JPS6027355A - 納豆の製造方法 - Google Patents
納豆の製造方法Info
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- JPS6027355A JPS6027355A JP58132897A JP13289783A JPS6027355A JP S6027355 A JPS6027355 A JP S6027355A JP 58132897 A JP58132897 A JP 58132897A JP 13289783 A JP13289783 A JP 13289783A JP S6027355 A JPS6027355 A JP S6027355A
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発酵室を用いた納豆の製造方法に関する。
従来この種の納豆の製造方法としては、例えば次のよう
なものが知ら扛ている。即ち、まず、大豆を水に浸漬す
る。この浸漬は通常10〜24時間常温で行なう。次い
で、上記浸漬後の大豆を蒸煮する。蒸煮は通常1〜3≠
♂の圧力で30分〜2時間行なう。そして、この蒸煮大
豆に納豆菌を接種した後、これを自動納豆発酵室に搬入
して発酵させる。この発酵室内では、まず最初に蒸煮大
豆に接種した納豆胞子が発芽する発芽期があり、次いで
発芽した納豆菌が盛んに分裂して増加する増殖期、この
増殖が一定限度で安定する増殖安定期、そして一定限塵
に達した納豆菌の増殖が衰えていく増殖衰下期を経て発
酵が終了するもので、発酵室内は電熱ヒータ等により例
えば発芽期には40′c前後、増殖期以後には406C
T−45°C程度の最適温になるように自動的にコント
ロールさn良好な発酵がなされるようになっている。尚
、上記増殖衰下期に至る筐でには、納豆菌の性能や温度
条件等によっても差異があるが、大体仕込後2o時間内
外である。そして更に、上記発酵室内での発酵後室出し
をして5°C〜I Q”cの温度の下で略1昼夜熟成甥
ぜ、その後出荷をするようにしていた。
なものが知ら扛ている。即ち、まず、大豆を水に浸漬す
る。この浸漬は通常10〜24時間常温で行なう。次い
で、上記浸漬後の大豆を蒸煮する。蒸煮は通常1〜3≠
♂の圧力で30分〜2時間行なう。そして、この蒸煮大
豆に納豆菌を接種した後、これを自動納豆発酵室に搬入
して発酵させる。この発酵室内では、まず最初に蒸煮大
豆に接種した納豆胞子が発芽する発芽期があり、次いで
発芽した納豆菌が盛んに分裂して増加する増殖期、この
増殖が一定限度で安定する増殖安定期、そして一定限塵
に達した納豆菌の増殖が衰えていく増殖衰下期を経て発
酵が終了するもので、発酵室内は電熱ヒータ等により例
えば発芽期には40′c前後、増殖期以後には406C
T−45°C程度の最適温になるように自動的にコント
ロールさn良好な発酵がなされるようになっている。尚
、上記増殖衰下期に至る筐でには、納豆菌の性能や温度
条件等によっても差異があるが、大体仕込後2o時間内
外である。そして更に、上記発酵室内での発酵後室出し
をして5°C〜I Q”cの温度の下で略1昼夜熟成甥
ぜ、その後出荷をするようにしていた。
しかしながら、このような従来の納豆の製造方法にあっ
ては、発酵室への納豆の収容量も多くなっており、その
上輸送等の関係からも発酵時間が短かくなっておシ、従
って発酵室の中で納豆菌を胞子什させるのが困難で、こ
の胞子化のほとんどを°室内し後の熟成期間に頼らざる
を得す、しかもこの胞子化には少なくとも3〜5日位必
要とされ、上記の条件下では十分な胞子化がなおnず、
この胞子化が十分なさnないと納豆菌が老化して死菌が
増えることとなり、その結果納豆の品質が低下して、日
持ちも悪くなるという問題点があった。
ては、発酵室への納豆の収容量も多くなっており、その
上輸送等の関係からも発酵時間が短かくなっておシ、従
って発酵室の中で納豆菌を胞子什させるのが困難で、こ
の胞子化のほとんどを°室内し後の熟成期間に頼らざる
を得す、しかもこの胞子化には少なくとも3〜5日位必
要とされ、上記の条件下では十分な胞子化がなおnず、
この胞子化が十分なさnないと納豆菌が老化して死菌が
増えることとなり、その結果納豆の品質が低下して、日
持ちも悪くなるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなさ牡
たもので、納豆菌を確実にしかも格別の時間を要するこ
となく多量に胞子化させて納豆の品質を向上させ、且つ
、保存性をも高めるようにし、更には納豆の風味をも向
上させるようにした納豆の製造方法を提供することを目
的としている。
たもので、納豆菌を確実にしかも格別の時間を要するこ
となく多量に胞子化させて納豆の品質を向上させ、且つ
、保存性をも高めるようにし、更には納豆の風味をも向
上させるようにした納豆の製造方法を提供することを目
的としている。
具体的には、この発明の納豆の製造方法にあっては、蒸
煮大豆に納豆菌全接種した後、納豆菌の発芽期に発酵室
内での燃焼を伴なりつめカロ熱手段にて発酵室内を予熱
1発芽期経過後のfl’(豆菌の増殖期から増殖安定期
にかけ発酵室内での燃焼を伴なう加熱手段によって発酵
室内を力[1温すると共に、上記増殖安定期から増殖衰
TJtllを経て熟成期間に至る少なくともいず扛かで
燻煙処理を施す構成とすることにより、上記従来の問題
点を解決するものである。
煮大豆に納豆菌全接種した後、納豆菌の発芽期に発酵室
内での燃焼を伴なりつめカロ熱手段にて発酵室内を予熱
1発芽期経過後のfl’(豆菌の増殖期から増殖安定期
にかけ発酵室内での燃焼を伴なう加熱手段によって発酵
室内を力[1温すると共に、上記増殖安定期から増殖衰
TJtllを経て熟成期間に至る少なくともいず扛かで
燻煙処理を施す構成とすることにより、上記従来の問題
点を解決するものである。
以下、この発明の納豆の製造方法全詳細に説明する。
壕ず、蒸煮大豆に納豆菌を接種する。大豆の蒸煮は通常
通り大豆を常温で10〜24時間水に浸漬した後、1〜
3鞄/(2)2の圧力で30分〜2時間行なう。1だ、
納豆菌の接種は常法通り行なわれる。
通り大豆を常温で10〜24時間水に浸漬した後、1〜
3鞄/(2)2の圧力で30分〜2時間行なう。1だ、
納豆菌の接種は常法通り行なわれる。
次いで、上記納豆菌接種後の蒸煮大豆を発酵室内に搬入
して酸素を与え且つ温度をコントロールして発酵させる
のであるが、接種した納豆菌は胞子の状態となっており
、この胞子の状態から発芽するには多量の酸素を必要と
するため、納豆菌の発芽期には発酵室内での燃焼を伴な
わぬ加熱手段にて発酵室内を予熱し、発芽期の最適温で
ある40°C前後に保つようにする。従って、この期間
中は確実に発芽がなさnることとなる。尚、発酵室内で
の炉焼を伴なわぬ加熱手段としては、例えば従来同様の
電熱ヒータ等を用いる。
して酸素を与え且つ温度をコントロールして発酵させる
のであるが、接種した納豆菌は胞子の状態となっており
、この胞子の状態から発芽するには多量の酸素を必要と
するため、納豆菌の発芽期には発酵室内での燃焼を伴な
わぬ加熱手段にて発酵室内を予熱し、発芽期の最適温で
ある40°C前後に保つようにする。従って、この期間
中は確実に発芽がなさnることとなる。尚、発酵室内で
の炉焼を伴なわぬ加熱手段としては、例えば従来同様の
電熱ヒータ等を用いる。
次に、発酵室内では上記発芽期から増殖期、増殖安定期
そして増殖衰下期へと移行してゆくのであるが、上記増
殖期から増殖安定期にかけては発酵室内での燃焼を伴な
う加熱手段によって加温し、室内の温度をこの時期に最
適温である4 0’C% 4.5″(!程度になるよう
にする。発酵室内での燃焼を伴なう加熱手段としては、
例えば木炭や練炭等を用いることができる。このように
、発酵室内での燃焼を伴なう加熱手段を用いるのは、発
酵室内での燃焼によって発酵室内に炭酸ガスを供給して
納豆菌の胞子化をなさしめるためである。即ち、納豆菌
を接種して炭酸ガスを入社ると納豆菌は発育せず、後で
炭酸ガスを抜いて空気を入れると良く発育することが知
られており、その他の実験から空気中に炭酸ガスが若干
含まれていることが、納′豆菌の発育ひいては熟成に何
らかの形で必要なものと考えらrしており、この考えを
活用して納豆菌の胞子−化をなさしめようとするもので
ある°。つ1す、酸素量を制限して炭酸ガスを供給する
ことにより、納豆菌が自らの身を守り生存を続けるため
に胞子化するものと考えら扛、このために発酵室内に炭
酸ガスを供給して胞子化を促進させるものである。従っ
て、発酵室内での納豆菌の胞子化が活発となり、室出し
前にかなり高い割合で胞子化がなされるものであり、死
菌はほとんど生ぜず、それだけ納豆の品質が向上し、保
存性も高くなるものである。尚、増殖安定期後の増殖衰
下期には上記燃焼加熱手段の余熱にて室内を保温するよ
うにしている。
そして増殖衰下期へと移行してゆくのであるが、上記増
殖期から増殖安定期にかけては発酵室内での燃焼を伴な
う加熱手段によって加温し、室内の温度をこの時期に最
適温である4 0’C% 4.5″(!程度になるよう
にする。発酵室内での燃焼を伴なう加熱手段としては、
例えば木炭や練炭等を用いることができる。このように
、発酵室内での燃焼を伴なう加熱手段を用いるのは、発
酵室内での燃焼によって発酵室内に炭酸ガスを供給して
納豆菌の胞子化をなさしめるためである。即ち、納豆菌
を接種して炭酸ガスを入社ると納豆菌は発育せず、後で
炭酸ガスを抜いて空気を入れると良く発育することが知
られており、その他の実験から空気中に炭酸ガスが若干
含まれていることが、納′豆菌の発育ひいては熟成に何
らかの形で必要なものと考えらrしており、この考えを
活用して納豆菌の胞子−化をなさしめようとするもので
ある°。つ1す、酸素量を制限して炭酸ガスを供給する
ことにより、納豆菌が自らの身を守り生存を続けるため
に胞子化するものと考えら扛、このために発酵室内に炭
酸ガスを供給して胞子化を促進させるものである。従っ
て、発酵室内での納豆菌の胞子化が活発となり、室出し
前にかなり高い割合で胞子化がなされるものであり、死
菌はほとんど生ぜず、それだけ納豆の品質が向上し、保
存性も高くなるものである。尚、増殖安定期後の増殖衰
下期には上記燃焼加熱手段の余熱にて室内を保温するよ
うにしている。
更に、このようにして発酵させた納豆を発酵室より室内
しして一昼夜冷蔵庫にて5°C〜10°Cの温度の下で
熟成させ、完全に納豆菌を胞子化させるのであるかいこ
の場合上記発酵室内に於ける増殖安定期から増殖衰下期
を経て室出し後の冷蔵庫内に於ける熟成期間に至る少な
く、ともいず扛かで納豆に燻煙処理を施す。即ち、発酵
室内で燻煙処理する場合には、加熱手段としての木炭や
練炭上に燻煙材を載せることにより温燻処理をし、また
冷蔵庫内では周知の手段にて冷燻処理をなすものである
。尚、燻煙材としては、樹°脂の少ない堅い材質のもの
が好1しく、例えばカシ、ブナ、ナラ、サタ2、ヒラコ
リー等が挙げられる。このように納豆に燻煙処理を施す
ことにより、煙の成分である酢酸、ホルムアルデヒド、
メタノール、アセトン、フェノール、タレオソート等に
よって納豆中及び包装容器上の雑菌を殺菌すると共に、
納豆中から余分な水分を除去せしめてより一層の保存性
を高め、更に納豆にあっさりとした香気や風味を与える
ものである。
しして一昼夜冷蔵庫にて5°C〜10°Cの温度の下で
熟成させ、完全に納豆菌を胞子化させるのであるかいこ
の場合上記発酵室内に於ける増殖安定期から増殖衰下期
を経て室出し後の冷蔵庫内に於ける熟成期間に至る少な
く、ともいず扛かで納豆に燻煙処理を施す。即ち、発酵
室内で燻煙処理する場合には、加熱手段としての木炭や
練炭上に燻煙材を載せることにより温燻処理をし、また
冷蔵庫内では周知の手段にて冷燻処理をなすものである
。尚、燻煙材としては、樹°脂の少ない堅い材質のもの
が好1しく、例えばカシ、ブナ、ナラ、サタ2、ヒラコ
リー等が挙げられる。このように納豆に燻煙処理を施す
ことにより、煙の成分である酢酸、ホルムアルデヒド、
メタノール、アセトン、フェノール、タレオソート等に
よって納豆中及び包装容器上の雑菌を殺菌すると共に、
納豆中から余分な水分を除去せしめてより一層の保存性
を高め、更に納豆にあっさりとした香気や風味を与える
ものである。
次に実験例を示す。
1、使用大豆 国産極小大豆 浸漬時間14 Bq 1
.、、’l ()l(K 20°C)2、蒸需条件 オ
ートクレーブ 1” 6kg/ amにて45分 6、納豆包装材 松経本(殺菌性、通気性を考慮して採
用) 4、発酵室 自動納豆°発酵室 広さ約101 5、加熱手段 電熱ヒータ及び練炭(−]個〕6、燻煙
材 桜 1’ kg Z製造数# 600個 (1)、上記条件にて、1ず発酵室内で練炭による加温
に加えて増殖衰下期に燻煙処理を行ったところ大豆の表
面金膜に白く納豆菌が発育し且つ十分に胞子化がなさ【
ており、納豆は深みのあるあまい香りで味も非常にさっ
ばりした甘みであり、透明で強を糸を引き、十分な日持
ちのするものであった。
.、、’l ()l(K 20°C)2、蒸需条件 オ
ートクレーブ 1” 6kg/ amにて45分 6、納豆包装材 松経本(殺菌性、通気性を考慮して採
用) 4、発酵室 自動納豆°発酵室 広さ約101 5、加熱手段 電熱ヒータ及び練炭(−]個〕6、燻煙
材 桜 1’ kg Z製造数# 600個 (1)、上記条件にて、1ず発酵室内で練炭による加温
に加えて増殖衰下期に燻煙処理を行ったところ大豆の表
面金膜に白く納豆菌が発育し且つ十分に胞子化がなさ【
ており、納豆は深みのあるあまい香りで味も非常にさっ
ばりした甘みであり、透明で強を糸を引き、十分な日持
ちのするものであった。
(2)次に、発酵室内で練炭による加温に加えて増殖期
から増殖衰下期にかけて燻煙処理を行なったところ、上
記(1)の結果と同様の結果が得らfl、た。
から増殖衰下期にかけて燻煙処理を行なったところ、上
記(1)の結果と同様の結果が得らfl、た。
以上説明してきたように、この発明の納豆の製造方法に
よ扛ば、その構成を上述の如くなしたため、発酵室内で
の燃焼を伴なう加熱手段にて、発酵室内の酸素を制限し
て炭酸ガスを供給することにより発酵室内での納豆菌の
胞子化をなすことができ、宰出し後に熟成さ一+!:n
ばほぼ完全に胞子化を完成することができ、その結果死
菌のほとんどない優良な品質の納豆を得ることができ、
保存性も高くなシ、更には燻煙処理にて納豆の殺菌及び
水分の除去をなすことができ、より一層保存性を高める
ことができる上に、燻煙処理にて納豆に上品な香気及び
風味を付与することができるという効果がある。
よ扛ば、その構成を上述の如くなしたため、発酵室内で
の燃焼を伴なう加熱手段にて、発酵室内の酸素を制限し
て炭酸ガスを供給することにより発酵室内での納豆菌の
胞子化をなすことができ、宰出し後に熟成さ一+!:n
ばほぼ完全に胞子化を完成することができ、その結果死
菌のほとんどない優良な品質の納豆を得ることができ、
保存性も高くなシ、更には燻煙処理にて納豆の殺菌及び
水分の除去をなすことができ、より一層保存性を高める
ことができる上に、燻煙処理にて納豆に上品な香気及び
風味を付与することができるという効果がある。
代理人の氏名
(8666)小林孝次
Claims (1)
- 蒸煮大豆に納豆菌を接種した後、納豆菌の発芽期に発酵
室内での燃焼を伴なわぬ加熱手段にて発酵室内を予熱し
、発芽期経過後の納豆菌のと共に、上記増殖安定期から
増殖衰下期を経て熟成期間に至る少なくともいずれかで
燻煙処理を施すことを特徴とする納豆の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132897A JPS6036738B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 納豆の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132897A JPS6036738B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 納豆の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027355A true JPS6027355A (ja) | 1985-02-12 |
| JPS6036738B2 JPS6036738B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=15092100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132897A Expired JPS6036738B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 納豆の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036738B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001047364A1 (en) * | 1999-12-15 | 2001-07-05 | Cargill Incorporated | Method for malting seeds |
| US6613371B2 (en) | 1997-07-23 | 2003-09-02 | Cargill, Incorporated | Method for malting seeds |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132897A patent/JPS6036738B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6613371B2 (en) | 1997-07-23 | 2003-09-02 | Cargill, Incorporated | Method for malting seeds |
| WO2001047364A1 (en) * | 1999-12-15 | 2001-07-05 | Cargill Incorporated | Method for malting seeds |
| CZ304056B6 (cs) * | 1999-12-15 | 2013-09-11 | Cargill Incorporated | Zpusob sladování |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036738B2 (ja) | 1985-08-22 |
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