JPS60264260A - ドツトプリンタヘツド - Google Patents
ドツトプリンタヘツドInfo
- Publication number
- JPS60264260A JPS60264260A JP12271484A JP12271484A JPS60264260A JP S60264260 A JPS60264260 A JP S60264260A JP 12271484 A JP12271484 A JP 12271484A JP 12271484 A JP12271484 A JP 12271484A JP S60264260 A JPS60264260 A JP S60264260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- armature
- spring
- magnetic
- amatia
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、印字手段を電磁力の制御に基づいて駆動して
印字するドツトプリンタヘッドに関する。
印字するドツトプリンタヘッドに関する。
背景技術
第1図は、先行技術のドツトプリンタヘッド1の一部分
の断面図である。第2図は第1図示の機構の分解図であ
る。第3図は、ドツトプリンタヘッド1のアマチア6に
作用する後述する力の特性を説明するための図である。
の断面図である。第2図は第1図示の機構の分解図であ
る。第3図は、ドツトプリンタヘッド1のアマチア6に
作用する後述する力の特性を説明するための図である。
第1図〜第3図を用いて先行技術のドツトプリンタヘッ
ド1を説明する。ドツトプリンタヘッド1の軸線Aの周
方向に、等間隔をあけて複数のヨーク2が配設される。
ド1を説明する。ドツトプリンタヘッド1の軸線Aの周
方向に、等間隔をあけて複数のヨーク2が配設される。
ヨーク2は、ドツトプリンタヘッド1の半径方向内方の
内方脚部2aと、内方脚部2aよりは半径方向外方の外
方脚部2bとを含む。内方脚部2aを巻回してコイル3
が設けられ、後述するようにコイル3に通電されること
によってヨーク2は電磁石として作用することができる
。
内方脚部2aと、内方脚部2aよりは半径方向外方の外
方脚部2bとを含む。内方脚部2aを巻回してコイル3
が設けられ、後述するようにコイル3に通電されること
によってヨーク2は電磁石として作用することができる
。
外方脚部2bの、第1図の下方の磁極面には、永久磁石
4と補助ヨーク5とがこの順序で積層され、接着剤など
で相互に固定される。補助ヨーク5の第1図の下方の磁
極面には、軸!A’に中心とする円環状でばね定数Kl
を有するばね6が設けられる。このばね6は、座金7を
介して、ねじ9によって補助ヨーク5に圧接され固定さ
れる。
4と補助ヨーク5とがこの順序で積層され、接着剤など
で相互に固定される。補助ヨーク5の第1図の下方の磁
極面には、軸!A’に中心とする円環状でばね定数Kl
を有するばね6が設けられる。このばね6は、座金7を
介して、ねじ9によって補助ヨーク5に圧接され固定さ
れる。
ばね6の半径方向内方端部6aの第1図の上方表面には
、アマチア10がI門1定される。アマチア10の半径
方向内方端部には印字ワイヤ11の基端部が固定される
。
、アマチア10がI門1定される。アマチア10の半径
方向内方端部には印字ワイヤ11の基端部が固定される
。
アマチア10の第1図の上方の磁極面10aと、内方脚
部2aの第1図の下方の磁極面2 al との間は、長
さlの間隙TRが設けられる。この間隙TRの長さlに
よってアマチア10の第1図の上下方向の変位量の最大
値が決定される。補助ヨーク5の第1図の上下方向の幅
k11とし、その誤差をΔl!1とする。またアマチア
10の第1図の上下方向の幅i12とし、その誤差全Δ
12とする。このとき前述の間隙TRの長さlと、その
誤差Δlは下式で表わせる。
部2aの第1図の下方の磁極面2 al との間は、長
さlの間隙TRが設けられる。この間隙TRの長さlに
よってアマチア10の第1図の上下方向の変位量の最大
値が決定される。補助ヨーク5の第1図の上下方向の幅
k11とし、その誤差をΔl!1とする。またアマチア
10の第1図の上下方向の幅i12とし、その誤差全Δ
12とする。このとき前述の間隙TRの長さlと、その
誤差Δlは下式で表わせる。
1=11−1!2 甲(1)
Δ1!S/フ〒+A12” ’・・(2)またΔ/1と
Δ12とが下式を満足するならば、第2式のalは下式
のように表わせる。
Δ12とが下式を満足するならば、第2式のalは下式
のように表わせる。
Δ11キΔ12 ・・・(3)
Δ/=V/T〜、°−屓−ハ 、141第2式および第
4式から、前述の間隙TRの長さlの誤差は補助ヨーク
5およびアマチア10の誤差によって決定されることが
わかる。
4式から、前述の間隙TRの長さlの誤差は補助ヨーク
5およびアマチア10の誤差によって決定されることが
わかる。
アマチア6と補助ヨーク5との対向部は、磁路を形成し
、この対向部の面積=iM1とする。
、この対向部の面積=iM1とする。
ヨーク2が無励磁時では、永久磁石4からの磁束は、第
1図の矢符B、Cで示される方向に流れる。したがって
アマチア10の磁極面10ait、、内方脚部2aの磁
極面2 atに吸引されて固着し、仮想線100で示さ
れる状態となる。このとき永久磁石4からアマチア10
に作用する吸引力F1のアマチアの変位に関する特性は
第3図のライン101で示される。
1図の矢符B、Cで示される方向に流れる。したがって
アマチア10の磁極面10ait、、内方脚部2aの磁
極面2 atに吸引されて固着し、仮想線100で示さ
れる状態となる。このとき永久磁石4からアマチア10
に作用する吸引力F1のアマチアの変位に関する特性は
第3図のライン101で示される。
ヨーク2が励磁されると、内方脚部2aから発生する磁
束は、第1図の矢符C,Dで示される方向に流れる。し
たがって永久磁石4からの磁束は打ち消され、前述の吸
引力F1の特性は、第3図のライン102で示される定
格励磁吸引力の特性を有する。すなわちアマチア10は
、ばね6のばね力によって第1図の実線で示される状態
にまで変位する。
束は、第1図の矢符C,Dで示される方向に流れる。し
たがって永久磁石4からの磁束は打ち消され、前述の吸
引力F1の特性は、第3図のライン102で示される定
格励磁吸引力の特性を有する。すなわちアマチア10は
、ばね6のばね力によって第1図の実線で示される状態
にまで変位する。
アマチア20の変位が最大に々つたとき、コイル3に流
されていた電流は消勢される。したがって永久磁石4に
よる前述の吸引力F1は、第3図のライン101で示さ
れる特性を有する。す々わちアマチア10は第1図の実
線で示される状態に復帰する。以上のようにしてドツト
プリンタヘッド1による印字動作が行なわれる。
されていた電流は消勢される。したがって永久磁石4に
よる前述の吸引力F1は、第3図のライン101で示さ
れる特性を有する。す々わちアマチア10は第1図の実
線で示される状態に復帰する。以上のようにしてドツト
プリンタヘッド1による印字動作が行なわれる。
第3図において、ライン103は、前述のげね6の特性
全示し、その傾きはばね6のげね定数に1である。また
@線を付した領域Ellの面fj[S11は、ばね6の
ばね力によるアマチア10の第1図の下方への動作エネ
ルギーであり、胴線を付した領域E12の面積S12は
、永久磁石4の吸引力F1による第1図の上方へのアマ
チア10の復帰エネルギーである。
全示し、その傾きはばね6のげね定数に1である。また
@線を付した領域Ellの面fj[S11は、ばね6の
ばね力によるアマチア10の第1図の下方への動作エネ
ルギーであり、胴線を付した領域E12の面積S12は
、永久磁石4の吸引力F1による第1図の上方へのアマ
チア10の復帰エネルギーである。
上述し友ように作動するドツトプリンタヘッド1の基本
的な性能は、アマチアの動作の速さである。コイル3に
通電して、アマチア10が変位を開始するまでの時間’
1T11とし、アマチア10が変位を開始してから、そ
の変位が最大になるまでの時間1T12とし、アマチア
10が、その最大変位の状態から最初の状態に復帰する
までの時間T13とする。このとき、これらの時間の和
をT1とすると、T1は下式で表わすことができる。
的な性能は、アマチアの動作の速さである。コイル3に
通電して、アマチア10が変位を開始するまでの時間’
1T11とし、アマチア10が変位を開始してから、そ
の変位が最大になるまでの時間1T12とし、アマチア
10が、その最大変位の状態から最初の状態に復帰する
までの時間T13とする。このとき、これらの時間の和
をT1とすると、T1は下式で表わすことができる。
T=T11+T12 +T13 −嘗・(5)上述のよ
うなドツトプリンタヘッド1においては、補助ヨーク5
が、ヨーク2とばね6に挾まれていることによって、上
述したアマチア10と補助ヨーク5との対向部の面積M
li充分に大きくでき々かった。よって復帰エネルギー
S12の大きさを充分大きくできず、前述の復帰時間T
13の短縮が困離であるという問題があった0また前述
の間隙TRの長さlの開蓋Δlは、前述の補助ヨーク5
の誤差Δ11−どアマチア10の誤差Δ1!2の大きさ
に依存し、したがってドットプリンタヘッド1の製造時
において、間1%iTRの誤差Δlの低減が困難という
間融があった。
うなドツトプリンタヘッド1においては、補助ヨーク5
が、ヨーク2とばね6に挾まれていることによって、上
述したアマチア10と補助ヨーク5との対向部の面積M
li充分に大きくでき々かった。よって復帰エネルギー
S12の大きさを充分大きくできず、前述の復帰時間T
13の短縮が困離であるという問題があった0また前述
の間隙TRの長さlの開蓋Δlは、前述の補助ヨーク5
の誤差Δ11−どアマチア10の誤差Δ1!2の大きさ
に依存し、したがってドットプリンタヘッド1の製造時
において、間1%iTRの誤差Δlの低減が困難という
間融があった。
目 的
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、磁力片に
よる磁力がアマチアに有効に作用するようにした改良さ
れたドツトプリンタヘッドを提供することである。
よる磁力がアマチアに有効に作用するようにした改良さ
れたドツトプリンタヘッドを提供することである。
実施例
第4図は、本発明の一実施例のドツトプリンタヘッド2
1の一部断面を示す平面図である。第5図は、第4図の
一部分の拡大図である。第6図は第2図示の機構の分解
図である。第7図は、第4図のげね27の正面図であり
、第8図は第7図の切断面線■−■から見た断面図であ
り、第9図は第7図の一部分の拡大図である。第10図
は第4図のアマチア29に作用する後述する力の特性を
説明するための図である。第11図、第12図は、本実
施例の特徴を説明するための図である。第4図〜第12
図を用いて本実施例のドツトプリンタヘッド21を説明
する。ドツトプリンタヘッド21の軸線Yの周方向に、
等間隔をあけて複数のヨークを2が配設される。
1の一部断面を示す平面図である。第5図は、第4図の
一部分の拡大図である。第6図は第2図示の機構の分解
図である。第7図は、第4図のげね27の正面図であり
、第8図は第7図の切断面線■−■から見た断面図であ
り、第9図は第7図の一部分の拡大図である。第10図
は第4図のアマチア29に作用する後述する力の特性を
説明するための図である。第11図、第12図は、本実
施例の特徴を説明するための図である。第4図〜第12
図を用いて本実施例のドツトプリンタヘッド21を説明
する。ドツトプリンタヘッド21の軸線Yの周方向に、
等間隔をあけて複数のヨークを2が配設される。
ヨーク22は、ドツトプリンタヘッド21の半径方向外
方の内方脚部22aと、内方胸部22aよりは半径方向
外方の外方脚部22bと全含む。
方の内方脚部22aと、内方胸部22aよりは半径方向
外方の外方脚部22bと全含む。
内方脚部22ai巻回してコイル23が設けられ、後述
するようにコイル23に通電されることによってヨーク
22fd電磁石として作用することができる。
するようにコイル23に通電されることによってヨーク
22fd電磁石として作用することができる。
外方脚部22bの第4図の下方表面には、磁力片として
の永久磁石24と強磁性材料からなる磁極片25とがこ
の順序で積層され、接着剤などで相互に固定される。磁
極片25の第4図の下方表面には、軸線Yを中心とする
円環状の補助部材26が設けられる。この補助部材26
の第4図の下方の表面には、はね定数に2を有し、補助
部材26と同心の円環状のはね27が固定される。ばね
27の第4図の下方表面には、円環状でちるばね27と
同心で円環状?なす補助ヨーク28が設けられる。
の永久磁石24と強磁性材料からなる磁極片25とがこ
の順序で積層され、接着剤などで相互に固定される。磁
極片25の第4図の下方表面には、軸線Yを中心とする
円環状の補助部材26が設けられる。この補助部材26
の第4図の下方の表面には、はね定数に2を有し、補助
部材26と同心の円環状のはね27が固定される。ばね
27の第4図の下方表面には、円環状でちるばね27と
同心で円環状?なす補助ヨーク28が設けられる。
ばね27の半径方向内方端部27aの第4図の上方の第
1磁極面には、アマチア29が固定される。アマチア2
9の半径方向内方端部には印字ワイヤ30の一端部が固
定される。印字ワイヤ3゜は、主案内体31内に設けら
れた案内部材32゜33.34の案内孔32a、33a
、34aを挿通し、ドツトプリンタヘッド21の下方に
、印字ワイヤ30の先端部が突出する。前記先端部はリ
ボン35を介して、プラテン36上の紙37を打ち、印
字動作が行なわれる。
1磁極面には、アマチア29が固定される。アマチア2
9の半径方向内方端部には印字ワイヤ30の一端部が固
定される。印字ワイヤ3゜は、主案内体31内に設けら
れた案内部材32゜33.34の案内孔32a、33a
、34aを挿通し、ドツトプリンタヘッド21の下方に
、印字ワイヤ30の先端部が突出する。前記先端部はリ
ボン35を介して、プラテン36上の紙37を打ち、印
字動作が行なわれる。
ヨーク22などを外囲してケーシング38が設けられ、
ケーシング38は蓋体39と密着することができる。ま
たヨーク22の第4図の上方表面には、印字動作全行な
うにあたって、複数のヨーク22のコイル23に選択的
に通電するために、印刷配線基板40が設けられる。
ケーシング38は蓋体39と密着することができる。ま
たヨーク22の第4図の上方表面には、印字動作全行な
うにあたって、複数のヨーク22のコイル23に選択的
に通電するために、印刷配線基板40が設けられる。
′また蓋体38と補助ヨーク28とばね27と補助部材
26とは、この順序でねじ41に螺入され、磁極片25
に圧着固定される。
26とは、この順序でねじ41に螺入され、磁極片25
に圧着固定される。
アマチア30の、第4図の上方の第1磁極面30aと、
内方脚部22aの第4図の下方の第2磁極面22a1と
の間は、長さしの間1%Rが設けられる。この間隙Rの
長さLによってアマチア3゜の第4図の上下方向の変位
量の最大値が決定される0 補助部材26の第4図の上下方向の厚みヲL1とし、そ
の誤差をΔL1とする。また前記間隙Rの長さLの一差
會ΔLとする。このとき長さり。
内方脚部22aの第4図の下方の第2磁極面22a1と
の間は、長さしの間1%Rが設けられる。この間隙Rの
長さLによってアマチア3゜の第4図の上下方向の変位
量の最大値が決定される0 補助部材26の第4図の上下方向の厚みヲL1とし、そ
の誤差をΔL1とする。また前記間隙Rの長さLの一差
會ΔLとする。このとき長さり。
LL、ΔL、ΔL1は下式全満足する。
L=L1 ・・・(6)
ΔL=ΔL1 ・・・(7)
補助ヨーク28の半径方向内方端面(第5図の右方端面
)28aと、アマチア290半径方向外方端面(第5図
の左方端面)29aとの対向部の面積をM2とする。
)28aと、アマチア290半径方向外方端面(第5図
の左方端面)29aとの対向部の面積をM2とする。
上述のような構成を有するドツトプリンタヘッド21の
作動状態を説明する。ヨーク22が無励磁のときには、
永久磁石24からの磁束の流れは第5図の矢符E、Fで
示される方向に流れ、ばね27の第1磁極面27aは、
内方脚部22aI7)第5図の下方端面である第2磁極
面22a1に吸引されて固着され、仮想線105で示さ
れる状態になる。このとき永久磁石24によってアマチ
ア29に作用する吸引力F2は、第10図のライン10
6で示される特性を有する。
作動状態を説明する。ヨーク22が無励磁のときには、
永久磁石24からの磁束の流れは第5図の矢符E、Fで
示される方向に流れ、ばね27の第1磁極面27aは、
内方脚部22aI7)第5図の下方端面である第2磁極
面22a1に吸引されて固着され、仮想線105で示さ
れる状態になる。このとき永久磁石24によってアマチ
ア29に作用する吸引力F2は、第10図のライン10
6で示される特性を有する。
次にコイル23に通電してヨーク22を励磁する。励磁
された内方脚部22aから発生した磁束は、第5図の矢
符G、Hで示される方向に流れる。
された内方脚部22aから発生した磁束は、第5図の矢
符G、Hで示される方向に流れる。
したがって永久磁石24から発生する磁束は打ち消され
、吸引力F2は、第10図のライン107で示される特
性を有するようになる。このときアマチア29は、ばね
27のばね力によって第5図の下方に変位し、実線で示
される状態になる。
、吸引力F2は、第10図のライン107で示される特
性を有するようになる。このときアマチア29は、ばね
27のばね力によって第5図の下方に変位し、実線で示
される状態になる。
アマチア29の変位が最大になったとき、コイル23の
電流は消勢される。よってアマチア29は、永久磁石2
4による吸引力F2によって第5図の上方に復帰する。
電流は消勢される。よってアマチア29は、永久磁石2
4による吸引力F2によって第5図の上方に復帰する。
以上のようにしてドツトプリンタヘッド21による印字
動作が行表われる。
動作が行表われる。
第10図においてライン107は、ばね24のばね力の
特性を示し、その傾きはばね24のばね定数に2である
。また斜線を付した領域E21の面積S21は、ばね2
4のばね力によるアマチア29の第5図の下方への変位
の動作エネルギーであり、fA線を付した領域E22の
面積822は、永久磁石24の吸引力F2による、第5
図の上方への復帰エネルギーである。
特性を示し、その傾きはばね24のばね定数に2である
。また斜線を付した領域E21の面積S21は、ばね2
4のばね力によるアマチア29の第5図の下方への変位
の動作エネルギーであり、fA線を付した領域E22の
面積822は、永久磁石24の吸引力F2による、第5
図の上方への復帰エネルギーである。
上述したように作動するドツトプリンタヘッド21の基
本的な性能は、アマチア29の動作の速さである。コイ
ル23に通電してからアマチア29が変位を開始するま
での時間yT21とし、アマチア29が変位を開始して
、その変位が最大になるまでの時間!T22とし、アマ
チア29がその最大変位の状態から最初の状態に復帰す
るまでの時間をT23とする。これらの時間’I’21
、T22、T23の和T2は下式で表せる。
本的な性能は、アマチア29の動作の速さである。コイ
ル23に通電してからアマチア29が変位を開始するま
での時間yT21とし、アマチア29が変位を開始して
、その変位が最大になるまでの時間!T22とし、アマ
チア29がその最大変位の状態から最初の状態に復帰す
るまでの時間をT23とする。これらの時間’I’21
、T22、T23の和T2は下式で表せる。
T2=T2.1+T22+T23 中(8)ここで第1
図の先行技術と第5図の実施例を比較すると、本実施例
の場合は、アマチア29と磁路を形成する補助ヨーク2
8は、ばね27に関してヨーク22よりは反対側にある
。したがって先行技術の説明で述べたアマチ゛ア10と
補助ヨークとの対向面の面JIMIと比べ、本実施例の
アマチア29と補助ヨーク28との対向面の面積M2i
充分大きくすることができる。すなわち下式が成立する
。
図の先行技術と第5図の実施例を比較すると、本実施例
の場合は、アマチア29と磁路を形成する補助ヨーク2
8は、ばね27に関してヨーク22よりは反対側にある
。したがって先行技術の説明で述べたアマチ゛ア10と
補助ヨークとの対向面の面JIMIと比べ、本実施例の
アマチア29と補助ヨーク28との対向面の面積M2i
充分大きくすることができる。すなわち下式が成立する
。
M 2 ) M 1 ・・・(9)
前述の面積M2i大きくできたので、アマチア29と補
助ヨーク28とが形成する磁路に磁束が有効に流れるよ
うになる。したがって永久磁石24からの吸引力F2の
特性は改善される。第11図全参照する。アマチアが無
変位のときの吸引力Fl、F2の値であるFil、F2
1を等しいとし、ばね6,27のばね定数に、!、に2
も等しいとすると下式が成立する。
助ヨーク28とが形成する磁路に磁束が有効に流れるよ
うになる。したがって永久磁石24からの吸引力F2の
特性は改善される。第11図全参照する。アマチアが無
変位のときの吸引力Fl、F2の値であるFil、F2
1を等しいとし、ばね6,27のばね定数に、!、に2
も等しいとすると下式が成立する。
F11=F21 、・1tlO)
K1=に2 甲(川
このとき第8式で示されるように磁路の状態が改善され
たので、吸引力F2は吸引力F1と比べ、第11図でラ
イン101からライン106に移るように特性が改善さ
れた。したがってアマチア6゜29の変位が最大のとき
の吸引力Fl、F2の値であるF12とF22との間に
は下式が成立する。
たので、吸引力F2は吸引力F1と比べ、第11図でラ
イン101からライン106に移るように特性が改善さ
れた。したがってアマチア6゜29の変位が最大のとき
の吸引力Fl、F2の値であるF12とF22との間に
は下式が成立する。
F22)F12 ・・・(+2)
したがって第11図と第10図と第3図とを比較して、
復帰エネルギーEl 2 、F22の間には下式が成立
する。
復帰エネルギーEl 2 、F22の間には下式が成立
する。
F22〉F12 ・・・(13)
ここで第12図を参照する。第9式〜第12式から、各
時間Tll 、T12.T13およびT21、T22.
T23の間、およびTI 、T2の間には下式が成立す
る。
時間Tll 、T12.T13およびT21、T22.
T23の間、およびTI 、T2の間には下式が成立す
る。
T21=T11 ・・・(14)
T22=T12 ・・・θ荀
T 23 〈T 13 甲(l呻
T2(TI ・・・0−6
す々わちアマチア29と印字ワイヤ30との印字動作の
速さを向上することができた。
速さを向上することができた。
また第4式と第6式とを比較して、誤差Δ11と囮差Δ
L1とが等しいとすると、間隙部TR(纂1(ロ)参照
)の長さ1f)−差Δlと、間隙部12(第4図参照)
の長さしの誤差ΔLとの間には下式の関係が成立する。
L1とが等しいとすると、間隙部TR(纂1(ロ)参照
)の長さ1f)−差Δlと、間隙部12(第4図参照)
の長さしの誤差ΔLとの間には下式の関係が成立する。
ΔL=Δl/V/″T ・・・(18)すなわち本実施
例においては間隙部12の製造時の誤差を格段に減縮で
きた。
例においては間隙部12の製造時の誤差を格段に減縮で
きた。
上述の実施例における補助部材26を用いることなく、
ばね27の一部分が、補助部材26と同様の形状を有す
るように形成するようにしてもよい0 効果 以上のように本発明に従えば、補助ヨークとアマチアが
構成する磁路を磁束が充分に流れるようにしたので、磁
力片による磁力がアマチアに有効に作用し、アマチアの
駆動状態を格段に改善することができた。
ばね27の一部分が、補助部材26と同様の形状を有す
るように形成するようにしてもよい0 効果 以上のように本発明に従えば、補助ヨークとアマチアが
構成する磁路を磁束が充分に流れるようにしたので、磁
力片による磁力がアマチアに有効に作用し、アマチアの
駆動状態を格段に改善することができた。
第1図は先行技術のドツトプリンタヘッド1の一部分の
断面図、第2図は第1図の機構の分解図、第3図はアマ
チア6に作用する力の特性を説明するための図、第4図
は本発明の一実施例のドツトプリンタヘッド21の一部
断面を示す平面図、第51¥11は第4図の一部分の拡
大1勺、第6図は第5図の機構の分解図、第7図はばね
27の平面図、第8図は第7図の切断面# vm −v
mから見た断面図、第9図は第7図の一部分の拡大図、
第10藺(叶アマチア29に作用する力の特性全説明す
るための図、第11図は先行技術と第4図示の実施例を
比較するための図、第12図は先行技術と第4図示の実
施例とにおける印字ワイヤ11.30の駆動状態全説明
するための図である。 21・・・ドツトプリンタヘッド、22・・・ヨーク、
22a・・・内方脚部、22b・・・外方脚部、23・
・・コイル、24・・・永久磁石、25・・・磁極片、
26・・・補助部材、27甲ばね、28・・・補助ヨー
ク、29・・・アマチア、30・・・印字ワイヤ、40
・・・印刷配線基 ′板 代理人 弁理士 西教圭一部 第3図 第7図 第8図 惇話R=冒 手続補正書 昭和59年 9月25日 特願昭59−122714 2、発明の名称 ドツトプリンタヘッド 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称(583)松下電工株式会社 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 1NTAPT
J国際FAX GIIl&Gn (06)53B−02
47自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
および図面 7、補正の内容 (1)明細書路6頁@2行目を下記のとおりに訂正する
。 記 1の基本的な性能は、7マチア1oの動作の速さであ (2)明細書第6頁第15行目において[復帰エネルギ
ーS12]とあるを、 [復帰エネルギーE12」に訂
正する。 (3)明細書第7頁第13行目〜tJS15行目を下記
のとおりに訂正する。 記 図のばね27の正面図であり、第8図は第7図の一部分
の拡大図であり、第9図は第7図の切断面線ff−ff
から見た断面図である。第10図は第4(4)明細書第
9頁第2行目を下記のとおり訂正する。 1− 記 下方表面には、アマチア29が固定され(5)明細書第
9頁第17行目において「M体38」とあるを、 「蓋
体39」に訂正する。 (6)明細@第9頁第20行目〜第10頁第1行目を下
記のとおりに訂正する。 記 ばね27のアマチア29が固定された表面とは反対側の
表面である第1磁極面27aと、内方脚部22aの第4
図の下方端面である第2磁(7)明細書第10頁第3行
目において「アマチア30」とあるを、「アマチア29
」に訂正する。 (8)明細書第10頁第10行目において「ライン10
7」とあるを、 「ライン104」に訂正する。 (9)明細書第16頁第4行目〜第16頁第5行目を下
記のとおりに訂正する。 記 8図は第7図の一部分の拡大図、第9図は第7図の切断
面線[−IIから見た断面図、第10図はア(10)図
面の第1図、第4図、第5図、第6図およ2− び第8図を別紙のとおりに訂正する。 以上
断面図、第2図は第1図の機構の分解図、第3図はアマ
チア6に作用する力の特性を説明するための図、第4図
は本発明の一実施例のドツトプリンタヘッド21の一部
断面を示す平面図、第51¥11は第4図の一部分の拡
大1勺、第6図は第5図の機構の分解図、第7図はばね
27の平面図、第8図は第7図の切断面# vm −v
mから見た断面図、第9図は第7図の一部分の拡大図、
第10藺(叶アマチア29に作用する力の特性全説明す
るための図、第11図は先行技術と第4図示の実施例を
比較するための図、第12図は先行技術と第4図示の実
施例とにおける印字ワイヤ11.30の駆動状態全説明
するための図である。 21・・・ドツトプリンタヘッド、22・・・ヨーク、
22a・・・内方脚部、22b・・・外方脚部、23・
・・コイル、24・・・永久磁石、25・・・磁極片、
26・・・補助部材、27甲ばね、28・・・補助ヨー
ク、29・・・アマチア、30・・・印字ワイヤ、40
・・・印刷配線基 ′板 代理人 弁理士 西教圭一部 第3図 第7図 第8図 惇話R=冒 手続補正書 昭和59年 9月25日 特願昭59−122714 2、発明の名称 ドツトプリンタヘッド 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称(583)松下電工株式会社 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 1NTAPT
J国際FAX GIIl&Gn (06)53B−02
47自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
および図面 7、補正の内容 (1)明細書路6頁@2行目を下記のとおりに訂正する
。 記 1の基本的な性能は、7マチア1oの動作の速さであ (2)明細書第6頁第15行目において[復帰エネルギ
ーS12]とあるを、 [復帰エネルギーE12」に訂
正する。 (3)明細書第7頁第13行目〜tJS15行目を下記
のとおりに訂正する。 記 図のばね27の正面図であり、第8図は第7図の一部分
の拡大図であり、第9図は第7図の切断面線ff−ff
から見た断面図である。第10図は第4(4)明細書第
9頁第2行目を下記のとおり訂正する。 1− 記 下方表面には、アマチア29が固定され(5)明細書第
9頁第17行目において「M体38」とあるを、 「蓋
体39」に訂正する。 (6)明細@第9頁第20行目〜第10頁第1行目を下
記のとおりに訂正する。 記 ばね27のアマチア29が固定された表面とは反対側の
表面である第1磁極面27aと、内方脚部22aの第4
図の下方端面である第2磁(7)明細書第10頁第3行
目において「アマチア30」とあるを、「アマチア29
」に訂正する。 (8)明細書第10頁第10行目において「ライン10
7」とあるを、 「ライン104」に訂正する。 (9)明細書第16頁第4行目〜第16頁第5行目を下
記のとおりに訂正する。 記 8図は第7図の一部分の拡大図、第9図は第7図の切断
面線[−IIから見た断面図、第10図はア(10)図
面の第1図、第4図、第5図、第6図およ2− び第8図を別紙のとおりに訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周方向に等間隔に配置された複数の略U字状のヨークと
、 各ヨークに巻回されるコイルと、 各ヨークの一端部に設けられる磁力片と、磁力片に関し
て前記ヨークとは反対側に設けられる補助ヨークと、 磁力片と補助ヨークとの間に設けられるばね部材と、 ばね部材に関して前記ヨークの一方の磁極面とは反対側
に固定されて設けられるアマチアと、アマチアによって
駆動される印字手段とを含み、補助ヨークとアマチアと
が磁気結合していることを特徴とするドツトプリンタヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271484A JPS60264260A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ドツトプリンタヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271484A JPS60264260A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ドツトプリンタヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264260A true JPS60264260A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14842777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12271484A Pending JPS60264260A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ドツトプリンタヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264260A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12271484A patent/JPS60264260A/ja active Pending
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