JPS6026783A - 可「とう」性シ−トを確実にとめるための取付け装置及び方法 - Google Patents

可「とう」性シ−トを確実にとめるための取付け装置及び方法

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JPS6026783A
JPS6026783A JP59091965A JP9196584A JPS6026783A JP S6026783 A JPS6026783 A JP S6026783A JP 59091965 A JP59091965 A JP 59091965A JP 9196584 A JP9196584 A JP 9196584A JP S6026783 A JPS6026783 A JP S6026783A
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JP
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insert
mounting device
flexible sheet
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JP59091965A
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Inventor
ジエイムズ・エイチ・シ−・ヤング
ウオルタ−・トマツエウスキ−
ハインツ・ダブリユ−・ベネ−ゼ
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Bridgestone Firestone Inc
Original Assignee
Firestone Tire and Rubber Co
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D5/00Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
    • E04D5/14Fastening means therefor
    • E04D5/144Mechanical fastening means
    • E04D5/147Mechanical fastening means not perforating the flexible material
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D5/00Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
    • E04D5/14Fastening means therefor
    • E04D5/144Mechanical fastening means
    • E04D5/146Linear fastening means, e.g. strips

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Structural Engineering (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Greenhouses (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明が関連する技術分野は、機械的にしっかりとめる
装置の分野であり、特に可撓性を有するシートを穴をあ
けることなく、該シートをチャネル部材内に固定的に保
持するための延性に富むも剛性の大きな部材を介してチ
ャネル部材内に機械的に確実にとめるための取付は装置
および方法に関する。
多くの商業および工場又はプラントの屋根は、屋根材料
自体がしばしば出来上ったアスファルトである平担な屋
根構造であり、更に最近の設備においては単一層のEP
DM弾性シ弾性シート膜(membrane)製である
。単一層のEPDM薄膜を屋根自体に取付けるため、1
つの一般的な構造は、−・層の石をsni上に使用する
機械的バラスト装置を使用している。このバラスト装置
は最も安価であるが、非常に重くなる(約0.70Kg
/cm2(10psi) )欠点を有しており、従って
、重い屋根の支持構造を必要とし、更に屋根の勾配は1
0’を越えることはできない。
接着された屋根薄膜の保持装置はコスト高を免2がれな
いが、機械的な固定装置は一般に金属゛もしくはゴムを
張った釘ILめ片を設けた金属固定具により屋根基板に
対して固定することを必要とする。従って、穴をあけた
薄膜を水密状態に維持するためには更に封止片またはキ
ャップを必要とする。このような取付けは厄介であると
共に、薄膜自体の一体性を損なうことに加えて時間を要
するものである。
本発明は、薄膜をプレス嵌めもしくはこれに穴をあける
ことなく基板もしくは支持部に対する可撓性シートまた
は薄膜の取付けを許容することにより前記の従来技術に
おける諸問題ならびに構造に対する解決法を提供する。
本発明の取付は装置は、チャネル部材が横断面において
略々矩形状の形状である延性に富むも剛性が大きな挿入
部材を介してiff撓性シートまたは薄膜を中心部の長
手方向スロットを有するチャネル部材に対して機械的に
取付けるものである。
可撓性シートを保持するため使用される挿入部材は、延
性に富むも剛性が大きな材料から作られ、ri(外性シ
ートと共に前記チャネル部材内への挿入部材の挿入後に
挿入部材の略々平坦な、即ち僅かに凹状の形状への塑性
変形を許容する横断面が略々逆V字形の2つの隣接する
翼部を形成するのに役立つ剛性の小さな一体の中心部の
長手方向部分を有する。
挿入部材の剛性の小さな部分はまた、前記の可撓性シー
トに対し引張力を付加すると同時に前記挿入部材が更に
強化された平坦な、即ち更に大きなへこみ形状をとろう
とし、これが更にチャネル部材内におけるその保持能力
を増大するように、ヒ記の挿入後蝶番部材として作用す
る。
チャネル部材および挿入部材の寸法に関する関係につい
ては、本発明を充分に規定する比率およびいくつかの数
式と共に本文に記述する。
延性に富むも剛性が大きな挿入部材を介してu(撓性シ
ートをチャネル部材内に機械的に取付けるための方法は
、最初に可撓性シートをチャネル部材の頂部面上に広げ
、挿入部材をチャネル部材のスロットを介して可撓性シ
ートと共に定置し、チャネル部材内において前記挿入部
材を略々平坦な、即ち僅かにくぼんだ形状に塑性変形さ
せて、前記シートをチャネル部材内に摩擦作用的にしか
も接着剤を使用せずに保持する工程を含んでいる。
本発明の他の特徴および利点については、当業者にはい
くつかの図面に関して最も良好な実施態様の記述を参照
すれば更に容易に理解されよう。
先ず図面、特に第1図を参照して説明すると、本発明の
取付は装置10の拡大された斜視図が示されている。基
本的にはチャネル部材12および挿入部材14を含む取
付は装置lOは、以下本文に記述する方法でその間に挿
置されたB(外性シー)1Bの一部を取付けるため使用
される。
通常剛性の金属構造であることが望ましいチャネル部材
12は、第1図および第3図に最もよく示されているよ
うに、略々平坦な底壁20を有する横断面が略々矩形状
の形状であり、この底壁20は更に、第5図乃至第7図
に示される26の如き締め其を部分的に貫通することを
許容する中心部開口24が設けられた複数の(その内の
1つが示されている)長手方向に離間された外側を向い
た突起部、即ち四部22が設けられている。チャネルの
底部壁20の端部は対向する、同様に突出する側壁30
a、30bど合流し、この側壁30a、30bは更に底
部壁20に対してモ行な内側に集まる間隔をへだてた頂
部壁32と合流し、前記底部壁の対向位置の内側の離間
された平滑な縁部34a、34bはすぼんだ中心部のに
手刀向スロット、即ち開「138を形成するのに役立つ
第3図において最も明かである如く、チャネル部材12
内の断面領域40(突起部22を除く)は、予め定めた
幅C(対向した壁面30a、30bの間)と、予め定め
た高さB(それぞれ、底部壁20と頂部壁32間の)を
有しており、頂部壁20における開口(スロット38)
が予め定めた幅Aを有す条、如く形成することができる
、チャネル部材12の内部へシート16の挿入を許容す
るため、シー[・18は少なくとも可撓性に富みかつ弾
性を有することが望ましい。シート、即ち薄11M1G
は、例えば第4図に示されている如く、予め定めた肉厚
tを有するEPDM(エチレンプロピレンジエンモノマ
ー)の屋根葺き被覆用材でよい。
次に、第1図、第2a図および第2b図に最もよく示さ
れた挿入部材14について説明すると、これは例えば電
気メッキされた軟鋼の如き延性に富むも剛性が大きな材
料から形成されることが望ましい。他の剛性の、好まし
くは金属材料もまた使用することができる。横断面が略
々逆■字形の挿入部材14(第2b図)は、これもまた
2つの隣接する略々対向する反転状態の翼部50.52
を形成するのに役立つ剛性の小さな中心部の長手方向部
分44を有している。部分50.52はV坦であるか、
あるいは僅かに凹状に湾曲させることができる。僅かに
湾曲させることができる部分44の最大深さは、挿入部
材14の予め定めた肉厚りの約3乃至4倍の半径を有す
る平滑な湾曲端部54を有する挿入部材14の肉厚りの
略々3乃至4である。部分44.54は同じ方向に延長
するのが望ましい。部材14の頂部面と底部面はそれぞ
れ番号48と48によって示されている。挿入部材14
の公称の側方、即ち横方向の取付は長さは、第2c図に
最もよく示されている如く、予め定めた長さ文を有する
。第2b図に最もよく示されている如く、その自由な状
態においては、その最大横方向長さは値A−4tを越え
てはならない。
部分44は2つの隣接する翼部5o、52を形成するの
に役立つ詐りでなく剛性も小さいが、これは部分44を
弱くしようとする任意の所望の形状の複数の間隔をおい
た開口8oを経て達成される。この弱化措置は、第5図
、第6図および第7図に関して記述された方式において
挿入部材14の逆V字形の一形状からチャネル部材12
内よ、fJ(撓、性シート’−18と一緒に、その挿入
後の取付は形状への塑性変形を増大する。
挿入部材14および67撓性シーHeのチャネル部材1
2への挿入に関する記述に先立ち、前に述べた寸法A、
Bおよび0間の関係は下記の式により左右される。
公称チャネルスロット幅(A)は下式に従う。
%式% 但し、見は挿入部材の公称取付は横方向長さ、Cはチャ
ネル部材の公称チャネル幅、hは挿入部材の公称肉厚、
K3は挿入部材の材料定数である。この定数は挿入部材
が形成される材料の弾性係数および堅さと関連する好ま
しくは実験的に決定された無次元の数値である。この材
料の堅さが大きくなればなる程、第7図の寸法yにより
表わされる支持されない翼部に対するチャネル部材の頂
部壁32により支持されあるいは覆われる第7図のζJ
−法Xで表わされる挿入部材の翼部の長さは短くしなけ
ればならない、一実施例においては、実際の物理的寸法
および前述の亜鉛メッキした軟鋼を用いた場合の式(1
)の解であるに3の値は28.75 となった。
公称チャネル高さくB)は下式に従う。即ち、(2) 
B 二 7.8h + 4t + K+但し、hは挿入
部材の公称寸法肉厚、tはOf撓外性−I・の公称肉厚
、K1は製造寸法公差および間隙寸法公差(例えば、約
0.254〜0.762’ ms (0゜O1〜0.0
3インチ)) ゛公称チャネル幅(C)は下式に従う。即ち、(3) 
C= 立 + 4t + K2但し、又は挿入部材のの
公称取付は横方向長さ、tは可撓性シートの公称肉厚、
K2は製造寸法公差および間隙寸法公差(例えば、約0
.254〜0.782 mm (0,01〜0.03イ
ンチ))挿入部材14の取付は時の横方向長さと厚さと
の好ましい比率は約0.Olである。前述の如く、部材
−14の肉厚tに対する部分44の深さの好ましい比率
は約3乃至4である。更に、チャネル部材12のチャネ
ル幅(C)に対、するスロー/ ト幅(A)の好ましい
比率は約0.42である。更に、チャネル部材12のチ
ャネル幅(C)に対するチャネルの高さくB)の好まし
い比率は約0.2であり、チャネル部材12のスロット
幅(A)に対するチャネフレの高さくB)の好ましい比
率は約0.46である。また、側壁30aと底部壁20
の交点36から頂部壁32の平滑な遠い縁部34bまで
対角方向に延びる距離りは挿入部材14の横方向長さく
2)よりも短いと理解されるべきである。
チャネル部材の寸法A、BおよびCの関係は、fir 
14性シート16の1枚のみならず(チャネル部材12
が第7図に最もよく示されているように翼部50.52
に対してシート16の頂部および底部層を収納すること
を要する)、上記翼部に対してシート16の頂部と底部
の2つの層を必然的に提供するニー重のシートでSえそ
の挿入を許容するよ彊こなっている。もし別個のシー)
18間の重ね継ぎがチャネル領域40内に生しる場合に
、これがチャネル部材12の長手方向長さと平行もしく
はこれと直角をなすならば、前記のような重合せの場合
にこのような重なり状態が生じる。
これは、式(2)において、即ち、チャネルの公称高さ
くB)に関する(B 工 7.8h +4t、+ Kt
)において、何故乗数4が係数t(5r撓性シートの公
称肉厚)と共に用いられるかの理由である。また、2枚
の個々のシー)1Bを、例えば挿入部材の底面48とチ
ャネルの底部壁20との間の領域においてこれらシート
を重複することによる如き、チャネル領域40の少なく
とも一部以内でこれらシートを重複することによりこれ
らを機械的に接合することもまた本発明の範囲内に含ま
れる。
挿入部材14を介してチャネル部材12内にシート16
を機械的に確実にとめる方法に関する記述は、第5図、
第6図および第7図に関して行なう。最−初に第5図に
おいては、複数の締め具26によ−り屋根構造の如きど
んな所要の頂部の基板28(第7図に最もよく示されて
いる)でもこれに対して取付けられるチャネル部材12
を示している。可撓性シート、即ち薄膜16がチャネル
部材12上に定置された後、逆■字形の挿入部材14が
その上にスロット38と整合関係に置かれる。次に挿入
部材14は、シー)ISと共に、このシーHEiが第6
図に示される方法でチャネル部材の底部壁20と接触す
るまで中心部の長手方向開口38を介してチャネル部材
12内に垂直方向に抑圧もしくは定置される。その後、
部分44(逆V字形の頂点を形成する)に対して下方向
に圧力が加えられて、挿入部材14をその逆V字形から
その取付けられた形状、即ち第2C図および第7図に最
もよく示されるように略々平坦な形状または好ましくは
僅かに凹面の形状に塑性変彰させる。東要なことは、シ
ートの端部16a、IBbの一方もしくは両方において
頂壁32に対してllL行および(または)直角方向の
充分な引張力が加えられると凸状の湾曲形状では挿入部
材をチャネル部材12から飛出させるおそれがあるため
、チャネル部材12内に挿入部材14が収納された後、
この挿入部材が略々平坦な形状もしくは僅かに凹面の形
状を維持しなければならないことである。
本発明による挿入部材14の作動モードは、頃部壁32
に対して平行もしくは直角をなすシート端部18 a 
、18 bの一方において引張力が作用する時、梁とじ
て作用する挿入部材14により挿入部材14の反対側端
部54に対してこの引張力が伝達され、これにより織物
16の関連部分をチャネル部材の壁部30a、30bの
内表面に対し押圧するということからなるものと考えら
れる。これら部分が相互に接触状態にある時、それ等の
部分の間に存在する摩擦力が、挿入部材14が挿入され
た後チャネル部材12から織物16が滑り出ることを阻
止する。もし直角方向または対向する平行な引張力が織
物の両端部18 a 、 18 bに加えられれば、挿
入部材14が上方、に引かれ、その結果織物16は部材
14と頂部壁′32の内面との間に摩擦作用により保持
され、少なくとも部分44の下方の領域における頂壁面
32と底壁面部分48の内表面はシートIBを底壁面2
0に対して保持することになる。
この時、挿入部材14の組立て時の横方向長さ見はチャ
ネル部材12の寸法りよりも大きいので、前者は例えそ
れ自体でも、ましてシー)1Bを付加してはチャネル1
2内に対角方向に挿入することができないと理解される
べきである。従って、熱論、その後の斜め方向の取外し
も不可能である。しかし、シートの重ね継ぎ部分がチャ
ネル領域40内にある場合でも、チャネル部材12に対
するシートl13および挿入部材14の如き圧力、即ち
締り嵌めの状′態は存在しないことに注目することが重
要である。第7図において最もよく示されているように
、部材12内のシート16および部材14の側方および
(または)垂直方向の移動級を制限することができる。
従って、上記の保持関係は、締り嵌めもしくは圧力嵌め
によらず摩擦力によるものである。
また、−上記の挿入操作の後、挿入部材の部分44がこ
の部材のチャネル部材12内への挿入の間その塑性変形
を助けるのみならず、前述の引張力の付加と同時に蝶番
部材としても作用し、これにより部材14をして更に著
しい略々平坦形状または更に大きな凹状の形状をとらせ
、この形状が更にチャネル部材12内のその保持能力を
増大することに注目することもまた重要である。
本発明の可撓性シートを取付けるための取付は装置は、
平坦な屋根掛は作業におけるEPDMシート材を機械的
に取付ける上で特に役立つものである。しかし、以上の
記述から、いくつかの図面に照してこれを読めば、当業
者には本発明の新しい概念および特徴を容易に認識なら
びに理解されると信する。明らかなように、本発明は限
られた数の実施例に関してのみ記述したが、当業者には
多くの変更、修正、代替及び同等のものが胸に一浮び、
また必ずしも本発明の範囲お、よび主d′から逸脱する
ことなく作ることができる。この結果として、本願に記
述された実施例は、本発明の精神および範囲から逸脱す
ることなく種々の変更及び変化等を受けるものであり、
本発明はこれに添付された特許請求の範囲によってのみ
決定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取付は装置を示す拡大した分解斜視図
、第2a図は本発明の挿入部材を示す部分平面図、第2
b図は本発明の挿入部材の逆V字形の形状を示す、取付
けられていない、即ち自由状態の断面′図、第2c図は
取付けられた状態における挿入部材を示す第2b図と類
似の図、第3図は本発明のチャネル部材の断面図、第4
図は本発明の取付は装置により保持される可撓性シート
を示す断面図、$5図は可撓性シートがチャネル部材上
に広がり挿入部材が可撓性シート上に置かれており、そ
れをチャネル部材内への挿入を許容するチャネル部材、
可撓性シートおよび挿入部材を示す断面図、第6図は挿
入部材の頂点を押下げる前にチャネル部材内に部分的に
挿入された町撓性シートおよび挿入部材を示す第5図と
類似の図、および第7図は挿入部材が完全に挿入れ可撓
性シートをチャネル部材内に固定する状態を示す第6図
と類似の図である。 lO・・・取付は装置、12・・・チャネル部材、14
・・・挿入部材、1B・・・織物、20・・・底部壁、
22・・・凹部、24・・・中心部開口、26・・・緊
め具、28・・・頂部の基板、30a、30 b−・・
側壁、32・・・頂部壁、34a、34 b ・・・縁
部、38・・・開口、44・・・長手方向部分、46・
・・頂部壁、48・・・底部壁、50.52・・・翼部
、54・・・湾曲端部、60・・・開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、可撓性のシートを機械的に確実にとめるための取付
    は装置において、チャネル部材と、該チャネル部材の内
    部に前記シートを保持するための挿入部材との組合せを
    具備しており (a)前記チャネル部材が、横断面において略々矩形状
    であり、且つ前記チャネル部材内に開いている連続する
    中心部の長手方向のスロットを有し、 (b)前記チャネル部材内部に前記シートを保持するた
    めの前記挿入部材は、延性に富むも剛性の大きな材料か
    ら作られ、横断面において実質的に逆V字形の2つの隣
    接する翼部を形成するのに役(rち、[tつ前記のDr
    撓性シートと共に前記チャネ的に平坦な即ち僅かに凹状
    の形状への塑性変形を許容する剛性の小さな中心部の一
    体の長手方向部分を有することを特徴とする取付は装置
    。 2、前記チャネル部材が實質的に平坦な底部壁と、同様
    に突出する平坦な側壁と、前記底部壁に平行な頂部壁と
    を有する特許請求の範囲第1項記載の取付は装置。 3 、11rs記の中心部の長手方向のスロットが前記
    頂部壁に存在する特許請求の範囲第2項記載の取伺は装
    置。 4、前記の中心部の長手方向スロットを形成する前記頂
    部壁の両縁部が平滑な輪郭を有する特許請求の範囲第3
    項記載の取付は装置。 5、剛性の小さな前記の中心部の長手方向の部分が横断
    面において僅かに湾曲している特許請求の範囲第1項記
    載の取付は装置。 6、剛性の小さな前記の中心部の長手方向の部分が複数
    の間隔をおいて設けられた開口を含む特許7、剛性の小
    さな前記部分の最大深さが前記挿入部材の肉厚の略々3
    乃至4倍である特許請求の範囲第5項記載の取付は装置
    。 8、前記翼部の外端部が平滑に湾曲している特許請求の
    範囲第1項記載の取付は装置。 9、前記翼部の外端部が、前記挿入部材の肉厚の略々3
    乃至4倍の半径を有する特許請求の範囲第8項記載の取
    付は装置。 10、剛性の小さな前記の中心部の長手方向の部分が僅
    かに湾曲しており、この曲率と前記翼部の湾曲した外端
    部が同じ方向に延びている特許請求の範囲第8項記載の
    取付は装置。 11、前記挿入部材の横断部分の長さに対する肉厚の比
    率が略々0.0!である特許請求の範囲第1項記載の取
    付は装置。 12、前記チャネル部材のチャネル幅に対する前記−ス
    ロットの幅の比率が略々〇二42であ、る特許請求の範
    囲第1項記載の取付は装置。 13、前記チャネル部材のチャネル幅に対するチャネル
    の高さの比率が略々0.2である特許請求の範囲第1項
    記載の取付は装置。 14、前記チャネル部材のスロット幅に対するチャネル
    高さの比率が略々0.46である特許請求の範囲@1項
    記載の取イ1け装置。 15、チャネルの公称高さくB)が下式、即ちB =7
    .8h + 4t + K1 (但し、hは挿入部材の公称肉厚、tは可撓性シートの
    公称肉厚、に1は製造寸法公差)に従う特許請求の範囲
    第1項記載の取付は装置。 16、公称チャネル幅(C)が下式、即ちC= 文 +
     4t + K2 (但し、見は挿入部材の取付は時の横方向長さ、LはO
    f撓外性シート公称肉厚、K2は製造寸法公差)に従う
    特許請求の範囲第1項記載の取付は装置。 17 、 +i:を記チャネルの公称スロット幅(A)
    が下式、即ち A=2!;L−C−に3h (但し、!;Lはは挿入部材の取付は時の横方向長さ、
    Cはチャネル部材の公称チャネル幅、K3は挿入部材の
    無次元の材料定数、hは挿入部材の公称肉厚)に従う特
    許請求の範囲第1項記載の取付は装置。 18、前記装置が弾性を有する薄膜材料を屋根部に対し
    確実にとめるため使用される特許請求の範囲第1項記載
    の取付は装置。 19、頂部表面において中心部の長手方向スロットを有
    するチャネル部材における可撓性シートを、前記チャネ
    ル部材内に前記シートを保持するための横断面が略々逆
    ■字形の形状の延性を有するも剛性の大きな挿入部材を
    介して前記チャネル部材に対し機械的に確実にとめるた
    めの方法において、 (a)前記チャネル部材の頂部表面上に前記可撓−性シ
    −トを広げ、 (b)前記スロットを介して前記可撓性シートと共に前
    記挿入部材を少なくとも部分的に前記チャネル部材内に
    定置し、 (C)前記チャネル部材内において前記挿入部材を実質
    的に平坦な即ち僅かに凹状の形状に塑性変 形させて、
    これにより前記シートを前記チャネル部材内に摩擦作用
    的にかつ接着剤を用いずに保持することを特徴とする方
    法。 20、前記の定置および変形工程が実質的に同時に行な
    われる特許請求の範囲第19項記載の方法。 21、前記変形工程が前記の逆V字形の挿入部材の頂点
    に加圧することを含む特許請求の範囲第19項記載の方
    法。 22、前記方法が弾性を有する薄膜材料を屋根部に対し
    て確実にとめるため用いられる特許請求の範囲第18項
    記載の方法。
JP59091965A 1983-07-25 1984-05-10 可「とう」性シ−トを確実にとめるための取付け装置及び方法 Pending JPS6026783A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US516618 1983-07-25
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