JPS6026978Y2 - ひだ付ストロ−製造装置の押出ロツド - Google Patents

ひだ付ストロ−製造装置の押出ロツド

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Publication number
JPS6026978Y2
JPS6026978Y2 JP15618179U JP15618179U JPS6026978Y2 JP S6026978 Y2 JPS6026978 Y2 JP S6026978Y2 JP 15618179 U JP15618179 U JP 15618179U JP 15618179 U JP15618179 U JP 15618179U JP S6026978 Y2 JPS6026978 Y2 JP S6026978Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
straw
pipe
rod
extrusion rod
extrusion
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Expired
Application number
JP15618179U
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English (en)
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JPS5674708U (ja
Inventor
澄三 横溝
Original Assignee
横溝物産株式会社
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Publication date
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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は原料ストロ−パイプを押出し、そしてその成形
・圧縮の際にはストロ−パイプをその先端で受けとめて
いるひだ付ストロー製造装置に用いられている押出ロッ
ドの改良に関する。
首部で屈曲自在なひだ付ストロ−は飲用に便利であるた
めその需要が増加している。
このひだ付ストロ−を製造する装置も種々提案されてい
るところであるが、本考案提案者も先に特公昭58−2
4255号において、又その改良品である第1図にみら
れるようなひだ付ストロー製造装置を開発した更に提案
している。
第1図は提案しているひだ付ストロー製造装置の正面図
であり、第2図は第1図のA−A部拡大断面図を示した
この装置ではひだ付ストロ−は次のようにして製造され
る。
すなわち、装置のベース1上に起立した左右一対の軸受
2,2に回転可能に取付けられた軸3に対して、右方に
はパイプ供給ドラム4を、そして左方には成形ロッド保
持ドラム5を取り付け、これらの両ドラムはベース1内
に設けたモーター6の回転によって、チェーン7、スプ
ロケット8及びこれと同軸の小径はすば歯車9そしてこ
れと咬合している成形ロッド保持ドラム5に固定した大
径はすば歯車10を介して同軸で回転する。
パイプ供給ドラム4にはフレーム11上に原料ストロ−
パイプ12を収容しているホッパー13が設けられてお
り、ストロ−供給ガイド14からパイプ供給ドラム4の
外周に多数本設けられた押出ロッド15の摺動溝16内
へと原料ストロ−パイプ12が供給される。
パイプ供給ドラム4には前述の多数の摺動溝16内にそ
れぞれ押出ロッド15を備えているが、この押出ロッド
15はパイプ供給ドラム4の外周を一周し、かつベース
1に固定した押出ロッド押出側ガイド17に端部のコロ
18が接触して回転しながら第1図の左方へ移動して、
その先端て摺動溝16内のストロ−パイプを装置中央へ
と移動させるのである。
又、押出ロッド15はストロ−パイプを中央に移動させ
、後述するストロ−パイプの成形・圧縮工程におけるス
トロ−パイプ端部の支持という役目が終った時には、他
のもう一つのガイドである押出ロッド戻し側ガイド19
によってパイプ供給ドラム4の回転につれて元の位置に
戻される。
一方、成形ロッド保持ドラム5には、その全周で、かつ
前衛の中央部へと移動して来たストロ−パイプ12を外
挿することが可能な同一移動半径に成形ロッド20を備
えている。
この成形ロッド20は成形ロッド保持ドラム5に穿孔さ
れた穴に通しであるので、その一端の小プーリ−21が
成形ロッド保持ドラム5の回転につれてモーター22に
よって回転している大プーリ−23に触れると回転する
この大プーリ−23に触れる位置は第2図中m点である
成形ローラー24と押えローラー25間にストロ−パイ
プ12を外挿している成形ロッド20が入って来た時で
ある。
この時ストロ−パイプにはひだとなるための凹凸が付与
されるのであるがこの様子は第3図にみられる。
ところで回転可能な成形ロッド20には第1図、第3図
にみられるように、パイプ圧縮排出ロッド26がストロ
−押圧部31において外挿されている。
このパイプ圧縮排出ロッド26はストロ−パイプ12に
上述したようにひだとなる凹凸が付与されると、ストロ
−パイプを右方へ押して凹凸をしだいにひだにする役目
と、出来上ったひだ付ストローパイプを成形ロッド20
から抜き去る役目を有している。
このパイプ圧縮排出ロッド26はその端部にコロ27が
取付けられており、これが成形ロッド保持ドラム5の全
外周に少し間隙を設けてベース1に固定されたパイプ圧
縮排出ロッド押出側ガイド28に沿って転動して図面右
方へとストロ−パイプを押圧するのである。
パイプ圧縮排出ロッド26は底形ロッド保持ドラム5の
回転につれて第2図中ストロ−に凹凸を付与するm点か
らドラムの最下位であるn点に至るまでストロ−の凹凸
をひだにするために押圧するが、この時ストロ−の他端
を受は止めるのが他ならぬ押出ロッド15である。
もちろん押出ロッド15はm点における底形の際にもス
トロ−の一端を受は止めている。
(第3図参照)ドラムの最下位(n点)辺りでひだとな
ると、更にドラムの回転によって押出ロッド15の元の
位置(第1図右方)に戻り、それとともにパイプ圧縮排
出ロッド26は成形ロッド20の外周を右方へと進んで
ドラムが第2図中にの位置にまで回転すると、成形ロッ
ド20からひだ付ストローパイプを抜き去り排出したチ
ェーンコンベア29上に落下させるのである。
そしてチェーンコンベア29によって製品は装置外へと
排出される。
その後パイプ圧縮排出ロッド26はパイプ圧縮排出ロッ
ド押出側ガイドとの間にコロ27が通過するに充分なだ
けの間隙を設けてベース1上に同様に設けているパイプ
圧縮排出ロッド戻し側ガイド30にコロ27が転動接触
し元の位置に戻るのである。
以上のような従来のひだ付ストロー製造装置において、
最も問題があったのは、原料のストロ−パイプの長さに
むらが有り(通常±2mm程度)、押出ロッド15で成
形ロッド20にストロ−パイプ12を外挿する際に充分
にパイプ圧縮排出ロッド26のストロ−押圧部31にま
でストロ−パイプが達しないで成形不良を生じたり、あ
るいはその反対にストロ−パイプ12が長すぎて、スト
ロ−の屈曲、亀裂、口部の裂けなどを生じていた点であ
り、更に、前述したm点でストロ−パイプにひだとなる
凹凸を付与する際に、回転しているストロ−パイプとそ
れを受は止めて支持している回転しない押出ロッド15
間に摩擦が生じ、ひだ付ストロ−の吸引口に金属汚れが
生じたり、裂ける等不良品が生じていた。
このような問題点を解決するために、本考案では押出ロ
ッド15の特殊な構造にした。
すなわち、原料ストロ−パイプの長短むらを吸収出来る
ように押出ロッドをバネによって伸縮可能とし、更に押
出ロッドの先端には回転可能なストロ−パイプ支持部を
設けたのである。
第4図の一部断側面図によって具体的に説明すると、押
出ロッド15の後端部(図面右方)は、コロ18を固定
しているコロ固定部32の管内径よりも小さい外径の細
身としその外周にバネ38を挿通して固定管32内に緩
挿して伸縮自在に弾持をした。
もちろん、ロッドと管は逆転させても同じ効果が得られ
、要は後端部とコロ固定部32がバネによって弾持され
ている必要がある。
そして、押出ロッド15の先端である他端にはベアリン
グ34で回転可能なストロ−パイプ支持部35を設けて
いる。
ストロ−パイプ支持部35はストロ−パイプ12の内径
よりも少し先の尖った突出部36を設は平坦部37でス
トロ−パイプを受は止める構造のものが安定にストロ−
パイプを支持する。
以上のような構造の押出ロッド15威形ロンドによって
底形する型の従来のひだ付製造装置にそのまま使用する
ことが出来るので便利な上に、原料のストロ−パイプの
長短にかかわりなく底形を可能とし、更に不良品の少い
製造装置とすることのできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はひだ付ストロー製造装置の正面図であるり、第
2図は第1図のA−A部拡大断面図である。 第3図は成形部拡大斜視図、第4図は本考案に係る押出
ロッドの一部破断側面図である。 4・・・・・・パイプ供給ドラム、5・・曲成形ロッド
保持ドラム、12・・・・・・ストロ−パイプ、15・
曲・押出ロッド、18・・・・・・コロ、2o・−−−
−−i形ロッド、32・・・・・・コロ固定部、33・
・曲バネ、34・曲・ベアリング、35・・・・・・ス
トロ−パイプ支持部、36・・・・・・突出部、37・
・・・・・平坦部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 横方向の軸3で回転するパイプ供給ドラム4の外周かつ
    ベース1側へ固定してガイド17,19を設け、パイプ
    供給ドラム4の外周に多数本設けられた摺動溝16内に
    押出ロッド15を摺動可能に設けて、該押出ロッド15
    の端部にコロ18を設ケ、コロ18を前記ガイド17.
    19に接触転動させ、前記押出ロッド摺動溝16内に原
    料ストロ−パイプを供給味このストロ−パイプを押出ロ
    ッド15によって前記パイプ供給ドラム4と同軸で回転
    する成形ロッド保持ドラム5に、多数本設けた成形ロッ
    ド20に外挿し、成形ロッド20ヲ戒形ローラー24と
    押圧ローラー25によって挟んで回転させひだとなる凹
    凸をストロ−パイプに付与するひだ付ストロー製造装置
    において、押出ロッド15の後端部とコロ18を固定し
    ているコロ固定部32とをバネ33によって伸縮自在に
    弾持し、押出ロッド15の先端部にはベアリング34で
    回転可能なストロ−パイプ支持部35を設けたことを特
    徴とするひだ付ストロー製造装置の押出ロッド。
JP15618179U 1979-11-10 1979-11-10 ひだ付ストロ−製造装置の押出ロツド Expired JPS6026978Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15618179U JPS6026978Y2 (ja) 1979-11-10 1979-11-10 ひだ付ストロ−製造装置の押出ロツド

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JP15618179U JPS6026978Y2 (ja) 1979-11-10 1979-11-10 ひだ付ストロ−製造装置の押出ロツド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5674708U JPS5674708U (ja) 1981-06-18
JPS6026978Y2 true JPS6026978Y2 (ja) 1985-08-14

Family

ID=29667725

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15618179U Expired JPS6026978Y2 (ja) 1979-11-10 1979-11-10 ひだ付ストロ−製造装置の押出ロツド

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JPS5674708U (ja) 1981-06-18

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