JPS6026788A - 摺動機構 - Google Patents

摺動機構

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JPS6026788A
JPS6026788A JP13311883A JP13311883A JPS6026788A JP S6026788 A JPS6026788 A JP S6026788A JP 13311883 A JP13311883 A JP 13311883A JP 13311883 A JP13311883 A JP 13311883A JP S6026788 A JPS6026788 A JP S6026788A
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JP
Japan
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sliding
lubricant
protrusion
film
sliding rod
Prior art date
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JP13311883A
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JPH0334553B2 (ja
Inventor
博高 長島
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Nagashima Foundry Co Ltd
Original Assignee
Nagashima Foundry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主として金属部分を含む1開動機構に関するも
のである。
鋳鉄製品には防錆のため塗料を塗付Jることが行なわれ
るが、この塗料は粘着性が高く、そのため塗膜が乾燥硬
化するまでの間、鋳鉄部分を含む摺動機構の作動が円滑
でなくなる問題がある。また作動させないまま硬化して
しまうと、摺動部分が固化Jるので塗膜を剥がす゛必要
がある。
本発明は前記の問題を解決するもので、その目的は摺動
部に摺動抵抗を減少するため突部を設りるとともに、該
突部にグリース等の滑剤を封入し、これを皮膜で覆うこ
とにより粘着性の高い皮膜が摺動面を覆っていても円滑
な活動性を維持できる摺動機構を提供することにある。
即ち本発明は可動部分に於ける回動面に摺動方向に沿っ
て突部を設け、該突部に滑剤の収容凹部を設けるととも
に、該滑剤を皮膜により覆ったことを特徴とする1習動
m構ぐある。
実施例は可動部がダクタイル鋳鉄製の蓋体1を開閉する
金属製錠機構の1開動面に本発明に係る機構を実施した
もので、蓋体1の縁部1′を受り11−める枠体2の内
周に突縁3を形成し、蓋体1のこじり孔4近くの縁部1
′の下面に、前記突縁3と係・脱可能な係止鉤5を有す
る摺動杆6を保持部材7を介して取り付けて成り、前記
摺動杆6及び/又は保持部材7の摺動面に摺動方向に沿
って突部を段重ブ、該突部8に滑剤9の収容凹部10を
設けるとともに、該滑剤9を皮膜11により覆った構成
を右する。
図示のものは、こじり孔4を栓4′ににり外部から閉じ
、開蓋操作は摺動杆6の前面に設けた突起6aを手かぎ
15によってずり」:げる構造であって、突起6aを支
える支腕7′により摺動杆6が定位置に保持される。保
持部材7の内側には、正面摺動面7aに摺動杆6の摺動
方向に沿って前後動面7bに同様に計4箇の突部8′が
夫々設けである(第5図、第6図)。各突部8.8′は
断面略半球状を呈し、その頂部に滑剤9の収容凹部10
を形成するとともに、その中に詰めたグリースその他の
潤滑作用を発揮する滑剤9を、防錆塗料等の塗付により
形成した皮膜11で覆った構造を有する(第7図参照)
。皮膜11を形成する塗料等はアスファルト系(商品名
スヂールコ−1〜)のほかタール系(商品名ビチュタイ
ト)がタフタイル鋳鉄の防錆用として使われる。これら
は塗付時粘着性があり経時的に乾燥してゆくが、完全に
乾き粘着性がなくなれば滑剤がなくとも突部8.8′の
作用により円滑に摺動する。被膜が粘着製の低い塗料で
形成されたものであっても本弁明は有効である。即ら、
塗付直後の摺動性に問題は生じないし、固化した後でも
滑剤を被覆している皮膜部分が剥がれ易いからである。
これら突部8或いは8′は保持部材7の摺動面7aでな
く、摺動杆6側の摺動面6b等に設U T:心良い。摺
動部材6と保持部材7の摺動面7aとの摩擦抵抗はこれ
らの突部8.8′の頂部に封入した滑剤の種類を変え、
また突部8.8′の数等を増減し更に配置を変えること
により任意に調節、設定することができる。尚本発明に
於いで、可動部は双方が鋳鉄等金属性の場合のほか、一
方が金属性の場合にも防錆塗料等が塗付されるので適用
することができる。前述の保持部材7はその基部7cで
蓋体1の裏面に垂設した[9聖断面の取イ1片12に係
合し、他の取イ」片12′に保持部材7の側方へ突設し
た]型固定に7d部分をボルト13により緊締して取り
(=Jけである。図中、14は枠体2の突縁3に突設し
た蓋体1の受止駒を示ず。前述のこじり孔及び蓋開閉機
構は1fr、iに限られない。
従って蓋体1を閉じると係止鉤5は枠体内側の突縁3を
通過し、互いに触れ合っても係止鉤5の前面の斜面5a
により摺動杆6が一時的に後退りるだ(プで、突縁3の
下側に係止鉤5が配置されるから、その状態0M体1を
引き上げCも量器ができずロックされ(第3図)、蓋体
1を聞()るには栓4′を取外して手かぎ15を突起6
aの下側に当て、ずり十げることにより摺動杆6を内上
りへ移動さけ、係止鉤5を斜め」一方へ後退さけて、突
縁3と係止しないようにし、更に手がぎ15の梃子作用
等により蓋体1を持ち一1ニげれは良い。この際摺動杆
6は突部8.8′により比較的抵抗少なく円滑に後進1
る。しかも突部8.8′はIff部に皮B6)11で覆
われた滑剤9が封入しであるので、皮IIM11が未硬
化でその粘着性により摺動杆6の作動が一時的に妨げら
れても、内部の滑剤9に助【ノられ摺動杆6は19動面
7aに沿って円滑に摺動することができる。また皮膜1
1が既に硬化してしまっている場合でも、滑剤9を覆っ
ている皮膜部分は他の部分に比較して弱いため、摺動杆
6をこし上げることによって該部分の皮膜が剥がれて滑
剤9が露出し、摺動作用により摺動面7aに行き渡るの
で従って容易に摺動さ1!ることができる。尚手かぎ1
5は第1図に例示したように先端上面に、蓋体1のこじ
り孔4の孔縁に形成された突条16に係合する四部17
を有し、葡体1を容易に引き出Jことができる。
第8図乃至第10図は本発明の他の実施例で、蓋体1に
開設した2つの操作棒挿入孔22及び23の下側に接す
る押圧片24及び25を設けた2つのレバー26及び2
7を前記蓋体1の裏側において軸受片28により軸29
に固定し、一方のレバー26の先におもり30を設()
、他力のレバー27の先の折曲片31を蓋受枠32に形
成された係止部33に係離する錠杆34を椙着して成る
人孔鉄蓋の施錠装置において、錠杆34を案内片35の
挿通孔36に押通しこれを操作捧37によって摺動させ
るに当り、挿通孔36または錠杆34の摺動面38に前
述の実施例と同様に突部39を摺fh方向に沿って突設
りるとともにその頂部に四部10を形成し滑剤9を皮膜
11によって覆ったものである。第10図は錠杆34を
長目に形成し、これを2個の案内片35.35′で挿通
孔36.36′ に夫々挿通したもので、摺動面38に
夫々突部39が形成しである。
尚、前記実施例と同じ構成は符号は共通し説明を省略す
る。
本発明によれば可動部分の摺動面に突部8を設けるとと
もに該突部8に形成した凹部にグリース等の滑剤9を皮
膜11で覆って11人したので、皮膜11が未硬化で粘
着性が高くても滑剤9により摺動杆6を摺動させること
ができ、皮膜11が完全に乾き粘着性がなくなれば摺動
杆6は突部8により少ない摩擦抵抗で摺動できるから、
皮膜11の状態がどのような場合でも常に抵抗が非常に
少なく摺動杆6を円滑に内上方へ移動さけることができ
、従って常に開蓋操作等を容易に行なえる効果を秦り−
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る地下構造物用摺!JJ機構の実施例を
示すもので第1図は第1実施例の斜視図、第2図は蓋体
の要部下面図、第3図は断面図、第4図は器体中心側か
ら見た背面図、第5図は突部の実施例を示す保持部材の
正面図、第6図は第5図A−A線の断面図、第7図は突
部の拡大断面図、第8図は第2実施例の要部下面図、第
9図は断面図、第10図は変形例の断面図である。 7a ・・摺動面、8・・突部、9・・滑剤、10・・
収容凹部、11・・皮膜。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可動部分に於【ノる摺動面に摺動方向に沿って突部を設
    り、該突部に滑剤の収容凹部を設りるとともに、該滑剤
    を皮膜により覆ったことを特徴とする摺IJJ la構
JP13311883A 1983-07-21 1983-07-21 摺動機構 Granted JPS6026788A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13311883A JPS6026788A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 摺動機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13311883A JPS6026788A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 摺動機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6026788A true JPS6026788A (ja) 1985-02-09
JPH0334553B2 JPH0334553B2 (ja) 1991-05-23

Family

ID=15097208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13311883A Granted JPS6026788A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 摺動機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6026788A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4519204Y1 (ja) * 1966-01-21 1970-08-05
JPS5373727A (en) * 1976-12-11 1978-06-30 Aisin Seiki Co Ltd Door control device for vehicle
JPS5693470U (ja) * 1979-12-21 1981-07-24

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4519204Y1 (ja) * 1966-01-21 1970-08-05
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JPS5693470U (ja) * 1979-12-21 1981-07-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0334553B2 (ja) 1991-05-23

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