JPS6027351Y2 - 冷蔵庫等の引出し装置 - Google Patents
冷蔵庫等の引出し装置Info
- Publication number
- JPS6027351Y2 JPS6027351Y2 JP3941680U JP3941680U JPS6027351Y2 JP S6027351 Y2 JPS6027351 Y2 JP S6027351Y2 JP 3941680 U JP3941680 U JP 3941680U JP 3941680 U JP3941680 U JP 3941680U JP S6027351 Y2 JPS6027351 Y2 JP S6027351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- roller
- horizontal
- inclined surface
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は引出し式扉を有する冷蔵庫等の引出し装置に関
し、特に引出し操作を軽く容易にすることを目的として
いる。
し、特に引出し操作を軽く容易にすることを目的として
いる。
従来よりかかる構造のものは第7図に示すように、レー
ルaの水平面すにローラCを載置しているため、引出し
時のローラCの偏りにより、ローラCの側面dがレール
aの側壁eと触れ、引出し操作が重くなる欠点があった
。
ルaの水平面すにローラCを載置しているため、引出し
時のローラCの偏りにより、ローラCの側面dがレール
aの側壁eと触れ、引出し操作が重くなる欠点があった
。
またこれを防止するために側壁eと接触して回転するロ
ーラを設けることも実施されているが、構造が複雑とな
りコストが上昇し、また高い組立精度を必要となる等の
欠点があった。
ーラを設けることも実施されているが、構造が複雑とな
りコストが上昇し、また高い組立精度を必要となる等の
欠点があった。
またこの傾向はレール間隔が庫内温度の変化に応じて変
化するものにおいて著るしい。
化するものにおいて著るしい。
本考案は上記した欠点をなくし、簡単な構造でありなが
ら、軽い操作をえるこを目的としており、以下、図示す
る一実施例を参照しながら説明する。
ら、軽い操作をえるこを目的としており、以下、図示す
る一実施例を参照しながら説明する。
1は冷蔵庫本体で、その開口部には引出し式の扉2が設
けである。
けである。
3は庫内の内箱4の左右に固着した第1のレールであり
、その前端には第1のローラ5が固定しである。
、その前端には第1のローラ5が固定しである。
6は扉2の内面に固定した1対の第2のレールであり、
レール6の後端同志を連結する後枠7により枠体8を構
威し、容器9を懸架している。
レール6の後端同志を連結する後枠7により枠体8を構
威し、容器9を懸架している。
10は第2のレール6の後端に設けた第2のローラであ
り、この第2のローラ10は第1のレール3の第1の水
平面11上を転がり、また第1のローラ5は第2のレー
ル6の第2の水平面12上を転がるものである。
り、この第2のローラ10は第1のレール3の第1の水
平面11上を転がり、また第1のローラ5は第2のレー
ル6の第2の水平面12上を転がるものである。
13゜14は第1.第2の水平面11.12と連設する
第1.第2の傾斜面で各々の水平面11.12に対して
α、βなる角度(第4図、第5.第6図)をなしている
。
第1.第2の傾斜面で各々の水平面11.12に対して
α、βなる角度(第4図、第5.第6図)をなしている
。
また15は第1の水平面11と平行な係止片で、第2の
ローラ10の上端が係合し、扉2の前倒れを防止するも
のである。
ローラ10の上端が係合し、扉2の前倒れを防止するも
のである。
かかる構成によれば、第1.第2のローラ5゜10は互
に第2.第1の水平部12.11を回転するとき、左右
に振れても第2.第1の傾斜面14.13にローラ5,
10の側面が触れることがなく、両者の接触は水平面1
1.12と傾斜面14.13の連らなり部分に限定され
るため摺動動作が軽く行なえる。
に第2.第1の水平部12.11を回転するとき、左右
に振れても第2.第1の傾斜面14.13にローラ5,
10の側面が触れることがなく、両者の接触は水平面1
1.12と傾斜面14.13の連らなり部分に限定され
るため摺動動作が軽く行なえる。
本考案は上記したように、引出し式扉を備え、庫内の内
壁に固定した第1のレールと、前記扉に設けた第2のレ
ールを有し、前記第1.第2のし−ルに各々第1.第2
のローラを設け、前記第1のレールの第1の水平面に前
記第2のローラを、また前記第2のし←ルの第2の水平
面に前記第1のローラを転動するものにおいて、前記第
1.第2のレールに各々前記第1.第2の水平面に連設
する第1.第2の傾斜面を形威し、かつこの第1、第2
の傾斜面が互に前記第1.第2のローラを挾持する方向
に傾斜してなるもので、従来のものに比べて、特に第1
のレール間隙が庫内の冷却等により変化するものにあっ
ても、ローラとレールの側壁同志の接触が防止できロー
ラの回転がスムーズであり、軽快な操作をえられるもの
で、組立精度を緩和でき、また安価に製作できる等の効
果を有する。
壁に固定した第1のレールと、前記扉に設けた第2のレ
ールを有し、前記第1.第2のし−ルに各々第1.第2
のローラを設け、前記第1のレールの第1の水平面に前
記第2のローラを、また前記第2のし←ルの第2の水平
面に前記第1のローラを転動するものにおいて、前記第
1.第2のレールに各々前記第1.第2の水平面に連設
する第1.第2の傾斜面を形威し、かつこの第1、第2
の傾斜面が互に前記第1.第2のローラを挾持する方向
に傾斜してなるもので、従来のものに比べて、特に第1
のレール間隙が庫内の冷却等により変化するものにあっ
ても、ローラとレールの側壁同志の接触が防止できロー
ラの回転がスムーズであり、軽快な操作をえられるもの
で、組立精度を緩和でき、また安価に製作できる等の効
果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す引出し式扉を有する冷
蔵庫の斜視図、第2図は第1図の■−■′線における断
面図、第3図は要部の分解斜視図、第4図、第5図は第
3図のrV−IV’線、V−V′線における断面図、第
6図は第1.第2のレールの関係を示す断面図、第7図
は従来例のレールの側面図である。 2・・・・・・扉、3・・・・・・第ル−ル、4・・・
・・・内壁、5・・・・・・第10−ラ、6・・・・・
・第2レール、10・・・・・・第20−ラ、11・・
・・・・第1水平面、12・・・・・・第2水平面、1
3・・・・・・第1傾斜面、14・・・・・・第2傾斜
面。
蔵庫の斜視図、第2図は第1図の■−■′線における断
面図、第3図は要部の分解斜視図、第4図、第5図は第
3図のrV−IV’線、V−V′線における断面図、第
6図は第1.第2のレールの関係を示す断面図、第7図
は従来例のレールの側面図である。 2・・・・・・扉、3・・・・・・第ル−ル、4・・・
・・・内壁、5・・・・・・第10−ラ、6・・・・・
・第2レール、10・・・・・・第20−ラ、11・・
・・・・第1水平面、12・・・・・・第2水平面、1
3・・・・・・第1傾斜面、14・・・・・・第2傾斜
面。
Claims (1)
- 引出し式扉を備え、庫内の内壁に固定した第1のレール
と、前記扉に設けた第2のレールを有し、前記第1.第
2のレールに各々第1.第2のローラを設け、前記第1
のレールの第1の水平面に前記第2のローラを、また前
記第2のレールの第2の水平面に前記第1のローラを転
動するものにおいて、前記第1.第2のレールに各々前
記第1、第2の水平面に連設する第1.第2の傾斜面を
形威し、かつこの第1.第2の傾斜面が互に前記第1.
第2のローラを挾持する方向に傾斜してなる冷蔵庫等の
引出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3941680U JPS6027351Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 冷蔵庫等の引出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3941680U JPS6027351Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 冷蔵庫等の引出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140086U JPS56140086U (ja) | 1981-10-22 |
| JPS6027351Y2 true JPS6027351Y2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=29634877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3941680U Expired JPS6027351Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 冷蔵庫等の引出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027351Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3941680U patent/JPS6027351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140086U (ja) | 1981-10-22 |
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