JPS6027257A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPS6027257A JPS6027257A JP58135548A JP13554883A JPS6027257A JP S6027257 A JPS6027257 A JP S6027257A JP 58135548 A JP58135548 A JP 58135548A JP 13554883 A JP13554883 A JP 13554883A JP S6027257 A JPS6027257 A JP S6027257A
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- scanning
- binary counter
- lines
- serial
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の異速度のデータ通信回線を制1i11
1する通信制御装置に関するものである。
1する通信制御装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来のこの種の装置には、回線上のビットシリアルデー
タを、通信制御装置内でとり扱うパラレルデータ(キャ
ラクタ)に変換する直並列変換回路が回線対応に設けら
れている。1文字のキャラクタを受信する毎に、あるい
はキャラクタを送信する毎に、1文字受信表示あるいは
次送信文字要求表示(処理要求)を前記直並列変換回路
が出力することによシ、通信制御装置内の制御回路は、
1文字受信であればその直並列変換回路から1文字を読
出してメモリへ転送し、次送信文字要求であれば、メモ
リから次に送信すべき送(iデータを読出してその直並
列変換回路に男込む。この動作を繰返すことによシデー
タ通信回線との間でのデータの送受信が正しく行われる
。
タを、通信制御装置内でとり扱うパラレルデータ(キャ
ラクタ)に変換する直並列変換回路が回線対応に設けら
れている。1文字のキャラクタを受信する毎に、あるい
はキャラクタを送信する毎に、1文字受信表示あるいは
次送信文字要求表示(処理要求)を前記直並列変換回路
が出力することによシ、通信制御装置内の制御回路は、
1文字受信であればその直並列変換回路から1文字を読
出してメモリへ転送し、次送信文字要求であれば、メモ
リから次に送信すべき送(iデータを読出してその直並
列変換回路に男込む。この動作を繰返すことによシデー
タ通信回線との間でのデータの送受信が正しく行われる
。
ところで複数の異なる通信速度をもつデータi!!11
信回線を制御する場合、高速度の回線は低速度の回線に
比べ直並列変換回路からの1文字受信表示あるいは送信
文字要求表示の出力間隔が短かくなるので、制御回路は
高速回線の直並列変換回路の処理要求チェックを頻繁に
行わなければならない。
信回線を制御する場合、高速度の回線は低速度の回線に
比べ直並列変換回路からの1文字受信表示あるいは送信
文字要求表示の出力間隔が短かくなるので、制御回路は
高速回線の直並列変換回路の処理要求チェックを頻繁に
行わなければならない。
この処理要求のチェック方法には直並列変換回路ヶ /
において処理要求が発生すると、制御回路へ割込みを行
う割込方式と、制御回路が一定時間毎にすべての回線の
直並列変換回路の処理要求の有無を個々にチェックする
走査方式とがある。この発明は処理要求のチェックを走
査方式によるものに関するものであるから、割込方式に
ついては以後説明を占略する。
う割込方式と、制御回路が一定時間毎にすべての回線の
直並列変換回路の処理要求の有無を個々にチェックする
走査方式とがある。この発明は処理要求のチェックを走
査方式によるものに関するものであるから、割込方式に
ついては以後説明を占略する。
+)iJ記処理要求を走査方式によりチェックする場合
は、回線速度が例えば毎秒9,600ビツト(9,60
0bps)の回線と毎秒1,200ビツト(1,200
bps)の回線を混在する装置においては、9,600
bpSの回線については1,200bpsの回線に比べ
、8倍の速さで直並列変換回路の処111し要求のイ〕
゛無をチェックしなければならない。従来高速回線を収
容する方法としては、収容回線数ケ制限する方式(走査
制限方式)がある。例えば1.200 bps64回線
の収容能力をもつ通信制御装置において、9,600b
pS回線を収容する時はその9,600bl)Sの回線
を1,200bl)Sの回線よシも8倍の速度でチェッ
クする必要があるから、特定の8回線(64回線/8)
の回線番号(例えば0番から7番)にのみ収容可能とす
る。この場合9,600bps回線は1回線のみ収容す
る場合でも、制御回路にはその他にL200bps20
0bps線分処理できる余力があるにもかかわらず、残
シの7回線しか収容できないという欠点があった。
は、回線速度が例えば毎秒9,600ビツト(9,60
0bps)の回線と毎秒1,200ビツト(1,200
bps)の回線を混在する装置においては、9,600
bpSの回線については1,200bpsの回線に比べ
、8倍の速さで直並列変換回路の処111し要求のイ〕
゛無をチェックしなければならない。従来高速回線を収
容する方法としては、収容回線数ケ制限する方式(走査
制限方式)がある。例えば1.200 bps64回線
の収容能力をもつ通信制御装置において、9,600b
pS回線を収容する時はその9,600bl)Sの回線
を1,200bl)Sの回線よシも8倍の速度でチェッ
クする必要があるから、特定の8回線(64回線/8)
の回線番号(例えば0番から7番)にのみ収容可能とす
る。この場合9,600bps回線は1回線のみ収容す
る場合でも、制御回路にはその他にL200bps20
0bps線分処理できる余力があるにもかかわらず、残
シの7回線しか収容できないという欠点があった。
この欠点を解決する方式として一定の回線番号に走査順
序がきたとき、その回線番号を高速回線用の番号に変換
するアドレス置換方式がある。この方式は例えば9,6
001)931回線を0番回線に収容したとき1番から
63番までの回線番号のうち8j(j=1〜7)番に走
査順序がきたときその番号を0番に置換するものである
。この方式では収容する9、600bpS回線が1回線
の場合は、64回線のうち使用不可となるのは7回線(
8゜16.24,32,40,48.56)のみであシ
、9,600bpsを2回線収容する場合は、8Jと8
j+1(j=1〜7)の14回線が使用不可となる。こ
のようにアドレス置換方式では使用可能な回線番号にぬ
けが生じる。
序がきたとき、その回線番号を高速回線用の番号に変換
するアドレス置換方式がある。この方式は例えば9,6
001)931回線を0番回線に収容したとき1番から
63番までの回線番号のうち8j(j=1〜7)番に走
査順序がきたときその番号を0番に置換するものである
。この方式では収容する9、600bpS回線が1回線
の場合は、64回線のうち使用不可となるのは7回線(
8゜16.24,32,40,48.56)のみであシ
、9,600bpsを2回線収容する場合は、8Jと8
j+1(j=1〜7)の14回線が使用不可となる。こ
のようにアドレス置換方式では使用可能な回線番号にぬ
けが生じる。
ところで歯並列変換回路を収容して、直接回線インタフ
ェースを収容するプリント基板(回線アダプタ)は一般
に1枚当り 2.4あるいは8回線を収容しており、回
線アダプタ内の回線番号は回線アダプタの回路構成上連
続した番号が割当てられるのが)1!通である。そのた
めfffiJ記アドレグアドレス置換方式は、ぬけが生
じた回線番号に対応する回線アダプタ内の直並列変換回
路等が使われず、使用効率が悪くなるという欠点があっ
た。また高1・10111線収容数あるいは速度種別に
対応したアドレス置換の変換回路が複雑となり、アドレ
ス置換モードの数を増加するとハードウェアhX、が大
幅に増加4−るという欠点もあった。更にアドレス置換
式が布腺論P1!で作られている場合、アドレス置換式
f:変更する必要が生じた場合、回路の再設計が必要に
なるという欠点があった。従来の通信制御装置の中には
、上記2方式を組合せて複数の走査バタ・−ンを設定=
J能としているものもあるが、本質的な問題解決にはな
っていなかった。
ェースを収容するプリント基板(回線アダプタ)は一般
に1枚当り 2.4あるいは8回線を収容しており、回
線アダプタ内の回線番号は回線アダプタの回路構成上連
続した番号が割当てられるのが)1!通である。そのた
めfffiJ記アドレグアドレス置換方式は、ぬけが生
じた回線番号に対応する回線アダプタ内の直並列変換回
路等が使われず、使用効率が悪くなるという欠点があっ
た。また高1・10111線収容数あるいは速度種別に
対応したアドレス置換の変換回路が複雑となり、アドレ
ス置換モードの数を増加するとハードウェアhX、が大
幅に増加4−るという欠点もあった。更にアドレス置換
式が布腺論P1!で作られている場合、アドレス置換式
f:変更する必要が生じた場合、回路の再設計が必要に
なるという欠点があった。従来の通信制御装置の中には
、上記2方式を組合せて複数の走査バタ・−ンを設定=
J能としているものもあるが、本質的な問題解決にはな
っていなかった。
〈発明概要〉
この発明の目的は制御回路の処理能ノJをJ己分子i用
でき、かつ回線番号が・途中で抜けるようなことがなく
、連続した番号の回線を使r口でき、従って回線アダプ
タの使用効率が良く、し力・も高速上1線収容数、速度
種別に対応するアドレス1z(換をl1i)単なハード
ウェアで構成することカニできる通f言市制御装置を提
供することにある。
でき、かつ回線番号が・途中で抜けるようなことがなく
、連続した番号の回線を使r口でき、従って回線アダプ
タの使用効率が良く、し力・も高速上1線収容数、速度
種別に対応するアドレス1z(換をl1i)単なハード
ウェアで構成することカニできる通f言市制御装置を提
供することにある。
この発明によれば外部回路からレジスタにアドレス変換
種別を示す情報が人力面持され、このレジスタの出力と
)くイナリカウンタのlljノJとをアドレスとして記
憶部が読出され、この記憶部にはアドレス変換種別毎に
走査回線番号が記憶されており、その読出された出力番
号の直並列変換回路に処理要求があるか否かチェックし
、前5己ノ(イナリカウンタは更新指示によシインクリ
メントされ、かつ前記記憶部の出力のうちの1ピツトは
Ail;i己)くイナリカウンタに対する初期化指示と
する。
種別を示す情報が人力面持され、このレジスタの出力と
)くイナリカウンタのlljノJとをアドレスとして記
憶部が読出され、この記憶部にはアドレス変換種別毎に
走査回線番号が記憶されており、その読出された出力番
号の直並列変換回路に処理要求があるか否かチェックし
、前5己ノ(イナリカウンタは更新指示によシインクリ
メントされ、かつ前記記憶部の出力のうちの1ピツトは
Ail;i己)くイナリカウンタに対する初期化指示と
する。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例を示し、上位装置1に1If
1fa it;’I +押装置2が接続され、通信制御
装置2内において制御回路20に走査モード保持レジス
タ21.6ビツトのバイナリカウンタ22が接続され、
バイナリカウンタ22は制御回路2oがらリセット信号
線23を通じてリセット信号をバイナリカウンタ22の
リセット入力端子24に与えることができ、また制御回
路20は線25を通じてバイナリカウンタ22ヘ力ウン
タ更新信号を与えることができる。走査番号記憶部26
はアドレス変換種別ごとに走査回線番号を記憶した読出
し9川あるいは〒11込み読出しii)能なメモリであ
り、レジスタ21及びバイナリカウンタ22の出力をア
ドレス入力261として読出される。記憶部26から走
1f番創262が出力される。記憶部26に111込み
読出(7メモリ適用時に必要な制御回路2゜からの11
)込みデータ信号線及びアドレス信号線は省略している
。読出された走査番号262の下位2ビツトであって直
並列変換商略3’01の4回線分のアドレスはアドレス
信号線27へ供給され、走査番号262中の下位2ビツ
トと上位1ビツトを除くビットは、回線アダプタ30を
区別するためのデコード回路28へ供給され、走査番号
262の上位1ビツトはリセット信号線29を通じてバ
イナリカウンタ22のリセット入力端子24へ供給され
る。回線アダプタ301〜308はそれぞれ第2図は走
査モードの種別、そのコード(レジスタ21に設定され
る)、収容(走査対象)回線番号、収容6丁能回線速度
、収容回線数及び走査番号記憶部26へ設定する走査番
号生成式を示す。
1fa it;’I +押装置2が接続され、通信制御
装置2内において制御回路20に走査モード保持レジス
タ21.6ビツトのバイナリカウンタ22が接続され、
バイナリカウンタ22は制御回路2oがらリセット信号
線23を通じてリセット信号をバイナリカウンタ22の
リセット入力端子24に与えることができ、また制御回
路20は線25を通じてバイナリカウンタ22ヘ力ウン
タ更新信号を与えることができる。走査番号記憶部26
はアドレス変換種別ごとに走査回線番号を記憶した読出
し9川あるいは〒11込み読出しii)能なメモリであ
り、レジスタ21及びバイナリカウンタ22の出力をア
ドレス入力261として読出される。記憶部26から走
1f番創262が出力される。記憶部26に111込み
読出(7メモリ適用時に必要な制御回路2゜からの11
)込みデータ信号線及びアドレス信号線は省略している
。読出された走査番号262の下位2ビツトであって直
並列変換商略3’01の4回線分のアドレスはアドレス
信号線27へ供給され、走査番号262中の下位2ビツ
トと上位1ビツトを除くビットは、回線アダプタ30を
区別するためのデコード回路28へ供給され、走査番号
262の上位1ビツトはリセット信号線29を通じてバ
イナリカウンタ22のリセット入力端子24へ供給され
る。回線アダプタ301〜308はそれぞれ第2図は走
査モードの種別、そのコード(レジスタ21に設定され
る)、収容(走査対象)回線番号、収容6丁能回線速度
、収容回線数及び走査番号記憶部26へ設定する走査番
号生成式を示す。
この実施例では4つの走査モードを設けている。
走査番号生成式はバイナリカウンタ22の出力X4X8
X2X1Xoを記憶部26のアドレスとする時に記憶部
26に記憶されるデータを示し、Xo &″i酸−F位
ピッ)(LSB)である。走査モードコードは走査モー
ド保持レジスタ21に設定される。1,200bpsの
回線のみ全収容する場合の収容回線数は32であるから
、4,800bf)Sの回線を4回線収容する場合は七
800bpSの【回線テ1,200 bpsノ4回線分
を必要とするため、l、200bpS回線を収容できる
数は32−4X4=、16となる。
X2X1Xoを記憶部26のアドレスとする時に記憶部
26に記憶されるデータを示し、Xo &″i酸−F位
ピッ)(LSB)である。走査モードコードは走査モー
ド保持レジスタ21に設定される。1,200bpsの
回線のみ全収容する場合の収容回線数は32であるから
、4,800bf)Sの回線を4回線収容する場合は七
800bpSの【回線テ1,200 bpsノ4回線分
を必要とするため、l、200bpS回線を収容できる
数は32−4X4=、16となる。
第3図は・12査番号皇憶部26の記憶内容例を示し、
出力の第6ビツト目(上位1ビツト)はバイナリカウン
タ22へのリセット指示情報、出力ビット5〜1が走査
回線番号を示している。モード0においては第2図の走
査番号生成式で示すようにバイナリカウンタ22の出力
x5x4x8x2x。
出力の第6ビツト目(上位1ビツト)はバイナリカウン
タ22へのリセット指示情報、出力ビット5〜1が走査
回線番号を示している。モード0においては第2図の走
査番号生成式で示すようにバイナリカウンタ22の出力
x5x4x8x2x。
xo中の下位x4x8x2x、 xoがそのまま記憶さ
れ、32の回線の走査番号が割当てられる。モード1の
場合rJ:x、 = oの時のX2X1に対し4,80
0bpsの回線に対する走査番号が割当てられる。つま
りフ制パレスの0 、2 、4 、6に対してそれぞれ
の各X2X、を示す値00,01.10.11が記憶さ
れる。以下アドレスの8.10,12.14に対し同様
のM シ3がそれぞれ記憶される。っまり 4,800
b p s c7)回線の走査番号′はO’+ 1 、
2 、3の4回線が割当てられ、アドレスが8進むごと
に4,800bps回線の同一回線番号が読出され、従
って1,200bps回線の32/8=4倍の速度で同
一回線番号が読出される。一方1,200bpSの回線
に対してはアドレスがX。=1の時にアドレスのX4X
3X2X1に0100が加算されたものが走査番号とな
るため、アドレス1,3.5・・・・・に対し4=OO
100゜5=00101.6=OO110、・・・・・
・がそれぞれ走査番号となる。つまり1,200bl)
Sの回線に対しては走葭番号4〜19の16回線が割当
てられる。記憶部26は4つの走査モードに対応し“て
4つのメモリ領域に分割して使用される。第41−項は
走査番号記憶部のマツプであり、第3図の内容が第4因
のそれぞれ該当する領域に設定される。
れ、32の回線の走査番号が割当てられる。モード1の
場合rJ:x、 = oの時のX2X1に対し4,80
0bpsの回線に対する走査番号が割当てられる。つま
りフ制パレスの0 、2 、4 、6に対してそれぞれ
の各X2X、を示す値00,01.10.11が記憶さ
れる。以下アドレスの8.10,12.14に対し同様
のM シ3がそれぞれ記憶される。っまり 4,800
b p s c7)回線の走査番号′はO’+ 1 、
2 、3の4回線が割当てられ、アドレスが8進むごと
に4,800bps回線の同一回線番号が読出され、従
って1,200bps回線の32/8=4倍の速度で同
一回線番号が読出される。一方1,200bpSの回線
に対してはアドレスがX。=1の時にアドレスのX4X
3X2X1に0100が加算されたものが走査番号とな
るため、アドレス1,3.5・・・・・に対し4=OO
100゜5=00101.6=OO110、・・・・・
・がそれぞれ走査番号となる。つまり1,200bl)
Sの回線に対しては走葭番号4〜19の16回線が割当
てられる。記憶部26は4つの走査モードに対応し“て
4つのメモリ領域に分割して使用される。第41−項は
走査番号記憶部のマツプであり、第3図の内容が第4因
のそれぞれ該当する領域に設定される。
動作例は以下の通シである。制御回路20は上位装置1
から走査モード(例えばモード1)を指示される(走査
モードは当該通信制量装置2で提供している4種類の走
査モードのうちの一つが選択される)と、走査モード保
持レジスタ22に01”を設定し、バイナリカウンタ2
2をリセット信号線23を通じてクリアする。するとバ
イナリカウンタ22からはオールOが出力されるので、
走111−音号記(、i’1部26のアドレス人力26
1は” 01000000 ”となる。開側j回路20
が直並列変換回路301の処理要求表示を読出す入力命
貨究ji時、第3図から曲記アドレス” 010000
00 ”に仝(l心する記’IA81°?B 26の内
容はオールOであり、記′l:’51X1j 26の出
力262にはオール0が出力されるので〕1コ一ダ回路
28及び302により、0番回線に夕・」応する回線ア
ダプタ301の直並列変換回;1□H1:301oが選
択され、その直並列変換回路301゜の処111姿上表
示情報がバス線31を通じて制御回;洛20に読込まれ
る。
から走査モード(例えばモード1)を指示される(走査
モードは当該通信制量装置2で提供している4種類の走
査モードのうちの一つが選択される)と、走査モード保
持レジスタ22に01”を設定し、バイナリカウンタ2
2をリセット信号線23を通じてクリアする。するとバ
イナリカウンタ22からはオールOが出力されるので、
走111−音号記(、i’1部26のアドレス人力26
1は” 01000000 ”となる。開側j回路20
が直並列変換回路301の処理要求表示を読出す入力命
貨究ji時、第3図から曲記アドレス” 010000
00 ”に仝(l心する記’IA81°?B 26の内
容はオールOであり、記′l:’51X1j 26の出
力262にはオール0が出力されるので〕1コ一ダ回路
28及び302により、0番回線に夕・」応する回線ア
ダプタ301の直並列変換回;1□H1:301oが選
択され、その直並列変換回路301゜の処111姿上表
示情報がバス線31を通じて制御回;洛20に読込まれ
る。
制iI]11回路20は読込んだ処理要求表示をチェッ
クし、例えば1文字受信表示が(5’、’、’、であれ
ば、受fitデータ読出しの人力1<ケ令を発1jする
ことにより1′山に述べたと同様に選択された直並列変
換回路:301oから受信データを読出ずことができる
。制御回路20は当該受信データを上位装置へ送出して
当該回i−♀の走配処卯′を終了する。次に制御回路2
0は線25にカウンタ更新信号を出してバイナリカウン
タ22を更新(+1)して、次の回線の走査処理に移る
。読込んだ処理要求表示をチェックした結果、いずれの
処理要求もなければ、当該回線の走査処理を終了する。
クし、例えば1文字受信表示が(5’、’、’、であれ
ば、受fitデータ読出しの人力1<ケ令を発1jする
ことにより1′山に述べたと同様に選択された直並列変
換回路:301oから受信データを読出ずことができる
。制御回路20は当該受信データを上位装置へ送出して
当該回i−♀の走配処卯′を終了する。次に制御回路2
0は線25にカウンタ更新信号を出してバイナリカウン
タ22を更新(+1)して、次の回線の走査処理に移る
。読込んだ処理要求表示をチェックした結果、いずれの
処理要求もなければ、当該回線の走査処理を終了する。
バイナリカウンタ22を更新したことにより、記憶部2
6のアドレス入力262が” 01000001 ”に
なシ、記憶部26から該当する内容” o o o i
o o″′が出力される。制御回路20が処1.ll
i要求表示の人力命令を発行すると、ff1iJ記と同
様の経i#3で今度は4番回線が選択てれ、該当する直
並列変換回路の内容が読込まれる。
6のアドレス入力262が” 01000001 ”に
なシ、記憶部26から該当する内容” o o o i
o o″′が出力される。制御回路20が処1.ll
i要求表示の人力命令を発行すると、ff1iJ記と同
様の経i#3で今度は4番回線が選択てれ、該当する直
並列変換回路の内容が読込まれる。
以上のように順次バイナリカウンタ22が更新された結
果、走査番号記憶部26出力のヒツト6が1′1″であ
ると、パイナリノJウンク22のリセット信号線29が
有意になり、ヒツト6が1″である記憶部26の出力の
回線番号の走査処理路r後の制御回路20からのバイナ
リカウンタ史新指示時、バイナリカウンタ22をユクリ
アされるので、0番回線から走査が再スタートする。以
下上記処理が繰返される。他の走査モードを設定した場
訃も同様である。
果、走査番号記憶部26出力のヒツト6が1′1″であ
ると、パイナリノJウンク22のリセット信号線29が
有意になり、ヒツト6が1″である記憶部26の出力の
回線番号の走査処理路r後の制御回路20からのバイナ
リカウンタ史新指示時、バイナリカウンタ22をユクリ
アされるので、0番回線から走査が再スタートする。以
下上記処理が繰返される。他の走査モードを設定した場
訃も同様である。
と(7)実1jil!t′/lJテIr、J、 /I、
800 bps回線と、l、 2001月)S回線と
を混(′1−収容し/こが、任、への回線速度を小17
jする。I混合でも通信制御装置面の収容能力を無駄1
<利Ill して最大数の回線を収容1−1」能とする
ことができる。また走査番号記憶部26を伎んみ読出1
〜i+j能メモリ(RAM)とすることにJ: 、!l
)利用者かこの+111信制御装置の速度混在条件を、
処理能力の11・[Jl川内で任意に設定することがで
きる。上述でC11,l、’:」速回線呑・0番がら割
当てたが、任、C\の走査前’J’ S: I’lす当
ててもよい、たXし第2図に示したようシこすると走1
!’F爵号の生成が容易である。
800 bps回線と、l、 2001月)S回線と
を混(′1−収容し/こが、任、への回線速度を小17
jする。I混合でも通信制御装置面の収容能力を無駄1
<利Ill して最大数の回線を収容1−1」能とする
ことができる。また走査番号記憶部26を伎んみ読出1
〜i+j能メモリ(RAM)とすることにJ: 、!l
)利用者かこの+111信制御装置の速度混在条件を、
処理能力の11・[Jl川内で任意に設定することがで
きる。上述でC11,l、’:」速回線呑・0番がら割
当てたが、任、C\の走査前’J’ S: I’lす当
ててもよい、たXし第2図に示したようシこすると走1
!’F爵号の生成が容易である。
〈効 果〉
以上説明したように走査回線番号の生成宿1所に記1、
・;“1部26を心月1することにょシ、走査回線番号
)1゛成の柔軟性が増すので異速度回線を混在収容する
通1、< flill 1111装置において1.その
走査番号を0番がらりネ中で219号を抜くことなく、
連続した番号を利Iljすることができ、回線収容効率
を向」ユでき、そのハニードウエアも簡r1iである利
点がある。
・;“1部26を心月1することにょシ、走査回線番号
)1゛成の柔軟性が増すので異速度回線を混在収容する
通1、< flill 1111装置において1.その
走査番号を0番がらりネ中で219号を抜くことなく、
連続した番号を利Iljすることができ、回線収容効率
を向」ユでき、そのハニードウエアも簡r1iである利
点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は走査モードの種類と走17番号生成式の例を示す図、
第3図は第2図の走tイモードに対応した走査番号記、
l;i部26の内容を示す図、第4図は記憶部26のマ
ツプを示す図である。 1:上位装置、2 : 1r14信制御装置、20:制
御回路、21:走査モード面持レジスタ、22:バイナ
リカウンタ、23:リセット信号線、24:リセット人
力、25:バイナリカウンタの(1,!□新1言号、2
6:走査番号記伊を部、26[ニアドレス入力端子、2
62:26の出力、27:直並列変換回路のアドレス信
号線、28:回線アダプタ用デコード回路、29:リセ
ット信号11’h %30:回線アダプタ(301〜3
08)、301:直並列変換回路(301o〜3013
)、302:デコード回路。 !11許出1I!ii人 [1本電信電話公社代 理
人 草 野 卓
は走査モードの種類と走17番号生成式の例を示す図、
第3図は第2図の走tイモードに対応した走査番号記、
l;i部26の内容を示す図、第4図は記憶部26のマ
ツプを示す図である。 1:上位装置、2 : 1r14信制御装置、20:制
御回路、21:走査モード面持レジスタ、22:バイナ
リカウンタ、23:リセット信号線、24:リセット人
力、25:バイナリカウンタの(1,!□新1言号、2
6:走査番号記伊を部、26[ニアドレス入力端子、2
62:26の出力、27:直並列変換回路のアドレス信
号線、28:回線アダプタ用デコード回路、29:リセ
ット信号11’h %30:回線アダプタ(301〜3
08)、301:直並列変換回路(301o〜3013
)、302:デコード回路。 !11許出1I!ii人 [1本電信電話公社代 理
人 草 野 卓
Claims (1)
- (1)複数のデータ】m借間線毎に設けた直並列変換回
路からの処理要求の有無を回線単位に走査することによ
り検出する通信制御装置において、外部l”、1 i1
′8から人力されるアドレス変換種別を示す情報を1v
持するレジスタと、更新指示によりインクリメントされ
、初期化指示によシフリアされるバイナリカウンタと、
アドレス変換種別毎の走査回線番号が記・[意され、l
′liJ記レジスタ及び自iJ記バイナリカウンタの出
力をアドレスとして読出され、走丘苅()(の直並列変
換回路の番号を出力し、その出力のうちの1ビツトを前
記バイナリカウンタに対する:月明(ヒ指示とする記ス
フ(1部とを具備することを特徴とするし01信制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135548A JPS6027257A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135548A JPS6027257A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027257A true JPS6027257A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0526380B2 JPH0526380B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=15154354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135548A Granted JPS6027257A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027257A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323202A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Scan system |
| JPS5793751A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Line scanning method in communication controller |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135548A patent/JPS6027257A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323202A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Scan system |
| JPS5793751A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Line scanning method in communication controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526380B2 (ja) | 1993-04-15 |
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