JPS6026903Y2 - ワ−ク供給装置 - Google Patents
ワ−ク供給装置Info
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- JPS6026903Y2 JPS6026903Y2 JP6418681U JP6418681U JPS6026903Y2 JP S6026903 Y2 JPS6026903 Y2 JP S6026903Y2 JP 6418681 U JP6418681 U JP 6418681U JP 6418681 U JP6418681 U JP 6418681U JP S6026903 Y2 JPS6026903 Y2 JP S6026903Y2
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- moving
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、加工装置などへワークを供給する装置に関す
る。
る。
加工装置でワークを加工するには、対象となるワークを
当該装置に供給しなければならないが、供給時の怪我な
どの危険をさけて安全性を維持するために、さらには作
業の自動化を図るためにワーク自動供給装置が必要とな
る。
当該装置に供給しなければならないが、供給時の怪我な
どの危険をさけて安全性を維持するために、さらには作
業の自動化を図るためにワーク自動供給装置が必要とな
る。
これに対して、従来よりマニピュレータでワークをつか
んで供給する手段、シュートによりワークを案内して供
給する手段などが提案されている。
んで供給する手段、シュートによりワークを案内して供
給する手段などが提案されている。
しかし、前者の場合にはワークをつかんだりはなしたり
する装置、ワークをつかんだ状態で所定位置まで案内す
るためのガイド装置などが必要であるため、コストが高
くなり、また取付スペースが大きくなる等の難点がある
。
する装置、ワークをつかんだ状態で所定位置まで案内す
るためのガイド装置などが必要であるため、コストが高
くなり、また取付スペースが大きくなる等の難点がある
。
後者の場合には、装置は簡単でコストも安いが、加工装
置による加工の完了後、次の工程などの関係から、ワー
クを供給側方向に取り出そうとしても、シュートが邪魔
になって実現できないという問題があった。
置による加工の完了後、次の工程などの関係から、ワー
クを供給側方向に取り出そうとしても、シュートが邪魔
になって実現できないという問題があった。
本考案はかかる事情を背景になされたものであり、その
目的とするところは、ワーク供給側にワークを取り出す
ようにすることができ、かつ取付スペースが小さく、コ
ストの安いワーク供給装置を提供することにある。
目的とするところは、ワーク供給側にワークを取り出す
ようにすることができ、かつ取付スペースが小さく、コ
ストの安いワーク供給装置を提供することにある。
本考案に係るワーク供給装置の特徴とするところは、
(1)装置本体によ、って保持され、駆動装置によって
前進後退させられる第1移動部材と、 (2)該第1移動部材によって前記前進後退方向に移動
可能に保持された第2移動部材と、 (3)前記円移動部材のいずれか一方に取付けられた可
動係合体と、 (4)該可動係合体と係合すべく前記円移動部材の他方
に設けられた被係合部と、 (5)前記可動係合体を前記被係合部に係合する向きに
付勢する手段と、 (6)前記可動係合体が前記被係合部に係合した状態で
前記円移動部材が一体的に所定距離前進させられたとき
前記可動係合体に作用してその係合を解く係合解除カム
と、 (7)前記第2移動部材の前記装置本体に対する後退限
度を規定するストッパと を含み、前記円移動部材が後退位置にあるとき前記第2
移動部材上に載置されたワークを該円移動部材の前進に
よって搬送し、前記可動係合体の保合が解かれた後は前
記第1移動部材が前記第2移動部材に対して相対的に前
進して該ワークを該第2移動部材上において供給位置ま
で押送する一方、後退時には前記両部材が一体的に後退
して前記第2移動部材が前記ストッパによって後退を阻
止された後、該第2部材に対して前記第1部材が相対的
に原位置まで後退させられるように構成されたことにあ
る。
前進後退させられる第1移動部材と、 (2)該第1移動部材によって前記前進後退方向に移動
可能に保持された第2移動部材と、 (3)前記円移動部材のいずれか一方に取付けられた可
動係合体と、 (4)該可動係合体と係合すべく前記円移動部材の他方
に設けられた被係合部と、 (5)前記可動係合体を前記被係合部に係合する向きに
付勢する手段と、 (6)前記可動係合体が前記被係合部に係合した状態で
前記円移動部材が一体的に所定距離前進させられたとき
前記可動係合体に作用してその係合を解く係合解除カム
と、 (7)前記第2移動部材の前記装置本体に対する後退限
度を規定するストッパと を含み、前記円移動部材が後退位置にあるとき前記第2
移動部材上に載置されたワークを該円移動部材の前進に
よって搬送し、前記可動係合体の保合が解かれた後は前
記第1移動部材が前記第2移動部材に対して相対的に前
進して該ワークを該第2移動部材上において供給位置ま
で押送する一方、後退時には前記両部材が一体的に後退
して前記第2移動部材が前記ストッパによって後退を阻
止された後、該第2部材に対して前記第1部材が相対的
に原位置まで後退させられるように構成されたことにあ
る。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第3図において、10はベースプレート12
.14の上面に取付けられたスライドベースであり、そ
のスライドベース上面にはスライドテーブル16が摺動
可能に取付けられている。
.14の上面に取付けられたスライドベースであり、そ
のスライドベース上面にはスライドテーブル16が摺動
可能に取付けられている。
スライドベース10は、長方形の平板状をなし、スライ
ドベース10上面の幅方向両端部には、2個のガイド2
0がボルトにより対称に固定されている。
ドベース10上面の幅方向両端部には、2個のガイド2
0がボルトにより対称に固定されている。
スライドテーブル16はほぼ長方形をなす平板形状の底
板22と、底板22上面の幅方向の両端部に長手方向に
沿って、かつその両側端から一定の距離を隔てて配置さ
れている断面が長方形をなす角棒状の2個のスペーサ2
4と、その両スペーサ24の上面にまたがって架設され
、ボルト26により2個のスペーサ24を介して底板2
2に固定されている上板28とにより構成され、全体と
して扁平な角筒状をなしている。
板22と、底板22上面の幅方向の両端部に長手方向に
沿って、かつその両側端から一定の距離を隔てて配置さ
れている断面が長方形をなす角棒状の2個のスペーサ2
4と、その両スペーサ24の上面にまたがって架設され
、ボルト26により2個のスペーサ24を介して底板2
2に固定されている上板28とにより構成され、全体と
して扁平な角筒状をなしている。
スライドテーブル16は第3図に示す如く底板22の両
側端部上面と両側面とがガイド20に形成されている角
形案内部30によって摺動可能に保持されている。
側端部上面と両側面とがガイド20に形成されている角
形案内部30によって摺動可能に保持されている。
このスライドテーブル16の中空部内には、長手の平板
形状をなす搬送プレート32が摺動可能に嵌合されてい
る。
形状をなす搬送プレート32が摺動可能に嵌合されてい
る。
搬送プレート32の先端部の幅方向中央には、上下に貫
通した溝34が形成されており、この溝34内にスライ
ドテーブル16の底板22に植設されたピン36が嵌入
させられることによって、スライドテーブル16に対す
る搬送プレート32の相対移動が一定限度以内に規制さ
れている。
通した溝34が形成されており、この溝34内にスライ
ドテーブル16の底板22に植設されたピン36が嵌入
させられることによって、スライドテーブル16に対す
る搬送プレート32の相対移動が一定限度以内に規制さ
れている。
スライドテーブル16の底板22の前記ピン36が植設
されている部分付近の下面にはブラケット38が取付け
られている。
されている部分付近の下面にはブラケット38が取付け
られている。
一方、スライドベース10下面の末端部にはエアシリン
ダ40が固定されており、エアシリンダ40のピストン
ロッド42の先端部に螺合されているジヨイント44が
ピン46によってブラケット38に結合されている。
ダ40が固定されており、エアシリンダ40のピストン
ロッド42の先端部に螺合されているジヨイント44が
ピン46によってブラケット38に結合されている。
スライドテーブル16は前記ピストンロッド42に前進
後退によって、ジヨイント44.ブラケット38を通じ
てスライドベース10上を前後に駆動されるようになっ
ているとともに、前進後退時スライドテーブル16を一
定位置で停止せしめるために、スライドベース10の下
面には図示しないリミットスイッチが取付けられている
。
後退によって、ジヨイント44.ブラケット38を通じ
てスライドベース10上を前後に駆動されるようになっ
ているとともに、前進後退時スライドテーブル16を一
定位置で停止せしめるために、スライドベース10の下
面には図示しないリミットスイッチが取付けられている
。
スライドベース10の先端部の幅方向中央には、第1図
に示す如く、ブラケット38の幅より若干広くかつ一定
の長さを有する切欠部48が形成されて、スライドテー
ブル16の摺動時にブラケット3Bがスライドベース1
0と干渉しないようにされている。
に示す如く、ブラケット38の幅より若干広くかつ一定
の長さを有する切欠部48が形成されて、スライドテー
ブル16の摺動時にブラケット3Bがスライドベース1
0と干渉しないようにされている。
また、スライドベース10の末端面には第2図に示す如
くストッパ50が設けられており、スライドテーブル1
6が一定距離後退した時、スライドテーブル16に摺動
可能に保持されている搬送プレート32の末端がストッ
パ50に当接することにより搬送プレート32が阻止さ
れるようにされている。
くストッパ50が設けられており、スライドテーブル1
6が一定距離後退した時、スライドテーブル16に摺動
可能に保持されている搬送プレート32の末端がストッ
パ50に当接することにより搬送プレート32が阻止さ
れるようにされている。
第1図に示す搬送プレート32の先端部付近の一側端寄
りに設けられた角穴54には、爪56が、搬送プレート
32の長手方向に沿う状態で、ピン58により枢着され
ている。
りに設けられた角穴54には、爪56が、搬送プレート
32の長手方向に沿う状態で、ピン58により枢着され
ている。
爪56は第2図に示す如くピン58に取付けられたねじ
りばね60により先端部が持ち上げられように付勢され
ている。
りばね60により先端部が持ち上げられように付勢され
ている。
前記爪56の末端部が摺動するスライドベース10の上
面には長手方向に爪56の厚さより若干幅が広いカム溝
62が形成されている。
面には長手方向に爪56の厚さより若干幅が広いカム溝
62が形成されている。
カム溝62は、スライドベース10先端からスライドベ
ース10の中間部付近に至る一定法さの溝64と、それ
より深い一定の深さでスライドベース10の末端まで至
っている溝66とからなっており、両164.66の溝
底面は、傾斜面38により連続させられ、傾斜面68は
カム面を形成している。
ース10の中間部付近に至る一定法さの溝64と、それ
より深い一定の深さでスライドベース10の末端まで至
っている溝66とからなっており、両164.66の溝
底面は、傾斜面38により連続させられ、傾斜面68は
カム面を形成している。
また、搬送プレート32には、その長手方向中間部で前
記カム溝62の上方の位置に爪56の先端と係合する係
合穴70が形成されており、爪56の先端部が係合する
係合穴70の係合面72は後傾した斜面をなしている。
記カム溝62の上方の位置に爪56の先端と係合する係
合穴70が形成されており、爪56の先端部が係合する
係合穴70の係合面72は後傾した斜面をなしている。
スライドテーブル16の先端部には、ワークであるブレ
ーキシュー74の形状に合せてつくられたブツシャ76
が取付けられている。
ーキシュー74の形状に合せてつくられたブツシャ76
が取付けられている。
また、搬送プレート32の先端には、ブレーキシュー7
4をシェービング加工するプレス機械のタイの形状に合
せて、円弧切欠78が形成されている。
4をシェービング加工するプレス機械のタイの形状に合
せて、円弧切欠78が形成されている。
以上のように構成されたワーク供給装置に対向して第4
図及び第5図に示すような払い出し装置が配設されてい
る。
図及び第5図に示すような払い出し装置が配設されてい
る。
エアシリンダ80はベースプレート82上に配置されて
おり、エアシリンダ80のピストンロッド84の先端部
には払い出し部材86が取り付けられている。
おり、エアシリンダ80のピストンロッド84の先端部
には払い出し部材86が取り付けられている。
払い出し部材86はプレスダイ88の上面から一定の間
隙を隔てて取り付けられ、ピストンロッド84の前進後
退により、プレスダイ88の上を横切って前後進させ得
るようにされている。
隙を隔てて取り付けられ、ピストンロッド84の前進後
退により、プレスダイ88の上を横切って前後進させ得
るようにされている。
またプレスダイ88の側端面付近の対称位置には、第4
図に示すように、搬送されたワークをプレスダイ88に
押し付けて保持する1対のホルダ94が設けられている
。
図に示すように、搬送されたワークをプレスダイ88に
押し付けて保持する1対のホルダ94が設けられている
。
ホルダ94は、その軸96が図示しない駆動装置によっ
て回転駆動させることにより、一定角度節回させられる
ようになっている。
て回転駆動させることにより、一定角度節回させられる
ようになっている。
この機構はよく知られているので詳細な説明を省略する
。
。
次に本実施例のワーク供給装置の作動について説明する
。
。
まず最初は第6図に示す如く搬送プレート32の右端が
ストッパ50に当接する位置まで後退しているとともに
、スライドテーブル16に取付けられた爪56が、係合
穴70の係合面72に係合する位置までスライドテーブ
ル16が後退させられている。
ストッパ50に当接する位置まで後退しているとともに
、スライドテーブル16に取付けられた爪56が、係合
穴70の係合面72に係合する位置までスライドテーブ
ル16が後退させられている。
この状態で、ワークであるブレーキシュー74を、スラ
イドテーブル16からとび出している搬送プレート32
上にのせる。
イドテーブル16からとび出している搬送プレート32
上にのせる。
次いで始動ボタンを押すと、エアシリンダ40のピスト
ンロッド42が前進することによってスライドテーブル
16がスライドベース10上を前進させられる。
ンロッド42が前進することによってスライドテーブル
16がスライドベース10上を前進させられる。
爪56の末端部はねじりばね60によって常にカム溝6
2の溝底面に接するようになされており、爪56が溝6
6内にあるときは爪56は搬送プレート32の係合面7
2に係合し得る状態におかれている。
2の溝底面に接するようになされており、爪56が溝6
6内にあるときは爪56は搬送プレート32の係合面7
2に係合し得る状態におかれている。
従ってスライドテーブル16が前進させられると搬送プ
レート32も一体的に前進させられる。
レート32も一体的に前進させられる。
第7図に示す如く搬送プレート32の先端がプレスのダ
イ88の側面に突き当る僅か前に、爪56の末端部がカ
ム溝62の傾斜面68に当接して押上げることによって
爪56の先端側が下がり、搬送プレート32の係合面7
2が外れることになる。
イ88の側面に突き当る僅か前に、爪56の末端部がカ
ム溝62の傾斜面68に当接して押上げることによって
爪56の先端側が下がり、搬送プレート32の係合面7
2が外れることになる。
更にスライドテーブル16が前進すると搬送プレート3
2の先端がダイ88の側面に当接して、搬送プレート3
2は前進を停止させられるが、スライドテーブル16は
なおも前進して第8図の如くブレーキシュー74をダイ
88の側面に押付け、ブレーキシュー74の加工面がダ
イ88の上面にくる状態におかれる。
2の先端がダイ88の側面に当接して、搬送プレート3
2は前進を停止させられるが、スライドテーブル16は
なおも前進して第8図の如くブレーキシュー74をダイ
88の側面に押付け、ブレーキシュー74の加工面がダ
イ88の上面にくる状態におかれる。
このとき、図示しないリミットスイッチが押されると、
ホルダ94が作動し、ワーク74をプレスダイ88に押
し付けて保持する。
ホルダ94が作動し、ワーク74をプレスダイ88に押
し付けて保持する。
次いで図示しないプレスによって、シェービング加工が
行なわれるが、この加工の開始前にピストンロッド42
が後退することにより、スライドテーブル16が後退し
、搬送プレート32の先端がストッパ50に当接して搬
送プレート32は後退を停止させられるがスライドテー
ブル16はなおも後退して、爪56が搬送プレート32
の係合面72に係合する状態まで後退したとき、図示し
ないリミットスイッチが押されてピストンロッド42が
停止し後退が停止させられ当初の状態に戻る。
行なわれるが、この加工の開始前にピストンロッド42
が後退することにより、スライドテーブル16が後退し
、搬送プレート32の先端がストッパ50に当接して搬
送プレート32は後退を停止させられるがスライドテー
ブル16はなおも後退して、爪56が搬送プレート32
の係合面72に係合する状態まで後退したとき、図示し
ないリミットスイッチが押されてピストンロッド42が
停止し後退が停止させられ当初の状態に戻る。
この間にシェービング加工が行なわれ、続いてホルダ9
4が最初と逆に節回してワークをアンクランプする二次
いでワーク払出し装置のピストンロッド84が前進し、
払い出し部材86によってワーク74は、ダイ88とス
ライドベース10との間に配設されているシュート10
0へ落下させられて所定場所へ搬送される。
4が最初と逆に節回してワークをアンクランプする二次
いでワーク払出し装置のピストンロッド84が前進し、
払い出し部材86によってワーク74は、ダイ88とス
ライドベース10との間に配設されているシュート10
0へ落下させられて所定場所へ搬送される。
これにより1サイクルは終了する。
本実施例のワーク供給装置は以上の如く構成されている
ので、マニピュレータを使用した供給装置に比し、高さ
が低く全体としての取付スペー不を小さくなし得る。
ので、マニピュレータを使用した供給装置に比し、高さ
が低く全体としての取付スペー不を小さくなし得る。
また、加工機械とワーク供給装置との間に一定の距離を
隔てて配置し得るので、作業工程の都合などからワーク
供給装置側へワークを払い出し得る利点がある。
隔てて配置し得るので、作業工程の都合などからワーク
供給装置側へワークを払い出し得る利点がある。
更に構造が比較的簡単であるので、構造が複雑な前記供
給装置などに比しコストを低減し得る。
給装置などに比しコストを低減し得る。
また、ワーク払い出し装置取付けているので手など怪我
する危険性が少く安全であり、同時にワーク取外しの自
動化を容易に図り得る。
する危険性が少く安全であり、同時にワーク取外しの自
動化を容易に図り得る。
以上本考案の実施例について説明したが、本考案はかか
る実施例に何等限定されるものではなく、考案の要旨し
ない限り種々なる改良変更を加えた態様で実施し得る。
る実施例に何等限定されるものではなく、考案の要旨し
ない限り種々なる改良変更を加えた態様で実施し得る。
例えば、スライドテーブルが搬送プレートは、直線運動
のみならず回動運動するものでもよい。
のみならず回動運動するものでもよい。
すなわち、スライドベースの円弧状のガイドに案内され
て円弧状のスライドテーブルが摺動しつつ回導可能に保
持され、更にスライドテーブル内の円弧状ガイド部に案
内されて円弧状で板状の搬送プレートが摺動しつつ回動
し得るようにしてもよい。
て円弧状のスライドテーブルが摺動しつつ回導可能に保
持され、更にスライドテーブル内の円弧状ガイド部に案
内されて円弧状で板状の搬送プレートが摺動しつつ回動
し得るようにしてもよい。
またワークを加工機械へ押し付ける機構(よ本ワーク供
給装置とは別の機構としてもよい。
給装置とは別の機構としてもよい。
搬送プレートとスライドテーブルを係合せしめるべき爪
を、係合する向きに付勢する手段として、爪に設けられ
た支持ピン穴の位置を一方に偏らせて、自重により爪を
傾斜せしめてもよく、直線運動によって保合・離脱する
係合体の使用も可能である。
を、係合する向きに付勢する手段として、爪に設けられ
た支持ピン穴の位置を一方に偏らせて、自重により爪を
傾斜せしめてもよく、直線運動によって保合・離脱する
係合体の使用も可能である。
また、本実施例の供給装置は第1図に示したブレーシュ
ー74のみならず、ブツシャ76を取替えることにより
、その他の種々なるワークも対象となし得る。
ー74のみならず、ブツシャ76を取替えることにより
、その他の種々なるワークも対象となし得る。
また、ホルダ94を使用しないで、スライドテーブル1
6により、加工中、ワークをプレスダイ88の側面に押
し付けて保持してもよい。
6により、加工中、ワークをプレスダイ88の側面に押
し付けて保持してもよい。
以上詳記した如く本考案は、高さを低くして取付スペー
スを小さくできるとともに、ワーク供給装置取付側方向
にワークを払い出しでき、またコストの低減を図り得る
。
スを小さくできるとともに、ワーク供給装置取付側方向
にワークを払い出しでき、またコストの低減を図り得る
。
第1図は本考案の一実施例であるワーク供給装置の平面
図であり、第2図は第1図におけるA−A断面図であり
、第3図は第1図におけるB−B断面図である。 第4図はワーク払い出し装置を示す平面図であり、第5
図は同装置の側面図である。 第6図ないし第8図は、本供給装置の作動状態を示す説
明図である。 10・・・・・・スライドベース、16・・・・・・ス
ライドテーブル、32・・・・・・搬送プレート、40
・・・・・・エアシリンダ、50・・・・・・ストッパ
、56・・・・・・爪、60・・・・・・ねじりばね、
62・・・・・・カム溝、64,66・・・・・・溝、
68・・・・・・傾斜面(カム)、72・・・・・・係
合面、80・・・・・・エアシリンダ、94・・・・・
・ホルダ。
図であり、第2図は第1図におけるA−A断面図であり
、第3図は第1図におけるB−B断面図である。 第4図はワーク払い出し装置を示す平面図であり、第5
図は同装置の側面図である。 第6図ないし第8図は、本供給装置の作動状態を示す説
明図である。 10・・・・・・スライドベース、16・・・・・・ス
ライドテーブル、32・・・・・・搬送プレート、40
・・・・・・エアシリンダ、50・・・・・・ストッパ
、56・・・・・・爪、60・・・・・・ねじりばね、
62・・・・・・カム溝、64,66・・・・・・溝、
68・・・・・・傾斜面(カム)、72・・・・・・係
合面、80・・・・・・エアシリンダ、94・・・・・
・ホルダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装置本体によって保持され、駆動装置によって前進後退
させられる第1移動部材と、 該第1移動部材によって前記前進後退方向に移動可能に
保持された第2移動部材と、 前記円移動部材のいずれか一方に取付けられた可動係合
体と、 該可動係合体と係合すべく前記円移動部材の他方に設け
られた被係合部と、 前記可動係合体を前記被係合部に係合する向きに付勢す
る手段と、 前記可動係合体が前記被係合部に係合した状態で前記円
移動部材が一体的に所定距離前進させられたとき前記可
動係合体に作用してその係合を解く係合解除カムと、 前記第2移動部材の前記装置本体に対する後退限度を規
定するストッパとを含み、 前記円移動部材が後退位置にあるとき前記第2移動部材
上に載置されたワークを該円移動部材の前進によって搬
送し、前記可動係合体の保合が解かれた後は前記第1移
動部材が前記第2移動部材に対して具体的に前進して該
ワークを該第2移動部材上において供給位置まで押送す
る一方、後退時には前記両部材が一体的に後退して前記
第2移動部材が前記ストッパによって後退を阻止された
後、該第2部材に対して前記第1部材が相体的に原位置
まで後退させられるように構成されたことを特徴とする
ワーク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6418681U JPS6026903Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | ワ−ク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6418681U JPS6026903Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | ワ−ク供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177630U JPS57177630U (ja) | 1982-11-10 |
| JPS6026903Y2 true JPS6026903Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29860272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6418681U Expired JPS6026903Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | ワ−ク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026903Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6418681U patent/JPS6026903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177630U (ja) | 1982-11-10 |
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