JPS6026748Y2 - コ−ヒ−沸し器 - Google Patents
コ−ヒ−沸し器Info
- Publication number
- JPS6026748Y2 JPS6026748Y2 JP7481480U JP7481480U JPS6026748Y2 JP S6026748 Y2 JPS6026748 Y2 JP S6026748Y2 JP 7481480 U JP7481480 U JP 7481480U JP 7481480 U JP7481480 U JP 7481480U JP S6026748 Y2 JPS6026748 Y2 JP S6026748Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- pipe
- coffee
- water
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水タンクの水量を明確にするため水タンクの一
部を透明にしたコーヒー沸し器に関するものである。
部を透明にしたコーヒー沸し器に関するものである。
従来、ポットあるいはコーヒー沸し器の水量を確認する
ために、水タンク内部に水位線を設けたり、水タンクを
透明、あるいは半透明な部品で構成したりしているが、
前者はタンク内部を覗き込まねばならず至極不便であり
、後者は透明部品が大きいためキズが目立ち易く、また
内部機構が透視され外観的に非常に不都合である。
ために、水タンク内部に水位線を設けたり、水タンクを
透明、あるいは半透明な部品で構成したりしているが、
前者はタンク内部を覗き込まねばならず至極不便であり
、後者は透明部品が大きいためキズが目立ち易く、また
内部機構が透視され外観的に非常に不都合である。
これらの対策として一部のみを透明にする構成が考えら
れているが、これまで水タンクの側面にガラス窓を取付
けたり、ガラス管の連通管を設置することが行なわれて
いたが、いずれも水漏れを防ぐためのシール機構が複雑
で、工程的に難かしい面が多かった。
れているが、これまで水タンクの側面にガラス窓を取付
けたり、ガラス管の連通管を設置することが行なわれて
いたが、いずれも水漏れを防ぐためのシール機構が複雑
で、工程的に難かしい面が多かった。
さらに、この水位表示部分は商品の外観において重要な
位置を占め、表面状態、隙間などを厳密に管理する必要
があり、問題が多かった。
位置を占め、表面状態、隙間などを厳密に管理する必要
があり、問題が多かった。
本考案はこれらの欠点を解消するものであり、以下に、
本考案の実施例について第1〜5図を参照して説明する
。
本考案の実施例について第1〜5図を参照して説明する
。
第1〜5図において1は基台、2は基台1に固定された
容器で内部に水タンク3を形成している。
容器で内部に水タンク3を形成している。
水タンク3の底部には逆止弁4が設けられ、加熱パイプ
5の一端が接続部材6によって連通されている。
5の一端が接続部材6によって連通されている。
7はアルミダイキャスト製の加熱体であり、加熱パイプ
5とシーズヒータ8が一体に設けられている。
5とシーズヒータ8が一体に設けられている。
加熱パイプ5の他端は昇水パイプ9を介して吐出管10
に連通している。
に連通している。
11は容器2のひさし部に形成された略半球面状で下向
ききに凹面を有する散水蓋であり、水タンク2の散水蓋
台部12に固定支持されている。
ききに凹面を有する散水蓋であり、水タンク2の散水蓋
台部12に固定支持されている。
13は容器2のひさし部を覆う蓋であり、容器2に取付
けられている。
けられている。
14はガラス製のコーヒー受は器であり、アルミ等の熱
伝導性のよい材料からなる保温プレート15を介して発
熱体17の上に載置されている。
伝導性のよい材料からなる保温プレート15を介して発
熱体17の上に載置されている。
16はコーヒー受は器14に載置されるコーヒーバスケ
ットであり、内部にろ紙を装着し、コーヒー粉が入れら
れる。
ットであり、内部にろ紙を装着し、コーヒー粉が入れら
れる。
28はコーヒー豆を粉砕するカッター 29はカッター
28を駆動するモーターである。
28を駆動するモーターである。
ミルケース30はカッター28とともに容器2から着脱
できる。
できる。
17は透明もしくは半透明な木管で上方に開口部を設け
、下部に仕切り18を有し、仕切り18より下部の木管
壁には凹凸を設け、光を乱反射させ透明性を悪くしてい
る。
、下部に仕切り18を有し、仕切り18より下部の木管
壁には凹凸を設け、光を乱反射させ透明性を悪くしてい
る。
仕切り18付近には穴19を備えるパイプ状の突起20
を有する。
を有する。
一方容器2の水タンク3の底部側方には、水管17のパ
イプ状突起20に対応して穴21を設け、水管17と係
合する上部には凹部22を形成しである。
イプ状突起20に対応して穴21を設け、水管17と係
合する上部には凹部22を形成しである。
水管17の容器2への装着は、容器2の凹部22に第一
バッキング23を設置し、筒状の第二バッキング24を
容器2の穴21に挿入設置した後、水管17の上端を容
器の凹部22に当て、パイプ状の突起20を容器2の穴
21に挿入し、基台1を容器2に取付は固定する際、同
時に水管17を固定する。
バッキング23を設置し、筒状の第二バッキング24を
容器2の穴21に挿入設置した後、水管17の上端を容
器の凹部22に当て、パイプ状の突起20を容器2の穴
21に挿入し、基台1を容器2に取付は固定する際、同
時に水管17を固定する。
このように、水管17の取付方法は至極簡単で、本構成
によれば樹脂成形品で水管17が得られ、木管自体の水
漏れは皆無であり、シール箇所か非常に少なくてすみ、
さらに木管17自体を固定する工程が削除できコスト的
にも有利である。
によれば樹脂成形品で水管17が得られ、木管自体の水
漏れは皆無であり、シール箇所か非常に少なくてすみ、
さらに木管17自体を固定する工程が削除できコスト的
にも有利である。
また容器2に対するガタッキは基台1より突出した突起
25により容易に矯正可能である。
25により容易に矯正可能である。
なお突起25の代わりに水管17より突起を設は基台1
に凹部を設けても同様の効果を得る。
に凹部を設けても同様の効果を得る。
水管17と容器2の隙間は、第4図に示す如く容器2の
一部に凸部26を形成することにより見立ちにくくなる
が、第5図の如く、水管17と係合する容器2の一部に
段部27を設け、木管17を設置することにより、著し
く外観を美しくし、さらに段部27により水管17のガ
タッキを防止できる。
一部に凸部26を形成することにより見立ちにくくなる
が、第5図の如く、水管17と係合する容器2の一部に
段部27を設け、木管17を設置することにより、著し
く外観を美しくし、さらに段部27により水管17のガ
タッキを防止できる。
また、水管17は樹脂成形品で得られるため、水位量を
表示する水位線は表面に凸部もしくは凹部を設けるだけ
で表示可能であり、また形状においても自由な形状が得
られる。
表示する水位線は表面に凸部もしくは凹部を設けるだけ
で表示可能であり、また形状においても自由な形状が得
られる。
また、従来合ように一部の側面にだけ覗き窓的に水量を
表示するのではなく、商品の側方ならびに前方からも水
量を確認できるので、使い易さが向上腰商品価値を高め
ることができる。
表示するのではなく、商品の側方ならびに前方からも水
量を確認できるので、使い易さが向上腰商品価値を高め
ることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案のコーヒー沸し
器は水タンクを形成する容器の側方に透明もしくは半透
明な木管を設け、容器と基台の間で固定するという簡単
な構成で、従来より秀れた視覚性を有しかつ、シール機
構の簡略化、組立て工程における作業性改善、構成部品
数の削減なとの効果を奏し、実用的価値の大なるもので
ある。
器は水タンクを形成する容器の側方に透明もしくは半透
明な木管を設け、容器と基台の間で固定するという簡単
な構成で、従来より秀れた視覚性を有しかつ、シール機
構の簡略化、組立て工程における作業性改善、構成部品
数の削減なとの効果を奏し、実用的価値の大なるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例を示すコーヒー沸し器の縦断
面図、第2図は同要部分解斜視図、第3図は同要部拡大
縦断面図、第4図は同要部拡大水平断面図、第5図は本
考案の他の実施例を示すコーヒー沸し器の要部水平断面
図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・容器、3・・・・
・・水タンク、7・・・・・・加熱体、14・・・・・
・コーヒー受は器、16・・・・・・コーヒーバスケッ
ト、17・・・・・・水管。
面図、第2図は同要部分解斜視図、第3図は同要部拡大
縦断面図、第4図は同要部拡大水平断面図、第5図は本
考案の他の実施例を示すコーヒー沸し器の要部水平断面
図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・容器、3・・・・
・・水タンク、7・・・・・・加熱体、14・・・・・
・コーヒー受は器、16・・・・・・コーヒーバスケッ
ト、17・・・・・・水管。
Claims (1)
- 容器内に形成上た水タンクから供給された水を基台に設
けた発熱体により加熱腰容器内を上昇させてコーヒーバ
スケットに湯を滴下するコーヒー沸し器において、容器
側部に水タンクに連通した透明もしくは半透明な木管を
設け、容器と基台の間で固定してなるコーヒー沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481480U JPS6026748Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | コ−ヒ−沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481480U JPS6026748Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | コ−ヒ−沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56176623U JPS56176623U (ja) | 1981-12-26 |
| JPS6026748Y2 true JPS6026748Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=29437508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7481480U Expired JPS6026748Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | コ−ヒ−沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026748Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7481480U patent/JPS6026748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56176623U (ja) | 1981-12-26 |
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