JPS602706Y2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS602706Y2 JPS602706Y2 JP1976166594U JP16659476U JPS602706Y2 JP S602706 Y2 JPS602706 Y2 JP S602706Y2 JP 1976166594 U JP1976166594 U JP 1976166594U JP 16659476 U JP16659476 U JP 16659476U JP S602706 Y2 JPS602706 Y2 JP S602706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- horizontal
- television receiver
- capacitor
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テレビジョン受像機、特に小信号部のバイ
アス用に用いるテレビジョン受像機の負電圧発生装置に
関するものである。
アス用に用いるテレビジョン受像機の負電圧発生装置に
関するものである。
従来、この種の小電圧、小電流の負電圧電源は例えばチ
ュナー回路に用いられる電界効果トランジスタのバイア
ス用として要求されながらも、その実現に際してはコス
ト的に大幅な上昇を来たすという欠点があった。
ュナー回路に用いられる電界効果トランジスタのバイア
ス用として要求されながらも、その実現に際してはコス
ト的に大幅な上昇を来たすという欠点があった。
即ち、新たに電源トランスやフライバックトランスに専
用巻線又は専用タップを設ける必要があった。
用巻線又は専用タップを設ける必要があった。
本考案は斯る欠点を除去し、従来のテレビジョン受像機
に整流素子と平滑コンデンサを付加するだけで目的を達
することが出来る方法を提供するものである。
に整流素子と平滑コンデンサを付加するだけで目的を達
することが出来る方法を提供するものである。
以下この考案の一実施例を図において詳細に説明する。
第1図において1は水平周期で0N−OFFするスイッ
チで、通常水平出力トランジスタとダンパーダイオード
で構成される。
チで、通常水平出力トランジスタとダンパーダイオード
で構成される。
2は共振コンデンサ、3は水平偏向コイル、4は直流遮
断用のコンデンサ、5は縦線歪補正トランスの水平巻線
であり、フライバックトランス6を経て電源7に接続さ
れる。
断用のコンデンサ、5は縦線歪補正トランスの水平巻線
であり、フライバックトランス6を経て電源7に接続さ
れる。
以上の水平偏向回路の動作、及び縦線歪補正動作につい
ては広く周知である上、本考案の来意ではないので説明
は省略するが、偏向コイル3とスイッチ1の接続点aに
は第2図aに示すような水平パルスが現われる。
ては広く周知である上、本考案の来意ではないので説明
は省略するが、偏向コイル3とスイッチ1の接続点aに
は第2図aに示すような水平パルスが現われる。
通常の場合、電源7が110v程度であると、この水平
パルス電圧は概略800VO−pとなる。
パルス電圧は概略800VO−pとなる。
コンデンサ4と縦線歪補正トランス5の接続点すに現わ
れる電圧波形は第2図すに示す如く、上記の水平パルス
を偏向フィル3と縦線歪補正トランスの水平巻線5のイ
ンダクタンス比で分圧され、且、直流分を遮断された電
圧が現われる。
れる電圧波形は第2図すに示す如く、上記の水平パルス
を偏向フィル3と縦線歪補正トランスの水平巻線5のイ
ンダクタンス比で分圧され、且、直流分を遮断された電
圧が現われる。
この電圧の負の部分の尖頭電圧は、通常の90°偏向ブ
ラウン管に用いる縦線歪補正トランスの場合、概略−I
QVo−pとなる。
ラウン管に用いる縦線歪補正トランスの場合、概略−I
QVo−pとなる。
従って、第1図に示す如く、接続点すに整流素子である
ダイオード8を接続して水平巻線5の両端に発生する電
圧を整流し、コンデンサ9で平滑すると端子Cには一1
0Vの直流電圧が発生し、目的を達することが出来る。
ダイオード8を接続して水平巻線5の両端に発生する電
圧を整流し、コンデンサ9で平滑すると端子Cには一1
0Vの直流電圧が発生し、目的を達することが出来る。
以上のように、本考案によれば、整流、平滑素子を追加
する文で小電圧の負電源が得られ、極めて経済的である
。
する文で小電圧の負電源が得られ、極めて経済的である
。
また、上記実施例では歪補正トランスに発生する電圧を
利用する場合について述べたが、例えば同様に水平偏向
コイルに直列に挿入していられる巾コイル、水平リニア
リティ補正コイル等の両物の電圧も利用して同様の効果
をあげることが出来る。
利用する場合について述べたが、例えば同様に水平偏向
コイルに直列に挿入していられる巾コイル、水平リニア
リティ補正コイル等の両物の電圧も利用して同様の効果
をあげることが出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の各部の電圧波形図である。 図において、1は水平スイッチ、3は水平偏向コイル、
4はコンデンサ、5は縦線歪補正トランスの水平コイル
、6はフライバックトランス、7は電源、8はダイオー
ド、9はコンデンサである。
図の各部の電圧波形図である。 図において、1は水平スイッチ、3は水平偏向コイル、
4はコンデンサ、5は縦線歪補正トランスの水平コイル
、6はフライバックトランス、7は電源、8はダイオー
ド、9はコンデンサである。
Claims (1)
- 水平偏向コイルの一端と接地間に直列に挿入されたイン
ダクタンス成分を有する素子の両端の電圧を整流する整
流素子を設け、この整流素子の出力から主電源とは逆の
極性の微小電圧を得るようにしたテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976166594U JPS602706Y2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976166594U JPS602706Y2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383026U JPS5383026U (ja) | 1978-07-10 |
| JPS602706Y2 true JPS602706Y2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=28774323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976166594U Expired JPS602706Y2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602706Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-10 JP JP1976166594U patent/JPS602706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383026U (ja) | 1978-07-10 |
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