JPS60263995A - 液晶駆動回路 - Google Patents
液晶駆動回路Info
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- JPS60263995A JPS60263995A JP59119904A JP11990484A JPS60263995A JP S60263995 A JPS60263995 A JP S60263995A JP 59119904 A JP59119904 A JP 59119904A JP 11990484 A JP11990484 A JP 11990484A JP S60263995 A JPS60263995 A JP S60263995A
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- liquid crystal
- signal
- voltage
- crystal display
- display element
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Links
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/40—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect
- G01R13/401—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for continuous analogue, or simulated analogue, display
- G01R13/403—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for continuous analogue, or simulated analogue, display using passive display devices, e.g. liquid crystal display or Kerr effect display devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D7/00—Indicating measured values
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/40—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect
- G01R13/404—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values
- G01R13/407—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values using a plurality of passive display elements, e.g. liquid crystal or Kerr-effect display elements
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- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動車用計器などに適した液晶表示装置の駆
動回路に係り、特に低温時でも充分な表示応答特性を与
えることができる液晶駆動回路に関する。
動回路に係り、特に低温時でも充分な表示応答特性を与
えることができる液晶駆動回路に関する。
液晶表示装置は直射日光下など明るいところでも見やす
く、フラットパネル状に作られるから組込容積が少くて
済み、かつカラー表示が可能で多(の種類の表示に適し
ているなどの特長があるため、近年、自動車の計器盤な
どに広く用いられろようになってきた。
く、フラットパネル状に作られるから組込容積が少くて
済み、かつカラー表示が可能で多(の種類の表示に適し
ているなどの特長があるため、近年、自動車の計器盤な
どに広く用いられろようになってきた。
しかしながら、この液晶表示装置は、液晶材料の特性上
、応答速度が比較的遅(、特にそれが低温で著しくなる
という特質があり、そのため、自動車用としては、何ら
かの応答速度改善手段の適用が不可避であるという問題
点がある。
、応答速度が比較的遅(、特にそれが低温で著しくなる
という特質があり、そのため、自動車用としては、何ら
かの応答速度改善手段の適用が不可避であるという問題
点がある。
そこで、従来から種々の改善手段が提案されていろが、
その−例として、IEBB TRAN8AC−TION
S ON INDUST′fLIAL ELECTRO
−NIC8,VOL、IE−30,NO,2(MAY1
983)のP・138〜142により、駆動回路を工夫
して応答速度を改善する方法が提案されている。
その−例として、IEBB TRAN8AC−TION
S ON INDUST′fLIAL ELECTRO
−NIC8,VOL、IE−30,NO,2(MAY1
983)のP・138〜142により、駆動回路を工夫
して応答速度を改善する方法が提案されている。
しかしながら、この方法は、液晶表示素子の各セグメン
トごとに駆動信号の位相を制御することにより応答速度
の改善を得るようにしているため、従来から一般的に用
いられている液晶駆動回路を用いることができず、マイ
クロコンピュータテ液晶表示素子の各セグメントを直接
駆動するようにするか、或いは特別な駆動用の集積回路
を新たに作ル必要があり、コストアップになるという欠
点がある。
トごとに駆動信号の位相を制御することにより応答速度
の改善を得るようにしているため、従来から一般的に用
いられている液晶駆動回路を用いることができず、マイ
クロコンピュータテ液晶表示素子の各セグメントを直接
駆動するようにするか、或いは特別な駆動用の集積回路
を新たに作ル必要があり、コストアップになるという欠
点がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、従来
から一般的に使用されている液晶駆動用の回路を用いな
がら、液晶表示装置の応答速度を充分に改善できるよう
にした液晶駆動回路を提供するにある。
から一般的に使用されている液晶駆動用の回路を用いな
がら、液晶表示装置の応答速度を充分に改善できるよう
にした液晶駆動回路を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、液晶表示素子のコ
モン電極に供給されている方形波電圧の最大値と最小値
を変化させ、表示素子のON状態に入ったあとのセグメ
ントに対してはその駆動電圧の実効値が所定値だけ低下
され、OFF状態にあるセグメントに対しては所定値の
バイアス電圧が印加されるようにした点を特徴とする。
モン電極に供給されている方形波電圧の最大値と最小値
を変化させ、表示素子のON状態に入ったあとのセグメ
ントに対してはその駆動電圧の実効値が所定値だけ低下
され、OFF状態にあるセグメントに対しては所定値の
バイアス電圧が印加されるようにした点を特徴とする。
以下、本発明による液晶駆動回路について、図示の実施
例により詳細に説明fる。
例により詳細に説明fる。
第1図は本発明の一実施例で、自動車のスピードメータ
用の表示装置に本発明を適用した場合のものであり、こ
の第1図において、lはマイクロコンピュータ(以下、
マイコンという)、2は車速センサ、3はA/Dコンバ
ータ、4は液晶駆動用に作られた専用IC(集積回路)
、5は液晶表示素子、6は電圧発生回路、7はサーミス
タ、10−13−はアナログスイッチ、20,21はイ
゛ンバータ、30〜32は抵抗である。
用の表示装置に本発明を適用した場合のものであり、こ
の第1図において、lはマイクロコンピュータ(以下、
マイコンという)、2は車速センサ、3はA/Dコンバ
ータ、4は液晶駆動用に作られた専用IC(集積回路)
、5は液晶表示素子、6は電圧発生回路、7はサーミス
タ、10−13−はアナログスイッチ、20,21はイ
゛ンバータ、30〜32は抵抗である。
マイコンlは車速センサ2からのパルス信号を取り込み
、速度データDを出力すると共に、信号CLOCK、L
ATCH,M、C0NTなどを出力する。
、速度データDを出力すると共に、信号CLOCK、L
ATCH,M、C0NTなどを出力する。
また、液晶表示素子5の近傍に設けであるサーミスタ7
の信号をA/Dコンバータ3を介して取込み、C0NT
信号のデユーティ比を変える働きもする。
の信号をA/Dコンバータ3を介して取込み、C0NT
信号のデユーティ比を変える働きもする。
IC4は例えばHD49100などとして知られている
液晶駆動用ICで、シフトレジスタとラッチ回路を含み
、n個の表示セグメントからなる液晶表示素子5を制御
することができるようになっており、CLOCK信号の
エツジ部でデータDを0回シフトした上でL A T
CH信号によりそれをラッチfろ。そして、このラッチ
したデータにより、セグメント出力81〜Snのそれぞ
れに、対応′fるセグメントを0NICてろときにはM
信号と逆相の方形波を、そして0FFlC−するときに
は同相の方形波をそれぞれ出力するように動作する。
液晶駆動用ICで、シフトレジスタとラッチ回路を含み
、n個の表示セグメントからなる液晶表示素子5を制御
することができるようになっており、CLOCK信号の
エツジ部でデータDを0回シフトした上でL A T
CH信号によりそれをラッチfろ。そして、このラッチ
したデータにより、セグメント出力81〜Snのそれぞ
れに、対応′fるセグメントを0NICてろときにはM
信号と逆相の方形波を、そして0FFlC−するときに
は同相の方形波をそれぞれ出力するように動作する。
液晶表示素子5はn個のセグメント表示部を備え、車速
ゼロから最大車速までをn等分して表示する働きをする
。
ゼロから最大車速までをn等分して表示する働きをする
。
電圧発生回路6は抵抗30〜32で電圧Vから分圧され
ているVlと■2の電圧を、デユーティが50俤の方形
波となってぃろM信号によって動作するアナログスイッ
チ10.11によって交互に取り出し、それをM′信号
として取出す働きをする。すなわち、アナログスイッチ
1oにはM信号がそのまま入力されるのに対してアナロ
グスイッチIIVcはインパーク20を介してM信号が
入力されろため、アナログスイッチ10が閉じていると
きにはアナログスイッチ11は開き、このスイッチ11
が閉じているときにはアナログスイッチ10は開き、従
って、M′信号としては、M信号がハイのときには電圧
V1となり、M信号がローのときには電圧■2となる方
形波が得られることになる。
ているVlと■2の電圧を、デユーティが50俤の方形
波となってぃろM信号によって動作するアナログスイッ
チ10.11によって交互に取り出し、それをM′信号
として取出す働きをする。すなわち、アナログスイッチ
1oにはM信号がそのまま入力されるのに対してアナロ
グスイッチIIVcはインパーク20を介してM信号が
入力されろため、アナログスイッチ10が閉じていると
きにはアナログスイッチ11は開き、このスイッチ11
が閉じているときにはアナログスイッチ10は開き、従
って、M′信号としては、M信号がハイのときには電圧
V1となり、M信号がローのときには電圧■2となる方
形波が得られることになる。
アナログスイッチ12.13はマイコン1から出力され
るC0NT信号によって動作し、C0NT信号がローの
ときにはM信号を液晶表示素子5のコモン端子の入力信
号COMとして取り出し、C0NT信号がハイになった
ときにはM信号なCOM信号として取り出す働きを′f
る。
るC0NT信号によって動作し、C0NT信号がローの
ときにはM信号を液晶表示素子5のコモン端子の入力信
号COMとして取り出し、C0NT信号がハイになった
ときにはM信号なCOM信号として取り出す働きを′f
る。
次に、この実施例の動作を第2図の波形図によって説明
する。
する。
周知のように、この実施例の如く信号をディジタル処理
して表示するシステムでは、表示内容の更新を所定の一
定周期で行なうように構成するのが一般的であり、例え
ば、この実施例では、この周期を05秒に設定しである
。
して表示するシステムでは、表示内容の更新を所定の一
定周期で行なうように構成するのが一般的であり、例え
ば、この実施例では、この周期を05秒に設定しである
。
さて、第2図において、いま、液晶表示素子4の成るセ
グメント、例えばセグメントSnの表示が時刻t。でオ
フからオンに変り、さらに時刻t1でオンからオフに変
ったものとし、このときのセグメントSnの表示状態を
第2図の(1)に示しである。なお、上記したところか
ら明らかなように、時刻t。と11との間の時間は0.
5秒となる。
グメント、例えばセグメントSnの表示が時刻t。でオ
フからオンに変り、さらに時刻t1でオンからオフに変
ったものとし、このときのセグメントSnの表示状態を
第2図の(1)に示しである。なお、上記したところか
ら明らかなように、時刻t。と11との間の時間は0.
5秒となる。
M信号は第2図(2)に示すように、デユーティが50
%の方形波であり、その周期は0.5秒の偶数分の1で
、かつ、その立上りのタイミングは第2図(1)の表示
更新のタイミングと正確に一致するようにしである。
%の方形波であり、その周期は0.5秒の偶数分の1で
、かつ、その立上りのタイミングは第2図(1)の表示
更新のタイミングと正確に一致するようにしである。
C0NT信号は第2図(1)の表示更新周期に一致した
周期を有する方形波信号で、各表示更新時点io、11
ごとに立下るようにしてあり、かつ、その後に続くハイ
期間Tの長さがサーミスタ7からの信号によって変化し
、これによりノAイ期間Tの長さは液晶表示素子5の温
度腎よって制御され、温度が低下する程、ハイ期間Tが
増加するようになっている。
周期を有する方形波信号で、各表示更新時点io、11
ごとに立下るようにしてあり、かつ、その後に続くハイ
期間Tの長さがサーミスタ7からの信号によって変化し
、これによりノAイ期間Tの長さは液晶表示素子5の温
度腎よって制御され、温度が低下する程、ハイ期間Tが
増加するようになっている。
COM信号は上記したように、C0NT信号がローのと
きはM信号となり、C0NT信号がノ・イになるとM′
信号になるから、第2図(4)に示すような信号になる
。
きはM信号となり、C0NT信号がノ・イになるとM′
信号になるから、第2図(4)に示すような信号になる
。
また、既に説明したように、表示素子5の各セグメント
S□〜S!lに供給される信号は、対応するセグメント
をオフに保つ場合にはM信号と同相の方形波に、そして
オンにするためにはM信号と逆相の方形波にそれぞれな
るようにIC4が制御するから、第2図(1)に示すよ
うにセグメント8つ ”を制御する場合には、同図(5
)に示すように、時刻toから11までの期間中はM信
号と逆相になり、それ以外ではM信号と同相になってい
る。
S□〜S!lに供給される信号は、対応するセグメント
をオフに保つ場合にはM信号と同相の方形波に、そして
オンにするためにはM信号と逆相の方形波にそれぞれな
るようにIC4が制御するから、第2図(1)に示すよ
うにセグメント8つ ”を制御する場合には、同図(5
)に示すように、時刻toから11までの期間中はM信
号と逆相になり、それ以外ではM信号と同相になってい
る。
以上の結果、第1図の実施例によれば、液晶表示素子5
のセグメントSnとコモン電極COMとの間に印加され
ることになる電圧は第2図(4)のCOM信号と同図(
5)のSア信号との差電圧C0M−5l、信号となり、
その波形は第2図(6)に示すような方形波となって、
その実効電圧は第2図(7)に示すようになる。
のセグメントSnとコモン電極COMとの間に印加され
ることになる電圧は第2図(4)のCOM信号と同図(
5)のSア信号との差電圧C0M−5l、信号となり、
その波形は第2図(6)に示すような方形波となって、
その実効電圧は第2図(7)に示すようになる。
従って、この第1図の実施例によれば、時刻toで示す
ように、液晶表示素子5のセグメントがオフからオンに
変る場合には、そのセグメントに予め電圧V2というバ
イアス電圧が与えられている状態から所定の比較的高い
電圧■にまで立上り、その後、時刻t1でそのセグメン
トがオンからオフに変るとき[は、所定の電圧■よりも
低い電圧V1からゼロ電圧にまで立下ることとなる。
ように、液晶表示素子5のセグメントがオフからオンに
変る場合には、そのセグメントに予め電圧V2というバ
イアス電圧が与えられている状態から所定の比較的高い
電圧■にまで立上り、その後、時刻t1でそのセグメン
トがオンからオフに変るとき[は、所定の電圧■よりも
低い電圧V1からゼロ電圧にまで立下ることとなる。
ところで、このような液晶表示素子5の一般的な応答特
性は第3図ないし第6図に示すようになっており、オフ
からオンに変化するときの立上り時間は第3図に示すよ
うに、駆動電圧Vを大きくした方が短かくなり、さらに
、第4図に示すように予じめバイアス電圧を与えておい
た場合には、そのバイアス電圧を犬ぎくした方が短かく
なる。
性は第3図ないし第6図に示すようになっており、オフ
からオンに変化するときの立上り時間は第3図に示すよ
うに、駆動電圧Vを大きくした方が短かくなり、さらに
、第4図に示すように予じめバイアス電圧を与えておい
た場合には、そのバイアス電圧を犬ぎくした方が短かく
なる。
また、オンからオフに変化するときの立下り時間は駆動
電圧が小さい程短かくなり、バイアス電圧は掛けておか
ない方が短かくなっている。
電圧が小さい程短かくなり、バイアス電圧は掛けておか
ない方が短かくなっている。
そこで、第1図の実施例についてみると、この実施例で
は、第2図(6)i力から明らかなように、時刻t。で
代表されるオフからオンに変化fろ時点では、そのセグ
メントに対する駆動電圧が■2というバイアス電圧が掛
けられている状態から最大値か■という比較的大きな電
圧に変化′fることになり、第3図と第4図に示した立
上り時間を短かくする条件の双方が満足さねるので、液
晶表示素子5に充分早い立上り応答特性を与えることが
できると共に、時刻t、で代表されるオンからオフに変
化する時点では、そのセグメントの駆動電圧がVlとい
う比較的小さい電圧からゼロ電圧というバイアスの掛っ
ていない状態に変るため、第5図及び第6図に示1″立
下り時間を短かくする条件の双方が満足されることにな
り、液晶表示素子5に充分に早い立下り応答特性を与え
ることができ、この結果、一般的な駆動用のIC4を用
いながら充分に早い応答特性を得ることができる。
は、第2図(6)i力から明らかなように、時刻t。で
代表されるオフからオンに変化fろ時点では、そのセグ
メントに対する駆動電圧が■2というバイアス電圧が掛
けられている状態から最大値か■という比較的大きな電
圧に変化′fることになり、第3図と第4図に示した立
上り時間を短かくする条件の双方が満足さねるので、液
晶表示素子5に充分早い立上り応答特性を与えることが
できると共に、時刻t、で代表されるオンからオフに変
化する時点では、そのセグメントの駆動電圧がVlとい
う比較的小さい電圧からゼロ電圧というバイアスの掛っ
ていない状態に変るため、第5図及び第6図に示1″立
下り時間を短かくする条件の双方が満足されることにな
り、液晶表示素子5に充分に早い立下り応答特性を与え
ることができ、この結果、一般的な駆動用のIC4を用
いながら充分に早い応答特性を得ることができる。
次に、第1図の実施例では、サーミスタ7を備え、第2
図(3)に示すようにC0NT信号のハイ期間Tの長さ
が液晶表示素子5の温度によって制御され、この結果、
第2図(41,<61. (7)から明らかなように、
液晶表示素子5の各セグメントのオン期間における駆動
電圧がVより低い■1に保たれている時間の長さが素子
5の温度によって変化し、温度が低くなる程、電圧V1
になっている時間が長くなるようにしである。
図(3)に示すようにC0NT信号のハイ期間Tの長さ
が液晶表示素子5の温度によって制御され、この結果、
第2図(41,<61. (7)から明らかなように、
液晶表示素子5の各セグメントのオン期間における駆動
電圧がVより低い■1に保たれている時間の長さが素子
5の温度によって変化し、温度が低くなる程、電圧V1
になっている時間が長くなるようにしである。
一方、このような液晶表示素子50立下゛り時での応答
特性は、オン状態にあるときの駆動電圧を予じめ低(し
ておく特命の長さによっても変化し、この時間を成る程
度まで長くすれば、それに応じて立下り応答が早(なる
という特性がある。
特性は、オン状態にあるときの駆動電圧を予じめ低(し
ておく特命の長さによっても変化し、この時間を成る程
度まで長くすれば、それに応じて立下り応答が早(なる
という特性がある。
従って、上記実施例によれば、液晶表示素子5の応答特
性が温度の低下にしたがって悪化するのが自動的に補償
され、温度変化にかかわらず常にほぼ一定の応答速度で
動作させることができろ。
性が温度の低下にしたがって悪化するのが自動的に補償
され、温度変化にかかわらず常にほぼ一定の応答速度で
動作させることができろ。
なお、上記実施例では、C0NT信号のハイ期間Tを温
度によって制御し、はぼ一定の応答特性を得るようにし
ているが、これに代えて、温度に応じて電EEV1.V
2の大きさを変えろようにしてもよい。すなわち、第1
図の電圧発生回路6の中の抵抗30.31としてサーミ
スタを用いたり、或いはこれらの抵抗30.31のそれ
ぞれにサーミスタを並列に接続するなどし、液晶表示素
子5の温度低下に応じて電圧■、を低下させろと共に、
電圧■2が上昇するように′fろのである。
度によって制御し、はぼ一定の応答特性を得るようにし
ているが、これに代えて、温度に応じて電EEV1.V
2の大きさを変えろようにしてもよい。すなわち、第1
図の電圧発生回路6の中の抵抗30.31としてサーミ
スタを用いたり、或いはこれらの抵抗30.31のそれ
ぞれにサーミスタを並列に接続するなどし、液晶表示素
子5の温度低下に応じて電圧■、を低下させろと共に、
電圧■2が上昇するように′fろのである。
この実施例によっても、温度変化に伴なう液晶表示素子
の応答特性の変化を補償し、常に一定の表示特性を与え
ることができる。
の応答特性の変化を補償し、常に一定の表示特性を与え
ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、液晶表示素子の
コモン電極に対する駆動電圧を変えるだけで応答特性の
改善が得られるから、従来技術の欠点を除き、一般的な
液晶駆動用の回路を用いながら充分に応答特性を改善す
ることができ、ローコストで高性能を与えることができ
る液晶駆動回路を容易に提供することができる。
コモン電極に対する駆動電圧を変えるだけで応答特性の
改善が得られるから、従来技術の欠点を除き、一般的な
液晶駆動用の回路を用いながら充分に応答特性を改善す
ることができ、ローコストで高性能を与えることができ
る液晶駆動回路を容易に提供することができる。
第1図は本発明による液晶駆動回路の一実施例を示す回
路図、第2図はその動作説明用の波形図、第3図、第4
図、第5図、それに第6図はそれぞれ液晶表示素子の応
答速度を説明fるための特性図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
車速センサ、3・・・・・・A/Dコンバータ、4・・
・・・・液晶駆動用専用IC16・・・・・・電圧発生
回路、7・・・・・・サーミスタ、10−13・・・・
・・アナログスイッチ、20゜21・・・・・・インバ
ータ、30〜32・・・・・・抵抗。 第3図 第5図 馬区vl′#jL止 第4図 第6−図 バイアス電Hし
路図、第2図はその動作説明用の波形図、第3図、第4
図、第5図、それに第6図はそれぞれ液晶表示素子の応
答速度を説明fるための特性図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
車速センサ、3・・・・・・A/Dコンバータ、4・・
・・・・液晶駆動用専用IC16・・・・・・電圧発生
回路、7・・・・・・サーミスタ、10−13・・・・
・・アナログスイッチ、20゜21・・・・・・インバ
ータ、30〜32・・・・・・抵抗。 第3図 第5図 馬区vl′#jL止 第4図 第6−図 バイアス電Hし
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 セグメント電極とコモン電極とを有する液晶表示
素子を備え、表示の更新を所定の一定期間ごとに行なう
方式の液晶駆動回路−において、上記期間の前半部と後
半部とで上記コモン電極に供給すべき方形波電圧の最大
値と最小値とを変化させる手段を設け、上記前半部での
方形波電圧の最大値と最小値に対して上記後半部での方
形波電圧の最大値が小さくなると共に最小値が太き(な
るように構成したことを特徴とする液晶駆動回路。 2、特許請求の範囲第1項において、上記一定期間の前
半部と後半部の長さの比を液晶表示素子の温度に応じて
変化させろように構成したことを特徴とする液晶駆動回
路。 3 特許請求の範囲第1項において、上記一定期間の前
半部における方形波電圧の波高値と後半部における方形
波電圧の波高値との比を液晶表示素子の温度によって変
化させるように構成したことを特徴とする液晶駆動回路
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119904A JPS60263995A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 液晶駆動回路 |
| US06/742,784 US4676602A (en) | 1984-06-13 | 1985-06-10 | Driving circuit for liquid crystal display |
| KR1019850004075A KR930010455B1 (ko) | 1984-06-13 | 1985-06-10 | 액정구동회로 |
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