JPS6026761A - 伸縮自在な歩廊 - Google Patents
伸縮自在な歩廊Info
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- JPS6026761A JPS6026761A JP13472183A JP13472183A JPS6026761A JP S6026761 A JPS6026761 A JP S6026761A JP 13472183 A JP13472183 A JP 13472183A JP 13472183 A JP13472183 A JP 13472183A JP S6026761 A JPS6026761 A JP S6026761A
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- JP
- Japan
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- walkway
- main
- sub
- corridor
- hallway
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- Granted
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G1/00—Scaffolds primarily resting on the ground
- E04G1/15—Scaffolds primarily resting on the ground essentially comprising special means for supporting or forming platforms; Platforms
- E04G2001/157—Extensible platforms, e.g. telescopic platforms
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伸縮自在な歩廊に関し−特に、被構築物の梁
材等の水平支持材間に架設あるいは吊設されて作業者の
歩行あるいは諸作業を可とする伸縮自在な歩廊に関する
。
材等の水平支持材間に架設あるいは吊設されて作業者の
歩行あるいは諸作業を可とする伸縮自在な歩廊に関する
。
船舶あるいは建物等の被構築物の構築にあっては、所謂
作業足場の確保や作業者の歩行路確保のために船腹に突
出するピースや建物゛の梁材等の水平支持材間に歩廊が
架設されたりあるいは吊設されたりする。この歩廊は1
例えば、ツー1図に示すように、水平支持材間の間隔よ
り長い一対の支持桁lと、この支持桁1間に適宜間隔で
架は渡される複数の解管パイプ2と、この単管パイプ2
上に載置される複数の長尺足場板3と、支持桁1に下端
が固着されて上方に突設されるパイプ等からなる複数の
支柱4と、この支柱4にクランプ5利用で固着され支柱
4を頭継ぎ状に連結する手摺バイブロとからなるもので
ある。一方、この歩廊を架設等する水平支持材間の距離
は、一定でなく、長かったり短かったりするので1歩廊
を構成する支持桁1や足場板3は少なくとも水平支持材
間距離より大なるものとしなければならないとともに多
種類の長さの足場板3や支持桁1部材を用意しなければ
ならない。従って、所望の歩廊を得るにはm個の多数の
パイプ部材等と共に多重類の長さの足場板3及び桁部材
1を用意しなければならないとともに、それらを不使用
時に格納する場合に大きな収納スペースを必要とする不
経済性がある。また、これらの部材を利用して所望の歩
廊を組立てる際にも、長い足場板3や桁部材1の移動が
不便である上に1組立作業は層きおい高所作業となるた
め慎重にしなければならず、その作業性は極めて悪くな
る。さらに、一旦組立だ歩廊はそのまま他の場所へ盛り
替えることは狭いスペースの工事現場では極めて困難で
あり。
作業足場の確保や作業者の歩行路確保のために船腹に突
出するピースや建物゛の梁材等の水平支持材間に歩廊が
架設されたりあるいは吊設されたりする。この歩廊は1
例えば、ツー1図に示すように、水平支持材間の間隔よ
り長い一対の支持桁lと、この支持桁1間に適宜間隔で
架は渡される複数の解管パイプ2と、この単管パイプ2
上に載置される複数の長尺足場板3と、支持桁1に下端
が固着されて上方に突設されるパイプ等からなる複数の
支柱4と、この支柱4にクランプ5利用で固着され支柱
4を頭継ぎ状に連結する手摺バイブロとからなるもので
ある。一方、この歩廊を架設等する水平支持材間の距離
は、一定でなく、長かったり短かったりするので1歩廊
を構成する支持桁1や足場板3は少なくとも水平支持材
間距離より大なるものとしなければならないとともに多
種類の長さの足場板3や支持桁1部材を用意しなければ
ならない。従って、所望の歩廊を得るにはm個の多数の
パイプ部材等と共に多重類の長さの足場板3及び桁部材
1を用意しなければならないとともに、それらを不使用
時に格納する場合に大きな収納スペースを必要とする不
経済性がある。また、これらの部材を利用して所望の歩
廊を組立てる際にも、長い足場板3や桁部材1の移動が
不便である上に1組立作業は層きおい高所作業となるた
め慎重にしなければならず、その作業性は極めて悪くな
る。さらに、一旦組立だ歩廊はそのまま他の場所へ盛り
替えることは狭いスペースの工事現場では極めて困難で
あり。
盛替作業に多大の労力と時間を要す不便もある。
即ち、足場板3等が長い為に1人で持ち運ぶことは不可
能であり、複数の作業者やクレーンで狭い場所の中を盛
替える場合、長い足場板3が他の建材、構築物に衝突し
、又進向方向の向きもかえに<<、その盛替作業が著し
く面倒であった。
能であり、複数の作業者やクレーンで狭い場所の中を盛
替える場合、長い足場板3が他の建材、構築物に衝突し
、又進向方向の向きもかえに<<、その盛替作業が著し
く面倒であった。
そこで1本発明は一多点数の部材を利用して設置場所で
の組立作業をすることなく、所望の歩廊を設けることが
できるとともに、その設置された歩廊の盛替作業も簡単
に行ない得るようにした伸縮自在な歩廊を提供すること
を目的とする。
の組立作業をすることなく、所望の歩廊を設けることが
できるとともに、その設置された歩廊の盛替作業も簡単
に行ない得るようにした伸縮自在な歩廊を提供すること
を目的とする。
そして、この目的達成のため本発明の牙1の構成を、被
構築物の梁材等の水平支持材間に架設あるいは垂設され
て作業者の歩行あるいは諸作業を可とする歩廊において
、当該歩廊は主歩廊と当該歩廊の一端あるいは両端に長
さ調整自在に附設された副歩廊とからなることを特徴と
するものであり、第2の構成は、長手方向に沿って内側
に開口部を設けた主歩廊の枠体に対して副歩廊の枠体を
長さ調整自在に沿わせて保持し、主歩廊の枠体の上、下
又は内側には足場板を水平に設け、又副歩廊の枠体には
前記開口部を介して水平方向に延長する足場板を設けた
ことを特徴とするものである。
構築物の梁材等の水平支持材間に架設あるいは垂設され
て作業者の歩行あるいは諸作業を可とする歩廊において
、当該歩廊は主歩廊と当該歩廊の一端あるいは両端に長
さ調整自在に附設された副歩廊とからなることを特徴と
するものであり、第2の構成は、長手方向に沿って内側
に開口部を設けた主歩廊の枠体に対して副歩廊の枠体を
長さ調整自在に沿わせて保持し、主歩廊の枠体の上、下
又は内側には足場板を水平に設け、又副歩廊の枠体には
前記開口部を介して水平方向に延長する足場板を設けた
ことを特徴とするものである。
以下1図示したところに基づいて本発明を説明する。
ツ・2図に示すように1本発明に係る伸縮自在な歩廊は
、主歩廊10と副歩廊20とからなり。
、主歩廊10と副歩廊20とからなり。
それぞれ折り畳み自在に附設された手摺30゜40を有
している。そして、副歩廊20は主歩廊10の一端ある
いは両端に出入自在に附設されているもので、その出入
によって1歩廊の全体長を任意に伸縮し得るようになっ
ている。向側歩廊20は主歩廊10に沿って長さ調整に
組み付けられているものであれば、スライド式−摺動自
在に挿入された方式のものでも使用可能である。
している。そして、副歩廊20は主歩廊10の一端ある
いは両端に出入自在に附設されているもので、その出入
によって1歩廊の全体長を任意に伸縮し得るようになっ
ている。向側歩廊20は主歩廊10に沿って長さ調整に
組み付けられているものであれば、スライド式−摺動自
在に挿入された方式のものでも使用可能である。
主歩廊10は、一対の枠体たる指部材11と。
この指部材11の内側間に連設された水平な足場板12
とからなり、前記手摺30は、この指部材11に附設さ
れて層るものである。そして指部材11は一牙3図にも
示すように、縦長の略画型形状を呈する型材からなり、
内部に副歩廊20の枠体たる指部材21の挿通を可とす
ると共に上下、外側方向には抜けな−ように保持するも
のである。また、この指部材11は他の指部材11と互
いに対向する内側の下半部に長手方向に沿う開口部分1
1を有しており、この開口部11を介して副歩廊20の
指部材21に固着される足場板22の挿通を可とすると
゛ともに。
とからなり、前記手摺30は、この指部材11に附設さ
れて層るものである。そして指部材11は一牙3図にも
示すように、縦長の略画型形状を呈する型材からなり、
内部に副歩廊20の枠体たる指部材21の挿通を可とす
ると共に上下、外側方向には抜けな−ように保持するも
のである。また、この指部材11は他の指部材11と互
いに対向する内側の下半部に長手方向に沿う開口部分1
1を有しており、この開口部11を介して副歩廊20の
指部材21に固着される足場板22の挿通を可とすると
゛ともに。
開口部分11の上方縁部で対向する他桁部材11に向け
て水平突出する支持部1工aを有しており、当該支持部
1】αに足場板12を固着させている。そして1指部材
11の開口部分11の下方縁部には立ち上りIIJが形
成されており。
て水平突出する支持部1工aを有しており、当該支持部
1】αに足場板12を固着させている。そして1指部材
11の開口部分11の下方縁部には立ち上りIIJが形
成されており。
内部で摺動する副歩廊20の指部材21下端が主歩廊1
0の指部材11内から横方向及び上下方向からに脱落す
るのを防止しているとともに、当該立ち上りIIJ間に
は脚固め部材13が固着され指部材11の下端間が拡開
するのを防止している。
0の指部材11内から横方向及び上下方向からに脱落す
るのを防止しているとともに、当該立ち上りIIJ間に
は脚固め部材13が固着され指部材11の下端間が拡開
するのを防止している。
なお1指部材11の外側上下端には補強部1、1 cが
形成されているが、当該補強部11Cは指部材11の外
側胴部11dが充分な自己支持性を有する程に形成され
ているものであるときは。
形成されているが、当該補強部11Cは指部材11の外
側胴部11dが充分な自己支持性を有する程に形成され
ているものであるときは。
その形成が省略されているものであっても良いこと勿論
である。また1指部材1工の内側開口部分11の上方端
縁に突出形成されている支持部11αは1指部材11の
内側胴部1111を補強するために突設されているもの
でもあるが、この内側胴部11)が充分な自己支持性を
有する程に形成されているものであれば、その突出形成
を省略しても良い。支持部11αの突出形成を省略する
場合には、適宜の連結具利用等により1足場板12を指
部材11の内側に連結することとすること勿論である。
である。また1指部材1工の内側開口部分11の上方端
縁に突出形成されている支持部11αは1指部材11の
内側胴部1111を補強するために突設されているもの
でもあるが、この内側胴部11)が充分な自己支持性を
有する程に形成されているものであれば、その突出形成
を省略しても良い。支持部11αの突出形成を省略する
場合には、適宜の連結具利用等により1足場板12を指
部材11の内側に連結することとすること勿論である。
主歩廊10の指部材11に対しては足場板12を米3図
のように内側に設けてもよいが、指部材11の上部又は
下部に設けてもよい。
のように内側に設けてもよいが、指部材11の上部又は
下部に設けてもよい。
更に副歩廊21の足場板22は主歩廊の足場板12より
下方に位置させてもよいカー、士9図のように主歩廊1
0の指部材11の内側下部に足場板12をボルト、溶接
等で固定し、又指部材11内にスライドする副歩廊20
の指部材21に設けた足場板13は開口部11より水平
方向に延長すると共に主歩廊10の足場板12の上方に
位置させるようにしてもよい・ 主\歩廊10に敷設されている足場板12は。
下方に位置させてもよいカー、士9図のように主歩廊1
0の指部材11の内側下部に足場板12をボルト、溶接
等で固定し、又指部材11内にスライドする副歩廊20
の指部材21に設けた足場板13は開口部11より水平
方向に延長すると共に主歩廊10の足場板12の上方に
位置させるようにしてもよい・ 主\歩廊10に敷設されている足場板12は。
メ・4図(イ)にも示すように、過室肉厚の金属板から
なるパネル状に形成されているもので、その上面には適
宜間隔でリブ状に突出形成された滑シ止め120Lを有
している。この足場板12は、本実施例では金属製パネ
ル状とされているが、これに代えて、合板等からなる長
尺足場板とすることとしてもよい。要は、主歩廊10に
作業者のための歩行路等となるものを確保することがで
きるように構成されていれば足シるものである。従って
、足場板12の上面に形成される滑シ止め12LLも、
実施例のリブ状に代えて、ドツト状あるいは網目状に形
成されているものであっても良いこと・勿論である。た
だ、本実施例のようにリブ状に形成することとすれば、
足場板12の上面の曲げに対する耐久力を増大すること
ができる利点がある。
なるパネル状に形成されているもので、その上面には適
宜間隔でリブ状に突出形成された滑シ止め120Lを有
している。この足場板12は、本実施例では金属製パネ
ル状とされているが、これに代えて、合板等からなる長
尺足場板とすることとしてもよい。要は、主歩廊10に
作業者のための歩行路等となるものを確保することがで
きるように構成されていれば足シるものである。従って
、足場板12の上面に形成される滑シ止め12LLも、
実施例のリブ状に代えて、ドツト状あるいは網目状に形
成されているものであっても良いこと・勿論である。た
だ、本実施例のようにリブ状に形成することとすれば、
足場板12の上面の曲げに対する耐久力を増大すること
ができる利点がある。
なお、本発明における足場板12は、主歩廊10の端部
にあっては第4図回に示すように一端上面を彎曲面部1
2bとし、段差を生じないように配慮した端部用足場板
前が利用され、指部材11の長さに合せて足場板12.
12を敷設できるように、第4図(ハ)に示すような小
中の調整用足場板12が利用されるものである。
にあっては第4図回に示すように一端上面を彎曲面部1
2bとし、段差を生じないように配慮した端部用足場板
前が利用され、指部材11の長さに合せて足場板12.
12を敷設できるように、第4図(ハ)に示すような小
中の調整用足場板12が利用されるものである。
各足場板12間は、リベットあるいはボルトナツト利用
によって連結さ九、足場板12と桁部材11との連結も
リベット6るいはボルトナツト利用によるものである。
によって連結さ九、足場板12と桁部材11との連結も
リベット6るいはボルトナツト利用によるものである。
副歩廊20は、一対の桁部材21と、この桁部材21間
に敷設された足場板22とからなシ、桁部材21を主歩
廊IQの桁部材ll内で摺動させることによって、主歩
廊lOに対し副歩廊20を出し入れ自在とするとともに
、手摺40を桁部材21に附設している。この桁部材2
1は、第2図および牙3図に示すように、全体にI型形
状を呈する型材からなシ、その中央やや下方の内側面す
なわち他方の桁部材21と互いに対向する側面に突出形
成された支持部21αを有している。この支持部21α
には足場板22がリベット等によって固着される。また
、この桁部材21の外側上下端には補強部216が形成
されているが、当該補強部21Cは桁部材2−1の中実
軸部21fが充分な自己支持性を有する程に形成されて
いるものであるときは、その形成が省略されているもの
であっても良いこと勿論である。ただ、この補強部2I
Cは、その形成をすることとする場合には、当該桁部材
21を主歩廊10の桁部材ll内に挿通するときのガイ
ドとなシ、その挿通を確実なものとする利点を生じる。
に敷設された足場板22とからなシ、桁部材21を主歩
廊IQの桁部材ll内で摺動させることによって、主歩
廊lOに対し副歩廊20を出し入れ自在とするとともに
、手摺40を桁部材21に附設している。この桁部材2
1は、第2図および牙3図に示すように、全体にI型形
状を呈する型材からなシ、その中央やや下方の内側面す
なわち他方の桁部材21と互いに対向する側面に突出形
成された支持部21αを有している。この支持部21α
には足場板22がリベット等によって固着される。また
、この桁部材21の外側上下端には補強部216が形成
されているが、当該補強部21Cは桁部材2−1の中実
軸部21fが充分な自己支持性を有する程に形成されて
いるものであるときは、その形成が省略されているもの
であっても良いこと勿論である。ただ、この補強部2I
Cは、その形成をすることとする場合には、当該桁部材
21を主歩廊10の桁部材ll内に挿通するときのガイ
ドとなシ、その挿通を確実なものとする利点を生じる。
この副歩廊20に敷設されている足場板22は、前記し
た主歩廊10に敷設されている足場板12とその主要な
構成において異なるところはない。すなわち、その断面
形状においては、ツ・4図(イ)に示すところと異なる
ところもなく、上面にはυブ状の滑多止め22αを有し
ておシ、ただ、その桁部材21間長さが前記主歩廊lO
における足場板12の桁部材11間長さよシやや長くな
っているのみである。そして、副歩廊200端部の足場
板12として第4図(ロ)に示すような彎曲面12bを
有した足場板12は利用されず、第4図Hに示すような
小中の調整用足場板21のみが利用されることがある点
で差異があるのみである。
た主歩廊10に敷設されている足場板12とその主要な
構成において異なるところはない。すなわち、その断面
形状においては、ツ・4図(イ)に示すところと異なる
ところもなく、上面にはυブ状の滑多止め22αを有し
ておシ、ただ、その桁部材21間長さが前記主歩廊lO
における足場板12の桁部材11間長さよシやや長くな
っているのみである。そして、副歩廊200端部の足場
板12として第4図(ロ)に示すような彎曲面12bを
有した足場板12は利用されず、第4図Hに示すような
小中の調整用足場板21のみが利用されることがある点
で差異があるのみである。
なお、副歩廊20の端部すなわち桁部材21の端部間に
は、断面波型のパイプ23が介装されてお多、桁部材2
1間が横方向に拡開することを防止するとともに、尚該
副歩廊20を主歩廊10から所望長さだけ引き出すとき
の把手として役割している(第2図および第3図参照)
。
は、断面波型のパイプ23が介装されてお多、桁部材2
1間が横方向に拡開することを防止するとともに、尚該
副歩廊20を主歩廊10から所望長さだけ引き出すとき
の把手として役割している(第2図および第3図参照)
。
従って、副歩廊20の桁部材21を主歩廊10の桁部材
内から引き出すようにすれば、歩廊全体の長さが太きく
なシ、逆に、副歩廊20の桁部材21を主歩廊10の桁
部材11内に押し込むようにすれば、歩廊全体の長さが
短くなることとなシ、歩廊を伸縮自在とし得る。
内から引き出すようにすれば、歩廊全体の長さが太きく
なシ、逆に、副歩廊20の桁部材21を主歩廊10の桁
部材11内に押し込むようにすれば、歩廊全体の長さが
短くなることとなシ、歩廊を伸縮自在とし得る。
主歩廊10に附設されている手摺30は、第2図および
第5図右方に示すように、その桁部材11に下端が折シ
畳み自在に支持された支柱31と、この支柱31に頭継
ぎ状に保持された横材32とからなる。そして、副歩廊
20に附設されている手摺40も、第2図およびλ・5
図左方に示すように、その桁部材21に下端が折り畳み
自在に支持された支柱41と、この支柱41に保持され
た横材42とからなり、この手摺横材42はその端部な
主歩廊10の手摺横材32内に介装して出入自在に連結
されているものである。
第5図右方に示すように、その桁部材11に下端が折シ
畳み自在に支持された支柱31と、この支柱31に頭継
ぎ状に保持された横材32とからなる。そして、副歩廊
20に附設されている手摺40も、第2図およびλ・5
図左方に示すように、その桁部材21に下端が折り畳み
自在に支持された支柱41と、この支柱41に保持され
た横材42とからなり、この手摺横材42はその端部な
主歩廊10の手摺横材32内に介装して出入自在に連結
されているものである。
支柱31.41は、それぞれ桁部材11の外側胴部11
4あるいは桁部材21の中実軸部21fに固着されたソ
ケット33.43内にその下端部分が介装されているも
ので、各ソケット33゜43には縦方向に形成された眼
孔33,43が穿設されており、当該各長孔33,43
内には各支柱31苦41の下端部分に形成されたピン3
4.44が挿通している。従って、各支柱31.41を
そのピン34.44が長孔33゜43に副って上昇する
ように引き上げると御名支柱31.41の下端がソケッ
ト33.43内から外れ、牙6図に示すように御名支柱
31゜41はそのピン34.44を中心として回転し歩
廊の長手方向に折り畳まれることとなる。
4あるいは桁部材21の中実軸部21fに固着されたソ
ケット33.43内にその下端部分が介装されているも
ので、各ソケット33゜43には縦方向に形成された眼
孔33,43が穿設されており、当該各長孔33,43
内には各支柱31苦41の下端部分に形成されたピン3
4.44が挿通している。従って、各支柱31.41を
そのピン34.44が長孔33゜43に副って上昇する
ように引き上げると御名支柱31.41の下端がソケッ
ト33.43内から外れ、牙6図に示すように御名支柱
31゜41はそのピン34.44を中心として回転し歩
廊の長手方向に折り畳まれることとなる。
また−横材32,42は、丸パイプからなり。
各支柱31.41に上下二段に枢着されたクランプ35
.45に保持されている。そして、このクランプ34.
44は、それぞれ喋ボルト36.46を有しておシ、こ
の褒ホルト36゜46を締め付けることによって、クラ
ンプ34゜44内に挿通される横材32.42を定着さ
せることとしている。なお、主歩廊lOの手摺30にお
ける手摺横材32内には副歩廊20の手摺40における
手摺横材42が挿通されることとなっておシ、横材42
の外径は横材32の内径よシ小とされていること勿論で
ある。従って、支柱31.41を一旦わずかに上昇させ
その後この支柱31,41を折シ畳むようにするときは
、支柱31,41と横材32,42からなる格子状の手
$30.40は、平行四辺形彫状を呈して歩廊の長手方
向に折シ畳まれることとなる。また、副歩廊20の手摺
40における支柱41を折シ畳む際に、その横材42は
これをクランプ44から引き抜き、支柱41と分離して
折シ畳むことができ、この場合に横材42は、主歩廊l
Oの手摺30における横材32内に押し込んで収納して
おくことができる。
.45に保持されている。そして、このクランプ34.
44は、それぞれ喋ボルト36.46を有しておシ、こ
の褒ホルト36゜46を締め付けることによって、クラ
ンプ34゜44内に挿通される横材32.42を定着さ
せることとしている。なお、主歩廊lOの手摺30にお
ける手摺横材32内には副歩廊20の手摺40における
手摺横材42が挿通されることとなっておシ、横材42
の外径は横材32の内径よシ小とされていること勿論で
ある。従って、支柱31.41を一旦わずかに上昇させ
その後この支柱31,41を折シ畳むようにするときは
、支柱31,41と横材32,42からなる格子状の手
$30.40は、平行四辺形彫状を呈して歩廊の長手方
向に折シ畳まれることとなる。また、副歩廊20の手摺
40における支柱41を折シ畳む際に、その横材42は
これをクランプ44から引き抜き、支柱41と分離して
折シ畳むことができ、この場合に横材42は、主歩廊l
Oの手摺30における横材32内に押し込んで収納して
おくことができる。
尚、各手摺30.40における支柱31,41および横
材32,42の断面形状は任意とすることができる。要
は、支柱31.41は、術部材11.21に対して折シ
畳み自在に保持されていることであり、その際横材32
,42は各支柱31.41に回転自在に保持されかつ一
方の横材32と他方の横材42とは両者間でその長さが
伸縮自在となっていることである。また、支柱31.4
1は、術部材11.21に対してボルトナツト利用によ
って着脱自在に保持されるとともにナツトを緩めること
によって折シ畳み自主に保持されるとするものであって
もよい。
材32,42の断面形状は任意とすることができる。要
は、支柱31.41は、術部材11.21に対して折シ
畳み自在に保持されていることであり、その際横材32
,42は各支柱31.41に回転自在に保持されかつ一
方の横材32と他方の横材42とは両者間でその長さが
伸縮自在となっていることである。また、支柱31.4
1は、術部材11.21に対してボルトナツト利用によ
って着脱自在に保持されるとともにナツトを緩めること
によって折シ畳み自主に保持されるとするものであって
もよい。
また、上記した実施例の歩、廊において、主歩廊10の
一端または両端に一段の副歩廊20を出入自在に連設す
ることとしているが、これに代えて、副歩廊20を多段
に伸縮自在に形成し、この多段の副歩廊20を主歩廊l
Oの一端または両端に出入自在に連設することとしても
よい。
一端または両端に一段の副歩廊20を出入自在に連設す
ることとしているが、これに代えて、副歩廊20を多段
に伸縮自在に形成し、この多段の副歩廊20を主歩廊l
Oの一端または両端に出入自在に連設することとしても
よい。
飼・7図は、本発明の他の実施例に係る伸縮自在な歩廊
を示すものであるが、前記した実施例に係る歩廊がその
手摺を歩廊の長手方向に折り畳み自在に形成したに対し
1本実施例に係る歩廊はその手摺を歩廊の短手方向に折
り畳み自在となるように形成したことで差異がある。
を示すものであるが、前記した実施例に係る歩廊がその
手摺を歩廊の長手方向に折り畳み自在に形成したに対し
1本実施例に係る歩廊はその手摺を歩廊の短手方向に折
り畳み自在となるように形成したことで差異がある。
すなわち、この実施例に係る歩廊におりては。
主歩廊10の両端に副歩廊20が出入自在に附設されて
おり、副歩廊20ft主歩廊10から出し入れすること
によって歩廊全体の長さを伸縮できるようにしている。
おり、副歩廊20ft主歩廊10から出し入れすること
によって歩廊全体の長さを伸縮できるようにしている。
そして、主歩廊10は一対の術部材11間に足場板12
を有し、副歩廊20は一対の術部材21間に足場板22
を有し、その術部材21が主歩廊10の術部材11内に
出入自在に挿通されているものである。また、主歩廊1
0および副歩廊20にはそれぞれ手摺30および手摺4
0が附設されている。手摺30は、下端が術部材11に
折り畳み自在に附設された支柱31に横材32を一体的
に連設して枠体を形成するように構成されてなり、支柱
31の下端は、術部材11に固着されたソケット33内
に介装されているものである。そして、支柱31の下端
を上昇させるように手摺30を上方に持ち上げると、こ
れを主歩廊10の足場板12上に載置するようにすなわ
ち歩廊の短手方向に折り畳むことが可能となるように支
柱31下端およびソケット33が形成されているもので
ある。また、副歩廊20の手摺40は、下端が術部材2
1に折り畳み自在に附設された支柱41にチェーン等の
伸縮自在な横材42を保持させてなるものであり一支柱
4Jの下端は術部材21に固着されたソケット33内に
介装されている。そして横材42は、一端が支柱41に
係止されるとともに他端が主歩廊10の手摺30端部に
連結されている。
を有し、副歩廊20は一対の術部材21間に足場板22
を有し、その術部材21が主歩廊10の術部材11内に
出入自在に挿通されているものである。また、主歩廊1
0および副歩廊20にはそれぞれ手摺30および手摺4
0が附設されている。手摺30は、下端が術部材11に
折り畳み自在に附設された支柱31に横材32を一体的
に連設して枠体を形成するように構成されてなり、支柱
31の下端は、術部材11に固着されたソケット33内
に介装されているものである。そして、支柱31の下端
を上昇させるように手摺30を上方に持ち上げると、こ
れを主歩廊10の足場板12上に載置するようにすなわ
ち歩廊の短手方向に折り畳むことが可能となるように支
柱31下端およびソケット33が形成されているもので
ある。また、副歩廊20の手摺40は、下端が術部材2
1に折り畳み自在に附設された支柱41にチェーン等の
伸縮自在な横材42を保持させてなるものであり一支柱
4Jの下端は術部材21に固着されたソケット33内に
介装されている。そして横材42は、一端が支柱41に
係止されるとともに他端が主歩廊10の手摺30端部に
連結されている。
従って、副歩廊20を主歩廊10の端部から出入すれば
1歩廊全体の長さを伸縮できることとなり1手摺30を
引き上げるようにすれば。
1歩廊全体の長さを伸縮できることとなり1手摺30を
引き上げるようにすれば。
主歩廊30の足場板12上に積み重ねるようにこれを折
り畳むことができることとなる。
り畳むことができることとなる。
伺1本実施例における主歩廊10の手摺30の横材32
は、それ自体に伸縮性がないものが利用されているが、
これに代えてチェーン等の伸縮性に富む横材32として
も良いこと勿論である。また1桁部材1.1,21.足
場板12゜22の構成につ層ては、前記した米2図に示
す実施例における桁部材1.1.21足場板12.22
の構成と異なるものでないこと勿論である。
は、それ自体に伸縮性がないものが利用されているが、
これに代えてチェーン等の伸縮性に富む横材32として
も良いこと勿論である。また1桁部材1.1,21.足
場板12゜22の構成につ層ては、前記した米2図に示
す実施例における桁部材1.1.21足場板12.22
の構成と異なるものでないこと勿論である。
以上のように構成された本発明に係る伸縮自在な歩廊は
1次のようにして使用される。
1次のようにして使用される。
すなわち、使用時には、クレーン等を利用して所望の設
置場所へ移動し、被構築物の水平支持材上に−例えば、
船舶であれば船腹から突出するピース上にまた建物であ
れば梁材上等に主歩廊10から伸長された副歩廊20の
端部を載置することによって歩廊を架は渡すこととする
か、あるいはピースあるいは梁材等の水平支持材に掛け
たチェーン等で副歩廊20の両端部を吊持することによ
って歩廊を架は渡すこととするかにする。クレーン等に
より移動する際には。
置場所へ移動し、被構築物の水平支持材上に−例えば、
船舶であれば船腹から突出するピース上にまた建物であ
れば梁材上等に主歩廊10から伸長された副歩廊20の
端部を載置することによって歩廊を架は渡すこととする
か、あるいはピースあるいは梁材等の水平支持材に掛け
たチェーン等で副歩廊20の両端部を吊持することによ
って歩廊を架は渡すこととするかにする。クレーン等に
より移動する際には。
副歩廊20は主歩廊10内に押し込んでおき。
全体長さを短縮させた状態にしておくことが好ましいも
ので、この短縮状態を維持するためには、副歩廊20が
主歩廊10内から滑り出さないようにすれば足りる。
ので、この短縮状態を維持するためには、副歩廊20が
主歩廊10内から滑り出さないようにすれば足りる。
本発明では、牙3図に示すように、主歩廊の桁部材11
と副歩廊20の桁部材21とを貫通するピン14をもっ
て副歩廊20の主歩廊10からの抜は出しを防止するこ
ととしている。このピン14は、先端を折り曲げ自在に
するとともに後端を屈曲し1桁部材11.21への貫通
操作を容易にし得るとともに、その脱落を防止し得るよ
うになっているものである。また1歩廊を所望位置に位
置決める際には、その歩廊をクレーン等に吊持させたま
ま、副歩廊20を必要な長さだけ主歩廊10から引き出
し、その長さを維持するように、上記ピン14を再度桁
部材11.21を貫通させることとする。このため、主
歩廊10および副歩廊20のそれぞれの桁部材11.2
1には、牙2図に示すように。
と副歩廊20の桁部材21とを貫通するピン14をもっ
て副歩廊20の主歩廊10からの抜は出しを防止するこ
ととしている。このピン14は、先端を折り曲げ自在に
するとともに後端を屈曲し1桁部材11.21への貫通
操作を容易にし得るとともに、その脱落を防止し得るよ
うになっているものである。また1歩廊を所望位置に位
置決める際には、その歩廊をクレーン等に吊持させたま
ま、副歩廊20を必要な長さだけ主歩廊10から引き出
し、その長さを維持するように、上記ピン14を再度桁
部材11.21を貫通させることとする。このため、主
歩廊10および副歩廊20のそれぞれの桁部材11.2
1には、牙2図に示すように。
上記ピン14の挿通用孔15.25がそれぞれ穿設され
ている。
ている。
また、この歩廊をクレーン等で吊持して所望の設置場所
に移動するときには、その手摺30゜40はそれぞれ折
り畳まれていること勿論である。そして、所望の設置場
所に載置された後は、その手摺30.40を引き起すと
ともに各支柱31.41の下端がそれぞれのソケット3
3゜43内に嵌装されるようにこれを下方に押し込むこ
とによって、歩廊に所望の手摺を設けるこトカ可能とな
る。また、盛替作業をなすときは、手摺30.40は、
その支柱31.41下端がソケット33.43内から引
き出されるようにこれを上方に押し上げ1歩廊の長手方
向あるいは短手方向に折り畳むことによって、所謂コン
パクト化することができるので、その盛替作業は容易に
行ない得る。
に移動するときには、その手摺30゜40はそれぞれ折
り畳まれていること勿論である。そして、所望の設置場
所に載置された後は、その手摺30.40を引き起すと
ともに各支柱31.41の下端がそれぞれのソケット3
3゜43内に嵌装されるようにこれを下方に押し込むこ
とによって、歩廊に所望の手摺を設けるこトカ可能とな
る。また、盛替作業をなすときは、手摺30.40は、
その支柱31.41下端がソケット33.43内から引
き出されるようにこれを上方に押し上げ1歩廊の長手方
向あるいは短手方向に折り畳むことによって、所謂コン
パクト化することができるので、その盛替作業は容易に
行ない得る。
以上のようにして歩廊を梁材等の水平支持材間に架は渡
すことによって1作業者の歩行に供することができ、ま
た、建物等への諸作業のための所謂作業足場を確保する
ことができることとなる。たの基廊を梁材等の上に架は
渡すときには、単に載置することのみによっても良いが
。
すことによって1作業者の歩行に供することができ、ま
た、建物等への諸作業のための所謂作業足場を確保する
ことができることとなる。たの基廊を梁材等の上に架は
渡すときには、単に載置することのみによっても良いが
。
その水平支持材等が横揺れする場合には歩廊が落下する
虞れがあり極めて危険である。そこで。
虞れがあり極めて危険である。そこで。
この歩廊は任意の手段によってキの端部が水平支持材上
で固定されることが望しいが1本実施゛例では、米8図
に示すような固定装置5oが利用されるものである。
で固定されることが望しいが1本実施゛例では、米8図
に示すような固定装置5oが利用されるものである。
すなわち1本発明に係る伸縮自在な歩廊の端部は1着脱
自在に梁材等の水平支持材に定着された固定装置5oに
よって保持されているものである。この固定装置50は
、水平支持材に着脱自在に定着される複数のクランプ5
1と、このクランプ51に突設されたボルト52と、こ
のボルト52に介装されてナツト52によって固着され
るプレート53と、このプレート53に保持されて副歩
廊20の桁部材21下端を挾持するクリップ54とから
なる。そして、プレート53には、ボルト52をすする
際にその挿通箇所を任意に選択できる長孔53が穿設さ
れている。また、この固定装置50は、副歩廊20の一
対の桁部材21のそれぞれの下端を水平支持材の上に定
着させるように構成されているとともに、各固定装置5
0は、副歩廊20の横巾が予め設定されているので、そ
の巾に合うように両固定装置50間にスペーサ55を配
して一体的に構成されている。
自在に梁材等の水平支持材に定着された固定装置5oに
よって保持されているものである。この固定装置50は
、水平支持材に着脱自在に定着される複数のクランプ5
1と、このクランプ51に突設されたボルト52と、こ
のボルト52に介装されてナツト52によって固着され
るプレート53と、このプレート53に保持されて副歩
廊20の桁部材21下端を挾持するクリップ54とから
なる。そして、プレート53には、ボルト52をすする
際にその挿通箇所を任意に選択できる長孔53が穿設さ
れている。また、この固定装置50は、副歩廊20の一
対の桁部材21のそれぞれの下端を水平支持材の上に定
着させるように構成されているとともに、各固定装置5
0は、副歩廊20の横巾が予め設定されているので、そ
の巾に合うように両固定装置50間にスペーサ55を配
して一体的に構成されている。
従って、上記した固定装置50を水平支持材所定の位置
予め定着させておけば、クレーン等によって移動される
歩廊の副歩廊20端部を簡単に水平支持材上に固定する
ことができることとなる。
予め定着させておけば、クレーン等によって移動される
歩廊の副歩廊20端部を簡単に水平支持材上に固定する
ことができることとなる。
また1本発明に係る伸縮自在な歩廊は、その使用に際し
て、複数の歩廊を準備するとともに、一方の歩廊の副歩
廊20端部に他方の歩廊の副歩廊20端部を適宜連結金
具等の利用により連結して一層長尺な歩廊を提供するよ
うにしてもよく、また、一方の歩廊の主歩廊10の中間
にブラケット等を設けるとともに当該ブラケットに他方
の歩廊の副歩廊20端部を適宜連結具をもって連結し、
水平支持材間に他の支持材が無い場合等にも、歩廊を縦
横に延長できるようにしてもよい。
て、複数の歩廊を準備するとともに、一方の歩廊の副歩
廊20端部に他方の歩廊の副歩廊20端部を適宜連結金
具等の利用により連結して一層長尺な歩廊を提供するよ
うにしてもよく、また、一方の歩廊の主歩廊10の中間
にブラケット等を設けるとともに当該ブラケットに他方
の歩廊の副歩廊20端部を適宜連結具をもって連結し、
水平支持材間に他の支持材が無い場合等にも、歩廊を縦
横に延長できるようにしてもよい。
以上のように1本発明に係る伸縮自在な歩廊によれば、
所望の設置場所に歩廊を設けるに際して、長さが異なる
等の多点数の部材の用意やその多点数部材を利用しての
設置場所での組立作業を要することなく、所望の歩廊を
設けることができることとなる。その結果1歩廊を設置
するための多点数部材の発注や、その収納さらには組立
作業の段取り等の予備的作業を割愛することができると
ともに歩廊の組立のための労力や時間を省くことができ
、被構築物の構築期間の短縮や、構築に要する経費の軽
減等を図ることができる。また、クレーン等によって吊
持し移動させるときや、不使用時の集積や運搬時にも1
歩廊の全体長を短くすることができるとともにその手摺
も折り畳んでおくことができるので、所謂フンパウト化
することができ、クレーンによる吊持、不使用時の集積
や運搬が簡単に行なえることとなる効果もある。さらに
、水平支持材間の距離の大小にかかわらず所望の歩廊が
設けられるとともに、適宜連結具を用いることにより、
複数の歩廊を連結して、一層の長大化も可能であり、網
目状等に歩廊を設けることもでき1作業者の歩行1路の
確保や所謂作業足場の確保が簡単確実に行なえる利点も
ある。
所望の設置場所に歩廊を設けるに際して、長さが異なる
等の多点数の部材の用意やその多点数部材を利用しての
設置場所での組立作業を要することなく、所望の歩廊を
設けることができることとなる。その結果1歩廊を設置
するための多点数部材の発注や、その収納さらには組立
作業の段取り等の予備的作業を割愛することができると
ともに歩廊の組立のための労力や時間を省くことができ
、被構築物の構築期間の短縮や、構築に要する経費の軽
減等を図ることができる。また、クレーン等によって吊
持し移動させるときや、不使用時の集積や運搬時にも1
歩廊の全体長を短くすることができるとともにその手摺
も折り畳んでおくことができるので、所謂フンパウト化
することができ、クレーンによる吊持、不使用時の集積
や運搬が簡単に行なえることとなる効果もある。さらに
、水平支持材間の距離の大小にかかわらず所望の歩廊が
設けられるとともに、適宜連結具を用いることにより、
複数の歩廊を連結して、一層の長大化も可能であり、網
目状等に歩廊を設けることもでき1作業者の歩行1路の
確保や所謂作業足場の確保が簡単確実に行なえる利点も
ある。
米1図は従来の仮設歩廊を示す縦断面図、牙2図は本発
明に係る伸i自在な歩廊を部分的に示す斜視図、矛3図
は主歩廊および副歩廊を示す縦断面図、牙4図(イ)は
足場板を示す縦断面図。 第4図(ロ)および+4図(ハ)は他の実施例に係る足
場板を示す縦断面図、米5図は手摺を主歩廊および副歩
廊と共に示す縦断面図、米6図は手摺の立設および作動
状態を示す一部側面図、牙7図は本発明の他の実施例に
係る伸縮自在な歩廊を示す斜視図、米8図は本発明に係
る歩廊を水平支持材上に固定する固定装置を示す部分斜
視図1士9図は他の実施例に係る歩廊の一部切欠き縦断
面図である。 lO・・・主歩廊、2Q・・・副歩廊、30.4G・・
・手摺+ 11.21・・・桁部材−12,22・・・
足場板、31.41・・・支柱、32.42・・・横材
。 代理人弁理士 大野 泉 第8図 第9図 1 手続補正書(自発) 昭和59年2り/7日 昭和58年特許願第134721号 2、発明の名称 伸縮自在な歩廊 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 4、代理人 住 所 東京都中央区八重洲二丁目10番8号八重洲ビ
ル 氏 名 (673t)弁理士 天 野 泉5、補正の対
象 1)発明の詳細な説明の欄 2)図 面 6、補正の内容 別紙の通シ エ)明細書4頁4行「解管」とあるを「単管」と・訂正
する。 2)同7頁16行「内側の下半部に」とあるを「内側に
」と訂正する。 3)同19頁8行「構成と異なるものでないこと勿論で
ある。」とあるを「構成と同一である。」と訂正する。 4)同23頁1行「53」を削除する。 5)赤字で符号「551を附したオ8図写しを提出する
。 第8図
明に係る伸i自在な歩廊を部分的に示す斜視図、矛3図
は主歩廊および副歩廊を示す縦断面図、牙4図(イ)は
足場板を示す縦断面図。 第4図(ロ)および+4図(ハ)は他の実施例に係る足
場板を示す縦断面図、米5図は手摺を主歩廊および副歩
廊と共に示す縦断面図、米6図は手摺の立設および作動
状態を示す一部側面図、牙7図は本発明の他の実施例に
係る伸縮自在な歩廊を示す斜視図、米8図は本発明に係
る歩廊を水平支持材上に固定する固定装置を示す部分斜
視図1士9図は他の実施例に係る歩廊の一部切欠き縦断
面図である。 lO・・・主歩廊、2Q・・・副歩廊、30.4G・・
・手摺+ 11.21・・・桁部材−12,22・・・
足場板、31.41・・・支柱、32.42・・・横材
。 代理人弁理士 大野 泉 第8図 第9図 1 手続補正書(自発) 昭和59年2り/7日 昭和58年特許願第134721号 2、発明の名称 伸縮自在な歩廊 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 4、代理人 住 所 東京都中央区八重洲二丁目10番8号八重洲ビ
ル 氏 名 (673t)弁理士 天 野 泉5、補正の対
象 1)発明の詳細な説明の欄 2)図 面 6、補正の内容 別紙の通シ エ)明細書4頁4行「解管」とあるを「単管」と・訂正
する。 2)同7頁16行「内側の下半部に」とあるを「内側に
」と訂正する。 3)同19頁8行「構成と異なるものでないこと勿論で
ある。」とあるを「構成と同一である。」と訂正する。 4)同23頁1行「53」を削除する。 5)赤字で符号「551を附したオ8図写しを提出する
。 第8図
Claims (10)
- (1)被構築物の梁材等の水平支持材間に架設あるいは
吊設されて作業者の歩行あるいは諸作業を可とする歩廊
において、当該歩廊は主歩廊と当該主歩廊の一端あるい
は両端に長さ調整自在に附設された副歩廊とからなるこ
とを特徴とする伸縮自在な歩廊。 - (2)主歩廊および副歩廊は折り畳み自在に附設された
手摺を有してなる特許請求の範囲矛1項記載の伸縮自在
な歩廊。 - (3)主歩廊および副歩廊に附設された手摺はそれぞれ
折り畳み自在に立設された支柱に横材を保持させてなる
とともに、副歩廊の支柱に保持された手摺横材は主歩廊
の手摺横材に出入自在に連設されてなる特許請求の範囲
十1又は米2項記載の伸縮自在な歩廊。 - (4)主歩廊に附設された手摺は折り畳み自在に立設さ
れた支柱に横材を連設させた枠体からなるとともに、副
歩廊に附設された手摺は折り畳み自在に立設された支柱
にチェーン等の伸縮材からなる横材を保持させてなり、
又は主歩廊の手摺には副歩廊の手摺横材が伸縮自在に連
設されてなる特許請求の範囲″4−1項記載の伸縮自在
な歩廊。 - (5)主歩廊および副歩廊はそれぞれに敷設された足場
板を有するとともに、副歩廊の足場板は主歩廊の足場板
上方“又は下方に長さ調整自在となるように配設されて
なる特許請求の範囲+1項記載の伸縮自在な歩廊。 - (6)主歩廊と当該主歩廊の一端あるいは両端に長さ調
整自在に附設された副歩廊とからなり。 長手方向に沿って内側に開口部を設けた主歩廊の枠体に
対して副歩廊の枠体を長さ調整自在に沿わせて保持し、
主歩廊の枠体の上、下又は内側には足場板を水平に設け
、又副歩廊の枠体には前記開口部を介して水平方向に延
長する足場板を設けた伸縮自在な歩廊。 - (7) 主歩廊の枠体に対して副歩廊の枠体が上。 下、又は横方向に抜は止めされている特許請求の範囲牙
6項記載の伸縮自在な歩廊。 - (8)主歩廊の足場板が副歩廊の足場板より上方に位置
している特許請求の範囲米6項記載の伸縮自在な歩廊。 - (9)主歩廊の足場板が副歩廊の足場板より下方に位置
している特許請求の範囲ツ・6項記載の伸縮自在な歩廊
。 - (10) 主歩廊の枠体が函型である特許請求の範囲牙
6項記載の伸縮自在な歩廊。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13472183A JPS6026761A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 伸縮自在な歩廊 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13472183A JPS6026761A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 伸縮自在な歩廊 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026761A true JPS6026761A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH025215B2 JPH025215B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=15135043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13472183A Granted JPS6026761A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 伸縮自在な歩廊 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026761A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152653U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-20 | ||
| JPS61152654U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-20 | ||
| JPS61152652U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-20 | ||
| JPS642846U (ja) * | 1987-06-23 | 1989-01-10 | ||
| JPS6431836U (ja) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | ||
| JPH0230460U (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-27 | ||
| JPH0762853A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-07 | Kamiuchi Denki Seisakusho:Kk | 作業用ゴンドラのスライド床手すり |
| EP2441900A3 (en) * | 2010-10-14 | 2013-12-18 | Consolswc Co., Ltd. | Cage for construction work with extendable function |
| JP2015227580A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 大成建設株式会社 | 仮橋構造 |
| JP7838743B1 (ja) * | 2025-08-29 | 2026-04-01 | 仙建工業株式会社 | 線路上足場ユニット、および鉄道駅のホーム用の仮設通路の構築方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219895A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-15 | Hitachi Ltd | Broken fuel inspection apparatus |
| JPS546235U (ja) * | 1977-06-15 | 1979-01-16 |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13472183A patent/JPS6026761A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219895A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-15 | Hitachi Ltd | Broken fuel inspection apparatus |
| JPS546235U (ja) * | 1977-06-15 | 1979-01-16 |
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| JPH0230460U (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-27 | ||
| JPH0762853A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-07 | Kamiuchi Denki Seisakusho:Kk | 作業用ゴンドラのスライド床手すり |
| EP2441900A3 (en) * | 2010-10-14 | 2013-12-18 | Consolswc Co., Ltd. | Cage for construction work with extendable function |
| JP2015227580A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 大成建設株式会社 | 仮橋構造 |
| JP7838743B1 (ja) * | 2025-08-29 | 2026-04-01 | 仙建工業株式会社 | 線路上足場ユニット、および鉄道駅のホーム用の仮設通路の構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025215B2 (ja) | 1990-02-01 |
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