JPS6026415A - 遮断器の故障検出装置 - Google Patents
遮断器の故障検出装置Info
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- JPS6026415A JPS6026415A JP13390783A JP13390783A JPS6026415A JP S6026415 A JPS6026415 A JP S6026415A JP 13390783 A JP13390783 A JP 13390783A JP 13390783 A JP13390783 A JP 13390783A JP S6026415 A JPS6026415 A JP S6026415A
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- current
- gate
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- diode
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- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体素子、特に半導体素子を用いた遮断器
の故障を検出する装置に関する。
の故障を検出する装置に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1は直流電源、2は制御整流素子、例えば
ゲートターンオフサイリスタ(GTO)%6はGTO2
に並列接続のダイオード、4はGTO2に並列接続の非
直線性抵抗、5はGTO2及びダイオード6を流れる電
流の変流器、6は変流器5の出力からGTO2の故障を
検出する検出回路、7はGTO2のゲート回路−8はG
TO2に直列接続された負荷、9は直流リアクトル、1
0は直流リアクトル9乞介して直流電源1に接続された
回生インバータである。
ゲートターンオフサイリスタ(GTO)%6はGTO2
に並列接続のダイオード、4はGTO2に並列接続の非
直線性抵抗、5はGTO2及びダイオード6を流れる電
流の変流器、6は変流器5の出力からGTO2の故障を
検出する検出回路、7はGTO2のゲート回路−8はG
TO2に直列接続された負荷、9は直流リアクトル、1
0は直流リアクトル9乞介して直流電源1に接続された
回生インバータである。
ここでGTO2は、そのゲート・カソード間にそれぞれ
正又は負の値をもつゲート電流1gを供給することによ
りターンオン又はターンオフができるもので、第3図(
Nに示すようにPNPNからなる4層の構造及び第3図
(B)に示すような等何回路を有する。GTO2のアノ
ード電流iA及び負のゲート電流1gは、ゲート回路7
へ供給される制御信号により時刻to、t、で、第3図
(qに示すような変化をし、それらの間の比はターンオ
フゲインと呼ばれ、一般的にターンオフゲイン−1人/
18という関係が成立する。
正又は負の値をもつゲート電流1gを供給することによ
りターンオン又はターンオフができるもので、第3図(
Nに示すようにPNPNからなる4層の構造及び第3図
(B)に示すような等何回路を有する。GTO2のアノ
ード電流iA及び負のゲート電流1gは、ゲート回路7
へ供給される制御信号により時刻to、t、で、第3図
(qに示すような変化をし、それらの間の比はターンオ
フゲインと呼ばれ、一般的にターンオフゲイン−1人/
18という関係が成立する。
次に、動作について第2図に示すタイミング図を用いて
説明する。まず、第2(A)を参照するに。
説明する。まず、第2(A)を参照するに。
直流電源1からオン状態のGTO2v通して負荷8へ直
流電流Idが流れている状態のときに、時刻1oでGT
O2をオフさせるための制御信号をゲート回路7へ入力
すると、ゲート回路7はゲート電流嘔をGTO2へ流し
、時刻t、でGTO2をターンオフさせる。しかし、G
TO2又はダイオード6が故障により短絡している場合
は、直流電流Idが流れ続ける。この直流電流Idは検
出回路6に入力され、故障の存在が検出されるが−その
故障がGTO2及びダイオード6のいずれであるのかま
では判断できない。次に、第2図(B) ?参照するに
、負荷8が逆起電力を発生しており、直流電流−Idが
負荷8からダイオード6乞通して回生インバータ10へ
流れている場合に、故障しているGTO2に時刻toで
ゲート電流嘔を供給し、GTO2をオフさせるように制
御しても、直流電流IdはGTO2及びダイオード6を
流れ続ける。従って検出回路6はこの場合もGTO2及
びダイオード乙のいずれに故障があるのかを判断できな
い。
流電流Idが流れている状態のときに、時刻1oでGT
O2をオフさせるための制御信号をゲート回路7へ入力
すると、ゲート回路7はゲート電流嘔をGTO2へ流し
、時刻t、でGTO2をターンオフさせる。しかし、G
TO2又はダイオード6が故障により短絡している場合
は、直流電流Idが流れ続ける。この直流電流Idは検
出回路6に入力され、故障の存在が検出されるが−その
故障がGTO2及びダイオード6のいずれであるのかま
では判断できない。次に、第2図(B) ?参照するに
、負荷8が逆起電力を発生しており、直流電流−Idが
負荷8からダイオード6乞通して回生インバータ10へ
流れている場合に、故障しているGTO2に時刻toで
ゲート電流嘔を供給し、GTO2をオフさせるように制
御しても、直流電流IdはGTO2及びダイオード6を
流れ続ける。従って検出回路6はこの場合もGTO2及
びダイオード乙のいずれに故障があるのかを判断できな
い。
従来の遮断器故障検出装置は、以上のように半導体遮断
素子とダイオードを介する電流を検出するだけの構成を
もつので、故障がGTOにあるのかどうかを明確に判定
できない欠点があった。
素子とダイオードを介する電流を検出するだけの構成を
もつので、故障がGTOにあるのかどうかを明確に判定
できない欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、GTOのターン/ オフ時のオフゲート電流χ検出することにより一故障が
GTOにあるときは、そのことを判定できる遮断器故障
検出装置を提供することを目的としている。
ためになされたもので、GTOのターン/ オフ時のオフゲート電流χ検出することにより一故障が
GTOにあるときは、そのことを判定できる遮断器故障
検出装置を提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第4図において、第1図と同一符号は同一部分を示し、
11はGTOのゲートに流れる電流を変流する変流器、
12は演算部である。
11はGTOのゲートに流れる電流を変流する変流器、
12は演算部である。
演算部12は、変流器5の出力をサンプル・ホールドす
るサンプルホールド回路16と、サンプルホールド回路
16の信号aを設定信号であるGTO2のターンオフゲ
インにより割算する割算回路14と、変流器11の出力
のピークをホールドするピークホールド回路15と割算
回路14の出力からピークホールド回路150信号すを
減算する減算回路16と、ピークホールド回路150信
号すを微分した微分信号が101となるのを検出する検
出回路17と、検出回路17が信号を出力した時点で減
算回路160信号Cについて正、負及び零のいずれであ
るかを判定し、信号dを出力する判定回路18とからな
る。
るサンプルホールド回路16と、サンプルホールド回路
16の信号aを設定信号であるGTO2のターンオフゲ
インにより割算する割算回路14と、変流器11の出力
のピークをホールドするピークホールド回路15と割算
回路14の出力からピークホールド回路150信号すを
減算する減算回路16と、ピークホールド回路150信
号すを微分した微分信号が101となるのを検出する検
出回路17と、検出回路17が信号を出力した時点で減
算回路160信号Cについて正、負及び零のいずれであ
るかを判定し、信号dを出力する判定回路18とからな
る。
第4図において、直流電源1から負荷8へ直流電流Id
が供給されている状態のときに、第5図(A)〜<rx
、示すように時刻1oでGTO2のターンオフを開始さ
せると、サンプルホールド回路16は時間toでの直流
電流1dをサンプルホールドし、検出信号aを割算回路
14へ入力する。割算回路14は検出信号aをGTO2
のターンオフゲインで割算する。一方、ピークホールド
回路15は、GTO2のケート電流嘔のピーク値をホー
ルド号すを減算して信号Cを出力する。また、検出回路
17は、ピークホールド回路150信号すの変化分が零
になる時刻is’a’検出し、時刻t、で減算回路16
0信号Cを判定回路17により判定する。
が供給されている状態のときに、第5図(A)〜<rx
、示すように時刻1oでGTO2のターンオフを開始さ
せると、サンプルホールド回路16は時間toでの直流
電流1dをサンプルホールドし、検出信号aを割算回路
14へ入力する。割算回路14は検出信号aをGTO2
のターンオフゲインで割算する。一方、ピークホールド
回路15は、GTO2のケート電流嘔のピーク値をホー
ルド号すを減算して信号Cを出力する。また、検出回路
17は、ピークホールド回路150信号すの変化分が零
になる時刻is’a’検出し、時刻t、で減算回路16
0信号Cを判定回路17により判定する。
判定結果は次の3通りに分れる。(イ)第5図(〜に示
すように、GTO2が正常のときは、割算回路14の出
力、即ちGTO2のアノード電流iAヲターンオフゲイ
ンで割算した値と、ピークホールド回路15の信号す即
ちa ’r o 2のゲート電流嘔のピーク値とは、互
にはぼ等しくなるので、減算回路16の信号Cが零とな
り、判定回路18の信号dも零となり、正常であること
を示す。(ロ)第5図(B)に示すように、ダイオード
6が短絡しているときは、検出される直流電流1dはG
TO2を介するものではないので、GTO2のゲートか
ら検出されるゲート電流Igも小さな値のものとなる。
すように、GTO2が正常のときは、割算回路14の出
力、即ちGTO2のアノード電流iAヲターンオフゲイ
ンで割算した値と、ピークホールド回路15の信号す即
ちa ’r o 2のゲート電流嘔のピーク値とは、互
にはぼ等しくなるので、減算回路16の信号Cが零とな
り、判定回路18の信号dも零となり、正常であること
を示す。(ロ)第5図(B)に示すように、ダイオード
6が短絡しているときは、検出される直流電流1dはG
TO2を介するものではないので、GTO2のゲートか
ら検出されるゲート電流Igも小さな値のものとなる。
このため、減算回路16の信号C及び判定回路18の信
号dは正となり、ダイオード6の故障を示す。
号dは正となり、ダイオード6の故障を示す。
(ハ)第5図(qに示すように、GTO2のアノード。
カソード間が短絡しているときは、GTO2のゲート会
カソード卯も短絡状態になる。従って、G゛r02のゲ
ート電流嘔はターンオフゲインに比例しない過電流にな
り、減算回路160信号C及び判定回路18の信号dが
負になってGTO2の故障を示す。
カソード卯も短絡状態になる。従って、G゛r02のゲ
ート電流嘔はターンオフゲインに比例しない過電流にな
り、減算回路160信号C及び判定回路18の信号dが
負になってGTO2の故障を示す。
以上のように、本発明によればGTOのオフゲート電流
を検出し、これをG T Oからなる半導体遮断器の電
流と比較するようにしたので、簡単で、確実な遮断器の
故障の検出ができる効果がある。
を検出し、これをG T Oからなる半導体遮断器の電
流と比較するようにしたので、簡単で、確実な遮断器の
故障の検出ができる効果がある。
第1図は従来の遮断器故障検出回路の回路図−第2図は
第1図に示す回路の動作を説明するタイミング図、第3
図はGTOの構造図及び特性図、第4図は本発明忙よる
遮断器故障検出回路の一実施例、第5図は第4図に示す
回路の動作の波形図である。 1−・直流電源、2・・・GTO16・・・ダイオード
−5,11・・・変流器、6,17・・・検出回路、7
・・・ゲート回路、8・・・負荷、12・・・演算部、
16−・サンプルホールド回路、14・−・割算回路、
15・・・ピークホールド回路、16・−・減算回路、
18・・・判定回路。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 8 第2図 +Al tB+ ↑0 ↑1 第 3 図 (A) (Bl fG) K 士0 Ti 第 4 図 第5図
第1図に示す回路の動作を説明するタイミング図、第3
図はGTOの構造図及び特性図、第4図は本発明忙よる
遮断器故障検出回路の一実施例、第5図は第4図に示す
回路の動作の波形図である。 1−・直流電源、2・・・GTO16・・・ダイオード
−5,11・・・変流器、6,17・・・検出回路、7
・・・ゲート回路、8・・・負荷、12・・・演算部、
16−・サンプルホールド回路、14・−・割算回路、
15・・・ピークホールド回路、16・−・減算回路、
18・・・判定回路。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 8 第2図 +Al tB+ ↑0 ↑1 第 3 図 (A) (Bl fG) K 士0 Ti 第 4 図 第5図
Claims (2)
- (1)負荷と電源との間に直列接続されると共に上記負
荷からの逆流電流を側路するようにダイオードを並列接
続した制御整流素子を含む遮断器の故障検出装置におい
て、上記ダイオード及び制御整流素子電流れる電流χホ
ールする第1ホールド回路と、オン状態にある上記制御
整流素子乞ターンオフさせるときに上記制御整流素子の
ゲートに供給するゲート電流をサンプル・ホールドする
第2ホールド回路と、上記第1及び第2ホールド回路の
各出力と上記制御整流素子のターンオフゲインとを入力
とし所定の演算により上記ダイオード及び制御整流素子
の状態を示す信号を出力する演算部とを備えたことを特
徴とする遮断器の故障検出装置。 - (2)演算部は第2ホールド回路の出力とターンオフゲ
インとの比を算出する第1演算回路と、上記比と上記第
1ホールド回路の出力との間の差を算出する第2演算回
路と、上記第2演算回路の出方信号の極性を判定し、上
記制御整流素子の状態に
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390783A JPS6026415A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 遮断器の故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390783A JPS6026415A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 遮断器の故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026415A true JPS6026415A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15115885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13390783A Pending JPS6026415A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 遮断器の故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026415A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13390783A patent/JPS6026415A/ja active Pending
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