JPS602661B2 - トナ−濃度制御方法 - Google Patents

トナ−濃度制御方法

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Publication number
JPS602661B2
JPS602661B2 JP9017077A JP9017077A JPS602661B2 JP S602661 B2 JPS602661 B2 JP S602661B2 JP 9017077 A JP9017077 A JP 9017077A JP 9017077 A JP9017077 A JP 9017077A JP S602661 B2 JPS602661 B2 JP S602661B2
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JP
Japan
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detection means
developing section
toner concentration
detection
signal
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Expired
Application number
JP9017077A
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English (en)
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JPS5424641A (en
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康治 坂本
誠一 宮川
進 辰巳
義裕 緒方
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5424641A publication Critical patent/JPS5424641A/ja
Publication of JPS602661B2 publication Critical patent/JPS602661B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機等の現像部においてトナー濃度を制御す
る方法に関する。
少くともトナーとキャリアからなる現像剤の密度変化を
利用してトナー濃度を検知する方法としては現像剤のィ
ンダクタンスを検知する方法、現像剤の電気抵抗を検知
する方法、現像剤の体積を検知する方法などが知られて
いる。
これらの方法は実用的であるが、現象剤の密度変化がト
ナー濃度だけでなくその他の影響をも受けるためいまし
ば問題が生ずる。実験によれば現像剤の密度はその損梓
状態によっても異なることが見出された。これは損拝に
よりトナー、キャリアに生ずる摩擦帯電電荷の量が変化
し、その作用で現像剤の密度に変化を生ずるものと考え
られる。例えば現像部における現像剤のィンダクタンス
を検知しその検知出力により現像剤へのトナー補給を制
御してトナ−濃度を一定に制御する装置においてその検
知出力を測定すると、現像剤の境拝によって第1図に示
すように検知出力の大幅な変化が見られた。この場合、
現像部の作動開始時にはトナ−濃度が正常であっても検
知出力が制御下限レベルより低くなっているため、トナ
ー補給が行われてトナー濃度が過剰になる。この時「検
知出力が制御基準レベルより△Vだけ低くてもt時間後
に制御基準レベルに戻されるとすれば△V、tは現像部
の停止時間、現像剤の劣化度合によって異なる。本発明
は上記欠点を除去し、現像部の作動開始直後における検
知出力の立上り変動を補正してトナー濃度の制御を安定
して行うトナ−濃度制御方法を提供することを目的とす
る。以下図面を参照しながら本発明の実施例について説
明する。
現像部、例えばトナーとキャリアよりなる現像剤を損拝
して繰返して用いる磁気ブラシ現像装置において現像剤
の密度変化を利用してトナ−濃度を検知手段により検知
する。
この検知手段は現像剤のィンダクタンス、電気抵抗、体
積等を検知する周知のものを用いることができ、その出
力信号は第2図に示す制御回路の端子1に加えられる。
この制御回路においては現像部が作動を開始すると、ス
イッチS,がそれから一定の時間だけオンし、減算回路
2はその間に端子1から検知手段の出力信号が入力され
ると共に端子3から制御基準レベルが入力されてこれら
の比較を行なう。減算回路2の出力信号は抵抗r、ダイ
オードDを通してコンデンサcに加えられる。この場合
、スイッチS,は現像部の作動開始から抵抗r、コンデ
ンサcで定まるコンデンサcの充電時間より長い一定時
間オンされる。ところで検知手段の出力信号は第1図に
示すように現像部の作動が開始した時には現像部の作動
が停止した時より△Vの誤差を含み、これに相当する補
正信号で補正する必要がある。又この補正はトナー濃度
が制御範囲から外ずれない程度に行えばよい。そこで、
本実施例では制御基準レベルから検知手段の出力信号を
減算回路2により減算して補正信号を発生させている。
スイッチS,がその後、オフになると、減算回路2の入
力が遮断され、補正信号がコンデンサcに記憶される。
このコンデンサcに記憶された補正信号は抵抗Rを通し
放電されるとによりRXCで定まる時定数にしたがって
減衰する。この時定数は現像剤の特性などにより適当に
選ばれ、補正信号は検知手段の出力信号に含まれる誤差
の減少に略比例して減衰する。第3図に示すように検知
手段の出賄信号イはコンデンサcの端子間の補正信号口
と加算回路4でたし合わされて誤差のほとんどない検知
信号ハに補正される。この検知信号ハは減算回路5にお
いて制御基準レベルと比較され、その出力信号によりト
ナー補給手段が作動して現像剤へのトナー補給が行われ
トナー濃度が一定に制御される。本発明の他の実施例で
は第4図に示すように上記実施例においてスイッチSが
オンしている時に現像部の作動が停止した時、正確には
停止する直前における検知手段の出力信号と、現像部の
作動が次に開始された時、正確には開始された直後にお
ける検知手段の出力信号とが減算回路2で比較されて補
正信号が発生する。
このようにすれば補正信号は検知手段の出力信号に含ま
れる誤差に正確に対応し、その補正を正確に行うとがで
きる。この場合現像部の作動停止直前における検知手段
の出力信号を次の現像部作動開始時まで記憶する必要が
あるが、この記憶には最近実用化されている電圧メモリ
素子などを用い、又は第5図に示すような電圧記憶装置
を用いることができる。この装置においては定電流電源
6から抵抗R,亨R2に定電流が供給され、抵抗R2の
端子電圧V,がスイッチS2のオン時に減算回路7で検
知手段の出力電圧V2と比較されてその出力により駆動
系8が抵抗2 を可変させる。スイッチS2はコンデン
サcの充電時間中及び現像部の作動停止中にはオフとな
りへ検知手段の出力電圧V2が抵抗R2の端子電圧とし
て記憶される。以上のように本発明によるトナー濃度制
御方法に,よれば現像部の作動停止時と次の動作開始時
における検知手段の出力信号の差に相当する補正信号を
発生させこの補正信号を現像部の作動開始時における検
知手段の出力信号にたし合わせて補正を行うと共に予め
定められた時定数で補正信号を減衰させるので、現像部
の作動開始直後における検知手段の出力変動を補正する
ことができてトナー濃度の制御を安定して行うことがで
きる。
又制御基準レベルと現像部の作動開始後における検知手
段の出力信号とを比較して補正信号を発生させれば簡単
な回路で補正信号を発生させることができる。又現像部
の作動停止時における検知手段の出力信号を記憶してお
いて現像部の次の動作開始時における検知手段の出力信
号と比較して補正信号を発生させれば補正を正確に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のトナー濃度制御方法を説明するための図
、第2図は本発明の一実施例に係る制御回路を示す回路
図、第3図は同実施例を説明するため図、第4図は本発
明の他の実施例に係る制御回路を示す回路図、第5図は
電圧記憶装置を示す回路図である。 S,,S2・・・・・・スイッチ、2,5・・・・・・
減算回路、4・・・・・・加算回路、r,R・・・・・
・抵抗、c・・・・・・コンデンサ、D……ダイオード
。 係イ図 麻2図 稀3図 精4図 策5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 現像部における少くともトナーとキヤリアかなる現
    像剤の密度変化を利用してトナー濃度を検知手段で検知
    し、その出力によりトナー濃度を制御する方法において
    、前記現像部の作動停止時と次の作動開始時における前
    記検知手段の検知レベルの差に相当する捕正信号を発生
    させ、この捕正信号を前記現像部の作動開始後における
    前記検知手段の検知レベルにたし合わせて捕正を行ない
    、かつ予め定められた時定数にしたがって前記捕正信号
    を減衰させることを特徴とするトナー濃度制御方法。 2 現像部における少くともトナーとキヤリアかなる現
    像剤の密度変化を利用してトナー濃度を検知手段で検知
    し、その出力によりトナー濃度を所定の制御基準レベル
    に制御する方法において、この制御基準レベルと前記現
    像部の作動開始後における前記検知手段の検知レベルと
    を比較して捕正信号を発生させ、この捕正信号を前記検
    知手段の検知レベルにたし合わせて捕正を行ない、かつ
    予め定められた時定数にしたがって前記捕正信号を減衰
    させることを特徴とするトナー濃度制御方法。 3 現像部における少くともトナーとキヤリアからなる
    現像剤の密度変化を利用してトナー濃度を検知手段で検
    知し、その出力によりトナー濃度を制御する方法におい
    て、前記現像部の作動停止時における前記検知手段の検
    知レベルを記憶しておいて前記現像部の次の作動開始時
    における前記検知手段の検知レベルと比較して捕正信号
    を発生させ、この捕正信号を前記検知手段の検知レベル
    にたし合せて捕正を行ない、かつ予め定められた時定数
    にしたがって前記捕正信号を減衰させることを特徴とす
    るトナー濃度制御方法。
JP9017077A 1977-07-27 1977-07-27 トナ−濃度制御方法 Expired JPS602661B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5424641A JPS5424641A (en) 1979-02-24
JPS602661B2 true JPS602661B2 (ja) 1985-01-23

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