JPS6027121A - 光cvd装置 - Google Patents
光cvd装置Info
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- JPS6027121A JPS6027121A JP58134899A JP13489983A JPS6027121A JP S6027121 A JPS6027121 A JP S6027121A JP 58134899 A JP58134899 A JP 58134899A JP 13489983 A JP13489983 A JP 13489983A JP S6027121 A JPS6027121 A JP S6027121A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/24—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials using chemical vapour deposition [CVD]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3438—Doping during depositing
- H10P14/3441—Conductivity type
- H10P14/3442—N-type
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3438—Doping during depositing
- H10P14/3441—Conductivity type
- H10P14/3444—P-type
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、300〜1500cm’の波数好ましくは
500〜1100cm−’の波数の遠赤外光(以下単に
FIRという)を用いた充気相法(Photo Che
mical VaporDeposi Lion 以下
Pl+oto CVI)という)または光プラズマ気相
法(r’hoto Plasma Chemical
VaporDiposition 以下円1cV Dと
いう)により、多量生産が可能な光CνD装置(光化学
気相反応用装置)に関する。
500〜1100cm−’の波数の遠赤外光(以下単に
FIRという)を用いた充気相法(Photo Che
mical VaporDeposi Lion 以下
Pl+oto CVI)という)または光プラズマ気相
法(r’hoto Plasma Chemical
VaporDiposition 以下円1cV Dと
いう)により、多量生産が可能な光CνD装置(光化学
気相反応用装置)に関する。
この発明は、1500cm−’以」二の波数の光に比べ
て1500cm−1以下の波数の光を強く発光し、特に
1100cm’以下の波数にてピーク光を連続光として
発光する光を加熱を含めてPhoto CVD用の光源
として用いたことを特長としている。
て1500cm−1以下の波数の光を強く発光し、特に
1100cm’以下の波数にてピーク光を連続光として
発光する光を加熱を含めてPhoto CVD用の光源
として用いたことを特長としている。
このため、本発明はかかるFIRにレーザ光ではなくセ
ラミックス発熱体を用い、反応炉内の広い空間に光照射
を行うことを特長としている。
ラミックス発熱体を用い、反応炉内の広い空間に光照射
を行うことを特長としている。
従来、フォ)CVD法においては、被形成面を有する基
板を基板の下方から加熱し、他方、この基板の上側の表
面である被形成面をその垂直上方向その反応炉の外側よ
り紫外光照射を行うことにより、この表面上での反応性
気体の光照射による光励起を行って光化学反応を生ぜし
めていた方法が知られている。
板を基板の下方から加熱し、他方、この基板の上側の表
面である被形成面をその垂直上方向その反応炉の外側よ
り紫外光照射を行うことにより、この表面上での反応性
気体の光照射による光励起を行って光化学反応を生ぜし
めていた方法が知られている。
この従来方法においては、照射光の面積と同し大きさ以
上の被形成面を有せしめることができないという工業上
の大きな欠点を有していた。
上の被形成面を有せしめることができないという工業上
の大きな欠点を有していた。
さらに例えば珪素をシランを用いて形成させようとする
時、この光励起をした珪素の一部が光照射用の窓に付着
して、照射光を吸収してしまうため、反応性気体への照
射光強度を著しく弱めてしまうという欠点を有していた
。
時、この光励起をした珪素の一部が光照射用の窓に付着
して、照射光を吸収してしまうため、反応性気体への照
射光強度を著しく弱めてしまうという欠点を有していた
。
さらに一般に窓材として用いられる石英ガラスは、20
0nm以下の遠赤外光および3.5μ以上の波長(30
00cm”以下の波数)の遠赤外光を透光出来ないとい
う欠点を有していた。
0nm以下の遠赤外光および3.5μ以上の波長(30
00cm”以下の波数)の遠赤外光を透光出来ないとい
う欠点を有していた。
このためフォ1−CVD法が基板表面に損傷を与えない
という特長を有しながらも、直接励起法にて多量生産用
に応用することは全く不可能であった。
という特長を有しながらも、直接励起法にて多量生産用
に応用することは全く不可能であった。
本発明はこれらの欠点を除去して、初めて工業的に量産
可能なツメ1−CVD装置を提案するものである。
可能なツメ1−CVD装置を提案するものである。
本発明においては、反応性気体は光照射により光励起ま
たは光化学反応を生ずる。しかしその反応生成物は照射
光を吸収することのないまたは少ない材料または波数に
限定される。
たは光化学反応を生ずる。しかしその反応生成物は照射
光を吸収することのないまたは少ない材料または波数に
限定される。
このため本発明においては、珪素を主成分とする半導体
においては11l100n’ (9,3μ)以下の波数
の光学ギヤ・7プより小“さい光エネルギを有する赤外
光をセラミックス発熱体例えばジルコンセラミック(主
成分Zr5t%)により作られた遠赤外光源を用いて光
励起せしめている。また、酸化珪素、窒化珪素、炭化珪
素等の絶縁物の作製に関しても、5i−Hの吸収ピーク
が1100〜700cm−’にあり、この結合手を励起
して切断するためにFll?の光エネルギを用いること
により同様に有効である。また酸化インジューム・スズ
CITOともいう入酸化スズのごとき透光性導電膜にお
いても、5nC1結合、InCl結合の赤外共鳴吸収が
1000〜600cm’−’にあるため、本発明のFl
l?を用いたPhoto CVD装置において有効であ
る。
においては11l100n’ (9,3μ)以下の波数
の光学ギヤ・7プより小“さい光エネルギを有する赤外
光をセラミックス発熱体例えばジルコンセラミック(主
成分Zr5t%)により作られた遠赤外光源を用いて光
励起せしめている。また、酸化珪素、窒化珪素、炭化珪
素等の絶縁物の作製に関しても、5i−Hの吸収ピーク
が1100〜700cm−’にあり、この結合手を励起
して切断するためにFll?の光エネルギを用いること
により同様に有効である。また酸化インジューム・スズ
CITOともいう入酸化スズのごとき透光性導電膜にお
いても、5nC1結合、InCl結合の赤外共鳴吸収が
1000〜600cm’−’にあるため、本発明のFl
l?を用いたPhoto CVD装置において有効であ
る。
以下に図面に従って、本発明の特長を従来装置との比較
において記す。
において記す。
第1図は従来より知られたPhotoCvD装置の概要
を示す。
を示す。
図面において、反応容器(2)内は基板(1)が配設さ
れ、下側よりヒータ(39)により200〜400℃に
加熱されている。さらに紫外光(253nm )が低圧
水銀灯(9)く出力10〜40W)により、石英板を介
して、基板(1)の表面に垂直方向に照射(33)され
る。石英板(38〉の下側には反応生成物の付着を少な
くするため、オイル(54)が塗付されている。反応性
気体は、ドーピング系(20)よりシラン(26)が流
量計(29)よりバルブ(28)を経て基板表面に平行
(50)に供給される。キャリアガスとしての水素また
はヘリュームが(27)より供給され、光化学反応がな
され、半導体被膜が基板(1)上に形成される。不要反
応生成物およびキャリアガスば、圧力調整用のバルブ(
13)を経て、真空ポンプ(18)より外部に排気され
る。
れ、下側よりヒータ(39)により200〜400℃に
加熱されている。さらに紫外光(253nm )が低圧
水銀灯(9)く出力10〜40W)により、石英板を介
して、基板(1)の表面に垂直方向に照射(33)され
る。石英板(38〉の下側には反応生成物の付着を少な
くするため、オイル(54)が塗付されている。反応性
気体は、ドーピング系(20)よりシラン(26)が流
量計(29)よりバルブ(28)を経て基板表面に平行
(50)に供給される。キャリアガスとしての水素また
はヘリュームが(27)より供給され、光化学反応がな
され、半導体被膜が基板(1)上に形成される。不要反
応生成物およびキャリアガスば、圧力調整用のバルブ(
13)を経て、真空ポンプ(18)より外部に排気され
る。
かかる従来の装置においては、シリコン膜をシランによ
り形成させる場合、シランを(5o)の方向より流して
おり、紫外光が基板に垂直に照射されており、基板上で
の表面反応によりシリコン膜が形成される。
り形成させる場合、シランを(5o)の方向より流して
おり、紫外光が基板に垂直に照射されており、基板上で
の表面反応によりシリコン膜が形成される。
しかしもし他の基板が(12)に配設されると、(1)
により(1)の表面には紫外光が照射されず、陰になっ
てしまった。このため、下側の基板(1)上では光化学
反応をさせることができない。
により(1)の表面には紫外光が照射されず、陰になっ
てしまった。このため、下側の基板(1)上では光化学
反応をさせることができない。
即ち従来の方法では、多量に基板上に被膜形成をさせる
ことができない。従来法においては、この光化学反応は
飛翔中の反応性気体での光化学反応よりも、むしろ基板
表面の光化学反応が律速であるとの事実に基づいて作ら
れてきた。このため第1図に示す以外の構成をとること
ができなかった。
ことができない。従来法においては、この光化学反応は
飛翔中の反応性気体での光化学反応よりも、むしろ基板
表面の光化学反応が律速であるとの事実に基づいて作ら
れてきた。このため第1図に示す以外の構成をとること
ができなかった。
さらにこの方式においては、光源が大気中に配設されて
いるため、石英板(38)の圧力等による破損を防ぐた
め、大面積にすることができない。
いるため、石英板(38)の圧力等による破損を防ぐた
め、大面積にすることができない。
このため基板として3インチウェハ1枚程度であり、理
論的にも5インチウェハ5枚の同時挿着すら不可能であ
った。
論的にも5インチウェハ5枚の同時挿着すら不可能であ
った。
他方、この方法においてプラズマエネルギを加えると、
その活性分子またはイオンがオイル(54)面をスパッ
タし、結果としてこのオイルの炭化水素を不純物として
発生させ、被膜中に混合させてしまう。このため非炭化
物の被膜を作製せんとする時にきわめて大きな障害にな
っていた。
その活性分子またはイオンがオイル(54)面をスパッ
タし、結果としてこのオイルの炭化水素を不純物として
発生させ、被膜中に混合させてしまう。このため非炭化
物の被膜を作製せんとする時にきわめて大きな障害にな
っていた。
他方本発明は、このPhoto CVD法を十分検討し
た結果、300nm以下の波長の紫外光を用いるのでは
なく、また赤外線を炭酸ガスレーザ光等の小面積手段に
より用いるのではなく、反応性気体の結合手と共鳴吸収
を行う300〜1500cm’の波数の連続光を大空間
に十分発注せしめ、被膜表面での被膜化をFIRのセラ
ミンク発熱体により発生せしめ、加えて熱エネルギを用
いることにより可能となることを見いだした。
た結果、300nm以下の波長の紫外光を用いるのでは
なく、また赤外線を炭酸ガスレーザ光等の小面積手段に
より用いるのではなく、反応性気体の結合手と共鳴吸収
を行う300〜1500cm’の波数の連続光を大空間
に十分発注せしめ、被膜表面での被膜化をFIRのセラ
ミンク発熱体により発生せしめ、加えて熱エネルギを用
いることにより可能となることを見いだした。
さらに本発明においては、FIRを用いるPhot。
CVD法においては、公害問題において有害な水銀励起
法を用いないため、その被膜の成長速度が0.1〜0.
3人/秒(6人/分〜18人/分)しか得られなかった
。
法を用いないため、その被膜の成長速度が0.1〜0.
3人/秒(6人/分〜18人/分)しか得られなかった
。
このため本発明装置においては、光エネルギに加えて電
気エネルギを同時に供給して、反応性気体の活性化を促
し、ひいては反応性気体の被膜の成長速度を約10倍以
上の2〜10人/秒に大きくすることができたことを特
長とする。
気エネルギを同時に供給して、反応性気体の活性化を促
し、ひいては反応性気体の被膜の成長速度を約10倍以
上の2〜10人/秒に大きくすることができたことを特
長とする。
従来、公知のプラズマCVDにおいては、プラズマ・エ
ネルギにより基板表面をスパッタ(損傷)していたもの
とされており、かかる欠点を補うためにプラズマをまっ
たく用いないPhoto CVD法が考え出されていた
。
ネルギにより基板表面をスパッタ(損傷)していたもの
とされており、かかる欠点を補うためにプラズマをまっ
たく用いないPhoto CVD法が考え出されていた
。
しかし本発明人はプラズマの発生機構を十分に考えた結
果、放電(グロー放電)のみでその加えられるエネルギ
の大部分は衝突エネルギとして用いられ、反応性気体の
3〜10%しかイオン化していないことが判明した。こ
のため、電子エネルギは用いつつも励起までには至らな
い多量の反応性気体に対し、Fll?のエネルギを加え
たもので、イオン化をさらに2〜4倍にまで高めること
ができた。加えて3000cm’以上の波数のOH等の
共鳴に必要な波数の光エネルギを十分小さくすることに
より、従来PCVD法では珪素中にH2Oの不純物によ
り酸化珪素等が混入して被膜特性を悪くさせることを防
ぐことができた。即ち、従来のPCVD法にて損傷以外
の他の最大の欠点の不純物の取り込みが起きやすい欠点
を防ぎ、水の酸素を被膜中に混入させることを選択的に
十分小さくすることが可能となった。本発明は1500
c+n−’特に1100cm−’の波数を共鳴吸収する
反応性気体を特に選んで被膜構成成分とするいわゆる被
膜形成時に純化精製せしめることも可能となった。
果、放電(グロー放電)のみでその加えられるエネルギ
の大部分は衝突エネルギとして用いられ、反応性気体の
3〜10%しかイオン化していないことが判明した。こ
のため、電子エネルギは用いつつも励起までには至らな
い多量の反応性気体に対し、Fll?のエネルギを加え
たもので、イオン化をさらに2〜4倍にまで高めること
ができた。加えて3000cm’以上の波数のOH等の
共鳴に必要な波数の光エネルギを十分小さくすることに
より、従来PCVD法では珪素中にH2Oの不純物によ
り酸化珪素等が混入して被膜特性を悪くさせることを防
ぐことができた。即ち、従来のPCVD法にて損傷以外
の他の最大の欠点の不純物の取り込みが起きやすい欠点
を防ぎ、水の酸素を被膜中に混入させることを選択的に
十分小さくすることが可能となった。本発明は1500
c+n−’特に1100cm−’の波数を共鳴吸収する
反応性気体を特に選んで被膜構成成分とするいわゆる被
膜形成時に純化精製せしめることも可能となった。
さらに本発明のPPCVD法においては、放電エネルギ
を損傷を少なくするため弱くするが、これに伴う放電開
始を容易にするとともに、一度放電してしまった後もこ
の放電が止まりそうになる不安定性を防ぐために、プラ
ズマ・エネルギのみではイオン化できない結合手に共鳴
するFIRを瞬時に与えたものである。その結果特に高
い電圧力(1〜50torr)にて放電の開始を容易に
し、また放電の持続を容易にしたことを特長としている
。
を損傷を少なくするため弱くするが、これに伴う放電開
始を容易にするとともに、一度放電してしまった後もこ
の放電が止まりそうになる不安定性を防ぐために、プラ
ズマ・エネルギのみではイオン化できない結合手に共鳴
するFIRを瞬時に与えたものである。その結果特に高
い電圧力(1〜50torr)にて放電の開始を容易に
し、また放電の持続を容易にしたことを特長としている
。
以下に図面に従って、本発明のPhoto CVD装置
を記す。
を記す。
第2図は反応系がCVD (PPCVDまたはPhot
o CVD)法であって、本発明の光CVD法を実施す
るための装置の概要を示す。
o CVD)法であって、本発明の光CVD法を実施す
るための装置の概要を示す。
実施例1
第2図は反応系(10)、ドーピング系(20)、排気
系(30)を存する。
系(30)を存する。
反応系(10)は、反応容器(2)く内容積、+131
00Cm、高さ60cm 、奥行き100cm反応空間
65cm X 65cmX25cm、105625 c
+a)には、被形成面を有する基板(1)がホルダ(3
1)に保持されている。
00Cm、高さ60cm 、奥行き100cm反応空間
65cm X 65cmX25cm、105625 c
+a)には、被形成面を有する基板(1)がホルダ(3
1)に保持されている。
このホルダは65cm X 65cmであるが、反応性
気体の流れ方向(34)に25cmの長さを有し、20
cm X 60cmの基板を20枚(被形成面の総面積
24000 cJ)同時に挿入させている。
気体の流れ方向(34)に25cmの長さを有し、20
cm X 60cmの基板を20枚(被形成面の総面積
24000 cJ)同時に挿入させている。
さらに基板(1)の被形成面は、反応性気体の上方より
導入させ下方へ排出させる流れにそって垂直(鉛直)方
向に一定の間隔(1〜10cm例えば5cm )を隔て
て林立させている。
導入させ下方へ排出させる流れにそって垂直(鉛直)方
向に一定の間隔(1〜10cm例えば5cm )を隔て
て林立させている。
基板はセラミックス発熱体(9)に加えて石英フード(
54)上方および下方の(発光波長1〜3μ)ハロゲン
補助ヒータ(7)により例えば200〜500℃に加熱
される。1500cm’ (6,65、CZ )の波数
以下特に1100 (9,3、Ll) 〜500 cm
−’ (20μ)の波数を発光する光化学反応用の14
R発熱体(9)が上側光源、下側光源として反応炉内に
設けられている。
54)上方および下方の(発光波長1〜3μ)ハロゲン
補助ヒータ(7)により例えば200〜500℃に加熱
される。1500cm’ (6,65、CZ )の波数
以下特に1100 (9,3、Ll) 〜500 cm
−’ (20μ)の波数を発光する光化学反応用の14
R発熱体(9)が上側光源、下側光源として反応炉内に
設けられている。
このランプはジルコン(主成分ZiSi%)セラミック
スであり、内部にニクロムにて発熱せしめこのジルコン
を加熱することにより、セラミックス発熱体として15
00cm’特に1100 (9,3μ)〜500Cm”
(20μ)の波数の赤外線(FIR)の発生を大出力
で作った。さらにこのセラミックス発光体はこの発光体
のセラミックス表面に反応生成物が形成されても、この
生成物はFIRを透光してしまうことを他の特長として
おり、そのため、反応炉外の大気圧下からではなく反応
炉内に配設させることが可能となった。
スであり、内部にニクロムにて発熱せしめこのジルコン
を加熱することにより、セラミックス発熱体として15
00cm’特に1100 (9,3μ)〜500Cm”
(20μ)の波数の赤外線(FIR)の発生を大出力
で作った。さらにこのセラミックス発光体はこの発光体
のセラミックス表面に反応生成物が形成されても、この
生成物はFIRを透光してしまうことを他の特長として
おり、そのため、反応炉外の大気圧下からではなく反応
炉内に配設させることが可能となった。
この本発明の実施例に用いたジルコンセラミックス発熱
体の発光スペクトルを第3図曲線(51)に示す。この
発光はこの実施例に用いられたシランのS i −[1
の変角振動の吸収ピーク (1100〜800cm−1
)に合致しており、FIRがシランの光分解光反応に有
効であることがわかる。
体の発光スペクトルを第3図曲線(51)に示す。この
発光はこの実施例に用いられたシランのS i −[1
の変角振動の吸収ピーク (1100〜800cm−1
)に合致しており、FIRがシランの光分解光反応に有
効であることがわかる。
さらに本発明においては、反応性気体の流れ(34)
、照射光は基板表面に平行またはm略平行に配設され、
照射光は反応空間(55)のすべてを照射している。特
にFIRは光のまわりごみが大きいため、紫外光等を用
いる場合に比べて大空間での多量生産に好ましかった。
、照射光は基板表面に平行またはm略平行に配設され、
照射光は反応空間(55)のすべてを照射している。特
にFIRは光のまわりごみが大きいため、紫外光等を用
いる場合に比べて大空間での多量生産に好ましかった。
反応性気体は導入口(11)よりノズル(3)を経て反
応空間(55)に至り、石英排出口(8)を経て(12
)より排気系に至る。
応空間(55)に至り、石英排出口(8)を経て(12
)より排気系に至る。
排気系(30)は、圧力調整バルブ(13)、ストップ
バルブ(14)、メカニカルブースターポンプ(17)
。
バルブ(14)、メカニカルブースターポンプ(17)
。
ロータリーポンプ(18)より外部に不用物を排出させ
る。
る。
基板は、石英ホルダにて最初予備室(16)に配設させ
、真空引きを(22>、(23>にて行った後、ゲート
(37)を開り、反応空間(55)に移設させた。
、真空引きを(22>、(23>にて行った後、ゲート
(37)を開り、反応空間(55)に移設させた。
反応性気体はドーピング系(20〉にてシランが(26
)より、その他ジポラン(BLHハ等のP型用反応性気
体、またはフォスヒン(PH,)等のN型用気体(24
) 、珪素に窒素添加または炭素添加せしめるためのア
ンモニアまたはメタン等の気体(25)、キャリアガス
としての水素またはへリューム(27)が、それぞれ流
量針(29)を経てバルブ(2日)により制御して加え
られる。
)より、その他ジポラン(BLHハ等のP型用反応性気
体、またはフォスヒン(PH,)等のN型用気体(24
) 、珪素に窒素添加または炭素添加せしめるためのア
ンモニアまたはメタン等の気体(25)、キャリアガス
としての水素またはへリューム(27)が、それぞれ流
量針(29)を経てバルブ(2日)により制御して加え
られる。
シランよりなる珪素半導体用の反応性気体は、(26)
を経、流量計(29)を経て、反応系(lO)に至る。
を経、流量計(29)を経て、反応系(lO)に至る。
この反応系には100〜500℃好ましくは200〜3
50℃、代表的には300℃に保持された被形成面を有
する基板が配設してあり、反応空間(32)の圧力を0
.OI〜10torr、例えば2torrとして、シラ
ン流量を1〜500cc 7分例えば60cc、/分供
給した。光エネルギはFIRであり1100cm−’ま
たはそれ以下の波数の長波長光を発するランプ(長さ6
80mm、 16mm、最大出力500W)を6本(合
計31)用いて光照射してr’l+oLo CVDを行
った。次ぎに電気エネルギを高周波発振器(周波数10
0KHzまたは13.56MIIz)< 4. )より
一対の電極(5)ズ6)に加えて、プラズマグロー放電
をせしめてPPCV D反応を行った。
50℃、代表的には300℃に保持された被形成面を有
する基板が配設してあり、反応空間(32)の圧力を0
.OI〜10torr、例えば2torrとして、シラ
ン流量を1〜500cc 7分例えば60cc、/分供
給した。光エネルギはFIRであり1100cm−’ま
たはそれ以下の波数の長波長光を発するランプ(長さ6
80mm、 16mm、最大出力500W)を6本(合
計31)用いて光照射してr’l+oLo CVDを行
った。次ぎに電気エネルギを高周波発振器(周波数10
0KHzまたは13.56MIIz)< 4. )より
一対の電極(5)ズ6)に加えて、プラズマグロー放電
をせしめてPPCV D反応を行った。
基板位置は、光化学反応用の照射光に対して平行にその
表面が配設されており、光化学反応は、基板表面ではな
く飛翔中のハロゲンランプにより150〜350℃例え
ば300℃に予熱されている反応性気体に対して行った
。
表面が配設されており、光化学反応は、基板表面ではな
く飛翔中のハロゲンランプにより150〜350℃例え
ば300℃に予熱されている反応性気体に対して行った
。
かくすることにより照射光が基板の陰になり、その反対
側の反応性気体に照射されないことを防ぐことができ、
多量生産が可能なPhoto CVDおよびPPCV[
lを実施することができた。さらに本発明装置において
は、反応性気体は基板と概略同一温度に予熱されており
、加熱された反応性気体を光励起しているため、基板の
表面に光が照射されなくても十分被膜化が可能であると
いう特長も有する。
側の反応性気体に照射されないことを防ぐことができ、
多量生産が可能なPhoto CVDおよびPPCV[
lを実施することができた。さらに本発明装置において
は、反応性気体は基板と概略同一温度に予熱されており
、加熱された反応性気体を光励起しているため、基板の
表面に光が照射されなくても十分被膜化が可能であると
いう特長も有する。
この半導体被膜の成長速度は、Photo CVDのみ
においては0.1〜063人/秒例えは0.2人/秒で
あった。即ちFIRを用いたPhoto CVD法にお
いては、基板表面をプラズマにより損傷することがない
ため、良好な膜質を得ることができた。しかし被膜の成
長速度は、0.1〜0.3人/秒ときわめて遅く、さら
にそれに必要な光エネルギがきわめて強力であるという
欠点を有する。
においては0.1〜063人/秒例えは0.2人/秒で
あった。即ちFIRを用いたPhoto CVD法にお
いては、基板表面をプラズマにより損傷することがない
ため、良好な膜質を得ることができた。しかし被膜の成
長速度は、0.1〜0.3人/秒ときわめて遅く、さら
にそれに必要な光エネルギがきわめて強力であるという
欠点を有する。
他方、他の本発明におけるFIRを用いたPPCVDは
プラズマによる損傷が若干みられるが、被膜の成長速度
としては1〜6人/秒と、Photo CVD法の10
倍もの高速成長を行うことができた。このPPCVD法
においては、その工程の順序として反応性気体に対し熱
エネルギを加えてさらに予めFIR光照射を行い、反応
性気体の一部が光励起してきわめてイオン化しやすくさ
せ、その後に電気エネルギを加えてプラズマ反応を生ぜ
しめたことがきわめて重要である。かくすることにより
、放電開始時を低い電源電圧で行うことが可能となり、
さらにプラズマ衝撃波の発生を防ぐことができ、基板表
面のプラズマ損傷を実質的に防ぐことができた。
プラズマによる損傷が若干みられるが、被膜の成長速度
としては1〜6人/秒と、Photo CVD法の10
倍もの高速成長を行うことができた。このPPCVD法
においては、その工程の順序として反応性気体に対し熱
エネルギを加えてさらに予めFIR光照射を行い、反応
性気体の一部が光励起してきわめてイオン化しやすくさ
せ、その後に電気エネルギを加えてプラズマ反応を生ぜ
しめたことがきわめて重要である。かくすることにより
、放電開始時を低い電源電圧で行うことが可能となり、
さらにプラズマ衝撃波の発生を防ぐことができ、基板表
面のプラズマ損傷を実質的に防ぐことができた。
以上の如くにて本発明方法の示す珪素を主成分とする酸
素濃度がI X 10I10l8”以下の非単結晶半導
体を被形成面上に形成させることができた。
素濃度がI X 10I10l8”以下の非単結晶半導
体を被形成面上に形成させることができた。
この珪素膜の膜質を調べると、SIMSの測定において
酸素濃度はI X 1101Ilato/ cc以下(
光出力3.0KW以下、放電出力28囲以下)を有せし
めることができた。
酸素濃度はI X 1101Ilato/ cc以下(
光出力3.0KW以下、放電出力28囲以下)を有せし
めることができた。
さらに放電出力を150Wとすると、3×10口a t
om/ccとさらにその1/3に減少し、従来から知ら
れたシランをドーピング系につなぎ、PCV[)法(プ
ラズマののを用いたCVD法)により作製し、その被膜
中の酸素含有量を調べると、3 XIO’ atom/
ccであり、この値より約10分の1以下に減少してい
ることが判明した。
om/ccとさらにその1/3に減少し、従来から知ら
れたシランをドーピング系につなぎ、PCV[)法(プ
ラズマののを用いたCVD法)により作製し、その被膜
中の酸素含有量を調べると、3 XIO’ atom/
ccであり、この値より約10分の1以下に減少してい
ることが判明した。
本発明装置において、基板温度を350℃、400℃に
することにより形成された被膜の結晶性はさらに進行し
た。
することにより形成された被膜の結晶性はさらに進行し
た。
この反応生成物を作る温度はPPCVD法においては3
00℃ではなり150〜300℃においても可能であっ
た。
00℃ではなり150〜300℃においても可能であっ
た。
Photo CVD法においては、その被膜成長速度を
大きくするため、シランが前記したモノシランではなく
、低酸素化ポリシラン(例えばS tLt14’ )を
得ることができる。このポリシラン特にジシランを少な
くとも一部(5〜30%の濃度)に含むシランを用いて
前記したPhoto CVD法により半導体被膜を作製
する場合は、被膜の成長速度を2人/秒とモノシランの
Photo CVD法のの場合の約10倍にまで高める
ことができた。
大きくするため、シランが前記したモノシランではなく
、低酸素化ポリシラン(例えばS tLt14’ )を
得ることができる。このポリシラン特にジシランを少な
くとも一部(5〜30%の濃度)に含むシランを用いて
前記したPhoto CVD法により半導体被膜を作製
する場合は、被膜の成長速度を2人/秒とモノシランの
Photo CVD法のの場合の約10倍にまで高める
ことができた。
第4図はガラス基板上に第2図の装置にて0.5μのシ
リコン半導体層をPPCVD法(光出力3.0KW ’
)(125mW/cJX3000W/24000 c+
a放電出力が150W)にて作製したものである。
リコン半導体層をPPCVD法(光出力3.0KW ’
)(125mW/cJX3000W/24000 c+
a放電出力が150W)にて作製したものである。
この後、この部分にオームコンタクト電極を平行電極と
して設けて、電気伝導度特性を調べたものである。
して設けて、電気伝導度特性を調べたものである。
第4図は特に本発明のPPCVD法によりシランを用い
た低酸素化シリコン半導体の電気特性(56入(64)
、<65>、(66)、<68)、従来よりのPCVD
反応による特性(57)、(63)、(58)、(67
)、<69)を比較して、光照射効果、熱アニール効果
を調べた結果を示したものである。
た低酸素化シリコン半導体の電気特性(56入(64)
、<65>、(66)、<68)、従来よりのPCVD
反応による特性(57)、(63)、(58)、(67
)、<69)を比較して、光照射効果、熱アニール効果
を調べた結果を示したものである。
図面において、従来例において領域(59)は暗電気伝
導度(57)を示し、3×10″B(QCIll)−’
のの値を有している。ここにAMI (100mW/c
J)を領域(60)にて照射すると、従来法では曲線(
58)に示ずごとく、lXl04(Ωc m )−’を
有し、且つ2時間連続照射して約1桁その値が劣化して
いた。
導度(57)を示し、3×10″B(QCIll)−’
のの値を有している。ここにAMI (100mW/c
J)を領域(60)にて照射すると、従来法では曲線(
58)に示ずごとく、lXl04(Ωc m )−’を
有し、且つ2時間連続照射して約1桁その値が劣化して
いた。
他方、本発明のPPCVD法において作られた半導体膜
は、略伝導度(56)として5 X 10” (ocm
)−’を有し、その光転導度(64)は6X10’(Ω
c m )−’のオ−ダーとフォトセンシティビテーに
て10Gを有し、従来例よりも約2桁も大きく、さらに
連続光の照射にて、曲線(65)に見られるごとく、は
とんどその電気伝導度の劣化がみられなかった。
は、略伝導度(56)として5 X 10” (ocm
)−’を有し、その光転導度(64)は6X10’(Ω
c m )−’のオ−ダーとフォトセンシティビテーに
て10Gを有し、従来例よりも約2桁も大きく、さらに
連続光の照射にて、曲線(65)に見られるごとく、は
とんどその電気伝導度の劣化がみられなかった。
これは本発明のPhoto CVD 、PPCVDが酸
素の混入を少なくさせることができたことを証明するデ
ータである。
素の混入を少なくさせることができたことを証明するデ
ータである。
さらに領域(61)において、その照射後の暗伝導度も
本発明においては(66)と(56)に比べ誤差の範囲
で同一であった。
本発明においては(66)と(56)に比べ誤差の範囲
で同一であった。
さらに150℃の加熱を2時間行うと、従来例では曲線
(67)が(69)となり、見掛は上の特性変化があり
、その後領域(62)にて再度光照射を行うと、再び劣
化特性がみられた。
(67)が(69)となり、見掛は上の特性変化があり
、その後領域(62)にて再度光照射を行うと、再び劣
化特性がみられた。
しかし本発明においては、電気伝導度が光照射の有無、
熱アニールの有無で特性の変化、劣化が殆ど観察されず
、かつ光伝導度およびフォトセンシティビティ(光伝導
度と暗伝導度との差)が大きく、また暗伝導度は小さか
った。
熱アニールの有無で特性の変化、劣化が殆ど観察されず
、かつ光伝導度およびフォトセンシティビティ(光伝導
度と暗伝導度との差)が大きく、また暗伝導度は小さか
った。
以上のごとく、本発明方法はかくのごとく高信頼性を有
するシリコン半導体層を提供することができるという相
乗効果を有することが判明した。
するシリコン半導体層を提供することができるという相
乗効果を有することが判明した。
本発明のPhoto CVDおよびPPCVD装置によ
り、スパッタ(損傷)効果が実質的になく、かつ多量生
産が可能となった。その結果、PNまたはPIN接合を
光電変換装置、光センサ、静電複写機、絶縁ゲイト型電
界効果半導体およびその集積化装置への応用が可能とな
り、工業上きわめて有効なものと判断される。
り、スパッタ(損傷)効果が実質的になく、かつ多量生
産が可能となった。その結果、PNまたはPIN接合を
光電変換装置、光センサ、静電複写機、絶縁ゲイト型電
界効果半導体およびその集積化装置への応用が可能とな
り、工業上きわめて有効なものと判断される。
実施例2
この実施例は窒化珪素絶縁物を作製する場合を示す。
装置は第2図を用いて作った。
光化学反応用の光源として1100c、m”以下の発光
波数をもつFIR光を用いた。
波数をもつFIR光を用いた。
第2図において、精製シランを(26)より、またアン
モニアを(25)よりNI%/ SiH4> 50とし
て供給した。
モニアを(25)よりNI%/ SiH4> 50とし
て供給した。
アミンの吸収は700〜900cm ’に強い吸収ピー
クを有する。このSiH+およびNH(NH2)は有効
に反応させることができた。
クを有する。このSiH+およびNH(NH2)は有効
に反応させることができた。
その結果、フォトCvD法においては、0.1 人/秒
の絶縁性窒化珪素被膜を作ることができた。さらにPP
CVD法を実施例1と同一の電気エネルギ出力により、
4.3人/秒の被膜成長速度を基板温度250℃、圧力
2torrにて得ることができた。
の絶縁性窒化珪素被膜を作ることができた。さらにPP
CVD法を実施例1と同一の電気エネルギ出力により、
4.3人/秒の被膜成長速度を基板温度250℃、圧力
2torrにて得ることができた。
シリコン単結晶半導体基板上に1000人の膜厚を形成
し、C−■特性を調べた結果、ともに界面電荷密度とし
てI XIO” cm″2以下を得ることができた。ま
た2 XIO’ V /cmの電界強度を加えても、C
−■特性にヒステリシス現象を見いださず、半導体表面
がほとんどスパック(損傷)されていないことが判明し
た。
し、C−■特性を調べた結果、ともに界面電荷密度とし
てI XIO” cm″2以下を得ることができた。ま
た2 XIO’ V /cmの電界強度を加えても、C
−■特性にヒステリシス現象を見いださず、半導体表面
がほとんどスパック(損傷)されていないことが判明し
た。
実施例3
この実施例は本発明の装置により酸化珪素膜を作製した
例である。装置は実施例2と同様である。
例である。装置は実施例2と同様である。
反応性気体としてアンモニアの代わりに馴を用い(25
)より導入した。さらにシランを(26)よりNp /
S i Hイ〉20として導入した。得られた結果は
実施例2と同様にC−■特性においてヒステリシスが観
察されなかった。さらにI XIO’ V/cmの絶縁
耐力を有していた。
)より導入した。さらにシランを(26)よりNp /
S i Hイ〉20として導入した。得られた結果は
実施例2と同様にC−■特性においてヒステリシスが観
察されなかった。さらにI XIO’ V/cmの絶縁
耐力を有していた。
実施例4
この実施例はITO(酸化インジューム・スズ、酸化ス
ズを10重量%以下、例えば5重量%含有した酸化イン
ジューム)を形成した場合である。
ズを10重量%以下、例えば5重量%含有した酸化イン
ジューム)を形成した場合である。
実施例2と同じ装置を用いた。このInClを用いる場
合、In−Cl結合は700〜800cm −’ (7
)波数に強い吸収が現れるため、5t−H結合と同様に
Phot。
合、In−Cl結合は700〜800cm −’ (7
)波数に強い吸収が現れるため、5t−H結合と同様に
Phot。
CVDを実施することができた。反応性気体としては(
26)より塩化インジュームを加え、(25)よりNO
を加えた。さらに(24)より形成された酸化インジュ
ームのシート抵抗を下げるため、四塩化スズを添加し、
さらに(27)より窒素をキャリアガスとして加えた。
26)より塩化インジュームを加え、(25)よりNO
を加えた。さらに(24)より形成された酸化インジュ
ームのシート抵抗を下げるため、四塩化スズを添加し、
さらに(27)より窒素をキャリアガスとして加えた。
かくして酸化インジュームまたはITOを100〜50
0℃例えば300°Cにて得ることができた。
0℃例えば300°Cにて得ることができた。
被膜形成速度はPPCVD法で’l torrにおいて
、7人/秒を1 torr、 300℃にて作ることが
できた。
、7人/秒を1 torr、 300℃にて作ることが
できた。
シート抵抗は700人の膜厚で25Ω/口、透過率87
%であった。
%であった。
実施例5
この実施例は酸化スズの透明導電膜を作製した。
装置は実施例4と同じであった。
反応性気体として塩化スズを(24)より、N、Oを(
25)よりNρ/5nC1,>20として加えた。
25)よりNρ/5nC1,>20として加えた。
同時に(26)よりC’3Brを添加してシート抵抗を
50Ω/四以下(厚さ1000人の場合)に下げた。
50Ω/四以下(厚さ1000人の場合)に下げた。
C−Fの場合は1200〜1350cm−’ 、C−Y
は1000〜1200cm’に強い吸収ピークを有し、
またC −Brは500〜650cm ”に強い吸収ピ
ークを有する。このためCF3 BrをFIRを用いて
本発明のPhoto CVD。
は1000〜1200cm’に強い吸収ピークを有し、
またC −Brは500〜650cm ”に強い吸収ピ
ークを有する。このためCF3 BrをFIRを用いて
本発明のPhoto CVD。
PPCVDに不純物として添加することは有効であった
。その値はハロゲン元素の無添加ではIKΩ/口〜3に
Ω/口になってしまった場合が50〜200Ω/口にま
でシート抵抗を下げることができた。
。その値はハロゲン元素の無添加ではIKΩ/口〜3に
Ω/口になってしまった場合が50〜200Ω/口にま
でシート抵抗を下げることができた。
形成された被膜をさらに光化学反応用の照射光を加えつ
つ、Nρ雰囲気または酸素と窒素との混合雰囲気にて5
00℃にて焼成した。
つ、Nρ雰囲気または酸素と窒素との混合雰囲気にて5
00℃にて焼成した。
かくして耐酸性、耐プラズマ性を有する酸化スズ膜を得
ることができた。この酸化スズ膜は、透光性の絶縁基板
例えばガラス基板上であっても、また、実施例1に示し
たガラス基板上のITO上にコート材として積層してI
TO(300〜1500人)snox (200〜40
0人)の2層構造としても有効であった。
ることができた。この酸化スズ膜は、透光性の絶縁基板
例えばガラス基板上であっても、また、実施例1に示し
たガラス基板上のITO上にコート材として積層してI
TO(300〜1500人)snox (200〜40
0人)の2層構造としても有効であった。
以上の実施例において、Fil?は3KH(光エネルけ
る被膜成長速度を向上せしめ、またPPCVD法におけ
る放電出力を減少させ、スパッタをさらに少なくするこ
とは有効である。
る被膜成長速度を向上せしめ、またPPCVD法におけ
る放電出力を減少させ、スパッタをさらに少なくするこ
とは有効である。
また以上の本発明の説明において、炭酸ガス・レーザ等
の小面積でのPhoto CVDを行うのではなく、そ
の10倍以上の大面積の′IIl膜形成にPhoto
CVD法、 ppcvD法にて被膜を形成せしめること
が可能になったことが判明した。
の小面積でのPhoto CVDを行うのではなく、そ
の10倍以上の大面積の′IIl膜形成にPhoto
CVD法、 ppcvD法にて被膜を形成せしめること
が可能になったことが判明した。
以上の説明より明らかなごとく、本発明は反応性気体を
上方より下方向に流し、基板の被形成面上に落下フレー
クが付着しないように基板を垂直(鉛直)に間隔(1〜
10cm例えば5cm )を開けて林立し、かつこの反
応空間の周辺を反応性気体が反応空間以外にもれないよ
うにホルダで囲んでいる。
上方より下方向に流し、基板の被形成面上に落下フレー
クが付着しないように基板を垂直(鉛直)に間隔(1〜
10cm例えば5cm )を開けて林立し、かつこの反
応空間の周辺を反応性気体が反応空間以外にもれないよ
うにホルダで囲んでいる。
さらに1つの基板が他の基板の陰にならないように、こ
の基板の表面に平行に光照射をさせ反応性気体を飛翔中
に光励起せしめたことを特長としており、その結果、本
発明の実施例に示すごとく20cm X 60cmの基
板を20枚/ロットまたは5インチサイズのシリコン基
鈑と同様に100枚/ロットも挿着することができ、従
来の方式の5インチウェハ最大5枚の20倍もの多量生
産が可能となり、工業上の効果をきわめて大なるもので
あると信する。
の基板の表面に平行に光照射をさせ反応性気体を飛翔中
に光励起せしめたことを特長としており、その結果、本
発明の実施例に示すごとく20cm X 60cmの基
板を20枚/ロットまたは5インチサイズのシリコン基
鈑と同様に100枚/ロットも挿着することができ、従
来の方式の5インチウェハ最大5枚の20倍もの多量生
産が可能となり、工業上の効果をきわめて大なるもので
あると信する。
第1図は従来のPhoto CVD装置の概要を示す。
第2図は本発明方法を用いたPhoto CVDおよび
フォトプラズマCVD装置の概要を示す。 第3図は本発明に用いられたFIR用のジルコンランプ
の発光特性および5t−H系の吸収特性を示す。 第4図は本発明方法および従来例によって得られた電気
伝導度特性を示す。 特許出願人 手続補正書(方式) 昭和58年11月9日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第134899号 2、発明の名称 光CVD装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 昭和58年10月1日 (発送日 昭和58年10月25日) 5、補正の対象 図面(第4図) 6、補正の内容 図面(第4図)を別紙の通り添付する。 B弄閑 (hど) 草仝C刀
フォトプラズマCVD装置の概要を示す。 第3図は本発明に用いられたFIR用のジルコンランプ
の発光特性および5t−H系の吸収特性を示す。 第4図は本発明方法および従来例によって得られた電気
伝導度特性を示す。 特許出願人 手続補正書(方式) 昭和58年11月9日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第134899号 2、発明の名称 光CVD装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 昭和58年10月1日 (発送日 昭和58年10月25日) 5、補正の対象 図面(第4図) 6、補正の内容 図面(第4図)を別紙の通り添付する。 B弄閑 (hど) 草仝C刀
Claims (2)
- 1.1気圧以下の減圧下に基板を保持するとともに、反
応性気体の光化学反応用の1500cm”以下の波数の
光をピーク光として発光する連続光を前記被形成面およ
び反応空間に照射させる光源が反応炉内に配設されたこ
とを特徴とする光CVD装置。 - 2.1気圧以下の減圧下に基板を保持するとともに、反
応性気体を一方より導入させ他方に排出させるとともに
、前記反応性気体の光化学反応用の1500cm’以下
の波数の光をピーク光として発光する連続光を前記被形
成面および反応空間に照射させる光源が反応炉内に配設
されるとともに、放電プラズマ用の電気エネルギを前記
反応性気体に供給するための容量結合方式の一対の電極
が配設されたことを特徴とする光CVD装置。 3、特許請求の範囲第1項および第2項において、15
00cm’以下の波数を発生する光源は加熱されたセラ
ミック発熱体例えばジルコンを主成分とするセラミック
により成ることを特徴とする光CVD装置。 4、特許請求の範囲第1項および第2項において、反応
性気体は基板の被形成面上に添って一方より導入させ、
他方に排出されるとともに、1500cm’以下の波数
の光を被形成面に平行に照射せしめることを特徴とする
光CVD装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134899A JPS6027121A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 光cvd装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134899A JPS6027121A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 光cvd装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16670992A Division JPH05190473A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 光cvd装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027121A true JPS6027121A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0463536B2 JPH0463536B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=15139121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134899A Granted JPS6027121A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 光cvd装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027121A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216512A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 半導体薄膜の製法 |
| JPS6369976A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光cvd装置 |
| JPS63155682A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
| JPS63146901U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-28 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143718U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-31 | ||
| JPS56124229A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of thin film |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134899A patent/JPS6027121A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463536B2 (ja) | 1992-10-12 |
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