JPS6026883B2 - 路面における道路標識線等の削除装置 - Google Patents
路面における道路標識線等の削除装置Info
- Publication number
- JPS6026883B2 JPS6026883B2 JP9526777A JP9526777A JPS6026883B2 JP S6026883 B2 JPS6026883 B2 JP S6026883B2 JP 9526777 A JP9526777 A JP 9526777A JP 9526777 A JP9526777 A JP 9526777A JP S6026883 B2 JPS6026883 B2 JP S6026883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary cutting
- road surface
- cutting tools
- support
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Repair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、路面における不要あるいは変更となった道路
標識線等を能率よく完全に削除する装置に関するもので
ある。
標識線等を能率よく完全に削除する装置に関するもので
ある。
従来の道路標識線等の除去としては、ドラムの円筒面に
刃物を有するドラム式カッターを用いた削除機により削
除するものがあるが、削除作業終了後に見る路面には刃
物の食い込みによる無数の凹凸が発生すると同時に、斑
点状に塗料が残存し、きれいに削除することができない
ものであり、削除作業後に、削除路面を手作業により修
正し、場合によつはアスファルトと近似色の塗料を塗っ
て仕上げる必要があった。
刃物を有するドラム式カッターを用いた削除機により削
除するものがあるが、削除作業終了後に見る路面には刃
物の食い込みによる無数の凹凸が発生すると同時に、斑
点状に塗料が残存し、きれいに削除することができない
ものであり、削除作業後に、削除路面を手作業により修
正し、場合によつはアスファルトと近似色の塗料を塗っ
て仕上げる必要があった。
この路面の道路標識線等の削除においては、その削除に
より路面が傷付けられて段差又は粗面が発生しないよう
にして車両の走行に障害とならないようにすることが重
要であるが、頑強に付着している塗料を高能率に完全に
除去することが更に重要な問題である。
より路面が傷付けられて段差又は粗面が発生しないよう
にして車両の走行に障害とならないようにすることが重
要であるが、頑強に付着している塗料を高能率に完全に
除去することが更に重要な問題である。
本発明は斯かる点に鑑み、削除後の路面に段差、粗面等
を発生させることなく、標識線等を完全に能率よく削除
する路面における道路標識線等の削除装置を提供するこ
とを目的とするものである。
を発生させることなく、標識線等を完全に能率よく削除
する路面における道路標識線等の削除装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本発明の構成は、上記目的を達成するために、走行台車
に揺動可能に支承される支持体と、上記支持体を走行台
車の進行方向に揺動させる揺動手段と、上記支持体に上
下方向に移動可能にして且つ藤心に回転可能に装備され
先端に切刃を有する1対の回転切削工具と、前記支持体
に装備され上記回転切削工具を上下方向に移動させる移
動手段と、前記支持体に装備され上記回転切削工具をそ
の鞠心を中Dに回転させる回転手段とにより構成され、
さらに前記1対の回転切削工具は、回転方向が異なり、
軸心が互いに内方に煩斜していることを特徴とするもの
である。
に揺動可能に支承される支持体と、上記支持体を走行台
車の進行方向に揺動させる揺動手段と、上記支持体に上
下方向に移動可能にして且つ藤心に回転可能に装備され
先端に切刃を有する1対の回転切削工具と、前記支持体
に装備され上記回転切削工具を上下方向に移動させる移
動手段と、前記支持体に装備され上記回転切削工具をそ
の鞠心を中Dに回転させる回転手段とにより構成され、
さらに前記1対の回転切削工具は、回転方向が異なり、
軸心が互いに内方に煩斜していることを特徴とするもの
である。
以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
第1図において、1は削除装置であり、この削除装置1
の支持体2は走行台車3に揺動可能に支承され、揺動手
段4にて揺動される。即ち、前記支持体2の両側に枢軸
5を突設し、車輪6を有する走行台車3に立設したブラ
ケット7に前記枢軸5を枢支させ、この枢軸5の一端に
ウオームホィール8を固着し、このウオームホイール8
にウオーム9を噛合して揺動手段4を構成し、上記ウオ
ーム9の回動操作にて支持体2を枢軸5を中心として揺
動させる。次に、上記支持体2には、上下方向に移動可
能な一対の回転切削工具10,10と、この回転切削工
具10を上下移動させる移動手段11と、鞠心を中心に
回転させる回転手段12とが装備される。
の支持体2は走行台車3に揺動可能に支承され、揺動手
段4にて揺動される。即ち、前記支持体2の両側に枢軸
5を突設し、車輪6を有する走行台車3に立設したブラ
ケット7に前記枢軸5を枢支させ、この枢軸5の一端に
ウオームホィール8を固着し、このウオームホイール8
にウオーム9を噛合して揺動手段4を構成し、上記ウオ
ーム9の回動操作にて支持体2を枢軸5を中心として揺
動させる。次に、上記支持体2には、上下方向に移動可
能な一対の回転切削工具10,10と、この回転切削工
具10を上下移動させる移動手段11と、鞠心を中心に
回転させる回転手段12とが装備される。
上記回転切削工具10は、主軸13の先端外周に複数の
切刃14を放射状に取付けてなり、一対の回転切削工具
10,10‘こおけるそれぞれの切刃14,14は相互
に干渉しないように噛み合い、両者の回転軌跡は中央部
で重なり合い、この切刃14は交換可能に設けられてい
る。
切刃14を放射状に取付けてなり、一対の回転切削工具
10,10‘こおけるそれぞれの切刃14,14は相互
に干渉しないように噛み合い、両者の回転軌跡は中央部
で重なり合い、この切刃14は交換可能に設けられてい
る。
前記主軸13を主軸筒15にて回転自在に支承し、この
主軸筒15を上下動可能に支持体2に支持し、更に、上
記主軸13の上端部にスプライン軸16を設け、主軸筒
15の一側面に上下方向のラック17を設ける。前記回
転手段12は、支持体2の上部に固設された原動機18
の軸端に固着した駆動プーリ19の回転をVベルト20
により従動プーリ21に伝導し、この従動プーリ21と
同一軸の下端部に蓮設された駆動かさ歯車22を一対の
従動かご歯車23,23に噛合せしめる。
主軸筒15を上下動可能に支持体2に支持し、更に、上
記主軸13の上端部にスプライン軸16を設け、主軸筒
15の一側面に上下方向のラック17を設ける。前記回
転手段12は、支持体2の上部に固設された原動機18
の軸端に固着した駆動プーリ19の回転をVベルト20
により従動プーリ21に伝導し、この従動プーリ21と
同一軸の下端部に蓮設された駆動かさ歯車22を一対の
従動かご歯車23,23に噛合せしめる。
この従動かさ歯車23は上下のブッシュ24,25にて
支持体2に支持され、両者を同一歯数に設け、その下方
の中心内部に軸孔26を有し、前記回転切削工具10の
主軸13上端のスプラィン麹16と上下摺動可能にスプ
ラィン結合している。上記原動機18の回転力は駆動か
さ歯車22に伝導され、従動かご歯車23,23を介し
て一対の回転切削工具10,10を互いに反対方向に同
一回転数にて同期回転せしめる。一方、前記移動手段1
1は、前記主軸筒15のラック17に噛合するネジ歯車
27を支持体2に支承させ、このネジ歯車27と同一軸
に固着したウオームホイール28にウオーム29を噛合
せしめ、このウオーム29の回転操作にてネジ歯車27
を回転させて主軸筒15と共に主軸13を上下動させ、
それぞれ回転切削工具10を上下方向に移動せしめる。
支持体2に支持され、両者を同一歯数に設け、その下方
の中心内部に軸孔26を有し、前記回転切削工具10の
主軸13上端のスプラィン麹16と上下摺動可能にスプ
ラィン結合している。上記原動機18の回転力は駆動か
さ歯車22に伝導され、従動かご歯車23,23を介し
て一対の回転切削工具10,10を互いに反対方向に同
一回転数にて同期回転せしめる。一方、前記移動手段1
1は、前記主軸筒15のラック17に噛合するネジ歯車
27を支持体2に支承させ、このネジ歯車27と同一軸
に固着したウオームホイール28にウオーム29を噛合
せしめ、このウオーム29の回転操作にてネジ歯車27
を回転させて主軸筒15と共に主軸13を上下動させ、
それぞれ回転切削工具10を上下方向に移動せしめる。
上記ウオーム29の回転操作は第2図に示すように、各
ウオーム29に自在継手30を介して独立操作軸31,
31をそれぞれ接続し、この両操作軸31,31に同一
歯数の同期歯車32,32を固着し、この両歯車32,
32と同時に噛み合う摺動歯車33を運動操作軸34に
設け、この摺鰯歯車33と同期歯車32との隣合時には
連動操作軸34の回転操作にて両回転切削工具10,1
0を同時に同一量上下移動可能であり、非噛合時には各
独立操作軸31,31の回転操作にて別途に上下移動可
能である。
ウオーム29に自在継手30を介して独立操作軸31,
31をそれぞれ接続し、この両操作軸31,31に同一
歯数の同期歯車32,32を固着し、この両歯車32,
32と同時に噛み合う摺動歯車33を運動操作軸34に
設け、この摺鰯歯車33と同期歯車32との隣合時には
連動操作軸34の回転操作にて両回転切削工具10,1
0を同時に同一量上下移動可能であり、非噛合時には各
独立操作軸31,31の回転操作にて別途に上下移動可
能である。
又、上記一対の回転切削工具10,10‘ま回転方向が
異なると共に軸心が傾斜し、下方から上方に向って互い
に内方に煩斜して設けられている。
異なると共に軸心が傾斜し、下方から上方に向って互い
に内方に煩斜して設けられている。
更に、前記のように、回転切削工具10は支持体2と共
に揺動手段4にて、第3図に示すように支持体2の枢軸
5を中心として揺動し、切削時には上記回転切削工具1
0を路面35に対して僅かに角度8をもって前方へ傾斜
させ、切刃14の交換時等には鎖線で示すように水平位
置に回動させる。尚、支持体2の枢軸5は回転切削工具
10の軸○より前方にして更に切刃14の前端緑より前
方にオフセツトして設けることにより、この回転切削工
具10の後方への揺動時に路面35に対する切刃14の
食い込みを防止する。その他、第1図において、36は
支持体2の下部両側に設けた切削肩飛散防止である。上
記のような削除装置1による切削状態を説明すれば、一
対の回転切削工具10,10の高さを上下移動用の移動
手段11にて調整し、路面35に対する前方頭斜角度8
を支持体2の揺動手段4で調整し、回転手段12にて軸
心を中心に回転させると、切刃14が路面35と共に標
識線等の塗着層37を切削するものである。
に揺動手段4にて、第3図に示すように支持体2の枢軸
5を中心として揺動し、切削時には上記回転切削工具1
0を路面35に対して僅かに角度8をもって前方へ傾斜
させ、切刃14の交換時等には鎖線で示すように水平位
置に回動させる。尚、支持体2の枢軸5は回転切削工具
10の軸○より前方にして更に切刃14の前端緑より前
方にオフセツトして設けることにより、この回転切削工
具10の後方への揺動時に路面35に対する切刃14の
食い込みを防止する。その他、第1図において、36は
支持体2の下部両側に設けた切削肩飛散防止である。上
記のような削除装置1による切削状態を説明すれば、一
対の回転切削工具10,10の高さを上下移動用の移動
手段11にて調整し、路面35に対する前方頭斜角度8
を支持体2の揺動手段4で調整し、回転手段12にて軸
心を中心に回転させると、切刃14が路面35と共に標
識線等の塗着層37を切削するものである。
その切削は、一対の回転切削工具10,10が互いに内
方に煩斜していることにより、第4図に示すように、塗
着層37と共に路面35の削除部38を、中心部が深く
、側部が順次浅くなるように削除する。更に、回転切削
工具10,10が前方に傾斜していることにより、第5
図に示すように、路面35の削除部38には若干円弧面
が現出する。上記のように、回転切削工具10,10を
互いに内方へ懐けたのは路面36と削除部38との境目
に段差が発生しないよう滑らかにするためであり、削除
面の勾配が1/100〜1.5/100程度であれば、
削除部38の最深部は1〜1.5脚程度であって路面3
5の機能を害することはない。
方に煩斜していることにより、第4図に示すように、塗
着層37と共に路面35の削除部38を、中心部が深く
、側部が順次浅くなるように削除する。更に、回転切削
工具10,10が前方に傾斜していることにより、第5
図に示すように、路面35の削除部38には若干円弧面
が現出する。上記のように、回転切削工具10,10を
互いに内方へ懐けたのは路面36と削除部38との境目
に段差が発生しないよう滑らかにするためであり、削除
面の勾配が1/100〜1.5/100程度であれば、
削除部38の最深部は1〜1.5脚程度であって路面3
5の機能を害することはない。
又、回転切削工具10,10を前進方向へ傾けると、切
刃14の後側で削除層材を噛み込むことがなく、切刃1
4の寿命が著しく延長するものであり、この場合、削除
面の発生する円弧の高さは微少値で路面35の機能を害
することはない。又、一対の回転切削工具10,10を
その回転方向が互いに反対となるように回転切削すると
、路面35を切削する削除抵抗が互いに打ち消されてバ
ランスがとれ、台車3の走行および作業が安定する。
刃14の後側で削除層材を噛み込むことがなく、切刃1
4の寿命が著しく延長するものであり、この場合、削除
面の発生する円弧の高さは微少値で路面35の機能を害
することはない。又、一対の回転切削工具10,10を
その回転方向が互いに反対となるように回転切削すると
、路面35を切削する削除抵抗が互いに打ち消されてバ
ランスがとれ、台車3の走行および作業が安定する。
尚、上記例において、原動機18の回転力をVベルト2
0‘こより伝導すると、削除作業時の振動を吸収する効
果はあるが、その他チェーン伝導あるいは直接歯車伝導
機構を採用してもよい。
0‘こより伝導すると、削除作業時の振動を吸収する効
果はあるが、その他チェーン伝導あるいは直接歯車伝導
機構を採用してもよい。
又、一対の従動かさ歯車23,23を使用して回転切削
工具10,10を互いに内方に頚斜させた構造を、平歯
車その他の噛み合せによって両回転切削工具10,10
を互いに平行で垂直に設けた構造としてもよい。更に、
第2図に示す移動手段11において、各歯車32,33
をかさ歯車とする噛み合せ構造とれば自在継手30を不
要とすることができる。第6図は大規模作業に適するよ
うに動力車39に架袋した削除装置IAを示し、台車4
0には走行用動力を主体とする原動機41が搭載され、
出力軸42にて車輪43を前進又は後進駆動する。
工具10,10を互いに内方に頚斜させた構造を、平歯
車その他の噛み合せによって両回転切削工具10,10
を互いに平行で垂直に設けた構造としてもよい。更に、
第2図に示す移動手段11において、各歯車32,33
をかさ歯車とする噛み合せ構造とれば自在継手30を不
要とすることができる。第6図は大規模作業に適するよ
うに動力車39に架袋した削除装置IAを示し、台車4
0には走行用動力を主体とする原動機41が搭載され、
出力軸42にて車輪43を前進又は後進駆動する。
この台車40の中央に前記支持体2の枢軸5を揺動自在
に支承し、前記原動機41と駆動軸44で連結し、回転
切削工具10を回転駆動せしめる。45は揺動手段4の
操作ハンドル、46は上下方向移動手段1 1の操作ハ
ンドルで手押樟47に設けられている。
に支承し、前記原動機41と駆動軸44で連結し、回転
切削工具10を回転駆動せしめる。45は揺動手段4の
操作ハンドル、46は上下方向移動手段1 1の操作ハ
ンドルで手押樟47に設けられている。
48は削除屑村集収用フード、49は集塵器、50は座
席、51はミラーであり、前記手押棒47には動力車3
9の操縦レバー52の他各種操作装置が取付けられてい
る。
席、51はミラーであり、前記手押棒47には動力車3
9の操縦レバー52の他各種操作装置が取付けられてい
る。
この手押棒47を座席5川こ対して前煩固定すると、作
業者は座席5川こ着席して歩行操縦と同じようにミラー
51を通して回転切削工具10による切削状態を見なが
らその作業を行うことができる。尚、削除作業時には、
第8図に示すように、一対の回転切削工具10,10が
内側に同期回転し、切刃14により標識線等の塗着層3
7を路面35の削除部38と共に順次削除し、その削除
暦材はフード48はら集塵器49に吸引収容される。第
7図は小規模作業に適するように、手押台車53に架菱
した削除装置IBを示し、この台車53を額醸して切刃
14の点検、交換を行うように設けられており、回転切
削工具10を装備した支持体2が揺動自在に支承され、
フード48、集塵器49、および上下移動用操作ハンド
ル46を備え、車輪54にて走行する。
業者は座席5川こ着席して歩行操縦と同じようにミラー
51を通して回転切削工具10による切削状態を見なが
らその作業を行うことができる。尚、削除作業時には、
第8図に示すように、一対の回転切削工具10,10が
内側に同期回転し、切刃14により標識線等の塗着層3
7を路面35の削除部38と共に順次削除し、その削除
暦材はフード48はら集塵器49に吸引収容される。第
7図は小規模作業に適するように、手押台車53に架菱
した削除装置IBを示し、この台車53を額醸して切刃
14の点検、交換を行うように設けられており、回転切
削工具10を装備した支持体2が揺動自在に支承され、
フード48、集塵器49、および上下移動用操作ハンド
ル46を備え、車輪54にて走行する。
従って、以上のような本発明装置によれば、走行台車に
進行方向に揺動可能に支承する支持体に上下移動可能に
1対の回転切削工具を設け、この回転切削工具を回転方
向が異なりかつ鞠心が互いに内方に傾斜するようにし、
この回転切削工具先端の切刃により標識線等を削除する
と共に路面の表皮を薄く削除するために、頑強に路面に
付着している塗着層を作業案定性よく完全に除去するこ
とができ、更に、削除後の路面には段差、粗面等が発生
することなく滑らかであって車両の走行の障害となるこ
ともなく、路面の機能を有効に維持し、後処理も不要で
ある等、効率良く、きれいに道路標識線等を削除するこ
とができるものである。
進行方向に揺動可能に支承する支持体に上下移動可能に
1対の回転切削工具を設け、この回転切削工具を回転方
向が異なりかつ鞠心が互いに内方に傾斜するようにし、
この回転切削工具先端の切刃により標識線等を削除する
と共に路面の表皮を薄く削除するために、頑強に路面に
付着している塗着層を作業案定性よく完全に除去するこ
とができ、更に、削除後の路面には段差、粗面等が発生
することなく滑らかであって車両の走行の障害となるこ
ともなく、路面の機能を有効に維持し、後処理も不要で
ある等、効率良く、きれいに道路標識線等を削除するこ
とができるものである。
さらに、回転切削工具を走行台車の前進方向に懐けるこ
とができるので、切刃の後側で削除暦村を噛み込むこと
なく、功刃の寿命の向上を図ることができる。
とができるので、切刃の後側で削除暦村を噛み込むこと
なく、功刃の寿命の向上を図ることができる。
第1図は中央縦断面図、第2図は移動手段を示す要部断
面平面図、第3図は揺動動作を示す要都側面図、第4図
および第5図はそれぞれ路面の削除形態を示す説明図、
第6図は本発明装置を架装した動力車の概略構成図、第
7図は手押台車に袈裟した同概略構成図、第8図は削除
状態を示す説明図である。 2・・・支持体、3・・・走行台車、4・・・揺動手段
、10・・・回転切削工具、11…移動手段、12・・
・回転手段、14・・・切刃。 祭/図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 篭ア図 秦a図
面平面図、第3図は揺動動作を示す要都側面図、第4図
および第5図はそれぞれ路面の削除形態を示す説明図、
第6図は本発明装置を架装した動力車の概略構成図、第
7図は手押台車に袈裟した同概略構成図、第8図は削除
状態を示す説明図である。 2・・・支持体、3・・・走行台車、4・・・揺動手段
、10・・・回転切削工具、11…移動手段、12・・
・回転手段、14・・・切刃。 祭/図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 篭ア図 秦a図
Claims (1)
- 1 走行台車に揺動可能に支承される支持体と、上記支
持体を走行台車の進行方向に揺動させる揺動手段と、上
記支持体に上下方向に移動可能にして且つ軸心に回転可
能に装備され先端に切刃を有する1対の回転切削工具と
、前記支持体に装備され上記回転切削工具を上下方向に
移動させる移動手段と、前記支持体に装備され上記回転
切削工具をその軸心を中心に回転させる回転手段とによ
り構成され、さらに前記1対の回転切削工具は、回転方
向が異なり、軸心が互いに内方に傾斜していることを特
徴とする路面における道路標識線等の削除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526777A JPS6026883B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 路面における道路標識線等の削除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526777A JPS6026883B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 路面における道路標識線等の削除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428421A JPS5428421A (en) | 1979-03-03 |
| JPS6026883B2 true JPS6026883B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=14132980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9526777A Expired JPS6026883B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 路面における道路標識線等の削除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026883B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154980U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | ||
| JPS63180279U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-21 |
-
1977
- 1977-08-08 JP JP9526777A patent/JPS6026883B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154980U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | ||
| JPS63180279U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428421A (en) | 1979-03-03 |
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