JPS6026565B2 - フイルタプレスの濾布振動装置 - Google Patents

フイルタプレスの濾布振動装置

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JPS6026565B2
JPS6026565B2 JP57118070A JP11807082A JPS6026565B2 JP S6026565 B2 JPS6026565 B2 JP S6026565B2 JP 57118070 A JP57118070 A JP 57118070A JP 11807082 A JP11807082 A JP 11807082A JP S6026565 B2 JPS6026565 B2 JP S6026565B2
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JP
Japan
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head
crank
crank mechanism
parallel
mount
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JP57118070A
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JPS596910A (ja
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利文 原
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Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ばねを介して吊持し炉板の開放方向に対し
直角方向に横設した炉布吊り棒に振動を加え炉布吊り棒
に吊持された炉布を揺動するようにしたフィルタプレス
の炉布振動装置に関するものである。
この種のフィルタプレスの炉布振動装置の従来例として
、振動ヘッドを炉布吊り棒に作用しうる位置まで降下さ
せたあと、これを進退駆動して振動ヘッド下端の波形部
の作用で炉布を揺動するもの(特公昭54−1962公
号)や、クランク機構の回転勤作を振動ヘッドに伝達し
、炉布吊り棒に作用しうる位置にある振動ヘッドに円運
動を与え、これによって炉布を揺動するもの(袴公昭5
4一24747号)などが知られている。
ところが、振動ヘッド下端の波形部で炉布吊り棒を揺動
する構成では、振動ヘッドの摺動動作により炉布が擦ら
れるため炉布を傷めやすいという作用上の問題があるば
かりでなく、ヘッド敬付台をクランク機構で進退駆動す
ることにより、このヘッド取付台に支持されている振動
ヘッドを往復動作させる構造のため、振動ヘッドのほか
にヘッド取付台も駆動させることになり、駆動に余分な
エネルギーを消費するほか、ヘッド取付台を往復敷可能
に支持する支持構造を要するなど、駆動エネルギーの負
担と構造の点でも問題を有する。
さらに、振動ヘッドを昇降する振動ヘッド昇降手段をヘ
ッド取付台に取り付けているため、このヘッド昇降手段
の荷重も加わって駆動エネルギーの負担が一層増大する
。一方、振動へッNこ円運動を与える構成例では、前記
の構成例のような作用上の問題はないものの、振動ヘッ
ドを支持したヘッド取付台が振動ヘッドと一体にクラン
ク機構を介して回転駆動される構造および振動ヘッド昇
降手段をヘッド取付台に取り付けた点については前記構
成例と同じであり、同様に駆動エネルギーの負担増とい
う点で問題を有する。
この発明は、従来のフィルタプレスの炉布振動装置にお
ける如上の欠点を解決し、炉布を傷めず駆動エネルギー
の負担を軽減することのできるフィルタプレスの炉布振
動装置を提供することを目的とするものである。
以下、第1図ないし第3図に基づきこの発明の一実施例
を説明すれば、第3図に示すように左右一対の炉板ガイ
ドレール1,1間の複数の炉板2・・・を摺動自在に支
持するとともに、各炉板2の上部両端に突設したアーム
3,3間にコイルばね4,4を介して炉布吊り棒5を吊
持し、この炉布吊り榛5に吊した炉布6を各炉板2,2
間に挟むようにしたフィルタプレスにおいて、前記炉布
吊り榛5に対して振動を加え炉布6を揺動するようにし
た炉布振動装置であって、炉板2・・・の開放方向に進
退自在な移動基台7と、第1の平行クランク機構を介し
て移動基台7に対し昇降自在に支持したヘッド取付台8
と、第2の平行クランク機構を介してヘッド取付台8に
支持され炉板2…の開放方向と平行な所定垂直面内で回
転可能な振動ヘッド9と、振動ヘッド9が炉布吊り榛5
に作用しうる降下位置まで前記第1の平行クランク機構
を回動してヘッド取付台8を昇降駆動する取付台昇降手
段10と、ヘッド取付台8を支持する第1の平行クラン
ク機構の1つのクランク11のクランク枢軸11a、ク
ランクピンおよび振動ヘッド9を支持する第2の平行ク
ランク機構の各クランク車軸の間に掛け渡したチェーン
12,13を介して第2の平行クランク機構を回転駆動
する振動ヘッド駆動手段14とで構成したものである。
移動基台7は直方体の枠形であり、第3図に示すように
移動基台7の下面のローラ取付部15に軸架したガイド
ローラ16・・・を、炉板ガイドレール1,1と平行に
炉布吊り棒5の上方に配設した左右一対の基台ガイドレ
ール17,17に係架して、炉板2の開放方向に走行自
在とするとともに、ローラ取付部15の両側面に突設し
た第3図に示す連結片18,18を介してこの移動基台
7を図示しないチェーン。コンベヤの途中に連結し、図
示しないモー夕でこのチェーン・コンベヤを往復駆動す
ることにより移動基台7を炉板2・・・の開放方向に進
退移動させるようにしている。ヘッド取付台8は、互に
平行配置したV字状坂部材8a,8bの左右両端部およ
び下端部間を支軸19a,19b,19cで連結すると
ともに、下端部を底板8cで連結してV字形の枠体とし
ている。移動基台7の側部には、互のアーム長を等しく
揃えられへッド取付台8の各支軸19a,19b,19
cに対応する3組のクランク11,11′,11″のそ
れぞれのクランク枢軸11a,11′a,11″aを藤
支するとともに、ヘッド取付台8の各支軸19a,19
b,19cを各クランク11,11′,1rのクランク
ピンに兼用してヘッド取付台8をクランク11,11′
,11″で支え、ヘッド取付台8を平行連接榛とする前
述の第1の平行クランク機構を構成し、各クランク11
,11′,11″の共働回動によりへッド取付台8が揺
動して昇降しうるようにしている。
振動ヘッド9は方形枠状のヘッド部9cの上辺およびこ
の上辺に突談した一対の支持アーム9a,gbの先端部
のそれぞれを3組のクランク20a,20b,20cを
介してヘッド取付台8の各支軸19a,19b,19c
に連結し、各クランク20a,20b,20cで振動ヘ
ッド9を平行連接糠とする前記第2の平行クランク機構
を構成し、振動ヘッド9がクランク20a,20b,2
0cのアーム長に相当する半径の円運動を行いうるよう
にしている。
ヘッド取付台8の各支軸19a,19b,19cは振動
ヘッド9を支える前記各クランク20a,20b,20
cのクランク車軸を兼ねている。炉布吊り棒5に接触す
るヘッド部9cの下辺は、布・ゴムなどで被覆して炉布
吊り棒5との間に薄当な摩擦を付与し、振動ヘッド9に
対し炉布吊り棒5が滑動しないようにしている。取付台
昇降手段10は、基端部を移動基台7の一部に様着する
とともにピストンロッド10aをクランク11,11′
,11″の1つ11のアーム部に枢着したェァ・シリン
ダで構成し、ェア・シリンダの進退駆動によりクランク
11,11′,11″からなる第1の平行クランク機構
を上下に回動するようにしている。
振動ヘッド駆動手段14は、第2図に示すように移動基
台7のほぼ中央部に配置したモータで構成し、このモー
タの駆動軸と前記第1の平行クランク機構を構成するク
ランク11,11′,11″の1つ11のクランク枢軸
11aとをスプロケット21,22およびチェーン23
を介して連係する一方、ヘッド取付台8の支鞠19a,
19b,19cの1つ19aと前記クランク枢軸11a
とをスプロケツト24,25およびチェーン12を介し
て連係し、さらにヘッド取付台8の各支軸19a,19
b,19c間をスプロケツト26,27,28,29お
よびチェーン13を介して連係し、振動ヘッド駆動手段
14の回転出力を、スプロケツト21→チェーン23→
スプロケット22→クランク枢軸11a→スプロケット
25→チェーン12→スブロケット24→支軸19a→
スプロケツト26→チェーン13→スプロケット27,
28→軸19c,19bの順序で伝達し、振動ヘッド9
とクランク20a,20b,20cとで構成される第2
の平行クランク機構を回転駆動するようにしている。
第1の平行クランク機構を構成する各クランク11,1
1′,11″に対しこれらに対応するクランク枢軸11
a,11′a,1raアイドル軸をなし、振動ヘッド9
の駆動時にヘッド取付台8が従動することのないように
している。以上の説明では、ヘッド取付台8、振動ヘッ
ド9、取付台昇降手段10は、移動基台7の一側部につ
いての配置構成のみ示し他側部については省略したが、
移動基台7の他端部にもこれと対をなす同様の機構を配
設して、炉布吊り棒5の両端部を一対の振動ヘッド9,
9で揺動するようにしている。
振動ヘッド駆動手段14を構成するモータは、前記一対
の振動ヘッド9,9の駆動に共用している。この炉布振
動装置の動作を次に説明する。
フィルタプレスの圧搾処理が終了して、第1図に示すよ
うに炉板2,2が開放した状態にあるとき、図示しない
チェーン・コンベヤが駆動して移動基台7が炉布吊り榛
5上に移動する。
ついで、図示しない加圧空気供給手段が駆動開始し、取
付台昇降手段10を構成するェア・シリンダのピストン
ロッド10aは初期の進出状態から後退して、クランク
11,11′,11″を下向きに回動する。この動作に
より、第1図に仮想線で示す上方に位置していたヘッド
取付台8が振動ヘッド9と一体に回動して、振動ヘッド
9の下辺が炉布吊り榛5に作用しうる位置まで降下する
。ヘッド取付台8が降下した前記状態のもとで、振動ヘ
ッド駆動手段14を構成するモータが駆動開始すると、
このモータの回転出力が、前述のようにスプロケツト2
1→チェーン23→スプロケット22→クランク枢軸1
1a→スプロケツト25→チェーン12→スプロケット
24→支軸19a→スプロケツト26→チェーン13→
スプロケット27,28→支軸19c,19bの順序で
、第2の平行クランク機構を構成するクランク20a,
20b,20cに伝達され、この第2の平行クランク機
構の平行連接榛を構成する振動ヘッド9が第1図に仮想
線で示すように炉布吊り棒5と直交する所定垂直面内で
ヘッド取付台8とは独立にクランク20a,20b,2
0cのアーム長に相当する半径の円運動を行う。
振動ヘッド9の前記円運動により、ヘッド部9cの下辺
に当援する炉布吊り棒5がコイルばね4にさからつて前
後・上下に振動し、この動作に伴つて炉布6に揺動・ま
たき動作が生じ、炉布6に付着した炉遅が効果的に払い
落される。
この実施例では、第1の平行クランク機構を構成するク
ランク11,11′,11″の1つ11をェア・シリン
ダで揺動することにより、ヘッド取付台8を昇降するよ
うにしているが、このほか第4図に示す他の実施例のよ
うに、クランク機構29′を介してヘッド取付台8′を
図示しない移動基台に支持し、取付台昇降手段として前
記クランク機構29′のクランク車軸30を回転駆動す
るモータを用い、連接棒31に枢着されたピストンロッ
ド8′aのガイド32,32の案内による直進運動でヘ
ッド取付台8′を昇降動作させる構成としてもよい。
この場合、モータからなる振動ヘッド駆動手段の回転出
力は、クランク車軸30とクランクピン33の間に掛け
渡したチェーン34→クランクピン33→と連接榛・ピ
ストンロッド枢着ピン35の間に掛け渡したチェーン3
6→前記枢着ピン35とへッド取付台支軸37の間に掛
け渡したチェーン38の順序で振動ヘッド回転用平行ク
ランク機構に伝達するように構成することができる。各
チェーン34,36,38はクランク車軸30、クラン
クピン33、枢着ピン35、ヘッド取付台支軸37にそ
れぞれ軸着したスプロケツト38′,39,40,41
,42,43に係架している。振動ヘッド9′に円運動
を与えるクランク機構を構成する各クランク20を,2
0b′,20c′およびこれらを共働回転させるチェー
ン機構などについては先の実施例と同様である。この発
明の炉布振動装置は、以上のように、炉板の開放方向に
進退自在な移動基台に対しクランク機構を介してヘッド
敬付台を昇降自在に支持するとともに、ヘッド取付台に
対し平行クランク機構を介して振動ヘッドを炉板の開放
方向と平行な所定垂直面内で回転可能となるように支持
する一方、ヘッド取付台を支持するクランク機構のクラ
ンク基軸・クランクピンおよび振動ヘッドを支持する平
行クランク機構の駆動軸の間に掛け渡した無端帯伝達機
構を介して、移動基台側の振動ヘッド駆動手段の回転出
力を平行クランク機構に伝達し、ヘッド敬付台と独立に
振動ヘッドのみに回転運動を与えるように構成したため
、次のような効果が得られる。‘ィ} 振動ヘッドはヘ
ッド取付台と一体に回転運動させるのではなく、ヘッド
敬付台を停止して振動ヘッドのみを動作させる構成であ
るため、負荷が大和風こ軽減され涙布振動動作に要する
ェネルギの省力化をはかることができ、その分、駆動源
および駆動伝達手段の小形化もはかられ全体の構造をコ
ンパクトにすることができる。
‘。)振動ヘッドを炉布吊り棒に作用しうる位置まで昇
降駆動するのに、従来例のようにヘッド敬付台にヘッド
昇降手段を付設するのではなく、ヘッド敬付台を移動基
台に支持するクランク機構を駆動することにより、間接
的に振動ヘッドを昇降する構成としているため、ヘッド
取付台に直接昇降手段が搭載されず振動ヘッドの昇降ガ
イド部材なども不要となり、ヘッド取付台も小形化でき
る。し一 振動ヘッドの回転駆動は、移動基台側に装置
される振動ヘッド駆動手段の回転出力を、ヘッド取付台
を支持するクランク機構のクランク基軸、クランクピン
を経て振動ヘッド支持用平行クランク機構の駆動軸に掛
け渡した無機帯伝達機構により平行クランク機構に伝達
して行うようにしたため、クランク機構の各鰍を無端帯
伝達機構の回転支髄に共用することができ、伝達機構の
構造を簡略化することができる。
9 振動ヘッドは、平行クランク機構で支持されるので
十分な支持強度が得られ、その円運動により炉布吊り棒
を揺動するものであるため、炉布吊り榛に対する振動ヘ
ッドの摺動作用がなく、炉布を傷めることもない。
的 この実施例では、ヘッド取付台を支持する平行クラ
ンク機構をV字形配置の3点支持構造としているので、
振動ヘッドの支持を安定したものとすることができる。
H また第1の実施例では、振動ヘッドをヘッド取付台
に支持する平行クランク機構の3組のクランクの各クラ
ンク車軸と、ヘッド取付台を移動基台に支持する平行ク
ランク機構の3組のクランクのクランクピンとを同一軸
で兼用しているので、支持構造を大幅に簡単化すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の−実施例を示す側面図、第2図はそ
の半部を示す平面図、第3図はその一部を省略して示す
正面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す要部概略
側面図である。 1・…・・炉板ガイドレール、2……炉板、3…・・・
アーム、4……コイルばね、5……炉布吊り様、6・・
・・・・炉布、7…・・・移動基台、8,8′・・・・
・・へッド取付台、8′a・・・・・・ピストンロッド
、9,9′・・・・・・振動ヘッド、10・・・・・・
取付台昇降手段、11,11′,11″,20a,20
b,20c,20a′,20b′,20c′……クラン
ク、12,13,23,34,36,38……チエーン
、14……振動ヘッド駆動手段、16・・・・・・ガイ
ドローラ、17・・・…基台ガイドレール、19,19
b,19c・・・…支軸、21,22,24,25,2
6,27,28,29,38′,39,40,41,4
2,43……スプロケツト、29′……クランク機構、
30・・・・・・クランク車軸、31・…・・連接棒、
32……ガイド、33……クランクピン、35…・・・
連接棒・ピストンロッド枢着ピン、37・…・・へツド
取付台支軸。 第1図 第2図 第4図 図 の 船

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ばねを介して吊持し濾板の圧搾・引戻し方向に対し
    直角方向に横設した濾布吊り棒に振動を加え濾布吊り棒
    に吊持された濾布を揺動するようにしたフイルタプレス
    の濾布振動装置において、濾板の圧搾・引戻し方向に移
    動可能な移動基台、移動基台のV字状をなす三位置に分
    設したアーム長さの等しい第1の平行クランク機構に枢
    着されて移動基台に対し昇降自在に支持されたヘツド取
    付台、一端がそれぞれ第1の平行クランク機構の各クラ
    ンクと同軸である第2の平行クランク機構を介してヘツ
    ド取付台に支持され濾板の圧搾・引戻し方向と平行な所
    定垂直面内で回転可能な振動ヘツド、前記第1の平行ク
    ランク機構を回動して振動ヘツドが濾布吊り棒に作用し
    うる降下位置までヘツド取付台を昇降駆動する取付台昇
    降手段、ヘツド取付台を支持する第1の平行クランク機
    構の1つのクランクのクランク枢軸、クランク支軸、お
    よび振動ヘツドを支持する第2の平行クランク機構の各
    クランク支軸の間に掛け渡したチエーンを介して、第2
    の平行クランク機構を第1の平行クランク機構のクラン
    ク枢軸に連結されたモータにより回転駆動する振動ヘツ
    ド駆動手段を備えたことを特徴とするフイルタプレスの
    濾布振動装置。 2 取付台昇降手段は、ヘツド取付台を支持する第1の
    平行クランク機構の1つのクランクのアーム部に液圧シ
    リンダの一端部を枢着しその他端部を移動基台に枢着し
    て、液圧シリンダのピストン駆動により前記クランクを
    上下に揺動するように構成した特許請求の範囲第1項記
    載のフイルタプレスの濾布振動装置。 3 取付台昇降手段は、ヘツド取付台を支持するクラン
    ク機構を回転駆動するモータであり、連接棒を介して前
    記クランク機構をヘツド取付台側ピストンロツドに連結
    し、モータの回転運動をヘツド取付台の上下運動に変換
    するように構成した特許請求の範囲第1項記載のフイル
    タプレスの濾布振動装置。
JP57118070A 1982-07-06 1982-07-06 フイルタプレスの濾布振動装置 Expired JPS6026565B2 (ja)

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