する前にSRの内容をリセッ
トとする必要があるため、SRはリセット付シフトレジ
スタで実現しなければならない。ところで、本従来例で
は、セグメント情報に応じて、最大クロック分の変換時
間を要する。したがって、クロック周波数fが低い場合
にはそれに対応してコーデック全体の絶対遅延時間の増
大を招くばかりでなく、伸張変換時間Td (=7/f
)が入力8ビット圧縮PCM信号のビットレーの条件を
満せない場合には、前述したように伸張器の2重化又は
入力圧縮PCM信号の一時格納用レジスタが必要となり
、ハード量の増大となる。
〔発明の目的〕
そこで本発明の目的は上記欠点を解消駿、入力圧縮PC
M信号のビットレートが高速であっても連続的に時分割
多重使用できる高速の伸張器回路を提供することである
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために本発明では、入力圧縮PCM
・信号の振幅ビットP2〜P8から第3図及び第4図の
信号変換を組合せ論理回路で実現し。
2の補数表示への変換は、一旦、並列的に1の補数表示
に変換したのち、並列加算器を用いて33の減算と同時
に行なう回路構成とした。この結果、圧縮PGM信号の
入力後から2の補数表示信号への変換までが、1クロッ
ク以内に実現できるようになった。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第6図及び第7図を用いて詳
細に説明する。
まずμ則圧線PCM信号を線形PCM信号に伸長する場
合を説明する。このとき、第6図の各切替スイッチ機能
6−1〜6−4及び第7図の6−5はμ端子側に接続さ
れる。第6図におい′て、8カバツフアレジスタの出力
であり、このうちの振幅ビット(P2〜P8)は第7@
−に具体的−例を示した組合せ論理回路1で、前記第3
図(b)に示したパターン(B2〜B 14 )”に変
換する。ただしこのとき□所望の線形PCM信号の振幅
絶対値をYとすると、B2−B14は(Y+33)の値
である。いま入力圧縮PCM信号の極性が正(すなわち
、Pt=”t”(高論理レベル))のとき、線形PCM
信号の極性B1を与えるインバータ2−1の出力は#0
11(低論理レベル)であるから、このB1及び、B2
−B14はそのまま排他的論理和回路3を通して14ビ
ツトの並列加算器4の各一方の入力端子Bに供給される
。一方、上記並列加算器4の他の各入力端子Aには、最
上位(極性)ビット加算器4−1から最下位ビット加算
器4−14への順に“11111111011111”
が、さらに4−14のキャリー入力端子CI には′0
″″が供給される。この端子A及びCI の供給信号は
2の補数表示された−33の値を意味するので、結局、
並列加算器4は(Y+33)−33の演算結果を出力す
ることになり、所望とする2の補数表示された線形PC
M信号Yを得ることができる。
次に入力圧縮PCM信号の極性が負(すなわち、P1=
”Q’″)の場合は、インバータ出力B1が1″′とな
るので、排他的論理和3の出力はB2−B14が表わす
値(Y+33)の1の補数、すなわち−(Y+34)と
なる。一方、論理回路部5から供給される並列加算器4
の各入力端子Aの信号は、前記した正の場合と同順に”
 o o o o o o o o i o o o 
o i ”となり、これは+33を意味するが、このと
き最下位ビットの加算器4−14のキャリー人力CI 
が′1″となるから、結局、並列加算器4は−(Y+3
4)+33+1の演算結果を出力することになり、所望
とする2の補数表示された線形PCM信号−Yを得るこ
とができる。
次にA則の場合について説明する。A則の場合の伸張変
換はμ則の場合と比べて3点の違いがある。これらの相
違点は第3図と第4図を比較すれば自然と明らかになる
。すなりち、その第1点は同じアナログ値を表示する圧
縮PCM信号の奇数ビットが反転していることである。
したがって、本発明の伸長回路では比較的複雑な回転部
をできるだけ共通化するために、A副圧縮PCM信号の
奇数ビット(P3.P5.P7)を反転して後述の論理
回路1に供給している。第6図の切替スイツチ機能6−
2.6−3.6−4はこの目的のために設けられたもの
である。次に第2の相違点は、μ則の場合の最小セグメ
ントに位置する信号レベルを表示するステップビット(
P5〜P8)の内容A、B、C,Dが、第3図及び第4
図の各表(b)を比較すれば明らかなように、A則では
μ則に対して1ビット分だけ上位方向にシフトしている
ことである。この第2の相違点による切替スイッチ機能
は、論理回路部1 (後述する第7図)の中の5−6で
行なっている。また、第3の相違点は、論理回路部1で
行なりれれる第4図の(a)から(b、)の変換結果を
そのまま2の補数表示に変換すれば所望の線形PCM信
号出力を得ることができ、μ則の場合のように33の補
正をする必要がないということである。この第3の相違
点の切替え機能がスイッチ6−1である。すなわち、入
力圧縮PCM信号の極性が正(P1=”1’″)のとき
、B1は# Opgであるから、第4図(b)に示した
論理回路部1の出カバターン(B2−B14)は排他的
論理和3を通してそのまま並列加算器4の各一方の入力
端子Bに供給される。一方、このときの並列加算器4の
他の各入力端子A及び最下位ビットの加算器4−14の
キャリー入力端子る。次に、入力圧縮信号の極性が負の
場合(PL=10″)には、B1=“1〃となるので、
排他的論理和3の出力は1の補数表示となるが、このと
き最下位ビットの加算@4−14のキャリーCI がI
I 11gとなるので、結局並列加算器4は論理回路部
1の出力の2の補数表示結果を出力することができる。
次に、第3図及び第4図に示した変換゛を行なう第6図
の論理回路部1の実施例を第7図を用いて説明する。
μ則の場合、第6図の論理回路部、すなわち第7図の論
理回路の入力端子D2〜D8の信号パターンはそのまま
入力圧縮PCM信号パターンP2〜P8と一致するから
、例えば、’P2.P3゜P4.P5.P6.P7.P
8”=”1110000″(7)場合、X=“1″、イ
ンバータ(1−1〜1−7.及び1−9)の出力は“0
″、その他のインバータ(l−8,及び1−1O〜1−
13)の出力はu I IIとなる。従って、1個又は
2個のNにOSトランジスタを用いたスイッチ列の(1
)、(2)、(4)。
(7)、(11)及び(16)に対応した出力B9〜B
14のみが# 1 ttとなり、他の出力は0′″とな
るから、第3図シ;示した変換が実現できる。一方、A
則の場合には、”P2.P3.P4.P5゜P6.P7
.P8”=“1011010”の場合、対応した入力端
子D2〜D8の信号パターンはμ則の場合と同じになる
が、しかしながら、X =#l 01y、インバータ(
1−1〜1−6.及び1−8)の出力はffl O#l
、その他のインバータ(1−7及び1−971−13)
の出力はII 1 ##となり、したがって、スイッチ
列(3)、(5)、(8)、(12)及び(17)に対
応した出力B9〜B13のみが“1″″となり、他の出
力は0#となるから、第4図に示した変換が正確に実現
できる。
ところで、第7図の実施例はNN0Sスイツチで構成し
ている、が、その他の実現方法として、通常のNAND
、 NORその他の論理ゲートやプログラマブル論理ア
レー、リードオンリーメモリ等でも容易に可能であり、
したがって回路構成に関しては特に本実施例に限定する
ものではない。また、μ則とAJ[!Iの切替え機能に
ついても外部信号による制御。
並びに、LSI化した場合には配線マスクの変更等によ
って容易に実現できることは言うまでもない。
したがって、以上詳細に説明した如く、本発明によれば
、μ則及びA則圧縮PCM信号からディジタル信号処理
に適した2の補数表示された線形PCM信号への伸張変
換がクロックを用いることなく、したがって1クロック
周期以外に高速に実現でき、かつ、ハードウェアー規膜
の増加も特にないから、LSI内に経済的に実現できる
【図面の簡単な説明】
第1図はディジタル信号処理技術を用いたコーデックの
構成図、第2図はコーデックにおける三号の関係図、第
4図はA則における圧縮PCM信号と線形PCM信号の
関係図、第5図は従来例を第1図 1−1・・・入力音声信号、1−2・・・出力音声信号
、3・・・A/D変換器、4・・・帯域フィルタ、5・
・・PCM圧縮器、2−1・・・出力圧縮PCM信号、
2−2・・・入力PCM圧縮信号、6・・・D/A変換
器、7・・・低域通過フィルタ、8・・・PCM伸張器
、第5図 1−1〜1−2・・・並列加算器、2−1・・・シフト
レジスタ、3−1・・・2進ダウンカウンタ、4−1・
・・クロック、5−1・・・NOR回路、6−1・・・
AND第2 口 cs tyr) −−!1−−−−’−X 3 図 ((L) (bン 第5 図 −1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1ビツトを極性、第2〜第4ビツトをセグメント番号
    、第5〜第8ビツトをステップ番号とするμ則及びA副
    弁線形圧縮PCM信号を2の補数表示された14ビット
    線形PCM信号に変換する伸張器において、μ則の場合
    では、上記ステップ番号が表わす値の2倍に33を加え
    て2′m (ただしmはセグメント番号に一致した1〜
    8の整数)倍した値、A則では、圧縮PCM信号が第1
    セグメント内32ステツプ中の最小16ステツプ以下の
    信号に対してはそのステップ番号が表わす値の2倍に1
    を加えて2倍した値、同じくA則であって、上記以上の
    信号に対してはμ則と同じ値、をそれぞれ絶対値表示し
    た振幅13ビツトの線形PCM信号に変換するよう組合
    せ論理回路を用いて構成した第1の論理変換回路、前記
    第1の変換回路の出力信号を1の補数表示信号に変換す
    る第2の論理変換回路、前記第2の変換回路出力を一方
    の入力とする14ビット並列加算器、正のμ則圧縮信号
    に対しては2の補数表示された−33を、負のμ則圧縮
    信号に対しては同様+34を、正のA副圧縮信号に対し
    ては0を、負のA副圧縮信号に対しては同様+1を出力
    して、上記並列加算器の他方の入力及び最下位ビットの
    キャリー六カとする第3の論理変換回路から構成された
    ことを特徴とする伸張回路。
JP11831484A 1984-06-11 1984-06-11 伸張回路 Pending JPS60263529A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03228434A (ja) * 1990-02-01 1991-10-09 Nec Corp 符号変換回路
EP0385492A3 (en) * 1989-03-03 1992-09-02 Motorola, Inc. Method and apparatus for data expansion

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0385492A3 (en) * 1989-03-03 1992-09-02 Motorola, Inc. Method and apparatus for data expansion
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