JPS60263682A - 追従位置選択装置 - Google Patents
追従位置選択装置Info
- Publication number
- JPS60263682A JPS60263682A JP12016084A JP12016084A JPS60263682A JP S60263682 A JPS60263682 A JP S60263682A JP 12016084 A JP12016084 A JP 12016084A JP 12016084 A JP12016084 A JP 12016084A JP S60263682 A JPS60263682 A JP S60263682A
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- Japan
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- conveyor
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野J
この発明は、ロボット等の自動作業機械装置を載置した
可動ベースをコンベアに追従走行させるようにした追従
装置における追従位置選択装置に関するものである。
可動ベースをコンベアに追従走行させるようにした追従
装置における追従位置選択装置に関するものである。
〔従来の技術J
近時、例えば自動車製造工場では、従来作業員が行なっ
ていた各種の組付作業を種々開発されている産業用ロボ
ットや専用機(自動ねじ締め機等)などの自動作業機械
装置に行なわせようとする試みか盛んになされている。
ていた各種の組付作業を種々開発されている産業用ロボ
ットや専用機(自動ねじ締め機等)などの自動作業機械
装置に行なわせようとする試みか盛んになされている。
ところで、このような自動作業機械装置は、一般に作業
エリア内の所定位置に位置決めされたワークに対して、
予め教示した作業又は特定の作業を行なうようになって
いるため、作業エリア内へのワークの搬入、搬出をタク
ト送りのコンベア、(シャトルコンベアフによって行な
うのが望ましい。
エリア内の所定位置に位置決めされたワークに対して、
予め教示した作業又は特定の作業を行なうようになって
いるため、作業エリア内へのワークの搬入、搬出をタク
ト送りのコンベア、(シャトルコンベアフによって行な
うのが望ましい。
しかしなから、望ましくはあっても、各種の組付(アセ
ンブ1月作業を行なっている現行のラインに設備されて
いるコンベアの殆どが、パワーアンドフリーコンベアや
スラットコンベアなどのコンティニュアスコンベアであ
り、このコンティニュアスコンベアをタクト送りのコン
ベアに変更するのに要する厖大な設備コストの事を考え
ると、タクト送りのコンベアを利用せずに、自動作業機
械装置の作業態様の方をコンティニュアスコンベアに適
合させる工夫をした方か良いことは明らかである。
ンブ1月作業を行なっている現行のラインに設備されて
いるコンベアの殆どが、パワーアンドフリーコンベアや
スラットコンベアなどのコンティニュアスコンベアであ
り、このコンティニュアスコンベアをタクト送りのコン
ベアに変更するのに要する厖大な設備コストの事を考え
ると、タクト送りのコンベアを利用せずに、自動作業機
械装置の作業態様の方をコンティニュアスコンベアに適
合させる工夫をした方か良いことは明らかである。
その工夫の1つとして、例えばロボットの動作の汎用性
を利用した次のような周知の方法を掲げることができる
。
を利用した次のような周知の方法を掲げることができる
。
すなわち、ロボットがその可動範囲内であれば自由に動
けることを利用して、一定期間ロボットとコンティニュ
アスコンベアとの間で動きの同期を取ることにより、ロ
ボット自体にコンベアへの追従をさせつつ作業を行なわ
せる方法である。
けることを利用して、一定期間ロボットとコンティニュ
アスコンベアとの間で動きの同期を取ることにより、ロ
ボット自体にコンベアへの追従をさせつつ作業を行なわ
せる方法である。
しかしながら、この方法はコンベアにワークを載せたり
、コンベアからワークを取り出すような非常に簡単なビ
ックアンドプレース作業には向いているが、複雑な動作
を伴う各種の組付作業には殆ど向いていない。
、コンベアからワークを取り出すような非常に簡単なビ
ックアンドプレース作業には向いているが、複雑な動作
を伴う各種の組付作業には殆ど向いていない。
何故なら、そのような作業では作業軌跡が非常に複雑に
なるが、作業軌跡が複雑になると、ロボット側のコンヘ
アに対する同期制御が非常に複雑になるからであり、又
1つの作業に要する時間とコンベアの速度とロボットの
可動範囲との関係によっては、ロボットがその追従可能
範囲内で作業を完了し切れなけれなくなる恐があるから
である。
なるが、作業軌跡が複雑になると、ロボット側のコンヘ
アに対する同期制御が非常に複雑になるからであり、又
1つの作業に要する時間とコンベアの速度とロボットの
可動範囲との関係によっては、ロボットがその追従可能
範囲内で作業を完了し切れなけれなくなる恐があるから
である。
ま゛た。上記のような方法では、動きに汎用性のない専
用機には適用できないと云う問題もあった。
用機には適用できないと云う問題もあった。
このような問題の解決策として考えられるのは、コンテ
ィニュアスコンベアの搬送方向に沿って走行し得る台車
に自動作業機械装置を乗せると共に、その台車とコンベ
アとを一定区間たけメカ的に連結して、自動作業機械装
置が作業を終了するまで該装置をコンベアに追従させる
方法である。
ィニュアスコンベアの搬送方向に沿って走行し得る台車
に自動作業機械装置を乗せると共に、その台車とコンベ
アとを一定区間たけメカ的に連結して、自動作業機械装
置が作業を終了するまで該装置をコンベアに追従させる
方法である。
しかしながら、このような方法を採用するには、両者を
メカ的に連結したり、離したりする着脱装置を開発して
既存のコンベアに多数段けなけれはならないなどの部列
かあるばかりか、コンベアに対する負荷軽減対策や追従
開始時の衝撃緩和対策などを施す必要があるなど多くの
解決しなければならない課題がある。 □ そこで1本出願人は先に、コンベア側の追従位置とロボ
ット等の自動作業機械装置を載置した可動ベース側の基
準位置との間のコンベア搬送方向に関する相対位置偏差
を逐次検出しながら、その゛検出した相対位置偏差が零
になるように可動ベースの走行を制御して、可動ヘース
をコンベアに追従させる追従方法(特願昭59−778
46号)を提案し、この方法を適用した追従装置を開発
して、前述の問題の解決を図っている。
メカ的に連結したり、離したりする着脱装置を開発して
既存のコンベアに多数段けなけれはならないなどの部列
かあるばかりか、コンベアに対する負荷軽減対策や追従
開始時の衝撃緩和対策などを施す必要があるなど多くの
解決しなければならない課題がある。 □ そこで1本出願人は先に、コンベア側の追従位置とロボ
ット等の自動作業機械装置を載置した可動ベース側の基
準位置との間のコンベア搬送方向に関する相対位置偏差
を逐次検出しながら、その゛検出した相対位置偏差が零
になるように可動ベースの走行を制御して、可動ヘース
をコンベアに追従させる追従方法(特願昭59−778
46号)を提案し、この方法を適用した追従装置を開発
して、前述の問題の解決を図っている。
〔発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上記の追従方法を適用した追従装置では
、コンベア側で定められた1つの追従位置に可動ベース
を追従させるようにしているため。
、コンベア側で定められた1つの追従位置に可動ベース
を追従させるようにしているため。
コンベアによって搬送されるワークに対して1つの作業
を行なう場合や複数の作業を行なう場合でもそれ等の作
業をロボットとワークとの相対位置関係を変化させずに
行なえる場合には何ら問題はないが、例えば自動車の車
体にフロントウィンドカラスとリアウィンドガラスを組
み付ける作業のように、複数の作業をロボットとワーク
との間の相対位置関係を変化させずに行なうことができ
ない場合、言い換えるとロボットの可動範囲が複数の作
業を行ない得る広い作業エリアをカバーできない場合に
は対応できないという問題があった。
を行なう場合や複数の作業を行なう場合でもそれ等の作
業をロボットとワークとの相対位置関係を変化させずに
行なえる場合には何ら問題はないが、例えば自動車の車
体にフロントウィンドカラスとリアウィンドガラスを組
み付ける作業のように、複数の作業をロボットとワーク
との間の相対位置関係を変化させずに行なうことができ
ない場合、言い換えるとロボットの可動範囲が複数の作
業を行ない得る広い作業エリアをカバーできない場合に
は対応できないという問題があった。
この発明は、このような問題を解決するために必要な技
術を提供しようとするものである。
術を提供しようとするものである。
L問題点を解決するための手段J
そこで、この発明による追従位置選択装置にあっては、
前述したような追従装置において、2枚の反射板のうち
の少なくとも一方を裏面反射板として両反射板を互いに
直交させて形成したく字状の反射体を、コンベア側の予
め定めた複数の追従位置にそれ等の各追従位置毎に各々
の裏面反射板の板厚を異ならせて取り付けると共に、可
動ベース側からく字状の反射体に光を照射して反射させ
た反射光に基づいて、可動ベースが追従すべきコンベア
側の追従位置を選択する選択手段を設けて構成する。
前述したような追従装置において、2枚の反射板のうち
の少なくとも一方を裏面反射板として両反射板を互いに
直交させて形成したく字状の反射体を、コンベア側の予
め定めた複数の追従位置にそれ等の各追従位置毎に各々
の裏面反射板の板厚を異ならせて取り付けると共に、可
動ベース側からく字状の反射体に光を照射して反射させ
た反射光に基づいて、可動ベースが追従すべきコンベア
側の追従位置を選択する選択手段を設けて構成する。
5作 用〕
このように構成した追従位置選択装置を用いれば、可動
ベースが追従すべき追従位置を代えることによって、コ
ンベア側の複数の追従位置の何れにも可動ベースを追従
させることができるようになる。
ベースが追従すべき追従位置を代えることによって、コ
ンベア側の複数の追従位置の何れにも可動ベースを追従
させることができるようになる。
(実 施 例J
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、この発明による追従位置選択装置を適用した
ウィンドカラス組付作業ステージまわりの斜視構成図で
ある。
ウィンドカラス組付作業ステージまわりの斜視構成図で
ある。
同図において、1はスラットコンベアであり、図に現わ
れないチェーンによってスラット1aを矢示Y方向に所
定の速度(例えば2.2m/win)で駆動するように
なっている。
れないチェーンによってスラット1aを矢示Y方向に所
定の速度(例えば2.2m/win)で駆動するように
なっている。
そして、このスラットコンベア1のスラット1a上には
、所定間隔毎に車体載置用の治具2を取り付けてあり、
この治具2上の予め定めた位置に車体3を所定の着座姿
勢で載置して、その車体3を矢示Y方向に所定の搬送速
度で順次搬送するようになっている。
、所定間隔毎に車体載置用の治具2を取り付けてあり、
この治具2上の予め定めた位置に車体3を所定の着座姿
勢で載置して、その車体3を矢示Y方向に所定の搬送速
度で順次搬送するようになっている。
スラット1a上の各冶具2には、夫々車体6の前方部側
と後方部側とに各々対応する予め定めた2箇所の追従位
置に、第2図及び第3図にも拡大して示すようにブラケ
ット4,5を介してく字状の反射体6,7を取り付けで
ある。
と後方部側とに各々対応する予め定めた2箇所の追従位
置に、第2図及び第3図にも拡大して示すようにブラケ
ット4,5を介してく字状の反射体6,7を取り付けで
ある。
このうち反射体らの方は、表面反射板6aと板厚が第2
図に示すように11の裏面反射板6bとを互いに直交さ
せて形成してあり、詳しくは次のように取り付けである
。
図に示すように11の裏面反射板6bとを互いに直交さ
せて形成してあり、詳しくは次のように取り付けである
。
すなりも、第2図に示すように、2板の反射板5a、
6bの合せ部6cがスラットコンベア1の搬送方向であ
る矢示Y方向と直交し、Lつ第4図に示すように、その
矢示Y方向に直交する方向に向けて後述する可動ベース
11側のスリット光源20(第1図)から照射したスリ
ット光Llと。
6bの合せ部6cがスラットコンベア1の搬送方向であ
る矢示Y方向と直交し、Lつ第4図に示すように、その
矢示Y方向に直交する方向に向けて後述する可動ベース
11側のスリット光源20(第1図)から照射したスリ
ット光Llと。
2枚の反射板6a、 6bによって反射された反射スリ
ット光L2の両光路が互いに平行になるように、ブラケ
ット4を介して治具2における車体乙の前方部側に対応
する追従位置(以下、[第1の追従位置」と云う)に取
り付けである。
ット光L2の両光路が互いに平行になるように、ブラケ
ット4を介して治具2における車体乙の前方部側に対応
する追従位置(以下、[第1の追従位置」と云う)に取
り付けである。
なお、この実施例では2枚の反射板Fya、6bの合せ
部6cとスリット光Llは、夫々鉛直方向に向っている
ものとする。
部6cとスリット光Llは、夫々鉛直方向に向っている
ものとする。
一方反射体7の方は1表面反射板7aと板厚が第3図に
示すように”2(t2>tI)の裏面反射板7bとを互
いに直交させて形成してあり、詳しくはやはり次のよう
に取り付けである。
示すように”2(t2>tI)の裏面反射板7bとを互
いに直交させて形成してあり、詳しくはやはり次のよう
に取り付けである。
すなわち、第3図に示すように、2枚の反射板7a、7
bの合せ部7cが矢示Y方向と直交し、且つ第4図に示
すように、その矢示Y方向に直交する方向に向けて後述
する可動ベース11側のスリット光源20から照射した
スリット光L】と。
bの合せ部7cが矢示Y方向と直交し、且つ第4図に示
すように、その矢示Y方向に直交する方向に向けて後述
する可動ベース11側のスリット光源20から照射した
スリット光L】と。
2枚の反射板7a、7bによって反射された反射スリッ
ト光L2の両光路が互いに平行となるように、ブラケッ
ト5を介して冶具2における車体3の後方部側に対応す
る追従位置(以下、「第2の追従位置」と云う)に取り
付けである。
ト光L2の両光路が互いに平行となるように、ブラケッ
ト5を介して冶具2における車体3の後方部側に対応す
る追従位置(以下、「第2の追従位置」と云う)に取り
付けである。
なお、この実施例では2枚の反射板7a、7bの合せ部
7cも鉛直方向に向っているものとする。
7cも鉛直方向に向っているものとする。
第1図に戻って、
8はスラットコンベア1の搬送方向である矢示Y方向に
沿って設置した追従ユニットであり、タコジェネレータ
Sを取り付けたモータ10によって回転駆動される内部
のボールネジにより、可動ベース11を矢示y、、Y2
方向に走行させるようにな、っている。
沿って設置した追従ユニットであり、タコジェネレータ
Sを取り付けたモータ10によって回転駆動される内部
のボールネジにより、可動ベース11を矢示y、、Y2
方向に走行させるようにな、っている。
なお、この追従ユニット8における可動ベース11の走
行範囲は、後述するロボット16によるウィンドガラス
組付作業に要する時間等を勘案して定めである。
行範囲は、後述するロボット16によるウィンドガラス
組付作業に要する時間等を勘案して定めである。
また、可動ベース11の原点位置は、モータ10側の走
行端付近とする。
行端付近とする。
そして、この可動ベース11上には、先端の手首軸13
aに吸着式のハンド12を取り付けた自動作業機械装置
としての多関節型のロボット13を載置固定しである。
aに吸着式のハンド12を取り付けた自動作業機械装置
としての多関節型のロボット13を載置固定しである。
このロボット13は、その吸着式のハンド12を利用し
て、可動ベース11の原点位置寄りの図示の位置に配置
したウィンドカラス供給装置14゜15によって順次間
欠的に供給されてくるリアラントカラス16及びフロン
トウィンドガラス17を1枚ずつ吸着し、その吸着した
ウィンドカラスを図示しない接着剤塗布装置のところま
で移動させてそのウィンドカラスの周縁に接着剤を塗布
した後、後述する所定のタイミングでウィンドカラスを
車体乙に組み付ける作業を行なう。
て、可動ベース11の原点位置寄りの図示の位置に配置
したウィンドカラス供給装置14゜15によって順次間
欠的に供給されてくるリアラントカラス16及びフロン
トウィンドガラス17を1枚ずつ吸着し、その吸着した
ウィンドカラスを図示しない接着剤塗布装置のところま
で移動させてそのウィンドカラスの周縁に接着剤を塗布
した後、後述する所定のタイミングでウィンドカラスを
車体乙に組み付ける作業を行なう。
次に、可動ベース11には、ポスト18をロボット16
の動きの邪魔にならないように固定してあり、このポス
ト18の上端に後述するラインイメージセンサ25と駆
動検出回路26等からなる追従位置検出器1日及びスリ
ット光源20を次のように取り付けである。
の動きの邪魔にならないように固定してあり、このポス
ト18の上端に後述するラインイメージセンサ25と駆
動検出回路26等からなる追従位置検出器1日及びスリ
ット光源20を次のように取り付けである。
すなわち、スリット光源20から鉛直方向に向いたスリ
ット光I、+ (第4図)がスラットコンベア1の搬送
方向である矢示Y方向に直交する方向に向けて照射され
、このスリット光L1がく字状の反射体6又は7で反射
されて帰ってきた反射スリット光L2が追従位置検出器
1Bに入射されるように追従位置検出器1日とスリット
光源20の光軸を所定の間隔を置いて並行させると共に
、両光軸を矢示Y方向と直交させて取り付けである。
ット光I、+ (第4図)がスラットコンベア1の搬送
方向である矢示Y方向に直交する方向に向けて照射され
、このスリット光L1がく字状の反射体6又は7で反射
されて帰ってきた反射スリット光L2が追従位置検出器
1Bに入射されるように追従位置検出器1日とスリット
光源20の光軸を所定の間隔を置いて並行させると共に
、両光軸を矢示Y方向と直交させて取り付けである。
なお、追従位置検出器1日におけるラインイメージセン
サ25は、第4図に示すようにその長手方向が矢示Y方
向と平行になるように配置してあり、この実施例ではそ
のライン状の受光部の中央位置を可動ベース11側の基
準位置としている。
サ25は、第4図に示すようにその長手方向が矢示Y方
向と平行になるように配置してあり、この実施例ではそ
のライン状の受光部の中央位置を可動ベース11側の基
準位置としている。
そして、第1図において、21は追従制御ユニットであ
り、追従ユニット8のモータ10の回転を制御して可動
ベース11の追従制御を行なったり、この発明に係わる
追従位置の選択機能を果したりする。
り、追従ユニット8のモータ10の回転を制御して可動
ベース11の追従制御を行なったり、この発明に係わる
追従位置の選択機能を果したりする。
また、22はロボット13を制御するロボット制御装置
であり、追従位置検出器1日、スリット光源20.及び
追従制御ユニット21などに給電する電源装置を備えて
いる。
であり、追従位置検出器1日、スリット光源20.及び
追従制御ユニット21などに給電する電源装置を備えて
いる。
次に、第5図乃至第9図を参照して、制御系の構成を説
明する。
明する。
先ず、第5図において、追従制御ユニット21は、中央
処理装置(CPU)−238,リートオンリメモリ(ブ
ロクラムメモIJ) [ROM] 23 b 。
処理装置(CPU)−238,リートオンリメモリ(ブ
ロクラムメモIJ) [ROM] 23 b 。
ランダムアクセスメモリ(データメモリ)[R,AM]
23c、及び入出力装置< L、IO) 23 d等か
らなるデータ処理用のマイクロコンピュータ23と。
23c、及び入出力装置< L、IO) 23 d等か
らなるデータ処理用のマイクロコンピュータ23と。
追従コントローラ24とによって構成されている。
マイクロコンピュータ23とロボット制御装置22との
間では、マイクロコンピュータ23がらのロボット動作
指令としてのピッキング作業開始指令SS、及び組付作
業開始指令S82と、ロボット制御装置22からのピッ
キンク作業完了信号SE、、組付作業完了信号SE2.
及び全作業完了信号SEEとの信号の授受が行なわれる
。
間では、マイクロコンピュータ23がらのロボット動作
指令としてのピッキング作業開始指令SS、及び組付作
業開始指令S82と、ロボット制御装置22からのピッ
キンク作業完了信号SE、、組付作業完了信号SE2.
及び全作業完了信号SEEとの信号の授受が行なわれる
。
そして、マイクロコンピュータ23は、この他追従制御
開始指令SS、、、追従制御停止指令ST。
開始指令SS、、、追従制御停止指令ST。
及び可動ベースリターン指令SRを追従コントローラ2
4に、クロックスタート・ストップ指令SS4.検出開
始指令SS5.及び検出停止指令S「を追従位置検出器
19におけるラインイメージセンサ25を制御する駆動
検出回路26に、点灯・消灯指令SLをスポット光源2
0に夫々出力する。
4に、クロックスタート・ストップ指令SS4.検出開
始指令SS5.及び検出停止指令S「を追従位置検出器
19におけるラインイメージセンサ25を制御する駆動
検出回路26に、点灯・消灯指令SLをスポット光源2
0に夫々出力する。
また、このマイクロコンピュータ23には、駆動検出回
路26からの追従開始タイミング信号Sc及び数値デー
タ(’Wl(後述する)と、第1図の可動ベース11が
原点位置に復帰した時にオンする原点検出用リミットス
イッチ27からの原点信号Soとが入力されるようにな
っている。
路26からの追従開始タイミング信号Sc及び数値デー
タ(’Wl(後述する)と、第1図の可動ベース11が
原点位置に復帰した時にオンする原点検出用リミットス
イッチ27からの原点信号Soとが入力されるようにな
っている。
追従コントローラ24には、マイクロコンピュータ23
からの追従制御開始指令SS、、追従制御停止指令ST
、及び可動ベースリターン指令SRの他に、駆動検出回
w126からの相対位置偏差データム9;、ラインイメ
ージセンサ25からの最終ビット出力PE、原点検出用
リミットスイッチ27からの虎魚信号So、第1図の可
動ベース11が矢示Y1方向の走行端付近まで走行して
きた時にオンする暴走防止用リミットスイッチ28(通
常は、このスイッチの手前で作業が完了する)からの暴
走信号EM、モータ10の出力軸に取り付けたタコジェ
ネレータ9からの速度フィードバック信号Sv、及びラ
イン速度検出用のタコジェネレータ2日からの第1図の
スラットコンベア1の搬送速度に応じた基準速度信号S
vが夫々入力される。
からの追従制御開始指令SS、、追従制御停止指令ST
、及び可動ベースリターン指令SRの他に、駆動検出回
w126からの相対位置偏差データム9;、ラインイメ
ージセンサ25からの最終ビット出力PE、原点検出用
リミットスイッチ27からの虎魚信号So、第1図の可
動ベース11が矢示Y1方向の走行端付近まで走行して
きた時にオンする暴走防止用リミットスイッチ28(通
常は、このスイッチの手前で作業が完了する)からの暴
走信号EM、モータ10の出力軸に取り付けたタコジェ
ネレータ9からの速度フィードバック信号Sv、及びラ
イン速度検出用のタコジェネレータ2日からの第1図の
スラットコンベア1の搬送速度に応じた基準速度信号S
vが夫々入力される。
ナオ、ライン速度検出用のタコジェネレータ2日は、例
えば第6図に示すように、スラットコンベア1の駆動チ
ェーンCHに噛み合うスプロケット30及びこれに連結
された歯車列g1〜g4等からなる増速機を介して増速
回転させるようになっており、それによってスラットコ
ンベア1の搬送速度に応じた基準速度信号S’vを出力
するようになっている。
えば第6図に示すように、スラットコンベア1の駆動チ
ェーンCHに噛み合うスプロケット30及びこれに連結
された歯車列g1〜g4等からなる増速機を介して増速
回転させるようになっており、それによってスラットコ
ンベア1の搬送速度に応じた基準速度信号S’vを出力
するようになっている。
次に、第7図において、追従コントローラ24は、ゲイ
ン調整アンプ31.ラッチ回路32゜D/A変換器33
.ゲイン調整アンプ34.加算回路65.アナログスイ
ッチ′56.アンプ37゜加算回路38.アンプ3日、
セット・リセット型のブリップフロップ回路(FF)4
0,42゜OR回路41.43.リターン回路44.及
びアナログスイッチ45等によって構成されている。
ン調整アンプ31.ラッチ回路32゜D/A変換器33
.ゲイン調整アンプ34.加算回路65.アナログスイ
ッチ′56.アンプ37゜加算回路38.アンプ3日、
セット・リセット型のブリップフロップ回路(FF)4
0,42゜OR回路41.43.リターン回路44.及
びアナログスイッチ45等によって構成されている。
そして、ゲイン調整アンプ31は、第5図及び第6図に
示すタコジェネレータ29からの基準速度信号Svをゲ
イン調整して出力する。
示すタコジェネレータ29からの基準速度信号Svをゲ
イン調整して出力する。
ラッチ回路32は、駆動検出回路26からの相対位置偏
差データΔτ(正の時の負の時があるンを、ラインイメ
ージセンサ25から最終ビット出力PEが出力される毎
にそのタイミングでラッチする。
差データΔτ(正の時の負の時があるンを、ラインイメ
ージセンサ25から最終ビット出力PEが出力される毎
にそのタイミングでラッチする。
D/A変換器66は、ラッチ回路32にラッチされてい
る相対位置偏差データム工をアナログの相対位置偏差信
号ΔS、xにD/A変換し、ゲイン調整アンプ34はそ
のD/A変換して得た相対位置偏差信号ΔSxをゲイン
調整して出力する。
る相対位置偏差データム工をアナログの相対位置偏差信
号ΔS、xにD/A変換し、ゲイン調整アンプ34はそ
のD/A変換して得た相対位置偏差信号ΔSxをゲイン
調整して出力する。
加算回路35は、ゲイン調整アンプ31.34から夫々
ゲイン調整されて出力される基準速度信号Svと相対位
置偏差信号ΔSxとを加算して、その加算結果を加算信
号SFとして出力する。
ゲイン調整されて出力される基準速度信号Svと相対位
置偏差信号ΔSxとを加算して、その加算結果を加算信
号SFとして出力する。
なお、ラッチ回1’132にラッチされる相対位置偏差
データΔXには、正の時と負の時があるため。
データΔXには、正の時と負の時があるため。
Δ工が正の時はS F > S vとなり、負の時はS
F < S vとなる。
F < S vとなる。
アナログスイッチ36は、第5図のマイクロコンピュー
タ23からの追従制御開始指令S S gによってFF
40がセットされると、オンして加算信号SFをアンプ
37に出力し、F F 4 ’QがOR回路4.1を介
して入力されるマイクロコンピュータ23からの追従制
御停止指令ST又は暴走検出用リミットスイッチ28か
らの暴走信号EMによってリセットされると、オフして
加算信号SFを遮断する5 アンプ37は、アナログスイッチ3日を介して入力され
る加算信号SF又は後述するリターン信号SRを所定量
増幅する。
タ23からの追従制御開始指令S S gによってFF
40がセットされると、オンして加算信号SFをアンプ
37に出力し、F F 4 ’QがOR回路4.1を介
して入力されるマイクロコンピュータ23からの追従制
御停止指令ST又は暴走検出用リミットスイッチ28か
らの暴走信号EMによってリセットされると、オフして
加算信号SFを遮断する5 アンプ37は、アナログスイッチ3日を介して入力され
る加算信号SF又は後述するリターン信号SRを所定量
増幅する。
加算回路38は、アンプ37からの増幅した加算信号S
F又はリターン信号SRと、モータ10の出力軸に取り
付けたタコジェネレータ9からの速度フィードバック信
号Svとの偏差に基づく偏差信号ΔSを出力し、アンプ
3Sがその偏差信号ΔSを増幅してモータ10に出力す
る。
F又はリターン信号SRと、モータ10の出力軸に取り
付けたタコジェネレータ9からの速度フィードバック信
号Svとの偏差に基づく偏差信号ΔSを出力し、アンプ
3Sがその偏差信号ΔSを増幅してモータ10に出力す
る。
FF42は、OR回路43を介して入力されるマイクロ
コンピュータ23からの可動ベースリターン指令SR又
は暴走検出用リミットスイッチ28からの暴走信号EM
によってセットされ、原点検出用リミットスイッチ27
からの原点信号SOによってリセットされる。
コンピュータ23からの可動ベースリターン指令SR又
は暴走検出用リミットスイッチ28からの暴走信号EM
によってセットされ、原点検出用リミットスイッチ27
からの原点信号SOによってリセットされる。
リターン回路44は、FF42のQ出力が−1”の開作
動して、モータ10を可動ベース11が原点方向に戻る
方向に回転させるリターン信号SBを出力する6 アナログスイッチ45は、FF42のQ出力が1″の間
オンして、その間リターン回−路44から出力されるリ
ターン信号SRをアンプ67に出力する。
動して、モータ10を可動ベース11が原点方向に戻る
方向に回転させるリターン信号SBを出力する6 アナログスイッチ45は、FF42のQ出力が1″の間
オンして、その間リターン回−路44から出力されるリ
ターン信号SRをアンプ67に出力する。
追従位置検出器19のラインイメージセンサ25は、例
えば2048画素(ビット)のMOS型又はCCD型の
イメージセンサからなり、受光部25’ aで受けた光
に応じたビデオ出力■Sを内部の走査回路によって順次
出力するようになっている。
えば2048画素(ビット)のMOS型又はCCD型の
イメージセンサからなり、受光部25’ aで受けた光
に応じたビデオ出力■Sを内部の走査回路によって順次
出力するようになっている。
追従位置検出器1日の駆動検出回路26は、クロック発
生器46.カウンタ47.第1の2値化回路4日、セッ
ト・リセット型のフリッププロップ回路(FF)49.
AND回路50,52.比較回路51.ラッチ回路53
.OR回路54.減算回路55.第2の2値化回路56
.セット・リセット型でトグル型のフリップフロップ回
路(FF)S7.D型フリップフロップ回路(F F
)58、AND回路59,60.及びカウンタ61等に
よって構成されている。
生器46.カウンタ47.第1の2値化回路4日、セッ
ト・リセット型のフリッププロップ回路(FF)49.
AND回路50,52.比較回路51.ラッチ回路53
.OR回路54.減算回路55.第2の2値化回路56
.セット・リセット型でトグル型のフリップフロップ回
路(FF)S7.D型フリップフロップ回路(F F
)58、AND回路59,60.及びカウンタ61等に
よって構成されている。
クロック発生器46は、マイクロコンピュータ23から
のクロックスタート・ストップ指令5S−4がクロック
スタート(例えば1″)であると作動して、所定周波数
(例えば2.5M Hz)のクロック信号Cpをライン
イメージセンサ25のクロック入力端子に出力し、SS
4がクロックストップ(例えば 0′)になると停止す
る。
のクロックスタート・ストップ指令5S−4がクロック
スタート(例えば1″)であると作動して、所定周波数
(例えば2.5M Hz)のクロック信号Cpをライン
イメージセンサ25のクロック入力端子に出力し、SS
4がクロックストップ(例えば 0′)になると停止す
る。
カウンタ47は、クロック発生器46からのクロック信
号cpをカウントして、ラインイメージセンサ25にお
ける走査画素位置を検出し、ラインイメージセンサ25
から最終ヒツト出力PEが出力される毎に該出力PEに
よってカウント値 −Nxがリセットされる。
号cpをカウントして、ラインイメージセンサ25にお
ける走査画素位置を検出し、ラインイメージセンサ25
から最終ヒツト出力PEが出力される毎に該出力PEに
よってカウント値 −Nxがリセットされる。
なお、このカウンタ47は、少なくとも12ビツト容量
のバイナリカウンタであり、r2048J(800H)
以上カウントできるものとする。
のバイナリカウンタであり、r2048J(800H)
以上カウントできるものとする。
第1の2値化回路48は、ラインイメージセンサ25か
らクロック信号cpに同期して逐次出力される各画素毎
のビデオ出力vSを後述する第1のスライスレベル(2
値化レベル)Vr+[第10図又は第11図参照Jと比
較して、ビデオ出力V S h′NV S ≧V r
((1)時ニ” l ” テV S <V r rの時
に O″となる2値化ビテオテータD v 1を出力す
る。
らクロック信号cpに同期して逐次出力される各画素毎
のビデオ出力vSを後述する第1のスライスレベル(2
値化レベル)Vr+[第10図又は第11図参照Jと比
較して、ビデオ出力V S h′NV S ≧V r
((1)時ニ” l ” テV S <V r rの時
に O″となる2値化ビテオテータD v 1を出力す
る。
FF49は、マイクロコンピュータ23からの検出開始
指令S S sによってセットされ、やはりマイクロコ
ンピュータ26からの検出停止指令Srによってリセッ
トされる。
指令S S sによってセットされ、やはりマイクロコ
ンピュータ26からの検出停止指令Srによってリセッ
トされる。
AND回路50は、FF49のQ出力が 1 ”で、且
つ第1の2値化回路48からの2値化ヒナオ出力DvI
も1′の時にのみ出力を 1゛にする。
つ第1の2値化回路48からの2値化ヒナオ出力DvI
も1′の時にのみ出力を 1゛にする。
比較回路51は、カウンタ47のカウント値・Nxとラ
インイメージセンサ25の中心画素位置(可動へ−ス1
1側の基準位置)を示すr 400 HJ(1024,
)とを比較し、N x = 400 Hの時にのみ出力
をl ”にする。
インイメージセンサ25の中心画素位置(可動へ−ス1
1側の基準位置)を示すr 400 HJ(1024,
)とを比較し、N x = 400 Hの時にのみ出力
をl ”にする。
AND回路52は、比較回路51の出力が1″で、且つ
第1の2値化回路48からの2値化ヒテオ出力DvIも
′1″′の時にのみ出力を1゛′にする。
第1の2値化回路48からの2値化ヒテオ出力DvIも
′1″′の時にのみ出力を1゛′にする。
なお、このAND回路52の1″なる出力は。
追従開始タイミンク信号Scとしてマイクロコンピュー
タ23に出力される。
タ23に出力される。
ラッチ回路53は、OR回路54を介して入力されるA
ND回路50又は52の出力が、” o ”から′1′
′に立ち上った時点のカウンタ47のカウント値Nxを
ラッチする。
ND回路50又は52の出力が、” o ”から′1′
′に立ち上った時点のカウンタ47のカウント値Nxを
ラッチする。
減算回路55は、ラッチ回路S3にラッチされているカ
ウント値Nxから前述したラインイメージセンサ25の
中心画素位置を示すr400 HJを減算して、その減
算結果を相対位置偏差データΔXとして追従コントロー
ラ24におけるラッチ回路32に出力する。
ウント値Nxから前述したラインイメージセンサ25の
中心画素位置を示すr400 HJを減算して、その減
算結果を相対位置偏差データΔXとして追従コントロー
ラ24におけるラッチ回路32に出力する。
第2の2値化回路56は、ラインイメージセンサ25か
らクロック信号Cpに同期して逐次出力される各画素毎
のビデオ出力■Sを後述する第2のスライスレベル(2
値化レベル)VF6(第10図又は第11図参照Jと比
較して、ビデオ出力V S fJXV S ’;?−V
r 2 (7)時ニ” L ” テV S < V
r 2の時に0゛′となる2値化ビテオテータD v
2を出力する。
らクロック信号Cpに同期して逐次出力される各画素毎
のビデオ出力■Sを後述する第2のスライスレベル(2
値化レベル)VF6(第10図又は第11図参照Jと比
較して、ビデオ出力V S fJXV S ’;?−V
r 2 (7)時ニ” L ” テV S < V
r 2の時に0゛′となる2値化ビテオテータD v
2を出力する。
FF57は、ラインイメージセンサ25からの最終ビッ
ト出力PEが出力される毎に該出力PEによって、リセ
ッ1〜され、AND回路59がFF58のQ出力の1′
で開いている時に、第2の2値化回路56からの2値化
ビテオテータD v 2が0″′から1″に立ち上る毎
にQ出力を反転する。
ト出力PEが出力される毎に該出力PEによって、リセ
ッ1〜され、AND回路59がFF58のQ出力の1′
で開いている時に、第2の2値化回路56からの2値化
ビテオテータD v 2が0″′から1″に立ち上る毎
にQ出力を反転する。
なお、このFF57のセット端子Sは0″にしであるも
のとする。
のとする。
ネカテイブエツシゴーインクのFF58は、やはり最終
ビット出力PEが出力される毎に該出力PEによってク
リアされ、FF57のQ出力が” i ”から0″に立
ち下った時点で、D端子に入力しているl″を読み込む
。
ビット出力PEが出力される毎に該出力PEによってク
リアされ、FF57のQ出力が” i ”から0″に立
ち下った時点で、D端子に入力しているl″を読み込む
。
したがって、FF58のQ出力が最終ビット出力PEに
よってクリアされて 1″となった時点でA’ND回路
5日が開き、FF57のトルグ端子Tに入力される2値
化ビデオデータD v 2が2回” o ”から1″に
立ち」二つてそのQ出力が一’ i ”から′0″に立
ち下ると、FF513のQ出力も1′か” o ”に立
ち下り、それによってAND回路5日が閉じて以後FF
58が再び最終ビット出力PEによってクリアされるま
で2値化ヒデオテータDv2を遮断する。
よってクリアされて 1″となった時点でA’ND回路
5日が開き、FF57のトルグ端子Tに入力される2値
化ビデオデータD v 2が2回” o ”から1″に
立ち」二つてそのQ出力が一’ i ”から′0″に立
ち下ると、FF513のQ出力も1′か” o ”に立
ち下り、それによってAND回路5日が閉じて以後FF
58が再び最終ビット出力PEによってクリアされるま
で2値化ヒデオテータDv2を遮断する。
AND回路60は、FF57のQ出力が1″となってい
る間、すなわち第2の2値化回路56からの2値化ビデ
オテータDv2の最初の立ち上りから次に立ち上るまで
の時間だけ、クロック発生器46からのクロック信号c
pを通過させる。
る間、すなわち第2の2値化回路56からの2値化ビデ
オテータDv2の最初の立ち上りから次に立ち上るまで
の時間だけ、クロック発生器46からのクロック信号c
pを通過させる。
カウンタ61は、最初ビット出力PEが出力される毎に
該出力PEによってリセットされ、AND回路60を通
過してくるクロック信号cpのパルス数をカウントする
。
該出力PEによってリセットされ、AND回路60を通
過してくるクロック信号cpのパルス数をカウントする
。
したがって、このカウンタ61のカウント値である数値
テーク[WJは、2値化ビデオデータDv2における最
初の立ち下りから2番目の立ち上りまでのDv2の周期
、換言すると最初の立ち上りに対応する画素位置と、2
番目の立ち下りに対応する画素位置との間の距離を表わ
している。
テーク[WJは、2値化ビデオデータDv2における最
初の立ち下りから2番目の立ち上りまでのDv2の周期
、換言すると最初の立ち上りに対応する画素位置と、2
番目の立ち下りに対応する画素位置との間の距離を表わ
している。
次に、この実施例の作用を説明する前に、第1図に示し
たスラットコンベア1の稼動時の挙動に就で説明する。
たスラットコンベア1の稼動時の挙動に就で説明する。
このスラットコンベア1は2チエーン駆動により一定速
度で動いているように見えるが、実際にはチェーン等の
バネ定数や可動部の摩擦係数などの種々の要因によって
例えば第8図に示すようにその搬送速度は時間の経過と
共に激しく変動している。
度で動いているように見えるが、実際にはチェーン等の
バネ定数や可動部の摩擦係数などの種々の要因によって
例えば第8図に示すようにその搬送速度は時間の経過と
共に激しく変動している。
そのため、追従ユニット8における可動ベース11を設
定速度でスラットコンベア1側の第1又は第2の追従位
置に追従させたのでは、ロボット16にウィンドカラス
の利付作業を正確に行なわせることができない。
定速度でスラットコンベア1側の第1又は第2の追従位
置に追従させたのでは、ロボット16にウィンドカラス
の利付作業を正確に行なわせることができない。
そこで、この実施例では、追従位置検出器19が検出し
た相対位置偏差データ八り7によってスラットコンベア
1の速度に略対応するタコジェネレータ2日からの基準
速度信号Svを逐次補正することによって、上記速度変
動に対処しようとするものである。この事に就では後述
する。
た相対位置偏差データ八り7によってスラットコンベア
1の速度に略対応するタコジェネレータ2日からの基準
速度信号Svを逐次補正することによって、上記速度変
動に対処しようとするものである。この事に就では後述
する。
以下、第9図以降の図面をも参照しながら、本実施例の
作用を説明する。
作用を説明する。
先ず、前提として、第1図及び第5図に示す追従制御ユ
ニット21及びロボット制御装置22等の制御系は、例
えばスラットコンベア1が起動した時点で電源が投入さ
れているものとし、又第1図に示す可動ベース11及び
ロボット13は原点位置に復帰しているものとする。
ニット21及びロボット制御装置22等の制御系は、例
えばスラットコンベア1が起動した時点で電源が投入さ
れているものとし、又第1図に示す可動ベース11及び
ロボット13は原点位置に復帰しているものとする。
追従制御ユニット21におけるマイクロコンピュータ2
3のCP U 23 aは、電源が投入されて起動がか
かると、所定の初期化処理を行なって後、第9図に示す
ブロクラムの処理フローにおける5TEP lで、追従
位置検出器1Sの駆動検出回路26にクロックスタート
を表わすクロックスタート・ストップ指令SS4を出力
すると共に、スリット光源20に点灯を表わす点灯・消
灯指令SLを出力する。
3のCP U 23 aは、電源が投入されて起動がか
かると、所定の初期化処理を行なって後、第9図に示す
ブロクラムの処理フローにおける5TEP lで、追従
位置検出器1Sの駆動検出回路26にクロックスタート
を表わすクロックスタート・ストップ指令SS4を出力
すると共に、スリット光源20に点灯を表わす点灯・消
灯指令SLを出力する。
それによって、第7図に示すクロック発生器46がクロ
ック信号cpを出力し始めると共に、第1図及び第5図
に示すスリット光源20が点灯してスリット光L+ (
第4図)を投光するようになる1、 そして、CP ’U 23 aは、第9図の5TIEP
2でロボット制御装置22にピンキング作業開始指令
SS、を出力した後、次の5rEP3でロボット制御装
置22からピッキンク作業完了信号SELが入力される
のを待つ。
ック信号cpを出力し始めると共に、第1図及び第5図
に示すスリット光源20が点灯してスリット光L+ (
第4図)を投光するようになる1、 そして、CP ’U 23 aは、第9図の5TIEP
2でロボット制御装置22にピンキング作業開始指令
SS、を出力した後、次の5rEP3でロボット制御装
置22からピッキンク作業完了信号SELが入力される
のを待つ。
ロボット制御装置22は、追従制御ユニット21からピ
ッキンク作業開始指令S S l を受(づると、先ず
ウィンi・カラス供給装置15からフロントウィンドカ
ラス17を掴み取り、その掴み取ったフロントウィンド
カラス17を図示し、ない接着剤塗布装置の所まで運ん
でその周縁に自ら接着剤を塗した後、予め定めた所定の
待機位置まで運ふピッキンク作業を行ない、この作業を
終えると追従制御ユニット21にピッキング作業完了信
号SE、を出力する。
ッキンク作業開始指令S S l を受(づると、先ず
ウィンi・カラス供給装置15からフロントウィンドカ
ラス17を掴み取り、その掴み取ったフロントウィンド
カラス17を図示し、ない接着剤塗布装置の所まで運ん
でその周縁に自ら接着剤を塗した後、予め定めた所定の
待機位置まで運ふピッキンク作業を行ない、この作業を
終えると追従制御ユニット21にピッキング作業完了信
号SE、を出力する。
なお、第1図は1台の車体3にフロントウィンドカラス
17を組み付ける作業を終了した後、リアウィンドカラ
ス16を車体乙に組み付けようとしている状態を示して
いる。
17を組み付ける作業を終了した後、リアウィンドカラ
ス16を車体乙に組み付けようとしている状態を示して
いる。
ロボット制御装置22からピンキング作業完了信号SE
、か入力されると、CP U 23 aは第8図の5T
EP 3から5TEP 4に処理を進めて、ROM23
b又はRAM23Cに格納した以下で述べるような数値
データ(W x Jを次のようにして読み出す。
、か入力されると、CP U 23 aは第8図の5T
EP 3から5TEP 4に処理を進めて、ROM23
b又はRAM23Cに格納した以下で述べるような数値
データ(W x Jを次のようにして読み出す。
先ず、数値データ[W x Jに関してであるが、例え
ば第10図に示すように、第1の追従位置に取り付けた
く字状の反射体6にスリット光源20(第1.第5図)
からスリット光L1を照射した場合、スリット光L1は
表面反射板6aで反射した後、厚さtlの裏面反射板6
bの表面でその一部が反射スリット光L2+として表面
反射されると共に1反射板内部に屈折して入射した大部
分のスリット光が裏面で裏面反射された後、そのやはり
大部分か裏面反射板6bの表面から反射スリット光L2
2として射出され、以下そ°の残りのスリット光に基づ
く漸減した反射スリット光L 、3.・・白も裏面反射
板6bの表面から射出される。
ば第10図に示すように、第1の追従位置に取り付けた
く字状の反射体6にスリット光源20(第1.第5図)
からスリット光L1を照射した場合、スリット光L1は
表面反射板6aで反射した後、厚さtlの裏面反射板6
bの表面でその一部が反射スリット光L2+として表面
反射されると共に1反射板内部に屈折して入射した大部
分のスリット光が裏面で裏面反射された後、そのやはり
大部分か裏面反射板6bの表面から反射スリット光L2
2として射出され、以下そ°の残りのスリット光に基づ
く漸減した反射スリット光L 、3.・・白も裏面反射
板6bの表面から射出される。
したがって、これ等の反射スリット光L2++L22
+ L 23 +・・・・・・を追従位置検出器19に
おけるラインイメージセンサ25の受光部25aにレン
ズLZを介して入射させると、反射スリット光L22が
入射された画素付近の出方が一番高く、後は図示のよう
な分布で小ピークが表われるビデオ出力vSを得ること
かでき、このビデオ出力vsを図示のスライスレベルV
r2で2値化する第2の2値化回路56(第7図)によ
って2値化すると。
+ L 23 +・・・・・・を追従位置検出器19に
おけるラインイメージセンサ25の受光部25aにレン
ズLZを介して入射させると、反射スリット光L22が
入射された画素付近の出方が一番高く、後は図示のよう
な分布で小ピークが表われるビデオ出力vSを得ること
かでき、このビデオ出力vsを図示のスライスレベルV
r2で2値化する第2の2値化回路56(第7図)によ
って2値化すると。
やはり図示のような2値化ビテオテータDv2を得るこ
とができる。
とができる。
同様に例えば第11図に示すように、第2の追従位置に
取り付けたく字状の反射体7にスリット光L1を照射し
た場合に、厚さtlの裏面反射板7bから反射又は射出
される反射スリット光L21 rL 22 + L 2
3 +・・・・・・をラインイメージセンサ25の受光
部25aに入射させると、図示のようなビデオ出力vS
に対応した2値化ビデオデータD v 2を得ることが
できる。
取り付けたく字状の反射体7にスリット光L1を照射し
た場合に、厚さtlの裏面反射板7bから反射又は射出
される反射スリット光L21 rL 22 + L 2
3 +・・・・・・をラインイメージセンサ25の受光
部25aに入射させると、図示のようなビデオ出力vS
に対応した2値化ビデオデータD v 2を得ることが
できる。
こ二で、第10図と第11図に夫々示した2値化ビデオ
テータDv2を比べてみると、両データの最初の立ち上
りから次の立ち上りまでの周期LW+ J (W2 J
、云い換えると反射スリット光L2+の入射画素位置
と反射スリット光L22の入射画素位置との間の距離が
、く字状の反射体6,7の裏面反射板6b、7bの板厚
i1+i2に依存していることが解り、この周期あるい
は距離を示す数値データ(WI J (W2 Jを用い
ることにより、く字状の反射体6,7を夫々識別でき、
処では第1.第2の追従位置を識別できる。
テータDv2を比べてみると、両データの最初の立ち上
りから次の立ち上りまでの周期LW+ J (W2 J
、云い換えると反射スリット光L2+の入射画素位置
と反射スリット光L22の入射画素位置との間の距離が
、く字状の反射体6,7の裏面反射板6b、7bの板厚
i1+i2に依存していることが解り、この周期あるい
は距離を示す数値データ(WI J (W2 Jを用い
ることにより、く字状の反射体6,7を夫々識別でき、
処では第1.第2の追従位置を識別できる。
そこで、上記の数値データ[WI J LW2 JをR
OM23b又はRA M 23 cに格納しておいて。
OM23b又はRA M 23 cに格納しておいて。
第9図の5TEP 4では、そのROM23b又はRA
M 23 Cから[WI J (W2 J何れかのデ゛
−夕をウィンドカラスの組付作業順に対応するように(
WI J [W2 J (WI J (W2 J・・・
・・・の順に交番的に読み出すようにする。
M 23 Cから[WI J (W2 J何れかのデ゛
−夕をウィンドカラスの組付作業順に対応するように(
WI J [W2 J (WI J (W2 J・・・
・・・の順に交番的に読み出すようにする。
すなわち、この5TEP 4の最初の実行特番;読み出
される数値データ[WxJは9例えば第1の追従位置に
対応する(W+Jである。
される数値データ[WxJは9例えば第1の追従位置に
対応する(W+Jである。
なお、この5TEP 4の代りに1例えばロボット制御
装置22又はラインを管理するシーケンスコントローラ
(pc)から所要の数値データ(W x Jを順次受信
するような処理に代えても良い。
装置22又はラインを管理するシーケンスコントローラ
(pc)から所要の数値データ(W x Jを順次受信
するような処理に代えても良い。
次に、5TEP5てCPU2りaは、駆動検出回路26
かlう追従開始タイミンク信号Scが入力されるのを待
つ。
かlう追従開始タイミンク信号Scが入力されるのを待
つ。
第1図のスラットコンベア1によって矢示Y方向に送ら
れてくる車体乙の前方部か原点位置に復帰している可動
ベース11の前に差し掛り、スリット光源20からのス
リット光L1が第1の追従位置に取り付けたく字状の反
射体6の表面反射板6aに入射するようになると共に、
そのスリット光L1に基づく裏面反射板6bからの反射
スリット光L 21 J L 22 r L 23+・
・・・・・が追従位置検出器1日のラインイメージセン
サ25の受光部25aに入射さ才するようになると、第
7図のクロック発生器46から出力されるクロック信号
cpに基づいて逐次走査されるラインイメージセンサ2
5からは、走査時の反射スリット光L 2+ + L
22 + L 23 +・・・・・・の入射画素位置に
応じて反射スリット光が入射されていない画素では信号
レベルが低く、反射スリット光が入射されている画素で
は信号レベルが高くなるビデオ出力■Sが1走査毎に時
系列に出力されるようになる。
れてくる車体乙の前方部か原点位置に復帰している可動
ベース11の前に差し掛り、スリット光源20からのス
リット光L1が第1の追従位置に取り付けたく字状の反
射体6の表面反射板6aに入射するようになると共に、
そのスリット光L1に基づく裏面反射板6bからの反射
スリット光L 21 J L 22 r L 23+・
・・・・・が追従位置検出器1日のラインイメージセン
サ25の受光部25aに入射さ才するようになると、第
7図のクロック発生器46から出力されるクロック信号
cpに基づいて逐次走査されるラインイメージセンサ2
5からは、走査時の反射スリット光L 2+ + L
22 + L 23 +・・・・・・の入射画素位置に
応じて反射スリット光が入射されていない画素では信号
レベルが低く、反射スリット光が入射されている画素で
は信号レベルが高くなるビデオ出力■Sが1走査毎に時
系列に出力されるようになる。
そして、く字状の反射体6が矢示Y方向に進んで、反射
スリット光のうちのL22が、第10図に示すようにラ
インイメージセンサ25の受光部2Saの中央の基準位
置(400H)に入射するようになって、ラインイメー
ジセンサ25から図示のようなビデオ出力■Sが出力さ
れるようになると、図示の反射スリット光L22による
ピーク出力のみを拾うスライスレベルV r 1(Vr
t >Vr2)でビデオ出力vSを2値化する第1の2
値化回路48から同図に示す1走査分の2値化ビデオテ
ータD v Hか出力されるようになる。
スリット光のうちのL22が、第10図に示すようにラ
インイメージセンサ25の受光部2Saの中央の基準位
置(400H)に入射するようになって、ラインイメー
ジセンサ25から図示のようなビデオ出力■Sが出力さ
れるようになると、図示の反射スリット光L22による
ピーク出力のみを拾うスライスレベルV r 1(Vr
t >Vr2)でビデオ出力vSを2値化する第1の2
値化回路48から同図に示す1走査分の2値化ビデオテ
ータD v Hか出力されるようになる。
そして、このような2値化ビデオデータDv1か出力さ
れるようになると、クロック発生器46からのクロック
信号cpを1走査(2048パルス分のクロック信号c
p)毎にカウントして、走査画素位置を検出している第
7図のカウンタ47のカウント値Nxが、r400HJ
になって比較回路51の出力か1″になった時点で、A
ND回路52の出力か O′から“1′になり、この”
i ″になる出力が追従開始タイミング信号Scとし
て第5図のマイクロコンピュータ26に出力されると共
に、ラッチ回路5ろにr400 HJなるカウント値N
xがラッチさ肛る。
れるようになると、クロック発生器46からのクロック
信号cpを1走査(2048パルス分のクロック信号c
p)毎にカウントして、走査画素位置を検出している第
7図のカウンタ47のカウント値Nxが、r400HJ
になって比較回路51の出力か1″になった時点で、A
ND回路52の出力か O′から“1′になり、この”
i ″になる出力が追従開始タイミング信号Scとし
て第5図のマイクロコンピュータ26に出力されると共
に、ラッチ回路5ろにr400 HJなるカウント値N
xがラッチさ肛る。
第9図に戻って、CPU23aは駆動検出回路26のA
ND回路52から追従開始タイミング信萼Scを受ける
と、5TEP 5から5TEP 6に処理を進めて、第
7図の駆動検出回路26におけるカウンタ61から数値
データ(WJを取り込む。
ND回路52から追従開始タイミング信萼Scを受ける
と、5TEP 5から5TEP 6に処理を進めて、第
7図の駆動検出回路26におけるカウンタ61から数値
データ(WJを取り込む。
そして1次の5TIEP 7では、5TIEP6で取り
込んた[WJと5TEP 4で読み出したL W x
Jとを比較して、LWJ = LWxJとなっているか
否かをチェックし、[WJ≠LWxJてあれは、現在可
動ベース11側の基準位置の前を通過し2ているコンベ
ア側の追従位置か可動ベース11の追従すべき追従位置
ではないとして、5TEP 5に戻って次に再び駆動検
出回路26のAND回路52から追従開始タイミング信
号Scが入力されるのを待ち、[WJ=[WxJであれ
ば現在可動ベース11側の基準位置の前を通過している
コンベア側の追従位置が可動・\−ス11の追従すべき
追従位置であるとして、5TEP 8に処理を進める。
込んた[WJと5TEP 4で読み出したL W x
Jとを比較して、LWJ = LWxJとなっているか
否かをチェックし、[WJ≠LWxJてあれは、現在可
動ベース11側の基準位置の前を通過し2ているコンベ
ア側の追従位置か可動ベース11の追従すべき追従位置
ではないとして、5TEP 5に戻って次に再び駆動検
出回路26のAND回路52から追従開始タイミング信
号Scが入力されるのを待ち、[WJ=[WxJであれ
ば現在可動ベース11側の基準位置の前を通過している
コンベア側の追従位置が可動・\−ス11の追従すべき
追従位置であるとして、5TEP 8に処理を進める。
最初は、5TEP 4で読み出した[WxJが[W+J
で、5TEP 6で取り込んだ[Wlも(W1〕である
ので1通過中のコンベア側の追従位置が、可動ベース1
1が最初に追従すべき第1の追従位置であるとして、5
TEP8に処理を進める。
で、5TEP 6で取り込んだ[Wlも(W1〕である
ので1通過中のコンベア側の追従位置が、可動ベース1
1が最初に追従すべき第1の追従位置であるとして、5
TEP8に処理を進める。
このようにして、可動ベース11側からく字状の反射体
にスリット光を照射して反射させたスリット光に基つく
数値データ[WJによって、可動ベース11が追従すべ
きコンベア側の追従位置を選択している。
にスリット光を照射して反射させたスリット光に基つく
数値データ[WJによって、可動ベース11が追従すべ
きコンベア側の追従位置を選択している。
なお、5TEP 7において、[WJ = [WxJか
否かのチェックを行なう代りに、 I [WJ −(Wxi l≦α (αは許容誤差)か
否かのチェックを行なうようにした方が、実用上望まし
い。
否かのチェックを行なう代りに、 I [WJ −(Wxi l≦α (αは許容誤差)か
否かのチェックを行なうようにした方が、実用上望まし
い。
次に、5TEP8ては、CP LT 23 aは追従コ
ントローラ24に追従制御開始指令S S HHを出力
すると共に、駆動検出回路2日に検出開始指令Is S
5を出力する。
ントローラ24に追従制御開始指令S S HHを出力
すると共に、駆動検出回路2日に検出開始指令Is S
5を出力する。
そしてその後、5TEP9に処理を進めて、一定時間待
機するテイレー処理を行なってから、次の5TEPIO
でロボット制御装置22に組付作業開始指令S82を出
力する。
機するテイレー処理を行なってから、次の5TEPIO
でロボット制御装置22に組付作業開始指令S82を出
力する。
そして、次の5TEPIIて、CPU23aはロボット
制御装置22から組(=1作業完了信号SE2か入力さ
れるのを待つ。
制御装置22から組(=1作業完了信号SE2か入力さ
れるのを待つ。
なお、 5TEP9でテイレー処理は、可動ベース11
とスラットコンベア1上の車体3との間の相対位置関係
が安定するのを待つために行なうものであり、ロボット
13がウィンドカラスの組付作業開始位置まで動く間に
安定するものであれば、この処理は省略することができ
る。
とスラットコンベア1上の車体3との間の相対位置関係
が安定するのを待つために行なうものであり、ロボット
13がウィンドカラスの組付作業開始位置まで動く間に
安定するものであれば、この処理は省略することができ
る。
5TEP 8での処理で、追従制御開始指令S S3が
追従コントローラ24に出力され、且つ検出開始指令S
85が追従位置検出器19の駆動検出回路26に出力さ
れると、両者は可動ベース11の走行を次のように制御
して、ロボット13をスラットコンベア1側の追従位置
、この場合筒1の追従位置に追従させる。
追従コントローラ24に出力され、且つ検出開始指令S
85が追従位置検出器19の駆動検出回路26に出力さ
れると、両者は可動ベース11の走行を次のように制御
して、ロボット13をスラットコンベア1側の追従位置
、この場合筒1の追従位置に追従させる。
すなわち、先ず追従コントローラ24に追従制御開始指
令SS4が入力されると、第7図のFF40がセットさ
れてアナログスイッチ36がオンする。
令SS4が入力されると、第7図のFF40がセットさ
れてアナログスイッチ36がオンする。
なお、この時点では、可動ベース11が原点に前回復帰
した時に、原点検出用リミットスイッチ27からの原点
信号SOによってFF42がリセットされたままである
ため、アナログスイッチ45はオフしている。
した時に、原点検出用リミットスイッチ27からの原点
信号SOによってFF42がリセットされたままである
ため、アナログスイッチ45はオフしている。
そして、アナログスイッチ36がオンすると。
最初は反射スリット光L22が追従位置検出器19にお
けるラインイメージセンサ25の中央位置である可動ベ
ース11側の基準位置に入射している状態で、相対位置
偏差信号ΔS、7′:がゼロ(この事に就では後述する
)であるので、タコジェネレータ2日からのゲイン調整
アンプ31でゲイン調整された基準速度信号Svか加算
回路35から加算信号SFとしてアンプ37に出力され
る。
けるラインイメージセンサ25の中央位置である可動ベ
ース11側の基準位置に入射している状態で、相対位置
偏差信号ΔS、7′:がゼロ(この事に就では後述する
)であるので、タコジェネレータ2日からのゲイン調整
アンプ31でゲイン調整された基準速度信号Svか加算
回路35から加算信号SFとしてアンプ37に出力され
る。
したがって、アンプ3日は、加算回路38からのアンプ
37で増幅した加算信号3 F (= S v’、)と
タコジェネレータ9からの速度フーイートバツク信号S
υ(但し、最初はゼロ)との偏差に基づく偏差信号ΔS
(ΔS −S v )を増幅してモータ10に出力する
ようになるため、モータ10は可動ベース11がスラッ
トコンベア1の搬送速度と略同速で矢示Y方向に走行す
るように回転し始める。
37で増幅した加算信号3 F (= S v’、)と
タコジェネレータ9からの速度フーイートバツク信号S
υ(但し、最初はゼロ)との偏差に基づく偏差信号ΔS
(ΔS −S v )を増幅してモータ10に出力する
ようになるため、モータ10は可動ベース11がスラッ
トコンベア1の搬送速度と略同速で矢示Y方向に走行す
るように回転し始める。
一方、追従位置検出器ISの駆動検出回路26に検出開
始指令S85が入力されると、第7図のFF49がセラ
1〜されて△ND回路50が開くため、第1の2値化回
路48から逐次出力される2値化ビテオテータDv1が
このAND回路50及びOR回路54を介してラッチ回
路53に入力されるようになり、それによって2値化ビ
テオデータDvt(第10図参照)が0″から” 1
″ニ立ち上る毎にカウンタ47のカウント値Nxがラッ
チ回路53にラッチされるようになる。
始指令S85が入力されると、第7図のFF49がセラ
1〜されて△ND回路50が開くため、第1の2値化回
路48から逐次出力される2値化ビテオテータDv1が
このAND回路50及びOR回路54を介してラッチ回
路53に入力されるようになり、それによって2値化ビ
テオデータDvt(第10図参照)が0″から” 1
″ニ立ち上る毎にカウンタ47のカウント値Nxがラッ
チ回路53にラッチされるようになる。
そのため、スラットコンベア1側の第1の追従位置がラ
インイメージセンサ25の中央位置である可動ベース1
1側の基準位置に達して、反射スリット光L22がその
基準位置に入射されている時点では、前述したようにr
400 HJのカウント値Nxがラッチ回路5′5にラ
ッチされるが、可動ベース11が前述したように走行し
始めて、可動ベース11側の基準位置であるラインイメ
ージセンサ25の中央位1F(4oon)とコンベア1
側の第1の追従位置との間に、・第8図に示す速度変動
に基づく第1図の矢示Y方向の微少な相対位置偏差が生
じ始めると1反射スリット光L22のラインイメージセ
ンサ25への入射位置がズレるため、ラッチ回路53に
はラインイメージセンサ25の1走査毎に、第1の追従
位置に対応するラインイメージセンサ25における位置
を示すカウント値Nxがラッチされるようになる。
インイメージセンサ25の中央位置である可動ベース1
1側の基準位置に達して、反射スリット光L22がその
基準位置に入射されている時点では、前述したようにr
400 HJのカウント値Nxがラッチ回路5′5にラ
ッチされるが、可動ベース11が前述したように走行し
始めて、可動ベース11側の基準位置であるラインイメ
ージセンサ25の中央位1F(4oon)とコンベア1
側の第1の追従位置との間に、・第8図に示す速度変動
に基づく第1図の矢示Y方向の微少な相対位置偏差が生
じ始めると1反射スリット光L22のラインイメージセ
ンサ25への入射位置がズレるため、ラッチ回路53に
はラインイメージセンサ25の1走査毎に、第1の追従
位置に対応するラインイメージセンサ25における位置
を示すカウント値Nxがラッチされるようになる。
したがって、減算回路55によって演算される相対位置
偏差データΔXは、最初がゼロで、後は前述の基準位置
と追従位置とのセンサ1走査毎の相対位置偏差を常に示
すNx−400H(正又は負の場合とゼロの場合がある
)なる値になり、この相対位置偏差データΔXがライン
イメージセンサ25から1走査終了毎に出力される最終
ビット出力PEのタイミングで追従コントローラ24の
ラッチ回路32にラッチされる。
偏差データΔXは、最初がゼロで、後は前述の基準位置
と追従位置とのセンサ1走査毎の相対位置偏差を常に示
すNx−400H(正又は負の場合とゼロの場合がある
)なる値になり、この相対位置偏差データΔXがライン
イメージセンサ25から1走査終了毎に出力される最終
ビット出力PEのタイミングで追従コントローラ24の
ラッチ回路32にラッチされる。
そして、このラッチ回路32に相対位置偏差データΔX
か1走沓終了毎にラッチされると、このデータΔXは速
度次元のデータとなり、この速度次元ベースのデータΔ
XをD/A変換器33によってD/A変換した後、ゲイ
ン調整アンプ34てゲイン調整すれは、スラットコンベ
ア1の設定搬送速度を示す基準速度信号Svを、微妙に
変動する実際の搬送速度を示す信号に補正し得る速度次
元ベースの相対位置偏差信号Δsり〕を得ることができ
る。
か1走沓終了毎にラッチされると、このデータΔXは速
度次元のデータとなり、この速度次元ベースのデータΔ
XをD/A変換器33によってD/A変換した後、ゲイ
ン調整アンプ34てゲイン調整すれは、スラットコンベ
ア1の設定搬送速度を示す基準速度信号Svを、微妙に
変動する実際の搬送速度を示す信号に補正し得る速度次
元ベースの相対位置偏差信号Δsり〕を得ることができ
る。
したがって、この相対位置偏差信号Δs2:!を加算回
路35に入力して加算信号 5F=Sv+Δf3ycを
形成す九ば、この加算信号SFに基づいて回転するモー
タ10によって、可動ベース11は、前述の基準位置と
追従位置(第1の追従位置)との間の矢示Y方向の相対
位置偏差が零になるように、すなわち可動ベース11上
のロボット13とスラットコンベア1上の車体6との間
の相対位置関係が常に一定になるようにスラットコンベ
ア1側の第1の追従位置に追従走行するようになる。
路35に入力して加算信号 5F=Sv+Δf3ycを
形成す九ば、この加算信号SFに基づいて回転するモー
タ10によって、可動ベース11は、前述の基準位置と
追従位置(第1の追従位置)との間の矢示Y方向の相対
位置偏差が零になるように、すなわち可動ベース11上
のロボット13とスラットコンベア1上の車体6との間
の相対位置関係が常に一定になるようにスラットコンベ
ア1側の第1の追従位置に追従走行するようになる。
なお、ラインイメージセンサ25は前述したように2.
5MHzのタロツク信号cpによって走査(l走査時間
819.2μsec )されるので、スラットコンベア
1の搬送速度が第8図に示すように変動しても充分に対
応できる。
5MHzのタロツク信号cpによって走査(l走査時間
819.2μsec )されるので、スラットコンベア
1の搬送速度が第8図に示すように変動しても充分に対
応できる。
但し、2.5MHzのクロック信号cpでセンサを連続
して走査すると、CCD型のイメージセンサを用いた場
合、電荷蓄積が充分になされない恐れがあるため、■走
査終了後一定時間(例えば1180゜8μ5ec)たけ
休止してから次の走査を繰り返す必要かある。このよう
にした場合、データΔXの更新時間は例えは2m5ec
になるが、これても前述の変動には充分に対応できる。
して走査すると、CCD型のイメージセンサを用いた場
合、電荷蓄積が充分になされない恐れがあるため、■走
査終了後一定時間(例えば1180゜8μ5ec)たけ
休止してから次の走査を繰り返す必要かある。このよう
にした場合、データΔXの更新時間は例えは2m5ec
になるが、これても前述の変動には充分に対応できる。
このように、追従コントローラ24と追従位置検出器1
日との作用により、可動・\−ス11をスラットコンベ
ア1側の第1の追従位置が前述の基準位置に達した時点
から車体6の流jLに精度良く追従させていれば、第9
図の51’lEP ] Oで出力された組付作業開始指
令SS2を受けたロボット制御装置22が、フロントウ
ィンドカラス17を吸着保持して待機していた可動ベー
ス111−のロボット13を、所定のタイミングでブレ
ーハックさせることによって、矢示Y方向に流れる車体
6にフロントウィン1−刀ラス17を第1図に示すよう
に正しく組み付けることができる、 次に、第9図に戻って、ロボット16かフロントウィン
ドカラス17の絹イ」作業を完Yして、ロボット制御装
置22が追従制御ユニット21のマイクロコンピュータ
26に組付作業完了信号SE2を出力すると、cpu2
3aは5TEP l 1から5TEP l 2に処理を
進めて、追従制御停止指令STを追従コントローラ24
に出力すると共に。
日との作用により、可動・\−ス11をスラットコンベ
ア1側の第1の追従位置が前述の基準位置に達した時点
から車体6の流jLに精度良く追従させていれば、第9
図の51’lEP ] Oで出力された組付作業開始指
令SS2を受けたロボット制御装置22が、フロントウ
ィンドカラス17を吸着保持して待機していた可動ベー
ス111−のロボット13を、所定のタイミングでブレ
ーハックさせることによって、矢示Y方向に流れる車体
6にフロントウィン1−刀ラス17を第1図に示すよう
に正しく組み付けることができる、 次に、第9図に戻って、ロボット16かフロントウィン
ドカラス17の絹イ」作業を完Yして、ロボット制御装
置22が追従制御ユニット21のマイクロコンピュータ
26に組付作業完了信号SE2を出力すると、cpu2
3aは5TEP l 1から5TEP l 2に処理を
進めて、追従制御停止指令STを追従コントローラ24
に出力すると共に。
追従位置検出器19の駆動検出回路26に検出停止指令
Srを出力する。
Srを出力する。
それによって、第7図のFF4QがOR回路41を介し
てリセットされてアナログスイッチ36がオフするため
、加算信号SFが遮断されてモータ10が停止し、可動
ベース11も停止する。
てリセットされてアナログスイッチ36がオフするため
、加算信号SFが遮断されてモータ10が停止し、可動
ベース11も停止する。
また、FF49もリセットされてAND回路50を閉じ
るため、ラッチ回路53に新たなカウント値Nxがラッ
チされなくなる。
るため、ラッチ回路53に新たなカウント値Nxがラッ
チされなくなる。
但し、何らかの原因によって追従制御停止指令STが出
力されなかった場合は、可動ベース11は走行を続ける
が、ある程度オーバ走行すると暴走検出用リミットスイ
ッチ28(第5図)がオンして暴走信号EMを出力する
。
力されなかった場合は、可動ベース11は走行を続ける
が、ある程度オーバ走行すると暴走検出用リミットスイ
ッチ28(第5図)がオンして暴走信号EMを出力する
。
そして、この暴走信号EMによってFF4Qがリセット
されて可動ベース11の走行が停止されると共にFF4
2がセットされる。なお、このFF42がセットされる
と、可動ベース11は後述するように原点に向ってリタ
ーンするようになる。
されて可動ベース11の走行が停止されると共にFF4
2がセットされる。なお、このFF42がセットされる
と、可動ベース11は後述するように原点に向ってリタ
ーンするようになる。
また、この暴走信号EMか出力さ肛た時には、例えは図
示しない異状表示器を作動させて異状を保全員に知らせ
ると共に、以後の作業を一時中止するようにしても良い
。
示しない異状表示器を作動させて異状を保全員に知らせ
ると共に、以後の作業を一時中止するようにしても良い
。
第S図に戻って、CPO23aは5TEP l 2の処
理を終了した後、5TEP 1 :(に処理を進めて可
動ベースリターン指令SRを追従コントローラ24に出
力してから、5TEP14に進んで原点信号Soが入力
されるのを待つ。
理を終了した後、5TEP 1 :(に処理を進めて可
動ベースリターン指令SRを追従コントローラ24に出
力してから、5TEP14に進んで原点信号Soが入力
されるのを待つ。
可動ヘースリターン指令SRか追従コントローラ24に
入力されると、第7図のFF42がOR回路43を介し
てセットされてリターン回路44が起動すると共に、ア
ナログスイッチ45がオンする。
入力されると、第7図のFF42がOR回路43を介し
てセットされてリターン回路44が起動すると共に、ア
ナログスイッチ45がオンする。
それによって、リターン回路44から出力されるリター
ン信号SBがアンプ37に入力されるようになるため、
モータ10は可動ベース11を原点に戻すべく回転し始
める。
ン信号SBがアンプ37に入力されるようになるため、
モータ10は可動ベース11を原点に戻すべく回転し始
める。
なお、可動ベース11のリターン中にロボット16は作
業原点に復帰する。
業原点に復帰する。
そして、可動ベース11が原点に復帰して、第6図の原
点検出用リミットスイッチ27がオンすると、原点信号
Soが追従制御ユニット21におけるマイクロコンピュ
ータ23及び追従コントローラ24に出力される。
点検出用リミットスイッチ27がオンすると、原点信号
Soが追従制御ユニット21におけるマイクロコンピュ
ータ23及び追従コントローラ24に出力される。
原点信号Soが追従コントローラ24に入力さ九ると、
第7図のFF42がリセットされてリターン回路44が
動作を停止すると共に、アナログスイッチ45がオフす
るため、モータ10が停止して可動ベース11も停止す
る。
第7図のFF42がリセットされてリターン回路44が
動作を停止すると共に、アナログスイッチ45がオフす
るため、モータ10が停止して可動ベース11も停止す
る。
また、原点信号Soがマイクロコンピュータ23に入力
されると、CPU23aは第9図の5TEP14から5
TEP15に処理を進めて、ロボット制御装置22から
全作業完了信号SEEが入力されているか否かをチェッ
クし、全作業完了信号SEEが入力されていなければ5
TEP 2に戻り、全作業完了信号SEEが入力されて
いれば5TEP16に進んで、追従位置検出器1日の駆
動検出回路2日にクロックストップを表わすグロックス
タート・ストップ指令S84を出力すると共に、スリッ
ト光源20に消灯を表わす点灯・消灯指令SLを出力し
た後、全ての処理を終了する。
されると、CPU23aは第9図の5TEP14から5
TEP15に処理を進めて、ロボット制御装置22から
全作業完了信号SEEが入力されているか否かをチェッ
クし、全作業完了信号SEEが入力されていなければ5
TEP 2に戻り、全作業完了信号SEEが入力されて
いれば5TEP16に進んで、追従位置検出器1日の駆
動検出回路2日にクロックストップを表わすグロックス
タート・ストップ指令S84を出力すると共に、スリッ
ト光源20に消灯を表わす点灯・消灯指令SLを出力し
た後、全ての処理を終了する。
なお、ロボット制御装置22は、例えばラインに設備さ
れている種々の装置をシーケンシャルにコントロールす
るシーケンスコントローラ(pc)からの指令で全作業
完了信号SEEを出力するものとする。
れている種々の装置をシーケンシャルにコントロールす
るシーケンスコントローラ(pc)からの指令で全作業
完了信号SEEを出力するものとする。
S’rEP15の処理で全作業完了信号SEEが入力さ
れていないことが確認されて5TEP 2に戻ると、C
PU23aは再びロボット制御装置22にピッキンク作
業開始指令3s、を出力する1゜ロボット制御装置22
は、ピッキンク作業開始指令SS、を受けると、ロボッ
ト13が今度はウィンドカラス供給装置14からリアウ
ィンドカラス16を吸着して予め定めた所定の待機位置
まで運ぶようにプレーパック制御する。
れていないことが確認されて5TEP 2に戻ると、C
PU23aは再びロボット制御装置22にピッキンク作
業開始指令3s、を出力する1゜ロボット制御装置22
は、ピッキンク作業開始指令SS、を受けると、ロボッ
ト13が今度はウィンドカラス供給装置14からリアウ
ィンドカラス16を吸着して予め定めた所定の待機位置
まで運ぶようにプレーパック制御する。
“そして、CPU23aは第9図の5TEP 3でロボ
ット制御装置22からピッキング作業完了信号SE、を
受けると、5TEP 4に処理を進めて、今度は車体乙
の後方部側の第2の追従位置に対応する数値データ(W
x)(= (W2 J )を読み出す。
ット制御装置22からピッキング作業完了信号SE、を
受けると、5TEP 4に処理を進めて、今度は車体乙
の後方部側の第2の追従位置に対応する数値データ(W
x)(= (W2 J )を読み出す。
そして1次の5TEP5,6にて、第11図の反射スリ
ット光L 2+ + L 22によるビデオ出力vSに
基づく2値化ビデオデータDv1.Dv2から前述の場
合と同様に得た追従開始タイミング信号Sc及び数値デ
ータ[W)(= [W2 ))に基づく処理を行なった
後、5TEP7で[WJ ” (W x Jか否かのチ
ェックを行なって、(WJ = [Wx)の場合にのみ
、5TEP 8以降の前述した追従及び組付作業に関わ
る処理を行なう。
ット光L 2+ + L 22によるビデオ出力vSに
基づく2値化ビデオデータDv1.Dv2から前述の場
合と同様に得た追従開始タイミング信号Sc及び数値デ
ータ[W)(= [W2 ))に基づく処理を行なった
後、5TEP7で[WJ ” (W x Jか否かのチ
ェックを行なって、(WJ = [Wx)の場合にのみ
、5TEP 8以降の前述した追従及び組付作業に関わ
る処理を行なう。
それによって、可動ベース11をスラットコンベア1側
の第2の追従位置に追従させつつ、可動・\−ス11上
のロボット13に、リアウィンドカラス16を矢示Y方
向に流れる車体乙に組み付ける作業を行なわせることが
でき、組付終了後可動ベース11を原点位置に復帰させ
ることができる。
の第2の追従位置に追従させつつ、可動・\−ス11上
のロボット13に、リアウィンドカラス16を矢示Y方
向に流れる車体乙に組み付ける作業を行なわせることが
でき、組付終了後可動ベース11を原点位置に復帰させ
ることができる。
そして、上記のようにして、追従ユニット8の前を流れ
る1台の車体3にフロント、リアの両つインドカラスI
E+、17を組み付ける作業を終了して後、第9図の5
TEP15でロボット制御装置22から全作業完了信号
SEEか入力されていないことかチェックされると、再
びsn:p2に戻って以後追従ユニット8の前を流れる
次の車体乙にフロントウィンドカラス17を組み4=J
ける作業を行なうための6処理か同様に逐次なされてい
く。
る1台の車体3にフロント、リアの両つインドカラスI
E+、17を組み付ける作業を終了して後、第9図の5
TEP15でロボット制御装置22から全作業完了信号
SEEか入力されていないことかチェックされると、再
びsn:p2に戻って以後追従ユニット8の前を流れる
次の車体乙にフロントウィンドカラス17を組み4=J
ける作業を行なうための6処理か同様に逐次なされてい
く。
そして、を記のようにロボット13を載置した可動ベー
ス11を6各車体3の前方部側と後方部側の何れの追従
位置にも追従させることができれは、フロント及びリア
の両ウィン1−カラス16゜17を車体3に絹み付ける
作業に必要な可動範囲を得られないロボット16にも、
そのような作業を行なわせることかできる、 なお、に記実施例では、フロンミーウィンドカラス17
を車体6に組み伺けた後、可動ベース11を原点位置ま
でリターンさせるようにし、た例に就で述べたが、リア
ウィンドカラス16を供給するウィンドガラス供給装@
14の配置位置によっては、原点位置までリターンさせ
ずにリアウィンドガラス16をピッキンクし易い中途位
置までリターンさせるようにしても良い。
ス11を6各車体3の前方部側と後方部側の何れの追従
位置にも追従させることができれは、フロント及びリア
の両ウィン1−カラス16゜17を車体3に絹み付ける
作業に必要な可動範囲を得られないロボット16にも、
そのような作業を行なわせることかできる、 なお、に記実施例では、フロンミーウィンドカラス17
を車体6に組み伺けた後、可動ベース11を原点位置ま
でリターンさせるようにし、た例に就で述べたが、リア
ウィンドカラス16を供給するウィンドガラス供給装@
14の配置位置によっては、原点位置までリターンさせ
ずにリアウィンドガラス16をピッキンクし易い中途位
置までリターンさせるようにしても良い。
また、上記実施例では、車体乙にフロント及びリアウィ
ンドカラス16.17を組み付ける作業を例に採って説
明し、だが、これに限るものではなく1例えば車体3の
各部に施されるシーリング作業を行なう場合にもこの発
明は同様に適用することができる。
ンドカラス16.17を組み付ける作業を例に採って説
明し、だが、これに限るものではなく1例えば車体3の
各部に施されるシーリング作業を行なう場合にもこの発
明は同様に適用することができる。
そして、そのようなシーリング作業を行なう場合、スラ
ットコンベア1側の追従位置が2点で足りなければ、新
たに第3.第4の追従位置を設定して、それ等の各位置
毎に裏面反射板の板厚を異ならせたく字状の反射体を取
り付ければ良い。
ットコンベア1側の追従位置が2点で足りなければ、新
たに第3.第4の追従位置を設定して、それ等の各位置
毎に裏面反射板の板厚を異ならせたく字状の反射体を取
り付ければ良い。
さらに、上記実施例では、反射スリット光L21゜12
2の間隔に対応する数値データ([Wt J 。
2の間隔に対応する数値データ([Wt J 。
LW2))によって可動ベース11が追従すべき位置を
選択するようにした例に就で述べたが、これに限るもの
ではなく、反射スリット光L22゜L23の間隔に対応
する数値データを検出して、それに基づく選択を行なう
ようにしたり、反射スリット光L 2+ * r−22
r L 21 +・・・・・・の各間隔に対応する数値
データを検出して、それ等の平均値に基づく選択を行な
うようにしても良い5゜ さらにまた、上記実施例では、く字状の反射体の一方の
みを裏面反射板とした例に就で述べたが。
選択するようにした例に就で述べたが、これに限るもの
ではなく、反射スリット光L22゜L23の間隔に対応
する数値データを検出して、それに基づく選択を行なう
ようにしたり、反射スリット光L 2+ * r−22
r L 21 +・・・・・・の各間隔に対応する数値
データを検出して、それ等の平均値に基づく選択を行な
うようにしても良い5゜ さらにまた、上記実施例では、く字状の反射体の一方の
みを裏面反射板とした例に就で述べたが。
両方とも裏面反射板としても良いことは勿論である。
なお、上記実施例では、ロボットによってなされる作業
に就て述l\たが5自動ねし締め機や自動溶接機等の専
用機を可動ヘースに載置して、その専用機をワークに追
従させつつその専用作業を行なわせるようにすることも
てきる。
に就て述l\たが5自動ねし締め機や自動溶接機等の専
用機を可動ヘースに載置して、その専用機をワークに追
従させつつその専用作業を行なわせるようにすることも
てきる。
〔発明の効果J
以上述べたように、この発明による追従位置選択装置に
あっては、自動作業機械装置を載置した可動ベースをコ
ンベアに追従させるようにした追従装置において、2枚
の反射板のうちの少なくとも一方を裏面反射板として両
反射板を互いに直交させて形成したく字状の反射体を、
コンベア側の予め定めた複数の追従位置にそれ等の各追
従位置毎に各々の裏面反射板の板厚を異ならせて取り付
けると共に、可動ベース側からく字状の反射体に光を照
射して反射させた反射光に基づいて、可動ベースが追従
すべきコンベア側の追従位置を選択するようにしたので
、コンベアによって搬送されるワークに対するロボット
等の自動作業機械装置の作業エリアを拡大できる。
あっては、自動作業機械装置を載置した可動ベースをコ
ンベアに追従させるようにした追従装置において、2枚
の反射板のうちの少なくとも一方を裏面反射板として両
反射板を互いに直交させて形成したく字状の反射体を、
コンベア側の予め定めた複数の追従位置にそれ等の各追
従位置毎に各々の裏面反射板の板厚を異ならせて取り付
けると共に、可動ベース側からく字状の反射体に光を照
射して反射させた反射光に基づいて、可動ベースが追従
すべきコンベア側の追従位置を選択するようにしたので
、コンベアによって搬送されるワークに対するロボット
等の自動作業機械装置の作業エリアを拡大できる。
第1図は、この発明による追従位置選択装置を適用した
ウィンドカラス組付作業ステージまわりの斜視構成図。 第2図及び第3図は、夫々第1図のく字状の反射体6,
7の取付状態を示す拡大正面図。 第4図は、く字状の反射体6,7.スリット光LL+反
射スリット光L2+及びラインイメージセンサ25の姿
勢及び位置関係を示す模式図。 第5図は、第1図の制御系のブロック図、第6図は、第
5図のタコジェネレータ2日の駆動態様を示す断面図、 第7図は、第5図の追従コントローラ24と駆動検出回
路26の具体的な構成を示すブロック図、 第8図は、第1図のスラットコンヘア1の搬送速度の変
動を示す線図。 第9図は、第5図の追従制御ユニット21におけるマイ
クロコンピュータ23のCPU23aか実行するプログ
ラムを示す処理フロー図。 第10図及び第11図は、夫々く字状の反射体6.7の
作用説明に供する説明図である。 1・・・スラットコンヘア 2・・・冶具3・・・車体
4,5・・・ブラケット6.7・・・く字状の反射体 Eia、7a・・・裏面反射板 8・・・追従ユニット
9.29・・・タコジェネレータ 10・・モータ 11 ・可動ヘース 12°“ハント 13・・・ロボット 14.15・・・ウィンドカラス供給装置16・・・リ
アウィンドカラス 17・・・フロントウィンドガラス 1日・・・追従位置検出器 20・・・スリット光源2
1・・・追従制御ユニット(選択手段)22・・・ロボ
ット制御装置 第2図 第3図 第4図 第10図 DV2 −上−4
ウィンドカラス組付作業ステージまわりの斜視構成図。 第2図及び第3図は、夫々第1図のく字状の反射体6,
7の取付状態を示す拡大正面図。 第4図は、く字状の反射体6,7.スリット光LL+反
射スリット光L2+及びラインイメージセンサ25の姿
勢及び位置関係を示す模式図。 第5図は、第1図の制御系のブロック図、第6図は、第
5図のタコジェネレータ2日の駆動態様を示す断面図、 第7図は、第5図の追従コントローラ24と駆動検出回
路26の具体的な構成を示すブロック図、 第8図は、第1図のスラットコンヘア1の搬送速度の変
動を示す線図。 第9図は、第5図の追従制御ユニット21におけるマイ
クロコンピュータ23のCPU23aか実行するプログ
ラムを示す処理フロー図。 第10図及び第11図は、夫々く字状の反射体6.7の
作用説明に供する説明図である。 1・・・スラットコンヘア 2・・・冶具3・・・車体
4,5・・・ブラケット6.7・・・く字状の反射体 Eia、7a・・・裏面反射板 8・・・追従ユニット
9.29・・・タコジェネレータ 10・・モータ 11 ・可動ヘース 12°“ハント 13・・・ロボット 14.15・・・ウィンドカラス供給装置16・・・リ
アウィンドカラス 17・・・フロントウィンドガラス 1日・・・追従位置検出器 20・・・スリット光源2
1・・・追従制御ユニット(選択手段)22・・・ロボ
ット制御装置 第2図 第3図 第4図 第10図 DV2 −上−4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベア側の追従位置とロボット等の自動作業機械
装置を載置した可動ベース側の基準位置との間の前記コ
ンベアの搬送方向に関する相対位置偏差を逐次検出しな
がら、その検出した相対位置偏差が零になるように前記
可動ベースの走行を制御して、前記可動ヘースを前記コ
ンベアに追従させるようにした追従装置において、 2枚の反射板のうちの少なくとも一方を裏面反射板とし
て両反射板を互いに直交させて形成したく字状の反射体
を5前記コンベア側の予め定めた複数の追従位置に該各
追従位置毎に各々の裏面反射板の板厚を異ならせて取り
付けると共に、前記可動ベース側から前記く字状の反射
体に光を照射して反射させた反射光に基づいてS前記可
動ベースカ1追従すべき前記コンベア側の追従位置を選
択する選択手段を設けて構成したことを特徴とする追従
位置選択装置。 2 前記各く字状の反射体を、各々の2枚の反射板の合
せ部が前記コンベアの搬送方向と直交し、且つ該搬送方
向に直交する方向に向けて前記可動ベース側から照射し
たスリット光と2枚の反射板によって反射された反射ス
リット光の両光路が互いに平行となるよう・に前記コン
ベア側の各追従位置に取り付けている特許請求の範囲第
1項記載の追従位置選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12016084A JPS60263682A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 追従位置選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12016084A JPS60263682A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 追従位置選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263682A true JPS60263682A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14779436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12016084A Pending JPS60263682A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 追従位置選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263682A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12016084A patent/JPS60263682A/ja active Pending
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