JPS6026922Y2 - ドライバ工具におけるねじ供給装置 - Google Patents
ドライバ工具におけるねじ供給装置Info
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- JPS6026922Y2 JPS6026922Y2 JP13697181U JP13697181U JPS6026922Y2 JP S6026922 Y2 JPS6026922 Y2 JP S6026922Y2 JP 13697181 U JP13697181 U JP 13697181U JP 13697181 U JP13697181 U JP 13697181U JP S6026922 Y2 JPS6026922 Y2 JP S6026922Y2
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- belt
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ねじを相手部材にねじ込むための電動又はニ
ューマチックドライバエ具の先端部に対して、予め合成
樹脂製のベルトに一定間隔で一列に植込んだねじを、ね
じのねじ込み操作に合せて一本づつ自動的に供給する装
置に関するものである。
ューマチックドライバエ具の先端部に対して、予め合成
樹脂製のベルトに一定間隔で一列に植込んだねじを、ね
じのねじ込み操作に合せて一本づつ自動的に供給する装
置に関するものである。
米国特許第4.059.034号明細書にて開示されて
いる従来のねじ供給装置は、ねじを一本づつ等間隔で一
列状に植込んだベルトに噛み合って、これをねじの間隔
で間欠的に送るための左右一対の送りホイールにラチェ
ット機構を設け、ドライバエ具を相手部材に対して押付
けるときの運動に関連して、前記ラチェット機構を介し
て両送りホイールを間欠回転してベルトを−ピツチ送る
ことにより、当該ベルト上のねじを、ドライバエ具にお
けるドライバビットの先端箇所に自動的に供給するもの
であった。
いる従来のねじ供給装置は、ねじを一本づつ等間隔で一
列状に植込んだベルトに噛み合って、これをねじの間隔
で間欠的に送るための左右一対の送りホイールにラチェ
ット機構を設け、ドライバエ具を相手部材に対して押付
けるときの運動に関連して、前記ラチェット機構を介し
て両送りホイールを間欠回転してベルトを−ピツチ送る
ことにより、当該ベルト上のねじを、ドライバエ具にお
けるドライバビットの先端箇所に自動的に供給するもの
であった。
すなわち、この公知のねじ供給装置は、ドライバエ具を
相手部材に押付けるときの押付はストローク中において
、その押付は運動を利用して送りホイールを間欠回転す
ることにより、ねじを自動的に供給するものであるから
、ドライバエ具の押付けに際しては、そのドライバビッ
トの先端がベルトに近づく以前において、当該ドライバ
ビットの先端箇所にねじを供給するように、換言すれば
、ドライバエ具におけるドライバビットがベルト箇所に
近づく以前において、送りホイールをlピッチ間欠回転
するための送りストロールを、前記押付はストロークの
初期に設けなければならず、従って、ここにおけるドラ
イバエ具の押付はストロークは、そのドライバビットが
ベルト上のねじの頭部に係合したのちベルトを貫通して
そのねじを相手部材に対してねじ込むまでのねじ込みス
トロークに、更に前記送りストロークを加えた距離にし
なければならず、長い押付はストロークになるから、ド
ライバエ具の先端部に取付けるねじ供給装置は大型で且
つ重くなるのであり、押付はストロークが長いことに加
えて供給装置力状型で重くなることは、その手動取扱い
を困難にして、ねじ込みの作業性を低下するのであった
。
相手部材に押付けるときの押付はストローク中において
、その押付は運動を利用して送りホイールを間欠回転す
ることにより、ねじを自動的に供給するものであるから
、ドライバエ具の押付けに際しては、そのドライバビッ
トの先端がベルトに近づく以前において、当該ドライバ
ビットの先端箇所にねじを供給するように、換言すれば
、ドライバエ具におけるドライバビットがベルト箇所に
近づく以前において、送りホイールをlピッチ間欠回転
するための送りストロールを、前記押付はストロークの
初期に設けなければならず、従って、ここにおけるドラ
イバエ具の押付はストロークは、そのドライバビットが
ベルト上のねじの頭部に係合したのちベルトを貫通して
そのねじを相手部材に対してねじ込むまでのねじ込みス
トロークに、更に前記送りストロークを加えた距離にし
なければならず、長い押付はストロークになるから、ド
ライバエ具の先端部に取付けるねじ供給装置は大型で且
つ重くなるのであり、押付はストロークが長いことに加
えて供給装置力状型で重くなることは、その手動取扱い
を困難にして、ねじ込みの作業性を低下するのであった
。
そこで、本考案者達は、先に、前記した米国特許明細書
に示されているような電動又はニューマチックドライバ
エ具に取付けられるねじ供給装置において、ねじを一定
間隔で植込んだベルトを送りホイールの間欠回転で−ピ
ツチづつ間欠送りして、ドライバエ具のドライバビット
の先端部にねじを一本づつ供給するに当り、ベルトに噛
み合う送りホイールを、ドライバエ具の押付はストロー
クではなく、相手部材へのねじのねじ込み後において相
手部材から離すとき戻りストロークに関連させ、その戻
りストロークの終期において−ピツチ間欠回転させるこ
とにより、押付はストロークを縮小して小型・軽量化し
、ねじ込みの作業性の向上を図ったねじ供給装置を、実
願昭56−24867号実公昭59−4102涛公報に
おいて提案したのである。
に示されているような電動又はニューマチックドライバ
エ具に取付けられるねじ供給装置において、ねじを一定
間隔で植込んだベルトを送りホイールの間欠回転で−ピ
ツチづつ間欠送りして、ドライバエ具のドライバビット
の先端部にねじを一本づつ供給するに当り、ベルトに噛
み合う送りホイールを、ドライバエ具の押付はストロー
クではなく、相手部材へのねじのねじ込み後において相
手部材から離すとき戻りストロークに関連させ、その戻
りストロークの終期において−ピツチ間欠回転させるこ
とにより、押付はストロークを縮小して小型・軽量化し
、ねじ込みの作業性の向上を図ったねじ供給装置を、実
願昭56−24867号実公昭59−4102涛公報に
おいて提案したのである。
本考案は、前記の先願に係るねじ供給装置に改良を加え
て、一つのもので異なった長さのねじのねじ込みができ
るようにしたものである。
て、一つのもので異なった長さのねじのねじ込みができ
るようにしたものである。
すなわち、この種のねじ供給装置はその先端部に相手部
材に接当する固定式のノーズピースを設け、該ノーズピ
ース先端面(相手部材への接当面)とドライバビットと
の間に、ベルトに植込んだねじを供給するもので、ドラ
イバビットの先端部においてねじを植込んだベルトを保
持案内する部分と、ノーズピースの先端面(相手部材へ
の接当面)との間には、ねじが相手部材に接当しない状
態で順次送られるようにした隙間を形威しなければなら
ない一方、相手部材にねじ込まれらるねじには、相手部
材の厚さ等に応じ長さが種々異なったものが存在するか
ら、前記ベルトの保持案内する部分とノーズピース先端
面との間の隙間を、長さの長いねじに合せて設定すると
、長さの短かいねじを取扱う場合において、ねじ込み完
了までの押込みストロークが増大して作業性が低下する
ことになり、さりとて、前記隙間を長さの短かいねじに
合せて設定すると、長さの長いねじには適用できなくな
ることに鑑み、本考案は、ねじ供給装置の先端部に取付
けられるノーズピースを、押付はストロークの方向に取
付位置調節自在に、換言すれば、ベルトの保持案内部と
ノーズピース先端面との間の隙間を調節自在に構成する
ことにより、前記の不都合を解消すると共に、その調節
が至極簡単且つ確実にできるようにしたものである。
材に接当する固定式のノーズピースを設け、該ノーズピ
ース先端面(相手部材への接当面)とドライバビットと
の間に、ベルトに植込んだねじを供給するもので、ドラ
イバビットの先端部においてねじを植込んだベルトを保
持案内する部分と、ノーズピースの先端面(相手部材へ
の接当面)との間には、ねじが相手部材に接当しない状
態で順次送られるようにした隙間を形威しなければなら
ない一方、相手部材にねじ込まれらるねじには、相手部
材の厚さ等に応じ長さが種々異なったものが存在するか
ら、前記ベルトの保持案内する部分とノーズピース先端
面との間の隙間を、長さの長いねじに合せて設定すると
、長さの短かいねじを取扱う場合において、ねじ込み完
了までの押込みストロークが増大して作業性が低下する
ことになり、さりとて、前記隙間を長さの短かいねじに
合せて設定すると、長さの長いねじには適用できなくな
ることに鑑み、本考案は、ねじ供給装置の先端部に取付
けられるノーズピースを、押付はストロークの方向に取
付位置調節自在に、換言すれば、ベルトの保持案内部と
ノーズピース先端面との間の隙間を調節自在に構成する
ことにより、前記の不都合を解消すると共に、その調節
が至極簡単且つ確実にできるようにしたものである。
以下実施例の図面について説明すると、図において1は
従来から一般に広く市販されている電動式又はニューマ
チック式のドライバエ具で、そのモータ本体2における
一側部のボス部3に一体的に造形した取付用ねじ部4内
には、ノ\ンドル部5におけるスイッチ6のONによっ
て回動駆動するようにしたチャック部7がのぞんでいて
、該チャック部7には、先端にねじへの係合部8′を有
するドライバビット8が差込み式に取付けられている。
従来から一般に広く市販されている電動式又はニューマ
チック式のドライバエ具で、そのモータ本体2における
一側部のボス部3に一体的に造形した取付用ねじ部4内
には、ノ\ンドル部5におけるスイッチ6のONによっ
て回動駆動するようにしたチャック部7がのぞんでいて
、該チャック部7には、先端にねじへの係合部8′を有
するドライバビット8が差込み式に取付けられている。
9は相手部材10にねじ込むためのドリルねじ11を適
宜の一定間隙Pで一列状に植込んだ軟質合成樹脂製のベ
ルトで、該ベルト9の長手両側縁には、ドリルねじ11
の中間位置にノツチ12が前記ドリルねじと回り間隔で
設けられ、且つベルト9には切線13がドリルねじの挿
入孔から放射状に複数本設けられ、ドリルねじ11をそ
の頭部からシャンクの方向に押圧することにより、ドリ
ルねじ11がベルト9から容易に抜けるようになってい
る。
宜の一定間隙Pで一列状に植込んだ軟質合成樹脂製のベ
ルトで、該ベルト9の長手両側縁には、ドリルねじ11
の中間位置にノツチ12が前記ドリルねじと回り間隔で
設けられ、且つベルト9には切線13がドリルねじの挿
入孔から放射状に複数本設けられ、ドリルねじ11をそ
の頭部からシャンクの方向に押圧することにより、ドリ
ルねじ11がベルト9から容易に抜けるようになってい
る。
14はねじ供給装置で、該装置14は、前記ドライバエ
具1における取付用ねじ部4に対して螺合する雌螺子1
5′を内周に備えたポリアセタール樹脂等合成樹脂製の
円筒形アダプタ15と、該アダプタ15の外側に摺動自
在に被嵌したスリーブ状ケース16とからなり、前記ア
ダプタ15はドライバエ具1における取付用ねじ部4に
対してドライバビット8に被嵌するように螺合すると共
に、取付用ねじ部4に螺合するロックナツト17とによ
って軸方向の適宜位置に固定されており、前記スリーブ
状ケース16の左右両側面には、その軸方向に適宜長さ
L□の長溝孔18.19を穿設し、該両溝孔18,19
に摺動自在に挿入したガイドピン20,21をケース1
6内のアダプタ15に植設することにより、アダプタ1
5がケース16内を長溝孔18.19の長さLlの距離
の間だけ往復摺動させるように構成すると共に、ケース
16内にはアダプタ15をケース16内から・突出する
方向に押圧付勢するばね22を設け、アダプタ15の最
大突出時において前記ガイドピン20.21が周長溝1
B、19の始端部18′。
具1における取付用ねじ部4に対して螺合する雌螺子1
5′を内周に備えたポリアセタール樹脂等合成樹脂製の
円筒形アダプタ15と、該アダプタ15の外側に摺動自
在に被嵌したスリーブ状ケース16とからなり、前記ア
ダプタ15はドライバエ具1における取付用ねじ部4に
対してドライバビット8に被嵌するように螺合すると共
に、取付用ねじ部4に螺合するロックナツト17とによ
って軸方向の適宜位置に固定されており、前記スリーブ
状ケース16の左右両側面には、その軸方向に適宜長さ
L□の長溝孔18.19を穿設し、該両溝孔18,19
に摺動自在に挿入したガイドピン20,21をケース1
6内のアダプタ15に植設することにより、アダプタ1
5がケース16内を長溝孔18.19の長さLlの距離
の間だけ往復摺動させるように構成すると共に、ケース
16内にはアダプタ15をケース16内から・突出する
方向に押圧付勢するばね22を設け、アダプタ15の最
大突出時において前記ガイドピン20.21が周長溝1
B、19の始端部18′。
19′に接当してこれ以上突出しないように構成する。
前記スリーブ状ケース16の先端面に取付けた左右一対
のブラケット23.24には、前記ドライバビット8の
軸線に対して直交する送り軸25が、ドライバビット8
の軸線より適宜ずれた位置に回転自在に軸支され、両ブ
ラケット23.24間における送り軸25には、一対送
りホイール26.27が、前記べ゛ルト9の巾寸法Sと
同じ間隔で一体的に設けられ、送り軸25及び両送りホ
イール26.27はポリアセタール樹脂等の合成樹脂製
であり、この両送りホイール26.27の外周には、ベ
ルト9におけるノツチ12に噛み合う突起28が円周に
沿ってノツチ12と同じ間隙で複数個設けられ、更に両
送りホイール26.27の外周には、前記スリーブ状ケ
ース16に基端をねじ30止めした板ばね29を接線状
に押圧接当して、両ホイール26.27の矢印Aの方向
の回転を許容して逆回転を阻止するように構威する。
のブラケット23.24には、前記ドライバビット8の
軸線に対して直交する送り軸25が、ドライバビット8
の軸線より適宜ずれた位置に回転自在に軸支され、両ブ
ラケット23.24間における送り軸25には、一対送
りホイール26.27が、前記べ゛ルト9の巾寸法Sと
同じ間隔で一体的に設けられ、送り軸25及び両送りホ
イール26.27はポリアセタール樹脂等の合成樹脂製
であり、この両送りホイール26.27の外周には、ベ
ルト9におけるノツチ12に噛み合う突起28が円周に
沿ってノツチ12と同じ間隙で複数個設けられ、更に両
送りホイール26.27の外周には、前記スリーブ状ケ
ース16に基端をねじ30止めした板ばね29を接線状
に押圧接当して、両ホイール26.27の矢印Aの方向
の回転を許容して逆回転を阻止するように構威する。
両ブラケット23.24の先端にはこれを各々内向きに
折曲したベルトガイド部23’、24’がドライバビッ
トの軸線と略直角方向に設けられ、前記ベルト9をこの
両ベルトガイド部23’、24′の内面に沿うように両
送りホイール26,27の回動力向から挿入して、ベル
ト9のノツチ12に両送りホイール26.27の突起2
8を噛み合せる一方、両送りホイール26.27からの
出口側において板ばね製のガイド体31.32にてベル
ト9が両送りホイール26.27から外れるように構威
し、両ブラケット23.24の先端部には、詳しくは後
述するように断面コ字状のノーズピース33を被嵌して
4本のねじ34にて取付ける。
折曲したベルトガイド部23’、24’がドライバビッ
トの軸線と略直角方向に設けられ、前記ベルト9をこの
両ベルトガイド部23’、24′の内面に沿うように両
送りホイール26,27の回動力向から挿入して、ベル
ト9のノツチ12に両送りホイール26.27の突起2
8を噛み合せる一方、両送りホイール26.27からの
出口側において板ばね製のガイド体31.32にてベル
ト9が両送りホイール26.27から外れるように構威
し、両ブラケット23.24の先端部には、詳しくは後
述するように断面コ字状のノーズピース33を被嵌して
4本のねじ34にて取付ける。
また、前記送り軸25が一方のブラケット23より突出
する軸端部には、前記送りホイール26.27の突起2
8と同じ数の歯36を有するラチェツト車35を嵌着す
る一方、前記スリーブ状ケース16における一方の長溝
孔18側の側面には、送り杆37をケース16の軸方向
に配設し、該送り杆37をスリーブ状ケース16に固着
した一対のガイド部材38.38によりケース16の軸
方向に摺動自在に支持味この送り杆37の先端には、前
記ラチェツト車35の歯36に係合するピン39を有す
るラチェツト爪40を回動自在にビン41枢着し、該ラ
チェツト爪40を送り杆37の側面に植設のピン42に
巻設したねじりばね43にて、送り杆37に植設のスト
ッパーピン44に常時接当するように押圧付勢して、こ
の状態でラチェツト爪40のピン39がラチェツト車3
5の歯36に係合するように構成する一方、前記送り杆
37には、その摺動方向に沿って前記スリーブ状ケース
16の長溝孔18より適宜寸法1だけ短かい長さL2の
長溝孔45を穿設して、この長溝孔45にガイドピン2
0を摺動自在に挿入することにより、前記アダプタ15
のスリーブ状ケース16内への押込みストロークの途中
において、ガイドピン20が送り杆37における長溝孔
45の一端45′に接当することで送り杆37を前進動
し、アダプタ15の戻りストロ−クツ途中において、ガ
イドピン20が送り杆37における長溝孔45の他端4
5″に接当することで送り杆37を元の位置まで後退勤
させるように構成する。
する軸端部には、前記送りホイール26.27の突起2
8と同じ数の歯36を有するラチェツト車35を嵌着す
る一方、前記スリーブ状ケース16における一方の長溝
孔18側の側面には、送り杆37をケース16の軸方向
に配設し、該送り杆37をスリーブ状ケース16に固着
した一対のガイド部材38.38によりケース16の軸
方向に摺動自在に支持味この送り杆37の先端には、前
記ラチェツト車35の歯36に係合するピン39を有す
るラチェツト爪40を回動自在にビン41枢着し、該ラ
チェツト爪40を送り杆37の側面に植設のピン42に
巻設したねじりばね43にて、送り杆37に植設のスト
ッパーピン44に常時接当するように押圧付勢して、こ
の状態でラチェツト爪40のピン39がラチェツト車3
5の歯36に係合するように構成する一方、前記送り杆
37には、その摺動方向に沿って前記スリーブ状ケース
16の長溝孔18より適宜寸法1だけ短かい長さL2の
長溝孔45を穿設して、この長溝孔45にガイドピン2
0を摺動自在に挿入することにより、前記アダプタ15
のスリーブ状ケース16内への押込みストロークの途中
において、ガイドピン20が送り杆37における長溝孔
45の一端45′に接当することで送り杆37を前進動
し、アダプタ15の戻りストロ−クツ途中において、ガ
イドピン20が送り杆37における長溝孔45の他端4
5″に接当することで送り杆37を元の位置まで後退勤
させるように構成する。
そして、前記ノーズピース33を4本のねじ34にて両
ブラケット23.24に対して取付けるに当り、両ブラ
ケット23.24には前記取付用ねじ34が螺合する雌
螺子孔(タップ孔)46を穿設する一方、前記ノーズピ
ース33においてその取付用ねじ34が嵌まるねじ孔4
7を、前記ドライバビット8の軸線に沿って後方つまり
ドライバエ具1の方向に適宜長さだけ延びたのちドライ
バビット8の軸線と略直角方向の横溝47″に連通ずる
L型の孔に形成することにより、両ブラケット23.2
4へのノーズピース33の取付位置を、4本のねじ34
がL型ねじ孔47の始端部47′に嵌まる位置と、4本
のねじ34がL型ねじ孔47の横溝部47″に嵌まる位
置とに、取付は替え自在に構成して成るものである。
ブラケット23.24に対して取付けるに当り、両ブラ
ケット23.24には前記取付用ねじ34が螺合する雌
螺子孔(タップ孔)46を穿設する一方、前記ノーズピ
ース33においてその取付用ねじ34が嵌まるねじ孔4
7を、前記ドライバビット8の軸線に沿って後方つまり
ドライバエ具1の方向に適宜長さだけ延びたのちドライ
バビット8の軸線と略直角方向の横溝47″に連通ずる
L型の孔に形成することにより、両ブラケット23.2
4へのノーズピース33の取付位置を、4本のねじ34
がL型ねじ孔47の始端部47′に嵌まる位置と、4本
のねじ34がL型ねじ孔47の横溝部47″に嵌まる位
置とに、取付は替え自在に構成して成るものである。
なお、前記ノーズピース34の先端部には、ドリルねじ
11の通過孔48が穿設され、且つ該通過孔48を挾む
両側に合成樹脂製の接当片49゜49が設けられている
。
11の通過孔48が穿設され、且つ該通過孔48を挾む
両側に合成樹脂製の接当片49゜49が設けられている
。
また、前記アダプタ15の内周には内周鍔50を備える
一方、ドライバビット8には前記内周鍔50の内径より
大径のストッパーカラー51が内周鍔50に近接した位
置で止めねじ52にて固定されている。
一方、ドライバビット8には前記内周鍔50の内径より
大径のストッパーカラー51が内周鍔50に近接した位
置で止めねじ52にて固定されている。
この構成において、ドリルねじ11を一列状に植込んだ
ベルト9を、第9図に示すようにねじ供給装置14にお
ける送りホイール26.27に巻回するように装填しく
このとき、ベルト9はスリーブ状ケース16の側面に設
けた案内片53によってスリーブ状ケース16の側面に
沿うように保持されている)、ノーズピース34を相手
部材10における所定のねじ込み位置に押し当てたのち
、ドライバエ具1を、そのドライバビット8を回転させ
つつ相手部材10に向って矢印B方向に押し付けること
により、そのドライバビット8及びアダプタ15がスリ
ーブ状ケース16内のばね22を圧縮しつつ前進して、
ドライバビット8の先端の保合部8′が、その前方に予
め供給されているベルト9上のドリルねじ11における
頭部の係合溝に係合し、その押し付けが更に進行すると
き、ドライバビット8がベルト9を貫通してドリルねじ
11を回転しながら相手部材10に押し付けるから、こ
のドリルねじ11は第11図に示すように相手部材10
に対してねじ込まれるのであり、この押付はストローク
の途中において、アダプタ15に植設したガイドピン2
0が送り杆37における長溝孔45に接当することによ
り、送り杆37はラチェツト車35に向って前進動して
、次に送り杆37が後退勤するとき、ラチェツト爪40
のピン39がラチェツト車35の歯36に係合する態勢
になる。
ベルト9を、第9図に示すようにねじ供給装置14にお
ける送りホイール26.27に巻回するように装填しく
このとき、ベルト9はスリーブ状ケース16の側面に設
けた案内片53によってスリーブ状ケース16の側面に
沿うように保持されている)、ノーズピース34を相手
部材10における所定のねじ込み位置に押し当てたのち
、ドライバエ具1を、そのドライバビット8を回転させ
つつ相手部材10に向って矢印B方向に押し付けること
により、そのドライバビット8及びアダプタ15がスリ
ーブ状ケース16内のばね22を圧縮しつつ前進して、
ドライバビット8の先端の保合部8′が、その前方に予
め供給されているベルト9上のドリルねじ11における
頭部の係合溝に係合し、その押し付けが更に進行すると
き、ドライバビット8がベルト9を貫通してドリルねじ
11を回転しながら相手部材10に押し付けるから、こ
のドリルねじ11は第11図に示すように相手部材10
に対してねじ込まれるのであり、この押付はストローク
の途中において、アダプタ15に植設したガイドピン2
0が送り杆37における長溝孔45に接当することによ
り、送り杆37はラチェツト車35に向って前進動して
、次に送り杆37が後退勤するとき、ラチェツト爪40
のピン39がラチェツト車35の歯36に係合する態勢
になる。
このようにして相手部材10に対するドリルねじ11の
ねじ込みが完了すると、ドライバエ具1を前記矢印Bと
は逆方向に後退させることにより、ドライバビット8及
びアダプタ15はばね22の反発力によってガイドピン
20.21が長溝孔18.19の始端部18’、19’
に接当する始めの位置まで後退するのであり、この後退
勤の近くにおいて、ガイドピン20が送り杆37におけ
る長溝孔45の他端部45″に接当して、送り杆37を
前記ラチェツト車35に対する前進位置から元の位置ま
で後退勤する。
ねじ込みが完了すると、ドライバエ具1を前記矢印Bと
は逆方向に後退させることにより、ドライバビット8及
びアダプタ15はばね22の反発力によってガイドピン
20.21が長溝孔18.19の始端部18’、19’
に接当する始めの位置まで後退するのであり、この後退
勤の近くにおいて、ガイドピン20が送り杆37におけ
る長溝孔45の他端部45″に接当して、送り杆37を
前記ラチェツト車35に対する前進位置から元の位置ま
で後退勤する。
この送り杆37の後退勤により、その先端のにラチェツ
ト爪40のピン39がラチェツト車35の歯36に噛合
して、これを−ピツチ回転するから、このラチェツト車
35に連動する両送りホイール26,27を−ピツチ回
転して、ベルト9を一ピッチP送って次のドリルねじ1
1を、ドライバビット8の軸線上に自動的に供給するの
であ。
ト爪40のピン39がラチェツト車35の歯36に噛合
して、これを−ピツチ回転するから、このラチェツト車
35に連動する両送りホイール26,27を−ピツチ回
転して、ベルト9を一ピッチP送って次のドリルねじ1
1を、ドライバビット8の軸線上に自動的に供給するの
であ。
すなわち、ドライバエ具1を相手部材10に対して押付
ける押付はストローク中において、ラチェツト爪40を
ラチェツト車35に対して前進動し、ねじ込み完了後に
おける戻りストローク中において、ラチェツト爪40に
てラチェツト車35ひいては送りホイール26.27を
−ピツチ回転して、ねじの供給を行なうものであるから
、ドライバエ具1の相手部材10に対する押付はストロ
ーク中に、頭部した米国特許のようにねじの送りストロ
ークを設ける必要がなく、押付はストロークが短かくな
って、ねじ供給装置を小径・軽量化できるのである。
ける押付はストローク中において、ラチェツト爪40を
ラチェツト車35に対して前進動し、ねじ込み完了後に
おける戻りストローク中において、ラチェツト爪40に
てラチェツト車35ひいては送りホイール26.27を
−ピツチ回転して、ねじの供給を行なうものであるから
、ドライバエ具1の相手部材10に対する押付はストロ
ーク中に、頭部した米国特許のようにねじの送りストロ
ークを設ける必要がなく、押付はストロークが短かくな
って、ねじ供給装置を小径・軽量化できるのである。
そして、ベルト9におけるドリルねじ11のシャンク長
さがhlからh2に長くなり、この長いドリルねじ11
を相手部材10に対してねじ込む場合には、両ブラケッ
ト23.24に対するノーズピース34の取付位置を、
その取付用ねじ34の締結を緩め当該ねじ34が第13
図に示すようにL型ねじ孔47における横溝部47“に
嵌まるように変更して、ベルトガイド23’、24’か
ら相手部材10までの距離を、取付用ねじ34がL型ね
じ孔47の始端部47′に嵌まる位置の距離H1から距
離典に増大すれば良いのであり、このようにノーズピー
ス34を両ブラケット23.24に対してドライバエ具
1の押付はストロークの方向に、取付位置調節可能に構
成したことにより、ベルトガイド部から相手部材まで隙
間の距離を、ねじ込むねじ11の長さに適合した寸法に
することができるから、長さの異なるねじを取扱う場合
に、ねじ込み完了まで押付はストロークが増大したり、
或いは長いねじに適合できなくなったりすることなく、
一つのねじ供給装置を、幾種類のねじに対して適合でき
るのである。
さがhlからh2に長くなり、この長いドリルねじ11
を相手部材10に対してねじ込む場合には、両ブラケッ
ト23.24に対するノーズピース34の取付位置を、
その取付用ねじ34の締結を緩め当該ねじ34が第13
図に示すようにL型ねじ孔47における横溝部47“に
嵌まるように変更して、ベルトガイド23’、24’か
ら相手部材10までの距離を、取付用ねじ34がL型ね
じ孔47の始端部47′に嵌まる位置の距離H1から距
離典に増大すれば良いのであり、このようにノーズピー
ス34を両ブラケット23.24に対してドライバエ具
1の押付はストロークの方向に、取付位置調節可能に構
成したことにより、ベルトガイド部から相手部材まで隙
間の距離を、ねじ込むねじ11の長さに適合した寸法に
することができるから、長さの異なるねじを取扱う場合
に、ねじ込み完了まで押付はストロークが増大したり、
或いは長いねじに適合できなくなったりすることなく、
一つのねじ供給装置を、幾種類のねじに対して適合でき
るのである。
前記のようにノーズピース33の取付位置を変更する場
合に、本考案はノーズピース33の取付用ねじ34が嵌
まるねじ孔47をL型にして、短かいねじを取扱うとき
に取付用ねじ34をねじ孔47の始端部47′に嵌め、
長いねじを取扱うときに取付用ねじ34をねじ孔47の
横溝部47“に嵌めるようにしたことにより、いずれの
取付位置においてもノーズピース33はブラケット23
.24に対して取付用ねじ47を介して縮み方向に動き
不能に係止されるから、取付用ねじ47の締め付けが多
少緩んでも、ねじ込み作業中に、ノーズピース33の取
付位置が縮み方向に変化することが絶対になく、所定の
取付位置を確実に保持できるのであり、しかもその取付
位置の変更は、取付用ねじ34の締結を緩めて(取付用
ねじ34を抜く必要はない)ノーズピース33を取付用
ねじ34がねじ孔47の始端部47′又は横溝部47″
に嵌まるように動かしたのち、取付用ねじ34を緩め付
けるだけで良く、その変更が至極簡単にできるのである
。
合に、本考案はノーズピース33の取付用ねじ34が嵌
まるねじ孔47をL型にして、短かいねじを取扱うとき
に取付用ねじ34をねじ孔47の始端部47′に嵌め、
長いねじを取扱うときに取付用ねじ34をねじ孔47の
横溝部47“に嵌めるようにしたことにより、いずれの
取付位置においてもノーズピース33はブラケット23
.24に対して取付用ねじ47を介して縮み方向に動き
不能に係止されるから、取付用ねじ47の締め付けが多
少緩んでも、ねじ込み作業中に、ノーズピース33の取
付位置が縮み方向に変化することが絶対になく、所定の
取付位置を確実に保持できるのであり、しかもその取付
位置の変更は、取付用ねじ34の締結を緩めて(取付用
ねじ34を抜く必要はない)ノーズピース33を取付用
ねじ34がねじ孔47の始端部47′又は横溝部47″
に嵌まるように動かしたのち、取付用ねじ34を緩め付
けるだけで良く、その変更が至極簡単にできるのである
。
なお、この場合、取付用ねじ34が嵌まるねじ孔47は
、ブラケット23.24側に設けても良く、また、この
ねじ孔47を第12図に二点鎖線で示すように横溝部4
7″を2つにしたF型にすれば、ノーズピースの取付位
置を3段に変更することができ、同様にして横溝部47
“の数に応じてノーズピースの取付位置の変更段数を増
加することができる。
、ブラケット23.24側に設けても良く、また、この
ねじ孔47を第12図に二点鎖線で示すように横溝部4
7″を2つにしたF型にすれば、ノーズピースの取付位
置を3段に変更することができ、同様にして横溝部47
“の数に応じてノーズピースの取付位置の変更段数を増
加することができる。
更に、ノーズピース33の先端部の形状を巾の狭い矩形
状に形成しておけば、相手部材10が第3図に二点鎖線
で示すような波板であっても、これにねじをねじ込むこ
とができる。
状に形成しておけば、相手部材10が第3図に二点鎖線
で示すような波板であっても、これにねじをねじ込むこ
とができる。
従って本考案によれば、ドライバエ具に取付けられるね
じ供給装置を、小型・軽量化できると共に押込みストロ
ークを短縮できることにより、取扱いが容易になってね
じ込の作業性を向上できることに加えて、この性質を保
った状態の下で、長さの異なるねじに適合してこれを取
扱うことができるのであり、しかも、長さの異なるねじ
に適合する調節が至極簡単に且つ迅速にできると共に、
調節位置がねじ込み作業中に変化せず、安心してねじ込
み作業ができる効果を有する。
じ供給装置を、小型・軽量化できると共に押込みストロ
ークを短縮できることにより、取扱いが容易になってね
じ込の作業性を向上できることに加えて、この性質を保
った状態の下で、長さの異なるねじに適合してこれを取
扱うことができるのであり、しかも、長さの異なるねじ
に適合する調節が至極簡単に且つ迅速にできると共に、
調節位置がねじ込み作業中に変化せず、安心してねじ込
み作業ができる効果を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はねじ供給装置を
ドライバエ具に装着したときの全体図、第2図はねじ供
給装置の正面図、第3図は第2図の一部切欠平面図、第
4図は第2図のIV−IV視断面図、第5図は第2図の
V−V挽断面図、第6図は第2図のVI−VI視側面図
、第7図は第3図の■−■視断面断面図8図は第7図の
■−■視断面断面図9図はねじ供給装置にねじ付きベル
トを装填したときの一部切欠正面図、第10図は第9図
のX−X税制面図、第11図はねじ込み完了時の状態を
示す図、第12図はブラケットとノーズピースの分解状
態を示す斜視図、第13図は長さの異なったねじを取扱
うように調節したときの断面図である。 1・・・・・・ドライバエ具、4・・・・・・取付用ね
じ部、7・・・・・・チャック部、8・・・・・・ドラ
イバビット、9・・・・・・ベルト、11・・・・・・
ねじ、15・・・・・・アダプタ、16・・・・・・ス
リーブ状ケース、22・・・・・・ばね、23,24・
・・・・・ブラケット、23’、24’・・・・・・ベ
ルトガイド部、25・・・・・・送り軸、26.27・
・・・・・送りホイール、35・・・・・・ラチェツト
車、37・・・・・・送り杆、40・・・・・・ラチェ
ツト爪、20・・・・・・ガイドピン、45・・・・・
・長溝孔、33・・・・・・ノーズピース、34・・・
・・・取付用ねじ、47・・・・・・ねじ孔、47′・
・・・・・始端部、47″・・・・・・横溝部。
ドライバエ具に装着したときの全体図、第2図はねじ供
給装置の正面図、第3図は第2図の一部切欠平面図、第
4図は第2図のIV−IV視断面図、第5図は第2図の
V−V挽断面図、第6図は第2図のVI−VI視側面図
、第7図は第3図の■−■視断面断面図8図は第7図の
■−■視断面断面図9図はねじ供給装置にねじ付きベル
トを装填したときの一部切欠正面図、第10図は第9図
のX−X税制面図、第11図はねじ込み完了時の状態を
示す図、第12図はブラケットとノーズピースの分解状
態を示す斜視図、第13図は長さの異なったねじを取扱
うように調節したときの断面図である。 1・・・・・・ドライバエ具、4・・・・・・取付用ね
じ部、7・・・・・・チャック部、8・・・・・・ドラ
イバビット、9・・・・・・ベルト、11・・・・・・
ねじ、15・・・・・・アダプタ、16・・・・・・ス
リーブ状ケース、22・・・・・・ばね、23,24・
・・・・・ブラケット、23’、24’・・・・・・ベ
ルトガイド部、25・・・・・・送り軸、26.27・
・・・・・送りホイール、35・・・・・・ラチェツト
車、37・・・・・・送り杆、40・・・・・・ラチェ
ツト爪、20・・・・・・ガイドピン、45・・・・・
・長溝孔、33・・・・・・ノーズピース、34・・・
・・・取付用ねじ、47・・・・・・ねじ孔、47′・
・・・・・始端部、47″・・・・・・横溝部。
Claims (1)
- ドライバエ具においてドライバビットを取付けるチャッ
ク部の外周に形成したねじ部に螺着する円筒形アダプタ
と、該アダプタに摺動自在に嵌合するスリーブ状ケース
と、該スリーブ状ケースをアダプタに対して突出方向に
付勢するばねとからなり、前記スリーブ状ケースの先端
に取付くブラケットには、予めねじを一列状に植込んだ
ベルトを、前記ドライバビットの軸線と略直角方向にガ
イドするガイド部を設け、且つブラケットには前記ベル
トをねじの間隔づつ送るようにした送りホイールを設け
ると共に、該送りホイールに連動するラチェツト車を設
け、前記送りホイールに送られるベルトにおけるねじの
軸線を前記ドライバビットの軸線に一致させる一方、前
記スリーブ状ケースには、送り杆をケースの軸方向に摺
動自在に設け、該送り杆を前記アダプタに、当該アダプ
タが前進動したとき前記ラチェツト車に向って前進し、
アダプタが後退するときラチェツト車に対する前進位置
から後退勤するように関連し、前記送り杆には、その後
退勤時において前記ラチェツト車を前記ベルトにおける
ねじの間隔分だけ間欠回転するようにしたラチェツト爪
を設け、前記ブラケットの先端に、前記ベルトにおける
ねじをねじ込むための相手部材に接当するようにしたノ
ーズピースを、ブラケット又はノーズピースの一方に穿
設したねじ孔に嵌まる取付用ねじにて取付けし、且つ前
記ねじ孔を、前記ドライバビットの軸方向に沿ってドラ
イバエ具の方向に延び、これにドライバビットの軸線と
略直角の横溝が連通ずる形態にして成るドライバエ具に
おけるねじ供給装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697181U JPS6026922Y2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | ドライバ工具におけるねじ供給装置 |
| AU80693/82A AU544421B2 (en) | 1981-02-23 | 1982-02-22 | Screw feeding apparatus |
| US06/351,463 US4428261A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Screw feed apparatus for use with a power screwdriving tool |
| EP82101365A EP0058986A3 (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | A screw feed apparatus for use with a power screwdriving tool |
| CA000396812A CA1182667A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Screw feed apparatus for use with a power screwdriving tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697181U JPS6026922Y2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | ドライバ工具におけるねじ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844170U JPS5844170U (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6026922Y2 true JPS6026922Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29930271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13697181U Expired JPS6026922Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-09-14 | ドライバ工具におけるねじ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026922Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13697181U patent/JPS6026922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844170U (ja) | 1983-03-24 |
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