JPH0525620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525620B2 JPH0525620B2 JP59232871A JP23287184A JPH0525620B2 JP H0525620 B2 JPH0525620 B2 JP H0525620B2 JP 59232871 A JP59232871 A JP 59232871A JP 23287184 A JP23287184 A JP 23287184A JP H0525620 B2 JPH0525620 B2 JP H0525620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- movable base
- robot
- output
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/0093—Program-controlled manipulators co-operating with conveyor means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/4182—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49302—Part, workpiece, code, tool identification
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49828—Progressively advancing of work assembly station or assembled portion of work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53039—Means to assemble or disassemble with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53539—Means to assemble or disassemble including work conveyor
- Y10T29/53543—Means to assemble or disassemble including work conveyor including transporting track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンベアによつて搬送されつつあ
る車体に所要のワークを組み付ける作業を自動化
し得るロボツトによる組立装置に関するものであ
る。
る車体に所要のワークを組み付ける作業を自動化
し得るロボツトによる組立装置に関するものであ
る。
現在の自動車製造工場における車体組立ライン
では、例えばスラツトコンベアによつて所定の速
度で搬送されつつある車体に対する各種ワーク
(ウインドガラス、コンビランプ、シート等々)
の組み付けは、各作業ステージの作業員が各車体
に対応する生産指示カードを見て選んだワークを
スラツトコンベアに同期して動くマンコンベアに
乗りながら組み付けるようにしているが、近時こ
の作業員が行なつている各種の組付作業をロボツ
トに代行させて自動化したいとする要請がある。
では、例えばスラツトコンベアによつて所定の速
度で搬送されつつある車体に対する各種ワーク
(ウインドガラス、コンビランプ、シート等々)
の組み付けは、各作業ステージの作業員が各車体
に対応する生産指示カードを見て選んだワークを
スラツトコンベアに同期して動くマンコンベアに
乗りながら組み付けるようにしているが、近時こ
の作業員が行なつている各種の組付作業をロボツ
トに代行させて自動化したいとする要請がある。
そこで、この要請に応えるべく直ちに考えられ
るのは、例えば近時各種製造工場で盛んに実用化
されつつある製造ライン全体のフアクトリオート
メーシヨン(FA)化技術を応用することである。
るのは、例えば近時各種製造工場で盛んに実用化
されつつある製造ライン全体のフアクトリオート
メーシヨン(FA)化技術を応用することである。
しかしながら、製造ライン全体のFA化技術を
応用するのでは、上記のような車体組立ラインで
作業員が行なつている一連の作業を全てロボツト
に代行させるようにするには、新たに開発すべき
高度な知能ロボツトを含む非常に大規模且つシス
テムマテイツクなFA化ラインを構築する必要が
あるため、技術面のみならずコスト面でも多くの
問題があつた。
応用するのでは、上記のような車体組立ラインで
作業員が行なつている一連の作業を全てロボツト
に代行させるようにするには、新たに開発すべき
高度な知能ロボツトを含む非常に大規模且つシス
テムマテイツクなFA化ラインを構築する必要が
あるため、技術面のみならずコスト面でも多くの
問題があつた。
また、自動車製造工場は設備が他の製造工場
(例えば家電製品の製造工物)に比べて比較的大
規模で、設備を改良するにの厖大なコストがかか
るため、工場を新設する場合を除いてなるべく設
備を弄らなくて済むようにすることが肝要である
が、上記のような遣り方ではこれを満足すること
ができない。
(例えば家電製品の製造工物)に比べて比較的大
規模で、設備を改良するにの厖大なコストがかか
るため、工場を新設する場合を除いてなるべく設
備を弄らなくて済むようにすることが肝要である
が、上記のような遣り方ではこれを満足すること
ができない。
このような背景から、次の(イ)〜(ホ)の条件を満足
するような自動車製造工場に適した技術が望まれ
ていた。
するような自動車製造工場に適した技術が望まれ
ていた。
(イ) 設備変更を殆んど要しないこと
(ロ) 現有ラインに直ちに実施可能なこと
(ハ) 現在開発されているロボツトをそのまま使
え、改造を要しないこと (ニ) ロボツトの種類を問わず適用可能なこと (ホ) 低コストであること そこで、本発明は上記諸条件を満足しつつ、高
い精度でロボツトを車体の搬送に追従させてロボ
ツトのアームに把持させたワークを車体に組立て
得るようにすることを目的とする。
え、改造を要しないこと (ニ) ロボツトの種類を問わず適用可能なこと (ホ) 低コストであること そこで、本発明は上記諸条件を満足しつつ、高
い精度でロボツトを車体の搬送に追従させてロボ
ツトのアームに把持させたワークを車体に組立て
得るようにすることを目的とする。
かかる目的を達成するための本発明は、車体を
搬送するコンベアと、該コンベアに沿つて配置さ
れた並流走行域、及び前記車体の車型に応じた複
数種類のワークを供給するワーク供給装置に沿つ
て配置されたワーク取出走行域を有する軌道と、
前記ワーク供給装置のワークを取出して前記車体
に組付ける手首部を有するロボツトが取付けら
れ、前記軌道を走行する可動ベースと、前記コン
ベアにより搬送された車体の車型を検出する車型
検出手段と、該車型検出手段により検出された車
型に対応するワークを有する前記ワーク供給装置
の位置まで前記可動ベースを移動させ、所定のワ
ークが取出された後に前記可動ベースを前記並流
走行域の追従開始用の待機位置まで走行させ、更
に前記待機位置から前記可動ベースを前記コンベ
アに沿つて駆動する可動ベース駆動手段と、前記
可動ベースに設けられると共に前記コンベアの搬
送方向に沿つて伸びるラインイメージセンサーを
有し、前記ラインイメージセンサーの基準位置と
前記コンベア側の追従点との相対位置偏差を検出
して該偏差値が零となるように前記可動ベース駆
動手段にフイードバツク信号を送る追従位置検出
器と、前記可動ベースを前記車体に追従走行させ
た状態の下で、前記ロボツトの手首部をプレーバ
ツクしてワークを前記車体に組み付けるロボツト
制御手段とを有するロボツトによる組立装置であ
る。
搬送するコンベアと、該コンベアに沿つて配置さ
れた並流走行域、及び前記車体の車型に応じた複
数種類のワークを供給するワーク供給装置に沿つ
て配置されたワーク取出走行域を有する軌道と、
前記ワーク供給装置のワークを取出して前記車体
に組付ける手首部を有するロボツトが取付けら
れ、前記軌道を走行する可動ベースと、前記コン
ベアにより搬送された車体の車型を検出する車型
検出手段と、該車型検出手段により検出された車
型に対応するワークを有する前記ワーク供給装置
の位置まで前記可動ベースを移動させ、所定のワ
ークが取出された後に前記可動ベースを前記並流
走行域の追従開始用の待機位置まで走行させ、更
に前記待機位置から前記可動ベースを前記コンベ
アに沿つて駆動する可動ベース駆動手段と、前記
可動ベースに設けられると共に前記コンベアの搬
送方向に沿つて伸びるラインイメージセンサーを
有し、前記ラインイメージセンサーの基準位置と
前記コンベア側の追従点との相対位置偏差を検出
して該偏差値が零となるように前記可動ベース駆
動手段にフイードバツク信号を送る追従位置検出
器と、前記可動ベースを前記車体に追従走行させ
た状態の下で、前記ロボツトの手首部をプレーバ
ツクしてワークを前記車体に組み付けるロボツト
制御手段とを有するロボツトによる組立装置であ
る。
[作用]
上記構成の本発明にあつては、車体はコンベア
によつて搬送される一方、この車体に組付けられ
るワークは車体の種類に対応させて複数の種類が
ワーク供給装置によつて準備されている。このワ
ーク供給装置に沿うワーク取出走行域とコンベア
に沿う並流走行域とを有する軌道には、可動ベー
スが走行するようになつており、この可動ベース
に取付けられたロボツトの手首部は、車型検出手
段により検出された所定のワークを把持して可動
ベースと共にロボツトは、追従開始用の待機位置
まで走行する。
によつて搬送される一方、この車体に組付けられ
るワークは車体の種類に対応させて複数の種類が
ワーク供給装置によつて準備されている。このワ
ーク供給装置に沿うワーク取出走行域とコンベア
に沿う並流走行域とを有する軌道には、可動ベー
スが走行するようになつており、この可動ベース
に取付けられたロボツトの手首部は、車型検出手
段により検出された所定のワークを把持して可動
ベースと共にロボツトは、追従開始用の待機位置
まで走行する。
この待機位置からは、車体の位置に対応してロ
ボツトが可動ベースと共に移動することになる
が、そのときには、ラインイメージセンサーを有
する追従位置検出器により、これの基準位置とコ
ンベア側の追従点との相対位置偏差が検出され、
この偏差が零となるように可動ベースを駆動する
駆動手段がフイードバツク制御される。したがつ
て、コンベアの搬送速度がチエーンの伸び等によ
つて変動しても、その変動に確実に可動ベースつ
まりロボツト自体を追従移動させることができ、
ロボツトの手首部に把持されたワークをテイーチ
ングされた通りにプレイバツクすることにより、
ワークを車体に対して高い精度で位置決めして組
付けることができる。
ボツトが可動ベースと共に移動することになる
が、そのときには、ラインイメージセンサーを有
する追従位置検出器により、これの基準位置とコ
ンベア側の追従点との相対位置偏差が検出され、
この偏差が零となるように可動ベースを駆動する
駆動手段がフイードバツク制御される。したがつ
て、コンベアの搬送速度がチエーンの伸び等によ
つて変動しても、その変動に確実に可動ベースつ
まりロボツト自体を追従移動させることができ、
ロボツトの手首部に把持されたワークをテイーチ
ングされた通りにプレイバツクすることにより、
ワークを車体に対して高い精度で位置決めして組
付けることができる。
特に、ラインイメージセンサーによつて、待機
位置での可動ベースの位置まで車体の特定の部位
が到達したことを検出すると共に、上述した偏差
の量を検出するようにすると、これらの検出が1
つのラインイメージセンサーで共用化され、同一
の位置でこれらを検出することが可能となる。
位置での可動ベースの位置まで車体の特定の部位
が到達したことを検出すると共に、上述した偏差
の量を検出するようにすると、これらの検出が1
つのラインイメージセンサーで共用化され、同一
の位置でこれらを検出することが可能となる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、この発明のロボツトによる組立装置
を適用したウインドガラス組付作業ステージまわ
りの斜視構成図である。
を適用したウインドガラス組付作業ステージまわ
りの斜視構成図である。
同図において、1はスラツトコンベアであり、
図に現われないチエーンによつてスラツト1aを
矢示Y方向に所定の速度(例えば2.2m/min)
で駆動するようになつている。
図に現われないチエーンによつてスラツト1aを
矢示Y方向に所定の速度(例えば2.2m/min)
で駆動するようになつている。
そして、このスラツトコンベア1のスラツト1
a上には、所定間隔毎に図示しない車体載置用の
治具を取り付けてあり、この治具上の予め定めた
位置に車体2を所定の着座姿勢で載置して、その
車体2を矢示Y方向に所定の搬送速度で順次搬送
するようになつている。
a上には、所定間隔毎に図示しない車体載置用の
治具を取り付けてあり、この治具上の予め定めた
位置に車体2を所定の着座姿勢で載置して、その
車体2を矢示Y方向に所定の搬送速度で順次搬送
するようになつている。
なお、同図においてスラツトコンベア1の搬送
方向前方側の車体2の車型はハードトツプであ
り、その後方側の車体2の車型はセダンである。
以後、ハードトツプの車体2の方を2Aとし、セ
ダンの車体2の方を2Bとする。
方向前方側の車体2の車型はハードトツプであ
り、その後方側の車体2の車型はセダンである。
以後、ハードトツプの車体2の方を2Aとし、セ
ダンの車体2の方を2Bとする。
次に、3は後述する可動ベース4が走行する軌
道(モノレール)であり、その並流走行域Lyが
スラツトコンベア1の搬送方向である矢示Y方向
に沿い、この走行域Lyにカーブ(R)部LRを介して
繋がるワーク取出走行域Lxがスラツトコンベア
1からそれに交直する矢示X方向に沿うようにフ
ロアに設置してある。
道(モノレール)であり、その並流走行域Lyが
スラツトコンベア1の搬送方向である矢示Y方向
に沿い、この走行域Lyにカーブ(R)部LRを介して
繋がるワーク取出走行域Lxがスラツトコンベア
1からそれに交直する矢示X方向に沿うようにフ
ロアに設置してある。
そして、この軌道3上を可動ベース4が自由に
走行し得るようになつている。
走行し得るようになつている。
すなわち、この可動ベース4は、例えばその下
面部側に取り付けた図に現われないモータの回転
を減速機を介してピニオンギアに伝達して、その
ピニオンギアを軌道3側に付設した図示しないラ
ツクギアに噛み合せながら回転させることによつ
て、走行域Lyでは矢示Y1,Y2方向に走行し、走
行域Lxでは矢示X1,X2方向に走行するようにな
つている。
面部側に取り付けた図に現われないモータの回転
を減速機を介してピニオンギアに伝達して、その
ピニオンギアを軌道3側に付設した図示しないラ
ツクギアに噛み合せながら回転させることによつ
て、走行域Lyでは矢示Y1,Y2方向に走行し、走
行域Lxでは矢示X1,X2方向に走行するようにな
つている。
なお、この可動ベース4は軌道3を挟む4組
(図では片側2組が図示されている)のガイドロ
ーラ4aによつて安定した走行が保証されてい
る。
(図では片側2組が図示されている)のガイドロ
ーラ4aによつて安定した走行が保証されてい
る。
また、この可動ベース4を駆動するモータの出
力軸には、モータコントロール用のタコジエネレ
ータをパルスジエネレータが取り付けられてい
る。
力軸には、モータコントロール用のタコジエネレ
ータをパルスジエネレータが取り付けられてい
る。
さらに、この可動ベース4の原点位置は、走行
域Lxの一端部付近の図示の位置P0とし、この原
点位置P0には可動ベース4が復帰した時にオン
する図示しない原点検出用リミツトスイツチを設
けてある。
域Lxの一端部付近の図示の位置P0とし、この原
点位置P0には可動ベース4が復帰した時にオン
する図示しない原点検出用リミツトスイツチを設
けてある。
そして、この可動ベース4上には、先端の手首
部5aに吸着式のハンド6の取り付けた多関節型
の公知のロボツト5を載置固定してある。
部5aに吸着式のハンド6の取り付けた多関節型
の公知のロボツト5を載置固定してある。
このロボツト5は、その吸着式のハンド6を利
用して、図示のようにリアウインドガラス12
(又はリアウインドガラス13)を吸着把持する
が、この事に就ては後述する。
用して、図示のようにリアウインドガラス12
(又はリアウインドガラス13)を吸着把持する
が、この事に就ては後述する。
次に、可動ベース4には、ポスト7をロボツト
5の動きの邪摩にならないように固定してあり、
このポスト7の上端に後述するラインイメージセ
ンサと駆動検出処理回路等からなる追従位置検出
器8及びスポツト光源9を取り付けてある。
5の動きの邪摩にならないように固定してあり、
このポスト7の上端に後述するラインイメージセ
ンサと駆動検出処理回路等からなる追従位置検出
器8及びスポツト光源9を取り付けてある。
なお、この追従位置検出器8におけるラインイ
メージセンサは、可動ベース4が走行域Lyを走
行している時にその長手方向が矢示Y方向と平行
になるように配置してあり、そのライン状の受光
部の中央位置を可動ベース4側の基準点としてい
る。
メージセンサは、可動ベース4が走行域Lyを走
行している時にその長手方向が矢示Y方向と平行
になるように配置してあり、そのライン状の受光
部の中央位置を可動ベース4側の基準点としてい
る。
また、追従位置検出器8とスポツト光源9との
配置関係は、スポツト光源9から照射されたスポ
ツト光が車体2で反射された時に、その反射光が
追従位置検出器8におけるラインイメージセンサ
に入射されるような関係となつている。
配置関係は、スポツト光源9から照射されたスポ
ツト光が車体2で反射された時に、その反射光が
追従位置検出器8におけるラインイメージセンサ
に入射されるような関係となつている。
10,11は走行域Lxに沿う予め定めた図示
の位置に配置したリアウインドガラス供給装置で
あり、リアウインドガラス供給装置10は車型が
ハードトツプの車体2A用のリアウインドガラス
12を順次間欠的に供給し、リアウインドガラス
供給装置11は車型がセダンの車体2B用のリア
ウインドガラス13を順次間欠的に供給するよう
になつている。
の位置に配置したリアウインドガラス供給装置で
あり、リアウインドガラス供給装置10は車型が
ハードトツプの車体2A用のリアウインドガラス
12を順次間欠的に供給し、リアウインドガラス
供給装置11は車型がセダンの車体2B用のリア
ウインドガラス13を順次間欠的に供給するよう
になつている。
なお、両装置10,11ともその間欠供給タイ
ミングは、例えばロボツト5がハンド6によつて
リアウインドガラスを吸着把持して取り出した時
のタイミングに基づくインターロツクが取られて
いる。
ミングは、例えばロボツト5がハンド6によつて
リアウインドガラスを吸着把持して取り出した時
のタイミングに基づくインターロツクが取られて
いる。
14はウインドガラス接着用の接着剤を塗布す
る接着剤塗布機であり、走行域Lxに沿う予め定
めた図示の位置に立設したポスト15に取り付け
てある。
る接着剤塗布機であり、走行域Lxに沿う予め定
めた図示の位置に立設したポスト15に取り付け
てある。
この接着剤塗布機14は、後述する塗布機コン
トローラからの指令で、そのノズル14aから接
着剤を流すようになつている。
トローラからの指令で、そのノズル14aから接
着剤を流すようになつている。
16,17は投光器と受光器であり、両者で1
台の透過型光電スイツチを構成している。
台の透過型光電スイツチを構成している。
これ等の投光器16と受光器17は、走行域
Lyより上流の予め定めた図示の第1の位置P1に
スラツトコンベア1を挟んで対向するように立設
したポスト18,19の上端に夫々互いに対向す
るように取り付けてあり、その高さ位置は、投光
器16から投光された光が受光器17に受光され
るまでの光路が車体2A,2Bのフロントボテイ
2aによつて遮られる位置とする。なお、この光
電スイツチは光路が遮られる時にのみオンするも
のとする。
Lyより上流の予め定めた図示の第1の位置P1に
スラツトコンベア1を挟んで対向するように立設
したポスト18,19の上端に夫々互いに対向す
るように取り付けてあり、その高さ位置は、投光
器16から投光された光が受光器17に受光され
るまでの光路が車体2A,2Bのフロントボテイ
2aによつて遮られる位置とする。なお、この光
電スイツチは光路が遮られる時にのみオンするも
のとする。
20,21も投光器と受光器であり、やはり両
者で1台の透過型光電スイツチを構成している。
者で1台の透過型光電スイツチを構成している。
これ等の投光器20と受光器21は、前述の第
1の位置P1に配置した投光器16と受光器17
からなる光電スイツチの光路にセダンの車体2B
のフロントボデイ2aの先端が達した時に車体2
Bのセンタピラー2bが位置する位置に、スラツ
トコンベア1を挟んで対向するように立設したポ
スト22,23の上端に夫々互いに対向するよう
に取り付けてあり、その高さ位置は、投光器20
から投光された光が受光器21に受光されるまで
の光路がセンタピラー2bによつて遮られる位置
とする。なお、この光電スイツチも光路が遮られ
ている時にのみオンするものとする。
1の位置P1に配置した投光器16と受光器17
からなる光電スイツチの光路にセダンの車体2B
のフロントボデイ2aの先端が達した時に車体2
Bのセンタピラー2bが位置する位置に、スラツ
トコンベア1を挟んで対向するように立設したポ
スト22,23の上端に夫々互いに対向するよう
に取り付けてあり、その高さ位置は、投光器20
から投光された光が受光器21に受光されるまで
の光路がセンタピラー2bによつて遮られる位置
とする。なお、この光電スイツチも光路が遮られ
ている時にのみオンするものとする。
また、投光器16と受光器17とからなる光電
スイツチ及び投光器20と受光器21とからなる
光電スイツチによつて、車体2の車型を判別する
ためのデータを得る検出系を構成している。
スイツチ及び投光器20と受光器21とからなる
光電スイツチによつて、車体2の車型を判別する
ためのデータを得る検出系を構成している。
24,25もはやり投光器と受光器であり、両
者で1台の透過型光電スイツチを構成している。
者で1台の透過型光電スイツチを構成している。
これ等の投光器24と受光器25は、前述の第
1の位置P1より下流の予め定めた図示の第2の
位置P2のスラツトコンベア1を挟んで対向する
ように立設したポスト26,27の上端に夫々互
いに対向するように取り付けてあり、その高さ位
置は、投光器24から投光された光が受光器25
に受光されるまでの光路が車体2A,2Bのフロ
ントピラー2cによつて遮られる位置とする。な
お、この光電スイツチも光路が遮られている時に
のみオンするものとする。
1の位置P1より下流の予め定めた図示の第2の
位置P2のスラツトコンベア1を挟んで対向する
ように立設したポスト26,27の上端に夫々互
いに対向するように取り付けてあり、その高さ位
置は、投光器24から投光された光が受光器25
に受光されるまでの光路が車体2A,2Bのフロ
ントピラー2cによつて遮られる位置とする。な
お、この光電スイツチも光路が遮られている時に
のみオンするものとする。
そして、この光電スイツチの配置位置との関連
で可動ベース4の走行域Lyにおける追従開始用
の待機位置を説明しておくと、この光電スイツチ
の光路に車体2A,2Bのフロントピラー2cが
到達した時にスポツト光源9からのスポツト光が
車体2A,2Bのリアホイルハウス2dの空間内
の何れかの位置に照射されるようになる可動ベー
ス4の停止位置を以てその待機位置とする。
で可動ベース4の走行域Lyにおける追従開始用
の待機位置を説明しておくと、この光電スイツチ
の光路に車体2A,2Bのフロントピラー2cが
到達した時にスポツト光源9からのスポツト光が
車体2A,2Bのリアホイルハウス2dの空間内
の何れかの位置に照射されるようになる可動ベー
ス4の停止位置を以てその待機位置とする。
なお、投光器24と受光器25とからなる光電
スイツチは、追従開始の準備タイミングを計るた
めの準備信号を得る検出系を構成している。
スイツチは、追従開始の準備タイミングを計るた
めの準備信号を得る検出系を構成している。
また、車体2A,2Bのリアホイルハウス2d
の側縁2eをスラツトコンベア1側の追従点とす
る。
の側縁2eをスラツトコンベア1側の追従点とす
る。
さらにまた、以下、投光器16と受光器17と
からなる光電スイツチのスイツチ信号(オンで”
1”、オフで“0”の信号)をQ1、投光器20と
受光器21からなる光電スイツチのスイツチ信号
(オンで“1”、オフで“0”の信号)をQ2、投
光器24と受光器25とからなる光電スイツチ信
号(オンで“1”、オフで“0”の信号)をQ3と
夫々呼ぶことにする。
からなる光電スイツチのスイツチ信号(オンで”
1”、オフで“0”の信号)をQ1、投光器20と
受光器21からなる光電スイツチのスイツチ信号
(オンで“1”、オフで“0”の信号)をQ2、投
光器24と受光器25とからなる光電スイツチ信
号(オンで“1”、オフで“0”の信号)をQ3と
夫々呼ぶことにする。
そして、28はロボツト5を制御するロボツト
制御装置であり、29はその他のものを制御する
制御ユニツトである。
制御装置であり、29はその他のものを制御する
制御ユニツトである。
すなわち、この制御ユニツト29は、可動ベー
ス4の駆動用のモータの回転を制御して可動ベー
ス4の走行を制御する後述する走行制御装置、接
着剤塗布機14を制御する塗布機コントローラ、
及びロボツト制御装置28を含む各制御系の総括
的な制御を行なうマイクロコンピユータ等によつ
て構成されている。
ス4の駆動用のモータの回転を制御して可動ベー
ス4の走行を制御する後述する走行制御装置、接
着剤塗布機14を制御する塗布機コントローラ、
及びロボツト制御装置28を含む各制御系の総括
的な制御を行なうマイクロコンピユータ等によつ
て構成されている。
次に、第2図乃至第5図を参照して、制御系の
構成を説明する。
構成を説明する。
先ず第2図において、マイクロコンピユータ3
0、走行制御装置31及び塗布機コントローラ3
2は第1図の制御ユニツト29を構成している。
0、走行制御装置31及び塗布機コントローラ3
2は第1図の制御ユニツト29を構成している。
マイクロコンピユータ30は、中央処理装置
(CPU)33、リードオンリメモリ(プログラム
メモリ)〔ROM〕34、ランダムアクセスメモ
リ(データメモリ)〔RAM〕35、入出力装置
(I/O)36等によつて構成されている。
(CPU)33、リードオンリメモリ(プログラム
メモリ)〔ROM〕34、ランダムアクセスメモ
リ(データメモリ)〔RAM〕35、入出力装置
(I/O)36等によつて構成されている。
このマイクロコンピユータ30とロボツト制御
装置28との間では、マイクロコンピユータ30
からのロボツト動作プログラム指示データRP及
びロボツト動作開始指令SSRと、ロボツト制御装
置28からの作業完了信号SE及び全作業完了信号
SEEとの信号の授受が行なわれる。
装置28との間では、マイクロコンピユータ30
からのロボツト動作プログラム指示データRP及
びロボツト動作開始指令SSRと、ロボツト制御装
置28からの作業完了信号SE及び全作業完了信号
SEEとの信号の授受が行なわれる。
また、マイクロコンピユータ30は、クロツク
スタート・ストツプ指令S1、検出開始指令S2、及
び検出停止指令S3を追従位置検出器8におけるラ
インイメージセンサ37を制御する駆動検出処理
回路38に、追従モードオン信号STを走行制御装
置31のアナログスイツチ46に、位置決めモー
ドオン信号Spを走行制御装置31のアナログス
イツチ41に、位置決めモード信号SM1、追従モ
ード信号SM2、及び移動点(目標位置)データ
〔Px〕を走行制御装置31の位置決めコントロー
ラ39に夫々出力する。
スタート・ストツプ指令S1、検出開始指令S2、及
び検出停止指令S3を追従位置検出器8におけるラ
インイメージセンサ37を制御する駆動検出処理
回路38に、追従モードオン信号STを走行制御装
置31のアナログスイツチ46に、位置決めモー
ドオン信号Spを走行制御装置31のアナログス
イツチ41に、位置決めモード信号SM1、追従モ
ード信号SM2、及び移動点(目標位置)データ
〔Px〕を走行制御装置31の位置決めコントロー
ラ39に夫々出力する。
また、マイクロコンピユータ30には、起動信
号SS、車型データ信号SA、基準信号SB、駆動検出
処理回路38からの追従開始タイミング信号Sc、
位置決めコントローラ39からの位置決め完了信
号SNと現在位置データ〔PPx〕、及び第1図の原
点位置P0に取り付けた原点検出用リミツトスイ
ツチ47からの原点信号S0が入力されるようにな
つている。
号SS、車型データ信号SA、基準信号SB、駆動検出
処理回路38からの追従開始タイミング信号Sc、
位置決めコントローラ39からの位置決め完了信
号SNと現在位置データ〔PPx〕、及び第1図の原
点位置P0に取り付けた原点検出用リミツトスイ
ツチ47からの原点信号S0が入力されるようにな
つている。
走行制御装置31には、マイクロコンピユータ
30からの位置決めモードオン信号SP、追従モー
ドオン信号ST、位置決めモード信号SM1、追従モ
ード信号SM2、移動点データ〔Px〕の他に、駆動
検出処理回路38からの相対位置偏差信号ΔSy、
ライン速度検出用のタコジエネレータ48からの
第1図のスラツトコンベア1の搬送速度に応じた
基準速度信号Sv、第1図の可動ベース4を走行
させるモータ49の出力軸に取り付けたタコジエ
ネレータ50とパルスジエネレータ51からの速
度フイードバツク信号Sυと位置フイードバツク
用のパルス信号Fp、及び原点検出用リミツトス
イツチ47からの原点信号S0が夫々入力される。
30からの位置決めモードオン信号SP、追従モー
ドオン信号ST、位置決めモード信号SM1、追従モ
ード信号SM2、移動点データ〔Px〕の他に、駆動
検出処理回路38からの相対位置偏差信号ΔSy、
ライン速度検出用のタコジエネレータ48からの
第1図のスラツトコンベア1の搬送速度に応じた
基準速度信号Sv、第1図の可動ベース4を走行
させるモータ49の出力軸に取り付けたタコジエ
ネレータ50とパルスジエネレータ51からの速
度フイードバツク信号Sυと位置フイードバツク
用のパルス信号Fp、及び原点検出用リミツトス
イツチ47からの原点信号S0が夫々入力される。
なお、ライン速度検出用のタコジエネレータ4
8は、例えば第1図のスラツトコンベア1の図示
しないラインエンドの回転ホイール軸に増速機を
介して連結されており、それによつてスラツトコ
ンベア1の搬送速度に応じた基準速度信号Svを
出力するようになつている。
8は、例えば第1図のスラツトコンベア1の図示
しないラインエンドの回転ホイール軸に増速機を
介して連結されており、それによつてスラツトコ
ンベア1の搬送速度に応じた基準速度信号Svを
出力するようになつている。
走行制御装置31は、位置決めコントローラ3
9、D/A変換器40、アナログスイツチ41、
加算器42、アンプ43、ゲイン調整アンプ4
4、加算器45、及びアナログスイツチ46等に
よつて構成されている。
9、D/A変換器40、アナログスイツチ41、
加算器42、アンプ43、ゲイン調整アンプ4
4、加算器45、及びアナログスイツチ46等に
よつて構成されている。
位置決めコントローラ39は、マイクロコンピ
ユータ30から追従モード信号SM2が入力されて
いる時は、位置決め制御を停止して唯パルスジエ
ネレータ51からのパルス信号Fpに基づいて可
動ベース4の現在位置〔PPx〕を求めている。
ユータ30から追従モード信号SM2が入力されて
いる時は、位置決め制御を停止して唯パルスジエ
ネレータ51からのパルス信号Fpに基づいて可
動ベース4の現在位置〔PPx〕を求めている。
また、マイクロコンピユータ30から位置決め
モード信号SM1が入力されている時は、マイクロ
コンピユータ30からの移動点データ〔Px〕が
示す目標位置まで可動ベース4が移動して位置決
め(停止)されるようにモータ49の回転を制御
するべく、〔Px〕とパルスジエネレータ51から
のパルス信号Fpによつて求めた可動ベース4a
の現在位置データ〔PPx〕との偏差に応じた速度
指令データVDを逐次出力する。
モード信号SM1が入力されている時は、マイクロ
コンピユータ30からの移動点データ〔Px〕が
示す目標位置まで可動ベース4が移動して位置決
め(停止)されるようにモータ49の回転を制御
するべく、〔Px〕とパルスジエネレータ51から
のパルス信号Fpによつて求めた可動ベース4a
の現在位置データ〔PPx〕との偏差に応じた速度
指令データVDを逐次出力する。
なお、この位置決めコントローラ39は、原点
検出用リミツトスイツチ47からの原点信号S0に
よつて可動ベース4が原点位置に復帰したことを
確認すると共に、その原点較正を行なう。
検出用リミツトスイツチ47からの原点信号S0に
よつて可動ベース4が原点位置に復帰したことを
確認すると共に、その原点較正を行なう。
D/A変換器40は、位置決めコントローラ3
9からの速度指令データVDをアナログの速度指
令信号Sυ0にD/A変換する。
9からの速度指令データVDをアナログの速度指
令信号Sυ0にD/A変換する。
アナログスイツチ41は、マイクロコンピユー
タ30から位置決めモードオン信号SPが入力され
ている間のみオンして、その間D/A変換器40
からの速度指令信号Sυ0を加算器42に出力す
る。
タ30から位置決めモードオン信号SPが入力され
ている間のみオンして、その間D/A変換器40
からの速度指令信号Sυ0を加算器42に出力す
る。
加算器42は、アナログスイツチ41からの速
度指令信号Sυ0又はアナログスイツチ46からの
後述する加算信号SFと、モータ49の出力軸に取
り付けたタコジエネレータ50からの速度フイー
ドバツク信号Sυとの差に基づく偏差信号ΔSを出
力し、アンプ43がその偏差信号ΔSを増幅して
モータ49に出力する。
度指令信号Sυ0又はアナログスイツチ46からの
後述する加算信号SFと、モータ49の出力軸に取
り付けたタコジエネレータ50からの速度フイー
ドバツク信号Sυとの差に基づく偏差信号ΔSを出
力し、アンプ43がその偏差信号ΔSを増幅して
モータ49に出力する。
ゲイン調整アンプ44は、タコジエネレータ4
8からの基準速度信号Svをゲイン調整して出力
する。
8からの基準速度信号Svをゲイン調整して出力
する。
加算器45は、ゲイン調整アンプ44からゲイ
ン調整されて出力される基準速度信号Svに駆動
検出処理回路38から出力される相対位置偏差信
号ΔSyを加算して、その加算信号SFとして出力す
る。
ン調整されて出力される基準速度信号Svに駆動
検出処理回路38から出力される相対位置偏差信
号ΔSyを加算して、その加算信号SFとして出力す
る。
なお、相対位置偏差信号ΔSyは正の時と負の時
があるため、ΔSyが正の時はSF>Svとなり、
ΔSyが負の時はSF<Svとなる。
があるため、ΔSyが正の時はSF>Svとなり、
ΔSyが負の時はSF<Svとなる。
アナログスイツチ46は、マイクロコンピユー
タ30から追従モードオン信号STが入力されてい
る間のみオンして、その間加算器45からの加算
信号SFを加算器42に出力する。
タ30から追従モードオン信号STが入力されてい
る間のみオンして、その間加算器45からの加算
信号SFを加算器42に出力する。
次に、追従位置検出器8のラインイメージセン
サ37は、例えば2048画素(ビツト)のMOS型
又はCCD型のイメージセンサからなり、第3図
に示す受光部37aで受光した光に応じたビデオ
出力VSを内部の走査回路によつて順次出力する
ようになつている。
サ37は、例えば2048画素(ビツト)のMOS型
又はCCD型のイメージセンサからなり、第3図
に示す受光部37aで受光した光に応じたビデオ
出力VSを内部の走査回路によつて順次出力する
ようになつている。
追従位置検出器8の駆動検出処理回路38は、
第3図に示すように、クロツク発生器52、カウ
ンタ53、2値化回路54、セツト・リセツト型
のフリツプフロツプ回路(FF)55、AND回路
56,58、比較回路57、OR回路60、ラツ
チ回路59、減算回路61、ラツチ回路62、
D/A変換器63、及びゲイン調整アンプ64等
によつて構成されている。
第3図に示すように、クロツク発生器52、カウ
ンタ53、2値化回路54、セツト・リセツト型
のフリツプフロツプ回路(FF)55、AND回路
56,58、比較回路57、OR回路60、ラツ
チ回路59、減算回路61、ラツチ回路62、
D/A変換器63、及びゲイン調整アンプ64等
によつて構成されている。
クロツク発生器52は、マイクロコンピユータ
30からのクロツクスタート・ストツプ指令S1が
クロツクスタート(例えば“1”)であると作動
し、所定周波数(例えば2.5MHz)のクロツク信
号cpをラインイメージセンサ37のクロツク入
力端子に出力し、S1がクロツクストツプ(例えば
“0”)になると停止する。
30からのクロツクスタート・ストツプ指令S1が
クロツクスタート(例えば“1”)であると作動
し、所定周波数(例えば2.5MHz)のクロツク信
号cpをラインイメージセンサ37のクロツク入
力端子に出力し、S1がクロツクストツプ(例えば
“0”)になると停止する。
カウンタ53は、クロツク発生器52からのク
ロツク信号cpをカウントして、ラインイメージ
センサ37における走査画素位置を検出し、ライ
ンイメージセンサ37からの最終ビツト出力PE
によつてカウント値Nxがリセツトされる。
ロツク信号cpをカウントして、ラインイメージ
センサ37における走査画素位置を検出し、ライ
ンイメージセンサ37からの最終ビツト出力PE
によつてカウント値Nxがリセツトされる。
なお、このカウンタ53は、少なくとも12ビツ
ト容量のバイナリカウンタであり、「2048」
(800H)以上カウントできるものとする。
ト容量のバイナリカウンタであり、「2048」
(800H)以上カウントできるものとする。
2値化回路54は、ラインイメージセンサ37
からクロツク信号cpに同期して逐次出力される
各画素毎のビデオ出力VSを所定のスライスレベ
ル(2値化レベル)と比較して、ビデオ出力VS
がスライスレベル以上の時に“1”でスライスレ
ベル未満の時“0”となる2値化ビデオデータ
Dvを出力する。
からクロツク信号cpに同期して逐次出力される
各画素毎のビデオ出力VSを所定のスライスレベ
ル(2値化レベル)と比較して、ビデオ出力VS
がスライスレベル以上の時に“1”でスライスレ
ベル未満の時“0”となる2値化ビデオデータ
Dvを出力する。
FF55は、マイクロコンピユータ30からの
検出開始指令S2によつてセツトされ、やはりマイ
クロコンピユータ30からの検出停止指令S3によ
つてリセツトされる。
検出開始指令S2によつてセツトされ、やはりマイ
クロコンピユータ30からの検出停止指令S3によ
つてリセツトされる。
AND回路56は、FF55のQ出力が“1”
で、且つ2値化回路54からの2値化ビデオ出力
Dvも“1”の時にのみ出力を“1”にする。
で、且つ2値化回路54からの2値化ビデオ出力
Dvも“1”の時にのみ出力を“1”にする。
比較回路57は、カウンタ53のカウント値
Nxとラインイメージセンサ37の中心画素位置
(可動ベース4側の基準点)を示す「400H」
(1024)とを比較し、Nx=400Hの時にのみ出力
を“1”にする。
Nxとラインイメージセンサ37の中心画素位置
(可動ベース4側の基準点)を示す「400H」
(1024)とを比較し、Nx=400Hの時にのみ出力
を“1”にする。
AND回路58は、比較回路57の出力が“1”
で、且つ2値化回路54からの2値化ビデオ出力
Dvも“1”の時にのみ出力を“1”にする。
で、且つ2値化回路54からの2値化ビデオ出力
Dvも“1”の時にのみ出力を“1”にする。
なお、このAND回路58の“1”なる出力は、
追従開始タイミング回路Scとしてマイクロコン
ピユータ30に出力される。
追従開始タイミング回路Scとしてマイクロコン
ピユータ30に出力される。
ラツチ回路59は、OR回路60を介して入力
されるAND回路56又は58の出力が、“0”か
ら“1”に立ち上つた時点のカウンタ53のカウ
ント値Nxをラツチする。
されるAND回路56又は58の出力が、“0”か
ら“1”に立ち上つた時点のカウンタ53のカウ
ント値Nxをラツチする。
減算回路61は、ラツチ回路59にラツチされ
ているカウント値Nxから前述したラインイメー
ジセンサ37の中心画素位置を示す「400H」を
減算して、その減算結果を相対位置偏差データ
Δyとして出力する。
ているカウント値Nxから前述したラインイメー
ジセンサ37の中心画素位置を示す「400H」を
減算して、その減算結果を相対位置偏差データ
Δyとして出力する。
ラツチ回路62は、減算回路61からの相対位
置偏差データΔy(正の時と負の時がある)を、ラ
インイメージセンサ37から最終ビツト出力PE
が出力される毎にそのタイミングでラツチする。
置偏差データΔy(正の時と負の時がある)を、ラ
インイメージセンサ37から最終ビツト出力PE
が出力される毎にそのタイミングでラツチする。
D/A変換器63は、ラツチ回路62にラツチ
されている相対位置偏差データΔyをアナログの
相対位置偏差信号ΔSyにD/A変換し、ゲイン調
整アンプ64はそのD/A変換して得た相対位置
偏差信号ΔSyをゲイン調整して第2図の走行制御
装置31における加算器45に出力する。
されている相対位置偏差データΔyをアナログの
相対位置偏差信号ΔSyにD/A変換し、ゲイン調
整アンプ64はそのD/A変換して得た相対位置
偏差信号ΔSyをゲイン調整して第2図の走行制御
装置31における加算器45に出力する。
第2図に戻つて、
マイクロコンピユータ30に入力される起動信
号SS、車型データ信号SA、及び準備信号SBは、次
のようにして形成される。
号SS、車型データ信号SA、及び準備信号SBは、次
のようにして形成される。
起動信号SSは、第1図の制御ユニツト29に設
けた図示しない起動スイツチを作業員がオンする
ことによつて形成される信号である。
けた図示しない起動スイツチを作業員がオンする
ことによつて形成される信号である。
車型データ信号SAは、第1図の投光器16と
受光器17とからなる光電スイツチ及び投光器2
0と受光器21とからなる光電スイツチのスイツ
チ信号Q1,Q2を例えば第4図に示すゲート回路
65、ラツチ回路66、ワンシヤツトマルチバイ
ブレータ(OS)67、及びタイマ回路68から
なる処理回路によつて処理することにより得られ
る信号である。
受光器17とからなる光電スイツチ及び投光器2
0と受光器21とからなる光電スイツチのスイツ
チ信号Q1,Q2を例えば第4図に示すゲート回路
65、ラツチ回路66、ワンシヤツトマルチバイ
ブレータ(OS)67、及びタイマ回路68から
なる処理回路によつて処理することにより得られ
る信号である。
すなわち、ゲート回路65は、タイマ回路68
の出力が“1”の時に開いて、“0”の時に閉じ
るゲートであり、タイマ回路68は通常は出力を
常に“1”にしており、ゲート回路65を通過し
たスイツチ信号Q1が“0”から“1”に立ち上
つた時点t1、すなわち車体2A又は2Bのフロン
トボデイ2aの先端が第1の位置P1の光電スイ
ツチの光路に達して該光電スイツチがオンした時
点t1で起動して、この時点t1から一定時間τ1経過
した時点から車体2A又は2Bが先の第1の位置
P1の光電スイツチの光路を完全に通過しきるの
に要する時間τ2の間だけ出力を“0”にする。
の出力が“1”の時に開いて、“0”の時に閉じ
るゲートであり、タイマ回路68は通常は出力を
常に“1”にしており、ゲート回路65を通過し
たスイツチ信号Q1が“0”から“1”に立ち上
つた時点t1、すなわち車体2A又は2Bのフロン
トボデイ2aの先端が第1の位置P1の光電スイ
ツチの光路に達して該光電スイツチがオンした時
点t1で起動して、この時点t1から一定時間τ1経過
した時点から車体2A又は2Bが先の第1の位置
P1の光電スイツチの光路を完全に通過しきるの
に要する時間τ2の間だけ出力を“0”にする。
そして、ラツチ回路66は、ゲート回路65を
通過しているスイツチ信号Q1の“0”から“1”
への立ち上りでトリガされて出力されるOS67
からのパルス幅τ3(τ3<τ1で投光器20と受光器
21とからなる光電スイツチの光路をセンタピラ
ー2bが遮つている間の時間より短かい時間)の
パルスの“1”から“0”への立ち下りのタイミ
ングでゲート回路65を通過しているスイツチ信
号Q1,Q2をラツチして、そのラツチした信号を
次のラツチタイミングまで車型データ信号SAと
して出力する。
通過しているスイツチ信号Q1の“0”から“1”
への立ち上りでトリガされて出力されるOS67
からのパルス幅τ3(τ3<τ1で投光器20と受光器
21とからなる光電スイツチの光路をセンタピラ
ー2bが遮つている間の時間より短かい時間)の
パルスの“1”から“0”への立ち下りのタイミ
ングでゲート回路65を通過しているスイツチ信
号Q1,Q2をラツチして、そのラツチした信号を
次のラツチタイミングまで車型データ信号SAと
して出力する。
したがつて、この車型データ信号SAは、第1
の位置P1を通過する車体2の車型がセダンなら
“11”(Q1,Q2=“1”)となり、ハードトツプな
ら、“10”(Q1=“1”、Q2=“0”)となる。
の位置P1を通過する車体2の車型がセダンなら
“11”(Q1,Q2=“1”)となり、ハードトツプな
ら、“10”(Q1=“1”、Q2=“0”)となる。
準備信号SBは、第1図の投光器24と受光器2
5とからなる第2の位置P2の光電スイツチ信号
Q3を例えば第5図に示すR/S端子付D型フリ
ツプフロツプ回路(FF)69及びタイマ回路7
0からなる処理回路によつて処理することにより
得られる信号である。
5とからなる第2の位置P2の光電スイツチ信号
Q3を例えば第5図に示すR/S端子付D型フリ
ツプフロツプ回路(FF)69及びタイマ回路7
0からなる処理回路によつて処理することにより
得られる信号である。
すなわち、FF69はD端子を“1”に、S端
子を“0”にした状態でポジテイブエツジゴーイ
ングのクロツク端子CKにスイツチ信号Q3が入力
されると共に、準備信号SBとなるそのQ出力が
“0”から“1”に立ち上つた時点t2、すなわち
車体2A又は2Bのフロントピラー2cが第2の
位置P2の光電スイツチの光路に達して該光電ス
イツチがオンした時点t2で起動して、この時点t2
から一定時間τ4経過した時点から車体2A又は2
Bが先の第2の位置P2の光電スイツチの光路を
完全に通過しきるのに要する時間τ5の間のみ出力
を“0”にするタイマ回路70の出力がR端子に
入力されるようになつている。
子を“0”にした状態でポジテイブエツジゴーイ
ングのクロツク端子CKにスイツチ信号Q3が入力
されると共に、準備信号SBとなるそのQ出力が
“0”から“1”に立ち上つた時点t2、すなわち
車体2A又は2Bのフロントピラー2cが第2の
位置P2の光電スイツチの光路に達して該光電ス
イツチがオンした時点t2で起動して、この時点t2
から一定時間τ4経過した時点から車体2A又は2
Bが先の第2の位置P2の光電スイツチの光路を
完全に通過しきるのに要する時間τ5の間のみ出力
を“0”にするタイマ回路70の出力がR端子に
入力されるようになつている。
したがつて、このFF69のQ出力である準備
信号SBは、第2の位置P2の光電スイツチの光路
を車体2A又は2Bのフロントピラー2cが遮つ
た時点で“0”から“1”に立ち上つて、その立
ち上つた時点から一定時間τ4経過するまで“1”
となり、以後再びフロントピラー2cが前記光路
を遮るまで“0”となる。
信号SBは、第2の位置P2の光電スイツチの光路
を車体2A又は2Bのフロントピラー2cが遮つ
た時点で“0”から“1”に立ち上つて、その立
ち上つた時点から一定時間τ4経過するまで“1”
となり、以後再びフロントピラー2cが前記光路
を遮るまで“0”となる。
第2図に戻つて、
塗布機コントローラ32は、ロボツト制御装置
28から塗布指令SGが出力されている間のみ第1
図の接着剤塗布機14を駆動して接着剤をノズル
14aから流す。
28から塗布指令SGが出力されている間のみ第1
図の接着剤塗布機14を駆動して接着剤をノズル
14aから流す。
次に、この実施例の作用を説明する前に、第1
図に示したスラツトコンベア1の稼動時の挙動に
就て説明する。
図に示したスラツトコンベア1の稼動時の挙動に
就て説明する。
このスラツトコンベア1は、チエーン駆動によ
つて一定速度で動いているように見えるが、実際
にはチエーン等のバネ定数や可動部に摩擦係数な
どの種々の要因によつて例えば第6図に示すよう
にその搬送速度は時間の経過と共に激しく変動し
ている。
つて一定速度で動いているように見えるが、実際
にはチエーン等のバネ定数や可動部に摩擦係数な
どの種々の要因によつて例えば第6図に示すよう
にその搬送速度は時間の経過と共に激しく変動し
ている。
そのため、可動ベース4を走行域Lyで追従走
行させる場合、スラツトコンベア1の設定搬送速
度(例えば2.2m/min)で走行させたのでは、
ロボツト5にリアウインドガラスの組付作業を正
確に行なわせることができない。
行させる場合、スラツトコンベア1の設定搬送速
度(例えば2.2m/min)で走行させたのでは、
ロボツト5にリアウインドガラスの組付作業を正
確に行なわせることができない。
そこで、この実施例では、追従位置検出器8が
検出した相対位置偏差信号ΔSyによつてスラツト
コンベア1の速度に略対応するタコジエネレータ
48からの基準速度信号SVを逐次補正すること
により、上記速度変動に対処しようとするもので
ある。この事に就ては後述する。
検出した相対位置偏差信号ΔSyによつてスラツト
コンベア1の速度に略対応するタコジエネレータ
48からの基準速度信号SVを逐次補正すること
により、上記速度変動に対処しようとするもので
ある。この事に就ては後述する。
以下、第7図以降の図面をも参照しながら、本
実施例の作用を説明する。
実施例の作用を説明する。
先ず、前提として、第1図の各光電スイツチは
例えばスラツトコンベア1を起動した時点で作動
しているものとし、又第1図に示す可動ベース4
は原点位置P0に、ロボツト5は作業原点に夫々
復帰しているものとする。また、スラツトコンベ
ア1には、ハードトツプとセダンの車型の車体し
か流さないものとする。
例えばスラツトコンベア1を起動した時点で作動
しているものとし、又第1図に示す可動ベース4
は原点位置P0に、ロボツト5は作業原点に夫々
復帰しているものとする。また、スラツトコンベ
ア1には、ハードトツプとセダンの車型の車体し
か流さないものとする。
制御ユニツト29におけるマイクロコンピユー
タ30のCPU33は、電源が投入されると所定
の図示しない初期化処理を行なつた後、第7図に
示すプログラムの処理フローにおけるSTEP1で
起動信号SSが入力されるのを待ち、起動信号SSが
入力されると直ちにSTEP2に進んで車型データ
信号SAの取り込みを行なう。但し、このSTEP2
の取込処理は、第5図のOS67の出力パルスの
立ち下りから若干遅れたタイミングに同期して行
なわれるものとする。
タ30のCPU33は、電源が投入されると所定
の図示しない初期化処理を行なつた後、第7図に
示すプログラムの処理フローにおけるSTEP1で
起動信号SSが入力されるのを待ち、起動信号SSが
入力されると直ちにSTEP2に進んで車型データ
信号SAの取り込みを行なう。但し、このSTEP2
の取込処理は、第5図のOS67の出力パルスの
立ち下りから若干遅れたタイミングに同期して行
なわれるものとする。
そして今は、仮に最初にハードトツプの車体2
Aがスラツトコンベア1によつて搬送されてきた
ものとして、この車体2Aのフロントボデイ2a
の先端が第1の位置P0を通過する時点で前述の
2台の光電センサによつてその車型がハードトツ
プであると判別されて第4図のラツチ回路66の
出力である車型データ信号SAが“10”となつて
いるものとし、この信号SAがSTEP2で取り込ま
れたものとする。
Aがスラツトコンベア1によつて搬送されてきた
ものとして、この車体2Aのフロントボデイ2a
の先端が第1の位置P0を通過する時点で前述の
2台の光電センサによつてその車型がハードトツ
プであると判別されて第4図のラツチ回路66の
出力である車型データ信号SAが“10”となつて
いるものとし、この信号SAがSTEP2で取り込ま
れたものとする。
次に、CPU33は、次のSTEP3でSTEP2にて
取り込んだ車型データ信号SAに基づいて、車型
認識処理を行なつた後、STEP4で第2図の走行
制御装置31における位置決めコントローラ39
に位置決めモード信号SM1を出力して、追従モー
ド信号SM2の出力を停止する。
取り込んだ車型データ信号SAに基づいて、車型
認識処理を行なつた後、STEP4で第2図の走行
制御装置31における位置決めコントローラ39
に位置決めモード信号SM1を出力して、追従モー
ド信号SM2の出力を停止する。
なお、このSTEP4の最初の実行時は、SM2の停
止処理は意味がない。
止処理は意味がない。
次に、CPU33は、STEP5で第2図の走行制
御装置31におけるアナログスイツチ41に位置
決めモードオン信号Spを出力して該スイツチ4
1をオンさせると共に、位置決めコントローラ3
9に、STEP3の認識処理に基づいて決定したそ
の認識車型に(判別車型)に対応するリアウイン
ドガラスを供給するリアウインドガラス供給装置
の配置位置に応じた走行域Lxにおける予め定め
た目標位置を示す移動点データ〔Px〕を出力す
る。今は認識車型がハードトツプであるので、ハ
ードトツプ用のリアウインドガラス12を供給す
るリアウインドガラス供給装置10の配置位置に
応じた走行域Lxにおける予め定めた目標位置を
示す移動点データ〔Px〕が出力される。
御装置31におけるアナログスイツチ41に位置
決めモードオン信号Spを出力して該スイツチ4
1をオンさせると共に、位置決めコントローラ3
9に、STEP3の認識処理に基づいて決定したそ
の認識車型に(判別車型)に対応するリアウイン
ドガラスを供給するリアウインドガラス供給装置
の配置位置に応じた走行域Lxにおける予め定め
た目標位置を示す移動点データ〔Px〕を出力す
る。今は認識車型がハードトツプであるので、ハ
ードトツプ用のリアウインドガラス12を供給す
るリアウインドガラス供給装置10の配置位置に
応じた走行域Lxにおける予め定めた目標位置を
示す移動点データ〔Px〕が出力される。
そしてCPU33は、次のSTEP6に進んで走行
制御装置31の位置決めコントローラ39から位
置決め完了信号SNが入力されるのを待つ。
制御装置31の位置決めコントローラ39から位
置決め完了信号SNが入力されるのを待つ。
走行制御装置31では、マイクロコンピユータ
30から先ず位置決めモード信号SM1を受けると、
位置決めコントローラ39が位置決め制御動作モ
ードとなり、続いてマイクロコンピユータ30か
ら位置決めモードオン信号Spと移動点データ
〔Px〕とを受けると、アナログスイツチ41がオ
ンすると共に、位置決めコントローラ39が位置
決め制御を始める。
30から先ず位置決めモード信号SM1を受けると、
位置決めコントローラ39が位置決め制御動作モ
ードとなり、続いてマイクロコンピユータ30か
ら位置決めモードオン信号Spと移動点データ
〔Px〕とを受けると、アナログスイツチ41がオ
ンすると共に、位置決めコントローラ39が位置
決め制御を始める。
すなわち、位置決め制御の動作モードに入つた
位置決めコントローラ39は、移動点データ
〔Px〕が入力されると、直ちに移動点データ
〔Px〕とパルスジエネレータ51からのパルス信
号Fpによつて求めた可動ベース4の現在位置デ
ータ〔PPx〕(最初は原点位置P0を示すデータ)
との偏差に応じた速度指令データVDを出力し始
める。
位置決めコントローラ39は、移動点データ
〔Px〕が入力されると、直ちに移動点データ
〔Px〕とパルスジエネレータ51からのパルス信
号Fpによつて求めた可動ベース4の現在位置デ
ータ〔PPx〕(最初は原点位置P0を示すデータ)
との偏差に応じた速度指令データVDを出力し始
める。
そして、この速度指令データVDがD/A変換
器40で速度指令信号Sυ0にA/D変換された
後、アナログスイツチ41を介して加算回路42
に出力されて、そこで形成される速度指令信号
Sυ0とタコジエネレータ50からの速度フイード
バツク信号Sυとの偏差に基づく偏差信号Δsがア
ンプ43を介してモータ49に出力されるように
なることによりモータ49が回転し始め、それに
よつてロボツト5を載置した可動ベース4が
〔Px〕が示す目標位置に向つて走行し始める。
器40で速度指令信号Sυ0にA/D変換された
後、アナログスイツチ41を介して加算回路42
に出力されて、そこで形成される速度指令信号
Sυ0とタコジエネレータ50からの速度フイード
バツク信号Sυとの偏差に基づく偏差信号Δsがア
ンプ43を介してモータ49に出力されるように
なることによりモータ49が回転し始め、それに
よつてロボツト5を載置した可動ベース4が
〔Px〕が示す目標位置に向つて走行し始める。
そして、可動ベース4がリアウインドガラス供
給装置10の配置位置に応じた走行域Lxにおけ
る目標位置に到達すると、位置決めコントローラ
39が出力していた速度指令データVDがゼロに
なつて可動ベース4はその目標位置で位置決め停
止され、その位置決めが完了した時点で位置決め
コントローラ39はマイクロコンピユータ30に
位置決め完了信号SNを出力する。
給装置10の配置位置に応じた走行域Lxにおけ
る目標位置に到達すると、位置決めコントローラ
39が出力していた速度指令データVDがゼロに
なつて可動ベース4はその目標位置で位置決め停
止され、その位置決めが完了した時点で位置決め
コントローラ39はマイクロコンピユータ30に
位置決め完了信号SNを出力する。
なお、走行制御装置31のアナログスイツチ4
6の方は、マイクロコンピユータ30から追従モ
ードオン信号STが出力されない限りオンしないた
め、位置決め制御中に加算信号SF(この場合SF=
SV)が加算器42に入力することはない。
6の方は、マイクロコンピユータ30から追従モ
ードオン信号STが出力されない限りオンしないた
め、位置決め制御中に加算信号SF(この場合SF=
SV)が加算器42に入力することはない。
CPU33は、走行制御装置31の位置決めコ
ントローラ39から位置決め完了信号SNを受け
ると、位置決めコントローラ39から可動ベース
4の現在位置データ〔PPx〕を取り込んで可動ベ
ース4が目標位置に位置決めされていることを確
認した後、第7図のSTEP6からSTEP7に進んで
第1図及び第2図に示すロボツト制御装置28に
リアウインドガラスピツキング用のロボツト動作
プログラム指示データRPを出力すると共に、次
のSTEP8でやはりロボツト制御装置28にロボ
ツト動作開始指令SSRを出力し、その後次の
STEP9でロボツト制御装置28から作業完了信
号SEが入力されるのを待つ。なお、RPはSTEP3
での認識車型に基づくデータで、今はリアウイン
ドガラス12をピツキングするために予め教示し
たプログラムを指示するデータである。
ントローラ39から位置決め完了信号SNを受け
ると、位置決めコントローラ39から可動ベース
4の現在位置データ〔PPx〕を取り込んで可動ベ
ース4が目標位置に位置決めされていることを確
認した後、第7図のSTEP6からSTEP7に進んで
第1図及び第2図に示すロボツト制御装置28に
リアウインドガラスピツキング用のロボツト動作
プログラム指示データRPを出力すると共に、次
のSTEP8でやはりロボツト制御装置28にロボ
ツト動作開始指令SSRを出力し、その後次の
STEP9でロボツト制御装置28から作業完了信
号SEが入力されるのを待つ。なお、RPはSTEP3
での認識車型に基づくデータで、今はリアウイン
ドガラス12をピツキングするために予め教示し
たプログラムを指示するデータである。
ロボツト制御装置28は、マイクロコンピユー
タ30からリアウインドガラスピツキング用のロ
ボツト動作プログラム指示データRPを受けると、
メモリに記憶した各種の教示プログラムの中から
教示データRPに対応する教示プログラムを選択
し、マイクロコンピユータ30からロボツト動作
開始指令SSRを受けると、その選択した教示プロ
グラムに従つてロボツト5をプレーバツクさせ
る。
タ30からリアウインドガラスピツキング用のロ
ボツト動作プログラム指示データRPを受けると、
メモリに記憶した各種の教示プログラムの中から
教示データRPに対応する教示プログラムを選択
し、マイクロコンピユータ30からロボツト動作
開始指令SSRを受けると、その選択した教示プロ
グラムに従つてロボツト5をプレーバツクさせ
る。
今はリアウインドガラス12をピツキングする
ための教示プログラムが選択される訳であるか
ら、ロボツト5はプレーバツクすると、その吸着
式のハンド6を利用して第1図に示すようにリア
ウインドガラス供給装置10からハードトツプ用
のリアウインドガラス12を把持して取り出す
(ピツキングする)。
ための教示プログラムが選択される訳であるか
ら、ロボツト5はプレーバツクすると、その吸着
式のハンド6を利用して第1図に示すようにリア
ウインドガラス供給装置10からハードトツプ用
のリアウインドガラス12を把持して取り出す
(ピツキングする)。
そして、その取り出したリアウインドガラス1
2を所要位置まで持ち上げてロボツト5が教示ど
おりの姿勢になり、ピツキングのための一連のプ
レーバツク動作を終了すると、ロボツト制御装置
28はマイクロコンピユータ30に作業完了信号
SEを出力する。
2を所要位置まで持ち上げてロボツト5が教示ど
おりの姿勢になり、ピツキングのための一連のプ
レーバツク動作を終了すると、ロボツト制御装置
28はマイクロコンピユータ30に作業完了信号
SEを出力する。
CPU33は、ロボツト制御装置28からの作
業完了信号SEを受けると、第7図のSTEP9から
STEP10に進んで走行制御装置31の位置決めコ
ントローラ39に接着剤塗布機14の配置位置に
対応する走行域Lxにおける予め定めた目標位置
を示す移動点データ〔Px〕を出力した後、次の
STEP11で位置決めコントローラ39から位置決
め完了信号SNが入力されるのを待つ。
業完了信号SEを受けると、第7図のSTEP9から
STEP10に進んで走行制御装置31の位置決めコ
ントローラ39に接着剤塗布機14の配置位置に
対応する走行域Lxにおける予め定めた目標位置
を示す移動点データ〔Px〕を出力した後、次の
STEP11で位置決めコントローラ39から位置決
め完了信号SNが入力されるのを待つ。
走行制御装置31の位置決めコントローラ39
は、マイクロコンピユータ30から接着剤塗布機
14の配置位置に対応する移動点データ〔Px〕
を受ける時点では位置決め制御の動作モードにな
つており、又アナログスイツチ41の方のみがオ
ンしているため、その移動点データ〔Px〕を受
けた位置決めコントローラ39は、リアウインド
ガラス12を把持しているロボツト5を載置した
可動ベース4をその目標位置まで走行させて位置
決めするべくモータ49の回転を制御する。
は、マイクロコンピユータ30から接着剤塗布機
14の配置位置に対応する移動点データ〔Px〕
を受ける時点では位置決め制御の動作モードにな
つており、又アナログスイツチ41の方のみがオ
ンしているため、その移動点データ〔Px〕を受
けた位置決めコントローラ39は、リアウインド
ガラス12を把持しているロボツト5を載置した
可動ベース4をその目標位置まで走行させて位置
決めするべくモータ49の回転を制御する。
そして、位置決めコントローラ39は、可動ベ
ース4を移動点データ〔Px〕が示す目標位置ま
で走行させて位置決めを完了すると、マイクロコ
ンピユータ30に位置決め完了信号SNを出力す
る。
ース4を移動点データ〔Px〕が示す目標位置ま
で走行させて位置決めを完了すると、マイクロコ
ンピユータ30に位置決め完了信号SNを出力す
る。
CPU33は、位置決めコントローラ39から
位置決め完了信号SNを受けると、位置決めコン
トローラ39から可動ベース4の現在位置データ
〔PPx〕を取り込んで可動ベース4が目標位置に
位置決めされていることを確認した後、第7図の
STEP11からSTEP12に進んでロボツト制御装置
28に接着剤塗布用のロボツト動作プログラム指
示データRPを出力すると共に、次のSTEP13で
やはりロボツト制御装置28にロボツト動作開始
指令SSRを出力し、その後次のSTEP14でロボツ
ト制御装置28から作業完了信号SEが入力される
のを待つ。
位置決め完了信号SNを受けると、位置決めコン
トローラ39から可動ベース4の現在位置データ
〔PPx〕を取り込んで可動ベース4が目標位置に
位置決めされていることを確認した後、第7図の
STEP11からSTEP12に進んでロボツト制御装置
28に接着剤塗布用のロボツト動作プログラム指
示データRPを出力すると共に、次のSTEP13で
やはりロボツト制御装置28にロボツト動作開始
指令SSRを出力し、その後次のSTEP14でロボツ
ト制御装置28から作業完了信号SEが入力される
のを待つ。
ロボツト制御装置28は、マイクロコンピユー
タ30から接着塗布用のロボツト動作プログラム
指示データRPを受けると、メモリに記憶した各
記憶した各種の教示プログラムの中から指示デー
タRPに対応する教示プログラムを選択し、マイ
クロコンピユータ30からロボツト動作開始指令
SSRを受けると、その選択した教示プログラムに
従つてロボツト5をプレーバツクさせてリアウイ
ンドガラス(今はリアウインドガラス12)の周
縁に接着剤を塗布する作業を行なわせる。
タ30から接着塗布用のロボツト動作プログラム
指示データRPを受けると、メモリに記憶した各
記憶した各種の教示プログラムの中から指示デー
タRPに対応する教示プログラムを選択し、マイ
クロコンピユータ30からロボツト動作開始指令
SSRを受けると、その選択した教示プログラムに
従つてロボツト5をプレーバツクさせてリアウイ
ンドガラス(今はリアウインドガラス12)の周
縁に接着剤を塗布する作業を行なわせる。
そして、このプレーバツク時において、吸着式
のハンド6によつて把持されているリアウインド
ガラスの周縁の予め定めたポイントが例えば第1
図に示すように接着剤塗布機14のノズル14a
のところに位置した時点でロボツト制御装置28
は第2図の塗布機コントローラ32に塗布指令SG
を出力して、ノズル14aから接着剤を流出さ
せ、リアウインドガラスの周縁に接着剤を塗布し
終つた時点で塗布指令SGの出力を停止して接着剤
の流出を止める。
のハンド6によつて把持されているリアウインド
ガラスの周縁の予め定めたポイントが例えば第1
図に示すように接着剤塗布機14のノズル14a
のところに位置した時点でロボツト制御装置28
は第2図の塗布機コントローラ32に塗布指令SG
を出力して、ノズル14aから接着剤を流出さ
せ、リアウインドガラスの周縁に接着剤を塗布し
終つた時点で塗布指令SGの出力を停止して接着剤
の流出を止める。
そして、接着剤塗布後ロボツト5が教示どおり
の姿勢になつて接着剤を塗布するための一連のプ
レーバツク動作を終了すると、ロボツト制御装置
28はマイクロコンピユータ30に作業完了信号
SEを出力する。
の姿勢になつて接着剤を塗布するための一連のプ
レーバツク動作を終了すると、ロボツト制御装置
28はマイクロコンピユータ30に作業完了信号
SEを出力する。
CPU33は、ロボツト制御装置28から作業
完了信号SEを受けると、第7図のSTEP14から
STEP15に進んで、走行制御装置31の位置決め
コントローラ39に第1図のスラツトコンベア1
に沿う走行域Lyにおける前述した追従開始用の
待機位置を示す移動点データ〔Px〕を出力した
後、次のSTEP16で位置決めコントローラ39か
ら位置決め完了信号SNが入力されるのを待つ。
完了信号SEを受けると、第7図のSTEP14から
STEP15に進んで、走行制御装置31の位置決め
コントローラ39に第1図のスラツトコンベア1
に沿う走行域Lyにおける前述した追従開始用の
待機位置を示す移動点データ〔Px〕を出力した
後、次のSTEP16で位置決めコントローラ39か
ら位置決め完了信号SNが入力されるのを待つ。
走行制御装置31の位置決めコントローラ39
は、マイクロコンピユータ30から追従開始用の
待機位置を示す移動点データ〔Px〕を受けると
直ちに可動ベース4をその待機位置まで走行させ
て位置決めするべくモータ49の回転を制御す
る。
は、マイクロコンピユータ30から追従開始用の
待機位置を示す移動点データ〔Px〕を受けると
直ちに可動ベース4をその待機位置まで走行させ
て位置決めするべくモータ49の回転を制御す
る。
なお、この移動点データ〔Px〕が位置決めコ
ントローラ39に入力される時にも、その動作モ
ードは位置決め制御の動作モードとなつており、
又アナログスイツチ41の方のみがオンしてい
る。
ントローラ39に入力される時にも、その動作モ
ードは位置決め制御の動作モードとなつており、
又アナログスイツチ41の方のみがオンしてい
る。
そして、位置決めコントローラ39は、可動ベ
ース4を移動点データ〔Px〕が示す待機位置ま
で走行させて位置決めを完了すると、マイクロコ
ンピユータ30に位置決め完了信号SNを出力す
る。
ース4を移動点データ〔Px〕が示す待機位置ま
で走行させて位置決めを完了すると、マイクロコ
ンピユータ30に位置決め完了信号SNを出力す
る。
CPU33は、位置決めコントローラ39から
位置決め完了信号SNを受けると、位置決めコン
トローラ39から可動ベース4の現在位置データ
〔Px〕を取り込んで可動ベース4が前述待機位置
で正しく待機していることを確認した後、第7図
のSTEP16からSTEP17に進んで“1”なる準備
信号SBが入力されるのを待つ。
位置決め完了信号SNを受けると、位置決めコン
トローラ39から可動ベース4の現在位置データ
〔Px〕を取り込んで可動ベース4が前述待機位置
で正しく待機していることを確認した後、第7図
のSTEP16からSTEP17に進んで“1”なる準備
信号SBが入力されるのを待つ。
第1図の車体2Aが第1の位置P1の光電スイ
ツチの光路の通過した後、略2.2m/minの搬送
速度で下流側に搬送されてきて、このフロントピ
ラー2cが第1図の第2の位置P2の光電スイツ
チの光路に到達して該光路を遮断すると、第5図
のFF69のQ出力である準備信号SBが“0”か
ら“1”に立ち上る。
ツチの光路の通過した後、略2.2m/minの搬送
速度で下流側に搬送されてきて、このフロントピ
ラー2cが第1図の第2の位置P2の光電スイツ
チの光路に到達して該光路を遮断すると、第5図
のFF69のQ出力である準備信号SBが“0”か
ら“1”に立ち上る。
CPU33は、“0”から“1”に立ち上つた準
備信号SBが入力されると、第7図のSTEP17から
STEP18に進んで、第3図に示す追従位置検出器
8の駆動検出処理回路38におけるクロツク発生
器52にクロツクスタートを表わすクロツクスタ
ート・ストツプ指令S1を出力すると共に、スポツ
ト光源9の図示しないドライバ回路に点灯指令を
出力してスポツト光源9を点灯した後、次の
STEP19に進んで駆動検出処理回路38から追従
開始タイミング信号Scが入力されるのを待つ。
備信号SBが入力されると、第7図のSTEP17から
STEP18に進んで、第3図に示す追従位置検出器
8の駆動検出処理回路38におけるクロツク発生
器52にクロツクスタートを表わすクロツクスタ
ート・ストツプ指令S1を出力すると共に、スポツ
ト光源9の図示しないドライバ回路に点灯指令を
出力してスポツト光源9を点灯した後、次の
STEP19に進んで駆動検出処理回路38から追従
開始タイミング信号Scが入力されるのを待つ。
STEP18でクロツクスタートを表わすクロツク
スタート・ストツプ指令S1が駆動検出処理回路3
8のクロツク発生器52に出力されると、クロツ
ク発生器52は直ちにクロツク信号cpを出力し
始め、それによつてラインイメージセンサ37は
ビデオ出力VSを出力し始める。
スタート・ストツプ指令S1が駆動検出処理回路3
8のクロツク発生器52に出力されると、クロツ
ク発生器52は直ちにクロツク信号cpを出力し
始め、それによつてラインイメージセンサ37は
ビデオ出力VSを出力し始める。
なお、この時点ではスポツト光源9のスポツト
光は、車体2Aのリアホイルハウス2dの空間に
照射されているので、追従位置検出器8のライン
イメージセンサ37にはそのスポツト光は反射し
てこない。
光は、車体2Aのリアホイルハウス2dの空間に
照射されているので、追従位置検出器8のライン
イメージセンサ37にはそのスポツト光は反射し
てこない。
そして、車体2Aが矢示Y方向に進んで、リア
ホイルハウス2dの側縁2eがスポツト光源9か
らのスポツト光で照される位置まで進んでくる
と、その側縁2eの付近で反射されたスポツト光
が例えば第9図に示すように追従位置検出器8の
ラインイメージセンサ37の受光部37aにレン
ズLZを介して入射されるようになる。
ホイルハウス2dの側縁2eがスポツト光源9か
らのスポツト光で照される位置まで進んでくる
と、その側縁2eの付近で反射されたスポツト光
が例えば第9図に示すように追従位置検出器8の
ラインイメージセンサ37の受光部37aにレン
ズLZを介して入射されるようになる。
例えば、受光部37aにおける矢示Y方向に整
列した2048個の画素の番地を図示のように流れ方
向に向つて大きくなるようにしておいた場合、車
体2Aにおけるリアホイルハウス2dの側縁2e
からの反射光は、レンズLZの作用により最初は
2点鎖線で示す経路を辿つて800Hの画素に入射
され以後側縁2eが矢示Y方向に進むに連れて、
その側縁2eからの反射光の入射位置は経路を破
線及び1点鎖線で示すように逆に000Hに向つて
進むようになる。
列した2048個の画素の番地を図示のように流れ方
向に向つて大きくなるようにしておいた場合、車
体2Aにおけるリアホイルハウス2dの側縁2e
からの反射光は、レンズLZの作用により最初は
2点鎖線で示す経路を辿つて800Hの画素に入射
され以後側縁2eが矢示Y方向に進むに連れて、
その側縁2eからの反射光の入射位置は経路を破
線及び1点鎖線で示すように逆に000Hに向つて
進むようになる。
そして、このように、車体2Aからスポツト光
の反射光が受光部37aに入射されるようになる
と、第3図のクロツク発生器52から出力される
クロツクパルスcpに基づいて逐次走査されるラ
インイメージセンサ37からは、走査時の反射光
の入射位置に応じて、反射光が入射されていない
画素では信号レベルが低く、反射光が入射されて
いる画素では信号レベルが高くなるビデオ出力
VSが1走査毎に時系列に出力されるようになり、
このビデオ出力VSを2値化回路54で順次2値
化することによつて、反射光が入射されている画
素に対応するデータのみが“1”となる例えば第
10図のイ,ロ,ハに示すような1走査分の2値
化ビデオデータDVを順次得ている。
の反射光が受光部37aに入射されるようになる
と、第3図のクロツク発生器52から出力される
クロツクパルスcpに基づいて逐次走査されるラ
インイメージセンサ37からは、走査時の反射光
の入射位置に応じて、反射光が入射されていない
画素では信号レベルが低く、反射光が入射されて
いる画素では信号レベルが高くなるビデオ出力
VSが1走査毎に時系列に出力されるようになり、
このビデオ出力VSを2値化回路54で順次2値
化することによつて、反射光が入射されている画
素に対応するデータのみが“1”となる例えば第
10図のイ,ロ,ハに示すような1走査分の2値
化ビデオデータDVを順次得ている。
そして、車体2Aのリアホイルハウス2dにお
ける端縁2eがちようど受光部37aの中央位置
の基準点(400H)に達して、2値化回路54か
ら第10図ハに示すような1走査分の2値化ビデ
オデータDvが出力されるようになると、クロツ
ク発生器52からのクロツク信号cpを1走査
(2048パルス分のクロツク信号cp)毎にカウント
して、走査画素位置を検出している第3図のカウ
ンタ53のカウント値Nxが、「400H」になつて
比較回路57の出力が“1”になつた時点で、
AND回路58の出力が“0”なる“1”になり、
この“1”なる出力が追従開始タイミング信号
Scとして第2図のマイクロコンピユータ30に
出力されると共に、ラツチ回路59に「400H」
からカウント値Nxがラツチされる。なお、ラツ
チ回路59に「400H」なるカウント値Nxがラツ
チされた時点では、減算回路61の出力Δyはゼ
ロであり、相対位置偏差信号ΔSyもゼロである。
ける端縁2eがちようど受光部37aの中央位置
の基準点(400H)に達して、2値化回路54か
ら第10図ハに示すような1走査分の2値化ビデ
オデータDvが出力されるようになると、クロツ
ク発生器52からのクロツク信号cpを1走査
(2048パルス分のクロツク信号cp)毎にカウント
して、走査画素位置を検出している第3図のカウ
ンタ53のカウント値Nxが、「400H」になつて
比較回路57の出力が“1”になつた時点で、
AND回路58の出力が“0”なる“1”になり、
この“1”なる出力が追従開始タイミング信号
Scとして第2図のマイクロコンピユータ30に
出力されると共に、ラツチ回路59に「400H」
からカウント値Nxがラツチされる。なお、ラツ
チ回路59に「400H」なるカウント値Nxがラツ
チされた時点では、減算回路61の出力Δyはゼ
ロであり、相対位置偏差信号ΔSyもゼロである。
第7図に戻つて、CPU33は駆動検出処理回
路38から追従開始タイミング信号Scを受ける
と、STEP19からSTEP20に進んで第2図の走行
制御装置31の位置決めコントローラ39に追従
モード信号SM2を出力して、今まで出力していた
位置決めモード信号SM1の出力を停止する。
路38から追従開始タイミング信号Scを受ける
と、STEP19からSTEP20に進んで第2図の走行
制御装置31の位置決めコントローラ39に追従
モード信号SM2を出力して、今まで出力していた
位置決めモード信号SM1の出力を停止する。
そしてCPU33は、STEP20の処理に引き続き
次のSTEP21で今まで走行制御装置31のアナロ
グスイツチ41をオンさせていた位置決めモード
オン信号Spの出力を停止してオフさせると共に、
今度はアナログスイツチ46の方に追従モードオ
ン信号STを出力して該スイツチ46をオンさせ、
且つ第2図及び第3図に示す駆動検出処理回路3
8に検出開始指令S2を出力する。
次のSTEP21で今まで走行制御装置31のアナロ
グスイツチ41をオンさせていた位置決めモード
オン信号Spの出力を停止してオフさせると共に、
今度はアナログスイツチ46の方に追従モードオ
ン信号STを出力して該スイツチ46をオンさせ、
且つ第2図及び第3図に示す駆動検出処理回路3
8に検出開始指令S2を出力する。
走行制御装置31の位置決めコントローラ39
は、追従モード信号SM2が入力されるようになる
と、今まで行なつていた位置決め制御を停止し
て、可動ベース4の現在位置〔PPx〕のみをパル
スジエネレーノ51からのパルス信号Fpを利用
して検出し続ける。
は、追従モード信号SM2が入力されるようになる
と、今まで行なつていた位置決め制御を停止し
て、可動ベース4の現在位置〔PPx〕のみをパル
スジエネレーノ51からのパルス信号Fpを利用
して検出し続ける。
そして、STEP21での処理で、追従モードオン
信号STが追従制御装置31のアナログスイツチ4
6に出力され、且つ検出開始指令S2が追従位置検
出器8の駆動検出処理回路38に出力されると、
両者は可動ベース4の走行を次のように制御し
て、ロボツト5をスラツトコンベア1に追従させ
る。
信号STが追従制御装置31のアナログスイツチ4
6に出力され、且つ検出開始指令S2が追従位置検
出器8の駆動検出処理回路38に出力されると、
両者は可動ベース4の走行を次のように制御し
て、ロボツト5をスラツトコンベア1に追従させ
る。
アナログスイツチ46を追従モードオン信号ST
によつてオンすると、最初はリアホイルハウス2
dの側縁2eが未だちようど追従位置検出器8に
おけるラインラインイメージセンサ37の中央位
置である可動ベース4側の基準点に達している状
態で、相対位置偏差信号ΔSyがゼロ(この事に就
ては後述する)であるので、タコジエネレータ4
8からのゲイン調整アンプ44でゲイン調整され
た基準速度信号Svが加算器45から加算信号SF
として加算器42に出力される。
によつてオンすると、最初はリアホイルハウス2
dの側縁2eが未だちようど追従位置検出器8に
おけるラインラインイメージセンサ37の中央位
置である可動ベース4側の基準点に達している状
態で、相対位置偏差信号ΔSyがゼロ(この事に就
ては後述する)であるので、タコジエネレータ4
8からのゲイン調整アンプ44でゲイン調整され
た基準速度信号Svが加算器45から加算信号SF
として加算器42に出力される。
したがつて、アンプ43は、加算器42からの
加算信号SF(=Sv)とタコジエネレータ50から
の速度フイードバツク信号Sυ(但し、最初はゼ
ロ)との偏差に基づく偏差信号ΔS(ΔS∝Sv)を
増幅してモータ49に出力するようになるため、
モータ49は可動ベース4がスラツトコンベア1
の搬送速度と略同速度で矢示Y方向に走行するよ
うに回転し始める。
加算信号SF(=Sv)とタコジエネレータ50から
の速度フイードバツク信号Sυ(但し、最初はゼ
ロ)との偏差に基づく偏差信号ΔS(ΔS∝Sv)を
増幅してモータ49に出力するようになるため、
モータ49は可動ベース4がスラツトコンベア1
の搬送速度と略同速度で矢示Y方向に走行するよ
うに回転し始める。
一方、追従位置検出器8の駆動検出処理回路3
8に検出開始指令S2が入力されると、第3図の
FF55がセツトされてAND回路56が開くた
め、2値化回路54から逐次出力される2値化ビ
デオデータDvがこのAND回路56及びOR回路
60を介してラツチ回路59に入力されるように
なり、それによつて2値化ビデオデータDvが
“0”から“1”に立ち上る毎にカウンタ53の
カウント値Nxがラツチ回路59にラツチされる
ようになる。
8に検出開始指令S2が入力されると、第3図の
FF55がセツトされてAND回路56が開くた
め、2値化回路54から逐次出力される2値化ビ
デオデータDvがこのAND回路56及びOR回路
60を介してラツチ回路59に入力されるように
なり、それによつて2値化ビデオデータDvが
“0”から“1”に立ち上る毎にカウンタ53の
カウント値Nxがラツチ回路59にラツチされる
ようになる。
そのため、車体2Aのリアホイルハウス2dに
おける側縁2eがラインイメージセンサ37の中
央位置である可動ベース4側の基準点に達した時
点では、前述したように「400H」のカウント値
Nxがラツチ回路59にラツチされるが、可動ベ
ース4が前述したように走行し始めて、可動ベー
ス4側の基準点であるラインイメージセンサ37
の中央位置(400H)とスラツトコンベア1側の
追従点である車体2Aのリアホイルハウス2dの
側縁2eとの間に、第6図に示す速度変動に基づ
く矢示Y方向の微少な相対位置偏差が生じ始める
と、ラツチ回路59にはラインイメージセンサ3
7の1走査毎に、側縁2eの位置に対応するライ
ンイメージセンサ37における位置を示すカウン
ト値Nxがラツチされるようになる。
おける側縁2eがラインイメージセンサ37の中
央位置である可動ベース4側の基準点に達した時
点では、前述したように「400H」のカウント値
Nxがラツチ回路59にラツチされるが、可動ベ
ース4が前述したように走行し始めて、可動ベー
ス4側の基準点であるラインイメージセンサ37
の中央位置(400H)とスラツトコンベア1側の
追従点である車体2Aのリアホイルハウス2dの
側縁2eとの間に、第6図に示す速度変動に基づ
く矢示Y方向の微少な相対位置偏差が生じ始める
と、ラツチ回路59にはラインイメージセンサ3
7の1走査毎に、側縁2eの位置に対応するライ
ンイメージセンサ37における位置を示すカウン
ト値Nxがラツチされるようになる。
したがつて、減算回路61によつて演算される
相対位置偏差データΔyは、最初がゼロで、後は
前述の基準点と追従点とのセンサ1走査毎の相対
位置偏差を常に示すNx−400H(正又は負の場合
とゼロの場合がある)なる値になり、この相対位
置偏差データΔyがラインイメージセンサ37か
ら1走査終了毎に出力される最終ビツト出力PE
のタイミングでラツチ回路62にラツチされる。
相対位置偏差データΔyは、最初がゼロで、後は
前述の基準点と追従点とのセンサ1走査毎の相対
位置偏差を常に示すNx−400H(正又は負の場合
とゼロの場合がある)なる値になり、この相対位
置偏差データΔyがラインイメージセンサ37か
ら1走査終了毎に出力される最終ビツト出力PE
のタイミングでラツチ回路62にラツチされる。
そして、このラツチ回路62に相対位置偏差デ
ータΔyが1走査終了毎にラツチされると、この
データΔyは速度次元のデータとなり、この速度
次元ベースのデータΔyをD/A変換器63によ
つてD/A変換した後、ゲイン調整アンプ64で
ゲイン調整すれば、スラツトコンベア1の搬送速
度略に応じた基準速度信号Svを、微妙に変動す
る実際の搬送速度を示す信号に補正し得る速度次
元ベースの相対位置偏差信号ΔSyを得ることがで
きる。
ータΔyが1走査終了毎にラツチされると、この
データΔyは速度次元のデータとなり、この速度
次元ベースのデータΔyをD/A変換器63によ
つてD/A変換した後、ゲイン調整アンプ64で
ゲイン調整すれば、スラツトコンベア1の搬送速
度略に応じた基準速度信号Svを、微妙に変動す
る実際の搬送速度を示す信号に補正し得る速度次
元ベースの相対位置偏差信号ΔSyを得ることがで
きる。
したがつて、この相対位置偏差信号ΔSyを第2
図の加算器45に入力して演算した加算信号SF=
Sv+ΔSyに基づいて回転するモータ49によつ
て、可動ベース4は走行域Lyを、前述の基準点
と追従点との間の矢示Y方向に相対位置偏差が零
になるように、すなわち可動ベース4上のロボツ
ト5とスラツトコンベア1上の車体2Aとの間の
相対位置関係が常に一定になるようにスラツトコ
ンベア1に追従走行するようになる。
図の加算器45に入力して演算した加算信号SF=
Sv+ΔSyに基づいて回転するモータ49によつ
て、可動ベース4は走行域Lyを、前述の基準点
と追従点との間の矢示Y方向に相対位置偏差が零
になるように、すなわち可動ベース4上のロボツ
ト5とスラツトコンベア1上の車体2Aとの間の
相対位置関係が常に一定になるようにスラツトコ
ンベア1に追従走行するようになる。
次に、CPU33は可動ベース4をスラツトコ
ンベア1に追従走行させるためのSTEP21の処理
を終えると、第8図に示す次のSTEP22のロボツ
ト制御装置28に第7図のSTEP3の認識車型に
基づくリアウインドガラス組付用のロボツト動作
プログラム指示データRPを出力すると共に、次
のSTEP23でやはりロボツト制御装置28にロボ
ツト動作開始指令SSRを出力し、その後次の
STEP24でロボツト制御装置28から作業完了信
号SEが入力されるのを待つ。
ンベア1に追従走行させるためのSTEP21の処理
を終えると、第8図に示す次のSTEP22のロボツ
ト制御装置28に第7図のSTEP3の認識車型に
基づくリアウインドガラス組付用のロボツト動作
プログラム指示データRPを出力すると共に、次
のSTEP23でやはりロボツト制御装置28にロボ
ツト動作開始指令SSRを出力し、その後次の
STEP24でロボツト制御装置28から作業完了信
号SEが入力されるのを待つ。
ロボツト制御装置28は、マイクロコンピユー
タ30からリアウインドガラス組付用のロボツト
動作プログラム指示データRPを受けると、メモ
リに記憶した各種の教示プログラムの中から指示
データRPに対応する教示プログラムを選択し、
マイクロコンピユータ30からロボツト動作開始
指令SSRを受けると、その選択した教示プログラ
ムに従つてロボツト5をプレーバツクさせる。
タ30からリアウインドガラス組付用のロボツト
動作プログラム指示データRPを受けると、メモ
リに記憶した各種の教示プログラムの中から指示
データRPに対応する教示プログラムを選択し、
マイクロコンピユータ30からロボツト動作開始
指令SSRを受けると、その選択した教示プログラ
ムに従つてロボツト5をプレーバツクさせる。
今は車体2A用のリアウインドガラス12を車
体2Aに組み付けるための教示プログラムが選択
される訳であるから、ロボツト5は第1図に示す
ような過程を経て車体2Aの後窓枠に接着剤を塗
布したリアウインドガラス12を組み付ける。
体2Aに組み付けるための教示プログラムが選択
される訳であるから、ロボツト5は第1図に示す
ような過程を経て車体2Aの後窓枠に接着剤を塗
布したリアウインドガラス12を組み付ける。
そして、その組み付けを終了すると、ロボツト
制御装置28はマイクロコンピユータ30に作業
完了信号SEを出力する。
制御装置28はマイクロコンピユータ30に作業
完了信号SEを出力する。
このように、車体2Aのフロントボデイ2aが
第1図の第2の位置に到達した時点(“1”にな
る準備信号SBが発生した時点)以後の所定タイミ
ング(追従開始タイミング信号Scが発生した時
点)から可動ベース4をスラツトコンベア1に精
度良く追従走行させながら、ロボツト5をプレー
バツクすることによつて、その吸着式のハンド6
によつて把持しているリアウインドガラス12を
車体2Aに失敗なく組み付けることができる。
第1図の第2の位置に到達した時点(“1”にな
る準備信号SBが発生した時点)以後の所定タイミ
ング(追従開始タイミング信号Scが発生した時
点)から可動ベース4をスラツトコンベア1に精
度良く追従走行させながら、ロボツト5をプレー
バツクすることによつて、その吸着式のハンド6
によつて把持しているリアウインドガラス12を
車体2Aに失敗なく組み付けることができる。
なお、可動ベース4がスラツトコンベア1に追
従走行を開始した直後は、走行が若干不安定とな
る場合があるため、ロボツト5をプレーバツクす
るタイミングを若干遅らせると良い。
従走行を開始した直後は、走行が若干不安定とな
る場合があるため、ロボツト5をプレーバツクす
るタイミングを若干遅らせると良い。
また、リアウインドガラス組み付け終了後のロ
ボツト5は作業原点に復帰しているものとする。
ボツト5は作業原点に復帰しているものとする。
そして、CPU33は、ロボツト制御装置28
から作業完了信号SEを受けると、第8図の
STEP24からSTEP25に進んで第2図の走行制御
装置31のアナログスイツチ46に出力していた
追従モードオン信号STの出力を停止してオフさせ
ると共に、第3図の駆動検出処理回路38にクロ
ツクストツプを表わすクロツクスタート・ストツ
プ指令S1及び検出停止指令S3を夫々出力し、且つ
スポツト光源9の図示しないドライバ回路に消灯
指令を出力してスポツト光源9を消灯させる。
から作業完了信号SEを受けると、第8図の
STEP24からSTEP25に進んで第2図の走行制御
装置31のアナログスイツチ46に出力していた
追従モードオン信号STの出力を停止してオフさせ
ると共に、第3図の駆動検出処理回路38にクロ
ツクストツプを表わすクロツクスタート・ストツ
プ指令S1及び検出停止指令S3を夫々出力し、且つ
スポツト光源9の図示しないドライバ回路に消灯
指令を出力してスポツト光源9を消灯させる。
走行制御装置31のアナログスイツチ46が追
従モードオン信号STの出力停止によつてオフする
と、加算信号SFが遮断されるため、モータ49が
停止して可動ベース4も停止する。
従モードオン信号STの出力停止によつてオフする
と、加算信号SFが遮断されるため、モータ49が
停止して可動ベース4も停止する。
また、駆動検出処理回路38では、クロツクス
トツプを表わすクロツクスタート・ストツプ指令
S1及び検出停止指令S3が入力されると、クロツク
発生器52がクロツク信号cpの出力を停止する
と共に、FF55がリセツトされてAND回路56
が閉じるため、ラツチ回路59に新たなカウント
値Nxがラツチされなくなる。
トツプを表わすクロツクスタート・ストツプ指令
S1及び検出停止指令S3が入力されると、クロツク
発生器52がクロツク信号cpの出力を停止する
と共に、FF55がリセツトされてAND回路56
が閉じるため、ラツチ回路59に新たなカウント
値Nxがラツチされなくなる。
CPU33は、STEP25の処理を終えた後、次の
STEP26でロボツト制御装置28から全作業完了
SEEが入力されているか否かをチエツクし、全作
業完了信号SEEが入力されていなければ第7図の
STEP2に戻り、全作業完了信号SEEが入力されて
いればSTEP27に進む。
STEP26でロボツト制御装置28から全作業完了
SEEが入力されているか否かをチエツクし、全作
業完了信号SEEが入力されていなければ第7図の
STEP2に戻り、全作業完了信号SEEが入力されて
いればSTEP27に進む。
なお、ロボツト制御装置28は、例えばライン
に設備されている種々の装置をシーケンシヤルに
コントロールするシーケンスコントローラ(PC)
からの指令で全作業完了信号SEEを出力するもの
とする。
に設備されている種々の装置をシーケンシヤルに
コントロールするシーケンスコントローラ(PC)
からの指令で全作業完了信号SEEを出力するもの
とする。
第8図のSTEP26の処理で全作業完了信号SEE
が入力されていないことがチエツクされて
STEP2に戻ると、CPU33は前述したタイミン
グで第4図のラツチ回路66から車型データ信号
SAを取り込み、以後STEP3〜26までの処理を繰
り返す。
が入力されていないことがチエツクされて
STEP2に戻ると、CPU33は前述したタイミン
グで第4図のラツチ回路66から車型データ信号
SAを取り込み、以後STEP3〜26までの処理を繰
り返す。
それによつて、次の車体2が第1図に示すよう
にセダンの車体2Bなら、その後窓枠にセダン用
のリアウインドガラス13が同様に組み付けられ
る。
にセダンの車体2Bなら、その後窓枠にセダン用
のリアウインドガラス13が同様に組み付けられ
る。
なお、第7図及び第8図のフロー図を見れば明
らかなように、可動ベース4は追従走行後次のリ
アウインドガラスを取り出す位置に直接走行する
(可動ベース4の追従走行後の停止位置は、位置
決めコントローラ39が検出している)。
らかなように、可動ベース4は追従走行後次のリ
アウインドガラスを取り出す位置に直接走行する
(可動ベース4の追従走行後の停止位置は、位置
決めコントローラ39が検出している)。
そして、第8図のSTEP26の処理で全作業完了
信号SEEが入力されていることがチエツクされる
と、CPU33は次のSTEP27に進んで第2図の走
行制御装置31における位置決めコントローラ3
9に位置決めモード信号SM1を出力して、それま
で出力していた追従モード信号SM2の出力を停止
する。
信号SEEが入力されていることがチエツクされる
と、CPU33は次のSTEP27に進んで第2図の走
行制御装置31における位置決めコントローラ3
9に位置決めモード信号SM1を出力して、それま
で出力していた追従モード信号SM2の出力を停止
する。
そしてCPU33は、次のSTEP28まで走行制御
装置31におけるアナログスイツチ41に位置決
めモードオン信号Spを出力して該スイツチ41
をオンさせると共に、位置決めコントローラ39
に原点位置P0を示す移動点データ〔Px〕を出力
し、次のSTEP29で位置決めコントローラ39か
らの位置決め完了信号SNと原点検出用リミツト
スイツチ47からの原点信号S0とが入力されるの
を待ち、両信号が入力された時点でCPU33は
全ての処理を終了する。
装置31におけるアナログスイツチ41に位置決
めモードオン信号Spを出力して該スイツチ41
をオンさせると共に、位置決めコントローラ39
に原点位置P0を示す移動点データ〔Px〕を出力
し、次のSTEP29で位置決めコントローラ39か
らの位置決め完了信号SNと原点検出用リミツト
スイツチ47からの原点信号S0とが入力されるの
を待ち、両信号が入力された時点でCPU33は
全ての処理を終了する。
そして、本実施例のようにリアウインドガラス
の組付作業の自動化を計れば、スラツトコンベア
1及びその他の既設の設備を殆んど弄らずに、構
造の比較的簡単な若干の設備を新たに追加するだ
けで済むばかりか、既存のどのようなロボツトで
もそのまま利用でき、しかも低コスト化を計れ
る。
の組付作業の自動化を計れば、スラツトコンベア
1及びその他の既設の設備を殆んど弄らずに、構
造の比較的簡単な若干の設備を新たに追加するだ
けで済むばかりか、既存のどのようなロボツトで
もそのまま利用でき、しかも低コスト化を計れ
る。
なお、上記実施例では、リアウインドガラスの
組み付けを例に採つて説明したが、これに限るも
のではなくフロントウインドガラスやリアコンビ
ランプ、あるいはシートを組み付ける作業を自動
化する場合にもこの発明は同様に適用できる。
組み付けを例に採つて説明したが、これに限るも
のではなくフロントウインドガラスやリアコンビ
ランプ、あるいはシートを組み付ける作業を自動
化する場合にもこの発明は同様に適用できる。
また、上記実施例において、車体2側の追従点
としてリアホイルハウス2dの側縁2eだけでな
く、例えばフロントホイルハウスの側縁も追従点
として設定すると共に、両追従点の何れかに可動
ベース4を選択的にさせるようにすれば、1台の
ロボツト5によつてリア、フロント両ウインドガ
ラスの組み付けを行なうことも可能になる。
としてリアホイルハウス2dの側縁2eだけでな
く、例えばフロントホイルハウスの側縁も追従点
として設定すると共に、両追従点の何れかに可動
ベース4を選択的にさせるようにすれば、1台の
ロボツト5によつてリア、フロント両ウインドガ
ラスの組み付けを行なうことも可能になる。
さらに、上記実施例では、L字形の軌道3を用
いた例に就て述べたが、可動ベース4の走行域の
全てがコンベア1に沿うようにしても良いし、あ
るいは走行域の一部がコンベア1に沿つていれば
走行域をループ状にエンドレスにしても良い。
いた例に就て述べたが、可動ベース4の走行域の
全てがコンベア1に沿うようにしても良いし、あ
るいは走行域の一部がコンベア1に沿つていれば
走行域をループ状にエンドレスにしても良い。
さらにまた、上記実施例ではセダンとハードト
ツプの車型を判別するようにした例に就て述べた
が、必要があればクーペ、ワゴン、ハツチバツク
等の車型を判別するようにすると共に、その判別
結果に応じてワークを選択把持するようにしても
よい。
ツプの車型を判別するようにした例に就て述べた
が、必要があればクーペ、ワゴン、ハツチバツク
等の車型を判別するようにすると共に、その判別
結果に応じてワークを選択把持するようにしても
よい。
また、上記実施例では車体2の車型を第1の位
置P1で直接判別するようにした例に就て述べた
が、この他に車体2が第1の位置P1を通過する
時点で、生産管理用コンピユータから従来より用
いられる生産指示データを読み込んで、その読み
込んだデータに基づいて通過車体の車型を判別す
るようにしても良い。
置P1で直接判別するようにした例に就て述べた
が、この他に車体2が第1の位置P1を通過する
時点で、生産管理用コンピユータから従来より用
いられる生産指示データを読み込んで、その読み
込んだデータに基づいて通過車体の車型を判別す
るようにしても良い。
また、上記実施例では、車体2が第2の位置
P2に到達した時点以降の追従開始タイミング信
号Scが発生するタイミングで可動ベース4をコ
ンベア1に追従走行させるようにした例に就て述
べたが、車体2が第2の位置P2に到達すると同
時に追従走行を開始させるようにしても良い。
P2に到達した時点以降の追従開始タイミング信
号Scが発生するタイミングで可動ベース4をコ
ンベア1に追従走行させるようにした例に就て述
べたが、車体2が第2の位置P2に到達すると同
時に追従走行を開始させるようにしても良い。
また、上記実施例では、準備信号SBを第2の位
置P2光電センサのスイツチ信号Q3によつて形成
するようにした例に就て述べたが、スラツトコン
ベア1のタコジエネレータ48を取り付けたライ
ンエンドの回転ホイールにパルスジエネレータも
取り付けておいて、スイツチ信号Q3が“1”と
なつた時点からその出力パルスをカウントしてそ
のカウント値が所要値となつた時点で“1”なる
準備信号SBを形成するようにしても良い。
置P2光電センサのスイツチ信号Q3によつて形成
するようにした例に就て述べたが、スラツトコン
ベア1のタコジエネレータ48を取り付けたライ
ンエンドの回転ホイールにパルスジエネレータも
取り付けておいて、スイツチ信号Q3が“1”と
なつた時点からその出力パルスをカウントしてそ
のカウント値が所要値となつた時点で“1”なる
準備信号SBを形成するようにしても良い。
また、上記実施例において、車体2のスラツト
コンベア1における着座姿勢を一定にできない場
合は、例えば車体2が可動ベース4の待機位置を
通過する直前にスラツト1a上での姿勢を検出し
て、その検出結果に基づいてロボツトの座標系を
座標変換するようにすれば良い。
コンベア1における着座姿勢を一定にできない場
合は、例えば車体2が可動ベース4の待機位置を
通過する直前にスラツト1a上での姿勢を検出し
て、その検出結果に基づいてロボツトの座標系を
座標変換するようにすれば良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のロボツトによる
組立装置にあつては、コンベアにより搬送される
車体の車型に対応したリアウインドガラス等のワ
ークがロボツトのアームに把持されて、ワーク供
給装置から取出され、コンベアに沿う並流走行域
の待機位置でロボツトは待機することになる。こ
の位置まで車体が搬送されると、ロボツトはコン
ベアに搬送される車体に追従して移動を開始す
る。この追従移動時には、ロボツト側に設けられ
たラインイメージセンサーによつて、コンベア側
の所定の追従位置と、ラインイメージセンサーの
基準位置との位置ずれつまり偏差が検出されるこ
とになる。ロボツトを指示する可動ベースは独自
の駆動手段を有しており、この駆動手段に対して
は、コンベアの搬送速度の変化に追従させるよう
に、フイードバツク信号が送られるので、ロボツ
トと車体相互は相対的に静止状態となつた状態で
手首部をテイーチングされた通りに移動させるこ
とにより、ワークは高い精度で車体に組付けるこ
とができる。
組立装置にあつては、コンベアにより搬送される
車体の車型に対応したリアウインドガラス等のワ
ークがロボツトのアームに把持されて、ワーク供
給装置から取出され、コンベアに沿う並流走行域
の待機位置でロボツトは待機することになる。こ
の位置まで車体が搬送されると、ロボツトはコン
ベアに搬送される車体に追従して移動を開始す
る。この追従移動時には、ロボツト側に設けられ
たラインイメージセンサーによつて、コンベア側
の所定の追従位置と、ラインイメージセンサーの
基準位置との位置ずれつまり偏差が検出されるこ
とになる。ロボツトを指示する可動ベースは独自
の駆動手段を有しており、この駆動手段に対して
は、コンベアの搬送速度の変化に追従させるよう
に、フイードバツク信号が送られるので、ロボツ
トと車体相互は相対的に静止状態となつた状態で
手首部をテイーチングされた通りに移動させるこ
とにより、ワークは高い精度で車体に組付けるこ
とができる。
特に、ラインイメージセンサーを用いて、コン
ベアとロボツト相互間の追従位置のずれのみなら
ず、追従開始位置の検出をも行なうようにした結
果、ラインイメージセンサーの高度な利用が図ら
れて、追従移動制御を確実かつ容易に行なうこと
が可能となる。
ベアとロボツト相互間の追従位置のずれのみなら
ず、追従開始位置の検出をも行なうようにした結
果、ラインイメージセンサーの高度な利用が図ら
れて、追従移動制御を確実かつ容易に行なうこと
が可能となる。
したがつて、前述した(イ)〜(ホ)の条件を満足しつ
つ比較的容易に組立て作業の自動化を達成するこ
とができた。
つ比較的容易に組立て作業の自動化を達成するこ
とができた。
第1図は、この発明のロボツトによる組立装置
を適用したリアウインドガラス組付作業ステージ
まわりの斜視構成図、第2図は、第1図の制御系
のブロツク図、第3図は、第2図における駆動検
出処理回路38の具体的な構成を示すブロツク
図、第4図は、車型データ信号SAを形成する回
路のブロツク図、第5図は、準備信号SBを形成す
る回路のブロツク図、第6図は、第1図のスラツ
トコンベア1の搬送速度の変動を示す線図、第7
図は、第2図のマイクロコンピユータ30の
CPU33が実行するプログラムを示す処理フロ
ー図、第8図は、同じく第2図のマイクロコンピ
ユータ30のCPU33が実行するプログラムを
示す第7図のSTEP21に続く処理フロー図、第9
図は、追従位置検出器8の作用説明に供する図、
第10図は、1走査分の2値化ビデオデータDv
の異なる例を示す波形図である。 1……スラツトコンベア、2……車体、3……
軌道、4……可動ベース、5……ロボツト、8…
…追従位置検出器、9……スポツト光源、10,
11……リアウインドガラス供給装置(ワーク供
給装置)、16,17,20,21……車型検出
手段、28……ロボツト制御装置、29……制御
ユニツト、49……モータ(可動ベース駆動手
段)、P1……第1の位置、P2……第2の位置。
を適用したリアウインドガラス組付作業ステージ
まわりの斜視構成図、第2図は、第1図の制御系
のブロツク図、第3図は、第2図における駆動検
出処理回路38の具体的な構成を示すブロツク
図、第4図は、車型データ信号SAを形成する回
路のブロツク図、第5図は、準備信号SBを形成す
る回路のブロツク図、第6図は、第1図のスラツ
トコンベア1の搬送速度の変動を示す線図、第7
図は、第2図のマイクロコンピユータ30の
CPU33が実行するプログラムを示す処理フロ
ー図、第8図は、同じく第2図のマイクロコンピ
ユータ30のCPU33が実行するプログラムを
示す第7図のSTEP21に続く処理フロー図、第9
図は、追従位置検出器8の作用説明に供する図、
第10図は、1走査分の2値化ビデオデータDv
の異なる例を示す波形図である。 1……スラツトコンベア、2……車体、3……
軌道、4……可動ベース、5……ロボツト、8…
…追従位置検出器、9……スポツト光源、10,
11……リアウインドガラス供給装置(ワーク供
給装置)、16,17,20,21……車型検出
手段、28……ロボツト制御装置、29……制御
ユニツト、49……モータ(可動ベース駆動手
段)、P1……第1の位置、P2……第2の位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体を搬送するコンベアと、 該コンベアに沿つて配置された並流走行域、及
び前記車体の車型に応じた複数種類のワークを供
給するワーク供給装置に沿つて配置されたワーク
取出走行域を有する軌道と、 前記ワーク供給装置のワークを取出して前記車
体に組付ける手首部を有するロボツトが取付けら
れ、前記軌道を走行する可動ベースと、 前記コンベアにより搬送された車体の車型を検
出する車型検出手段と、 該車型検出手段により検出された車型に対応す
るワークを有する前記ワーク供給装置の位置まで
前記可動ベースを移動させ、所定のワークが取出
された後に前記可動ベースを前記並流走行域の追
従開始用の待機位置まで走行させ、更に前記待機
位置から前記可動ベースを前記コンベアに沿つて
駆動する可動ベース駆動手段と、 前記可動ベースに設けられると共に前記コンベ
アの搬送方向に沿つて伸びるラインイメージセン
サーを有し、前記ラインイメージセンサーの基準
位置と前記コンベア側の追従点との相対位置偏差
を検出して該偏差値が零となるように前記可動ベ
ース駆動手段にフイードバツク信号を送る追従位
置検出器と、 前記可動ベースを前記車体に追従走行された状
態の下で、前記ロボツトの手首部をプレーバツク
してワークを前記車体に組み付けるロボツト制御
手段とを有するロボツトによる組立装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232871A JPS61111863A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | ロボットによる組立装置 |
| GB08526962A GB2168174B (en) | 1984-11-05 | 1985-11-01 | Method and system for automatically attaching works onto vehicle bodies carried on a conveyor |
| US06/794,764 US4669168A (en) | 1984-11-05 | 1985-11-04 | Method and system for automatically attaching works onto vehicle bodies carried on a conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232871A JPS61111863A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | ロボットによる組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111863A JPS61111863A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0525620B2 true JPH0525620B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=16946132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232871A Granted JPS61111863A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | ロボットによる組立装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669168A (ja) |
| JP (1) | JPS61111863A (ja) |
| GB (1) | GB2168174B (ja) |
Families Citing this family (97)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212483A (ja) * | 1985-05-30 | 1987-01-21 | Nachi Fujikoshi Corp | 自動車窓ガラスの自動取付装置 |
| JPS61275071A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | Honda Motor Co Ltd | ウインドガラスの自動取付け装置 |
| JPS62105811A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | Mazda Motor Corp | 板状部材の位置決め搬送装置 |
| US4670974A (en) * | 1985-11-06 | 1987-06-09 | Westinghouse Electric Corp. | Windshield insertion system for a vehicle on a moving conveyor apparatus |
| US4852237A (en) * | 1985-11-09 | 1989-08-01 | Kuka | Method and apparatus for mounting windshields on vehicles |
| JPS62236632A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-16 | Mazda Motor Corp | 部品の組付装置 |
| DE3644017A1 (de) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Behr Industrieanlagen | Verfahren und vorrichtung zur ueberpruefung der genauigkeit programmierter bewegungen eines roboters |
| US4806070A (en) * | 1987-04-13 | 1989-02-21 | General Electric Company | Article transfer apparatus |
| US4941182A (en) * | 1987-07-29 | 1990-07-10 | Phoenix Software Development Co. | Vision system and method for automated painting equipment |
| GB2223525B (en) * | 1988-10-05 | 1992-04-22 | Honda Motor Co Ltd | Method of mounting window glasses on automobiles |
| FR2641223B1 (fr) * | 1989-01-05 | 1994-06-17 | Peugeot | Ligne de fabrication industrielle automatisee |
| JPH02185350A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | ワーク加工装置 |
| CA2013067A1 (en) * | 1989-03-27 | 1990-09-27 | Hiroshi Arai | Method of assembling automotive body and body panels, apparatus for removing and installing body panels, and feed jig feeding body panels |
| US5125149A (en) * | 1989-04-28 | 1992-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of accessing and assembling parts in an assembly apparatus incorporating mobile robots |
| JP2899075B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1999-06-02 | 三菱電機株式会社 | 同期駆動装置および同期駆動方法 |
| DE4021330C2 (de) * | 1990-07-03 | 1996-10-24 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum Betrieb eines Roboters und eine Vorrichtung dazu |
| DE69119327T2 (de) * | 1990-08-31 | 1997-01-09 | Mazda Motor | Diagnoseverfahren für eine Fertigungsstrasse |
| KR970003573B1 (ko) * | 1990-12-28 | 1997-03-20 | 마쓰다 가부시끼가이샤 | 가공물 조립방법 및 그 장치 |
| US5207309A (en) * | 1992-08-18 | 1993-05-04 | Simpkin Steven W | Concomitant motion control device |
| US5386621A (en) * | 1993-08-16 | 1995-02-07 | Ford Motor Company | Flexible assembly cell |
| US5659477A (en) * | 1994-12-28 | 1997-08-19 | Collins; Charles Michael | Self reproducing fundamental fabricating machines (F-Units) |
| US5724489A (en) * | 1995-09-25 | 1998-03-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for and method of generating robot teaching data on offline basis |
| JP3980205B2 (ja) * | 1998-12-17 | 2007-09-26 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 作業ロボット |
| KR100305348B1 (ko) * | 1999-06-03 | 2001-09-24 | 이계안 | 폐자동차 윈드실드/리어 글라스 해체 장치 |
| DE19955646A1 (de) * | 1999-11-19 | 2001-06-13 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Zuordnung eines Werkzeugs zu einem Werkstück |
| GB2356699A (en) * | 1999-11-23 | 2001-05-30 | Robotic Technology Systems Plc | Providing information of moving objects |
| KR100357550B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2002-10-19 | 현대자동차주식회사 | 컨베이어 속도 동기식 로봇 시스템 및 이를 이용한 차량시트 투입 방법 |
| US6604020B1 (en) * | 2000-03-24 | 2003-08-05 | Daimlerchrysler Corporation | Teach tool |
| US6925357B2 (en) | 2002-07-25 | 2005-08-02 | Intouch Health, Inc. | Medical tele-robotic system |
| US20040162637A1 (en) | 2002-07-25 | 2004-08-19 | Yulun Wang | Medical tele-robotic system with a master remote station with an arbitrator |
| JP3885022B2 (ja) | 2002-12-26 | 2007-02-21 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用盗難防止装置 |
| JP4350441B2 (ja) * | 2003-07-04 | 2009-10-21 | 本田技研工業株式会社 | 部品搬送・取付方法およびその装置 |
| US7813836B2 (en) | 2003-12-09 | 2010-10-12 | Intouch Technologies, Inc. | Protocol for a remotely controlled videoconferencing robot |
| US20050204438A1 (en) * | 2004-02-26 | 2005-09-15 | Yulun Wang | Graphical interface for a remote presence system |
| US8077963B2 (en) | 2004-07-13 | 2011-12-13 | Yulun Wang | Mobile robot with a head-based movement mapping scheme |
| KR100579305B1 (ko) * | 2004-09-13 | 2006-05-11 | 현대자동차주식회사 | 도장라인용 대차이송시스템 |
| US20070063173A1 (en) * | 2005-07-06 | 2007-03-22 | International Engine Intellectual Property Company, Llc | Ergonomic hoist and method |
| US9198728B2 (en) | 2005-09-30 | 2015-12-01 | Intouch Technologies, Inc. | Multi-camera mobile teleconferencing platform |
| KR100656615B1 (ko) * | 2005-10-26 | 2006-12-11 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 엘피지탱크 자동투입장치 |
| US20070291128A1 (en) * | 2006-06-15 | 2007-12-20 | Yulun Wang | Mobile teleconferencing system that projects an image provided by a mobile robot |
| US8849679B2 (en) | 2006-06-15 | 2014-09-30 | Intouch Technologies, Inc. | Remote controlled robot system that provides medical images |
| US8265793B2 (en) | 2007-03-20 | 2012-09-11 | Irobot Corporation | Mobile robot for telecommunication |
| US9160783B2 (en) | 2007-05-09 | 2015-10-13 | Intouch Technologies, Inc. | Robot system that operates through a network firewall |
| JP4443615B2 (ja) * | 2008-02-27 | 2010-03-31 | トヨタ自動車株式会社 | パワーアシスト装置及びその制御方法 |
| US10875182B2 (en) | 2008-03-20 | 2020-12-29 | Teladoc Health, Inc. | Remote presence system mounted to operating room hardware |
| US8179418B2 (en) | 2008-04-14 | 2012-05-15 | Intouch Technologies, Inc. | Robotic based health care system |
| US8170241B2 (en) | 2008-04-17 | 2012-05-01 | Intouch Technologies, Inc. | Mobile tele-presence system with a microphone system |
| DE102008020083A1 (de) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zur Fertigung von Kraftfahrzeugen |
| US9193065B2 (en) | 2008-07-10 | 2015-11-24 | Intouch Technologies, Inc. | Docking system for a tele-presence robot |
| US9842192B2 (en) | 2008-07-11 | 2017-12-12 | Intouch Technologies, Inc. | Tele-presence robot system with multi-cast features |
| US8340819B2 (en) | 2008-09-18 | 2012-12-25 | Intouch Technologies, Inc. | Mobile videoconferencing robot system with network adaptive driving |
| US8996165B2 (en) | 2008-10-21 | 2015-03-31 | Intouch Technologies, Inc. | Telepresence robot with a camera boom |
| JP2010100421A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Seiko Epson Corp | ワーク検知システム、ピッキング装置及びピッキング方法 |
| US9138891B2 (en) | 2008-11-25 | 2015-09-22 | Intouch Technologies, Inc. | Server connectivity control for tele-presence robot |
| US8463435B2 (en) | 2008-11-25 | 2013-06-11 | Intouch Technologies, Inc. | Server connectivity control for tele-presence robot |
| US8849680B2 (en) * | 2009-01-29 | 2014-09-30 | Intouch Technologies, Inc. | Documentation through a remote presence robot |
| US8897920B2 (en) | 2009-04-17 | 2014-11-25 | Intouch Technologies, Inc. | Tele-presence robot system with software modularity, projector and laser pointer |
| US11399153B2 (en) | 2009-08-26 | 2022-07-26 | Teladoc Health, Inc. | Portable telepresence apparatus |
| US8384755B2 (en) * | 2009-08-26 | 2013-02-26 | Intouch Technologies, Inc. | Portable remote presence robot |
| CN201852793U (zh) * | 2009-09-21 | 2011-06-01 | Abb技术有限公司 | 用于生产制造部件的系统 |
| US11154981B2 (en) | 2010-02-04 | 2021-10-26 | Teladoc Health, Inc. | Robot user interface for telepresence robot system |
| US8670017B2 (en) | 2010-03-04 | 2014-03-11 | Intouch Technologies, Inc. | Remote presence system including a cart that supports a robot face and an overhead camera |
| BRPI1001981A2 (pt) * | 2010-03-31 | 2011-11-22 | Abb Ltda | método e sistema robótico para lavar caminhões usados em mineração, veìculos utilitários e outros ambientes sujos |
| US9014848B2 (en) | 2010-05-20 | 2015-04-21 | Irobot Corporation | Mobile robot system |
| US8918213B2 (en) | 2010-05-20 | 2014-12-23 | Irobot Corporation | Mobile human interface robot |
| US8935005B2 (en) | 2010-05-20 | 2015-01-13 | Irobot Corporation | Operating a mobile robot |
| US10343283B2 (en) | 2010-05-24 | 2019-07-09 | Intouch Technologies, Inc. | Telepresence robot system that can be accessed by a cellular phone |
| US10808882B2 (en) | 2010-05-26 | 2020-10-20 | Intouch Technologies, Inc. | Tele-robotic system with a robot face placed on a chair |
| US9264664B2 (en) | 2010-12-03 | 2016-02-16 | Intouch Technologies, Inc. | Systems and methods for dynamic bandwidth allocation |
| US8930019B2 (en) | 2010-12-30 | 2015-01-06 | Irobot Corporation | Mobile human interface robot |
| US12093036B2 (en) | 2011-01-21 | 2024-09-17 | Teladoc Health, Inc. | Telerobotic system with a dual application screen presentation |
| CN103459099B (zh) | 2011-01-28 | 2015-08-26 | 英塔茨科技公司 | 与一个可移动的远程机器人相互交流 |
| US9323250B2 (en) | 2011-01-28 | 2016-04-26 | Intouch Technologies, Inc. | Time-dependent navigation of telepresence robots |
| US11482326B2 (en) | 2011-02-16 | 2022-10-25 | Teladog Health, Inc. | Systems and methods for network-based counseling |
| US10769739B2 (en) | 2011-04-25 | 2020-09-08 | Intouch Technologies, Inc. | Systems and methods for management of information among medical providers and facilities |
| US9098611B2 (en) | 2012-11-26 | 2015-08-04 | Intouch Technologies, Inc. | Enhanced video interaction for a user interface of a telepresence network |
| US20140139616A1 (en) | 2012-01-27 | 2014-05-22 | Intouch Technologies, Inc. | Enhanced Diagnostics for a Telepresence Robot |
| US8836751B2 (en) | 2011-11-08 | 2014-09-16 | Intouch Technologies, Inc. | Tele-presence system with a user interface that displays different communication links |
| US8902278B2 (en) | 2012-04-11 | 2014-12-02 | Intouch Technologies, Inc. | Systems and methods for visualizing and managing telepresence devices in healthcare networks |
| US9251313B2 (en) | 2012-04-11 | 2016-02-02 | Intouch Technologies, Inc. | Systems and methods for visualizing and managing telepresence devices in healthcare networks |
| WO2013176758A1 (en) | 2012-05-22 | 2013-11-28 | Intouch Technologies, Inc. | Clinical workflows utilizing autonomous and semi-autonomous telemedicine devices |
| US9361021B2 (en) | 2012-05-22 | 2016-06-07 | Irobot Corporation | Graphical user interfaces including touchpad driving interfaces for telemedicine devices |
| US9861998B2 (en) * | 2014-04-07 | 2018-01-09 | Oria Collapsibles, Llc | Assembly for coating an article incorporating robotic subassemblies utilizing articulating spray arms and carousel conveyor with inlet and outlet locations for the article |
| WO2016157323A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム、生産システム及び搬送システム |
| US10022872B2 (en) | 2015-10-06 | 2018-07-17 | Mtm Robotics, Llc | Self-contained modular manufacturing tool responsive to locally stored historical data |
| US10220516B2 (en) | 2015-10-06 | 2019-03-05 | Mtm Robotics, Llc | System and method for self-contained independently controlled modular manufacturing tools |
| US10252421B2 (en) * | 2015-10-06 | 2019-04-09 | Mtm Robotics Llc | Self-contained modular manufacturing tool |
| US10025299B2 (en) | 2015-10-06 | 2018-07-17 | Mtm Robotics, Llc | System and method for self-contained modular manufacturing device having nested controllers |
| US11862302B2 (en) | 2017-04-24 | 2024-01-02 | Teladoc Health, Inc. | Automated transcription and documentation of tele-health encounters |
| US10483007B2 (en) | 2017-07-25 | 2019-11-19 | Intouch Technologies, Inc. | Modular telehealth cart with thermal imaging and touch screen user interface |
| US11636944B2 (en) | 2017-08-25 | 2023-04-25 | Teladoc Health, Inc. | Connectivity infrastructure for a telehealth platform |
| EP3508932B1 (en) * | 2018-01-09 | 2022-10-26 | ABB Schweiz AG | Vehicle body assembly station |
| JP6608977B2 (ja) * | 2018-01-25 | 2019-11-20 | ファナック株式会社 | 物品搬送システム |
| US10617299B2 (en) | 2018-04-27 | 2020-04-14 | Intouch Technologies, Inc. | Telehealth cart that supports a removable tablet with seamless audio/video switching |
| CN113263472A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-08-17 | 中车成都机车车辆有限公司 | 一种轨道车辆车窗的安装装置 |
| CN113581775B (zh) * | 2021-07-30 | 2022-09-06 | 河北金彭车业有限公司 | 一种电动车车身组装用输送装置 |
| CN114918893B (zh) * | 2022-04-20 | 2023-05-30 | 中铁大桥局集团有限公司 | 一种悬挂式梁底检测机器人 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3654616A (en) * | 1970-06-29 | 1972-04-04 | Unimation Inc | Program selection arrangement for manipulator apparatus |
| US3818290A (en) * | 1971-04-07 | 1974-06-18 | Gen Motors Corp | Position compensator for a programmed work device |
| US3744032A (en) * | 1971-07-15 | 1973-07-03 | Unimotion Inc | Stationary base programmed manipulator arrangement for continuously moving workpiece |
| JPS4872855A (ja) * | 1971-12-29 | 1973-10-01 | ||
| JPS4985753A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-08-16 | ||
| FR2359450A1 (fr) * | 1976-07-20 | 1978-02-17 | Vilbiss Toussaint De | Dispositif de controle pour robots industriels |
| JPS5577434A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | Car assembly control system |
| US4254433A (en) * | 1979-06-25 | 1981-03-03 | General Motors Corporation | Visual motion tracking system |
| GB2075217B (en) * | 1980-04-17 | 1983-07-13 | Hall Automation Ltd | Relative position tracking systems |
| FR2510933A1 (fr) * | 1981-08-06 | 1983-02-11 | Renault | Dispositif et procede de pose automatique d'un element de vitrage, d'une garniture de pavillon ou analogue |
| JPS5840286A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | マツダ株式会社 | 連続搬送ラインに用いる自動作業装置 |
| US4449084A (en) * | 1981-12-28 | 1984-05-15 | University Of Pittsburgh | Positioning servo-mechanism or tachometer employing self-scanning light sensing array |
| JPS58206389A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-01 | 日産自動車株式会社 | ロボツトの制御装置 |
| GB2142257B (en) * | 1983-07-02 | 1986-11-26 | Gen Motors Overseas | Adhesive application apparatus |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP59232871A patent/JPS61111863A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-01 GB GB08526962A patent/GB2168174B/en not_active Expired
- 1985-11-04 US US06/794,764 patent/US4669168A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4669168A (en) | 1987-06-02 |
| GB8526962D0 (en) | 1985-12-04 |
| GB2168174B (en) | 1988-06-15 |
| JPS61111863A (ja) | 1986-05-29 |
| GB2168174A (en) | 1986-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0525620B2 (ja) | ||
| CA1264219A (en) | Windshield insertion system for a vehicle on a moving conveyor apparatus | |
| CA1181837A (en) | Industrial robot | |
| US3958682A (en) | Coordination of robot and conveyor | |
| JPH06148092A (ja) | 塗膜欠陥検出装置 | |
| JPH0520150B2 (ja) | ||
| JPS60221230A (ja) | 追従方法 | |
| CN210125833U (zh) | 爬行焊接机器人 | |
| JPH0223109A (ja) | 搬送手段の同期制御方法 | |
| JPS6314657B2 (ja) | ||
| JPS60144806A (ja) | ロボツトのライントラツキング制御方法 | |
| JPS62203789A (ja) | 追従制御装置 | |
| JPS60263682A (ja) | 追従位置選択装置 | |
| JPH0790479B2 (ja) | ロボツトのワ−ク追従装置 | |
| JPS61111893A (ja) | 追従装置 | |
| CN112731977A (zh) | 一种镜面清洗机器人的距离智能补偿方法及系统 | |
| JPS62165204A (ja) | 追従制御装置 | |
| JPS6056487A (ja) | 円弧状コ−ナ部を有する筒状ワ−クの自動溶接方法 | |
| JPH04322986A (ja) | 塗装用ロボットシステム | |
| CN220462708U (zh) | 一种基于激光视觉扫描焊接船舱门的焊接设备 | |
| JP5204005B2 (ja) | ワークの形状認識システムおよびそれを具備する組立ライン、並びにワークの形状認識方法 | |
| JPS59120381A (ja) | ロボツトを用いた加工装置 | |
| JPS63238976A (ja) | センサ付溶接ロボツト | |
| JPS62289481A (ja) | 自動車のウインドパネル組付方法 | |
| JPS6228391Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |