JPS6027043A - メモリ拡張方法 - Google Patents
メモリ拡張方法Info
- Publication number
- JPS6027043A JPS6027043A JP13285683A JP13285683A JPS6027043A JP S6027043 A JPS6027043 A JP S6027043A JP 13285683 A JP13285683 A JP 13285683A JP 13285683 A JP13285683 A JP 13285683A JP S6027043 A JPS6027043 A JP S6027043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- area
- data
- memory
- areas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
J支J斤分叉
この発明は、マイクロプロセッサによって制御されるメ
モリの容量を拡張するメモリの拡張方法に関する。
モリの容量を拡張するメモリの拡張方法に関する。
従」旧支籠
一般に、マイクロプロセッサを使用したシステムにおい
ては、マイクロプロセッサの最大アドレス空間よりもメ
モリの容量を大きくしなければならない場合がある。
ては、マイクロプロセッサの最大アドレス空間よりもメ
モリの容量を大きくしなければならない場合がある。
従来、このような場合のメモリの拡張方法として、バン
ク切替え法が知られている。
ク切替え法が知られている。
このバンク切替え法を、第1図を参照して説明する。こ
の例は最大アドレス空間が64■(バイト(00001
1〜FFFFII)のマイクロプロセッサにょっそ、9
6にバイトの容量のメモリを制御するようにした場合の
例である。
の例は最大アドレス空間が64■(バイト(00001
1〜FFFFII)のマイクロプロセッサにょっそ、9
6にバイトの容量のメモリを制御するようにした場合の
例である。
すなわち、96 KバイトのRAMのメモリ空間におけ
る物理空間を32にバイトの1個の固定領域(バンク)
#0と3’2にバイ1−の2個の切替領域(バンク)3
1.#2とに分け、アドレス空間(論理空間) 171
000011〜8000+1を固定領域#oに、同しく
AOOOII−FFFF11を切替領域#l、 tt
2に割イリける。
る物理空間を32にバイトの1個の固定領域(バンク)
#0と3’2にバイ1−の2個の切替領域(バンク)3
1.#2とに分け、アドレス空間(論理空間) 171
000011〜8000+1を固定領域#oに、同しく
AOOOII−FFFF11を切替領域#l、 tt
2に割イリける。
そして、アドレス空間が共通する切替領域#I。
#2の切替は、バンクを切替える命令を実行して、バン
ク切替レジスタの内容を書替えることによって行なう。
ク切替レジスタの内容を書替えることによって行なう。
しかしながら、このようなメモリ拡張方法にあつては、
例えば現在切替領域#1を選択していて、この状態から
切替領域#2にバンクを切替える場合、一旦固定領域#
0に命令の制御を移し、ここで切替領域#2に切換える
命令を実行しなければならず、切替領域#1から切替領
域#2に直接命令の制御を移すことが出来ないので、プ
ログラムが複や1tになる。
例えば現在切替領域#1を選択していて、この状態から
切替領域#2にバンクを切替える場合、一旦固定領域#
0に命令の制御を移し、ここで切替領域#2に切換える
命令を実行しなければならず、切替領域#1から切替領
域#2に直接命令の制御を移すことが出来ないので、プ
ログラムが複や1tになる。
また、バンク切替のためのレジスタにバンク切替データ
を書込むプロゲラ11が必要であるので、その点でもプ
ログラムが複雑になるという問題がある。
を書込むプロゲラ11が必要であるので、その点でもプ
ログラムが複雑になるという問題がある。
さらに、バンク切替えを行なう命令のある固定領域tt
Oと、制御される切替領域711又は切替領域#2との
間では、プログラムの命令とデータを互に参照すること
ができるが、切替領域#1と切替領域#2との間ではそ
れを直接行なうことが出来ない。
Oと、制御される切替領域711又は切替領域#2との
間では、プログラムの命令とデータを互に参照すること
ができるが、切替領域#1と切替領域#2との間ではそ
れを直接行なうことが出来ない。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなさitたものであり、上
述のようなバンク切替え法によってメモリ容量を拡張す
る場合にプログラムを簡単にできるようにすることを目
的とする。
述のようなバンク切替え法によってメモリ容量を拡張す
る場合にプログラムを簡単にできるようにすることを目
的とする。
I双反旦失族孤
以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示すメモリマツプ図で
ある。
ある。
同図を参照して、このメモリシステムにおいては、まず
メモリ空間における物理空間を、1個の固定領域S。1
と、n個の切替領域Sll〜S+n及び物理空間上その
各切替領域Sll〜Snlに含まれる共有領域SI2〜
Sn2とで構成している。
メモリ空間における物理空間を、1個の固定領域S。1
と、n個の切替領域Sll〜S+n及び物理空間上その
各切替領域Sll〜Snlに含まれる共有領域SI2〜
Sn2とで構成している。
そして、マイクロプロセッサのアドレス空間(論理空1
fJ)を、物理空間上の固定領域S。Iと、1個分の切
替領域Sn+(n=1・・・n)及び各切替領域S’l
l〜Snlの各共有領域S12〜Sn2とに割付けてい
る。
fJ)を、物理空間上の固定領域S。Iと、1個分の切
替領域Sn+(n=1・・・n)及び各切替領域S’l
l〜Snlの各共有領域S12〜Sn2とに割付けてい
る。
ここで、論理空間と物理空間との関係について説明する
。
。
物理空間を構成する切替領域の数は、切替領域に属する
共有領域の大きさに反比例する。
共有領域の大きさに反比例する。
すなわち、論理空間全体をSLとすると、S L =
S 01 +S、n +S 12 千313となる。た
だし、313は共有領域8貫2以外の共有領域S22〜
Sn2の合剤を意味する。
S 01 +S、n +S 12 千313となる。た
だし、313は共有領域8貫2以外の共有領域S22〜
Sn2の合剤を意味する。
一方、物理空間全体をSPとすると、
S P:=So++n (SIl+5I2)とする。た
だし、I】は切替領域の数を意味する。
だし、I】は切替領域の数を意味する。
したがって、論理空間SLは。
5L=SO++S+++nS+2
となり、ここで、S 、I= n S 12とすると、
511= (SL−3oI) /2 SI2= (Sl−−3ot) /2nとなるので、物
理空間SPは、 sP:so++(SL+5OI)/2 +(SL+5(B)・n/2 になる。
511= (SL−3oI) /2 SI2= (Sl−−3ot) /2nとなるので、物
理空間SPは、 sP:so++(SL+5OI)/2 +(SL+5(B)・n/2 になる。
次に、このように構成したメモリのアクセスについて説
明する。
明する。
第3図は、このメモリシステムの制御回路の一例を示す
要部ブロック図である。
要部ブロック図である。
同図において、まずこのメモリ制御回路に入力される論
理アドレスデータは、固定領域と切替領域(共有領域を
含む)とのいずれかを選択するためのデータa1と、現
在の切替領域と共有領域とのいずれかを選択するための
データa2と、この′データロ2によって切替領域が指
定されている場合に切替領域内の番地となり、共有領域
が指定されている場合に共有領域を決め、その共有領域
内の番地となるデータa:]+84とからなる。なお、
データa2は、切替領域を選択するときに” o ”に
するものとする。
理アドレスデータは、固定領域と切替領域(共有領域を
含む)とのいずれかを選択するためのデータa1と、現
在の切替領域と共有領域とのいずれかを選択するための
データa2と、この′データロ2によって切替領域が指
定されている場合に切替領域内の番地となり、共有領域
が指定されている場合に共有領域を決め、その共有領域
内の番地となるデータa:]+84とからなる。なお、
データa2は、切替領域を選択するときに” o ”に
するものとする。
また、この制御回路には、メモリの読出し/書込みサイ
クル(Eサイクル)か否かを示すデータI/Eも入力さ
れる。なお、このデータT/Eは、Eサイクル時には0
″になるものとする。
クル(Eサイクル)か否かを示すデータI/Eも入力さ
れる。なお、このデータT/Eは、Eサイクル時には0
″になるものとする。
次に、コンパレータ1は、アドレス空間の内のデータa
1を入力して、このデータa1の内容を予めDIPスイ
ッチやI10命令によって設定された固定領域SQLの
最終アドレスに相当するデ−タSQLと比較して、al
>Sotであれば、メモリセレクh M S o+を1
″にする。
1を入力して、このデータa1の内容を予めDIPスイ
ッチやI10命令によって設定された固定領域SQLの
最終アドレスに相当するデ−タSQLと比較して、al
>Sotであれば、メモリセレクh M S o+を1
″にする。
アンド回路2は、コンパレータ1がらのメモリセレクl
−M S o、をインバータ乙を介して入力すると共に
、データa2をインバータ4を介して入力する。
−M S o、をインバータ乙を介して入力すると共に
、データa2をインバータ4を介して入力する。
アンド回路5は、コンパレータ1のメモリセレクl−M
S o、をインバータ3を介して人力すると共に、デ
ータa2をインバータ4及びインバータ6を介して入力
する。
S o、をインバータ3を介して人力すると共に、デ
ータa2をインバータ4及びインバータ6を介して入力
する。
メモリ(切替レジスタ)7は、アンド回路5の出力及び
データI/Eを入力するアンド回路8の出力を入力し、
その出力が1″のときにデータa3を取込んで格納する
。
データI/Eを入力するアンド回路8の出力を入力し、
その出力が1″のときにデータa3を取込んで格納する
。
デコーダ9は、メモリ7に格納されているデータa3を
デコードし、デコーダ10は、入力されたデータa3を
デコードする。
デコードし、デコーダ10は、入力されたデータa3を
デコードする。
アンド回路11は、アンド回路2の出力及びデコーダ日
の出力の内の切替領域S11を選択するための出力を入
力して、メモリセレクl’ M S uを出力する。
の出力の内の切替領域S11を選択するための出力を入
力して、メモリセレクl’ M S uを出力する。
アンド回路12は、アンド回路5の出力及びデコーダ1
0の出力の内の切替領域Sl+の共有領域SI2を選択
するための出力を入力して、メモリセレクトMS、□を
出力する。
0の出力の内の切替領域Sl+の共有領域SI2を選択
するための出力を入力して、メモリセレクトMS、□を
出力する。
メモリ16は、固定領域S。1を構成し、コンパレータ
1からのメモリセレクトM S o、が1″のときに選
択されると共に、データaI ta2 ra3 ta4
を合成したデータasoIを入力し、そのデータa3,
4で番地を指定される。
1からのメモリセレクトM S o、が1″のときに選
択されると共に、データaI ta2 ra3 ta4
を合成したデータasoIを入力し、そのデータa3,
4で番地を指定される。
メモリ14は、切替領域S11を構成し、アンド回路1
1からのメモリセレクトMS口が1″のときに選択され
ると共に、データa3+84を合成したデータas11
を入力し、そのデータa3ra4で番地を指定される。
1からのメモリセレクトMS口が1″のときに選択され
ると共に、データa3+84を合成したデータas11
を入力し、そのデータa3ra4で番地を指定される。
メモリ15は、共有領域312を構成し、アンド回路1
2からのメモリセレクトM’S12が1″のときに選択
され、データa4をデータas1□として入力し、その
データa4で番地を指定される。
2からのメモリセレクトM’S12が1″のときに選択
され、データa4をデータas1□として入力し、その
データa4で番地を指定される。
なお、デコーダ9の他の出力は、図示しない他の切替領
域Sr++(n=2・・・n)を構成するメモリを選択
するためのメモリセレクhMsn+(わ;2・・・rr
)を生成するために、アンド回VP111と同様のア
ンド回路に入力される。
域Sr++(n=2・・・n)を構成するメモリを選択
するためのメモリセレクhMsn+(わ;2・・・rr
)を生成するために、アンド回VP111と同様のア
ンド回路に入力される。
また、デコーダ10の他の出力は、図示しない他の共有
領域512(’r+=2・・・rr)l構成するメモリ
を選択するためのメモリセレクl−M S r12 (
n =2・・・n)を生成するために、アンド回路12
と同様のアンド回路に入力される。
領域512(’r+=2・・・rr)l構成するメモリ
を選択するためのメモリセレクl−M S r12 (
n =2・・・n)を生成するために、アンド回路12
と同様のアンド回路に入力される。
次に、このように構成したこの制御回路の動作について
、第4図をも参照して説明する。
、第4図をも参照して説明する。
まず、アドレスデ〜りが入力さ4しると1、コンパレー
タ1は、データaIの内容が予め設定さtyた固定領域
Sot内か否かを判別して、固定領域Sot内であれば
、メモリセレクh M S o、を1=にする。
タ1は、データaIの内容が予め設定さtyた固定領域
Sot内か否かを判別して、固定領域Sot内であれば
、メモリセレクh M S o、を1=にする。
それによって、メモリ13が選択され、データaSO+
を構成するデ〜りu3+84で固定領域SOIの番地(
アドレス)が決定され、その番地がアクセスされる。
を構成するデ〜りu3+84で固定領域SOIの番地(
アドレス)が決定され、その番地がアクセスされる。
このとき、メモリセレクトM S 0+が1″であるの
で、それがインバータ3を介して入力されるアンド回路
2,5の出力はいずれも” o ″になり、アンド回路
11.12の出力であるメモリセレクトMSII#MS
+2は0″になり、メモリ14及び15は選択されない
。
で、それがインバータ3を介して入力されるアンド回路
2,5の出力はいずれも” o ″になり、アンド回路
11.12の出力であるメモリセレクトMSII#MS
+2は0″になり、メモリ14及び15は選択されない
。
これに対して、データalの内容が固定領域S。1内で
なければ、フンパレータ1のメモリセレクトM S 0
1は0″になり、メモリ16は選択されない。
なければ、フンパレータ1のメモリセレクトM S 0
1は0″になり、メモリ16は選択されない。
このとき、データa2がO″であ扛ば、アンド回路2の
出力が1″になり、一方アンド回路5の出力が゛0パに
なる。
出力が1″になり、一方アンド回路5の出力が゛0パに
なる。
したがって、このとき例えばメモリ (切替レジスタ)
7に格納されているデータa3の内容をデコートしたデ
コーダ9の出力の内、アンド回路11に対する出力が1
”になっているとすると、メモリセレクトM S +
+が1″になり、切替領域Sllを構成するメモリ14
が選択される。
7に格納されているデータa3の内容をデコートしたデ
コーダ9の出力の内、アンド回路11に対する出力が1
”になっているとすると、メモリセレクトM S +
+が1″になり、切替領域Sllを構成するメモリ14
が選択される。
つまり、切替レジスタ7の内容で複数の切替領域Sll
〜S1]1の内のいずれかの切替領域が決定(選択)さ
れる。
〜S1]1の内のいずれかの切替領域が決定(選択)さ
れる。
そして、その決定された切替領域を構成するメモリに入
力されるデータaSHを構成するデータa3 + 84
で切替領域の番地が決定されて、アクセスされる。
力されるデータaSHを構成するデータa3 + 84
で切替領域の番地が決定されて、アクセスされる。
これ1・こ文シして、データa2が゛じであれば、アン
ド回路2の出方が′0″になり、一方アンド回路5の出
力がピになる。
ド回路2の出方が′0″になり、一方アンド回路5の出
力がピになる。
したがって、このとき例えばデータa3をデコードした
デコーダ1oの出力の内、アンド回路12に対する出力
が1″になっていれば、メモ+Jセレ/hMs+2がl
″になり、切付領域Sl+の共有領域S12を構成する
メモリ15が選択される。
デコーダ1oの出力の内、アンド回路12に対する出力
が1″になっていれば、メモ+Jセレ/hMs+2がl
″になり、切付領域Sl+の共有領域S12を構成する
メモリ15が選択される。
つまり、データa3の内容で複数の切替領域Sll〜n
1の内の共有領域が決定さfLる。
1の内の共有領域が決定さfLる。
そして、この決定された切替領J攻の共有領域を構成す
るメモリに入力されるデータas12であるデータa4
で共有領域の番地が決定されて、アクセスされる。
るメモリに入力されるデータas12であるデータa4
で共有領域の番地が決定されて、アクセスされる。
そして、このときの命令の解析結果がJMP。
CALL等のフェーズであれば、っまりEサイクルでな
ければデータI/EがI″なるので、メモリ7にデータ
a、]が取込まれて格納される。
ければデータI/EがI″なるので、メモリ7にデータ
a、]が取込まれて格納される。
これに対して、Eサイクルであればデータ■7EがO″
になるので、メモリ7にはデータa3が取込まれない。
になるので、メモリ7にはデータa3が取込まれない。
つまり、読出し/書込みサイクルではメモリ(切替レジ
スタ)の内容を変更しな°い。
スタ)の内容を変更しな°い。
このようにして、例えば現在の切替レジスタの内容が切
替領域Sllを指定しているとすれば、固定領域Sol
にある命令は、固定領域SOI+切替領域SI++共有
領域S 12) S 22t 532p S n2から
任澄、にアクセスできる。
替領域Sllを指定しているとすれば、固定領域Sol
にある命令は、固定領域SOI+切替領域SI++共有
領域S 12) S 22t 532p S n2から
任澄、にアクセスできる。
そして、命令の実行によって行なわれるメモリに対する
読出し/書込みについては、切替レジスタの内容を変更
しない。
読出し/書込みについては、切替レジスタの内容を変更
しない。
また、固定領域S。1.切替領域Sl+及び共有領域S
I2に命令の制御を移した場合にも、切替レジスタの内
容を変更しない。
I2に命令の制御を移した場合にも、切替レジスタの内
容を変更しない。
これに対し−C1共有領域”’ 221 Sに! l
Sn2に命令の制御を移した場合には、切替レジスタの
内容がデータa3の内容に変更され、そのデータa3で
示されるIJJ替領域が選択される。。
Sn2に命令の制御を移した場合には、切替レジスタの
内容がデータa3の内容に変更され、そのデータa3で
示されるIJJ替領域が選択される。。
なお、切替領域S11.共有領域S121 b 22
。
。
S 32 + ”’、 +12にある命令についても、
1記V!1定領域SOIにある命令と同様に各領域から
アクセスできる。
1記V!1定領域SOIにある命令と同様に各領域から
アクセスできる。
したかつで、例えは共有領域5112 (11= 2・
・・n)に、データa、I及びデータa4を格納してお
くことによって、自動的に所要の切替領域を選択するこ
とが出来るようになる。
・・n)に、データa、I及びデータa4を格納してお
くことによって、自動的に所要の切替領域を選択するこ
とが出来るようになる。
つまり、切替領域を切替え制御を行なう命令が不要にな
り、実行命令のある番地、データ参照の番地で自動的に
切替え制御が出来る。
り、実行命令のある番地、データ参照の番地で自動的に
切替え制御が出来る。
また、切V領域相互間で、直接にブ[」グラムの命令と
データ参照することが出来る。
データ参照することが出来る。
このように、この発明によるメモリ拡張方法を実施すれ
ば、切替領域の切替えを、−の切替領域から他の切替領
域に屈する共有領域に制御を直接移すことによって行な
うことが出来る。
ば、切替領域の切替えを、−の切替領域から他の切替領
域に屈する共有領域に制御を直接移すことによって行な
うことが出来る。
それによって、切替領域の選択をプログラムで明示的に
行なう必要がなくなり、また、共通するデータ、スタッ
ク、連係命令を固定領域及び共有領域に設定することに
よって、切替領域の切替藝プログラムで制御することな
くメモリ空間を拡張することが出来る。
行なう必要がなくなり、また、共通するデータ、スタッ
ク、連係命令を固定領域及び共有領域に設定することに
よって、切替領域の切替藝プログラムで制御することな
くメモリ空間を拡張することが出来る。
それに伴なって、領域を意識しないで多重処理のプログ
ラムを作成することができるようになる。
ラムを作成することができるようになる。
茨−米
以上説明したように、この発明によれば、領域の切替を
どの領域からも行なうことが出来るようになってプロゲ
ラ11が容易になり、マツピングレジスタやバンク切”
悸えレジスタの制御を行なうプログラムが不要になると
共に、物理空間におけるプログラムの連係が容易に・で
きるようになる。
どの領域からも行なうことが出来るようになってプロゲ
ラ11が容易になり、マツピングレジスタやバンク切”
悸えレジスタの制御を行なうプログラムが不要になると
共に、物理空間におけるプログラムの連係が容易に・で
きるようになる。
第1図は、従来のメモリの拡張方法としてのバンク切替
え法の説明に供するメモリマツプ図、第2図は、この発
明の詳細な説明に供するメモリマツプ図、 第3図は、この発明を実施したメモリシステムの制御回
路の一例を示す要部ブロック図、第4図は、第6図の制
御回路の動作説明に供するフロー図である。 第1図 第2図 第3図 履ヒ 手続有口正置(自発) 昭和58年9月14日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、小事件表示 特願昭58 132856号 2、発明の名称 メモリ拡張方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ − 4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の第5頁第15〜16行のrsp:so、
、+ (SL+5(B)/2+ (SL+So+) ・
n/2J を。 次のように補正する。 1rsP=s01+n、((SL 5ot)/2+(S
L−8ob) / 2 n) :SOI+ 、(SL−8ol) ・n/2+ (SL
−3’o+) /2 =(S L + 5ot)/2+(S L 5at)・
n/2」(2)同書第7頁第1行の’a+>’So+J
を、Fat<So+J]と補正する。 (3)同書第8頁第10行の’a31a4Jを、1ra
1.a2+ a3+ a4Jlと補正する。 (4)同書第12頁第4行のr ” 1 ”なるので、
」を、If ” 1 ”になるので、Jと補正する。 (5)同書第13頁第14行の「切替領域を」を、「切
替領域のjと補正する。
え法の説明に供するメモリマツプ図、第2図は、この発
明の詳細な説明に供するメモリマツプ図、 第3図は、この発明を実施したメモリシステムの制御回
路の一例を示す要部ブロック図、第4図は、第6図の制
御回路の動作説明に供するフロー図である。 第1図 第2図 第3図 履ヒ 手続有口正置(自発) 昭和58年9月14日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、小事件表示 特願昭58 132856号 2、発明の名称 メモリ拡張方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ − 4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の第5頁第15〜16行のrsp:so、
、+ (SL+5(B)/2+ (SL+So+) ・
n/2J を。 次のように補正する。 1rsP=s01+n、((SL 5ot)/2+(S
L−8ob) / 2 n) :SOI+ 、(SL−8ol) ・n/2+ (SL
−3’o+) /2 =(S L + 5ot)/2+(S L 5at)・
n/2」(2)同書第7頁第1行の’a+>’So+J
を、Fat<So+J]と補正する。 (3)同書第8頁第10行の’a31a4Jを、1ra
1.a2+ a3+ a4Jlと補正する。 (4)同書第12頁第4行のr ” 1 ”なるので、
」を、If ” 1 ”になるので、Jと補正する。 (5)同書第13頁第14行の「切替領域を」を、「切
替領域のjと補正する。
Claims (1)
- 1 マイクロプロセッサによって制911さJしるメモ
リの容量を拡張するメモリの拡張方法において、メモリ
空間における物理空間を固定領域と複数の切替領域及び
該複数の各切替領域に属する複数の共有領域とで構成し
、論理空間を前記固定領域と切替領域及び複数の共有領
域どに割イリけることを特徴とするメモリの拡張方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13285683A JPS6027043A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | メモリ拡張方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13285683A JPS6027043A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | メモリ拡張方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027043A true JPS6027043A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15091121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13285683A Pending JPS6027043A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | メモリ拡張方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224844A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Toyota Motor Corp | 情報処理装置 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13285683A patent/JPS6027043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224844A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Toyota Motor Corp | 情報処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0719426B2 (ja) | デイスク制御装置 | |
| JPH01120660A (ja) | マイクロコンピュータ装置 | |
| JPS6027043A (ja) | メモリ拡張方法 | |
| JP2003529842A (ja) | データ処理システムへのオーバレイ記憶方法および装置 | |
| JPS6019268A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPS6055459A (ja) | プロツクデ−タ転送記憶制御方法 | |
| JPS5916185A (ja) | メモリアクセス装置 | |
| JP3155840B2 (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS6345669A (ja) | マルチプロセツサシステム | |
| JPS62290936A (ja) | アドレス制御回路 | |
| JPS6336021B2 (ja) | ||
| JPS6249459A (ja) | マイクロプロセツサにおけるメモリバンクの切り換え方式 | |
| JPH01269128A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0697437B2 (ja) | バス切替方式 | |
| JPH0277862A (ja) | マイクロプロセッサのメモリ切り替え回路 | |
| JPH0365747A (ja) | Dma転送方式 | |
| JPH01122300A (ja) | 時分割スイッチ回路 | |
| JPH01305696A (ja) | 交換機の局データアクセス制御方式 | |
| JPS62173689A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS6380332A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH041376B2 (ja) | ||
| JPH03207090A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH03118648A (ja) | Cpu制御におけるメモリ領域の有効活用方法 | |
| JPS6074057A (ja) | デイスク・キヤツシユ制御システム | |
| JPS6260034A (ja) | ストア−ドプログラム方式制御装置 |