JPS60264227A - 変形カバ−の製造方法 - Google Patents
変形カバ−の製造方法Info
- Publication number
- JPS60264227A JPS60264227A JP12128884A JP12128884A JPS60264227A JP S60264227 A JPS60264227 A JP S60264227A JP 12128884 A JP12128884 A JP 12128884A JP 12128884 A JP12128884 A JP 12128884A JP S60264227 A JPS60264227 A JP S60264227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heat
- molding tool
- cover
- deformed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、変形物体を被覆するための変形カバーの製造
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
従来、ガス水道等の配管系をプラスチック材料で被覆す
る場合に、直管部には熱収縮性プラスチックチューブを
被せてこれを加熱し、収縮被覆しているが、チーズ(T
字状継手部)等は大きく変形しているために熱収縮性プ
ラスチックチューブを被せるのが困難なので、平坦なプ
ラスチックシートをチーズ等に合せて成形したものを被
せたシ、塗装したシしていた。
る場合に、直管部には熱収縮性プラスチックチューブを
被せてこれを加熱し、収縮被覆しているが、チーズ(T
字状継手部)等は大きく変形しているために熱収縮性プ
ラスチックチューブを被せるのが困難なので、平坦なプ
ラスチックシートをチーズ等に合せて成形したものを被
せたシ、塗装したシしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このような被覆材料は非常に高価であり、また塗装する
場合に乾燥に極めて時間がかかるという問題があった。
場合に乾燥に極めて時間がかかるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために上記配管系のチ
ーズの如き変形物体を被覆するための変形カバーを、熱
収縮性グラスチックフィルムを用いて極めて容易に製造
し得る方法を提供するものであり、その要旨は所定形状
の成形型表面を熱収縮性プラスチックフィルムで覆い、
該熱収縮性プラスチックフィルムを加熱して前記成形型
表面に沿って収縮させ、収縮後のフィルムを切開して成
形型から取9はずすことを特徴とする変形カバーの製造
方法である。
ーズの如き変形物体を被覆するための変形カバーを、熱
収縮性グラスチックフィルムを用いて極めて容易に製造
し得る方法を提供するものであり、その要旨は所定形状
の成形型表面を熱収縮性プラスチックフィルムで覆い、
該熱収縮性プラスチックフィルムを加熱して前記成形型
表面に沿って収縮させ、収縮後のフィルムを切開して成
形型から取9はずすことを特徴とする変形カバーの製造
方法である。
以下、本発明を添付図面に基いて説明する。
第1図は、本発明の変形カバーの製造方法を実施する様
子の一例を示す斜視図、第2図は、製造された変形カバ
ーの一例を示す斜視図、第3図は第2図の変形カバーを
変形物体に被せた状態の一例を示す断面図であり、図中
lは成形型、2は熱収縮性プラスチックフィルムである
。
子の一例を示す斜視図、第2図は、製造された変形カバ
ーの一例を示す斜視図、第3図は第2図の変形カバーを
変形物体に被せた状態の一例を示す断面図であり、図中
lは成形型、2は熱収縮性プラスチックフィルムである
。
第1.2図において、成形型lは被覆すべき変形物体、
例えばチーズ、と同等若しくはやや太き目のほぼ相似形
の所定形状のものである。
例えばチーズ、と同等若しくはやや太き目のほぼ相似形
の所定形状のものである。
成形型ノの材質は木製、石こう製、樹脂製等適宜である
。
。
熱収縮性プラスチックフィルムλとしては、ポリ塩化ビ
ニル、架橋ポリエチレン等のプラスチックからなシ加熱
によシ収縮するものであればよいが、かなシ変形形状の
成形型lに良好に沿うように収縮率の太きいものがよく
、また第1図に示すようにチューブ状のものが単に成形
型7を挿入して加熱するだけで、成形型lに沿って収縮
被覆することができるので好ましい。
ニル、架橋ポリエチレン等のプラスチックからなシ加熱
によシ収縮するものであればよいが、かなシ変形形状の
成形型lに良好に沿うように収縮率の太きいものがよく
、また第1図に示すようにチューブ状のものが単に成形
型7を挿入して加熱するだけで、成形型lに沿って収縮
被覆することができるので好ましい。
この場合の熱収縮率としては、100℃で5分間加熱し
た時に、径方向にグ0〜60%、軸方向に夕〜20%の
ものが好適に用いることができる。また、成形型/に被
覆後、成形型lに概略沿うようにシールしてから加熱収
縮するようにしてもよい。
た時に、径方向にグ0〜60%、軸方向に夕〜20%の
ものが好適に用いることができる。また、成形型/に被
覆後、成形型lに概略沿うようにシールしてから加熱収
縮するようにしてもよい。
加熱は適宜の方法で行なえば良いが、例えば100−/
り0℃の雰囲気温度の熱風乾燥炉に3〜5分間放置する
ことにより充分収縮させるのが取シはずした時の変形が
少なく好ましい。
り0℃の雰囲気温度の熱風乾燥炉に3〜5分間放置する
ことにより充分収縮させるのが取シはずした時の変形が
少なく好ましい。
次に、成形型lの表面に沿って収縮した熱収縮性プラス
チックフィルムλを、例えば第7図の点線//で示すよ
うなラインに沿ってカッター等によシ切9開いて成形型
lから取りはずして第2図に示すような被覆すべき変形
物体に適合する変形カバー3が得られる。
チックフィルムλを、例えば第7図の点線//で示すよ
うなラインに沿ってカッター等によシ切9開いて成形型
lから取りはずして第2図に示すような被覆すべき変形
物体に適合する変形カバー3が得られる。
この変形カバー3を変形物体の形状に沿って被覆する場
合には、切口3ノを開いて変形物体に被せるだけでよい
が例えば第3図に示すように配管系に組込まれたチーズ
jに被覆するにあたシ、まず直管乙に通常の熱収縮性プ
ラスチン 3− クチューブVを被せて加熱収縮させる。そして、第2図
に示すような変形カバー3の切口3ノを開いて、第3図
に示すようにチーズjに被せて切口3ノを接着剤で固定
して被覆を完了する。
合には、切口3ノを開いて変形物体に被せるだけでよい
が例えば第3図に示すように配管系に組込まれたチーズ
jに被覆するにあたシ、まず直管乙に通常の熱収縮性プ
ラスチン 3− クチューブVを被せて加熱収縮させる。そして、第2図
に示すような変形カバー3の切口3ノを開いて、第3図
に示すようにチーズjに被せて切口3ノを接着剤で固定
して被覆を完了する。
この時接着剤はチーズタ側に塗布しておいても、切口3
1に塗布しておいてもよい。この時もし、チーズの外形
に沿わない部分があれば再加熱して、さらに収縮させ緊
密に被覆することもできる。また、変形カバー3を、直
管に被せる熱収縮性プラスチックチューブグと同材質、
同色調の熱収縮性プラスチックフィルムλによシ製造す
れば、直管とチーズの色調を統一することができる。
1に塗布しておいてもよい。この時もし、チーズの外形
に沿わない部分があれば再加熱して、さらに収縮させ緊
密に被覆することもできる。また、変形カバー3を、直
管に被せる熱収縮性プラスチックチューブグと同材質、
同色調の熱収縮性プラスチックフィルムλによシ製造す
れば、直管とチーズの色調を統一することができる。
(発明の効果)
本発明は、所定形状の成形型表面を熱収縮性プラスチッ
クフィルムで覆い、該熱収縮性プラスチックフィルムを
加熱して前記成形型表面に沿って収縮させ、収縮後のフ
ィルムを切開して成形型から取りはずすことを特徴とす
る変形カバーの製造方法であるから、変形物体を被覆す
−4= るための変形カバーを極めて容易に製造することができ
る。そして、かかる変形カバーを予め多数製造しておけ
ば、例えば配管現場では、迅速、容易に被覆を完了する
ことができる。また、変形物体に適合した形状の変形カ
バーが容易に得られるので被覆時にあらためて加熱しな
くとも良好に被覆できるが、必要があれば被覆後、さら
に加熱して変形物体に、より一層緊密に被覆することも
できる。
クフィルムで覆い、該熱収縮性プラスチックフィルムを
加熱して前記成形型表面に沿って収縮させ、収縮後のフ
ィルムを切開して成形型から取りはずすことを特徴とす
る変形カバーの製造方法であるから、変形物体を被覆す
−4= るための変形カバーを極めて容易に製造することができ
る。そして、かかる変形カバーを予め多数製造しておけ
ば、例えば配管現場では、迅速、容易に被覆を完了する
ことができる。また、変形物体に適合した形状の変形カ
バーが容易に得られるので被覆時にあらためて加熱しな
くとも良好に被覆できるが、必要があれば被覆後、さら
に加熱して変形物体に、より一層緊密に被覆することも
できる。
i/図は1本発明の変形カバーの製造方法を実施する様
子の一例を示す斜視図、第2図は、製造された変形カバ
ーの一例を示す斜視図、第3図は第2図の変形カバーを
変形物体に被せた状態の一例を示す断面図であり、図中
lは成形型、λは熱収縮性プラスチックフィルムである
。 晃2図 星3図 6 143−
子の一例を示す斜視図、第2図は、製造された変形カバ
ーの一例を示す斜視図、第3図は第2図の変形カバーを
変形物体に被せた状態の一例を示す断面図であり、図中
lは成形型、λは熱収縮性プラスチックフィルムである
。 晃2図 星3図 6 143−
Claims (1)
- 所定形状の成形型表面を熱収縮性プラスチックフィルム
で覆い、該熱収縮性プラスチックフィルムを加熱して前
記成形型表面に沿って収縮させ、収縮後のフィルムを切
開して成形型から取シはずすことを特徴とする変形カバ
ーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128884A JPS60264227A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 変形カバ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128884A JPS60264227A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 変形カバ−の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264227A true JPS60264227A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14807543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128884A Pending JPS60264227A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 変形カバ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264227A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100128A (en) * | 1979-01-29 | 1980-07-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Manufacture of thermal-shrinkable coated body for branched part |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12128884A patent/JPS60264227A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100128A (en) * | 1979-01-29 | 1980-07-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Manufacture of thermal-shrinkable coated body for branched part |
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