JPS6027062A - 多重化デジタル制御装置のデ−タ入力装置 - Google Patents
多重化デジタル制御装置のデ−タ入力装置Info
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- JPS6027062A JPS6027062A JP58132718A JP13271883A JPS6027062A JP S6027062 A JPS6027062 A JP S6027062A JP 58132718 A JP58132718 A JP 58132718A JP 13271883 A JP13271883 A JP 13271883A JP S6027062 A JPS6027062 A JP S6027062A
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- Japan
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- analog data
- multiplexing
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は複数の独立したマイクロプロセッサを用いた機
能分散形多重化デジタル制御装置のデータ入力装置に関
する。
能分散形多重化デジタル制御装置のデータ入力装置に関
する。
近年、エレクトロニクスの進展によシ、電力用制御装置
にも多くのマイクロプロセッサが用いられている。これ
らのマイクロプロセッサは高集積度半導体素子を用いて
おり、非常に小形で、かつ、多機能な制御装置を構成す
ることが可能であるが、1つの素子の故障により制御装
置全体のダウンに至ることがある。また、マイクロプロ
セッサを用いたストアードプログラム方式によれば、高
度な多重化された制御装置を容易に構成することが可能
であり、システム上重要な機器の制御は、複数のマイク
ロプロセッサを用いて機能分散をはかシ、かつ、これら
を多重化することにより、高信頼度制御システム′f!
!:4M成できる。
にも多くのマイクロプロセッサが用いられている。これ
らのマイクロプロセッサは高集積度半導体素子を用いて
おり、非常に小形で、かつ、多機能な制御装置を構成す
ることが可能であるが、1つの素子の故障により制御装
置全体のダウンに至ることがある。また、マイクロプロ
セッサを用いたストアードプログラム方式によれば、高
度な多重化された制御装置を容易に構成することが可能
であり、システム上重要な機器の制御は、複数のマイク
ロプロセッサを用いて機能分散をはかシ、かつ、これら
を多重化することにより、高信頼度制御システム′f!
!:4M成できる。
ここで、この機能分散形の多重化デジタル制御装置の適
用例として水力発電所を考える。水力発電所の建設は立
地条件等の制約から地下式となることが多く、制御装置
の設置条件は良くないのが一般的である。特に、発電所
内の下部フロア−にある現場機器のリミットスイッチ等
は、環境条件が悪いために、接触不良等を起こし易く、
発電所全体の設備障害の中でも、その比率は非常に高く
なっている。従って、制御装置の静止化と合わせて、現
場機器の状態全従来のリミットスイッチ等に代えて、近
接スイッチ等による無接点化が行なわれている。特に、
機器のポジション等、1つの機器に対して複数の異なる
条件を用いる時には、アナログデータとして制御装置に
取込み、必要に応じていくつもの異なる制御条件を作り
出すことが可能なため、制御装置の静止化と合わせて行
なわれている。ところが、このアナログデータを第1図
に示すような多重化デジタル制御装置で処理する場合、
制御装置の演算部の多重化に対応して、第2図に示すよ
うに、アナログ入力部の多重化、すなわち、A/D変換
部、あるいは、より多重化範囲を拡大して外部変換器よ
り多重化することがシステム全体の信頼性?向上する上
で必要となる。
用例として水力発電所を考える。水力発電所の建設は立
地条件等の制約から地下式となることが多く、制御装置
の設置条件は良くないのが一般的である。特に、発電所
内の下部フロア−にある現場機器のリミットスイッチ等
は、環境条件が悪いために、接触不良等を起こし易く、
発電所全体の設備障害の中でも、その比率は非常に高く
なっている。従って、制御装置の静止化と合わせて、現
場機器の状態全従来のリミットスイッチ等に代えて、近
接スイッチ等による無接点化が行なわれている。特に、
機器のポジション等、1つの機器に対して複数の異なる
条件を用いる時には、アナログデータとして制御装置に
取込み、必要に応じていくつもの異なる制御条件を作り
出すことが可能なため、制御装置の静止化と合わせて行
なわれている。ところが、このアナログデータを第1図
に示すような多重化デジタル制御装置で処理する場合、
制御装置の演算部の多重化に対応して、第2図に示すよ
うに、アナログ入力部の多重化、すなわち、A/D変換
部、あるいは、より多重化範囲を拡大して外部変換器よ
り多重化することがシステム全体の信頼性?向上する上
で必要となる。
ところが、このアナログデータを用いて、多重化演算部
でレベル判定を靭ない、制御条件を作り出す場合、アナ
ログ入力部におけるA/D変換器の特性誤差、あるいは
、外部変換器まで多重化した場合は、変換器の特性誤差
まで影響するため、このアナログデータを用いてレベル
判定した場合、多重化演算部間の演算処理の同期が取れ
ていても、その結果は異なり、特に、誤動作防止を要求
されルテュアルシステムの場合、多重化演算部の出力照
合結果が不一致となシ、その出力は不動作、あるいは、
出力タイミングのずれとなり制御系に悪影響をおよぼす
こととなる。
でレベル判定を靭ない、制御条件を作り出す場合、アナ
ログ入力部におけるA/D変換器の特性誤差、あるいは
、外部変換器まで多重化した場合は、変換器の特性誤差
まで影響するため、このアナログデータを用いてレベル
判定した場合、多重化演算部間の演算処理の同期が取れ
ていても、その結果は異なり、特に、誤動作防止を要求
されルテュアルシステムの場合、多重化演算部の出力照
合結果が不一致となシ、その出力は不動作、あるいは、
出力タイミングのずれとなり制御系に悪影響をおよぼす
こととなる。
なお、第3図はアナログデータの演算処理ブロック図で
ある。
ある。
本発明はかかる問題点を解決するだめのもので第4図に
アナログデータの多重系間の入力処理を示し、第5図に
アナログ入力部のブロック図を示す。
アナログデータの多重系間の入力処理を示し、第5図に
アナログ入力部のブロック図を示す。
通常、アナログデータを多重系間で合わせる場合、平均
化処理や制御目的に−より、フェイルセーフの考え方で
、高値選択、あるいは、低値選択等が用いられるが、い
ずれも、どちらか片系のアナログデータが異常の場合、
誤制御となる可能性が高く、制御対象機器を破損する恐
れが出て来る。
化処理や制御目的に−より、フェイルセーフの考え方で
、高値選択、あるいは、低値選択等が用いられるが、い
ずれも、どちらか片系のアナログデータが異常の場合、
誤制御となる可能性が高く、制御対象機器を破損する恐
れが出て来る。
ここで、本発明では異なる多重化6iI算部に取込んだ
アナログデータを多重化演算部間のデータ・くス、ここ
では演算同期バスを用いて交換し、それぞれの演算部で
、偏差を検出し、あらかじめ定められた範囲内であれば
、どちらか一方のマスク系のアナログデータを用いて、
異なるシステムノくスに送信し、他の演算部におけるレ
ベル判定の際、不一致を防止する。ここで、万一、゛ア
ナログ入力部におけるA/D変換器が故障した場合、演
算部で取込んだアナログデータの偏差が大となり、正誤
判定が必要となる。ここでは、あらかじめ既知の基準電
圧’kA/D変換器に与えておき、そのアナログデータ
を取込むことにより、A/l)変換器の故障を判別し、
正しい系のアナログデータを用い、制御を継続する。こ
の他、外部変換器も含めて多重化した場合も、既知の基
準電圧を与える個所を変更するのみで適用可能でちり、
各演算部の演算処理の同期化と併用することによシ、ア
ナログデータに起因する多重化演算部間の出力照合不一
致を防止することが可能である。
アナログデータを多重化演算部間のデータ・くス、ここ
では演算同期バスを用いて交換し、それぞれの演算部で
、偏差を検出し、あらかじめ定められた範囲内であれば
、どちらか一方のマスク系のアナログデータを用いて、
異なるシステムノくスに送信し、他の演算部におけるレ
ベル判定の際、不一致を防止する。ここで、万一、゛ア
ナログ入力部におけるA/D変換器が故障した場合、演
算部で取込んだアナログデータの偏差が大となり、正誤
判定が必要となる。ここでは、あらかじめ既知の基準電
圧’kA/D変換器に与えておき、そのアナログデータ
を取込むことにより、A/l)変換器の故障を判別し、
正しい系のアナログデータを用い、制御を継続する。こ
の他、外部変換器も含めて多重化した場合も、既知の基
準電圧を与える個所を変更するのみで適用可能でちり、
各演算部の演算処理の同期化と併用することによシ、ア
ナログデータに起因する多重化演算部間の出力照合不一
致を防止することが可能である。
本発明によれば多重化演算部の演算結果の不一致金防ぐ
ことができる。
ことができる。
第1図はデジタル制御装置k構成因、第2図はアナログ
データ入力部の構成図、第3図はアナログデータの演算
処理ブロック図、第4図は本発明のデータ入力方式によ
るアナログデータ入力処理ブロック図、第5図はアナロ
グ入力部の処理ブロック図である。 第 1 目 第 2 日 早 3 會
データ入力部の構成図、第3図はアナログデータの演算
処理ブロック図、第4図は本発明のデータ入力方式によ
るアナログデータ入力処理ブロック図、第5図はアナロ
グ入力部の処理ブロック図である。 第 1 目 第 2 日 早 3 會
Claims (1)
- 1、複数の独立した演算部およびそれぞれの演算部間の
データ授受全行なうシステムバスヲ備えた機能分散形多
重化デジタル制御装置において、多重化演算部間の演算
同期用のバスを用いて互いのアナログ入力データの偏差
を確認する手段と、この偏差値が一定値以内ならばどち
らか一方のマスク系のデータを用い、一定値以外ならば
あらかじめ前記アナログ入力部の二重化A/D変換部に
与えられた既知の基準電圧を入力し、判定処理を行ない
、どちらか正常な系のアナログ入力データを用いる手段
とからなることを特徴とする多重化デジタル制御装置の
データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132718A JPS6027062A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 多重化デジタル制御装置のデ−タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132718A JPS6027062A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 多重化デジタル制御装置のデ−タ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027062A true JPS6027062A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15087952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132718A Pending JPS6027062A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 多重化デジタル制御装置のデ−タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017107322A (ja) * | 2015-12-08 | 2017-06-15 | ファナック株式会社 | 安全入力信号を生成するスイッチ装置および数値制御システム |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132718A patent/JPS6027062A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017107322A (ja) * | 2015-12-08 | 2017-06-15 | ファナック株式会社 | 安全入力信号を生成するスイッチ装置および数値制御システム |
| CN106855707A (zh) * | 2015-12-08 | 2017-06-16 | 发那科株式会社 | 生成安全输入信号的开关装置以及数值控制系统 |
| US10162333B2 (en) | 2015-12-08 | 2018-12-25 | Fanuc Corporation | Switch apparatus that generates safety input signals and numerical control system |
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