JPS6026401B2 - 両性ヒドロキシエチルセルロ−ス誘導体、その製造方法及びそれを有効成分とする水性化粧料用分散安定剤 - Google Patents
両性ヒドロキシエチルセルロ−ス誘導体、その製造方法及びそれを有効成分とする水性化粧料用分散安定剤Info
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- JPS6026401B2 JPS6026401B2 JP11765478A JP11765478A JPS6026401B2 JP S6026401 B2 JPS6026401 B2 JP S6026401B2 JP 11765478 A JP11765478 A JP 11765478A JP 11765478 A JP11765478 A JP 11765478A JP S6026401 B2 JPS6026401 B2 JP S6026401B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイ○鮭料、医薬品、食品などに使用するのに好
適な新規な両性ヒドロキシェチルセルロース黍導体、そ
の製造方法及びそれを有効成分とする水性イq鮭料用分
散安定剤に関する。
適な新規な両性ヒドロキシェチルセルロース黍導体、そ
の製造方法及びそれを有効成分とする水性イq鮭料用分
散安定剤に関する。
水溶性高分子化合物は、陰イオン性、腸イオン性、非イ
オン性及び両性に分類でき、また天然高分子、改質高分
子及び合成高分子化合物に分けることができる。
オン性及び両性に分類でき、また天然高分子、改質高分
子及び合成高分子化合物に分けることができる。
これらの水落性高分子化合物は、低濃度で高粘性を示し
、また1分子中に多数の親水基を有するため保護コロイ
ドを形成することができるし、フィルム形成性を有する
ところから、医薬品、食品、イQ荘料などの原料として
広く利用されている。この医薬品、食品及びイQ鉾料に
使用する水溶性高分子化合物においては、人体に対する
安全性が特に要求され、さらに、医薬品及び食品の場合
には経口蓑性が小さいこと、イQ鑑料の場合には皮膚に
対する影響が小さいことが要求されている。
、また1分子中に多数の親水基を有するため保護コロイ
ドを形成することができるし、フィルム形成性を有する
ところから、医薬品、食品、イQ荘料などの原料として
広く利用されている。この医薬品、食品及びイQ鉾料に
使用する水溶性高分子化合物においては、人体に対する
安全性が特に要求され、さらに、医薬品及び食品の場合
には経口蓑性が小さいこと、イQ鑑料の場合には皮膚に
対する影響が小さいことが要求されている。
このため、従来これらの用途には水落性高分子化合物の
中の、天然高分子化合物又はその敢費物が主として使用
されてきた。しかし、これまでの水溶性天然高分子化合
物は、タンパク質からのものを除いては、陰イオン性、
賜イオン性及び非イオン性のものがほとんどであり、両
性のもので、満足すべきものはいまだ開発されていない
。
中の、天然高分子化合物又はその敢費物が主として使用
されてきた。しかし、これまでの水溶性天然高分子化合
物は、タンパク質からのものを除いては、陰イオン性、
賜イオン性及び非イオン性のものがほとんどであり、両
性のもので、満足すべきものはいまだ開発されていない
。
しかも、タンパク質系のものは、賜イオン部分が第一級
ないいま第三級フミ/基であり、等蝿点が酸性側となる
ので、両性水溶性高分子化合物としては必ずしも満足で
きるものでなかつた。本発明者らは、このような従来の
両性水溶性高分子化合物の欠点を克服し、天然高分子化
合物をベースとした、新規な両性水溶性高分子化合物を
開発するため鋭意研究を重ねた結果、比較的安価に、か
つ大草に入手できるヒドロキシェチルセルロースを用い
、これを両性化して得られる化合物がその目的に適合し
うろことを見出し、本発明をなすに至った。
ないいま第三級フミ/基であり、等蝿点が酸性側となる
ので、両性水溶性高分子化合物としては必ずしも満足で
きるものでなかつた。本発明者らは、このような従来の
両性水溶性高分子化合物の欠点を克服し、天然高分子化
合物をベースとした、新規な両性水溶性高分子化合物を
開発するため鋭意研究を重ねた結果、比較的安価に、か
つ大草に入手できるヒドロキシェチルセルロースを用い
、これを両性化して得られる化合物がその目的に適合し
うろことを見出し、本発明をなすに至った。
すなわち、本発明は、一般式
〔式中のA,はキC2日40ナpX,,んはtC2日4
0チqX2,んはキC2日40ナrX3(各式中のX,
,X2及び×3はそれぞれ水素原子又は一般式(ただし
、R,及びR2はメチル基又はエチル基、mは1〜6の
整数、nは1〜2の整数)で示される両性基)であり、
p,q及びrは0又は1以上の整数である〕で表わされ
る構成単位少なくとも50個から成り、かつ各構成単位
当りのオキシェチレン基平均付加モル数が0.5〜3.
0各構成単位当りの両性基平均魔換数が0.02〜1.
0である両性ヒドロキシェチルセルロース誘導体を提供
するものである。
0チqX2,んはキC2日40ナrX3(各式中のX,
,X2及び×3はそれぞれ水素原子又は一般式(ただし
、R,及びR2はメチル基又はエチル基、mは1〜6の
整数、nは1〜2の整数)で示される両性基)であり、
p,q及びrは0又は1以上の整数である〕で表わされ
る構成単位少なくとも50個から成り、かつ各構成単位
当りのオキシェチレン基平均付加モル数が0.5〜3.
0各構成単位当りの両性基平均魔換数が0.02〜1.
0である両性ヒドロキシェチルセルロース誘導体を提供
するものである。
この両性ヒドロキシェチルセルロース謎導体は、例えば
平均重合度少なくとも50のセルロースに無水グルコー
ス単位当り0.5〜30モルのエチレンオキシドを付加
させて得たヒドロキシェチルセルロースと、一般式(式
中のYはハロゲン原子、R,及びR2はメチル基又はエ
チル基、mは1〜6の整数である)で表わされるジアル
キルアミノアルキルハラィドをアルカリ存在下で反応さ
せてエーテル化したのち、この反応生成物にモノハロゲ
/酢酸又はアクリル酸をアルカリ存在下で反応させて両
性化することにより製造することができる。
平均重合度少なくとも50のセルロースに無水グルコー
ス単位当り0.5〜30モルのエチレンオキシドを付加
させて得たヒドロキシェチルセルロースと、一般式(式
中のYはハロゲン原子、R,及びR2はメチル基又はエ
チル基、mは1〜6の整数である)で表わされるジアル
キルアミノアルキルハラィドをアルカリ存在下で反応さ
せてエーテル化したのち、この反応生成物にモノハロゲ
/酢酸又はアクリル酸をアルカリ存在下で反応させて両
性化することにより製造することができる。
この場合、原料のセルロースとしては、平均重合度少な
くとも50のものが用いられる。
くとも50のものが用いられる。
これよりも重合度が小さくなると、水溶性高分子として
の性質を示し‘こくくなる。一方、重合度の上限は特に
制限はないが、天然に得られるセルロースの重合度には
おのずと限度があり、例えば木材のセルロースは重合度
5000〜600の華度である。また、このセルロース
に付加するエチレンオキシドの付加モル数は、無水グル
コース単位当り、平均0.5〜3.0にする必要がある
。この付加モル数が、これよりも少ないと、十分な水落
性を示す誘導体が得られないし、また、これよりも多く
なると、吸水性が増し、空気中に放燈しておくとすぐに
べとつき、取り扱い上問題がある。
の性質を示し‘こくくなる。一方、重合度の上限は特に
制限はないが、天然に得られるセルロースの重合度には
おのずと限度があり、例えば木材のセルロースは重合度
5000〜600の華度である。また、このセルロース
に付加するエチレンオキシドの付加モル数は、無水グル
コース単位当り、平均0.5〜3.0にする必要がある
。この付加モル数が、これよりも少ないと、十分な水落
性を示す誘導体が得られないし、また、これよりも多く
なると、吸水性が増し、空気中に放燈しておくとすぐに
べとつき、取り扱い上問題がある。
次に、このヒドロキシェチルセルロースと、前記一般式
(0)のジアルキルアミノアルキルハラィドとの反応は
、脱ハロゲン化水素反応であるため、アルカリ例えば水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなど
の存在下で、かきまぜることによって行われる。
(0)のジアルキルアミノアルキルハラィドとの反応は
、脱ハロゲン化水素反応であるため、アルカリ例えば水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなど
の存在下で、かきまぜることによって行われる。
この反応は、適当な溶媒例えばアルコール類、ニトリル
類、ェステル類あるいはこれらと水との混合溶媒中で行
うのが好ましい。この際使用される、前記一般式(0)
で表わされるジアルキルアミノアルキルハライドとして
は、例えばジメチルアミノエチルクロリド、ジェチルア
ミノエチルクロリド、3ージメチルアミ/プロピルクロ
リド、4ージメチルアミノブチルクロリド及び対応する
プロミド、ョージドなどをあげることができる。
類、ェステル類あるいはこれらと水との混合溶媒中で行
うのが好ましい。この際使用される、前記一般式(0)
で表わされるジアルキルアミノアルキルハライドとして
は、例えばジメチルアミノエチルクロリド、ジェチルア
ミノエチルクロリド、3ージメチルアミ/プロピルクロ
リド、4ージメチルアミノブチルクロリド及び対応する
プロミド、ョージドなどをあげることができる。
これらのジアルキルアミノアルキルハライドは、前記し
たヒドロキシェチルセルロースの無水グルコース単位当
り、0.02〜1.0個の割合で置換するのに十分な草
で反応させる必要がある。この置換度が0.02モ満で
は十分な保護コロイド性をしめさなくなるし、また1.
0よりも多くなると効果の向上は期待できず経済的に不
利である。このようにして、その分子中に少なくとも1
個のジアルキルアミノアルキルオキシェチル基をもった
ヒドロキシェチルセルロースが得られる。
たヒドロキシェチルセルロースの無水グルコース単位当
り、0.02〜1.0個の割合で置換するのに十分な草
で反応させる必要がある。この置換度が0.02モ満で
は十分な保護コロイド性をしめさなくなるし、また1.
0よりも多くなると効果の向上は期待できず経済的に不
利である。このようにして、その分子中に少なくとも1
個のジアルキルアミノアルキルオキシェチル基をもった
ヒドロキシェチルセルロースが得られる。
この反応生成物の両性化反応は、これを例えば適当な溶
媒中、アルカリの存在下でモノハロゲノ酢酸又はアクリ
ル酸と反応させることによって行われる。この場合の溶
媒、アルカリとしては、ェーブル化反応に用いるものと
して例示されたものが用いられる。また、両性化剤とし
て用いられるモノハロゲノ酢酸又はアクリル酸は、遊離
のものでもよいし、ナトリウム塩、カリウム塩のような
塩でもよい。特に好適な両性化剤は、モノクロル酢酸ナ
トリウム及びアクリル酸である。この両性化剤は、前記
したエーテル化ヒドロキシェチルセルロース中のジアル
キルアミ/アルキル基が実質上完全に四級化されるのに
十分な量を使用する必要がある。通常は、この目的を達
成するために、計算量よりも過剰の両性化剤を使用する
。この両性化反応により、ヒドロキシェチルセルロース
の分子中に、一般式(式中のR,,R2,m及びnは前
記と同じ意味をもつ)で表わされる両性基が導入される
。
媒中、アルカリの存在下でモノハロゲノ酢酸又はアクリ
ル酸と反応させることによって行われる。この場合の溶
媒、アルカリとしては、ェーブル化反応に用いるものと
して例示されたものが用いられる。また、両性化剤とし
て用いられるモノハロゲノ酢酸又はアクリル酸は、遊離
のものでもよいし、ナトリウム塩、カリウム塩のような
塩でもよい。特に好適な両性化剤は、モノクロル酢酸ナ
トリウム及びアクリル酸である。この両性化剤は、前記
したエーテル化ヒドロキシェチルセルロース中のジアル
キルアミ/アルキル基が実質上完全に四級化されるのに
十分な量を使用する必要がある。通常は、この目的を達
成するために、計算量よりも過剰の両性化剤を使用する
。この両性化反応により、ヒドロキシェチルセルロース
の分子中に、一般式(式中のR,,R2,m及びnは前
記と同じ意味をもつ)で表わされる両性基が導入される
。
このようにして得られた反応混合物から、常法に従って
溶媒及び禾反応の反応成分を除去したのち、所望に応じ
る過、洗浄、再沈澱して精製することにより、前記一般
式(1)の構成単位からなる両性ヒドロキシェチルセル
ロース誘導体が得られる。
溶媒及び禾反応の反応成分を除去したのち、所望に応じ
る過、洗浄、再沈澱して精製することにより、前記一般
式(1)の構成単位からなる両性ヒドロキシェチルセル
ロース誘導体が得られる。
本発明の両性ヒドロキシェチルセルロース誘導体は、タ
ンパク質と異なり等貫亀点が中性ないしアルカリ性側に
あり、また人体に対する安全性が高いので、各種水性イ
Q鉾料の分散安定剤として好適である。
ンパク質と異なり等貫亀点が中性ないしアルカリ性側に
あり、また人体に対する安全性が高いので、各種水性イ
Q鉾料の分散安定剤として好適である。
この場合には、従釆知られているシャンプー、リンス液
、ローション液のような液状イQ荘料やクリームのよう
なスラリー状化粧料に対し、0.1〜5重量%の割合で
配合する。このようにして調製したイQ隆料は、本発明
化合物を配合しないものに比べ数倍ないし十数倍の分散
安定性を示す。本発明化合物は、また水溶性、保護コロ
イド形成能、フィルム形成性、帯電防止性なども擬れて
いるので、イ○鉾料のほか、トイレタリーグツズ、医薬
品、増粘剤、製紙助剤繊維処理剤、塗料添加剤などして
好適である。次に実施例によって本発明をさらに詳細に
説明する。
、ローション液のような液状イQ荘料やクリームのよう
なスラリー状化粧料に対し、0.1〜5重量%の割合で
配合する。このようにして調製したイQ隆料は、本発明
化合物を配合しないものに比べ数倍ないし十数倍の分散
安定性を示す。本発明化合物は、また水溶性、保護コロ
イド形成能、フィルム形成性、帯電防止性なども擬れて
いるので、イ○鉾料のほか、トイレタリーグツズ、医薬
品、増粘剤、製紙助剤繊維処理剤、塗料添加剤などして
好適である。次に実施例によって本発明をさらに詳細に
説明する。
実施例 1
かきまぜ機、空冷コンデンサー及び温度計を備えた四つ
口フラスコに2−プロパノール16の重量部、水2の重
量部及び水酸化ナトリウム2の重量部を仕込み、室温下
で10分間かきまぜた。
口フラスコに2−プロパノール16の重量部、水2の重
量部及び水酸化ナトリウム2の重量部を仕込み、室温下
で10分間かきまぜた。
次に、無水グルコース単位当りのエチレンオキシドの付
加モル数(MB)1.70のヒドロキシェチルセルロー
ス(フジケミカル社製AH−15(商品名))7の重量
部を加え、室温下で30分間かきまぜたのち、塩酸8−
ジェチルアミノェチルクロリド滋重量部を加え、25q
oに保ちながら3時間かきまぜ反応させる。反応終了後
反応物をろ8Uし、過剰の2−プロパノールでよく洗浄
したのち、洗浄液を、ブフナ‐漏斗を使用して水流ポン
プで吸引ろ過し、エーテル化した反応生成物を得た。得
られた反応生成物の全量7の部を再び前記の四つ口フラ
スコの中に仕込み、次いで、この中に2−プロパノール
16の重量部、水4の重量部及びモノクロル酢酸ナトリ
ウム3の重量部を加え、温度を50℃に上げ、6時間、
かきまぜながら反応させた。
加モル数(MB)1.70のヒドロキシェチルセルロー
ス(フジケミカル社製AH−15(商品名))7の重量
部を加え、室温下で30分間かきまぜたのち、塩酸8−
ジェチルアミノェチルクロリド滋重量部を加え、25q
oに保ちながら3時間かきまぜ反応させる。反応終了後
反応物をろ8Uし、過剰の2−プロパノールでよく洗浄
したのち、洗浄液を、ブフナ‐漏斗を使用して水流ポン
プで吸引ろ過し、エーテル化した反応生成物を得た。得
られた反応生成物の全量7の部を再び前記の四つ口フラ
スコの中に仕込み、次いで、この中に2−プロパノール
16の重量部、水4の重量部及びモノクロル酢酸ナトリ
ウム3の重量部を加え、温度を50℃に上げ、6時間、
かきまぜながら反応させた。
反応終了後反応生成物をろ別して乾燥し、粗両性ヒドロ
キシェチルセルロース7の重量部を得た。次いで、その
2の重量部をとり、水200の重量部に溶解させ、この
水溶液をアセトン100の重量部に注ぎ両性ヒドロキシ
ェチルセルロースを再沈殿させた。同様の再沈殿操作を
3回繰返し反応生成物を精製した。再沈殿精製後減技下
で乾燥して、精製両性ヒドロキシェチルセルロース15
重量部を得た。このものが目的の、第四級アンモニウム
基をもつ両性のセルロースであることは次のようにして
確認できた。まずその2%水溶液2私にアントロン試薬
1の‘を注意しながら加えると、鏡界面が青色ないし緑
色に星色する。
キシェチルセルロース7の重量部を得た。次いで、その
2の重量部をとり、水200の重量部に溶解させ、この
水溶液をアセトン100の重量部に注ぎ両性ヒドロキシ
ェチルセルロースを再沈殿させた。同様の再沈殿操作を
3回繰返し反応生成物を精製した。再沈殿精製後減技下
で乾燥して、精製両性ヒドロキシェチルセルロース15
重量部を得た。このものが目的の、第四級アンモニウム
基をもつ両性のセルロースであることは次のようにして
確認できた。まずその2%水溶液2私にアントロン試薬
1の‘を注意しながら加えると、鏡界面が青色ないし緑
色に星色する。
このことからこの反応生成物はセルロース骨格を有して
いることがわかる。また、そのアミン価を測定すると、
それは0であり、窒素含有率をケルダール法により測定
すると、それは1.の重量%であった。これらのことか
ら反応生成物に含まれる窒素は第四級窒素であることが
わかった。さらに赤外線吸収スペクトルを測定したとこ
ろ、添付図面に示したように、1620仇‐1に、カル
ボキシレート基の存在を示す吸収がみられた。これらの
結果からみて、反応生成物中に、基一日2」日2N■C
H2Cのe量 くC2日5>2 が存在することが確認された。
いることがわかる。また、そのアミン価を測定すると、
それは0であり、窒素含有率をケルダール法により測定
すると、それは1.の重量%であった。これらのことか
ら反応生成物に含まれる窒素は第四級窒素であることが
わかった。さらに赤外線吸収スペクトルを測定したとこ
ろ、添付図面に示したように、1620仇‐1に、カル
ボキシレート基の存在を示す吸収がみられた。これらの
結果からみて、反応生成物中に、基一日2」日2N■C
H2Cのe量 くC2日5>2 が存在することが確認された。
また、この反応生成物に含まれるオキシェチレン基の含
有量をモルガン氏の方法に準じて測定すると27.5重
重%であった。ここで得られた両性ヒドロキシヱチルセ
ルロースの基の無 水グルコース単位当りの平均置換数(DS)は0.19
エチレンオキシドの無水グルコース単位当りの平均付
加モル数(MS)は1.70であった。
有量をモルガン氏の方法に準じて測定すると27.5重
重%であった。ここで得られた両性ヒドロキシヱチルセ
ルロースの基の無 水グルコース単位当りの平均置換数(DS)は0.19
エチレンオキシドの無水グルコース単位当りの平均付
加モル数(MS)は1.70であった。
実施例 2実施例1と同様の四つ口フラスコにアセトニ
トリル14の重量部、水1の重量部及び水酸化ナトリウ
ム25重量部を仕込み、室温で3び合間かきまぜた。
トリル14の重量部、水1の重量部及び水酸化ナトリウ
ム25重量部を仕込み、室温で3び合間かきまぜた。
次に無水グルコース単位当りのエチレンオキシドの付加
モル数(MS)2.1のヒドロキシェチルセルロース(
ヘキスト社製H−300(商品名))7の重量部を加え
て、室温で1時間かきまぜたのち塩酸3ージェチルアミ
ノェチルクロリド4の重量部を加え、2yoに保って3
時間かきまぜ反応させた。反応終了後実施例1と同様の
処理をして反応生成物をとり出し、その全量7疎部を上
記と同様の四つ口フラスコに仕込んだ。次いでこれにア
セトニトリル14の重量部、水2の重量部及びモノクロ
ル酢酸ナトリウム25重量部を加えて温度を5ぴ0に上
げ、8時間かきまぜながら反応させた。反応終了後実施
例1と同様にして後処理を行い精製した反応生成物55
部をとり出した。このようにして得られた両性ヒドロキ
シェチルセルロースのアミン価は0であり、ケルダール
法による窒素含有率は0.$重量%、モルガン氏法によ
るオキシェチレン基の量は28.5重量%であった。こ
れらの測定値より求めた、本反応生成物の基及びエチレ
ンオキシド基の、D.S.及びM.S.はそれぞれ0.
17、及び1.71であった。
モル数(MS)2.1のヒドロキシェチルセルロース(
ヘキスト社製H−300(商品名))7の重量部を加え
て、室温で1時間かきまぜたのち塩酸3ージェチルアミ
ノェチルクロリド4の重量部を加え、2yoに保って3
時間かきまぜ反応させた。反応終了後実施例1と同様の
処理をして反応生成物をとり出し、その全量7疎部を上
記と同様の四つ口フラスコに仕込んだ。次いでこれにア
セトニトリル14の重量部、水2の重量部及びモノクロ
ル酢酸ナトリウム25重量部を加えて温度を5ぴ0に上
げ、8時間かきまぜながら反応させた。反応終了後実施
例1と同様にして後処理を行い精製した反応生成物55
部をとり出した。このようにして得られた両性ヒドロキ
シェチルセルロースのアミン価は0であり、ケルダール
法による窒素含有率は0.$重量%、モルガン氏法によ
るオキシェチレン基の量は28.5重量%であった。こ
れらの測定値より求めた、本反応生成物の基及びエチレ
ンオキシド基の、D.S.及びM.S.はそれぞれ0.
17、及び1.71であった。
実施例 3
実施例1と同様の四つ口フラスコに2ープロパノール1
6の重量部、水2の重量部及び水酸ナトIJゥム2紅重
量部を仕込み、室温で1Q片間かきまぜた。
6の重量部、水2の重量部及び水酸ナトIJゥム2紅重
量部を仕込み、室温で1Q片間かきまぜた。
次いで、無水グルコース単位当りのエチレンオキシドの
付加モル数(MS)2.5のヒドロキシェチルセルロー
ス(ハーキュレス社製ナトロゾール25岬町(商品名)
)7の重量部を加え、室温で30分間かきまぜたのち、
塩酸8−ジェチルアミノェチルクロリド3の重量部を加
え、25ooに保って3時間かきまぜて反応させた。反
応終了後実施例1と同様の処理をして生成物をとり出し
、この全量7礎部を上記と同様の四つ口フラスコに仕込
んだ。次いでこれに2ープロパノール16の重量部、水
4の重量部及びモノクロル酢酸ナトリウム27.2重量
部を加え温度を50午0に上げ、4時間、かきまぜなが
ら反応させた。反応終了後、その2匹重量部をとり、再
び実施例1と同様な後処理を行い精製した反応生成物1
5部(精製時の収率75%)をとり出した。このものの
アミン価は0であり、ケルタール法による窒素含有率は
1.の重量%、モルガン氏法によるオキシェチレン基の
含有量は35.6重量%であった。これらの値から算出
される、この反応生成物中の基のD.S.は0.23、
オキシェチレン基のMSは2.49であった。
付加モル数(MS)2.5のヒドロキシェチルセルロー
ス(ハーキュレス社製ナトロゾール25岬町(商品名)
)7の重量部を加え、室温で30分間かきまぜたのち、
塩酸8−ジェチルアミノェチルクロリド3の重量部を加
え、25ooに保って3時間かきまぜて反応させた。反
応終了後実施例1と同様の処理をして生成物をとり出し
、この全量7礎部を上記と同様の四つ口フラスコに仕込
んだ。次いでこれに2ープロパノール16の重量部、水
4の重量部及びモノクロル酢酸ナトリウム27.2重量
部を加え温度を50午0に上げ、4時間、かきまぜなが
ら反応させた。反応終了後、その2匹重量部をとり、再
び実施例1と同様な後処理を行い精製した反応生成物1
5部(精製時の収率75%)をとり出した。このものの
アミン価は0であり、ケルタール法による窒素含有率は
1.の重量%、モルガン氏法によるオキシェチレン基の
含有量は35.6重量%であった。これらの値から算出
される、この反応生成物中の基のD.S.は0.23、
オキシェチレン基のMSは2.49であった。
実施例 4
かきまぜ機、空冷コンデンサー及び温度計を備えた四つ
ロフラスコに、2−プロパノール160重量部、水2の
重量部及び水酸化ナトリウム2の重量部を仕込み、室温
下で10分間かきまぜた。
ロフラスコに、2−プロパノール160重量部、水2の
重量部及び水酸化ナトリウム2の重量部を仕込み、室温
下で10分間かきまぜた。
′次に、無水グルコース単位当りのエチレンオキシドの
付加モル数(MS)1.7のヒドロキシェチルセルロー
ス(フジケミカル社製、AH−15(商品名))7の重
量部を加え、室温下で30分間かきまぜたのち、塩酸3
ージェチルアミノェチルクロリド滋重量部を加え、25
qoに保って3時間かきまぜながら反応させた。反応終
了後反応物を中和し、ろ8Uし、過剰の2−プロパノー
ルでよく洗浄し、さらにプフナーロートを用い、水流ポ
ンプで洗浄液を吸引ろ則した。このようにして得られた
反応物を乾燥して得られた全量7の部を再び前記の四つ
口フラスコの中に仕込み、これに2−プロパノール16
匹重軍部及びアクリル酸25重量部を加え温度を75q
0に上げ、6時間かきまぜながら反応させた。反応終了
後反応生成物をろ別して、その2の重量部をとり水20
0の重量部に溶解し、この水溶液をアセトン100の重
量部に注ぎ反応生成物を再沈殿させた。同様の再沈殿操
作を3回線返し反応生成物を精製する。この再沈殿精製
後反応生成物を減圧下で乾燥する。こうして得られた両
性ヒドロキシヱチルセルロースのアミン価を測定すると
、それは0であり、窒素含有率をケルダール法により測
定すると1.の重量%であった。またこの反応生成物中
に含まれるオキシヱチレン基をモルガン氏の方法に準じ
て測定すると、それは27.箱重量%であった。この窒
素含有量及びオキシェチレン基の含有量より算出した両
性ヒドロキシェチルセルロース中の、基のDSは0.1
9 エチレンオキシドのMSは1.斑であつた。
付加モル数(MS)1.7のヒドロキシェチルセルロー
ス(フジケミカル社製、AH−15(商品名))7の重
量部を加え、室温下で30分間かきまぜたのち、塩酸3
ージェチルアミノェチルクロリド滋重量部を加え、25
qoに保って3時間かきまぜながら反応させた。反応終
了後反応物を中和し、ろ8Uし、過剰の2−プロパノー
ルでよく洗浄し、さらにプフナーロートを用い、水流ポ
ンプで洗浄液を吸引ろ則した。このようにして得られた
反応物を乾燥して得られた全量7の部を再び前記の四つ
口フラスコの中に仕込み、これに2−プロパノール16
匹重軍部及びアクリル酸25重量部を加え温度を75q
0に上げ、6時間かきまぜながら反応させた。反応終了
後反応生成物をろ別して、その2の重量部をとり水20
0の重量部に溶解し、この水溶液をアセトン100の重
量部に注ぎ反応生成物を再沈殿させた。同様の再沈殿操
作を3回線返し反応生成物を精製する。この再沈殿精製
後反応生成物を減圧下で乾燥する。こうして得られた両
性ヒドロキシヱチルセルロースのアミン価を測定すると
、それは0であり、窒素含有率をケルダール法により測
定すると1.の重量%であった。またこの反応生成物中
に含まれるオキシヱチレン基をモルガン氏の方法に準じ
て測定すると、それは27.箱重量%であった。この窒
素含有量及びオキシェチレン基の含有量より算出した両
性ヒドロキシェチルセルロース中の、基のDSは0.1
9 エチレンオキシドのMSは1.斑であつた。
実施例 5
両性ヒドロキシェチルセルロースとして実施例1で得ら
れたものを使用し、以下の組成を有するシャンプー組成
物を調製した。
れたものを使用し、以下の組成を有するシャンプー組成
物を調製した。
(重革%)
ラウリルエーテルサルフエートナト
リウム塩(エチレンオキシドP=
3) 13
ヤシ脂肪酸ジェタノールアミド 3ジンクピ
リジオン 1両性ヒドロキシェチルセルロ
ース 1水 残部
この組成物及び対照物として両性ヒドロキシヱチルセル
ロースを含まない組成物のそれぞれを50の【メスシリ
ンダーにとり、45℃の恒温槽に1ケ月間放置し、ジン
クピリジオンの分離沈降体積を測定したところ、本組成
物は全く分離が認められず、一方対称物は分離沈降がひ
どく、その体積は5の【で、上方45の上は清澄であっ
た。
リジオン 1両性ヒドロキシェチルセルロ
ース 1水 残部
この組成物及び対照物として両性ヒドロキシヱチルセル
ロースを含まない組成物のそれぞれを50の【メスシリ
ンダーにとり、45℃の恒温槽に1ケ月間放置し、ジン
クピリジオンの分離沈降体積を測定したところ、本組成
物は全く分離が認められず、一方対称物は分離沈降がひ
どく、その体積は5の【で、上方45の上は清澄であっ
た。
実施例 6
両性ヒドロキシェチルセルロースとして実施例1で得ら
れたものを用い「以下の組成を有するリンス組成物を調
製した。
れたものを用い「以下の組成を有するリンス組成物を調
製した。
(重量%)
Nージアルキル−Nージメチルアン
モニウムクロリド(アーカード
がT、(商品名)、ライオン・ァク
ゾ社製) 3両性ヒドロ
キシェチルセル。
キシェチルセル。
ース 1魚リンパク
0.3水 残部
この組成物は、両性ヒドロキシェチルセルロースを用い
ない対照物に比較して良好な分散安定性を示した。実施
例 7 両性ヒドロキシェチルセルロースとして実施例1で得ら
れたものを用い、以下の組成を有するクリーム組成物を
調製した。
0.3水 残部
この組成物は、両性ヒドロキシェチルセルロースを用い
ない対照物に比較して良好な分散安定性を示した。実施
例 7 両性ヒドロキシェチルセルロースとして実施例1で得ら
れたものを用い、以下の組成を有するクリーム組成物を
調製した。
(重量%)
ワセリン 10流動パラ
フィン 10グリセリンモノス
テアレート 0.5パルミチン酸ィソプロ
ピレン 2グリセリン 3
両性ヒドロキシェチルセルロース 2精製水
残部この組成物は、両性
ヒドロキシェチルセルロースを用いない対照物に比較し
て良好な分散安定性を示し、皮膚に対し全く刺激性を示
さなかった。
フィン 10グリセリンモノス
テアレート 0.5パルミチン酸ィソプロ
ピレン 2グリセリン 3
両性ヒドロキシェチルセルロース 2精製水
残部この組成物は、両性
ヒドロキシェチルセルロースを用いない対照物に比較し
て良好な分散安定性を示し、皮膚に対し全く刺激性を示
さなかった。
図面は本発明の両性ヒドロキシェチルセルロースの赤外
線吸収スペクトルである。
線吸収スペクトルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中のA_1は−(C_2H_4O)_p−X_1
,A_2は−(C_2H_4O)_q−X_2,A_3
は−(C_2H_4O)_r−X_3(各式中のX_1
,X_2及びX_3はそれぞれ水素原子又は一般式▲数
式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_1及びR_2はメチル基又はエチル基
、mは1〜6の整数、nは1〜2の整数)で示される両
性基)であり、p,q及びrは0又は1以上の整数であ
る〕で表わされる構成単位少なくとも50個から成り、
かつ各構成単位当りのオキシエチレン基平均付加モル数
が0.5〜3.0、各構成単位当りの両性基平均換数が
0.02〜1.0である両性ヒドロキシエチルセルロー
ス誘導体。 2 平均重合度少なくとも50のセルロースに無水グル
コース単位当り平均0.5〜30モルのエチレンオキシ
ドを付加させて得たヒドロキシエチルセルロースと、一
般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のYはハロゲン原子、R_1及びR_2はメチ
ル基又はエチル基、mは1〜6の整数である)で表わさ
れるジアルキルアミノアルキルハライドをアルカリ存在
下で反応させ、次いでこの反応生成物にモノハロゲン酢
酸又はアクリル酸をアルカリ存在下で反応させることを
特徴とする、一般式▲数式、化学式、表等があります▼
〔式中のA_1は−(C_2H_4O)_p−X_1
,A_2は−(C_2H_4O)_q−X_2,A_3
は−(C_2H_4O)_r−X_3(各式中のX_1
,X_2及びX_3はそれぞれ水素原子は一般式▲数式
、化学式、表等があります▼ (ただし、R_1及びR_2はメチル基又はエチル基
、mは1〜6の整数、nは1〜2の整数)で示される両
性基)であり、p,q及びrは0又は1以上の整数であ
る〕で表わされる構成単位少なくとも50個から成り、
かつ各構成単位当りのオキシエチレン基平均付加モル数
が0.5〜3.0、各構成単位当りの両性基平均換数が
0.02〜1.0である両性ヒドロキシエチルセルロー
ス誘導体の製造方法。 3 一般式 〔式中のA_1は−(C_2H_4O)_p−X_1,
A_2は−(C_2H_4O)_q−X_2,A_3は
−(C_2H_4O)_r−X_3(各式中のX_1,
X_2及びX_3はそれぞれ水素原子又は一般式▲数式
、化学式、表等があります▼ (ただし、R_1及びR_2はメチル基又はエチル基
、mは1〜6の整数、nは1〜2の整数)で示される両
性基)であり、p,q及びrは0又は1以上の整数であ
る〕で表わされる構成単位少なくとも50個から成り、
かつ各構成単位当りのオキシエチレン基平均付加モル数
が0.5〜3.0、各構成単位当りの両性基平均換数が
0.02〜1.0である両性ヒドロキシエチルセルロー
ス誘導体を有効成分とする水性化粧料用分散安定剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11765478A JPS6026401B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 両性ヒドロキシエチルセルロ−ス誘導体、その製造方法及びそれを有効成分とする水性化粧料用分散安定剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11765478A JPS6026401B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 両性ヒドロキシエチルセルロ−ス誘導体、その製造方法及びそれを有効成分とする水性化粧料用分散安定剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543165A JPS5543165A (en) | 1980-03-26 |
| JPS6026401B2 true JPS6026401B2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=14717008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11765478A Expired JPS6026401B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 両性ヒドロキシエチルセルロ−ス誘導体、その製造方法及びそれを有効成分とする水性化粧料用分散安定剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026401B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5100657A (en) * | 1990-05-01 | 1992-03-31 | The Procter & Gamble Company | Clean conditioning compositions for hair |
| US5100658A (en) * | 1989-08-07 | 1992-03-31 | The Procter & Gamble Company | Vehicle systems for use in cosmetic compositions |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3820030C1 (ja) * | 1988-06-13 | 1989-07-27 | Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen, De | |
| DE3820029A1 (de) * | 1988-06-13 | 1989-12-14 | Goldschmidt Ag Th | Betaingruppen enthaltende derivate der carboxymethylcellulose, deren herstellung und deren verwendung in kosmetischen zubereitungen |
| US6210689B1 (en) * | 1998-03-18 | 2001-04-03 | National Starch & Chemical Co. Investment Holding Corporation | Keratin treating cosmetic compositions containing amphoteric polysaccharide derivatives |
| JP7792365B2 (ja) * | 2022-03-29 | 2025-12-25 | 信越化学工業株式会社 | ヒドロキシアルキルアルキルセルロースの製造方法 |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP11765478A patent/JPS6026401B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5100658A (en) * | 1989-08-07 | 1992-03-31 | The Procter & Gamble Company | Vehicle systems for use in cosmetic compositions |
| US5100657A (en) * | 1990-05-01 | 1992-03-31 | The Procter & Gamble Company | Clean conditioning compositions for hair |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543165A (en) | 1980-03-26 |
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