JPS6026580Y2 - 刈払機の防振把持部 - Google Patents
刈払機の防振把持部Info
- Publication number
- JPS6026580Y2 JPS6026580Y2 JP15730880U JP15730880U JPS6026580Y2 JP S6026580 Y2 JPS6026580 Y2 JP S6026580Y2 JP 15730880 U JP15730880 U JP 15730880U JP 15730880 U JP15730880 U JP 15730880U JP S6026580 Y2 JPS6026580 Y2 JP S6026580Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush cutter
- vibration
- grip
- gripping portion
- transmission shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 241001494496 Leersia Species 0.000 claims 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防振効果を有し、装着の容易な刈払機の防振把
持部に関する。
持部に関する。
従来の刈払機の把持部は、単に把持部内側に突起を設け
たり、突条を環状に形成しただけなので防振効果も低く
、握り勝手が不良であり刈払作業・の能率低下を招くし
、しかも把持部はゴム等の弾性体で構成される;とから
、伝導軸外管への装着が該弾性体の摩擦に妨げられ困難
なものであった。
たり、突条を環状に形成しただけなので防振効果も低く
、握り勝手が不良であり刈払作業・の能率低下を招くし
、しかも把持部はゴム等の弾性体で構成される;とから
、伝導軸外管への装着が該弾性体の摩擦に妨げられ困難
なものであった。
そこで本考案の目的は、防振効果が良好で、把持感覚も
良好で、しかも伝導軸外管への把持部の装着が容易な刈
払機の防振把持部を実現するにある。
良好で、しかも伝導軸外管への把持部の装着が容易な刈
払機の防振把持部を実現するにある。
以下の図面に基づいて本考案の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
に説明する。
2は刈払機、4はエンジン、6はクラッチドラム、8は
クラッチケース、9は把持部、10は伝導軸、12は伝
導軸外管、14は刈刃である。
クラッチケース、9は把持部、10は伝導軸、12は伝
導軸外管、14は刈刃である。
前記把持部9部分を拡大断面した第2図において、把持
部9はゴム等の弾性材で構成し、伝導軸外管12とは一
本の断面半円形の螺旋突条14により接するようにする
。
部9はゴム等の弾性材で構成し、伝導軸外管12とは一
本の断面半円形の螺旋突条14により接するようにする
。
しかして、該螺旋突条14間と伝導軸外管12上には空
間部16が形成される。
間部16が形成される。
そしてまた、所望によっては、前記螺旋突条14部には
第2図に示□すように、該螺旋突条14内に同様の螺旋
状の螺旋空洞18を設けると良い。
第2図に示□すように、該螺旋突条14内に同様の螺旋
状の螺旋空洞18を設けると良い。
以上説明したように本考案は構成されているので以下の
如く作用する。
如く作用する。
刈払機の組立てに際し、把持部9を伝導軸外管12に装
着する必要があるが、把持部9の内側に設けた突起を螺
旋状に形成したので、該螺旋の方向に把持部9を回転し
ながら前記伝導軸外管12に装着することができ、装着
作業が極めて容易である。
着する必要があるが、把持部9の内側に設けた突起を螺
旋状に形成したので、該螺旋の方向に把持部9を回転し
ながら前記伝導軸外管12に装着することができ、装着
作業が極めて容易である。
また、連続する空間により効果的な防振を果せるし、螺
旋突条が連続形状であることから把持感が確かなものと
なる。
旋突条が連続形状であることから把持感が確かなものと
なる。
なお本考案は上記実施例に限定されず種々の応用改変が
可能である。
可能である。
例えば、螺旋突条は1本以上何本でも良く、突条の断面
も半円形に限定されるものでは無く、三角、四角その他
形状にしても勿論良い。
も半円形に限定されるものでは無く、三角、四角その他
形状にしても勿論良い。
以上詳細な説明から明らかなように、本考案によれば以
下の如き著効を奏するものである。
下の如き著効を奏するものである。
(1) 把持部の内面に突条を螺旋状に構成したので
、伝導軸外管への該把持部の装着作業に際し、前記螺旋
突条の螺旋方向に把持部を回転しながら挿入することに
より、極めて容易に把持部の挿入装着を果し得る。
、伝導軸外管への該把持部の装着作業に際し、前記螺旋
突条の螺旋方向に把持部を回転しながら挿入することに
より、極めて容易に把持部の挿入装着を果し得る。
また、突条は螺旋状で連続してりるので、従来の把持部
の如く所定間隔毎に突条のリングを設けたものとは異な
り、作業者は把持部の一体性を強く感じ、把持操作が極
めて確実となる。
の如く所定間隔毎に突条のリングを設けたものとは異な
り、作業者は把持部の一体性を強く感じ、把持操作が極
めて確実となる。
更に、螺旋突条間の空間は分断されずに連続して形成さ
れるので、エンジン等の振動が把持箇所にこもらず、広
く分散し防振効果を向上させる。
れるので、エンジン等の振動が把持箇所にこもらず、広
く分散し防振効果を向上させる。
(2)螺旋突条の内部に該突条と同一ピッチの螺旋空洞
を形成すれば、該突条を経て伝導軸外管から伝わる振動
を該空洞によって効果的に減衰させることができる。
を形成すれば、該突条を経て伝導軸外管から伝わる振動
を該空洞によって効果的に減衰させることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は刈払機の斜視図
、第2図は刈払機の把持部の縦断面図を示すものである
。 主要な符号の説明、2は刈払機、4はエンジン、10は
伝導軸、12は伝導軸外管、14は螺旋突条である。
、第2図は刈払機の把持部の縦断面図を示すものである
。 主要な符号の説明、2は刈払機、4はエンジン、10は
伝導軸、12は伝導軸外管、14は螺旋突条である。
Claims (1)
- 伝導軸を内包する伝導軸外管の先端に刈刃を回転可能に
設けるとともに他端にエンジンを設けて前記伝導軸を介
して前記刈刃を回転駆動し刈払を行う刈払機の把持部に
おいて、把持部を弾性材で構成するとともに該把持部内
面に螺旋突条を形成したことを特徴とする刈払機の防振
把持部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15730880U JPS6026580Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 刈払機の防振把持部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15730880U JPS6026580Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 刈払機の防振把持部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780221U JPS5780221U (ja) | 1982-05-18 |
| JPS6026580Y2 true JPS6026580Y2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=29516429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15730880U Expired JPS6026580Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 刈払機の防振把持部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026580Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014033909A1 (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-06 | 株式会社ユーエム工業 | 替え刃式鋸 |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP15730880U patent/JPS6026580Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780221U (ja) | 1982-05-18 |
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