JPS6026361A - 複写機等の表示装置 - Google Patents

複写機等の表示装置

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JPS6026361A
JPS6026361A JP58132876A JP13287683A JPS6026361A JP S6026361 A JPS6026361 A JP S6026361A JP 58132876 A JP58132876 A JP 58132876A JP 13287683 A JP13287683 A JP 13287683A JP S6026361 A JPS6026361 A JP S6026361A
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paper
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Pending
Application number
JP58132876A
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English (en)
Inventor
Masao Hosaka
昌雄 保坂
Yoshitaka Ogino
荻野 良孝
Kazutoshi Shimada
島田 和俊
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP58132876A priority Critical patent/JPS6026361A/ja
Publication of JPS6026361A publication Critical patent/JPS6026361A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5016User-machine interface; Display panels; Control console

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分計〕 この発明は、複写機・プリンタその他のOA機器(以下
総称する場合に複写機等という)、特に小型低価格なパ
ーソナルユース指向の複写機等の簡易な表示装置に関す
る。
〔捉来技術〕
例えばrpc複写機(普通紙複写機)は、大量コピー向
の高速機(コピー速さ60枚/分以上)、オフィス向の
中途機(20〜50枚/分)、商店や比較的小規模のオ
フィス向の低速機(20枚/分以下)等がOA(オフィ
スオートメーション)化とともに普及している。一方、
いわゆるオートメ化の進展はOAからHA(ホームオー
トメーシミン)に及ぶに至り、それに伴って複写機等も
オフィシャルな用途とは別に、個人的に所有して利用す
るパーソナルユース指向が一般化しつつある。
この場合の使用者は老若男女を問わず、広範囲にわたる
から、パーソナルユース指向の複写機等にアラては、コ
ピースピードよりも、むしろその操作性と価格が重要と
なる。すなわち、小型・軽層で、誰でも、どこでも、簡
便に気易く使用できて、かつ個人負担できる程度の低価
格でなければならない。
従って、マンマシンインタフェースとしてのその表示装
置もまた、必然的にコンパクトで安く、しかも表示その
ものが単純で新規なイメージのものであることが必要で
あるが、現状は必ずしも満足されていない。
例えば、−殻内複写機の表示装置としては、第1図に示
すものがある。図中、1は2個αは3個の)のモザイク
表示式の7セグメントLED(発光ダイオード)からな
るコピー設定枚数及びカウント枚数(以下総称する場合
はコピ一枚数という)の表示手段、2は前記コピー設定
枚数を滑走する手段であるところのテンキーである。コ
ピ一枚a表示手段1は、複写機の図外の電源スィッチを
投入すると、自動的に標準値として「1」の数字を表示
する。また、コピーしたい枚数をキー2から入力すると
、その数字を1〜99(又は1〜999)の範囲で表示
する。次にコピースタートキー3を押すと、前記コピ一
枚数設定の表示は一旦「0」を表示する。コピー済の転
写紙が一枚宛排紙される毎に、図外の排紙検知手段で検
知することにより、「+1」づつ積算してカウント枚数
が数字で順次表示されていく。4はコピー濃度設定手段
で、調光ノブ5を所定方向に移動させることによりコピ
ー濃度の設定を行う。現時点での設定濃度は、調光ノブ
5の位置で判断される。6は状態機能表示手段であり、
転写紙が無いことを点灯して示す「紙無し」表示ランプ
6a、トナーホッパー内のトナー不足を点灯して示す「
トナー無し」表示ランプ6b1 「紙づまり」を点灯し
て表示する[JAMJ表示ランプ6Cを備えている。7
はL E l)素子からなる運転表示手段であり、「コ
ピー可」であることを示す「レディ表示J7a、rコピ
ー中」であることを示す「ラン表示」7b1立上り時や
異常時に「コピー不可」であることを示す[ノットレデ
ィ表示J7Cを備えている。なお、機種によっては、コ
ピースタートキー3を自照式にして、そのグリーンライ
トで「コピー可」、レッドライトで「コピー不可」であ
ることを表示するようにしたものもある。8はコピー設
定枚数のリセットとコピー中の運転中断時に用いる「ク
リヤ/ストップ・キー」である。
しかしながら、このような従来の複写装置にあっては、
コピ一枚数表示はテンキー2で設定枚数を入力する比較
的高価な複数のセブンセグメントLEDによる計数表示
、状態機能表示はランプ6a〜6Cによる表示、更に運
転表示は複数の運転状態をそれぞれに表示する複数個の
T、 E D 7 a〜7Cによる表示であり、一方コ
ピー濃度はノブ5の操作で設定され、そのノブ5の位置
で設定値が判断されるという具合に、表示形式・操作が
複雑多様でパーソナルユース向としての操作性に問題が
あった。
〔発明の目的〕
この発明は、上記の問題点に着目してなされたもので、
コピー濃度表示手段も含めて、所要の表示手段を全て小
型・低価格なLEDに統一し、特にコピ一枚数は、紙形
を形取ったグラフィック表示手段により、コピー設定モ
ードとカウントモードを区別して表示するものとして、
パーソナルユース指向に最適の操作性の良い斬新な表示
装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成および作用〕
@2図はこの発明の表示装置の一実施例を示す平面図で
あり、11はこの表示装置1oを備えた複写機(後述)
の状態表示手段、12はコピー濃度表示手段、13はコ
ピ一枚数を並列状に配した複写紙外形により表示するグ
ラフィック表示手段である。
以下、上記の各表示手段につき順を追って説明すると、
機械状態表示手段11は5個のI、El)、−。
を備えている。LED、は例えば「コピー中」「コピー
不可」などの運転表示用の多色LED素子であるが、そ
の詳細は後述する。LED、は[紙づま切を点灯表示す
る[JAMJ表示用LET)素子、LED3は給紙カセ
ット内の転写紙が無いことを点灯表示する「紙無し」表
示用LED素子、LED。
はトナーホッパ内のトナー不足を点灯表示する「トナー
無し」表示用LED素子、またLED、は現像カートリ
ッジのトナーの色を表示する多色LED素子である。
コピー濃度表示手段12は、図示のように、コピー濃度
を設定した場合の明暗の階調を「ライト」「ダーク」の
両極限に向って順次拡大しつつアナレグ表示する2個の
三角形状の表示面を備え、中央の頂点部が標準濃度階調
の位置となる。この表示手段12は後述する多色LED
を複数個配して構成されており、例えば標準濃度にあっ
ては上述の中央部力l赤色に点灯する。また濃度を「ラ
イト」側に設定すると図の右方が緑色に点灯し、設定階
調に応じて、より明るいときはより右方の位jn迄拡大
して表示され、「ダーク」側に設定したときは図の左方
が青色に点灯し、同じく設定階調に応じてより拡大した
位置迄シフトして輝くように制御されるものである。
コピ一枚数のグラフィック表示手段13は、転写紙の紙
形全体の輪郭を形取り最初の1枚を表示するとともに紙
サイズをも表示するLEDIl、及び以後の9枚の枚数
を表示すべく、紙形の一部の輪郭を形取って左方向に順
に並列させたL E D、、−28゜の10組の多色L
EDで構成される。各組のL E D、12□。は、後
述するようにフピ〜設定枚数を緑色点灯で、またコピー
完了外のカウント枚数を赤色点灯で順次シフトしつつ表
示するように制御されるものである。
表示装置10には上記表示手段を操作する各種のキーが
設けである。K1はコピースタートキ〜で、このキーを
押すとコピー運転が開始され、その運転状態は表示手段
11により表示される。K。
はグラフィック表示手段13により表示されたコピー設
定枚数をリセットしたり、コピーを中断したりする際に
用いるクリヤ/ストップキーである。
K3.に4はコピ一枚数の設定手段で、カウンタアップ
キーに3とカウンタダウンキーに4の操作で、グラフィ
ック表示手段13のLEDをj[次シフトしつつ点灯又
は消灯させる。K、はコピー濃変設定キー、)〈。はコ
ピー濃度設定を自動で標準濃度に設定するオートキー、
K7はコピー濃度設定を前記濃度設定キーに、で任意の
階調に設定する際に用いるマニュアルキーである。なお
SPはスピーカである。
第3図(a)は、印加電圧に応じて赤・黄・オレンジ・
緑及び青と発光色を自由に変えることのできる多色LE
Dを示している。これは従来の赤→緑迄発光色が自在に
変えられるマルチカラーLEDZ、 に青色LEDZt
 (第31ffl(b) ) 11合ワセたものであり
、その仕様は表−1に示すとおりでアルo ナオ第31
ffl(b)中、z、はm極、2..2゜はそれぞれP
型、n型のSICエピタキシャル層、Z6はn型SiC
基板である。この多色LEDの発光色の制御は次のよう
な各種の方法により行なうことができる。(イ)マイク
ロコンピュータからのデジタル信号に応じて電圧を変化
させる回路、例えばD/Aコンバータを付加する。(ロ
)マイクロコンピュータのポートにフンデンサ、抵抗に
よって構成される積分回路を設け、パルス幅変調(PW
M)をプログラムで行って印加電圧をディジタル的に変
化させる。(ハ)マイクロコンピュータのボート対応に
より、抵抗分割によって電圧を変える。
第4図は第2図に示した表示装置10を備えた複写機本
体20の構成の概要説明図である。図において、PCD
はこの本体20内に回転自在に装着しまた感光体ドラム
で、その表面は分光感度550〜600 nmをピーク
値とする有機半導体よりなる。
従って後述する光源FLもこの分光特性に合わせである
。MMはこの感光体ドラ八PCDの駆動源としてのメイ
ンモータで、5SR(ソリッドステートリレー)を介し
て制御される交流誘導モータを用いる。PGは感光体ド
ラムPCDと連iI′TJ1シて回転する穴あき円板2
1とフォトインタラプタ22とを有するパルスジェネレ
ータ、23はこのパルスジェネレータPGの出力パルス
で制御されるパルスモータPM″′C″駆動される移動
型原稿台で、リターンは倍のパルス速度により高速リタ
ーンされる。FLはこの原稿台23にセットした原稿の
露光照明用光源であるところの20W蛍光灯で、2灯設
けである。CLは原稿で反射された光源FLからの反射
光を集光して感光体ドラムPCDの有機半導体上に送り
、等倍像を結像するための光学系としてのセルフオッグ
レンズ(ファイバーレンズ)、CCはコロナ放電により
、感光体ドラムPCD表面を600■に帯電するための
帯電器、ELは光学系で潜像を形成した感光体ドラムP
CD表面の余分の電位のパージを行うためのイレースラ
ンプで、オリジナル原稿のサイズが小さい場合に生じる
感光体ドラムPCDの偏った劣化や、余分のトナーのべ
たつきを防止する。この実施例ではL E Dランプを
用いている。24はトナーホッパ25中のトナーTnを
送給することにより、感光体ドラムPCD上の潜像を現
像する現像部であり、カセット化して赤・オレンジ・青
の黄・緑・セピアの黒の7色を自由に選定できるように
しである。26は転写紙27を入れる着脱自在の給紙カ
セット、28はこのカセット26内の転写紙27を本体
20へ給紙するための、給紙クラッチMCI(第6図)
を備えた給紙ローラ、29は転写紙27を感光体ドラム
PCD上の像と位置合せ(先端合せ)制御するための、
レジストクラッチMC2(36図)を備えたレジストロ
ーラである。
TCはこのレジストローラ29で送られた転写紙27を
ドラム面上の帯電コロナ電圧より高い電圧のコロナ放電
によりその裏面側から帯電させて、トナーを転写紙27
に吸引するための転写コロナ帯m?W、TLは転′qの
終った感光体ドラムPCDと転写紙27との除電をする
転写ランプでLEDからなっている。30は感光体ドラ
ムP CD lの残存トナーを除去するファーブラシ又
はブレードを備えたクリーナで、除去されたトナーは図
外のバイブレータVRにより振動する搬送路を経て図外
の回収トナーボトルBTに収容される。QLはトナーを
除去した感光体ドラムPCDの表面’+rf、 位をほ
ぼOvにするための除電ランプで、L E Dにより構
成されている。31は転写0除電された転写紙を搬送す
る搬送ベルト、32けこの搬送ベルトに転写紙を吸引す
るバキュームモータ、33は搬送されてきた転写紙をヒ
ータHで加熱すると共に加圧して、トナーの融着を行う
ための定着ローラ、34は排紙コロ、35は排紙された
転写紙を貯える排紙ストッカである。FMは排熱用ファ
ンである。なお、複写機の所定の制御を行うための後述
する各種センサが所定の箇所に設けてあり、例えばPh
は光源FLの光量を検知するフォトセンサ(太陽電池)
である。
第5図は、第2〜4図に示した複写機の制御回路である
。この複写機の制御部は、周知の制御手段であるマイク
ロコンピュータQ、で構成される。
例えばUlは4バイ)ROM、256バイトRAM。
16ビツト×2チャンネル内部カウンタ及びシリアル入
出力端子、■10ボート24ビットヲ内蔵する1チツプ
マイクロコンピユータ(以下McUという)であり、U
2は2にバイトプログラムメモリと16ラインI10ボ
ートを有するROM。
U、は256バイトデータメモリとタイマ及び22ライ
>I10ボートを有するRAMで、MCUUl とR2
M17とRAMU3とは、アドレスデータバスライン並
びにコントロールラインで接続されている。
以下、各人出方ボートの接続関係につき述べる。
この実施例の表示袋W1oはROM(J2に接続され、
表示手段である多色LEDの発色制御は先に述べた(り
の方法を用いて行うようになっている。
すなわちR2M17において、ボー)PAφ〜4および
ボートPBφ〜、には第5図(b)(c)に示すPnP
パワートランジスタ36、nPnパワートランジスータ
39と積分回路(Ra、R1、CI )・(Rh、R。
CI )’(Re、J +C3)’ (Rd+R4−C
4)’(Re 、Ra 、Cl1)を介して機械状態表
示手段11のLED1〜いコピー濃度表示手段12のL
EFT、、。
グラフィック表示手段13の” E Dlll−20が
5個単位で時分割に制御できるように接続されている。
また上記ボー)PBφ〜、とP B、〜、には、前記n
Pnパワートランジスタ39およびインバータ37を介
して、表示装置1oの操作部に主として設けである各操
作キーに、〜8(但し、R8は診断ガイドキー)が、前
記LED、〜2oの制御と同時にスキャンすることがで
きるように接続されている。
次にRA MU、には、複写機2oの被制御と1(とそ
の作動の検知手段が接続される。すなわち、人出力ボー
トPA 、Pa 、PCのうちPA−iにメイン% l
 M M % P A 、2 ニb 紙り7 ッf r
V′ICi、PA−3にレジストクラッチMC2、P 
A −4にパルスモータPM、PA−5に使用済トナー
1般送用バイブレータVR,PA−6にコロナ放電用・
洛電器CCとTCを制御する高圧電源ユニツ)HV。
PA−7にパワーリレPR,PA−3にヒータHを制御
するヒータコントロールHC1PB−1に光源の蛍光灯
FLを制御するランプコントロールLC,PB−2〜P
B−4にイレースランプコントロールEL、PB−5に
除電ランプQL、PB−6に転写ランプTL、Pa−7
に各操作キーに、〜8をタッチするとビート音を発する
ようにした7’f−BUが、いずれもバッファ38及び
nPnパワートランジスタ39を介して接続されている
一方、ボー)PCには複写機の状態を検知するフォトダ
イオードセンサが接続される。すなわち、pc−1にト
ナーホッパ25のトナー残敏検知手段41、PC−2に
使用済で回収したトナーのオーバ70−の有無を検知す
る回収トナー検知手段42、PC−3に原稿台23上の
原稿の有無を検知する原稿検知手段43、PC−4に給
紙カセット26内の転写紙27の有無を検知するカセッ
ト紙検知手段44、PC−5に転写部の紙づまりを検知
するジャム検知手段45、PC−6に定着ローラ33か
ら排紙される複写済転写紙を排紙毎に検知する排紙検知
手段46が、それぞれインバータ37を介して接続され
ている。
これらの検知手段及び各操作キーに、〜に、からの入力
信号により、MCUL+、はアドレスデータバスライン
を介してROMU、のプログラムを適宜実行させ、表示
装置10の各表示手段であるLED、〜2oを後述する
態様で順次、点灯(または消灯)させる。
なお、MCUU、において、ボートT、には、感光体ド
ラムPCDに設けたパルスジェネレータPGのフォトイ
ンタラプタ22の回路により発生したドラムクロックと
してのクロックパルスが入力される。この入力パルスで
、内部カウンタがイベントモードで起動してパルスを読
み取る。
このイベントカウントはMCUU、のプログラムの実行
とは無関係にハード的に進められるから、MCUU、は
プログラムによってボートT1のレジスターを参照して
複写機運転のシーケンスの進行をチェックし、負荷のセ
ット・リセットを行うものである。
ボートT2には、交流電源を投入することによりゼロク
ロスパルスを発生するゼロクロスノぐルス発生回路47
からのパルスが入力される。入力したゼロクロスパルス
のエツジを検知すると、MCUU、はイベントモードよ
り内部カウントモードに変換される。ボー)Xt 、X
tには12MHzで発振する水晶発振子48が接続され
ており、内部カウンタは1μBt3’Qのパルス間隔で
カウントを開始する。従って、1個のゼロクロスノぐル
スの入力カラ次のゼロクロスパルスの入力する迄の間、
カウントすることにより、交流の波長計測を行って、5
0Hz、60Hzの識別ができる。また、後述する・−
タaち位相制御の制御幅の決定に用し・ることか可能で
ある。
ボー)INTには、第6図に示すドアスイッチDSの開
放やヒータHの熱暴走によるサーモスイッチTSの開放
に基づくパワーフェイル信号を入力し、割り込みをかけ
て、プログラムの一時中断を要求する。
なお、ACUはC−MO8ICにより構成され、診断と
故障のガイダンスを行う音声合成器で、データバスライ
ンよりアクセスされ、増幅器AMPを介してスピーカS
Pより出力する。
50は第5図(d)に示すバッテリ電源で、電源ダウン
時のデータ保持用並びに前記音声台r&aAcUのバッ
クアップ電池である。51は原稿濃度パターン認識装置
である。
第6図は表示装置10を備えた複写機20のシステム構
成図である。前記制御手段MCUU、等からなる制御手
段Q1を中心に、表示装置10及びメインモータMMを
はじめとする被制御系と排紙検知手段46等からなるセ
ンサ系が配置しである。
パーソナルユース指向の複写機を対象とするこのシステ
ムは、各種の制御を特に低価格で自動化することが考慮
されている。
例えば、ヒータコントロールは、サーミスタNTCによ
り得られる電圧レベルをA/D変換して、温度に比例し
た電力制御を行なうようになっている。この実施例では
特別な回路を用いず、コントロール系のMCUU、の内
部カウンタの起動と、ゼロクロス検知機能によって行な
う。すなわち、前記ゼロクロスパルス発生回路47から
入力したゼロクロスパルスの立下り、立上りのエッジヲ
検出して内部カウンタを始動させ、サーミスタNTCに
より得られる電圧レベルをA/D変換して得たデジタル
信号により、ヒータHの電力位相制御を行なう。ヒータ
HにはサーミスタNTCの電圧レベルに応じて、低温時
には余波の電力が、高温時には所定のデユーティ制御さ
れた電力が供給される。
なお、電源を投入するとヒータHには全サイクル電力が
投入されコピーモードとなるが、その後所定時間(1〜
3分間)内にコピースタートキーに、が押されないと、
タイマーが作動し、1/2デユーテイサイクルの待機モ
ードに変る。コピ一枚数セットまたはコピースタートキ
ー作動の信号が人力されると、再び自動的にコピーモー
ドに変換して全サイクル電力が供給される。上述のヒー
タHの待機モードからコピーモードへの変換は、その他
例えば、超音波素子や赤外線素子を備えた人体センサ5
2を複写機に設置aシ、これらで人体の接近を検知して
行うようにしても良い。
また、光源ランプFLの自動調光は、原稿濃度パターン
認識装置51に設けた安価な1個のフォトダイオードP
Dにより、露光走査中にリアルタイムで原稿濃度を検知
し、そのフォトダイオードPD(7)アナログ信号をA
/D変換して、ランプコントロールLCを介し蛍光ラン
プFLにフィードバックすることによりディジタルで行
われるようになっている。従って、後述するようにマニ
ュアルでコピー濃度を設定する場合は別として、オリジ
ナルI[C槁の濃度に最適な光量が自動的に設定されて
、適切な濃度のコピーが得られるものである。
また、電源等の変動に関係なく、常に安定した所要の光
量を自動的に維持するために、例えば太陽電池等のフォ
トセンサPhで蛍光ランプFLからの光量を検知し、そ
の光量に応じて高周波の基準周波数(約20KHz)を
パルス幅変調(PWM)して例えば2/3デユーテイ、
1/2デユーテイのように変えて自動調光するようにな
っている。
このシステムによれば、蛍光ランプFLの点灯時の立上
りには、基準周波数の全サイクルを用いて点灯させ、光
量が安定したら設定値で調光することにより、立上り時
間を短縮することもできる。
なお、立上り時間を早めるのに、電極を予熱しておくよ
うにしてもよい。
以下に、第2図に示す表示装置10における各表示手段
の動作態様を説明する。
まず機械状態表示手段11の表示について述べる。
電源を投入すると、運転表示用多色LED、で運転状態
が表示される。ヒータHがONL、その立上りの間、制
御手段Q1はこのLET)、の駆動’flf I:Eを
所定値に制御し赤色に点灯させて「コピー不可−1を表
示する。所定時間が経過するとLEI)、の駆動電圧を
変化させ、緑色に点灯させ「コピー可」を表示する。こ
の状態でコピースタートキーに、を押してコピーをスタ
ートさせると、LEDIは「コピー中」を示すオレンジ
色になる。tlioNして所定時間内に、コピースター
トキーに、が押されない場合にはタイマが作動しコピー
モードから待機モードへ自動的に切換えられ、ID、は
「待機中1を示す黄色に変わる。この場合はヒータHの
電力制御は、通常時の1/2以下の電力供給となるよう
にして、省エネルギー化が図られている。
この黄色点灯は、ヒータHが所定湿度に達していないた
め定着は多少甘くなるがコピーは可能であることをも示
している。
コピー中の「紙づまり」の発生は先に述べたように単色
LED2の点灯で、また給紙カセット26内の転写紙切
れ状態は単色LED、の点灯で、トナー切れ状態は単色
LED4の点灯で、それぞれ表示される。
トナー色表示手段としてのLED、は、現像部24にセ
ットする現像カートリッジの°トナー色を表示するもの
である。トナー色は赤・オレンジ・青・黄・緑・セピア
・黒の7色のうち任意のものを選定してセットできる。
各色別のカートリッジの検出は、現像部内に設けたアク
チュエータをカートリッジ挿入で機械的に作動させるこ
とにより、そのアクチュエータの位置を色別に検知する
とか、或いはトナーボトルに光をあててその反射光を検
出するなどして行われる。この色別検知信号に応じて制
御手段Q、がT、ED、の印加電圧を制御し、トナーと
同色に発光させて色表示が行われるものである。但し黒
色はLED、の不点灯により表示される。
次いでコピー濃度表示手段12の表示態様について説明
する。
オートキーに6が押された場合には、コピー濃度は既に
述べた光源ランプFLと原稿濃度パターン認識装置51
による自動調光システムで自動的に標準濃度に設定され
、そのときコピー濃度表示手段12の中央の頂点位置に
あるLEDを赤色に点灯させる。一方、マニュアルでコ
ピー濃度を設定する場合は、ユーザはマニュアルキーに
、を押してモードを切換え、続いて濃度設定キーに、を
操作する。このキーに、を押すと、中央の標準値より右
方(ライト側)へ緑色の点灯がシフトしつつ順次拡大し
てゆく。なお標準値を示す中央のLEDは赤色点灯で輝
いている。右方の極限迄一杯に緑色が広がってもなおキ
ーに、を押し続けると、逆に緑色点灯は右方から減少し
つつ左方へシフトを始め、中央に達すると標準値を示す
赤色点灯のみとなる。なおキーに、を押しつづけると、
今度は中央から左方(ダーク側)へ、青色に変った識別
色の点灯がシフトしつつ順次拡大してゆく。左方の極限
迄一杯に青色が広がり停止するが、なおキーに、を押し
つづけると反対に左方から減少しつつ右方ヘシフトする
。上記の緑或いは青の点灯状態を目視しつつキーKIl
を操作し、適当な所で放すと、シフトはその位置で停止
し所定の濃度設定がなされる。なお自動調光を設定した
時には、コピー濃度表示手段12全体を赤く発光させる
ようにしてもよい。このようにビジュアルに表示させる
ことにより複写機の操作性を向上させることが可能であ
る。
グラフィック表示手段13の動作態様は次のとおりであ
る。
最初のL E D、、は、紙サイズと紙形を緑色に点灯
して表示し、いつでも1枚コピーが可能であることを示
す。コピ一枚数の設定はカウンタアップキーKsまたは
カウンタダウンキーに、を押すことにより行う。キーに
、を押しつづけるとL E DI2〜.。が右方から左
方へ順次緑色に点灯し、紙形を示す図形が一枚づつ増加
してゆく。任意の所でキーに、の入力を止めると点灯の
移動は停止し、所定枚数分が緑色点灯の紙形で表示され
セットできる。図示の例では最大セット枚数は10枚と
なる。カウンタダウンキーに4を押し続けると例えば1
0枚分の緑色点灯は左方から順次右方に向って消灯し、
紙形を示す図形が1枚づつ減少してゆき、最後の1枚(
T、 ED++ )分を残してストップする。やはりキ
ーに4の入力を開放することで、任意の枚数がセットで
きる。
コピ一枚数を設定してコピースタートキーK。
を押すとコピーが開始され、グラフィック表示手段13
は設定モードからカウントモードに切り換わる。コピー
プロセスが進行し、1枚のコピーが完成して排紙される
毎に、制御手段Q、に排紙検知手段46からの信号が入
力される。この入力信号に基づいて緑色に輝いてセット
枚数を表示しているグラフイク表示手段13のLEII
)は、最初の1枚を表わすLED、、から順に左方へ向
って1枚分づつ赤色発光に変わってゆく。緑色の紙形が
全部赤色に変ったときが所定枚数全部のコピーの完成を
示す。この場合コピー途中で紙づまりしたときに、その
ジャムした枚数部分に当るLEDを点滅させるか或いは
他の色(例えば黄色)に変色させるようにすることも可
能であり、このようにすれば何枚目の紙がジャムしたか
が一目で判然となり便利である。
コピー完成後は、ユーザによるコピー設定枚il&の書
股定により消去する。または再コピ一時のコピースター
トキーに1のONにより、再び元の設定枚数分が自動的
に緑色点灯に変わる。クリヤ/ストップキーに、を押す
と、最初の1枚を表わすL E D H1のみ緑色点灯
となる。
またコピー完了後所定時間(3〜5分)が経過すると、
設定枚数は自動的にリセットされて、LED、、による
1枚分の紙形表示のみになる。
第7図は以上既設したグラフィック表示手段13の動作
を表わすフローチャートである。以下このフローチャー
トに基づき詳説する。ROMU2に書込まれているプロ
グラムがスタートすると、制御手段Q、はまずカウンタ
アップキーKs(■キー)が押されているか否かのテス
トを行う(ステップ1)。押されていなければステップ
10にジャンプする(ステツーブ2)。押されていれば
、チャタリングによる誤動作防止用に設けた10〜30
m5ecの沈黙時間を経て(ステップ3)、再びカウン
タアップキーに3のテストを行いステップトステツプ3
を繰返す(ステップ4)。続いてグラフィック表示手段
13の紙形表示LEDが全部既に設定モードを示す緑色
に点灯しているか否かのテストをする(ステップ5)。
全部が既に緑色点灯していればステップ9ヘジヤンプし
、それ以上は点灯できないから、カウンタアップキーK
によるコピー設定数増加のシフト動作は停止する(ステ
ップ6)。全部が緑色点灯でなければ、既に緑色点灯し
ている紙形の左隣りの紙形を1ヶ緑色に点灯表示させる
(ステップ7)。約300m5ecのインタバルを経て
(ステップ8)、ステップ1へ戻り、ステップトステツ
プ8を繰返す。キーに3を押しつづける限り、全点灯す
る迄1枚分づつ緑色点灯紙形が増加してゆくことになる
。ステップ9では紙形は全部点灯しているから、点灯増
加はストップする。ステップ10でカウンタダウンキー
に4をテストする。
キーに4が押されていなければステップ17にジャンプ
する(ステップ11)。押されている時は、ステップ3
と同じく、チャタリング防止の沈黙時間を経て再確認す
るプログラムを実行(ステップ12)した後、紙形表示
LED、、〜2oのうち1枚分のみが緑色で点灯してい
るか否かをテストする。もし、カウントモードを示す赤
色で1枚分のみ点灯していたら、直ちに設定モードを示
す緑色に変色させる(ステップ13)。1枚分のみ緑色
点灯していれば減算動作は止めてステップ17ヘジヤン
プする(ステップ14)。1枚分のみの緑色点灯でなけ
れば、左端側の紙形1枚分を消灯する(ステップ15)
。300m5ecのインターバルタイマを経て(ステッ
プ16)、ステップ10へ戻り、ステップ10〜ステツ
プ16を繰返す。
カウンタダウンキーに4が押されている限り、1枚分づ
つ順次左方のものから右方へ消灯しつつ減算を続ける。
ステップ17ではクリヤ/ストップキーに2のテストが
行われる。複写機がRUN状態にない時にはクリヤキー
として作用し、セットしたデータをクリヤして全て初期
モードのコピー設定1枚表示となる。すなわちキーに、
が押されているか否かを判断する。これは、図示しない
が、前記カウンタアップキーに3、カウンタダウンキー
に4の場合と同様に誤動作防止のため2回テストが行わ
れる(ステップ18)。キーに2が押されていれば、最
初の1枚分を表わす紙形(LED++)のみを緑色に点
灯させ、他は全て消去する(ステップ19)。押されて
いなければステップ20へ飛び、ここではコピースター
トキーに、のテストをする。先の場合と同様2回テスト
が行われる(ステップ20)。キーに1が押されていれ
ばステップ22ヘスキツブし、押されていなければリタ
ーンして図外のコピー前の機械の条件テストをした後再
びステップ1に入力される(ステップ21)。
押されている時はコピーラン状態となる。従って枚数カ
ウンタもこれ迄の設定モードからカウントモードになる
(ステップ22)。続いて、帯布、・露光・現像・給紙
・転写・クリーニング・定着・・排紙からなる公知の一
連の複写プロセスが実行される(ステップ23)。排紙
コントロールがなされ、定着のプロセスを終了したコピ
ー紙は排紙ストッカ35に整理される(ステップ24)
。排紙されたか否かのテストをする。これは排紙出口に
おかれた排紙検知手段46で排紙有無をチェックするこ
とにより行われる。排紙されていなければステップ23
に戻る(ステップ25)。1枚排紙されると、紙形表示
の1枚分が緑色から赤色に変換される(ステップ26)
。コピー設定枚数(緑表示)と排紙枚数(赤色表示)と
の比較をする。
両者が一致していなければステップ23−\ジャン 。
ブし、かくしてセット枚数とカウント枚数が等しくなる
迄複写プロセスが実行される。(ステップ28)。一致
していれば、複写プロセスは終了し、感光体ドラムPC
Dのクリーニング及びメカニカルな後工程を行って次の
コピーに備える(ステップ29)。
コピー完了後の所定時間(1〜2分)が経過したか否か
のテストをする。このテストはコピー終了後の後工程実
行中にテストされるものであって、その点は以降のステ
ップ43迄同様である(ステップ30)。
」二連の所定時間が経過していなければステップ36ヘ
ジヤンプする(ステップ31)。経過シていれば、オー
トシャットオフテストを行う。これはステップ31の経
過時間も含めて2〜3分間で、コピー終了後にグラフィ
ック表示手段13の紙形表示をカウント枚数表示モード
(赤色)から設定枚数表示モード(緑色)にもどすため
の時間チェックである(ステップ32)。オートシャッ
トオフ時間に達していなければステップ35ヘジヤンプ
する(ステップ33)。達していれば、カウント表示モ
ードより設定モードにし、かつオートシャットオフ機能
により、コピー設定枚数を1枚分の緑色点灯で表示する
。また定着ヒータHの電力を半分に落として待機モード
とする(ステップ34)。ステップ35でカウント表示
モードから枚数設定表示モードとなり、クリヤストップ
キーに2またはカウントアツプキーに3或いはカウント
、ダウンキーに4の新たなエントリーによる設定枚数の
変更がない限り、現在設定されている枚数分の緑色紙形
表示を行う。ステップ36以降で、所定時間経過してい
ない場合の、コピースタートキーに、またはカウンタア
ップキーに3、カウンタダウンキーに4等によるカウン
ト表示モードから枚数設定モードへの変換がなされる。
まずコピースタートキーに、のテストをする(ステップ
36)。
このキーに1がONされていれば、カウント表示モード
(赤)から枚数設定モード(緑)に変わり(ステップ4
6)、ステップ22ヘジヤンプする。
キーに、がONしていなければ、クリヤ/ストツブキー
に、をテストする(ステップ38)。このキーに2がO
NI、ていればステップ19ヘジヤンプし設定モードで
表示される(ステップ39)。
キーに、がONしていないときは、カウンタアップキー
に、のテストをする(ステップ40)。キーに、がON
していれば、ステップ44ヘジヤンプしカウント表示モ
ードは枚数設定表示モードと 2、なる(ステップ41
)。−万人・先−に3がONしていなければ、カウンタ
ダウンキーに4のテストを行う(ステップ42)。キー
に4がONL、ていれば、ステップ45ヘジヤンプして
紙形表示はカウント表示モードから枚数設定モードに変
わる。
キーに4がONしていなければ、ステップ29ヘジヤン
プし、コピー終了以降のプログラムルーチンの実行を繰
返す(ステップ43)。ステップ44.45.46では
既に述べたとおり、表示モードが変換される。
以−ヒの実施例に示した「紙づまり」、「紙無し」、「
1、ナー無し」の状態表示をグラフィック表示手段13
の兼用で表示するようにしてもよい。すなわちそれぞれ
の状態を紙形表示LEDの変色又は点滅で表示する。こ
のようにすれば、機械状態表示手段11のLED、〜4
を省略してよい。
なお、上記実施例には、多色LEDとして、赤・黄・オ
レンジ・緑・青と発光色を印加電圧に応じて自由に変え
られるものを用いた場合を示したが、1カプセル−2エ
レメント(図示せず)の変色LEDであっても良い。ま
たグラフィック表示形式も多色LEDを用いて設定モー
ドを緑点灯、カウントモードを赤点灯で表示するものに
限定するものでもない。例えば単色LEDを用いて、設
定モードは紙形を点発光で表示し、カウントモードで連
続点灯に変換して紙形表示とするようにしても、安価に
グラフィック表示が実施できる。紙サイズ表示について
も、サイズ別に紙形輪郭の大きさを変えてグラフィック
表示するという方式も考えられる。また上記実施例では
、最大コピ一枚数を10枚に設定した場合を述べたが、
例えば10番目の紙形は他の紙形とは色を変えることに
より10位桁を表示させるものとすれば、19枚迄の枚
数表示が可能となるし、更にこの10位桁の紙形を2個
、3個、・・・・・・と増設することにより比較的スペ
ースを取らずに20枚、30枚、・・・・・・と表示枚
数を増加させることも可能である。
なおまた、画像品質はさておき、とにかくコピー速度を
と要求される場合もあり得るが、このようなケースに対
応するため、制御基板上にスピード変換用のディジット
スイッチを用意し、この操作で複写プロセス速度を上げ
ると共に露光ランプ光計、帯電電圧、除電ランプ光量、
定着ヒータ電力量等をも増加させるようにすることも考
えられる。
この発明の表示装置は上側の静電式複写機にのみ限らず
、その他の複写機、プリンタ等のOA機器にも適用可能
である。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を、複数の転写紙外形を並列状に表示するグラフィック
表示手段と、この表示手段を表示モード別に区別して順
次点消灯させる制御手段と、コピー濃度の明暗の階調を
両極限に向って順次拡大して表示する表示面を形成した
コピー篩度表示手段と、この濃度表示手段を濃度階調に
応じ明暗に識別して点灯シフトさせる制御手段とよりな
るものとしたため、ユーザは設定枚数、カウント枚数、
設定濃度を一目瞭然に知覚することが可能となり、操作
性が格段に向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の複写機の表示装置の平面図、第2図ない
し第7図はこの発明に係る一実施例を示し、第2図は表
示装置の平面図、第3図はこの表示装置に用いる表示手
段で同図(a)はその要部断面図、同図(b)は青色L
EDの構造図、表−1は第31司(a)の表示手段の特
性仕様表、第4図は第2図の表示装置を設けた複写機本
体の要部側面図、第5図(、)は第4図の複写機の回路
構成図、第5図(b)?jPn pパワートランジスタ
へ第5図(c)はnpnパワートランジスタの、第5図
(d)はバッテリ電源のそれぞれ回路図、第6図は第4
図に示すもののシステム構成図、第7図は第2図に示す
表示装置におけるグラフィック表示動作のフローチャー
トである。 10・・・・・・・・・表示装置 12・・・・・・・・・コピー濃度表示手段13・・・
・・・・・・グラフィック表示手段Q、・・・・・・・
・・制御手段 夫−1 −459− 手続補正書C方式) 昭和58年11月2 日 特許庁長官若杉和夫殿 】 11件の表示 昭和58年 特 許 願第1328
76号3 補正をする者 事件との関係 出願人 住所(居所) 店番(名称) (100)キャノン株式会社代表者 5、補正命令の日付 昭和58年10月 25日6、袖
正により増加する発明の数 8、補正の内容 (1) 明細書の「第9頁」を別紙「第9の1頁及び第
9の2頁」と差し替える。 (2)回書第36頁13行から14行にかけて1表−1
は第3図(a)の表示手段の特性仕様表、」とあるのを
削除する。 (3)図面の第3図から「表」を削除する。 Z、 に青色LEDZz (第3図(b)) を組み合
りせたものであり、その仕様は表−1に示すとおりでピ
ユータからのデジタル信号に応じて電圧を変化させる回
路、例えばD/Aコンバータを伺加する。 (ロ)マイクロコンピュータのボートにコンデンサ、抵
抗によって構成される積分回路を設け、パルス1111
i1 変m (P W M )をプログラムで行って印
加電圧をディジタル的に変化させる。(ハ)マイクロコ
ンピュータのボート対応により、抵抗分割によって電圧
を変える。 第4図は第2図に示した表示装置10を備えた複写機本
体20の構成の概要説明図である。図において、PCD
はこの本体20内に回転自在に装着した感光体ドラムで
、その表面は分光感度550〜600nmをピーク値と
する有機半導体よりなる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複フ々の転写紙外形を並列状に表示するグラフィック表
    示手段と、この表示手段を表示モード別に区別して順次
    点消灯させる制御手段と、コピー濃度の明暗の階調を両
    極限に向って順次拡大して表示する表示面を形成したコ
    ピー濃度表示手段と、この濃度表示手段を濃度階調に応
    じ明暗に識別して点灯シフトさせる制御手段とを備えた
    ことを特徴とする複写機等の表示装置。
JP58132876A 1983-07-22 1983-07-22 複写機等の表示装置 Pending JPS6026361A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58132876A JPS6026361A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 複写機等の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58132876A JPS6026361A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 複写機等の表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6026361A true JPS6026361A (ja) 1985-02-09

Family

ID=15091618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58132876A Pending JPS6026361A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 複写機等の表示装置

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JP (1) JPS6026361A (ja)

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