JPS6026739Y2 - 業務用電気式自動炊飯機 - Google Patents
業務用電気式自動炊飯機Info
- Publication number
- JPS6026739Y2 JPS6026739Y2 JP1981067402U JP6740281U JPS6026739Y2 JP S6026739 Y2 JPS6026739 Y2 JP S6026739Y2 JP 1981067402 U JP1981067402 U JP 1981067402U JP 6740281 U JP6740281 U JP 6740281U JP S6026739 Y2 JPS6026739 Y2 JP S6026739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- planar heating
- main body
- food
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は業務用電気式自動炊飯機にかかわる。
本考案の目的は食缶の出し入れを容易にした業務用電気
式自動炊飯機の提供にあり、つぎに本考案を図に示す一
実施例に基づき説明する。
式自動炊飯機の提供にあり、つぎに本考案を図に示す一
実施例に基づき説明する。
1は開口した前面に前倒扉21が枢着され外側に制御装
置20が取付けられ底板にキャスター22が固着された
箱状の本体であり、前倒扉21は下端部両側に突設され
たピン25が本体の両側壁23.24の対応位置に設け
られた穴に嵌合されて取付けられている。
置20が取付けられ底板にキャスター22が固着された
箱状の本体であり、前倒扉21は下端部両側に突設され
たピン25が本体の両側壁23.24の対応位置に設け
られた穴に嵌合されて取付けられている。
2および3は、本体1の両側壁23.24の内面にそれ
ぞれ対応して水平に固着された断面コ字状のガイドレー
ル、4は両側材41および42が前記ガイドレール2お
よび3に滑車を介して滑動自在に取付けられた食缶受は
枠であり、上記前倒扉21を開いたとき第3図に示す如
く前方に引出すことができ、前記ガイドレールと共に食
缶の係合機構している。
ぞれ対応して水平に固着された断面コ字状のガイドレー
ル、4は両側材41および42が前記ガイドレール2お
よび3に滑車を介して滑動自在に取付けられた食缶受は
枠であり、上記前倒扉21を開いたとき第3図に示す如
く前方に引出すことができ、前記ガイドレールと共に食
缶の係合機構している。
5は本体1内に装着された円盤形状の面状発熱体であり
、アルミニュム合金製鋳造体内にデルタ結線された三相
交流ヒータを鋳込んで形成されている。
、アルミニュム合金製鋳造体内にデルタ結線された三相
交流ヒータを鋳込んで形成されている。
6は面状発熱体の昇降台であり、ディスク状に形成され
たフランジ62の上端面に面状発熱体5が締結され、該
フランジ62と一体に形成された四角筒状の動部64を
有する昇降部63と、本体1の底板中央部に4本のボル
トで固着され天板部に前記昇降部の動部64が遊嵌され
た穴65bを有する断面几状の基部65と、該基部上端
面65aと昇降部のフランジ62との間に介在させたス
プリング66とからなる。
たフランジ62の上端面に面状発熱体5が締結され、該
フランジ62と一体に形成された四角筒状の動部64を
有する昇降部63と、本体1の底板中央部に4本のボル
トで固着され天板部に前記昇降部の動部64が遊嵌され
た穴65bを有する断面几状の基部65と、該基部上端
面65aと昇降部のフランジ62との間に介在させたス
プリング66とからなる。
7は面状発熱体5の昇降機構であり、前倒扉21の下部
内壁にL字状連結金具70を介して固着された弧状アー
ム71と、該アーム71と昇降台6との間の前記几状基
部65の上端部にピン73で枢着され、一端78は前記
昇降部の動部64の下端に枢着され、他端79はコネク
チングロッド75および水平シャフト7aを介して前記
アーム71の先端71aに連結されたリンク76と、水
平シャフト7aの両端に取付けられた滑車8,8および
該滑車の本体底板に固着されたガイド81,81とから
なり、リンク76はピン73を支点として回転する。
内壁にL字状連結金具70を介して固着された弧状アー
ム71と、該アーム71と昇降台6との間の前記几状基
部65の上端部にピン73で枢着され、一端78は前記
昇降部の動部64の下端に枢着され、他端79はコネク
チングロッド75および水平シャフト7aを介して前記
アーム71の先端71aに連結されたリンク76と、水
平シャフト7aの両端に取付けられた滑車8,8および
該滑車の本体底板に固着されたガイド81,81とから
なり、リンク76はピン73を支点として回転する。
本実施例では、リンク76と昇降部の動部64との連結
は、ピン77によりなされている。
は、ピン77によりなされている。
9は、食缶の温度を検出して面状発熱体5への通電を停
止する制御装置の温度センサであり、面状発熱体5の中
央部に形成された段付穴51に該段部と係合する保護冠
53を嵌め込み、該保護冠53の内面に当接して装着さ
れている。
止する制御装置の温度センサであり、面状発熱体5の中
央部に形成された段付穴51に該段部と係合する保護冠
53を嵌め込み、該保護冠53の内面に当接して装着さ
れている。
保護冠53は頭部が面状発熱体5の上面より幾分突出し
た状態でフランジ62との間に背設されたスプリング5
4により弾性支持されている。
た状態でフランジ62との間に背設されたスプリング5
4により弾性支持されている。
この電気式自動炊飯器は、前倒扉21を開くと、昇降機
構7のアーム71がコネクテンロツド75を介してリン
ク76の端79を前方に引っ張り、リンク76は第3図
に示す如く右廻りに回転して昇降台6の昇降部63に連
結された一端78は下方に下がる。
構7のアーム71がコネクテンロツド75を介してリン
ク76の端79を前方に引っ張り、リンク76は第3図
に示す如く右廻りに回転して昇降台6の昇降部63に連
結された一端78は下方に下がる。
これにより昇降台の昇降部63はスプリング66を圧縮
して、第1図と第3図に示す如く下方に設定され、面状
発熱体5は降下位置に固定され食缶と離脱する。
して、第1図と第3図に示す如く下方に設定され、面状
発熱体5は降下位置に固定され食缶と離脱する。
この状態で食缶係合機構の食缶受は枠4を第3図に示す
如く前方に引き出すと食缶の着脱が容易に行なえる。
如く前方に引き出すと食缶の着脱が容易に行なえる。
食缶Aを載せた受は枠4を挿し込むと共に前倒扉21を
閉めると、昇降部63はリンク76がスプリング66の
弾性力とアーム71、水平シャフト7aおよびコネクチ
ング陥ツド75を介して押される力で左廻りに回転し、
面状発熱体5は第2図に示す上昇位置に設定されると共
にスプリング52のはね荷重で食缶Aの底に圧接される
。
閉めると、昇降部63はリンク76がスプリング66の
弾性力とアーム71、水平シャフト7aおよびコネクチ
ング陥ツド75を介して押される力で左廻りに回転し、
面状発熱体5は第2図に示す上昇位置に設定されると共
にスプリング52のはね荷重で食缶Aの底に圧接される
。
以上の如く本考案の業務用電気式自動炊飯機は、前倒扉
を開けると面状発熱体が降下し、且つ食缶が引出せるの
で、食缶の出し入れ作業が容易である。
を開けると面状発熱体が降下し、且つ食缶が引出せるの
で、食缶の出し入れ作業が容易である。
第1図は本考案の業務用電気式自動炊飯機の正面図、第
2図、第3図は右側面断面図、第4図は面状発熱体の昇
降機構の平面図である。
2図、第3図は右側面断面図、第4図は面状発熱体の昇
降機構の平面図である。
Claims (1)
- 前面に前倒扉が枢着された箱状本体、該本体の両側壁内
面に対応して水平に固着された一対のガイドレールと該
レールに滑動自在に取付けた食缶受は枠とからなる引出
し可能な食缶係合機構、前記本体内に装着された面状発
熱体、該面状発熱体が上端面に固着された昇降部と、本
体底板の中央部に固着された前記昇降部を上下動自在に
支持する基部と、前記昇降部と基部との間に介在させた
スプリングとからなる面状発熱体の昇降台、および前記
前倒扉に固着した弧状アームと、前記前倒扉と昇降部と
の中間に支点を有し、一端は前記昇降部に枢着され、他
端は前記アームに連結されたリンクからなる面状発熱体
の昇降機構を備えた業務用電気式自動炊飯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981067402U JPS6026739Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | 業務用電気式自動炊飯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981067402U JPS6026739Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | 業務用電気式自動炊飯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179320U JPS57179320U (ja) | 1982-11-13 |
| JPS6026739Y2 true JPS6026739Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=29863406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981067402U Expired JPS6026739Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | 業務用電気式自動炊飯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026739Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-09 JP JP1981067402U patent/JPS6026739Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179320U (ja) | 1982-11-13 |
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