JPS63153655A - メモリアクセス制御方式 - Google Patents
メモリアクセス制御方式Info
- Publication number
- JPS63153655A JPS63153655A JP61302105A JP30210586A JPS63153655A JP S63153655 A JPS63153655 A JP S63153655A JP 61302105 A JP61302105 A JP 61302105A JP 30210586 A JP30210586 A JP 30210586A JP S63153655 A JPS63153655 A JP S63153655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parity
- area
- address
- switching means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はパリティ・データを必要としない大容量のイメ
ージ・データ等を情報処理装置の記憶装置に格納する際
に、メモリの使用効率を高めるためイメージ・データ等
を未使用のパリティ・デー々領祷ζ旗紬■使ζ16升本
の〒島ス−〔産業上の利用分野〕 本装置はメモリアクセス制御方式に係り、特に情報処理
装置においてイメージφデータ、画像データ等を格納す
る書込み読出し可能メモリのアクセス制御方式に関する
。
ージ・データ等を情報処理装置の記憶装置に格納する際
に、メモリの使用効率を高めるためイメージ・データ等
を未使用のパリティ・デー々領祷ζ旗紬■使ζ16升本
の〒島ス−〔産業上の利用分野〕 本装置はメモリアクセス制御方式に係り、特に情報処理
装置においてイメージφデータ、画像データ等を格納す
る書込み読出し可能メモリのアクセス制御方式に関する
。
従来、第3図に示すようなメモリアクセス制御方式があ
った。
った。
本方式にあっては、書込み読出し可能メモリ上のデータ
領域10はアドレス・バスを介して指示されたアドレス
位置にデータ・バスから転送されたデータを書き込む際
に、パリティ・データ作成部4は当該データに基づいて
パリティ・チェックで使用するパリティ・データを作成
する。当該パリティ・データは書込み読出し可能メモリ
上のパリティ領域21にアドレス・バスで指示されるパ
リティ用のアドレス位置に書き込まれる。
領域10はアドレス・バスを介して指示されたアドレス
位置にデータ・バスから転送されたデータを書き込む際
に、パリティ・データ作成部4は当該データに基づいて
パリティ・チェックで使用するパリティ・データを作成
する。当該パリティ・データは書込み読出し可能メモリ
上のパリティ領域21にアドレス・バスで指示されるパ
リティ用のアドレス位置に書き込まれる。
パリティ・チェックは、例えば1つの文字等の複数ビッ
トを単位としたコード情報を8ビットで表すとき、7ビ
ツトの組み合わせでデータを表現し、残りの1ビツトと
してパリティ・データ(パリティ・ビット)を付は加え
て、その8ビツト中に含まれるビット“ 1”の数を奇
数または偶数にするように定め、その奇(偶)を検査す
るものである。これによってデータ領域lOから入出力
される際のデータの正誤を判定することができる。した
がって、この例の場合にはパリティ領域の容量はデータ
領域の容量の177(約14.3$ )が必要となる。
トを単位としたコード情報を8ビットで表すとき、7ビ
ツトの組み合わせでデータを表現し、残りの1ビツトと
してパリティ・データ(パリティ・ビット)を付は加え
て、その8ビツト中に含まれるビット“ 1”の数を奇
数または偶数にするように定め、その奇(偶)を検査す
るものである。これによってデータ領域lOから入出力
される際のデータの正誤を判定することができる。した
がって、この例の場合にはパリティ領域の容量はデータ
領域の容量の177(約14.3$ )が必要となる。
パリティ・チェックはパリティ・チェック部25におい
てなされ、パリティ会データに異常が発見された場合に
はパリティ・エラー信号を出力する。
てなされ、パリティ会データに異常が発見された場合に
はパリティ・エラー信号を出力する。
ところで、複数ビットを単位としたコード情報と異なり
、各々のビット情報自身に意味を有するイメージ・デー
タや画像データ等のデータは一般にデータ量が多く、そ
れを格納するには大容量のメモリを要求される。したが
って、メモリの容量が限られている場合にはメモリの使
用効率を高める必要がある。また、イメージ・データや
画像データを処理する場合には通常パリティ・データを
使用しない、しかし、従来のメモリアクセス方式によっ
てイメージ・データや画像データを格納する場合には、
パリティ拳データ領域はパリティ・データのみしか格納
することができないため、前述した例ではデータ領域の
約14・3zのメモリ望城が未使用になり使用効率が低
いという問題点を有していた。
、各々のビット情報自身に意味を有するイメージ・デー
タや画像データ等のデータは一般にデータ量が多く、そ
れを格納するには大容量のメモリを要求される。したが
って、メモリの容量が限られている場合にはメモリの使
用効率を高める必要がある。また、イメージ・データや
画像データを処理する場合には通常パリティ・データを
使用しない、しかし、従来のメモリアクセス方式によっ
てイメージ・データや画像データを格納する場合には、
パリティ拳データ領域はパリティ・データのみしか格納
することができないため、前述した例ではデータ領域の
約14・3zのメモリ望城が未使用になり使用効率が低
いという問題点を有していた。
そこで、本発明は以上の問題点を解決するためになされ
たものであり、使用効率の高いメモリ・アクセス方式を
提供することを目的としてなされたものである。
たものであり、使用効率の高いメモリ・アクセス方式を
提供することを目的としてなされたものである。
この問題点を解決するため本発明は第1図に示すように
、データとパリティ・データとを切り換えてメモリのパ
リティ・データ領域1に転送するデータ切り換え手段2
と、 その切り換えの際に当該データの格納位置を指示するデ
ータ用アドレス及び当該パリティ・データの格納位置を
指示するパリティ・データ用アドレスを切り換えてパリ
ティ・データ領域1に送出するアドレス切り換え手段3
とを設けたものである。
、データとパリティ・データとを切り換えてメモリのパ
リティ・データ領域1に転送するデータ切り換え手段2
と、 その切り換えの際に当該データの格納位置を指示するデ
ータ用アドレス及び当該パリティ・データの格納位置を
指示するパリティ・データ用アドレスを切り換えてパリ
ティ・データ領域1に送出するアドレス切り換え手段3
とを設けたものである。
第1図に示すように、通常のコード情報にあたるデータ
をメモリに格納する場合には一般にパリティ・データが
付加される。この場合には、データ切り換え手段2によ
ってパリティ・データを選択してパリティ・データ領域
1に転送する。当該パリティΦデータは、その際にアド
レス切り換え手段3により切り換えられたパリティψデ
ータ用アドレスにより指示されたパリティ・データ領域
1の所定位置に書き込まれ、データがデータ領域から読
み出される際に同時に読み出されてパリティ・チェック
に供される。
をメモリに格納する場合には一般にパリティ・データが
付加される。この場合には、データ切り換え手段2によ
ってパリティ・データを選択してパリティ・データ領域
1に転送する。当該パリティΦデータは、その際にアド
レス切り換え手段3により切り換えられたパリティψデ
ータ用アドレスにより指示されたパリティ・データ領域
1の所定位置に書き込まれ、データがデータ領域から読
み出される際に同時に読み出されてパリティ・チェック
に供される。
一方、イメージ・データや画像データをメモリに書き込
む場合には、データ切り換え手段2によりパリティ・デ
ータ領域1に格納すべきデータとしてデータ領域に書き
込まれなかったイメージ・データ等のデータを選択する
ように切り換える。
む場合には、データ切り換え手段2によりパリティ・デ
ータ領域1に格納すべきデータとしてデータ領域に書き
込まれなかったイメージ・データ等のデータを選択する
ように切り換える。
当該データはパリティ拳データ領域1に転送され、アド
レス切り換え手段3により切り換えられたデータ用のア
ドレス位置に書き込まれる。
レス切り換え手段3により切り換えられたデータ用のア
ドレス位置に書き込まれる。
次に本発明の実施例を第2図に基づいて説明する。
データ領域10はアドレス会バスで指示されたアドレス
位置にデータ・バスを介して転送されたデータを格納す
るものである。パリティ・データ作成部4は複数ビット
を単位としたコード情報に関するデータをデータ領域1
0に格納する場合に当該データからパリティ・データを
作成するものである。
位置にデータ・バスを介して転送されたデータを格納す
るものである。パリティ・データ作成部4は複数ビット
を単位としたコード情報に関するデータをデータ領域1
0に格納する場合に当該データからパリティ・データを
作成するものである。
アドレス切り換え手段13はデータの種類がコード情報
等に関する通常のデータであるのが。
等に関する通常のデータであるのが。
パリティ・データを必要としないイメージ・データ、画
像データ等であるのかに対応して出力される切り換え制
御信号に基づいてデータ用アドレスとパリティ・データ
用アドレスとを切り換えるものである。パリティ・デー
タ領域11はデータ切り換え手段12によって切り換え
られたコード情報についてのパリティ番データ、または
イメージ・データ、画像データのうちデータ領域10に
格納しきれなかったデータをアドレス切り換え手段13
で切り換えたアドレス位置に格納することができるもの
である。
像データ等であるのかに対応して出力される切り換え制
御信号に基づいてデータ用アドレスとパリティ・データ
用アドレスとを切り換えるものである。パリティ・デー
タ領域11はデータ切り換え手段12によって切り換え
られたコード情報についてのパリティ番データ、または
イメージ・データ、画像データのうちデータ領域10に
格納しきれなかったデータをアドレス切り換え手段13
で切り換えたアドレス位置に格納することができるもの
である。
パリティ・チェック部15はコード情報のデータ用の切
り換え制御信号があった場合にはパリティ・データ領域
11から読み出されたパリティ・データ及びデータ領域
10から読み出されたデータに基づいてパリティ・チェ
ックを行い、パリティに異常があった場合にはエラー信
号を出力するものであり、イメージ・データ、画像デー
タへの切り換え制御信号があった場合にはパリティ・チ
ェックは行なわずに、エラー信号を出力しないようにし
ている。
り換え制御信号があった場合にはパリティ・データ領域
11から読み出されたパリティ・データ及びデータ領域
10から読み出されたデータに基づいてパリティ・チェ
ックを行い、パリティに異常があった場合にはエラー信
号を出力するものであり、イメージ・データ、画像デー
タへの切り換え制御信号があった場合にはパリティ・チ
ェックは行なわずに、エラー信号を出力しないようにし
ている。
本実施例は次のように作動する。
データ争バスを介して転送されたコード情報用データは
アドレス切り換え手段13によって選択されたデータ領
域10のアドレス位置に格納される。その際に、パリテ
ィ・データ作成部4において当該データに関するパリテ
ィ・データが作成されるとともに、コード情報用データ
への切り換え制御信号がアドレス切り換え手段13、デ
ータ切り挟手段12及びパリティ・チェック部15に送
出される。すると、データ切り換え手段12はパリティ
拳データを選択してパリティ・データ領域11に転送す
るとともに、アドレス切り換え手段13はデータ領域1
0へ格納される前記データのアドレスと同一のパリティ
・データ領域11のパリティ・データ用アドレスを選択
し、当該アドレス位置にパリティ・データは書き込まれ
る。
アドレス切り換え手段13によって選択されたデータ領
域10のアドレス位置に格納される。その際に、パリテ
ィ・データ作成部4において当該データに関するパリテ
ィ・データが作成されるとともに、コード情報用データ
への切り換え制御信号がアドレス切り換え手段13、デ
ータ切り挟手段12及びパリティ・チェック部15に送
出される。すると、データ切り換え手段12はパリティ
拳データを選択してパリティ・データ領域11に転送す
るとともに、アドレス切り換え手段13はデータ領域1
0へ格納される前記データのアドレスと同一のパリティ
・データ領域11のパリティ・データ用アドレスを選択
し、当該アドレス位置にパリティ・データは書き込まれ
る。
こうして、パリティ・データ領域11に格納されたパリ
ティ・データは、データ領域lOからデータが読み出さ
れる際に読み出されパリティ・チェック部15に送出さ
れてパリティ・チェックに供され、パリティに異常があ
った場合にはパリティ・チェック部15からパリティ・
エラー信号が出力される。
ティ・データは、データ領域lOからデータが読み出さ
れる際に読み出されパリティ・チェック部15に送出さ
れてパリティ・チェックに供され、パリティに異常があ
った場合にはパリティ・チェック部15からパリティ・
エラー信号が出力される。
一方、データ・バスを介して転送されたイメージ・デー
タ、画像データをデータ領域10に書き込む場合にはイ
メージ・データ用の切り換え制御信号がアドレス切り換
え手段13、データ切り換え手段12及びパリティ・チ
ェック部15に発せられる。すると、データ切り換え手
段12は前記イメージ・データや画像データのうちデー
タ領域10に格納されなかったデータを選択してパリテ
ィ・データ領域11に転送するとともに、アドレス切り
換え手段13はデータ領域lOに格納されたデータのア
ドレスとは異なるデータ用アドレスを指定し、当該デー
タはアドレス切り換え手段13によって指定されたパリ
ティ・データ領域llのアドレス位置に書き込まれる。
タ、画像データをデータ領域10に書き込む場合にはイ
メージ・データ用の切り換え制御信号がアドレス切り換
え手段13、データ切り換え手段12及びパリティ・チ
ェック部15に発せられる。すると、データ切り換え手
段12は前記イメージ・データや画像データのうちデー
タ領域10に格納されなかったデータを選択してパリテ
ィ・データ領域11に転送するとともに、アドレス切り
換え手段13はデータ領域lOに格納されたデータのア
ドレスとは異なるデータ用アドレスを指定し、当該デー
タはアドレス切り換え手段13によって指定されたパリ
ティ・データ領域llのアドレス位置に書き込まれる。
パリティ・データ領域11に格納されたデータが読み出
された場合には、イメージ・データ用切り換え制御信号
によって無効とされたパリティ・チェック部15には送
出されず、データ・バスへ送出される。
された場合には、イメージ・データ用切り換え制御信号
によって無効とされたパリティ・チェック部15には送
出されず、データ・バスへ送出される。
こうして、本発明によれば、イメージ・データや画像デ
ータのようにパリティ・データを必要としないデータ量
の多いデータをメモリに記憶する場合、パリティ・デー
タ領域として使用していた゛メモリ領域をデータ領域と
して使用することができるので、メモリ領域の使用効率
を高めることができる。
ータのようにパリティ・データを必要としないデータ量
の多いデータをメモリに記憶する場合、パリティ・デー
タ領域として使用していた゛メモリ領域をデータ領域と
して使用することができるので、メモリ領域の使用効率
を高めることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例に係るブロック図、第3図は従来例に係るブロック
図である。 l、11.21・・・パリティ・データ領域2.12・
・・データ切り換え手段 3.13・・・アドレス切り換え手段 4・・・パリティ・データ作成部 10・・・データ領域 15.25・・・パリティ0チエツク部発B月の原理ブ
ロツ2図 第1図
施例に係るブロック図、第3図は従来例に係るブロック
図である。 l、11.21・・・パリティ・データ領域2.12・
・・データ切り換え手段 3.13・・・アドレス切り換え手段 4・・・パリティ・データ作成部 10・・・データ領域 15.25・・・パリティ0チエツク部発B月の原理ブ
ロツ2図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データとパリティ・データとを切り換えてメモリのパリ
ティ・データ領域(1)に転送するデータ切り換え手段
(2)と、 その切り換えの際に当該データの格納位置を指示するデ
ータ用アドレス及び当該パリティ・データの格納位置を
指示するパリティ・データ用アドレスを切り換えてパリ
ティ・データ領域(1)に送出するアドレス切り換え手
段(3)とを設けたことを特徴とするメモリアクセス制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302105A JPS63153655A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | メモリアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302105A JPS63153655A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | メモリアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153655A true JPS63153655A (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=17904991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61302105A Pending JPS63153655A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | メモリアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63153655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03263148A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 記憶装置 |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP61302105A patent/JPS63153655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03263148A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 記憶装置 |
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