JPS6026883Y2 - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPS6026883Y2 JPS6026883Y2 JP5464681U JP5464681U JPS6026883Y2 JP S6026883 Y2 JPS6026883 Y2 JP S6026883Y2 JP 5464681 U JP5464681 U JP 5464681U JP 5464681 U JP5464681 U JP 5464681U JP S6026883 Y2 JPS6026883 Y2 JP S6026883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp body
- tip
- insert
- tool holder
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 17
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/04—Cutting-off tools
- B23B27/045—Cutting-off tools with chip-breaking arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は切削工具、特にインサートがクランプ装置によ
ってツールホルダに固着され、クランプ装置が適当なレ
バー状本体とツールホルダにねじ込まれる少なくとも1
つのねじとからになる型式の突切りバイトに関するもの
である。
ってツールホルダに固着され、クランプ装置が適当なレ
バー状本体とツールホルダにねじ込まれる少なくとも1
つのねじとからになる型式の突切りバイトに関するもの
である。
本考案の主な特徴はクランプ本体がインサートに対して
引っ込んでいることである。
引っ込んでいることである。
これはインサートによって切削された切削屑がクランプ
本体と直接に接触するのを防止するためである。
本体と直接に接触するのを防止するためである。
上記型式の従来の切削工具においては、クランプ装置の
アーム状本体は比較的大きく、かつインサートを越えて
多少突出するように設計され、それによりクランプ本体
またはクランプ本体のノーズとインサートのシートとの
間にインサートを固着する。
アーム状本体は比較的大きく、かつインサートを越えて
多少突出するように設計され、それによりクランプ本体
またはクランプ本体のノーズとインサートのシートとの
間にインサートを固着する。
この場合クランプ本体はチップブレーカとして作用する
。
。
すなわち、インサートによって加工物から分離または切
除された切削屑はクランプ本体へ導かれ、クランプ本体
によって破砕される。
除された切削屑はクランプ本体へ導かれ、クランプ本体
によって破砕される。
しかしながら、切削屑は加工物から分離されている間に
非常に熱くなるので、これは不利であることか判明して
いる。
非常に熱くなるので、これは不利であることか判明して
いる。
この結果、切削屑がクランプ本体と直接接触していると
き、クランプ本体は熱応力にさらされて、変形または破
壊されることになる。
き、クランプ本体は熱応力にさらされて、変形または破
壊されることになる。
本考案は上記先行技術の欠点を解消するためになされた
ものであり、ツールホルダと、インサートと、インサー
トをツールホルダに固着されるクランプ装置からなる切
削工具において、クランプ本体をインサートに対して引
っ込ませた構成の切削工具を提供することを目的とする
。
ものであり、ツールホルダと、インサートと、インサー
トをツールホルダに固着されるクランプ装置からなる切
削工具において、クランプ本体をインサートに対して引
っ込ませた構成の切削工具を提供することを目的とする
。
この考案の原理に従ってクランプ本体をインサートに対
して引っ込ませることにより、チップがクランプ本体と
直接接触をして、クランプ本体に熱応力をもたらす危険
性が解消または低減される。
して引っ込ませることにより、チップがクランプ本体と
直接接触をして、クランプ本体に熱応力をもたらす危険
性が解消または低減される。
次に、添附図面を参照してこの考案の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1〜3図において、1はツールホルダを示し、これに
インサート2が着脱可能に取付けられる。
インサート2が着脱可能に取付けられる。
ツールホルダに対してインサート2を固着するために、
クランプ装置3が設けられている。
クランプ装置3が設けられている。
このクランプ装置3はレバー状本体4とクランプねじ5
からなる。
からなる。
このクランプねじはツールホルダ1のねじ穴6にねじ込
まれ、かつクランプ本体の穴7を貫通している。
まれ、かつクランプ本体の穴7を貫通している。
穴7、したがってねじ5もクランプ本体4下面の小突起
8から一定の距離の所に配置されている。
8から一定の距離の所に配置されている。
面シてツールホルダ1は、長手方向で二つの平行な側壁
面のうち一方の側壁面側で突出さる狭幅の先端部を形成
するもので、この先端部の前面は上部から下部後方に向
い傾斜後退する形状になすとともに前面の上縁より後方
の上面は、前方から後方に向って漸次深くなる様に傾斜
さしめでくぼんだ床部12を形成する、床部12の側面
は先端部に於ては、両側を開口するものとするが、これ
に続く部分では一側のみを開口する様に形成するものと
する、前記床部、その終端に接する後壁21及びこの後
壁と直角をなして連設せる側壁により画定される凹部1
1を以って、クランプ装置及びインサート2の支持部に
構成するもので該ホルダ1の先端突出部にインサート2
を取り付けその後方にはクランプ装置3を取り付けるが
、このクランプ本体4は、上面を前方から後方に向って
漸次深く下向きに傾斜せしめると共にノーズ20の下面
をインサートの凹段部19と合致して上方より係合させ
、更に下面突起24とこれに続く本体4の後方下面をホ
ルダー1の床面に対し平行にし且つ漸次下向きに傾斜す
る間隙を存在させ、凹部11の最奥下端にはクランプ本
体4の後端下面の小突起8が占位する状態にセットされ
る。
面のうち一方の側壁面側で突出さる狭幅の先端部を形成
するもので、この先端部の前面は上部から下部後方に向
い傾斜後退する形状になすとともに前面の上縁より後方
の上面は、前方から後方に向って漸次深くなる様に傾斜
さしめでくぼんだ床部12を形成する、床部12の側面
は先端部に於ては、両側を開口するものとするが、これ
に続く部分では一側のみを開口する様に形成するものと
する、前記床部、その終端に接する後壁21及びこの後
壁と直角をなして連設せる側壁により画定される凹部1
1を以って、クランプ装置及びインサート2の支持部に
構成するもので該ホルダ1の先端突出部にインサート2
を取り付けその後方にはクランプ装置3を取り付けるが
、このクランプ本体4は、上面を前方から後方に向って
漸次深く下向きに傾斜せしめると共にノーズ20の下面
をインサートの凹段部19と合致して上方より係合させ
、更に下面突起24とこれに続く本体4の後方下面をホ
ルダー1の床面に対し平行にし且つ漸次下向きに傾斜す
る間隙を存在させ、凹部11の最奥下端にはクランプ本
体4の後端下面の小突起8が占位する状態にセットされ
る。
モしてねじ5が締付けられると、このねじの頭部9はク
ランプ本体4の凹座10に載り、クランプ本体の上向よ
り突出せずクランプ本体4はレバーとして作用する。
ランプ本体4の凹座10に載り、クランプ本体の上向よ
り突出せずクランプ本体4はレバーとして作用する。
そうすることにより、クランプ本体4はインサート2を
ツールホルダに強固に押付ける。
ツールホルダに強固に押付ける。
この考案の原理に従って、インサート2によって加工物
から削り取られた切削屑がクランプ本体と接触するのを
防止するために、前記レバー状クランプ本体4はインサ
ート2の切刃と比較して引っ込んでいる。
から削り取られた切削屑がクランプ本体と接触するのを
防止するために、前記レバー状クランプ本体4はインサ
ート2の切刃と比較して引っ込んでいる。
この特定実施例におけるツールホルダ1は、インサート
2とクランプ本体4を収容する凹部11を備える。
2とクランプ本体4を収容する凹部11を備える。
この凹部の底面は、ツールホルダ1の最上平面14の下
、比較的深い地点(最奥下端点)13から、点13の深
さよりかなり浅い所で最上平面14の下側に位置する点
15まで斜め方向へ伸びている。
、比較的深い地点(最奥下端点)13から、点13の深
さよりかなり浅い所で最上平面14の下側に位置する点
15まで斜め方向へ伸びている。
この構成によりインサート2はクランプ本体4に対して
比較的高い位置に配置される。
比較的高い位置に配置される。
クランプ本体4は2つの異なる部分、すなわち、上下面
が平行であるところの後部ベース部分16と、上面18
が多少円弧状であるところの先端部17とからなり、先
端部17の上面18はインサート2の方向へ収斂してい
る。
が平行であるところの後部ベース部分16と、上面18
が多少円弧状であるところの先端部17とからなり、先
端部17の上面18はインサート2の方向へ収斂してい
る。
この考案の特徴の1つはクランプ本体4のノーズ20を
収容(または受は入れる)ためにインサート2に設けら
れた凹段部19である。
収容(または受は入れる)ためにインサート2に設けら
れた凹段部19である。
このようにして本体4のノーズ20がインサートの凹段
部19と嵌合し、先端部17の上面18が上述したよう
にインサート2の方向へ収斂しており、かつ凹部11の
床部12が先端部方向に傾斜しているため、凹部11の
床部12に関して最上面にあるところのクランプ本体の
上表面(この場合には円弧面18)は、インサート2の
最上面と凹部11の後壁上縁21′とを結ぶ仮想面の下
側に位置することになる(第3図の上部破線参照)。
部19と嵌合し、先端部17の上面18が上述したよう
にインサート2の方向へ収斂しており、かつ凹部11の
床部12が先端部方向に傾斜しているため、凹部11の
床部12に関して最上面にあるところのクランプ本体の
上表面(この場合には円弧面18)は、インサート2の
最上面と凹部11の後壁上縁21′とを結ぶ仮想面の下
側に位置することになる(第3図の上部破線参照)。
この実施例におけるインサート2のすくい面22に近接
して、チップブレーカとして作用する肩部23がある。
して、チップブレーカとして作用する肩部23がある。
クランプ本体4の先端下面に設けられた突起24は、ク
ランプ本体のノーズ20と共働してインサート2を止め
るストッパーであって、インサート2の締め付は時にお
ける小突起8を支点とした本体の回動を妨げないように
凹部11の底面と接触しない下面突起である。
ランプ本体のノーズ20と共働してインサート2を止め
るストッパーであって、インサート2の締め付は時にお
ける小突起8を支点とした本体の回動を妨げないように
凹部11の底面と接触しない下面突起である。
この考案に従って、クランプ本体4がインサート2に対
し引っ込んでいること、およびインサート自体がチップ
ブレーカ肩部23を備えていることにより、加工物から
除去されたチップはクランプ本体と直接接触をしないこ
とになる。
し引っ込んでいること、およびインサート自体がチップ
ブレーカ肩部23を備えていることにより、加工物から
除去されたチップはクランプ本体と直接接触をしないこ
とになる。
既に破除されたチップはクランプ本体と一時的な接触を
するかもしれないが、クランプ本体に押付けられてそれ
に溶着されることはありえない。
するかもしれないが、クランプ本体に押付けられてそれ
に溶着されることはありえない。
以上記載したように、本考案は、インサートを固着する
ために設けられたクランプ装置がインサートに対して引
っ込んでいるため、それらを変形および破損するおそれ
のある厄介な熱応力にさらされず、また、インサートを
クランプ装置に簡便な固定手段によりツールホルダに強
固に固定することができる特徴を有するものである。
ために設けられたクランプ装置がインサートに対して引
っ込んでいるため、それらを変形および破損するおそれ
のある厄介な熱応力にさらされず、また、インサートを
クランプ装置に簡便な固定手段によりツールホルダに強
固に固定することができる特徴を有するものである。
第1図はこの考案に従って設計された切削工具の側面図
である。 第2図は第1図に示す切削工具の平面図である。 第3図は第1図に示す切削工具の部分の拡大断面、側面
図であり、第4図は装着させるインサートの斜視図で第
5図はホルダーの先端部分を拡大して示した構成斜視図
である。 1・・・・・・ツールホルダ、2・・・・・・インサー
ト、3・・・・・・クランプ装置、4・・・・・・クラ
ンプ本体、5・・・・・・クランプねじ、6・・・・・
・ねじ穴、7・・・・・・穴、8・・細小突起、9・・
・・・・ねじ頭部、10・・・・・・凹座、11・・・
・・・凹部、12・・・・・・床部、14・・・・・・
最上平面、16゜17・・・・・・クランプ本体の後部
ベース部、先端部、18・・・・・・クランプ本体の上
面、21・・・・・・凹部の後壁。
である。 第2図は第1図に示す切削工具の平面図である。 第3図は第1図に示す切削工具の部分の拡大断面、側面
図であり、第4図は装着させるインサートの斜視図で第
5図はホルダーの先端部分を拡大して示した構成斜視図
である。 1・・・・・・ツールホルダ、2・・・・・・インサー
ト、3・・・・・・クランプ装置、4・・・・・・クラ
ンプ本体、5・・・・・・クランプねじ、6・・・・・
・ねじ穴、7・・・・・・穴、8・・細小突起、9・・
・・・・ねじ頭部、10・・・・・・凹座、11・・・
・・・凹部、12・・・・・・床部、14・・・・・・
最上平面、16゜17・・・・・・クランプ本体の後部
ベース部、先端部、18・・・・・・クランプ本体の上
面、21・・・・・・凹部の後壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)先端切刃より後方の掬い面にはチップブレーカ肩
部23が隆起し、それに続く後端部分には凹段部19が
形成されたインサート2と、(ロ)中間にクランプねじ
貫通用の穴7が上下方向に穿孔されたレバー形状のクラ
ンプ本体4であって、上面が先方に向って下向きに傾斜
した円弧面18である先端部17とそれに続く後部ベー
ス部分16とから戒り、先端部17の下面には突起24
が突出して前部にノーズ20が構成され、後部ベース部
分16後端下面には小突起8が形成されたクランプ本体
4と、 (ハ)基部は左右側面を平行とし先端部は一側面を基部
の一側面と共通し、他端面が一側面と平行である狭山部
に形成された略細長い直方体形状のツールホルダ1であ
って、先端部から基部にかけて上面14より一段低い段
部が形成され、段部の床部12に直立の後壁に至るまで
後方向に向って下方向に傾斜し、狭山先端部においては
両側が開放され、基部にかけては一側方のみ引続き開放
されると同時に他側の直立壁と後壁と底部とにより画定
された凹部11が形成され、底部中間にはねじ穴6が穿
孔されたツールホルダ1とから構成され、 に)ツールホルダーの狭山先端部の底面にインサートが
装置され、クランプ本体のノーズ20をインサートの凹
段部19に、クランプ本体の後端の小突起8をツールホ
ルダー底部後端にそれぞぜ係合させ、クランプ本体の孔
7に貫通したクランプねじ5をツールホルダ1のねじ六
6に螺合し、クランプ本体の最上部が切刃とツールホル
ダ後壁土縁とを結ぶ仮想面より下側に位置させた切削工
具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE5666/72 | 1972-04-28 | ||
| SE566672A SE376558B (ja) | 1972-04-28 | 1972-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56171105U JPS56171105U (ja) | 1981-12-17 |
| JPS6026883Y2 true JPS6026883Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=20266955
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4582373A Pending JPS4967289A (ja) | 1972-04-28 | 1973-04-24 | |
| JP5464681U Expired JPS6026883Y2 (ja) | 1972-04-28 | 1981-04-17 | 切削工具 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4582373A Pending JPS4967289A (ja) | 1972-04-28 | 1973-04-24 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS4967289A (ja) |
| CA (1) | CA987484A (ja) |
| DE (1) | DE2320840A1 (ja) |
| FR (1) | FR2182237B1 (ja) |
| GB (1) | GB1392026A (ja) |
| IT (1) | IT982161B (ja) |
| SE (1) | SE376558B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE393759B (sv) * | 1974-04-08 | 1977-05-23 | Wlajko M | Anordning vid skerhallare |
| SE380992B (sv) * | 1974-04-08 | 1975-11-24 | Mihic W | Anordning vid skerhallare foretredesvis av stickstalstyp |
| SE392409B (sv) * | 1974-10-16 | 1977-03-28 | Seco Tools Ab | Skerverktyg |
| JPS5826723Y2 (ja) * | 1980-06-30 | 1983-06-09 | 富士精工株式会社 | スロ−アウエイチツプ付切削工具 |
| IT1145995B (it) * | 1981-01-08 | 1986-11-12 | Iscar Ltd | Utensile per il taglio di metalli provvisto di inserto sostituibile |
| FR2626204B1 (fr) * | 1988-01-27 | 1990-06-29 | Carbex Sa | Dispositif de porte-outil pour outil de coupe et plaquette de coupe associee |
| DE202008014399U1 (de) * | 2008-10-23 | 2010-04-15 | Kemmer Hartmetallwerkzeuge Gmbh | Trägerwerkzeug für eine Schneidplatte mit zwei Schneiden |
| US9050658B2 (en) * | 2012-07-24 | 2015-06-09 | Iscar, Ltd. | Cutting insert with bottom stopper surface between bottom abutment surfaces and cutting tool therefor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB398916A (en) * | 1931-11-19 | 1933-09-28 | O K Tool Co Inc | Improvements in and relating to lathe and like cutting tools |
| US2449823A (en) * | 1945-06-07 | 1948-09-21 | Henry M Sheridan | Tool bit and holder therefor |
| DE1293525B (de) * | 1959-09-12 | 1969-04-24 | Heinlein Hans | Spanabhebendes Werkzeug |
| NL255794A (ja) * | 1960-09-12 | |||
| US3557417A (en) * | 1968-07-11 | 1971-01-26 | Thomas J Kollar | Tool holder |
| CH481702A (it) * | 1968-11-05 | 1969-11-30 | Vacondio Gino | Utensile da taglio per la troncatura |
| GB1345336A (en) * | 1970-08-15 | 1974-01-30 | Taper Tip Ltd | Metal cutting tools |
-
1972
- 1972-04-28 SE SE566672A patent/SE376558B/xx unknown
-
1973
- 1973-04-17 GB GB1844473A patent/GB1392026A/en not_active Expired
- 1973-04-24 JP JP4582373A patent/JPS4967289A/ja active Pending
- 1973-04-25 DE DE19732320840 patent/DE2320840A1/de active Granted
- 1973-04-26 IT IT1258673A patent/IT982161B/it active
- 1973-04-27 CA CA169,736A patent/CA987484A/en not_active Expired
- 1973-04-27 FR FR7315596A patent/FR2182237B1/fr not_active Expired
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5464681U patent/JPS6026883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2182237B1 (ja) | 1978-06-23 |
| JPS4967289A (ja) | 1974-06-29 |
| IT982161B (it) | 1974-10-21 |
| DE2320840C2 (ja) | 1988-10-06 |
| DE2320840A1 (de) | 1973-11-08 |
| FR2182237A1 (ja) | 1973-12-07 |
| GB1392026A (en) | 1975-04-23 |
| JPS56171105U (ja) | 1981-12-17 |
| CA987484A (en) | 1976-04-20 |
| SE376558B (ja) | 1975-06-02 |
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