JPS6026676B2 - 気動トルクレンチの締付制御装置 - Google Patents
気動トルクレンチの締付制御装置Info
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- JPS6026676B2 JPS6026676B2 JP9036281A JP9036281A JPS6026676B2 JP S6026676 B2 JPS6026676 B2 JP S6026676B2 JP 9036281 A JP9036281 A JP 9036281A JP 9036281 A JP9036281 A JP 9036281A JP S6026676 B2 JPS6026676 B2 JP S6026676B2
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気動トルクレンチにおける綿付制御装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
ボルト、ナットなどの締結作業等に使用する空気作動の
トルクレンチについては従来汎用されている機械的な方
法により打撃力を発生せしめて、この打撃力を利用し所
望のトルクに変換する型式のもの、或いは侍公昭40−
20633号や特公昭55−46838号などによって
開示されている油の封じ込み部分に間欠的な圧力増加を
発生させて衝撃的にトルクを与える型式のものが開発さ
れている。
トルクレンチについては従来汎用されている機械的な方
法により打撃力を発生せしめて、この打撃力を利用し所
望のトルクに変換する型式のもの、或いは侍公昭40−
20633号や特公昭55−46838号などによって
開示されている油の封じ込み部分に間欠的な圧力増加を
発生させて衝撃的にトルクを与える型式のものが開発さ
れている。
そして前者の型式に比べて後者の型式による場合、打撃
音や振動の発生が非常に低く、従って被締結物への共振
、共鳴もなく取扱いが良好であるため、綿付トルクを設
定して過剰な縦付けが行なわれないようにする必要があ
る。本発明は斯かるトルクレンチにおいて、発生トルク
を機械的機構とを粗せて電気的機構とを線合せて電気的
に検知して、予め設定した条件に達するとェアモータへ
の給気を遮断して締結動作を停止し適確な綿付け操作が
行なわれるようにした締付制御装置を提供することにあ
る。
音や振動の発生が非常に低く、従って被締結物への共振
、共鳴もなく取扱いが良好であるため、綿付トルクを設
定して過剰な縦付けが行なわれないようにする必要があ
る。本発明は斯かるトルクレンチにおいて、発生トルク
を機械的機構とを粗せて電気的機構とを線合せて電気的
に検知して、予め設定した条件に達するとェアモータへ
の給気を遮断して締結動作を停止し適確な綿付け操作が
行なわれるようにした締付制御装置を提供することにあ
る。
本発明はエアーモータの出力軸に直結して綿付力発生機
構を備え、前記エアーモータの回転を起動させる起動操
作部を有し、該起動操作部にてモータへの給気通路を開
いて前記縦付力発生部から突出せしめた軸上の操作ソケ
ットを作動させるようにした気動トルクレンチにおいて
、エアーモー夕軸の後端部には、前記縦付力発生機構の
緒付動作発生時ごとに回転慣性力で轍線方向に移動する
円筒カム機構を介在させて検知子をモータ軸と組合せ、
モータカバー内には前記検知子を常態で定位暦に保持さ
せると共に該検知子の変動時軸方向に造従摺動して電気
的センサーを作動させる作動検知子、及び両検知子に複
帰推力を与える機構とからなる検知操作機構と、前記作
動検知子の移動により緒付トルク発生回教を検知する電
気的センサーとを設け、該センサーからの出力パルスを
カウントして予め設定した所望のカウント値に達したと
き指令信号を発するカウンタと、該カウンタ、の指令信
号により前記起動操作部への給気を遮断する電磁弁とを
、起動操作部にてモータの起動開始前に通電状態になる
よう関連せしめたスイッチを介して電源と接続する構成
としたのである。而して本発明にてはセンサーからの出
力パルスをカウントして、予め所望のカウント値に達し
たとき給気を遮断させる電気的制御機構をエアーモータ
のカバー内部若しくは工具本体の内部適所に配設するよ
うにして工具(トルクレンチ)の取扱いが便利なように
したのである。またモータへの給気適路中にカウンタか
らの指令信号で作動するようにした電磁作動式の開閉弁
を組込み操作することもできるのである。また本発明に
ては締付トルクの設定を行なうためのカゥンタ、電気制
御機構及びモータ部への給気の遮断を行なう電磁弁をト
ルクレンチとは別個なユニットにして、所望のカウント
値の設定、及び締付トルク発生回数を検知して直ちに電
磁弁を閉動作させるようにし、遠隔操作できるようにし
たのである。
構を備え、前記エアーモータの回転を起動させる起動操
作部を有し、該起動操作部にてモータへの給気通路を開
いて前記縦付力発生部から突出せしめた軸上の操作ソケ
ットを作動させるようにした気動トルクレンチにおいて
、エアーモー夕軸の後端部には、前記縦付力発生機構の
緒付動作発生時ごとに回転慣性力で轍線方向に移動する
円筒カム機構を介在させて検知子をモータ軸と組合せ、
モータカバー内には前記検知子を常態で定位暦に保持さ
せると共に該検知子の変動時軸方向に造従摺動して電気
的センサーを作動させる作動検知子、及び両検知子に複
帰推力を与える機構とからなる検知操作機構と、前記作
動検知子の移動により緒付トルク発生回教を検知する電
気的センサーとを設け、該センサーからの出力パルスを
カウントして予め設定した所望のカウント値に達したと
き指令信号を発するカウンタと、該カウンタ、の指令信
号により前記起動操作部への給気を遮断する電磁弁とを
、起動操作部にてモータの起動開始前に通電状態になる
よう関連せしめたスイッチを介して電源と接続する構成
としたのである。而して本発明にてはセンサーからの出
力パルスをカウントして、予め所望のカウント値に達し
たとき給気を遮断させる電気的制御機構をエアーモータ
のカバー内部若しくは工具本体の内部適所に配設するよ
うにして工具(トルクレンチ)の取扱いが便利なように
したのである。またモータへの給気適路中にカウンタか
らの指令信号で作動するようにした電磁作動式の開閉弁
を組込み操作することもできるのである。また本発明に
ては締付トルクの設定を行なうためのカゥンタ、電気制
御機構及びモータ部への給気の遮断を行なう電磁弁をト
ルクレンチとは別個なユニットにして、所望のカウント
値の設定、及び締付トルク発生回数を検知して直ちに電
磁弁を閉動作させるようにし、遠隔操作できるようにし
たのである。
以下本発明の一実施例について図面により詳述すれば次
の通りである。
の通りである。
第1図及び第2図に示すものは流体の封じ込み部分に間
欠的な圧力増加を発生させ、この圧力増加によって出力
軸に衝撃的な作用力を与える周知の締付トルク発生機構
を備えた気動トルクレンチであって、エアーモータ2と
、モータ正逆転切換弁機構9と、前記エアーモータ2へ
の給気弁機構3と、この給気弁機構3に関連せしめた電
気スイッチ40と給気接続口4、及び給気通路4′、8
E気通路5などを内談してなる把持柄6′に本体6に、
前記エアーモータの前部位置では周知の締付トルク発生
機構10を内設したケーシング7を取付け、前記エアー
モータ2の後部位置には縦付トルクの検出操作機構20
を内在せしめたモータカバーー8を取付けてなる。
欠的な圧力増加を発生させ、この圧力増加によって出力
軸に衝撃的な作用力を与える周知の締付トルク発生機構
を備えた気動トルクレンチであって、エアーモータ2と
、モータ正逆転切換弁機構9と、前記エアーモータ2へ
の給気弁機構3と、この給気弁機構3に関連せしめた電
気スイッチ40と給気接続口4、及び給気通路4′、8
E気通路5などを内談してなる把持柄6′に本体6に、
前記エアーモータの前部位置では周知の締付トルク発生
機構10を内設したケーシング7を取付け、前記エアー
モータ2の後部位置には縦付トルクの検出操作機構20
を内在せしめたモータカバーー8を取付けてなる。
而してエアーモータ2と緒付トルク発生機構10とは、
同一軸芯で、モータ2の前部軸2′に、緒付トルク発生
機構10の外ケーシング11と腐心シリンダ12とを取
付盤13の藤部13′を介して競合連結し、偏心シリン
ダ12内にはブレードとエッヂ部とを相反する位置で藤
線に沿って設けた主軸14の要部と、トルクを発生させ
るための作動油を密封充填してあり、該主軸14は縦付
トルク発生機構10の取付盤13と、該輪講付トルク発
生機構10の本体6に対する取付けケーシング7先端部
に設けた軸受7′とで支持され、その先端に締付用ソケ
ット(図示せず)が着脱可能に取付けられるよう突出し
ている。
同一軸芯で、モータ2の前部軸2′に、緒付トルク発生
機構10の外ケーシング11と腐心シリンダ12とを取
付盤13の藤部13′を介して競合連結し、偏心シリン
ダ12内にはブレードとエッヂ部とを相反する位置で藤
線に沿って設けた主軸14の要部と、トルクを発生させ
るための作動油を密封充填してあり、該主軸14は縦付
トルク発生機構10の取付盤13と、該輪講付トルク発
生機構10の本体6に対する取付けケーシング7先端部
に設けた軸受7′とで支持され、その先端に締付用ソケ
ット(図示せず)が着脱可能に取付けられるよう突出し
ている。
本体6内部に設けられたエアーモータ2への給気は、把
持柄6′下端の給気管接続口4から該把持柄6′内の通
路を経て、把持柄6′の基幹部に内設された給気弁機構
3から正逆転切換弁機構9を介して給気されるようにな
っており、排気はモ−夕の排気口から前記締付トルク発
生機構10の取付けケーシング7内を通してその先端排
気口6′から放出するようになっている。
持柄6′下端の給気管接続口4から該把持柄6′内の通
路を経て、把持柄6′の基幹部に内設された給気弁機構
3から正逆転切換弁機構9を介して給気されるようにな
っており、排気はモ−夕の排気口から前記締付トルク発
生機構10の取付けケーシング7内を通してその先端排
気口6′から放出するようになっている。
而してエアーモータ2の後部支持軸21は中空軸にして
、この内孔21′部には検知子22の茎軸22′部を遊
鼓し、該検知子22はその茎軸22′部に第3図及び第
4図にて示す如く対称位置で基幹部に向け比較的リード
の小さい誘導溝23,23を刻設した溝カムに形成し、
これと一体の頭部22′はエアーモータ後部支持軸21
を受支するボールベアリング6aの外環には接しない直
径にして、その外側面中心に有底小孔23′を穿設して
なり、前記エアーモータの後部支持軸21に相対向して
穿設したボール保持孔21″,21″に一部を挿入遊支
せしめた小鋼球24,24を検知子22の誘導溝23,
23に係合せしめ、該小鋼球24,24と誘導溝23,
23との係合によりエアーモータ2のロータと検知子2
2とが可動的に連結状態となし、前記譲導溝23,23
の振り方向はねじ込み回転と逆の方向に形成してある。
、この内孔21′部には検知子22の茎軸22′部を遊
鼓し、該検知子22はその茎軸22′部に第3図及び第
4図にて示す如く対称位置で基幹部に向け比較的リード
の小さい誘導溝23,23を刻設した溝カムに形成し、
これと一体の頭部22′はエアーモータ後部支持軸21
を受支するボールベアリング6aの外環には接しない直
径にして、その外側面中心に有底小孔23′を穿設して
なり、前記エアーモータの後部支持軸21に相対向して
穿設したボール保持孔21″,21″に一部を挿入遊支
せしめた小鋼球24,24を検知子22の誘導溝23,
23に係合せしめ、該小鋼球24,24と誘導溝23,
23との係合によりエアーモータ2のロータと検知子2
2とが可動的に連結状態となし、前記譲導溝23,23
の振り方向はねじ込み回転と逆の方向に形成してある。
エアーモータ2の後部を覆うためのモータカバー8は第
1図及び第2図にて示すように、本体6にボルト6b縦
着して、その中心にはモータ2軸心と合致する孔8′を
穿設し、この工8′内には綿付トルクの検知作動子25
を往復摺動自在に鉄挿して、先端面25′が前記検知子
22外側面中心の小孔23′に隊挿したボール24′と
常時当俵するよう孔8′入口部に螺着したねじキャップ
26と該検知作動子25後端凹所25″に介在させた巻
ばね27力で保持せしめ、斯かる縦付トルクの検知作動
子25は第2図及び第5図で示すように先端部25aと
後半部25bとが円柱形をなし、その先端部25aと後
半部25bとの間に上下を切削いで偏平にした遮断部2
5cと細い丸棒状にして前半部分を後半部25bと一体
に繋ぐ接続綾部25dとを形成し、斯かる検知子22と
検知作動子25及びその取付け部とによって検知操作機
構20を構成する。そして斯かる検知操作機構20を中
央に内設したモータカバー8の一部は、第2図で示す如
く側部から適宜寸法上下方向に切削いで溝8″部を形成
すると共に、その中央を更に適宜寸法中央孔8′をほぼ
半分跨いで切込み部8aを設け、この溝8″部内で切込
み部8aに要部を鉄め込んでフオトマィクロセンサ‐3
0を蕨設し、該センサー30の投光部を受光部との間に
前記作動子25の遮断部25cが介在したとき光線を遮
断して信号を発するようにし、常態では接続捧部25d
によって投光部と受光部との間が開放された状態となよ
う関係づける。なおモータカバー8の内部で検知子22
収容部分は、作動子25が目的の動作できる寸法軸方向
に検知子が移動するに支障のない寸法の空間室28を形
成し、前記センサー30の鉄設溝8^はカバー8の突出
外周に形成の環状溝8bに嫉め合せたりングカバー29
にて被包し、支障のない構造としてある。前記した給気
弁機構3は把持柄6′の前方に操作ノプ33を突出して
いて、このノブ33と直結する弁棒32の内先端に弁子
部34を形成し、本体6に欧設したスリーブ状の弁体3
1内端孔縁を弁座35としたものにして、該弁体31の
中間部に切欠き36を設け、把持柄6′内に形成した空
洞部6″に内設せしめたマイクロスイッチ40の弾性片
にてなる操作片41の先端を前記切欠き36から弁体3
1内の弁榛32中間切込み簿32′に係合せしめて、該
弁棒32による弁の開閉動作にスイッチ40が連動する
ようになし、このマイクロスイッチ401こは把持柄6
′下端に設けたコネクター42からリード線43を接続
し、かつ該ード線の一部はセンサー30にも連結するよ
う本体6内に形成した空洞を通じて接続する。而して斯
くなされたトルクレンチ1とは別個に電気的給気制御用
ユニット50を設け、このユニットには縦付トルク発生
動作数を前記センサー30と検知操作機構20との作動
によりカウントして給気を遮断するための電気制御回路
と給気源からの給気を遮断するための電磁開閉弁52と
が組込まれており、該電気制御回路としては、商用電源
から降圧トランスを介し、トルクレンチの使用に当り支
障のない低電圧にして締付トルクを設定するためのプリ
セットカウンタ51と、該カウンター51による指令信
号でリレーを介して電磁開閉弁52が閉止動作するよう
になされている。
1図及び第2図にて示すように、本体6にボルト6b縦
着して、その中心にはモータ2軸心と合致する孔8′を
穿設し、この工8′内には綿付トルクの検知作動子25
を往復摺動自在に鉄挿して、先端面25′が前記検知子
22外側面中心の小孔23′に隊挿したボール24′と
常時当俵するよう孔8′入口部に螺着したねじキャップ
26と該検知作動子25後端凹所25″に介在させた巻
ばね27力で保持せしめ、斯かる縦付トルクの検知作動
子25は第2図及び第5図で示すように先端部25aと
後半部25bとが円柱形をなし、その先端部25aと後
半部25bとの間に上下を切削いで偏平にした遮断部2
5cと細い丸棒状にして前半部分を後半部25bと一体
に繋ぐ接続綾部25dとを形成し、斯かる検知子22と
検知作動子25及びその取付け部とによって検知操作機
構20を構成する。そして斯かる検知操作機構20を中
央に内設したモータカバー8の一部は、第2図で示す如
く側部から適宜寸法上下方向に切削いで溝8″部を形成
すると共に、その中央を更に適宜寸法中央孔8′をほぼ
半分跨いで切込み部8aを設け、この溝8″部内で切込
み部8aに要部を鉄め込んでフオトマィクロセンサ‐3
0を蕨設し、該センサー30の投光部を受光部との間に
前記作動子25の遮断部25cが介在したとき光線を遮
断して信号を発するようにし、常態では接続捧部25d
によって投光部と受光部との間が開放された状態となよ
う関係づける。なおモータカバー8の内部で検知子22
収容部分は、作動子25が目的の動作できる寸法軸方向
に検知子が移動するに支障のない寸法の空間室28を形
成し、前記センサー30の鉄設溝8^はカバー8の突出
外周に形成の環状溝8bに嫉め合せたりングカバー29
にて被包し、支障のない構造としてある。前記した給気
弁機構3は把持柄6′の前方に操作ノプ33を突出して
いて、このノブ33と直結する弁棒32の内先端に弁子
部34を形成し、本体6に欧設したスリーブ状の弁体3
1内端孔縁を弁座35としたものにして、該弁体31の
中間部に切欠き36を設け、把持柄6′内に形成した空
洞部6″に内設せしめたマイクロスイッチ40の弾性片
にてなる操作片41の先端を前記切欠き36から弁体3
1内の弁榛32中間切込み簿32′に係合せしめて、該
弁棒32による弁の開閉動作にスイッチ40が連動する
ようになし、このマイクロスイッチ401こは把持柄6
′下端に設けたコネクター42からリード線43を接続
し、かつ該ード線の一部はセンサー30にも連結するよ
う本体6内に形成した空洞を通じて接続する。而して斯
くなされたトルクレンチ1とは別個に電気的給気制御用
ユニット50を設け、このユニットには縦付トルク発生
動作数を前記センサー30と検知操作機構20との作動
によりカウントして給気を遮断するための電気制御回路
と給気源からの給気を遮断するための電磁開閉弁52と
が組込まれており、該電気制御回路としては、商用電源
から降圧トランスを介し、トルクレンチの使用に当り支
障のない低電圧にして締付トルクを設定するためのプリ
セットカウンタ51と、該カウンター51による指令信
号でリレーを介して電磁開閉弁52が閉止動作するよう
になされている。
なおこの電気的給気制御用ユニット60とトルクレンチ
1とは給気用ホースに制御用電流をセンサーまで連結す
るりード線を一体的に沿わせたもので接続するようにし
、それぞれ接続部において個々に接続臭でもつて取付け
る。また給気制御用ユニット5川こは必要に応じてカウ
ント数をデジタル表示するようにし、締付トルクの設定
が容易なようにすることができる。斯く如くなされた本
発明装置によれば、給気源並びに制御電源を使用可能な
状態にそれぞれ接続し、主軸14の先端に稀付け用のソ
ケットを取付け、目的ファスナーを稀付ける態勢にして
給気弁機構3のノブ33を押せば、該弁機構3の弁棒3
2の後退により先づマイクロスイッチ40が関連せしめ
た操作片41によって閉となり、センサー301こ通電
し、次いで弁子34が弁座35から離れてエアーモータ
2部に給気され、該エアーモータ2が起動回転する。
1とは給気用ホースに制御用電流をセンサーまで連結す
るりード線を一体的に沿わせたもので接続するようにし
、それぞれ接続部において個々に接続臭でもつて取付け
る。また給気制御用ユニット5川こは必要に応じてカウ
ント数をデジタル表示するようにし、締付トルクの設定
が容易なようにすることができる。斯く如くなされた本
発明装置によれば、給気源並びに制御電源を使用可能な
状態にそれぞれ接続し、主軸14の先端に稀付け用のソ
ケットを取付け、目的ファスナーを稀付ける態勢にして
給気弁機構3のノブ33を押せば、該弁機構3の弁棒3
2の後退により先づマイクロスイッチ40が関連せしめ
た操作片41によって閉となり、センサー301こ通電
し、次いで弁子34が弁座35から離れてエアーモータ
2部に給気され、該エアーモータ2が起動回転する。
而して、このトルクレンチ1の起動に先立ってプリセッ
トカウンター51において縦付トルクを予め所要のカウ
ント値において設定しておく。するとエアーモータ2の
起動によって目的とするナット若しくはボルト(小ねじ
を含む}の締付け動作において、締付トルク発生機構1
0が作動し、回転状態にあったエアーモータ2に制動力
が作用すると、そのモータ2の後部支持軸21に組合さ
れた検知子22が、モータ2の回転停止に対してそれま
での回転慣性によりなおも回転しようとするため、支持
軸21と検知子茎軸22′部とを連結しているカム機構
部にて支持軸21側に遊支された小鋼球24,24と茎
軸22′部側の誘導溝23,23との間でカム運動によ
り自動的に検知子22の頭部22′は後方へ突出され、
ボール24′を介して連接する検知作動子25を後退さ
せることになるので、該検知作動子25の遮断部25c
によりセンサー30の投光部間で光ビームを遮断して指
令信号を発し、カウンター51はその信号を入力してカ
ウントする。そして縦付トルク発生機構10における縦
付トルク発生が消去状態になるとモータ2が回敷するこ
とになるので、検知子22は検知操作機構20の巻ばね
27力で検知作動子25を介して原位置に押戻されるの
であり、以後縦付トルク発生機構10による締付トルク
の発生ごとにセンサー30を介してカウンター51に入
力信号を与え、設定したカウント値に達すると、電磁開
閉弁を閉じてモータ2への給気を自動的に遮断するので
ある。 ′斯くすることにより目的
のファスナーは予め設定された条件で締付けられること
になる。
トカウンター51において縦付トルクを予め所要のカウ
ント値において設定しておく。するとエアーモータ2の
起動によって目的とするナット若しくはボルト(小ねじ
を含む}の締付け動作において、締付トルク発生機構1
0が作動し、回転状態にあったエアーモータ2に制動力
が作用すると、そのモータ2の後部支持軸21に組合さ
れた検知子22が、モータ2の回転停止に対してそれま
での回転慣性によりなおも回転しようとするため、支持
軸21と検知子茎軸22′部とを連結しているカム機構
部にて支持軸21側に遊支された小鋼球24,24と茎
軸22′部側の誘導溝23,23との間でカム運動によ
り自動的に検知子22の頭部22′は後方へ突出され、
ボール24′を介して連接する検知作動子25を後退さ
せることになるので、該検知作動子25の遮断部25c
によりセンサー30の投光部間で光ビームを遮断して指
令信号を発し、カウンター51はその信号を入力してカ
ウントする。そして縦付トルク発生機構10における縦
付トルク発生が消去状態になるとモータ2が回敷するこ
とになるので、検知子22は検知操作機構20の巻ばね
27力で検知作動子25を介して原位置に押戻されるの
であり、以後縦付トルク発生機構10による締付トルク
の発生ごとにセンサー30を介してカウンター51に入
力信号を与え、設定したカウント値に達すると、電磁開
閉弁を閉じてモータ2への給気を自動的に遮断するので
ある。 ′斯くすることにより目的
のファスナーは予め設定された条件で締付けられること
になる。
そして給気弁機構3の/プ33に対する押込力を除けば
、マイクロスイッチ40の操作片41に作用する復元力
によって(弁子34の背後に戻し‘まねを付加しておけ
ばよい)弁棒32が戻されて給気弁が閉じ、併せてセン
サー30への電気回路がマイクロスイッチ40の開動作
で断たれトルクレンチーの作動は停止する。従って予め
プリセットカゥンタ51においてカウント値を設定して
おき、トルクレンチの起動操作部である給気弁機構3を
押し開レナ‘ま所定の締付トルク発生数をカウントする
と自動的に締付け動作が停止して設定条件に対応した締
付けができることになり、過剰な締付力が作用すること
はない。以上はトルクレンチと給気制御ユニットとを別
個にしたものについて説明したが、プリセットカゥンタ
−、トランス、しリー及びこれらに関連せしめた電気部
品を含む電気制御機構はモータカバー内に形成した空間
部に収容し、また電磁開閉弁も小型化して本体内に設け
て給気運路の開閉を行なうようにすれば、全体的にまと
められたトルクレンチが得られることになる。
、マイクロスイッチ40の操作片41に作用する復元力
によって(弁子34の背後に戻し‘まねを付加しておけ
ばよい)弁棒32が戻されて給気弁が閉じ、併せてセン
サー30への電気回路がマイクロスイッチ40の開動作
で断たれトルクレンチーの作動は停止する。従って予め
プリセットカゥンタ51においてカウント値を設定して
おき、トルクレンチの起動操作部である給気弁機構3を
押し開レナ‘ま所定の締付トルク発生数をカウントする
と自動的に締付け動作が停止して設定条件に対応した締
付けができることになり、過剰な締付力が作用すること
はない。以上はトルクレンチと給気制御ユニットとを別
個にしたものについて説明したが、プリセットカゥンタ
−、トランス、しリー及びこれらに関連せしめた電気部
品を含む電気制御機構はモータカバー内に形成した空間
部に収容し、また電磁開閉弁も小型化して本体内に設け
て給気運路の開閉を行なうようにすれば、全体的にまと
められたトルクレンチが得られることになる。
勿論電磁開閉弁の別個に設けるようにしてもよい。また
、プリセットカゥンターについてはトルクレンチの外側
でカウント値を設定するようにその調節つまみを設けて
おくようにすることが好ましく、必要ならばカウンタの
デジタル表示部分を本体等の適所に付設するようにして
もよい。更に、起動操作部(給気弁機構)に関連せしめ
る制御回路の起動動用スイッチとしてプッシュ釘式のも
のを操作用ノプに組込んで、このプッシュスイッチを先
づ操作してから蛤気弁機構の弁部が開くようにすればよ
り正確なトルクレンチの駆動制御が行ない得る。本発明
は上述した実施例の説明からも容易に了解できるように
、締付トルク発生機構において生じる緒付トルク発生の
機械的な動作をカム機構を巧みに利用して軸心線上で機
械的に検知し、これをそのまま電気的に検知させてカウ
ントするようにすることで締付トルク発生数を電気的な
制御条件に置換して、逆にその条件を設定することによ
り、、エアーモータに対する給気状態がONのままで自
動的に設定条件に達すると給気を停止し、過剰な縦付力
が生じるのを制止できるようにしたものであるから、全
く無理なく正確にかつ迅速に目的の達成ができ、締付力
を均等に付与できて能率の向上を計ることが容易となり
、ことに検知機構を小型化してモータカバー内に組込ん
だ直線運動機構としたことで、コンパクトにまとめるこ
とができ、取扱い上便利なものとなったのである。
、プリセットカゥンターについてはトルクレンチの外側
でカウント値を設定するようにその調節つまみを設けて
おくようにすることが好ましく、必要ならばカウンタの
デジタル表示部分を本体等の適所に付設するようにして
もよい。更に、起動操作部(給気弁機構)に関連せしめ
る制御回路の起動動用スイッチとしてプッシュ釘式のも
のを操作用ノプに組込んで、このプッシュスイッチを先
づ操作してから蛤気弁機構の弁部が開くようにすればよ
り正確なトルクレンチの駆動制御が行ない得る。本発明
は上述した実施例の説明からも容易に了解できるように
、締付トルク発生機構において生じる緒付トルク発生の
機械的な動作をカム機構を巧みに利用して軸心線上で機
械的に検知し、これをそのまま電気的に検知させてカウ
ントするようにすることで締付トルク発生数を電気的な
制御条件に置換して、逆にその条件を設定することによ
り、、エアーモータに対する給気状態がONのままで自
動的に設定条件に達すると給気を停止し、過剰な縦付力
が生じるのを制止できるようにしたものであるから、全
く無理なく正確にかつ迅速に目的の達成ができ、締付力
を均等に付与できて能率の向上を計ることが容易となり
、ことに検知機構を小型化してモータカバー内に組込ん
だ直線運動機構としたことで、コンパクトにまとめるこ
とができ、取扱い上便利なものとなったのである。
なお、本発明の趣旨によれば、締付トルク発生機構とし
ては上記した流体を利用する方式のほか、在釆のハンマ
ー式のものであってもそのまま利用することができるこ
とは謂うまでもない。
ては上記した流体を利用する方式のほか、在釆のハンマ
ー式のものであってもそのまま利用することができるこ
とは謂うまでもない。
図面は本発明装置を組込んだ給気制御ユニットが別設型
式のトルクレンチの一実施例をす示すものであり、第1
図は縦断正面図、第2図は第1図のローロ視断面図、第
3図及び第4図は検知子を示す図、第5図は検知操作機
構を表わす平面図、第6図は制御機構のブロックダイヤ
グラムである。 1…トルクレンチ、2…エアーモータ、3…給気弁機構
、6・・・本体、6′・・・把持柄、8・・・モータカ
バー、8′中央孔、10…綿付トルク発生機構、14・
・・主軸、20…検知操作機構、21・・・モータの後
部支持軸「 21′・・・内孔、22″・・・ボール保
持孔、22・・・検知子、22′・・・茎軸、22″・
・・頭部、23・・・譲導溝、24・・・小鋼球、24
′・・・ボール、25・・・作動検知子、25c・・・
遮断部、25d・・・接続樺部、27・・・巻ばね、3
0・・・センサー、31・・・弁体、32・・・弁棒、
32′・・・切込み溝、34・・・弁子部、35・・・
弁座、36・・・切欠き、40・・・マィクロスィッチ
、41・・・操作片、50・・・給気制御ユニット、5
1…プリセツトカウンター、52…電磁開閉弁。 簾′図 鱗2図 繁3函 繁々函 簾ふ図 ※6図
式のトルクレンチの一実施例をす示すものであり、第1
図は縦断正面図、第2図は第1図のローロ視断面図、第
3図及び第4図は検知子を示す図、第5図は検知操作機
構を表わす平面図、第6図は制御機構のブロックダイヤ
グラムである。 1…トルクレンチ、2…エアーモータ、3…給気弁機構
、6・・・本体、6′・・・把持柄、8・・・モータカ
バー、8′中央孔、10…綿付トルク発生機構、14・
・・主軸、20…検知操作機構、21・・・モータの後
部支持軸「 21′・・・内孔、22″・・・ボール保
持孔、22・・・検知子、22′・・・茎軸、22″・
・・頭部、23・・・譲導溝、24・・・小鋼球、24
′・・・ボール、25・・・作動検知子、25c・・・
遮断部、25d・・・接続樺部、27・・・巻ばね、3
0・・・センサー、31・・・弁体、32・・・弁棒、
32′・・・切込み溝、34・・・弁子部、35・・・
弁座、36・・・切欠き、40・・・マィクロスィッチ
、41・・・操作片、50・・・給気制御ユニット、5
1…プリセツトカウンター、52…電磁開閉弁。 簾′図 鱗2図 繁3函 繁々函 簾ふ図 ※6図
Claims (1)
- 1 エアーモータの出力軸に直結した締付力発生機構と
、該エアーモータの回転を起動するために給気通路を開
閉する起動操作部とを備え、前記締付力発生機構から突
出した軸に操作ソケツトを付すようにしてなる気動トル
クレンチにおいて、エアーモータ軸の後端部には、前記
締付力発生機構の締付トルク発生時ごとに回転慣性力で
軸線方向に移動するよう円筒カム機構を介在させた検知
子をモータ軸と組合せ、本体背後のモータカバー内には
、前記検知子を常態で定位置に保持させると共に該検知
子の変動時軸方向に追従摺動して電気的センサーを作動
させる作動検知子、及び両検知子に復帰推力を与える機
構とからなる検知操作機構と、作動検知子の移動により
締付トルク発生を検知入力する電気的センサーとを設け
、該センサーからの出力パルスをカウントして予め設定
した所望のカウント値に達したとき指令信号を発するカ
ウンタと、該カウンタの指令信号により前記起動操作部
への給気を遮断する電磁弁とを、起動操作部にてモータ
の起動開始前に通電状態になよう関連せしめたスイツチ
を介し電源と接続する構成としたことを特徴とする気動
トルクレンチの締付制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036281A JPS6026676B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 気動トルクレンチの締付制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036281A JPS6026676B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 気動トルクレンチの締付制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205075A JPS57205075A (en) | 1982-12-16 |
| JPS6026676B2 true JPS6026676B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=13996420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9036281A Expired JPS6026676B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 気動トルクレンチの締付制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026676B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119958A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Nippon Ferrofluidics Kk | ディスク用駆動装置 |
| JPH0335469A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク駆動装置 |
| KR102745181B1 (ko) * | 2023-12-28 | 2024-12-23 | 주식회사 오피스 케이 | 문서 세단기용 스페이서 및 그가 적용된 문서 세단기 |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP9036281A patent/JPS6026676B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119958A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Nippon Ferrofluidics Kk | ディスク用駆動装置 |
| JPH0335469A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク駆動装置 |
| KR102745181B1 (ko) * | 2023-12-28 | 2024-12-23 | 주식회사 오피스 케이 | 문서 세단기용 스페이서 및 그가 적용된 문서 세단기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205075A (en) | 1982-12-16 |
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