JPS6026470B2 - ブラシレス回転電機の地絡故障検出装置 - Google Patents

ブラシレス回転電機の地絡故障検出装置

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JPS6026470B2
JPS6026470B2 JP54071996A JP7199679A JPS6026470B2 JP S6026470 B2 JPS6026470 B2 JP S6026470B2 JP 54071996 A JP54071996 A JP 54071996A JP 7199679 A JP7199679 A JP 7199679A JP S6026470 B2 JPS6026470 B2 JP S6026470B2
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正直 南波
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブラシレス回転電機において、その界磁回路の
接地故障の検出、及びその後地抵抗(絶縁抵抗)測定に
よる接地箇所の評定を非接触状態で行なえるようにした
ブラシレス回転電機の地絡故障検出装置に関する。
従釆、ブラシレス回転電機のニーズが益々増加しつつあ
り、それに伴ってその回転子部分の故障の検出及び保護
に対する要求が強まっている。
例えば、ブラシレスタービン発電機等の同期機における
界磁回路の接地故障は、最終的には重大事故に継がる危
険性が大きい。そのため、このような接地故障を早期に
検出してそれに見合った対策を講じることは、経済的に
も時間的にも非常に有利となりまたプラントの稼動率の
上昇にも継がる。ところで、従来のようなタービン発電
機等の同期機における界磁回路の接地故障の検出は、同
期機の運転を一旦停止させて界磁回路とシャフト間の絶
縁抵抗を測定することにより行なわれていた。また、ブ
ラシレス回転電機においては停止後その絶縁抵抗を測定
することは比較的容易に行なうことができるが、運転、
状態にあっての接地故障有無の検出は比較的困難で、例
えその故障の有無が検出できても故障箇所や故障程度ま
でも検出することは皆無に近いのが現状である。本発明
の上記のような事情を考慮して成されたもので、ブラシ
レス回転電機における界磁回路の接地故障の検出、及び
その接地抵抗測定を非接触にて行なえるようにすること
により、運転中においても接地故障の検出や可能になる
と共に、接地箇所の評定をも行なうことが可能なブラシ
レス回転電機の地絡故障検出装置を提供することを目的
とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による池絡故障検出装贋を、ブラシレス
同期発電機に適用した場合の構成例を示すもである。第
1図において、1は界磁巻線11を備えた同期発電機で
ある。2は同期発電機1の回転軸と同一軸上に取付けら
れた電機子巻線21と、励磁用電源23に接続された界
磁巻線22とを備えた交流励磁機で、その交流出力を同
期発電機1の回転軸上に取付けられた回転整流装燈3に
て整流して界磁巻線1 1へ供孫合するようにしてある
。
また、4は回転変圧器で、その1次側巻線42には可変
電源41が接続され2次側巻線43は整流装置5の交流
側端子に接続している。
また、この整流装置3の直流側e端子は回転軸に接地し
てあり、更に直流側■端子は非接触検出装置6の一構成
要素である回転子側励磁コイル61及び抵抗7を直列に
介して、上記界磁主回路の由側の図示B点に接続して補
助回路を構成している。この場合、上記回転変圧器4の
2次側巻線43、整流装置5及び励磁コイル61、抵抗
7は、同期発電機1の回転軸と同一軸上に夫々取付けら
れている。上記非接触検出装置6は、その固定子側に上
記回転子側励磁コイル61と所定の空隙を介して、電磁
的に結合して回転子側励磁コイル61を流れる電流、つ
まり接地電流idを検出し、それに比例した信号を発生
する検出器62を備えている。一方、8は上記回転変圧
器4の1次側電圧信号v,、交流励磁機2の励磁電流信
号if及び検出器62の出力電流信号id′を夫々入力
とする詳細を後述する絶縁抵抗測定器で、その出力を指
示器、警報器、継電器等の表示装置9へ送出するように
している。第2図は、上記絶縁抵抗測定器8の詳細な構
成例を示すものである。
81は、上記1次側電圧信号V,、励磁電流信号if、
出力電流信号id′を、夫々ある鮫正値によって鮫正し
た信号を発生する信号変換装鷹である。
すなわち、1次側電圧信号v,は整流装置6の対地電圧
に鮫正された電圧信号Vd、また励磁電流信号ifは回
転整流装置3の世力電圧に鮫正された電圧信号Vr、更
に出力電流信号id′は接地電流に鮫正された電流信号
jdとして送出するようにしている。また、82は接地
電流急増点検出器で、電流信号idの急増時それを検出
してその常開接点82aを豚時閉成するようにしている
。
83は、常開接点82aの閉成における電圧信号Vdを
Vd,という一定値として記憶させておく記憶装置であ
る。
一方、84は電圧信号fと記憶装置83の出力信号Vd
,との除算(Vd,/Vr)を行なう第1の演算装置と
して除算装置で、その出力を図示しない表示装贋へ値a
′として送出するようにしている。
更に、85は電圧信号Vdと記憶装置83の出力信号V
d,との減算(△Vd=Vd−Vの)を行なう第2の演
算装置として減算装置である。さらにまた、86は減算
装置85の出力信号△Vdと上記電流信号idとの除算
(△Vd/jd)を行なう除算装置、88は除算装置8
6の出力信号AVd/idと前記補助回路の全抵抗値に
相当した値が設定してある補助回路抵抗値設定器87の
出力信号RBとの減算(△Vd/id−R8)を行なう
減算装道で、その出力を図示しない測定装置へ値R^E
として送出するようにしている。
次に、かかる構成の地絡故障検出装置の作用について説
明する。
まず、接地故障のない正常な場合について述べる。今、
同期発電機1が運転状態にあるものとすれば、交流励磁
機2の界滋巻線22は電源23から供給する励磁電流i
fにより励磁され、その出力が電機子巻線21より回転
整流装置3により整流されて界磁巻線11に供給されて
いる。一方、可変電源41より回転変圧器4の1次側巻
線42は、可変電源41の電源電圧v,によって励磁さ
れており、その2次側巻線43より得られる出力が整流
装贋5へ加えられている。このような状態にある時、可
変電源41の電圧v,を上昇させると、それに伴って整
流装置5の対地鰭圧Vdも上昇する。しかし、この時補
助回路には接地電流idがほとんど流れず、従って非接
触検出装置6の検出器62は電流idを検出せずその出
力信号id′は殆んど零である。この世力信号id′は
、可変電源41の電圧信号v,及び励磁電流信号ifと
共に、絶縁抵抗測定器8内の信号変換装置81に夫々加
えられる。ここに加えられた各信号if,v,,id′
は、夫々ある鮫正値に基づいて鮫正される。すなわち、
電流信号irは回転整流装置3の出力電圧Vf、電圧信
号v,は整流装置5の対地電圧Vd、また電流信id′
は接地電流idに夫々鮫正される。ここで、補助回路に
流れる電流信号jdはほぼ零でり、電圧信号Vdが上昇
しても漏れ電流によるごく微小な増加にとどまる。従っ
て、接触電流急増点検出器82は電流急増を検出せず、
その常開接点82aは閉成しないため、記憶装置83に
は電圧信号Vdは入力されず、記憶値Vd,は依然とし
て零である。また、減算装置85では電圧信号Vdと記
憶装置83の出力信号Vd,との減算が行なわれるが、
上述したようにVd,=0であるためその出力はVdそ
のものとなる。更に、除算装置86においては減算装置
85の出力信号△Vd=Vdと電流信号idとの除算が
行なわれるが、上述の如く略id=0であるためその出
力は無限大のとなる。この除算装置86の出力は、次の
減算装置88にて補助回路抵抗値設定器87の設定値R
Bと減算が行なわれるが、除算装置86の出力の方がき
わめて大きいためその出力R^Eは無限大のとして出力
される。一方、除算装置84においては電圧信号Vfと
記憶装置83の出力信号Vのとの除算が行なわれるがV
d・=0であるためその出力信号a′は零となる。この
ように、接地抵抗値に相当する出力R^Eが無限大めで
あるため、接地故障のないことが判定される。次に、接
地故障が生じた場合について述べる。今、第1図におけ
るA点に接地故障があるものとすれば、第1図に示す界
磁回路及び補助回路は等価的に第3図のように表わすこ
とができる。すなわち、界滋回路の界磁巻線11に加え
られる直流電圧は、Vfなる直流電源よりそれに直列に
挿入されたダイオード33を通して得られる電圧と考え
ることができ、また補助回路の出力電圧も同様にVdの
直流電源よりそれに直列に挿入されるダイオード35及
び抵抗RBを通して得られる電圧と等価なものとして考
えることができる。尚、電源Vfの内部抵抗は順方向で
は零、逆方向では無限大めである。また、界磁巻線11
の接地故障点Aは界磁巻線全長の由側からaパーセント
の位置、及び故障点での接地抵抗をR^8オームとする
。先ず、電源Vf及びVdの関連機器との関係について
説明する。すなわち、Vfは交流励磁機2の出力電圧を
整流したものであるから次式のように表わすことができ
る。Vfニkl・V餌ニkl・(k?・■・n)=K.
・(kJ・kr・lf・n)=K耳・lf.・‐‐‐‐
【11但し、vex:交流励磁機出力電圧、■:磁束、
n:回転数、i?:励磁電流、k,,k◇,kr,KE
:定数。
一方、補助回路の電圧Vdは回転変圧器4の2次側巻線
43の出力を直流変換したものであるから、次式のよう
に表わすことができる。
Vd=k2・v2=K.・(n2/n,)v, ……■
但し、v,及びv2:回転変圧器1次及び2次側電圧、
り/n.:巻線比、k2:定数。
これら{1’,‘2}式より明らかなように、Vr,V
dは夫々if,v,にほぼ比例することがわかる。
また、故障点Aにおける電位Vaは図示B点の電位より
もVf・(a/100)だけ低い電位となる。そのため
、補助回路に流れる接地電流idは次のようになる。l
d=(Vd−Va)/(R8十R^8)={Vd−Vf
.(a/100)}/RB+R^8).・・.・・‘3
’但し、第3図よりわかるようにVd<Vaの場合はダ
イオード35のために、接地電流idは流れず零である
。
また、通常励磁電圧Vfは一定であると考えられるため
、補助回路電圧Sdを変化させた時の接地電流idは、
第4図に示すようになる。図において、接地電流idが
流れ始める瞬間の補助回路電圧Vdは、糊式より次のよ
うに表わすことができる。すなわち、Vd=Vr・(a
/100)=Va=Vf・a′ ……【4’そして、V
d>Vf・(a/100)の範囲においては補助回路電
圧Vdの上昇と共に、接地電流idも比例して増加し、
その夫々の増加率△Vd及び△idの比は次のように表
わすことができる。
△Vd/△id=RB+R^E ……■このよ
うに、補助回路電圧Vdを変化させた時の接地電流id
の特性を利用して、まず■式より接地故障点の位置をa
′=Vd/Vrと知ることができる。更に、【5}式よ
り接地点の抵抗値をR^8=△Vd/△id−RBと求
めることができる。
これらを具体的に説明する。今、同期発電機1が同期運
転状態にある時、界滋巻線11に接地故障が発生すると
それ以前は補助回路に殆んど流れなかった接地電流id
が故障発生時点を境として流れ始める。すると、補助回
路を流れる接地電流idが非接触検出装置6により検出
され、その出力信号id′は可変電源41の出力信号v
,及び励磁電流信号irと共に絶縁抵抗測定器8内の信
号変換装置81へ加えられる。ここに加えられた各信号
id,v,,ifは、夫々その鮫正値に従って鮫正され
、すなわち信号id′は接地電流id、信号v,は補助
回路電圧Vd、信号ifは回転整流装置3の出力電圧V
fに夫々鮫正して出力される。ここで、上述したように
接地電流idが流れ始めるため、接地電流急増検出器8
2はこれを検出すると共にその常開接点82aを瞬時閉
成する。これにより、常開接点82aを通してその時点
における補助回路電圧Vd,が記憶装置83へ加えられ
、以後一定値Vd,として記憶される。また、可変電源
電圧v,が更に増加するとその時点における各信号if
,v,,id′が前述同様に信号変換装置81に加えら
れここで夫々鮫正されて出力される。まず、ここから出
力される回転整流装置出力信号Vfは、除算装置84に
おいて記憶装置83の出力信号Vd,との間で除算が行
なわれ、その結果a′:Vd,/Vfの値を以つて図示
しない表示装置へ出力され、その値a′が表示される。
従って、この値a′より接地故障点Aの位置を判定する
ことがでる。一方、入力信号変換器81より送出された
補助回路電圧信号Vdは減算装置85へ加えられる。ま
た、この減算装置85には記憶装置83の出力信号Vd
,が加えられ、この両信号Vd,Vぬとの間で減算が行
なわれその結果△Vd=Vd−Vd.の値の出力信号が
除算装置86へ加えられる。更に、この除算装置86に
は接地電流信号idが加えられ、両信号△Vd,idの
間で除算が行なわれ、その結果、値△Vd/idとして
出力される。また、除算装置86の出力信号は減算装置
88に加えられ、補助回路抵抗値段定器87の出力信号
RBとの間で減算が行なわれ、その結果出力信号を△V
d/id−RB=R^8の値として図示しない測定装置
へ送出して、接地抵抗値R^8が測定される。従って、
この値R紙より接地故障点Aにおける接地抵抗を知るこ
とができるし、またその大きさにより故障の程度を判定
することができる。尚、本発明は上述した実施例に限定
されるものではない。
上記実施例において補助回路を界磁回路のプラス側に接
続したものであるが、例えばこの補助回路をマイナス側
に接続し更に補助回路の整流装置を逆犠牲に接続した場
合についても同様に実施できるものである。このように
本発明は、交流励磁機2の出力を整流して界磁巻線1
1に供〉給するブラシレス同期発電機1等の回転電機に
おいて、可変電源41により1次側が励磁される回転変
位器4と、この回転変圧器4の2次側出力を直流に変換
する整流装置5と、回転子側励磁コイル61、及びこの
回転子側励磁コイル61と電磁的に結合し当該コイルを
流れる電流を検出する検出器62を備えてなる非接触検
出装置6と、上記整流装置5の一方の直流側端子を接地
すると共に他方の直流側端子を上記回転子側励磁コイル
61を介して上記ブラシレス回転電機の界磁巻線11の
一端に接続して形成された補助回路と、上記回転変圧器
4の一次側電圧信号v,、上記交流励磁機2の励磁電流
信号if及び上記非接触検出装置61の検出器62の出
力電流信号id′を夫夫入力とし、上記回転変圧器4の
1次側電圧を変化させた時の上記各信号v,,lf,i
d′を基に所定の演算を行ない上記界磁回路の接地故障
箇所及び接地抵抗を測定する絶縁抵抗測定器8を備えて
構成するようにしたものである。
従って、回転電機の運転が行なわれているとき、その界
磁回路に接地故障が生じた場合にはその検出ができると
ともに、その接地抵抗の測定からその接地箇所の判定を
容易に行なう事ができる。
特に、停止中においては接地抵抗に異常がなくても、回
転することにより遠心力等による接地抵抗の低下を期た
す場合には非常に有効なものとなる。また、運転中はほ
ぼ連続的に接地故障に対する監視を行なうことができ、
接地故障に端を発する重大事故を未然に防止することが
できる。しかも、回転子側には複雑な構造のものが不要
であり、極く単純な構成とすることができ、且つ固定子
側も減算装置及び除算装置等にて構成でき簡単な構成と
することができる。以上説明したように本発明によれば
、ブラシレス回転電機において、その界滋回路の接地故
障を非接触にて検出すると共に、その接地抵抗をも測定
可能としたので、その接地故障有無及び接地箇所の評定
を運転状態においても、簡単に行なうことが可能なブラ
シレス回転電機の地絡故障検出装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による地絡故障検出装置をブラシレス同
期発電機に適用した場合の一実施例を示す構成図、第2
図は第1図における絶縁抵抗測定器の構成例を示すブロ
ック図、第3図は接地故障における第1図の等価回路を
示す図、第4図は動作を説明するための図である。 1・・・・・・同期発電機、11,12…・・・界磁巻
線、2・・・・・・交流励磁機、21・・・・・・電機
子巻線、23,41・・・・・・電源、3・・・・・・
回転整流装置、4・・・・・・回転変圧器、42,43
・・・・・・1次、2次巻線、5・・・・・・整流装置
、6・・…・非接触検出装置、61・・・・・・回転子
側励磁コイル、62・・・・・・検出器、7…・・・抵
抗、8・・・・・・絶縁抵抗測定器、9・・・・・・表
示装置、81・・・・・・信号変換装置、82・・・・
・・接地電流急増点検出器、82a・・・・・・82の
常開接地、83・・・・・・記憶装置、84,86・・
・・・・除算装置、85,88・・・・・・減算装置、
87・・・・・・補助回路抵抗値設定器。 第1図第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流励磁機の出力を整流して界磁巻線に供給するブ
    ラシレス回転電機において、可変電源により1次側が励
    磁される回転変圧器と、この回転変圧器の2次側出力を
    直流に変換する整流装置と、回転子側励磁コイル、及び
    この回転子側励磁コイルと電磁的に結合し当該コイルを
    流れる電流を検出する検出器を備えてなる非接触検出装
    置と、前記整流装置の一方の直流側端子を接地すると共
    に他方の直流側端子を前記回転子側励磁コイルを介して
    前記ブラシレス回転電機の界磁巻線の一端に接続して形
    成された補助回路、前記回転変圧器の一次側電圧信号v
    _1、前記交流励磁機の励磁電流信号i_f及び前記非
    接触検出装置の検出器の出力電流信号i_d′を夫々入
    力とし、前記回転変圧器の1次側電圧を変化させた時の
    前記各信号v_1,i_f,i_d′を基に所定の演算
    を行ない前記界磁回路の接地故障箇所及び接地抵抗を測
    定する絶縁抵抗測定器とを具備して成ることを特徴とす
    るブラシレス回転電機の地絡故障検出装置。 2 絶縁抵抗測定器は、各信号v_1,i_fおよびi
    _d′を補助回路電圧信号V_d、界磁回路電圧信号V
    _f及び接地電流信号i_dに夫々変換する信号変換装
    置と、接地電流信号i_dの急増時、その時点における
    補助回路電圧信号V_d_1と界磁電圧信号V_fとの
    間でV_d_1/V_fなる演算を行なつて接地故障箇
    所を演算する第1の演算装置と、接地電流信号i_dの
    急増時その時点における補助回路電圧信号V_d_1と
    現時点における補助回路電圧信号V_d及び接地電流i
    _dとの間で(V_d−V_d_1)/i_dなる演算
    を行なつて接地故障による接地抵抗を算出する第2の演
    算装置とを備えて成るものである特許請求の範囲第1項
    記載のブラシレス回転電機の地絡故障検出装置。
JP54071996A 1979-06-08 1979-06-08 ブラシレス回転電機の地絡故障検出装置 Expired JPS6026470B2 (ja)

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