JPS6026499A - 発電機保護用気中遮断器 - Google Patents
発電機保護用気中遮断器Info
- Publication number
- JPS6026499A JPS6026499A JP58135526A JP13552683A JPS6026499A JP S6026499 A JPS6026499 A JP S6026499A JP 58135526 A JP58135526 A JP 58135526A JP 13552683 A JP13552683 A JP 13552683A JP S6026499 A JPS6026499 A JP S6026499A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- generator
- frequency
- output
- speed
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/42—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output to obtain desired frequency without varying speed of the generator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電機保護用気中遮断器に係り、特に船舶用発
電機や自家発電装置用発電機等の発電機保護用に適用し
得る発電機保護用気中遮断器に関する。
電機や自家発電装置用発電機等の発電機保護用に適用し
得る発電機保護用気中遮断器に関する。
一般に発電機保護用として使用される気中遮断器(八〇
B)においては、例えば第1図(A) (B)にそれぞ
れ示されているように、配電盛量H07が一つで、これ
に1台又は2台以上の発電機02が接続される系統では
AC803を用いる電気投入装置の動作は、特に問題と
はならないが、例えば第2図に示すような艦艇の給電系
統では、他の電源の位相状態に関係な(ACB操作スイ
ッチの操作によシ直ちに接触子が閉合することが欠点と
なる。
B)においては、例えば第1図(A) (B)にそれぞ
れ示されているように、配電盛量H07が一つで、これ
に1台又は2台以上の発電機02が接続される系統では
AC803を用いる電気投入装置の動作は、特に問題と
はならないが、例えば第2図に示すような艦艇の給電系
統では、他の電源の位相状態に関係な(ACB操作スイ
ッチの操作によシ直ちに接触子が閉合することが欠点と
なる。
なお、艦艇においては、その特性から一般商船とは異な
シ被害又は発電機の故障を考慮し、第2図に示したよう
に複数の発電機を装備し、重要な負荷に対して自動電源
転換器(ABT)を用い多重配電とするのが一般的であ
る。
シ被害又は発電機の故障を考慮し、第2図に示したよう
に複数の発電機を装備し、重要な負荷に対して自動電源
転換器(ABT)を用い多重配電とするのが一般的であ
る。
以下に第2図を用いて従来のACBの電気投入装置の動
作が不具合いとなる理由と、その内容を述べる。
作が不具合いとなる理由と、その内容を述べる。
■ 1号及び2号配電盤011及び012にそれぞれ接
続された1号及び2号発電機05および06が健全で運
転中は負荷1及び3は常用電源である1号発電機05か
ら、負荷2及び4は、これも常用電源である2号発′屯
機06からそれぞれ給電される。
続された1号及び2号発電機05および06が健全で運
転中は負荷1及び3は常用電源である1号発電機05か
ら、負荷2及び4は、これも常用電源である2号発′屯
機06からそれぞれ給電される。
■ ■の状態から1号発電機05が故障などで、1号母
線07の電圧が定格電圧の40〜65チ以下に低下する
と負荷1及び3に使用されているABT 09は自動的
に電圧の健全な2号母線08側に切シ替り、引き続き2
号発%機06から給電を受ける。
線07の電圧が定格電圧の40〜65チ以下に低下する
と負荷1及び3に使用されているABT 09は自動的
に電圧の健全な2号母線08側に切シ替り、引き続き2
号発%機06から給電を受ける。
■ ■の状態から1号発電機05の故障が復帰し、再度
1号発電機用ACB O、? (7G−ACB )を投
入すると、1号母線07の電圧は定格状態に復帰するた
め、負荷1及び3に使用されているABT 09は、再
度瞬時(20−520−5O)にして自動的に1号母線
07側へ切シ替わり、再び1号発電機05から給電を受
ける。
1号発電機用ACB O、? (7G−ACB )を投
入すると、1号母線07の電圧は定格状態に復帰するた
め、負荷1及び3に使用されているABT 09は、再
度瞬時(20−520−5O)にして自動的に1号母線
07側へ切シ替わり、再び1号発電機05から給電を受
ける。
ここで、負荷J及び3が誘導電動機など運転中(通電中
)に電源から切シ離された場合、短時間であっても発電
作用を有するものであれば、前述■の状態すなわち、I
C−ACBを投入した瞬間は、二つの異種電源で一つ
の閉回路を構成することになp、負荷1及び3と1号発
電機05の発生電圧の位相によっては、そのときの電位
差(最悪のケースでは、1号発電機0−5と誘導電動機
の発生電圧の位相が逆位相となることがある。)によシ
過犬な過渡突入電流が流れることになる。
)に電源から切シ離された場合、短時間であっても発電
作用を有するものであれば、前述■の状態すなわち、I
C−ACBを投入した瞬間は、二つの異種電源で一つ
の閉回路を構成することになp、負荷1及び3と1号発
電機05の発生電圧の位相によっては、そのときの電位
差(最悪のケースでは、1号発電機0−5と誘導電動機
の発生電圧の位相が逆位相となることがある。)によシ
過犬な過渡突入電流が流れることになる。
なお、誘導電動機ではその発生電圧は、近似的に次式に
よ請求められることは一般的によく知られている。
よ請求められることは一般的によく知られている。
■;−〆”mLmI2oε−h (Q)m+φ0)ここ
に ω。−回転子角速度 Lm=励磁インダクタンスI
2G””開路直後の二次電流実効値 ’l’o=開路時定数 また、発生電圧の位相はABT 09の切替え時間が非
常に短かい(20msec〜50 m 5ec)ことか
ら開放される直前の電源位相を継続していると4考える
ことができる。
に ω。−回転子角速度 Lm=励磁インダクタンスI
2G””開路直後の二次電流実効値 ’l’o=開路時定数 また、発生電圧の位相はABT 09の切替え時間が非
常に短かい(20msec〜50 m 5ec)ことか
ら開放される直前の電源位相を継続していると4考える
ことができる。
次に前述の過渡突入電流によって起る具体的な不具合い
の内容について述べる。
の内容について述べる。
(7)各負荷への給電線保護用として使用する埋込み遮
断器(AQB) 070 の瞬時引外し機構が動作し給
電が停止する。
断器(AQB) 070 の瞬時引外し機構が動作し給
電が停止する。
(イ)誘導電動機は、最悪のケースで定格電圧の約2倍
で直入起動されるため通電の起動トルクの約4倍が発生
し軸及び被駆動機側に悪影響を及ばず。
で直入起動されるため通電の起動トルクの約4倍が発生
し軸及び被駆動機側に悪影響を及ばず。
(ラン 給電系統の恒圧が瞬時であるが変動し各種電気
機器の誤動作につながる。
機器の誤動作につながる。
に) ABT 09及び補機用起動器内に装備している
電磁接触器の接触子が荒れる。
電磁接触器の接触子が荒れる。
以上の如〈従来例では船内での電力消費機器の大部分が
誘導電動機であるため前記(7)〜に)の不具合いが生
じる。
誘導電動機であるため前記(7)〜に)の不具合いが生
じる。
特に(7)については、瞬時引外し機構の動作を防止す
るために、AQBの定格電流を誘導電動機のそれに比べ
過大なものを選定することにより処置している。
るために、AQBの定格電流を誘導電動機のそれに比べ
過大なものを選定することにより処置している。
また、AQBの定格電流のア、ゾによシ誘導電動機の定
格電流によシ決定した電線の過電流保獲ができなくなシ
ミ線サイズまで大きくすることが必要となることがしば
しば発生している。
格電流によシ決定した電線の過電流保獲ができなくなシ
ミ線サイズまで大きくすることが必要となることがしば
しば発生している。
従って従来からこれらを適正化することが要望されてい
た。
た。
本発明は上記の事情に鑑みて提案されたもので、その目
的とするところは、従来のACHの電気投入装置に他の
電源の位相状態のチェック機能を付加することにより、
負荷の発生電圧に起因する過度突入電流を抑止し、前記
従来装置の諸欠点を解消し得る発電機保護用気中遮断器
を提供するにある。
的とするところは、従来のACHの電気投入装置に他の
電源の位相状態のチェック機能を付加することにより、
負荷の発生電圧に起因する過度突入電流を抑止し、前記
従来装置の諸欠点を解消し得る発電機保護用気中遮断器
を提供するにある。
本発明による発電機保護用気中遮断器は2つの交流発電
機の交流電圧を検出しその周波数の差に応じて調速機を
駆動制御する速度判定部と、この速度判定部によシ制御
されて上記調速機の駆動時間および休止時間をそれぞれ
設定する駆動時間および休止時間調整部と、上記速度判
定部と上記駆動時間および休止時間調整部からの各出力
の論理積でそれぞれ継電器を動作させる速度上げ、下げ
指令部と、上記2つの交流電圧の位相差を検出する位相
検出部と、この位相検出部から出力されるうなシミ圧の
周期を検出して規定の時間であることを判別する投入可
能周波数検出部と、上記位相検出部から出力される出力
値が規定値であることを判別する投入時機検出部と、こ
の投入時機検出部および上記投入oJ能同周波数検出部
らの各出力の論理積で継電器を動作させて気中遮断器を
投入する投入検出部と、一方の交流電圧の周波数カウン
タからの出力を基準値と比較しその出力を上記駆動時間
および休止時間調整部と上記速度上げ、下げ指令部に入
力して上記調速機の周波数制御を行う定周波制御部と、
この定周波制御部からの出力を警報設定値と比較して警
報および上記気中遮断器の遮断信号を出力する諸報発生
部と、上記一方の交流電圧源に接続されて上記各部を制
御する制御電源部とを具備してなることを特徴とし、A
CHに同期投入の機能をもたせ再投入する発電機電圧の
位相と負荷(誘導電動機など)の発生電圧の位相が合致
した時機にACHの接触子が閉合するようにし、またA
CHに原動機用調速機の制御機能をもだせ定周波制御を
可能とし、さらにACHに周波数異常(低下又は過昇)
での警報及びACHの自動列外し機能を付加したもので
ちる。
機の交流電圧を検出しその周波数の差に応じて調速機を
駆動制御する速度判定部と、この速度判定部によシ制御
されて上記調速機の駆動時間および休止時間をそれぞれ
設定する駆動時間および休止時間調整部と、上記速度判
定部と上記駆動時間および休止時間調整部からの各出力
の論理積でそれぞれ継電器を動作させる速度上げ、下げ
指令部と、上記2つの交流電圧の位相差を検出する位相
検出部と、この位相検出部から出力されるうなシミ圧の
周期を検出して規定の時間であることを判別する投入可
能周波数検出部と、上記位相検出部から出力される出力
値が規定値であることを判別する投入時機検出部と、こ
の投入時機検出部および上記投入oJ能同周波数検出部
らの各出力の論理積で継電器を動作させて気中遮断器を
投入する投入検出部と、一方の交流電圧の周波数カウン
タからの出力を基準値と比較しその出力を上記駆動時間
および休止時間調整部と上記速度上げ、下げ指令部に入
力して上記調速機の周波数制御を行う定周波制御部と、
この定周波制御部からの出力を警報設定値と比較して警
報および上記気中遮断器の遮断信号を出力する諸報発生
部と、上記一方の交流電圧源に接続されて上記各部を制
御する制御電源部とを具備してなることを特徴とし、A
CHに同期投入の機能をもたせ再投入する発電機電圧の
位相と負荷(誘導電動機など)の発生電圧の位相が合致
した時機にACHの接触子が閉合するようにし、またA
CHに原動機用調速機の制御機能をもだせ定周波制御を
可能とし、さらにACHに周波数異常(低下又は過昇)
での警報及びACHの自動列外し機能を付加したもので
ちる。
本発明の一実施例を添付図面に基いて詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例の構成を示す電気回路図、
第4図は第3図における位相検出部の詳細構成を示すブ
ロック線図、 第5図は第4図に示す位相検出部の動作波形図である。
ロック線図、 第5図は第4図に示す位相検出部の動作波形図である。
第3図において1は接触子、2は電圧列外し装置、3は
電気投入装置、4は過電流例外し装置、5は位相検出部
、6は投入可能周波数検出部、7は投入時機検出部、8
は投入検出部、9は速度判定部、ノ0は駆動時間設定部
、1ノは休止時間設定部、12は速度上げ指令部、13
は速度下げ指令部、ノ4は定周波制御部、15は警報発
生部、16は制御電源部である。
電気投入装置、4は過電流例外し装置、5は位相検出部
、6は投入可能周波数検出部、7は投入時機検出部、8
は投入検出部、9は速度判定部、ノ0は駆動時間設定部
、1ノは休止時間設定部、12は速度上げ指令部、13
は速度下げ指令部、ノ4は定周波制御部、15は警報発
生部、16は制御電源部である。
第3図において、これから配電盤母線へ投入しようとす
る発電機(以下A機という。)及び既に負荷へ給電中の
発電機(以下B機という。)の周波数は、速度判定部9
及び位相検出部5へ入力される。
る発電機(以下A機という。)及び既に負荷へ給電中の
発電機(以下B機という。)の周波数は、速度判定部9
及び位相検出部5へ入力される。
速度判定部9では、A機とB機の周波数を比較しA機3
の周波数をB機の周波数に一致させるぺ(’AI!の調
速機に回転上げ又は下げの信号をそれぞれリレーRyR
およびRyl、を経由して出力する。
の周波数をB機の周波数に一致させるぺ(’AI!の調
速機に回転上げ又は下げの信号をそれぞれリレーRyR
およびRyl、を経由して出力する。
なお、調速機の動作時間及び休止時間は、周波数差の大
小により駆動時間設定部10及び休止時間設定部1)で
それぞれ自動的に調整され相を検出し、その出力を投入
可能周波数検出部、6及び投入時機検出部7へ送出する
。
小により駆動時間設定部10及び休止時間設定部1)で
それぞれ自動的に調整され相を検出し、その出力を投入
可能周波数検出部、6及び投入時機検出部7へ送出する
。
投入可能周波数検出部6及び投入時機検出部7は、それ
ぞれ独自に周波数差、投入時機が最適となるタイミング
で投入検出部8へ出力する。
ぞれ独自に周波数差、投入時機が最適となるタイミング
で投入検出部8へ出力する。
投入検出部8では投入可能周波数検出部6及び投入時機
検出部7からの出力が同時となるタイミングを捕えリレ
ーRyxを励磁し電気投入装置3を動作させACHの接
触子1を閉合する。
検出部7からの出力が同時となるタイミングを捕えリレ
ーRyxを励磁し電気投入装置3を動作させACHの接
触子1を閉合する。
定周波制御部14はACBの接触子1が閉合されたこと
を検出し速度判定部9に代って動作するもので、負荷の
変動などによシ、あらかじめ設定した周波数よシ低下又
は上昇した場合、調速機の上げ又は下げ指令を出力し発
電機の周波数が一定となるよう制御する。
を検出し速度判定部9に代って動作するもので、負荷の
変動などによシ、あらかじめ設定した周波数よシ低下又
は上昇した場合、調速機の上げ又は下げ指令を出力し発
電機の周波数が一定となるよう制御する。
まだ、警報発生部15は周波数が設定値に対し大幅に下
降又は上昇した場合に、管轄又はACB遮断信号を出力
する。
降又は上昇した場合に、管轄又はACB遮断信号を出力
する。
なお遮断信号の場合は電圧引外し装置2を動作させAC
Hの接触子ノを遮断する。
Hの接触子ノを遮断する。
上記本発明の一実施例の作用について説明する。
なお説明の便宜上第3図に示された各部について説明す
る。
る。
第3図において接触子1、電圧引外し装置2、電気投入
装置3および過電流列外し装置4の構成および作用は従
来のものと同一であるからその説明を省略し、これらを
除く各部を以下に説明する。
装置3および過電流列外し装置4の構成および作用は従
来のものと同一であるからその説明を省略し、これらを
除く各部を以下に説明する。
(7)速度判定部9゜
2つの交流電圧を変圧器で検出しその変圧器の二次側で
合成し入場合、周波数に差があれば、その差はうなシミ
圧となり、二つの周波数の高。
合成し入場合、周波数に差があれば、その差はうなシミ
圧となり、二つの周波数の高。
低によシうなシミ圧の相回転方向及びうなシミ圧の周波
数が決まる原理を利用しそれぞれリレーRyR又はRy
Lを励磁し、その接点出力で調速機を駆動制御する。
数が決まる原理を利用しそれぞれリレーRyR又はRy
Lを励磁し、その接点出力で調速機を駆動制御する。
(イ)駆動時間設定部10および休止時間設定部11よ
シなる駆動時間および休止時間調整部。
シなる駆動時間および休止時間調整部。
原動機及び調速機の特性に応じ調速機の駆動時間を設定
するため、前述のりなシミ圧の周期すなわち周波数差を
検出し例えばCR回路、論理回路を用いることによシ駆
動時間および休止時間をそれぞれ設定する。
するため、前述のりなシミ圧の周期すなわち周波数差を
検出し例えばCR回路、論理回路を用いることによシ駆
動時間および休止時間をそれぞれ設定する。
(つ)速度上げ指令部12および速度下げ指令部 ノ
3 。
3 。
速度判定部9と駆動時間設定部10からの出力の論理積
でそれぞれリレーRyR又はRyLを動作させる。
でそれぞれリレーRyR又はRyLを動作させる。
に)位相検出部5゜
第4図に示す如く前述の(7)で述べたりなシミ圧を発
生させる回路と、波形整形回路2ノおよび22、論理回
路23および24 、ノ4ルスヵウンタ25、D/A変
換器26およびパルス発振器27で構成し位相差は第5
図に示す如く次の要領で検出する。波形整形回路21.
22は今から投入する発電機用及び既に給電中の発電機
用として2回路を持ちそれぞれの交流波形を/4’ルス
整形する。上記パルス波形は論理回路23へ出力し、論
理回路23は両方の出力が重複している期間のみ次の論
理回路24へ出力する。論理回路24は論理回路23の
出力がある期間のみパルス発振器27からのノ4ルスを
次段のノ4ルスカウンタ25へ伝える。その後い変換器
26でアナログ量に変換し投入時機検出部7へ出力する
。
生させる回路と、波形整形回路2ノおよび22、論理回
路23および24 、ノ4ルスヵウンタ25、D/A変
換器26およびパルス発振器27で構成し位相差は第5
図に示す如く次の要領で検出する。波形整形回路21.
22は今から投入する発電機用及び既に給電中の発電機
用として2回路を持ちそれぞれの交流波形を/4’ルス
整形する。上記パルス波形は論理回路23へ出力し、論
理回路23は両方の出力が重複している期間のみ次の論
理回路24へ出力する。論理回路24は論理回路23の
出力がある期間のみパルス発振器27からのノ4ルスを
次段のノ4ルスカウンタ25へ伝える。その後い変換器
26でアナログ量に変換し投入時機検出部7へ出力する
。
(6)投入可能周波数検出部6゜
前述に)の位相検出部5からのりなシミ圧の周期を例え
ば論理回路、CR回路で検出し規定の時間であることを
判別し投入検出部8へ出力する。
ば論理回路、CR回路で検出し規定の時間であることを
判別し投入検出部8へ出力する。
(2)投入時機検出部7゜
例えば比較回路、論理回路で構成し、前述に)のD/A
変換器26からの出力が規定値であることを判別し投入
検出部8へ出力する。
変換器26からの出力が規定値であることを判別し投入
検出部8へ出力する。
←)投入検出部8゜
例えば論理回路で構成し前記0)および(イ)の論理積
でリレーRyXを励磁し、更にACBの電気投入装置3
を動作させJCBを投入する。
でリレーRyXを励磁し、更にACBの電気投入装置3
を動作させJCBを投入する。
し)定周波制御部14゜
例えば波形整形回路、周波数カウンタ、D/A変換器、
比較回路で構成し、周波数カウンタからの出力をい変換
後、基準値と比較する。この出力は、駆動時間設定部1
0.速度上げ、下げ指令部12 、1.9へ送られリレ
ーRyR又はRyLを励磁し調速機を駆動することによ
シ周波数制御を行う。
比較回路で構成し、周波数カウンタからの出力をい変換
後、基準値と比較する。この出力は、駆動時間設定部1
0.速度上げ、下げ指令部12 、1.9へ送られリレ
ーRyR又はRyLを励磁し調速機を駆動することによ
シ周波数制御を行う。
(2)警報発生部15゜
例えば比較回路で構成し前述の(イ)からの出力を警報
設定値と比較し接点信号を外部へ出力する。
設定値と比較し接点信号を外部へ出力する。
(コ)制御電源部16゜
A機の交Irt、電圧源に接続されてその出力側が上記
各部5〜ノ5へ接続され、各部5〜J5を制御する。
各部5〜ノ5へ接続され、各部5〜J5を制御する。
以上の如く本発明によればACBを負荷(誘導電動機な
ど)の発生電圧とほぼ同期がとれた状態で投入すること
ができるのでABTの切替え時に発生する過渡突入電流
が抑止でき、かつ、ACB投入後は、発電機の定周波制
御が可能となる等の優れた効果が奏せられるものである
。
ど)の発生電圧とほぼ同期がとれた状態で投入すること
ができるのでABTの切替え時に発生する過渡突入電流
が抑止でき、かつ、ACB投入後は、発電機の定周波制
御が可能となる等の優れた効果が奏せられるものである
。
第1図(A) (B)および第2図はそれぞれ従来例の
構成を示す概略配線図、 第3図は本発明の一実施例の構成を示す電気回路図、 第4図は第3図における位相検出部の詳細構成を示すブ
ロック線図、 第5図は第4図に示す位相検出部の動作波形図である。 J・・・接触子、2・・・電圧列外し装置、3・・・電
気投入装置、4・・・過電流列外し装置、5・・・位相
検出部、6・・・投入可能周波数検出部、?・・・投入
時機検出部、8・・・投入検出部、9・・・速度判定部
、10・・・駆動時間設定部、1ノー・・休止時間設定
部、12・・・速度上げ指令部、13・・・速度下げ指
令部、14・・・定周波制御部、15・・・警報発生部
、16・・・制御電源部。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
構成を示す概略配線図、 第3図は本発明の一実施例の構成を示す電気回路図、 第4図は第3図における位相検出部の詳細構成を示すブ
ロック線図、 第5図は第4図に示す位相検出部の動作波形図である。 J・・・接触子、2・・・電圧列外し装置、3・・・電
気投入装置、4・・・過電流列外し装置、5・・・位相
検出部、6・・・投入可能周波数検出部、?・・・投入
時機検出部、8・・・投入検出部、9・・・速度判定部
、10・・・駆動時間設定部、1ノー・・休止時間設定
部、12・・・速度上げ指令部、13・・・速度下げ指
令部、14・・・定周波制御部、15・・・警報発生部
、16・・・制御電源部。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- 2つの交流発電機の交流電圧を検出しその周波数の差に
応じて調速機を駆動制御する速度判定部と、この速度判
定部によ多制御されて上記調速機の駆動時間および休止
時間をそれぞれ設定する駆動時間および休止時間調整部
と、上記速度判定部と上記駆動時間および休止時間調整
部からの各出力の論理積でそれぞれ継電器を動作させる
速度上げ、下げ指令部と、上記2つの交流電圧の位相差
を検出する位相検出部と、この位相検出部から出力され
るうなシミ圧の周期を検出して規定の時間であることを
判別する投入可能周波数検出部と、上記位相検出部から
出力される出力値が規定値であることを判別する投入時
機検出部と、この投入時機検出部および上記投入可能周
波数検出部からの各出力の論理積で継電器を動作させて
気中遮断器を投入する投入検出部と、一方の交流電圧の
周波数カウンタからの出力を基準値と比較しその出力を
上記駆動時間および休止時間調整部と上記速度上げ、下
は指令部に入力して上記調速機の周波数制御を行う定周
波制御部と、この定周波制御部からの出力を警報設定値
と比較して警報および上記気中遮断器の遮断信号を出力
する警報発生部と、上記一方の交流電圧源に接続されて
上記各部を制御する制御電源部とを具備してなることを
特徴とする発電機保護用気中遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135526A JPS6026499A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 発電機保護用気中遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135526A JPS6026499A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 発電機保護用気中遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026499A true JPS6026499A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15153831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135526A Pending JPS6026499A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 発電機保護用気中遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026499A (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135526A patent/JPS6026499A/ja active Pending
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