JPS6026544Y2 - フラツトモ−タ - Google Patents
フラツトモ−タInfo
- Publication number
- JPS6026544Y2 JPS6026544Y2 JP12689579U JP12689579U JPS6026544Y2 JP S6026544 Y2 JPS6026544 Y2 JP S6026544Y2 JP 12689579 U JP12689579 U JP 12689579U JP 12689579 U JP12689579 U JP 12689579U JP S6026544 Y2 JPS6026544 Y2 JP S6026544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- case
- flat motor
- porous metal
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のファンの回転あるいはドアウィンド
の自動開閉等に使用されるフラットモータの改良に関す
る。
の自動開閉等に使用されるフラットモータの改良に関す
る。
一般に、フラットモータは、回転シャフトの一端にボス
部を介してアーマチュアを取付けると共にこのアーマチ
ュアに対向した一方の側には永久磁石が、他方の側には
鉄板製のケースがアーマチュアとわずかな間隙を有して
配設されており、前記アーマチュアにブラシにより通電
して、永久磁石と前記ケースとの磁気作用と、アーマチ
ュアの電気作用とにより、アーマチュアおよび回転シャ
フトを回転するようにしたもので、前記アーマチュア、
ブラシおよび永久磁石等は永久磁石が直着している鉄板
製の第1ケースと前記アーマチュアに対向した鉄板製の
第2ケースとを組合わせてなる密閉したケーシング内に
収納されている。
部を介してアーマチュアを取付けると共にこのアーマチ
ュアに対向した一方の側には永久磁石が、他方の側には
鉄板製のケースがアーマチュアとわずかな間隙を有して
配設されており、前記アーマチュアにブラシにより通電
して、永久磁石と前記ケースとの磁気作用と、アーマチ
ュアの電気作用とにより、アーマチュアおよび回転シャ
フトを回転するようにしたもので、前記アーマチュア、
ブラシおよび永久磁石等は永久磁石が直着している鉄板
製の第1ケースと前記アーマチュアに対向した鉄板製の
第2ケースとを組合わせてなる密閉したケーシング内に
収納されている。
ところが、このようなフラットモータにわいては、その
電気通路の抵抗やブラシとアーマチュアとの機械的摩擦
等による発熱が生じ、ケーシング内の温度が上昇するが
、この発熱は両ケースを伝導して外部に伝わるのみて特
に冷却効果を上げるような工夫が施されていない。
電気通路の抵抗やブラシとアーマチュアとの機械的摩擦
等による発熱が生じ、ケーシング内の温度が上昇するが
、この発熱は両ケースを伝導して外部に伝わるのみて特
に冷却効果を上げるような工夫が施されていない。
このため放熱性の悪さにより、永久磁石の磁力が低下す
る等の理由により、モータの効果を上げることができな
かった。
る等の理由により、モータの効果を上げることができな
かった。
そこで、本出願人は、先に実願昭53−151.836
号(実開昭55−69.882号)において、ケーシン
グ外面にコルゲートフィンを装着したフラットモータを
出願した。
号(実開昭55−69.882号)において、ケーシン
グ外面にコルゲートフィンを装着したフラットモータを
出願した。
この出願にあってはケーシングの冷媒効率を増大させる
ものであり、アーマチュア等で発生した熱を直接冷却す
るものではなかった。
ものであり、アーマチュア等で発生した熱を直接冷却す
るものではなかった。
また、同出願において、コルゲートフィンを設けると共
に、ケーシングに通孔を設け、モータ内部から外部へ流
通する空気流を生じせしめた構成のフラットモータも開
示した。
に、ケーシングに通孔を設け、モータ内部から外部へ流
通する空気流を生じせしめた構成のフラットモータも開
示した。
このものにあっては、アーマチュア等に発生した熱を直
接冷却するので、冷却効率はきわめて増大したが、塵埃
がモーター内に侵入し、モータの回転を阻害する恐れが
あった。
接冷却するので、冷却効率はきわめて増大したが、塵埃
がモーター内に侵入し、モータの回転を阻害する恐れが
あった。
本考案は、かかる欠点を改善するためになされたもので
、ケーシングを構成する第1ケースと、第2ケースの少
なくとも一方を通気性を有する多孔質金属体により形成
し、モータの冷却効果を増大せしめたフラットモータを
提供することを目的とする。
、ケーシングを構成する第1ケースと、第2ケースの少
なくとも一方を通気性を有する多孔質金属体により形成
し、モータの冷却効果を増大せしめたフラットモータを
提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図である。
この第1図において、本考案に係るフラットモータMは
、第1ケース1と、この第1ケース1に組合わせられる
第2ケース2とからなるケーシングAを有腰このケーシ
ングA内に環状円板のアーマチュア3が回転自在に収納
されている。
、第1ケース1と、この第1ケース1に組合わせられる
第2ケース2とからなるケーシングAを有腰このケーシ
ングA内に環状円板のアーマチュア3が回転自在に収納
されている。
このアーマチュア3はホス部4を介して回転シャフト5
の一端に連結され、前記アーマチュア3と回転シャフト
5とは一体的に回転するようになっている。
の一端に連結され、前記アーマチュア3と回転シャフト
5とは一体的に回転するようになっている。
前記第2ケース2の中央部には回転シャフト5を支持す
るための支持筒6が固着され、この支持筒6は、前記回
転シャフト5を回転自在に支持するための二つのベアリ
ング7.7と、これらのベアリング7.7を支持する筒
本体8とからなっている。
るための支持筒6が固着され、この支持筒6は、前記回
転シャフト5を回転自在に支持するための二つのベアリ
ング7.7と、これらのベアリング7.7を支持する筒
本体8とからなっている。
前記二つのベアリング7.7は支持筒6の軸方向に一定
の間隔をおいて設けられ、前記回転シャフト5を回転自
在にしかも軸ぶれかないように支持している。
の間隔をおいて設けられ、前記回転シャフト5を回転自
在にしかも軸ぶれかないように支持している。
前記筒本体8は一端が半径方向外方に延設したフランジ
部8aを有しており、このフランジ部8aに前記第2ケ
ースの中央部が固着されている。
部8aを有しており、このフランジ部8aに前記第2ケ
ースの中央部が固着されている。
一方、前記アーマチュア3に対向した一方の側には、第
1ケース1の内側に磁着された永久磁石9が、アーマチ
ュア3と近接して配設されている。
1ケース1の内側に磁着された永久磁石9が、アーマチ
ュア3と近接して配設されている。
また、アーマチュア3に対向した他方の側には、第2ケ
ース2が近接して配設されている。
ース2が近接して配設されている。
特に、本実施例では前記第1ケース1、第2ケース2は
いずれも通気性を有しかつ強磁性を有する鉄製の焼結金
属からなっている。
いずれも通気性を有しかつ強磁性を有する鉄製の焼結金
属からなっている。
また、前記フラットモータは、第1ケースに磁着した永
久磁石9と、アーマチュア3と、強磁性の第2ケース2
とが近接してい配設されているので、永久磁石9と第2
ケース2との間には、強い磁場が形成されており、この
磁場間にアーマチュア3が介装されている構造となって
いる。
久磁石9と、アーマチュア3と、強磁性の第2ケース2
とが近接してい配設されているので、永久磁石9と第2
ケース2との間には、強い磁場が形成されており、この
磁場間にアーマチュア3が介装されている構造となって
いる。
このアーマチュア3には、該アーマチュア3に通電する
ためのブラシ10が接触しており、このブラシ10はブ
ラシ支持筒11内に出入自在に挿入されている。
ためのブラシ10が接触しており、このブラシ10はブ
ラシ支持筒11内に出入自在に挿入されている。
このブラシ支持筒11は、第1ケース1に固着された保
持部材13により保持されている。
持部材13により保持されている。
更に、このブラシ支持筒11内には、ブラシ10と保持
部材13との間にコイルスプリング12が配設されてお
り、これによりブラシは、常にアーマチュアに弾接され
るようになっている。
部材13との間にコイルスプリング12が配設されてお
り、これによりブラシは、常にアーマチュアに弾接され
るようになっている。
ブラシ10は図示しないコード等により電源に接続され
、アーマチュア3がブラシ10を介して通電され、前記
の永久磁石9と第2ケース2との間の磁気作用と、アー
マチュア3の電気作用によりアーマチュア3および回転
シャフト5が回転されるようになっている。
、アーマチュア3がブラシ10を介して通電され、前記
の永久磁石9と第2ケース2との間の磁気作用と、アー
マチュア3の電気作用によりアーマチュア3および回転
シャフト5が回転されるようになっている。
本実施例では、上述したように両ケース1,2は通気性
と強磁性を備えた鉄製の焼結金属から構成されているが
、これに限るものではなく、通気性と強磁性を備えた鉄
系の多孔質金属体であればよく、鉄製の発泡金属、ニッ
ケル性の焼結金属等を広く用いることができる。
と強磁性を備えた鉄製の焼結金属から構成されているが
、これに限るものではなく、通気性と強磁性を備えた鉄
系の多孔質金属体であればよく、鉄製の発泡金属、ニッ
ケル性の焼結金属等を広く用いることができる。
なお、本明細書では、鉄系とは元素の周期率表中の第■
族第4周期に分類される鉄、コバルト、ニッケル及びこ
れらを主要構成要素とした合金をいう。
族第4周期に分類される鉄、コバルト、ニッケル及びこ
れらを主要構成要素とした合金をいう。
また、上記鉄系の多孔質金属体以外には、アルミ系のも
の、例えばアルミ系焼結金属、アルミ系発泡金属等も用
いることができる。
の、例えばアルミ系焼結金属、アルミ系発泡金属等も用
いることができる。
ここに、アルミ系とはアルミニウム及びアルミニウムを
主要構成要素とした合金をいう。
主要構成要素とした合金をいう。
また、前記アルミ系多孔質金属体を用いる場合は、この
多孔質金属体は永久磁石9との間に磁場をつくらないの
で、例えば第2図に示すように、両ケース1,2の永久
磁石9に対応する部分にヨークla、2aを固着する必
要がある。
多孔質金属体は永久磁石9との間に磁場をつくらないの
で、例えば第2図に示すように、両ケース1,2の永久
磁石9に対応する部分にヨークla、2aを固着する必
要がある。
この場合前記ヨークla、2aは、基材であるアルミ系
多孔質金属体と一体に焼結するか、または接着剤で貼着
してもよい。
多孔質金属体と一体に焼結するか、または接着剤で貼着
してもよい。
次に、作用を説明する。
本実施例のフラットモータの回転作用については従来の
フラットモータと同様なので省略する。
フラットモータと同様なので省略する。
前記両ケース1,2は通気性のある多孔質金属体により
形成してあり、アーマチュア3の回転に伴ないその周囲
の空気は外周方向に吹飛ばされるので、両ケース1また
は2の中央付近から外気がケース1または2の多数の小
孔をとおって中に吸引される。
形成してあり、アーマチュア3の回転に伴ないその周囲
の空気は外周方向に吹飛ばされるので、両ケース1また
は2の中央付近から外気がケース1または2の多数の小
孔をとおって中に吸引される。
これにより第1図矢印で示すように、両ケースの中央付
近の相当広い範囲から流入した空気は、アーマチュア3
に沿って外周方向に向って流れ、両ケースの外周より流
出されるという空気の流路が形成される。
近の相当広い範囲から流入した空気は、アーマチュア3
に沿って外周方向に向って流れ、両ケースの外周より流
出されるという空気の流路が形成される。
この空気流路は常に一定した一つの流れではなく、前記
多孔質金属体の特質から、多数の細かな流れであり、し
かも各流朴が一定の方向性を持たない緩かな流れである
。
多孔質金属体の特質から、多数の細かな流れであり、し
かも各流朴が一定の方向性を持たない緩かな流れである
。
したがってこの緩やかな空気流がアーマチュア3全体を
包むように流れると、空気流通路の抵抗やブラシとアー
マチュアとの機械的摩擦によって生じる発熱は速やかに
冷却除去される。
包むように流れると、空気流通路の抵抗やブラシとアー
マチュアとの機械的摩擦によって生じる発熱は速やかに
冷却除去される。
本実施例のように偏平なフラットモータであっても、前
述した緩やかな流れであれば、ファン等を用いて強制的
に流される冷却空気とは異なり、この冷却空気の流れに
よって抵抗を受けることは少く、スムーズに回転するこ
とができる。
述した緩やかな流れであれば、ファン等を用いて強制的
に流される冷却空気とは異なり、この冷却空気の流れに
よって抵抗を受けることは少く、スムーズに回転するこ
とができる。
またこの冷却空気によりモータ全体の温度上昇を抑える
ことができれば、この温度上昇に伴うアーマチュアの電
気抵抗の増加および永久磁石の磁力の低下を防止でき、
モータ効率が一層向上することになる。
ことができれば、この温度上昇に伴うアーマチュアの電
気抵抗の増加および永久磁石の磁力の低下を防止でき、
モータ効率が一層向上することになる。
しかも、この流れはファン等によって作られる強制的な
ものと異なり、モータ自体がその回転によって作るもの
であるため、前述した冷却ファン等の付帯部品は不要と
なり、さらに好ましいことにモータの冷却作用が極めて
自然なものとなる。
ものと異なり、モータ自体がその回転によって作るもの
であるため、前述した冷却ファン等の付帯部品は不要と
なり、さらに好ましいことにモータの冷却作用が極めて
自然なものとなる。
また、この多孔質金属体は、音がこの多数の小孔中を通
るときに、この音を減衰する機能があり、これにより内
部騒音の洩出が防止され、不快感を感じることも少なく
なる。
るときに、この音を減衰する機能があり、これにより内
部騒音の洩出が防止され、不快感を感じることも少なく
なる。
つぎに、両ケース1,2にアルミ系粉末焼結材を用いた
実施例について説明する。
実施例について説明する。
この実施例の構成は前記実施例と同様であるので省略す
る。
る。
また作用については、前述した基本的な冷却作用、消音
作用は同様であるので省略し、このものの特質のみを詳
述する。
作用は同様であるので省略し、このものの特質のみを詳
述する。
両ケース1,2の材料として多孔質のアルミ系粉末焼結
材を使用すると通気性の他に吸音(消音)特性が非常に
良好になり、その上耐蝕、耐熱性も著しく上昇する。
材を使用すると通気性の他に吸音(消音)特性が非常に
良好になり、その上耐蝕、耐熱性も著しく上昇する。
第3図は、アルミ系粉末焼結材の消音機能の一例を示し
たものであり、横幅に騒音の中心周波数(Hz)が、縦
軸に垂直入射吸音率が示されている。
たものであり、横幅に騒音の中心周波数(Hz)が、縦
軸に垂直入射吸音率が示されている。
フラットモータMの発する騒音のうち最大のものは、ブ
ラシ10とアーマチュア3との接触面における摩擦音で
あるが、この摩擦音の基本周波数η(Hz)はコンミュ
テータのセグメント数ヲn %モータの回転数をR(r
、p、m)とすると、η=n−R/60(Hz) となり、今、セグメンと数nを30、回転数Rを200
0とすれば、 r) =30 ・2000/60 (Hz) = 10
00Hzとなる。
ラシ10とアーマチュア3との接触面における摩擦音で
あるが、この摩擦音の基本周波数η(Hz)はコンミュ
テータのセグメント数ヲn %モータの回転数をR(r
、p、m)とすると、η=n−R/60(Hz) となり、今、セグメンと数nを30、回転数Rを200
0とすれば、 r) =30 ・2000/60 (Hz) = 10
00Hzとなる。
図示したアルミ系粉末焼結材の消音特性は1000Hz
のところにピークがあり、この周波数の騒音が最もよく
吸収される。
のところにピークがあり、この周波数の騒音が最もよく
吸収される。
したがって、アルミ系粉末焼結材を使用する場合には、
基本周波数刀が約1000Hzとなるようにセグメント
数とその回転数Rを選択すれば騒音防止上効率がよいこ
とになる。
基本周波数刀が約1000Hzとなるようにセグメント
数とその回転数Rを選択すれば騒音防止上効率がよいこ
とになる。
なお、上述の二つの実施例では、上下両ケース1.2を
通気性を有する多孔質金属体により形成したが、両ケー
スの一方のみを前記多孔質金属体により形成してもよい
。
通気性を有する多孔質金属体により形成したが、両ケー
スの一方のみを前記多孔質金属体により形成してもよい
。
以上説明したように、両ケースの少なくとも一方を鉄系
あるいはアルミ系等の通気性を有する多孔質金属体によ
り形成したので、ケースに通孔を開設しなくても、この
ケースの広い領域から冷却空気が細かで緩かな空気流と
なってモータ内部に流入して、その温度上昇を速やかに
防止し、モータの効率を上昇させることができるととも
に消音効果も向上するという効果を奏する。
あるいはアルミ系等の通気性を有する多孔質金属体によ
り形成したので、ケースに通孔を開設しなくても、この
ケースの広い領域から冷却空気が細かで緩かな空気流と
なってモータ内部に流入して、その温度上昇を速やかに
防止し、モータの効率を上昇させることができるととも
に消音効果も向上するという効果を奏する。
さらに、本考案は、鉄板等からなるケーシングに通孔を
穿設した従来のモータと異なり多孔質金属体がフィルタ
ーとした作用するので、通気性が良好であるにもかかわ
らず塵埃の侵入は防止するという効果を有する。
穿設した従来のモータと異なり多孔質金属体がフィルタ
ーとした作用するので、通気性が良好であるにもかかわ
らず塵埃の侵入は防止するという効果を有する。
第1図は、本考案の一実施例を示す断面図、第2図は、
両ケースをアルミ系多孔質金属体とした場合のフラット
モータの要部断面図、第3図は、アルミ系多孔質金属体
の消音機能を示すグラフである。 1・・・・・・第1ケース、2・・・・・・第2ケース
、3・・・・・・アーマチュア、5・・・・・・回転シ
ャフト、6・・・・・・支持筒、9・・・・・・永久磁
石、10・・・・・・ブラシ、A・・・・・・ケーシン
グ。
両ケースをアルミ系多孔質金属体とした場合のフラット
モータの要部断面図、第3図は、アルミ系多孔質金属体
の消音機能を示すグラフである。 1・・・・・・第1ケース、2・・・・・・第2ケース
、3・・・・・・アーマチュア、5・・・・・・回転シ
ャフト、6・・・・・・支持筒、9・・・・・・永久磁
石、10・・・・・・ブラシ、A・・・・・・ケーシン
グ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 第1ケース1と第2ケース2を組合わせてなるケー
シングA内にアマチュア3とブラシ10と永久磁石9と
を有するフラットモータMにおいて、前記両ケース1,
2の少なくとも一方を通気性を有する多孔質金属体によ
り構成したことを特徴とするフラットモータ。 2 前記多孔質金属体は、強磁性を有する鉄系のものに
より構成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項に記載のフラットモータ。 3 前記多孔質金属体は、前記永久磁石9に対応する部
分にヨーク(la又は2a)を固着したアルミ系のもの
により構成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項に記載のフラットモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12689579U JPS6026544Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | フラツトモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12689579U JPS6026544Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | フラツトモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644582U JPS5644582U (ja) | 1981-04-22 |
| JPS6026544Y2 true JPS6026544Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=29358777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12689579U Expired JPS6026544Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | フラツトモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61229628A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-13 | Koito Mfg Co Ltd | 車輛用前照灯の光軸調整装置 |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP12689579U patent/JPS6026544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644582U (ja) | 1981-04-22 |
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